そんなわけで、アメブロさんがリニューアル作業のため30日午後9時~4月1日朝9時(予定)までサービスを停止するとか。

私もその時期には、ある意味リニューアルしてます。。。

そんなわけで、また4月1日にお会いしましょうー。

これから日本対バーレーン戦を友達と観戦すべく、外出しまーす。

今日は必勝頼むぜ日本!!

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映画「GO」

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タイトル: GO

「GO」(2001年/日本)★★★★☆

窪塚洋介、柴崎コウ主演の痛快青春娯楽作品。大竹しのぶ、山崎努もいい味を出していて、登場人物一人ひとりの個性が光る作品ですね。

あとは題材が在日韓国人の問題を取り上げていて、考えさせられる作品でもありました。どうしても同じ人間とはいえ、人はそれぞれ国籍、血筋、文化、言語、等々の異なる側面を持っていて、それは生まれながらのものもあり、育った環境の中で形成されていくものもあるんですよね。

そして人である限り、何かしら物事に対する考え方や先入観を持つことも避けられないこと。
人は、善か悪、YESorNO、やるかやらないかの選択の世界で生きていると思う。

そして世界には、人種、文化、国家の中で、それぞれ秩序がある上に成り立っている。

だから、世界には色々な人がいて、その中で争い、差別が起こることも、仕方のない社会なのかもしれない。

だけど、「人類みな兄弟」といわないまでも、先入観、固定観念だけで人を判断したり、物事を判断するのはよくないと思う。もちろん、先入観やらを抜きにして考えるのは難しいし、残念ながら世界には危険がある。

それでも、出来る限り、人は尊重したいし、一人ひとりがそういう気持ちで暮らしていけば、数多の問題を含む世界も、少しは暮らしやすくなっていくんじゃないかなーと思ったりします。

と、少し映画から脱線した形になりましたが、見る価値ある作品だと思いますよー♪

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語学に興味ある方、留学、国際職、国際的な情報収集をしたい方は、参加してみたら、おもしろいかもしれませんね。

登録はもちろん無料です☆

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2014年のIT社会

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ある方が、2014年のIT社会を想像した内容で、EPICという団体が公開した映像を日本語訳付きで紹介されてたので、興味ある方は見てみてください。

【映像】
http://oak.psych.gatech.edu/~epic/ols-master.html

【日本語訳】
http://blog.digi-squad.com/archives/000726.html

個人的な感想としては、やっぱり益々ネット社会は発展していくんだな~と感じますね。現時点でも、ネットショッピング、ブログ、ソーシャルネットワークコミュニティ、と個人でネットを活用して、情報を発信して、趣味を拡げ、コミュニティを生み、かなりの範囲でネットが生活に関わってきてますもんね。それらを統合した「グーグル・グリッド」なるものが、生み出されるのも時間の問題でしょうしね。

最近話題のライブドアとフジテレビ闘争。ネットとテレビの融合は、新しいメディアの形として、近い将来出てくるんでしょうね。新聞、テレビ、ラジオ等の既存メディアがどういう形でネットと関わってくるのか、やっぱりITからは今後も目が離せないですね。

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★復活祭★

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2日連ちゃんでオールナイトニッポン♪

昨晩は、渋谷で中学メキシコ時代の同級生との「復活祭」ならぬプチ同窓会を開催しました。院に進む人、本屋を開業したい人、野鳥好きな人、ホンマ人それぞれの生き方があるんだな~と改めて感じ、みんなこれからどういう人生歩むんだろう~とまた次再会するのが、とても楽しみな気持ちです。

そうやって、みんなそれぞれの生き方を歩んでるわけで、自分も次会う時に色々話せるように、自分らしく生きていきたいなと感じて、励みになりましたね。

そのまま勢いで、公開されたばかりの「アビエイター」をレイトショーで鑑賞して、実は人生初のレイトショーだったり?!、渋谷のマックは4時から開店してたんで、朝マックならぬ夜明けマック?!をして、帰ってまいりましたー。

さて、今日も12時に銀座で友達と会い、夜はまた会社の同期との飲み会。。。まっ今は人に会って、色々な話をしていく中で、参考になったり発見が出来てるんで、こういう時間を大切にしたいですねー。

さて3時間ばかり仮眠を取ります・・・お休みなさいzzz

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新宿の長い夜でした。

いきなりモクモクと煙が昇る火災現場に遭遇し、それでもそのビル付近の店でインドカレーを食してました。食事中に消防車が何台も到着し、辺りは騒然としてるなか、友人と美味しいカレーを食してました。

その後友人のアジトでビールを飲み、バーで日本対イラン戦を観戦しました。一時は同点に追いつくものの、ドフリーなヘディングで勝ち越し点を奪われ、あえなく敗戦してまいましたね。次のバーレーン戦は必勝ですな!

敗戦ムードでトボトボと友人行き付けの隠れ家で、しっとり音楽聴きながら、朝までまったりと飲んでました~。

最近あんなにしっとり音楽聴いてなかったんで、久しぶりにいい音楽の聴き方したな~って感じでした。

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人に会い考える日々

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①昨日は、某大手化学メーカーに30年勤務している方とお話させて頂く機会がありました。その方は、6年間アメリカに駐在経験があり、その後3年間は経団連の自然保護活動に従事されていて、私自身、海外で働くこと&NGO活動などに興味があるので、とても貴重なお話を伺うことが出来ました。

その方曰く、NGO活動などで生きていくには、本当にその活動に対して熱意が必要な上に、もちろんお金が貯まらないことを覚悟する必要がある。

それなら、企業で働く中で、そういった社会貢献活動に取り組む部署で働くとか、週末NGO活動などに参加する生活も、一つの選択肢ではないだろうか?という話をされました。

確かに昨今、企業の社会的責任(CSR)の重要性が叫ばれ、環境、社会貢献活動が企業価値を決める上で、大きな基準となっており、企業もそういった活動に力を入れています。それを考えると、企業の中で社会貢献活動を進めるという選択肢もあるんだな~と感じました。

ただ私の場合、まだNGO等の活動に実際に参加した経験がないので、まずはそういった活動に参加してみることから初めてみようと思いました。

②その後、社会人1年目で4月から転職する人と会い、色々話をしました。この時期私の周りでも、自分とは合わない等のギャップで、新しい職場や道へ進む人がいます。

よく石の上にも3年。1年目で何がわかる!と言われますし、仕事も何年か経験する中で、見えてくることもあると思います。ただ昔と違い、社会環境も変化しており、生き方も増えたと思います。

1年目やそこらで転職や他の道へいくことに、良いか悪いかなんてないと思うんですよね。結局は、その後自分がどういう人生を歩むかで決まるわけで、その人が決断して、前向きに生きていければ、それはそれでいいんですしね。それに一度っきりの人生、前向きに頑張れる場所で生きていくのが、大事ですしね。

③更に今日は、就活中の友人が会社見学で上京していたので、同期の子と3人で川崎で鶏料理を美味しく頂きながら、他愛もない話から、人生についてまで、色々と語りました。

ただその上京した友人に「帰りの新幹線は?」と聞いたら、「22時過ぎまであるよねー」という答えが返ってきて・・・、「調べてないの?!」と天然っぷりを発揮しつつ、なんとか無事新幹線には乗れたようで、ホッとしました。

色々な人の話を聞いたり、語り合うって楽しいですし、刺激にもなりますね。
明日以降も人に会う日は続くんで、またどんな話が出るのか、楽しみです♪

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希望格差社会

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著者: 山田 昌弘
タイトル: 希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

友人に紹介されて読んでみました。

以下要約

『かつて「パラサイト・シングル」という言葉を生み出した著者が、様々なデータを基に描く現代社会論。
 現在の日本は職業、家庭、教育のすべてが不安定になり2極化し、「勝ち組」「負け組」の格差が拡大している。「努力は報われない」と感じた人々からは希望が消滅し、日本は将来に希望が持てる人と絶望する人に分裂する「希望格差社会」に突入しつつある。

 著者は日本社会で希望がなくなり始めたのは、実質GDP(国内総生産)成長率がマイナス1%となった1998年からと見る。この年、自殺者数は急増し、離婚、児童虐待、青少年の凶悪犯罪の増加傾向にも拍車がかかった。希望の喪失は社会の不安定要因となりかねず、早めに総合的な対策を講じることが必要と主張している。』

高度成長期の日本では、サラリーマンー主婦型家族が一般的で、学校のレベルに応じて、相応の企業に就職すれば、終身雇用、年功序列で、転職、離婚を考える人も少なく、ほとんどの人が幸せな家庭を築くことが出来た。

しかし時代は流れ、企業も実力社会となり、雇用も正社員から派遣等でコストを抑える動きにシフトして、転職、離婚も他人事ではない時代になってきた。それとともにボーダーレス化により、生き方の選択肢も増え、いい企業に就職することだけが、生きる道ではないというような風潮も出始め、生き方を模索するフリーター等が増加している。

これは若者の意識が変わったのもあるが、若者の意識を変化させたのは、社会環境なので、その現実を理解する必要がある。

筆者は、政府、企業、自治体、教育、家族、その他コミュニティ等のあらゆる側面から、このリスク化する社会への対策を講じる必要があると論じているが、私も同感である。というか、そうでなければ、人の意識も変わらないし、社会も変わらないと思うのである。

正直内容的に、少し暗くなる面もあるが、現実を理解する上では、読んでよかったと思う。

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今日渋谷でマンモスを見た!!

マンモスは動いていた!!

といっても、機械仕掛けの模型だったんですが・・・

そしたら、夜チャンネル回してたら、偶然「Finding Mammoth」なんていう番組がやっているではないか!?おまえ「Findinf ○モ」のパクリか!なんて突っ込んでしまいそうでしたが、それは置いといてー

探検隊が、凍土(寒気で凍った土)のマンモスを探し求めるドキュメントみたいなもので、実際に毛や皮膚が柔らかいままの状態で何万年も凍ったまま残っていたものがあって、ビックリしましたねー。

そんなマンモスについて考えてたら、宇宙の起源、生物の進化、人間社会による地球への影響などについて、友人と話題になりー、まぁ結論から述べると、話したところで、答えは見つからないというか、時間は過ぎ自然のままに世界では今日も、栄枯盛衰、貧富平等、環境破壊、文化衝突、文明開化、等々・・・

世界は止められないし、時間も止まらない、人類がいなければ環境破壊はなくなり、地球は平穏か?と言われても、ある友人がいうように、「生物の歴史は進化と絶滅の歴史」、恐竜が絶滅したのも、必然だとすれば、何が正しいかなんて、わかったもんじゃない。

まっそんな究極的な話をしていても、目の前の現実では、日々何かが起こっているわけで、そんな世界で自分も生きている。

地球は今日も周っていて、食物連鎖によってあらゆる生物は生と死を繰り返し、私たち人間は社会を構成し文化を築いて、規範を設けて生きている。

人は自己満足な生き物。

お金持ちになりたい、誰かのために、また社会のために何かしら貢献したいという気持ちも、生きることに対して人間が満足するために考えること。「愛」だって愛し、愛されたいから存在する。

なんだか脈絡のない文章ですが、結局「なるがままにしかならない」ってことか?!

こういうこと考えると、本当に世界って不思議だな~と思いますね。

意味不明な文章かもしれませんが、皆さんは、どう思いますか??

まっ上記は非日常的な思考分野なんで、とりあえず、そんな世界で自分も生きているわけですから、日常を生きるしかないんですがね。

たまには、そんな考えてもどうしようもないというか、非日常的なことを考えるのもおもしろいもんですね。

そんなマンモスな一日でした。

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