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♫ 2017.5.16 イベント情報更新しました
 待ってるね^^

♫ 2017.5.8 ラジオ番組更新しました。
 聴いてね^^

♪いろいろな情報はblog右上LINKをご覧ください

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  • 26 May
    • ワンデイ編集学校開校。

      僕はいま大きな悩みを抱えています。この悩みは年々大きくなっている。僕の最大の悩みは、この星に僕が一人しかいないことです!(ー ー;)なんて傲慢な悩みでしよう(笑)やりたい企画は山のように浮かぶんだけど、それを編集して具体的に形にしていく時間がまったく足りないんですね。そのときに浮かんだのが『そうだ!僕のように編集できる表現者を10人育てていけばいいんだ!』ということでした。そうしたら、日本はいまの100倍面白くなる!はい、株式会社 自画自賛ひすいこたろうです!(笑)そんなときに、『なぜジョブズは黒いタートルネックしか着なかったのか?でコラボさせてもらった滝本洋平さんから2冊目の依頼をいただいたんですが、この本を作る過程をシェアしてみんなに編集術というものを学んでもらえばいいんだと閃いたんです。そうしたら一緒に形にしていく仲間が増えるしね。そして、その企画に洋平さんはうってつけなんですね。 というのは洋平さんはベストセラーをいくつも手がける敏腕編者でありながら、1日に7000人を集める野外フェス『旅祭』をプロデュースしお店ももたずに1時間で400個もベーグルを売る『なみまちベーグル』の仕掛け人であり本だけではなく、その編集術をライフスタイル全般に活かしてるからです。そんな洋平さんと僕で本作りの最前線の現場をお見せしながらあなたに編集力を学んでいただく機会を作ろうと。編集とは、何も本作りだけに必要な技術ではなく、自分の人生を100倍面白くできる必殺技です。編集とは、1+1=2の世界を1+1=1000にする技術。見慣れた2つの風景を分解再構成し、結び合わせ新しい未来を提案するのが編集術です。僕は日本の和の精神とは結ぶことにあると思っていますが結びとは編集のことだと思っています。デビュー作でありベストセラーになった『3秒でハッピーになる名言セラピー』は僕の職業であったコピーライターと当時資格をとった心理カウンセラーを結んだ結果として『名言』×『セラピー』となったわけです。ベストセラーになった『あした死ぬかもよ?』は『武士道』×『キュート』武士道という言葉を使わずに、ひすいなりに武士道の世界観をかわいく編集しなおしたものであり武士道とキュートの結びなんです(笑)『5日間の休みで行けちゃう! 絶景・秘境への旅』で、絶景本ブームをつくった洋平さんの例でいえば、『絶景・秘境』(非日常)×『5日間の休みで行ける』(日常)という結びです。編集とは自我を乗り越えること。まわりにいる人の長所、魅力、才能は全部自分の持ち味と捉えて、それを分解再構成して結び合わせて、まわりを輝かせる技術。 というわけで洋平さんとふたりでワンディ編集学校を開校します。限定30名くらいで参加費用は1万円ほどかな。6月18日(日)お昼から5時間ほどで考えてます。講座を聞いてもっと学びたいという方は後日、課題を提出すればフェイスブックの秘密のグループページに無料でご招待します。そこで本の制作過程を逐一見届けていただくだけではなく、あなたにも制作にどんどんからんでもらいます。まずは6月18日予定あけておいてね。「メールで『編集学校興味あります』と送ってくれたら、詳細決まり次第、優先的にご連絡します。件名は「編集学校」で。info@a-works.gr.jp6月18日来れない方は、テーマは違うけど、ゆったり時間のある下記ツアーなら個人的に色々聞いてもらっても答えられますんで遠慮なく聞いてみてくださいな。佐渡ツアーhttps://www.facebook.com/events/1418422118179025/6月10ー12日屋久島ツアーhttp://ameblo.jp/eco-no-mi-tommy/entry-12273505710.html7月5日(6日スタートもOK)ー7月9日)一緒に日本をもっともっと面白くしていこう^_^

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  • 24 May
    • マザーテレサの正体とは?

      君の会社に新入社員が入ってきたとしよう。新入社員にとっては、初めての社会人デビュー。がんばって働いているのだけど勝手がわからずミスを連発してしまう。さあ、上司である君はこの新入社員をゆるせるだろうか?初めてなんだから、ゆるせるという方、手をあげてー。君がローソンの店長だとしよう。お客さんが春キャベツのポテトサラダコロッケを頼んだのに新人のアルバイトさんが間違ってゲンコツコロッケを出してしまった。さあ、店長である君はこの新人に対してどうするだろうか?(1)次回から気をつけるように促しゆるす。(2)一生ゆるさない。一生恨み続ける。一生ゆるさないなんて人がいるのかなと思ったでしょ?では、最後です。 保育士という子育てのプロでもないにもかかわらず、がんばって仕事とも両立しながら、一生懸命子育てをがんばりましたが、いろんな間違いをたくさんしてしまいました。あなたはそんな人をゆるせるでしょうか?はい、あなたの両親のことです。まさか、一生ゆるさないってことはないよね?(笑)ゆるせるって人、手をあげて^_^はーーい。子育てのプロではないからいっぱい悩みながらもがんばってあなたを育ててくれたんです。 ノーギャラどころか、自腹でお金もたくさん費やして。しかも20年ちかくもです!まさに君のお母さんはマザーテレサであり、君のお父さんはファザーテレサだよ(笑)追伸それでもゆるせないというあなた。がんばって生きてきたんだね。すごいね。いいこいいこ。そんな大変なことを乗り越えたあなたならどんな夢でも叶えられるよ。

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  • 18 May
    • 変えてはいけないものは?

      生涯で5000億の資産を築いたされる伝説の経営の神様松下幸之助。 リスペクトのおもいをこめて僕は松下幸之助を「こーちゃん」と呼んでいるわけですが、そのこーちゃんが自身が創刊した雑誌『月刊PHP』の編集部に怒鳴り込んできたことがあったそうです。いわゆる『こーちゃんプンプン事件』です。月刊PHPは現在、創刊70周年になるほど歴史を重ねてるわけですがこーちゃんの生前中に気分一新をはかろうとあるページを変えたことがあるんだとか。 しかし、変えたそのページこそこーちゃんのもっとも大切にしてるページで絶対に変えてはいけないページだったんです。それは1ページ目です!月刊PHPはコンビニにも置いてあるので今度その1ページ目をご覧ください。雑誌PHPの1ページ目とは毎月、世界中の子どもの笑顔で始まります。それだけはこーちゃんは譲れなかった。そこだけはこーちゃんは変えて欲しくなかった。そこを変えられては普段、温和なこーちゃんもブンブンせざるを得なかった。PHPとは、Peace and Happiness through Prosperity(繁栄によって平和と幸福を)の頭文字をとった略です。PHPはなんのために活動するのか?世界中の子どもたちの幸福の笑顔を生み出すためにです。すべてはそのためにある。だからこそ雑誌の1ページ目には世界中の子どもたちの笑顔の写真である必要があったんです。その写真こそ目指すべく世界だからです。変えていくべきものと変えてはいけないものがあるということです。あなたのなかの変えてはいけないものはなんだろう? なんのためにやるのか?それを志といいそれは変えてはいけないもの。その志を叶えるための手段を夢といいそれは状況に応じて変えていっていいものです。僕の志はあたたの心に革命を起こすこと。そのための手段として昔の僕は学校の先生を目指していた。でもその夢は挫折して作家となった。最初の夢は叶わなかったけど、志はまさにいま叶え途中です。 こーちゃんこと松下幸之助にとって下記の写真こそ最優先して実現させたい世界だったんです。そのバトンを受け継ごうぜ、僕らが!そしたら、こーちゃんもこんなふうに飛び上がって喜んでくれるはず。こーちやんジャンプ!

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    • 夏と冬

      素晴らしくダメなところがあって 素晴らしく素敵なところもある。 だから人間って かわいいよね。   夏 と 冬   両方あってこそ 豊かさだよね。   ダメな自分に 「かわいいよ」 って言ってあげよう。                  

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  • 16 May
    • 走る子供。

      子供が小さかったとき驚いたことがある。それは玄関をあけるといつも走って公園に向かっていったこと。よその子たちもみんなそうだった。走って会社に行く大人は遅刻した人だけだけど(笑)子供は違うだね。走って公園に行き容赦なく泥んこになるまで遊ぶ。自分がどれだけ汚れるかなんて構いやしない。それより遊びたいんだ。そこ、大人の僕らも思い出したいよね。生きてれば汚れることも傷つくこともあるけど、そこで立ち止まらないで遊びたおしちゃえばいいと思うの。汚れないこと傷つかないこと失敗しないこと苦しまないことが生きる目的じやないもんね。僕らは80年の休暇をとってせっかくこの星に遊びに来たんだもんね。満喫してる? はい、大好きなハマグリ、満喫してます!(笑)

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    • 「伝える技術」公開します。

      今日は、 天才コピーライターひすいこたろうの 「伝える技術」 を公開しましょう。   きっと、あなたが 人前で話す時や ブログ、フェイスブック等を書く時に 参考になるんじゃないかな。   では書きます。   ------------------------------------   『3秒でハッピーになる名言セラピー』はじめ 沢山のベストセラーの装丁を手がける デザイナーの穴田さんは 以前こう教えてくれた。   「デザイナーにとって、 かっこいいデザインをつくることは カンタンなの。 でも、かっこ良すぎると売れない。 デザインとしては クラスで3番目あたりにかわいいこを目指す」   昨日打ち合わせしていた 編集者さんも 一度一緒に仕事をしたいとかねがねおもっていた敏腕編集者さんなんだけど、 同じことを言っていた。     「デザイナーさんにはいつも 『かっこいいものは作らないでくれ』 と頼みます。 かっこ良すぎると本屋に並んだ時に、 わたしのための本ではないと思われてしまう。 かっこ良すぎる服、 コムデギャルソンを選ぶ人が少ないように。 アイドルグループでも一番人気がでるのは 3番目あたりの子だったりしますよね』   同じことをいう。 やっぱり、売れている人は知っているんです。   かっこいいだけでは 多くの人には届かないんです。   このことを明石家さんまさんは こんな表現で語っています。   『魅力だけでは人気がでない』     魅力に何かをかけ合せないとダメだと。 魅力×◯◯=人気   ◯◯には何が入ると思いますか?     ↓                   ↓                 ↓         昔、メルマガ毎日書いてるとき こうやってひっぱりすぎて、 『いい加減にしろ!』って 読者さんから叱られたことあるんだよなー。 懐かしいなー。         ↓                   ↓   叱られるとこっちもムキになって よけいひっぱってたりしたこともあって あのときは若かったなーーー なんてふざけてないで 答えをいうと、これです!       魅力×「隙」(スキ)=人気     だそうです。     隙(スキ)が親しみやすさとなるんです。 スキがわたしとあなたの手がかりになるんです。 スキとは、 あなたのダメなところとも言えるし あなたの欠点ともいえる。   つまり、 欠点こそ、あなたに欠かせない点なのです。     まずは、 あなたのダメなところを書き出してみよう。 そのうえで、そんな自分を受け入れ認めゆるし愛しますって宣言するといい。 「こんな自分かわいい」って 自分で自分をハグしちゃうの。   ダメな自分をゆるしてあげると 堕落すると勘違いしてる人がいるけど 違うんだよ。 ダメな自分をゆるすと愛が広がるんだ。 すると、自分にも人にも優しくできる。     そして、 あなたの短所を自分で受け入れたときに、 短所はかわいいスキに変わるのです。     ============== というわけで3秒セラピー   人は 長所で尊敬されて 短所で愛される。   ==============     長所×短所=大人気という方程式です。 目指せクラスで3番手!     ちなみにうちのこの成績は クラスで下から3番手です(笑)   ------------------------------------   さーて、 ここからが 天才コピーライターひすいこたろうによる 伝え方講座「解説編」です。     伝えるうえで もっとも大事なのは まずこの問いです。   ●問い1 『要するにあなたのいいたいことを一言でいうと?』   ながなが話してて、 結局、自分でも何がいいたいかわかってない人も案外いるけど、 相手の貴重な時間をもらうわけですから、 まず、何がいいたいか、 自分の中で一言になっていることが 文章に中心軸を与えてくれます。   要するに一言でいうと? その一言を僕は 「メッセージ」といいます。   上記の話でいうと、 3秒セラピーの 「短所で愛される」って箇所が メッセージの部分です。   メッセージを歌の歌詞とするなら、 歌詞はメロデイをつけてあげることで 初めて「歌」になります。   「短所で愛される」というメッセージをふに落としてくれる のが「物語」(エピソード)というメロデイです。 上記の話でいうと、デザイナーの話や明石家さんまさんの話が メッセージを腑に落としてくれる「物語」(エピソード)に該当します。   歌が「歌詞」と「メロディ」でできてるように 僕の本はすべて歌のように メッセージとメロディ(物語 エピソード)で構成しています。   「メッセージ」は頭の中で絵にかけないんですが 「メロディ(物語 エピソード)」は頭の中に絵として残る。 (上記の例でいうならば、「短所で愛される」というメッセージは抽象的なので、絵に書きにくいんですが、クラスで3番目にかわいい子がモテるというエピソードの方は、頭で絵が浮かびやすいんです)   絵として頭に浮かんだ記憶は残る。 だから、「メッセージ」を「絵(物語)」と合わせて届けるんです。   「ひすいさんの本は、上から目線ではなくて、読みやすい、受け取りやすい」 とよく言われるんですが、ここに秘密があります。 メッセージだけでは説得になってしまうんです。 短所を愛せ!みたいな(笑)   人は 「説得」では動きません。 「納得」したときに心が動きます。   物語の役割は 『なるほどーそうなんだー』 と「納得」してもらう働きがあります。 だから、なるほどと思える話をいかに入れられるかもポイントです。   これらをまとめると、次なる問いはこれです。   ●問い2 『このメッセージが伝わるエピソード(物語)はなんだろう?』     そして、3つ目。   文章は出だしが大事です。 僕らは毎日様々なメデイアや広告を目にするわけですから、 膨大な情報の中から、 自分の書いたものを読んでもらうってすごい大変なことなんです。 出だしでつかめなけば、 永遠に読んでもらえないのが現実です。   そこで僕の今回の僕の文章では冒頭にこう書きました。   --------------------------- 天才コピーライターひすいこたろうの 「伝える技術」 のひとつを公開しましょう。   きっと、あなたが 人前で話す時、 ブログやフェイスブックを書く時に 参考になるんじゃないかな。 --------------------------- この文書を読むことで、 読者さんがどんないいことがあるか 提示しています。       ●問い3 『冒頭の一行目は、『え?その先を聞かせて』という話になっているかどうか?』   冒頭で問われるのは上記です。     そして、ラスト。   「人は短所で愛される」 というメッセージが来て、 「目指せクラスで3番手!」と続くわけですが、   ------------------ 「ちなみにうちのこの成績は クラスで下から3番手です(笑)」 ------------------   と、ちょとした笑いを最後にはさむことで、 メッセージをより深く響かせる働きをもたせています。 というのは、 笑ったときに体と心はゆるみ メッセージがストンとお腹まで落ちやすくなるからです。   また、 伝え方といいながら、 冒頭はデザインの話から入るのも狙ってのうえです。   「え?」と違和感を抱かせて この話はどこに着地していくんだろうというドキドキ感の演出です。 読んでくれる人を飽きさせないための 誰にも気づかれないであろう けなげな書き手の努力というのか(笑)   とはいえ、 今回のデザインのエピソードは なるほど感はありますが、 デザイナーでもない限り みんなの人生に役立つ話にはなってないので さんまさんの話を持ち出して スキとは、親しみやすさであり、 あなたの短所にあるんだというところまで落とし込み、 ちゃんと読者の幸せとリンクさせるところまで噛み砕いてます。   そして、 どうしたら、短所を受け入れられるのかという 「具体的な方法」 (ノートに書き出してのくだり)までちゃんと提示しています。   ブログのたった一話にも こんな風にあれこれ気を配って書いてるから なにげなく書いてるようでいても 実は、かなり時間がかかっています。   読んでくれるってすごいありがたいことだから、 読む前よりも 少しでもあなたを幸せにしてみせる! って隅々にまで気を配っています。 まあ、プロだしね。   それになによりも、 君を幸せにするために僕は生まれてきたからね。   なーんてね(笑)       --------------------------------------------------   ではひとまず、ここで、 伝え方のミニ講座はおしまいにして   近況を書かせてもらいます。     いま、やりたい企画はいっぱいあるんだけど、 僕が一人しかいないから、 形になるのがすごく時間がかかってしまっているんですね。     なので、   「ひすいラボ」   なるチームを作って、 いろんなプロジェクトを同時多発的に仕掛けていける 体制を作っていきたいなって思ってるんですね。 照準は2020年に合わせています。 オリンピックが日本にくる2020年。 3年後には、世界が日本に注目してくれる。   坂本龍馬は 「日本を今一度洗濯しそうろう」と言いましたが、 まさに3年後 「この星をまるごと洗濯する大チャンス」が訪れるわけです。   まずは、 海外の人に照準を定めたユーチューブの 映像作品をつくっていきたいと思ってるんで、   面白いことしたいといろいろアイデアがある人、 映像作れる人や、 音楽つくってる人、 写真撮ってる人 英語できる人、 デザインできる人など、 少数精鋭のチームで作品づくりをやっていきたいなって思っています。   現状、なにもできないけど、とにかく気合と時間だけはもて余していて 調べ物ができる人も歓迎です。     漢字本を一緒につくったときのカンジ~ズ 恋愛本を一緒につくったモテるーズのような(懐かしいなー)     メールで送っていただくと 見きれなそうなので、 希望される方は 僕のイベントでぜひ僕に声をかけてほしい。 (いずれあなたの作品を提案できるサイトをつくりたいと思ってますが ひとまずは上記で)   写真撮ってる人なら写真を 映像つくってる人なら映像を 絵を描いてる人なら絵を 1分程度でプレゼンできるようにして見せてもらえるとうれしい。   大人数の講演の場合は 「ひすいラボの件でひすいさんと打ち合わせしたいのですが」 とスタッフに伝えてください。   プレゼン資料には、 必ず名前と連絡先を明記ください。 あなたの力をかりたいプロジェクトが立ち上がったときに こちらから連絡させていただきます。   僕のミッションはここに書いた通り、 「真理をお茶の間に!」です。   http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12274966210.html   一緒に、世界を幸せにしちゃう作品をつくっていこう。   この星をどんどん面白くしていこう。   ハッピーニューアース!   ひすいラボのメンバーになってくれる方には 本がどのようにできていくかや 今日の伝え方講座のようなものから 僕がこれまで培ってきたものを どんどんシエアしていくから 一緒に、この星をさらにハッピーな星に変えていこう。   合言葉は   「未来はいつも面白い!」   これね、太田光さんが色紙にサインするときに添える言葉だそう。              

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    • 恐妻家卒業

        僕のなかで、革命的ともいえるようなことがあったので 今日はご報告させていただきますね。   まずは昨日 読者さんからこんなメールをいただいたんです。     ―――――――――――――― ひすいさんの本、読めば読むほど、 なんていうか面白く、元気が出ます。    とくに、印象に残ってるのは、   『心にズドン!と響く「運命」の言葉』の116ページ。   このページ、 思わず笑いが吹き出しました。       「ないもの以外、すべてある!」 というラーメンマンの名言のあとの     ひすいさんのこの言葉 ↓   「『優しさ以外、すべてある!』  僕の妻のことです」       笑いが吹き出ました。    ひすいさん、大丈夫ですか、こんなことを本に書いて!(笑)   奥様にバレたら大変ですよね。 ボクは未婚だから、妻はいないけど、 彼女にこんなセリフ、絶対言えないっすわ!(笑)     言うたら、どんな事になるかわかりませんので(笑)       ――――――――――――――     わざわざ、読者さんが心配してくれてメールをくださったわけですが、 みなさんもご存知のように、   ひすいこたろう=恐妻家   として知られていたわけですが     最近、そこに革命が起きたのです!     その発端は、   「ひすいこたろうは、ひとみしりじゃない事件」にあります。     僕の本のなかでは、僕が赤面症でひとみりということはよく書かれているので、   そういう印象で僕のイベントに参加した方から   「全然違う」という声が最近ちらほらでていたんです。     で、過去の自分が今の自分を見たらどういうか、 考えてみたんですが、   あきらかにいまの僕は、ひとみしりじゃないんです!!!!     学生の頃は、確かに目と目を合わせて話せなかったんです。   女性とも「ありがとう」くらいしか話せなかったんです。   社会人になっても、僕が説明すると、しどろもどろすぎて、 お客さんが寝てしまうほどだったんです。     本を出して、作家になってからも、 講演のステージでは頭が真っ白になって そのあとの懇親会では一番すみっこで 「だから人前には出たくなかったんだ」って スタッフにずっとぼやいてるくらいの僕だったんです(笑)     でも、この数年の僕をふりかえると、 どうみても、   ひとみしりじゃないんです。     ひとみしりキャンペーンはもう終わっていたんです。     にもかかわらず、自分はまだひとみしりだと思い込んでいて 過去のパターンのまま 思考し行動してしまっていたんです。     誰かの講演にでるときも 僕はひとみしりだから、周りの人に声をかけられないように できるだけ存在を消しておこうと無意識にしていました。     ひとみしりの自分はとっくに終わっていたのに、 そうやって過去の記憶をひきづり、 ひとみしりを持続させてたのは、 なにを隠そう 自分だったと気づいたんですね。     犯人は自分だった、と(笑)     そのときに「はっ」としたんです。     恐妻家もすでに終わってるんじゃないかと。   かつての恐妻家の自分をずっといまも無意識に続けているのは自分じゃないのかと。   妻を怖い存在にし続けてるのは、自分の過去の記憶なんじゃないかと。       もう恐妻キャンペーン期間は 終わってるんじゃないかと気づいたんです(笑)     すると、なんと、 カミさんが豹変したんです!!!!     締め切り前になると、 僕はすごくフケが増えるんですが、   3週間前に、   カミさんがこう言ってくれたんです。   「あんた今日はすごくフケが多いわね。  私がシャンプーしてあげようか?」   そして、なんと、それ以来、 毎日カミさんが僕のシャンプーをしてくれているんです。     もう、それがほんとうに気持ちよくて 朝が来るのが待ち遠しいくらいなんです(笑)     カミさんが優しいのです、最近!(涙)     アマゾンで僕の本が総合1位になったときにカミさんが言った言葉   「あんたが何位になろうが家庭じゃ最下位でしょ!」   そう言ったあのカミさんが 優しくなったんです!(笑)     僕の渾身のデビュー作を 「なんかありがちだよね」 と、けなしたあのカミさんが優しくなったんです!(笑)     僕が、特殊な紙でできたオシャレな服(値段もかなり高いんですよ)を来て出かけようとしたら 「ジジイ、ゴミ袋来てどこに行くの?」 とゴミ袋扱いしたあのカミさんが優しくなったんです!   まだまだありますけど、まずはこの辺でいいですか?(笑)       そんなカミさんがいまや買い物にいくときだって、 僕と玄関で ハイタッチなんです。     まさか、こんな日がくるとは!(笑)     カミさんをずっと恐妻にし続けていたのは 僕の過去の記憶が原因だったんだと改めて気づきました。     そして 昨日です。     この土日は、最近仲良くさせてもらってる 若き天才、吉武大輔さんのグルコン合宿に出ていたんですが、 同じテーブルになったまなゆいの小玉泰子さんに 夜、まなゆいをしてもらったんですね。     まなゆいとは、 「受け入れ、認め、ゆるし、愛する」という4つの言葉で 自分の感情を全肯定していくなかで 内側からインスピレーションが湧いてくるという 自分と対話するメソッドなんですが (http://www.manayui.com/   詳しくは僕の近著「実践 世界一ふざけた夢の叶え方」でも  書かせてもらっています)     昨日はまなゆいのなかで、こんな思いに着地したんです。     僕は作品を通して 読者の心の解放や気づきやインスピレーションをプレゼントしたいって いつも思っていたわけですが、   作品を通してだけじゃなくて 僕という存在を通して 僕がそこにいるだけでも 出会った人の心の解放や気づきやインスピレーションをプレゼントできる存在であることを 受け入れ、みとめ、ゆるし、愛しますという まなゆいに着地したんですね。       要は、なにかしなくても、 ただそこにいるだけでいい自分を認めてあげたんです。     すると、その翌日、 合宿2日の朝 それまでまったく話してなかった方から 僕に対して、   「存在から愛が伝わってきて  そばを通るだけで実は泣きそうでした」 と伝えてくれた方が現れたんです。     そこにいるだけで 存在から愛が伝わってきて そばを通るだけで泣きそうなんて そんなこと、いままで 一度だって言われたことはないんです。 そばを通るだけで「ゴミ袋」扱いされたことはあっても(笑)   でも、そうであることを自分に認め、ゆるしたら 翌日にそう言ってくれる人が目の前に現れたんです。 それが気のせいであったとしても現れたんです(笑)       自分がほんとはどう思ってるかが、 自分の世界そのものなんだって、 カミさんの例も含めて実感しました。     思えば、     僕の最初のきっかけもそうでした。     2004年8月9日。 その頃の僕はもう凡人である自分に飽き飽きしてて、 「今日から天才で生きる!」って、 決めた日です。   当時、まったく凡人な僕だったけど、天才の自分がいたっていいじゃないかと 天才である自分を受け入れ始めた日。   おかげで、いまは ほんとうに自分は天才だとしか思えない作品を 40冊も書けました(笑)       自分がほんとはどう思ってるかが、 自分の世界そのものなんだって。       今日、君に伝えたしことは、   過去からずっとひきづっている自分のイメージは、 いまもほんとうに当てはまっていますか?   ってことなんです。     過去は確かにそうだったかもしれない。   でも、いまは違ってたりしない?   過去の自分の記憶、過去の自分のイメージに縛られ続けてはいないかな?       僕の友人のこういちマンモスくんは、 いつあっても 「ハッピーニューイヤー」とハイタッチしてきます。   5月16日だってハッピーニューイヤーだし 5月17日だってハッピーニューイヤーなんです。   毎瞬、毎瞬が新しいからです。     過去の自分じゃなくて 未来の自分を先取りして生きればいいんです。   人生とは これまでのことではなく これからのことなんだからね。     =====================================   というわけで3秒セラピー   新しい自分に ハッピーニューイヤー!   =====================================   ひとみしりな自分も、 恐妻家の自分も もうやめました。   長かったけど、 キャンペーン期間終了です。   卒業おめでとうオレ!     卒業祝いは年内いっぱい受け付けてるよ(笑)         ひすいこたろうでした。 Universe Thank you ▲▲▲アリガ島▲▲▲  

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          ──────────────────────────────     イベントスケジュール最新     ──────────────────────────────       ────────5月20日ー21日@伊豆高原 まなゆい5周年記念合宿   受け入れ、みとめ、ゆるし、愛する。まなゆいの世界観が1泊2日でより深く体験できます。 まなゆいのインストラクター仲間がみんな集まるよーーー。   https://www.facebook.com/events/299129187170837/     ──────── 6月10日~12日@2泊3日佐渡原生林ツアー。吉武大輔+ひすいこたろう   佐渡の空気感と原生林散策がほんとうにすばらしくて 心がきれいに浄化されていきます。 そんな状態で、 夜は、天才だいちゃんの本領発揮。 グループコンサル(グルコン)で愛から世界を観る、 ものの見方がグッと深まるスペシャルな佐渡ナイト。 さらに大ちゃん得意のパートナーシップも学べます。 主催は、新潟ひすい塾のなおさんだから、 もうほんとうにあたたかい空間になること間違いないです! 去年も佐渡でほんと感動したからぜひ佐渡に!   https://www.facebook.com/events/1418422118179025/ 佐渡で大ちゃんに会ってほしいね。     ──────── 6月16日~17日@伊勢の風を感じる会 入江富美子+白駒妃登美+寺岡賢+ひすいこたろう   http://www.syd.or.jp/ise/isenokaze.pdf すごい場所で、すごい神々しい顔ぶれ。 そんななかに、ひとみしりを卒業した、ニューひすいが飛び込みます。     ──────── 6月17日 「あの世に聞いたこの世の仕組み」の雲黒斎さんとひすいこたろう@福岡5時間ワークショップ。   雲黒斎さんの映像スライド講演を一度みたことがあって、 すっごい感動して、 すっごい笑って すっごい目から鱗が落ちたのね。   それに刺激をうけて 打倒雲黒斎! を目指し←あんがい負けず嫌いなひすい(笑) 僕も講演用の映像スライドをつくったんですね。   気合入れすぎて5時間講演ができるくらいの映像スライドになっちゃったので この日、全部をお見せすることはたぶん間に合わないんだけど できる限りお見せします。   http://kokucheese.com/event/index/459431/   ──────── 6月24日 10~18時のまるまる1DAYセミナー&ひすい初の朗読@琵琶湖     1部はがっつりワークショップ。 2部は音楽家 奥野勝利さんとのコラボで、ひすい初の朗読Liveもします。 どんな朗読をしようかワクワク考え中。 主催の北村順子さんは、僕の声をいつも褒めてくれるんですが、 僕の朗読ライブをするのが長年の夢だったんだそう。 もう、ほんとありがたいねーーーーー。   http://ameblo.jp/niko-niko-egaonowa/entry-12274370110.html  琵琶湖の女神、北村順子さんと今回一緒に主催してくれてる、にこちゃんは 素晴らしいリーデイングができる方で、大阪ひすい塾でも大変お世話になってるのだーー   ──────── 6月25日@大阪 手相セラピストささやん+ひすいこたろう   メンタル仲間で、手相を脳内の可視化として見る、ささやん。 とてもユニークな手の見方だなって僕も興味津々です。   http://www.kokuchpro.com/event/fb851a68a34c61649d0eb686d99694b2/     ──────── 7月1日@大阪 伝説の名言タクシードライバーまこっちゃん単独講演。   僕は新潟でいけないんですが、 ひすい師範代、伝説の名言タクシードライバーまこっちゃん単独講演があります。 https://www.facebook.com/events/196174960893611/   まこっちゃんはこんな人です。   http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12238724064.html   東京初公演の映像も一部みれます。   https://www.youtube.com/watch?v=g2uBIPjVT9c     ──────── 7月2日 映画「日本一幸せな従業員をつくる!」の上映会+柴田秋雄 ひすいこたろうコラボ講演   この映画、とにかく、すごいらしい。 僕の周りでも大絶賛の嵐なので、一緒に見よう。 そして、柴田さんも登場されますからとってもお得です。 主催は、ひすい塾生のみなりん。 みなりんは、イベント初主催なんですが、 どうしても柴田さんと僕を引き合わせて、この映画をみんなで一緒に見たかったらしい。 柴田さんの存在から発する愛がまたすごいらしいんだ。 楽しみだーーー。 ぜひ友達連れて遊びにきてね。   https://ja.eventbu.com/city/3/1541603.amp   https://www.facebook.com/events/230754603998697/     ──────── 7月5日~9日  4泊5日の屋久島 予祝リトリートの旅。 (7月6日からの参加でも大丈夫です)   キャノン美津子×ひすいこたろう、そしてデザイナートミーによる屋久島リトリート。   今年の4月に、こういちマンモスくんはじめ仲間たちと キャノン美津子さんの案内で屋久島をたずねたら 一発で屋久島と美津子さんの大ファンになっちゃいまして。 川と海と温泉と、そして深い森。 大自然の恵みがすべて取り揃ってるのね。   そして、屋久島の女神、 美津子さんも衝撃のニュータイプで。   「ひすいさんはね  人に気づきを与える役割は本で十分やってるから、  イベントは自分が一番楽しんじゃっていい」 と、僕にいるだけでいいと許可を与えてくれた最初の人こそ美津子さん。   美津子さんは、 相手のエネルギーの状態を的確に読み取り、 その時々に必要な言葉をすっと降ろしてくれる リーデイング能力が生まれたときからあり 一度も就職したことがないという天性のヒーラーさん。   そんな美津子さんの案内で、 屋久島を遊び放題のなかで心を解放し、 僕のワークショップで あなたの夢やビジョンを明確にし、 最後にデザイナーのトミーが、セッションしながら、 あなたの最高の未来をビュジュアル化して 「予祝デザイン」に落とし込んでくれてプレゼントしてくれます。   僕とトミーのワークショップは7月6日からスタートするので 6日からしか参加できないかたも歓迎です。 https://www.facebook.com/events/1947376748827133/     詳細 http://ameblo.jp/eco-no-mi-tommy/entry-12273505710.html   屋久島の写真見てみてね。 一番下に「予祝デザイン」のイメージが載ってます。     ──────── 7月19日@札幌 鳴海周平+ひすいこたろう   http://npure.co.jp/goods_sem170719.php   北海道だーーー。 鳴海さんはどっからみても、高島亮さんにそっくりで、 まさに存在そのものがラブ&ピースの人なのだーーー。   ──────── 7月21日~22日 ザまなゆいピクニック!@新潟   最高の空間でまなゆいを! をコンセプトに まなゆいインストラクターのマサさんと ひすいのコラボでやっている人気企画の第三弾。   今度のNIGATAピクニックは、 新潟のまなゆいプレゼンター・れいこサンダースさんプロデユースで お届けします。   僕の生まれ故郷であり、 新しい雛型をつくるにふさわしい地「新潟」の魅了を知ってほしいな。     おいしいものを食べながら、 そして、最高の空間で、 まなゆい三昧ピクニックです。     http://masapple22.hatenablog.com/ 近日こちらのサイトで告知スタートします。   ──────── 7月23日 セカフザ@静岡   https://www.facebook.com/events/1335493026545429/ いまや3人のスケジュールを合わせるのが不可能で、 年内決まってるのはこの静岡のみとなっています。 セカフザファンは静岡に大集合!     ──────── 9月17日@大阪 山元加津子+ひすいこたろう   http://www.event-search.info/events/uobJUO2eboRObF/ 山元加津子さんに会えるのはうれしいなーー。 ひすい初対面なりーー。

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  • 15 May
    • 真理をお茶の間に!

      さっきまで新しい本の打ち合わせをしてたんだけど、その打ち合わせがすでに僕にとっては最高に幸せな時間となる。というのは、僕のミッションは『真理をお茶の間に!』なんだけど、僕にとって真理とはみんなが幸せになっちゃう考え方なのね。つまり、打ち合わせとはどうしたら一人でも多くの人が幸せになっちやうか編集者と一緒にめっちゃ考えることなの。そんな打ち合わせは、幸せに決まってる!(笑)どうしたら一人でも多くの人が笑顔になるのかこうしよう、ああしようとめっちゃ考え合うこと。それが打ち合わせであり僕にとっての仕事だ。 打ち合わせから幸せで本ができたらさらに幸せでその本が売れちゃった日には幸せすぎて疲れちゃうという(笑)でも君だってほんとはそうなんだよ。はたらくってそもそもはた(まわりの人)をラクにすることですべての仕事は誰かのためになってるから存在している。あなたが働くことで誰かが必ずハッピーになっている。今日もよくがんばったね。素晴らしい。帰りにジャンボモナカを買ってよく自分をねぎらってあげてな。Good job! 

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  • 13 May
    • 息子の人生相談

      今年はできるだけスケジュールに余裕をもたせるというテーマで過ごしているんですが去年から入っていたスケジュールがやっぱりあるので実際は8月くらいからようやくスケジュールが開きだすんですね。 で、あいた余白にはいままでとは違う流れの新しいことをやったり(楽器を始めたり)これまで大切にできてこなかった家族との時間を増やしたいなっておもってるんです。とはいえ、基本、僕は仕事が大好きなのでやっぱり依頼がくるとやってしまう。でも、そうするとまたスケジュールがぎっしりになっていく。 この悩みを僕は息子に相談してみたんです。息子の答えは、『とおちゃん、  忙しいって、  とても有難いことだよ』息子よ、あんた、なにもんなんだ!?(笑)最近は悩みができると息子に相談するという喜びが生まれました。アイツなんていうかなってワクワクしちゃう(笑)

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  • 12 May
    • 最高の未来の作り方

      最高の未来の作り方『未来の雛形(ひながた)をつくる』という話を今日はしたいと思います。今年、ハワイでマジカルツアーがあったんですが、その直前に高島亮さんと『語りましょう@江ノ島』というイベントをしたんですね。その江ノ島ツアーで、街を歩いてるとコンサルタントの上村光典先生とバッタリ出会ったんです。上村先生は元メンタルヘルス協会の講師。そして、ハワイマジカルツアーの参加者さんの中にも羽田に向かう途中でバッタリメンタルの先生に出会ったという方がいたんです。 偶然が二つ重なった瞬間に『あ、江ノ島の旅は、  ハワイの旅の雛形になってるんじやないかな』と、ふと思ったんです。そこで僕は江ノ島ツアー、ハワイツアー両方参加してる人に声をかけて、江ノ島ツアーで起きた出来事をもとにハワイツアーで起きることを事前に予測してみようという遊びを提案した。まずは、江ノ島ツアーでは、僕自身がなんと遅刻してしまったので、遅刻してくる人がきっとでそうだねという話になったんですがハワイツアーにも電車の遅れで遅刻してくる人が出ました。あと江ノ島では思いがけないところで一足先に満開になっていた一本の桜と出会い、みんなで『わーーーー』と盛り上がったのでハワイでも思いがけないサプライズがどこかであるね、という話になりました。『思いがけないところで  虹がでるんじやないか!』と予測をした人がいたんですが、それは見事にあたり滝を見てる時にきれいな虹がかかり江ノ島のときのように『わーーーー』とみんなで盛り上がりました。そして、さらに思いがけないサプライズがありました。ツアー参加者名簿に入っていなかったおざりんがハワイ2日目にサプライズでバスに乗り込んできてこれまた『わーーーー』とみんなで盛り上がりました。江ノ島の桜のサプライズ=思いがけないおざりんの登場とつながりました。そして、江ノ島ではイベント解散後、東京に向かう電車にのったものの忘れ物をして江ノ島に戻る人がいたので、これは忘れ物をしてハワイに戻らなきゃいけない人がでそうだなと予測がたちました。でも、その心配は杞憂に終わり、無事にみんなで飛行機にのれて日本に向けて離陸をしたんです。しかし1時間も飛んだ頃、なんと機内トラブルが発覚し再びハワイに戻ることになったんです!!! 僕ら全員がハワイに再び戻る。江ノ島の雛形通りになりました(笑)ということは、この戻ったロスタイムこそ重要になることも雛形から僕らはわかっていました。というのは忘れ物をして江ノ島に戻った人は家が近くの方が一緒に電車で戻ってくれてその最中のふたりの会話ですごく心が解放される気づきがあったと喜んでいたからです。ふたたびハワイに戻されて5時間ほど僕らは空港で待たされたわけですがこのロスタイムこそ重要だとわかっていたのでハワイツアーでまだじっくり話しができてない人に声をかけて深い話がじっくりできたんですね。よかった、よかった。まことさんもこのロスタイム中にツアー仲間の意中の子とようやくじっくり語ることができて日本に戻ってからなんとデートができたわけです!!!『あのロスタイムにほんと感謝しています』byまこっちゃん(笑)面白いくらい江ノ島のツアーがハワイツアーの伏線(雛形)になっていることを宇宙が見せてくれました。では結論です。今日どんな心で過ごしたかそれこそ未来の雛形になるんです。未来ってね、未来で作られるんではなくていまつくられるんです。いまこそ未来の雛形です。だから未来にほしい感情を今日自分にプレゼントすればいいんです。未来に満たされた感覚がほしいならいま、自分を満たしてあげればいい。お金をかけなくても自分を満たすことはできるからね。例えば僕はいつも水筒をもっていてそこにはあたたかいコーヒーが入ってる。打ち合わせと打ち合わせの合間に公園のベンチでコーヒー飲みながらゆったり青空を眺めるんだ。このいまの満たされた感覚が未来の祝福を創造してるんです。毎日少しでもいいから未来にほしい感情を今日創造しようね^_^ひすいこたろうでした。 Universe Thank you ▲▲▲アリガ島▲▲▲写真はハワイのマンナケア山頂で思いがけずにでたビーナスベルト。(空がピンクに染まる現象)

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    • 醜い映画が勇気をくれた。

      「醜い映画は私に映画作りに挑戦する勇気を与えてくれた」 キューブリック(映画監督)     「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ」岡本太郎(芸術家)     うまくいくことでも、あなたは人に勇気を与えることができる。   うまくいかないことでも、あなたは人に勇気を与えることができる。   だったら、やったほうがいいってことです。     「やり方は3つ。  正しい方法。  間違った方法。  俺の方法だ」  エース(映画「カジノ」)   YOU 自分の歌をうたっちゃいなよ。   ってことです。     人生は、やるか、するか。   2つにひとつです。     「やる気なんか出さなくていいんです。やることが大事なんです」伊藤守    

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  • 09 May
    • 君が圧倒的に安心していい理由。

      宇宙は川と海で説明できると、僕は思っている。『君』が北上川だとしたら『僕』は信濃川だ。すべての川の行き先は海だ。1+1+1+1+1+1=1川+川+川+川=海。そして川は上流と下流でつながっている。川の上流の一滴の雫(しずく)が海まで流れる過程を『時間』という。 つまり、時間は一滴の雫から見たときのみ存在する。(そして、時間のなかにのみ不幸は存在する) 一滴の雫からみるとこの世界に時間は存在するが、 水という視点で見た場合、上流(スタート過去)から海(ゴール未来)まではすでにいま、この瞬間につながっているから時間は存在せず幻想となる。川と海。これが存在を紐解く雛形だとするなら、僕らは圧倒的に安心していいことがわかる。 君がいま上流の一滴の雫だとしたら(現在の君)すでに海(未来の君)に達しているんだから。水という視点でみれば川と海はつながいっているからスタートとゴールはひとつだ。上流の一滴の雫と海の水はイコール。君は海(幸福)から離れなれない運命なんだ。いや、違う。正確にいうなら君こそ、幸福(海)の正体だ。 つまり、いまの君がどこを流れていようが最高の君(海)とすでにつながいっているんだ。だからあとは、安心して上流から海までの過程の全場面を味わっていけばいい。急流もあるだろう。くねくね紆余曲折もあるだろう。でもすでに川は海とひとつだ。どんなときも君は幸福とひとつだ。君こそ幸福の正体なんだから。人生は上流から海にいたるまでの観光旅行。北上川=君信濃川=僕海=君と僕君と僕が出会う場所。海で逢おう。

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    • 逆。

      池のなかに手を入れて水を自分の方へこっちにこっちにと手でたぐりよせてみてください。すると水はこっちの岸にぶつかり逆にあっちの岸に向かって去ってしまいます。逆に、どうぞあなたへと水をあっちの岸にむけてドンドン流していくとあっちの岸まで行った水は逆に勢いを増してこっちに戻ってきてくれます。 この現象に気付いた人がそのことを忘れないでねと丹精込めて作ったお菓子がハッピーターンです!ほんとかよ!(笑)

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    • 人類の趣味。

      僕ら人間は自分の可能性を小さくすることが大好きです。背の高い女性が背の低い女性に憧れるように。自分を小さくするのが僕らは大好きです。自分を小さくするためならどんな努力もおしみません。ほんとだよ(笑)例えば、結婚してないと『結婚できない自分はダメだ』と、すぐに自分を責めます。すぐに、かつ、何度も何度も執拗に責めます。それにより、『私は結婚しない限り、  どんなに他にいいことがあっても   そこには目をむけず、   絶対に幸せになりません』という自らつくったゲーム設定をより強固にし自分を小さくすることに成功します。 ほんとは、結婚しなくても幸せになれるんだけど、不幸という名の怪獣をつくったほうが演出上、より自分はウルトラマンだって気がしてくるんです。あと、僕ら人間は『あの人はヤダ!』とすぐに嫌いな人をつくるのも大好きです。その証拠に嫌いな人のことをずっとずっと考えています。 『お金ももらえないのに   そのことをずっと考えてしまうもの』それを趣味といいます(笑)ほんとは嫌いな人がいたままでも幸せになれるのに、『この人がいる限り、私は幸せにはなりません』というゲーム設定を自らつくります。たまに『ほんとは、自分の可能性は無限大だ』と真実を知っている人がいます。その人たちは自分を小さくするコツをつかめなかった、この世的には失敗者たちです。自己啓発の本を出すような人たちは間違いなくこの世的には落第です(笑)そんな失敗者たちは、人生の先輩たちからこうアドバイスされます。『自分の偉大さを忘れるから   いろいろあって楽しいんだよ。   ハッピーってほんとは暇なんだからね。   だから、がんばって自分を責めるんだよ。   自分を小さくするんだよ。   くれぐれも   『3秒でハッピーになる名言セラピー』    なんて本は出しちゃいけないよ。    人を3秒で退屈させるなんて    言語道断だからね 』あーあ。今世も先輩のいうこと守れなかったな。ひすいこたろうでした^_^追伸『ひすいくんね、  どうしても出したいなら  99年でハッピーになる名言セラピー  それならオッケーだから』by先輩

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  • 08 May
    • 息子の夢を聞いてみた。

      『なんか夢はあるの?』って息子に聞いたら『水族館で働くことだよ』と。息子がそんなに水族館が好きって僕は知らなくて 『そっか。  そんなに水族館好きだったんだ。   じゃあ今度、水族館連れてくね』と言ったら 息子は、『いいよ、   遠いから』って。遠いって言っても40分くらいで行けるんだけどね(笑)自分の夢にビビってしまうようなことがあれば、夢に対してのこのチャラい息子の態度を思い出してほしい(笑)夢にビビった時点で君は夢に負けている。夢を恐れている。でもね、君の方が夢よりでかいんだ。いつだって目標より存在のほうが上なんだよ。ピカソのすべての作品よりピカソ本人の方が上なようにね。それを忘れずにでかい君のまま99パーセントの本気と1パーセントのチャラさを胸に秘めて夢に向かえばいいんだ。追伸息子に最近また夢を聞いてみました。最新の息子の夢を発表します!『オレの夢は   一生実家暮らし!』by息子

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  • 06 May
    • 行く言葉が美しければ来る言葉も美しい。

      昨日こういマンモスから連絡があった。『ひすいさん    聞いてください!!』お、なになに?その勢いはなんだかすごいミラクルが起きた気配。 『ひすいさん、なんとですね!』この続きを最大限に楽しみたい方はまずこちらを読んでからどうぞ。http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12269750555.html読んだ?ではその続き。『ひすいさん、なんとですね!』お、なんと、どうした、どうした?『昨日、   すごい挨拶を思いつきました』すごい、あ、あ、あいさつ?『すごい挨拶です。 ハッピーニューアース!  ひすいさん、これすごいですよね?』『・・・す、す、す、すごいあいさつだね。  ハ ハ ハッピーニューアース』これを伝えたくてわざわざ連絡をくれたのか。。。 そういう人、好きだなーー。昔、息子も黄色の帽子かぶって赤いジャンバー着てインナーに緑のTシャツ着て青いズボンはいってわざわざ僕の仕事部屋まできて『とおちゃん見て見て!   カラフル不審者!』って報告にきてくれたことあったけど、そのときの嬉しさと似てるな(笑) まあ、息子の話はおいておいて、さきほどのブログでも書いた通りすっかり僕もハッピーニューイヤーとハイタッチする習慣ができてしまい、それはまたく間に僕のまわりにも伝染し、昨日のサイン会もハッピーニューイヤーとハイタッチ。懇親会でも50人がハッピーニューイヤーとハイタッチ。人はそれだけで幸せな気持ちになることを改めて知りました。思考とは言葉のことだから気持ちのいい言葉はいい気持ちを作ってくれます。韓国にはこんなことわざがあります。『行く言葉が美しければ     来る言葉も美しい』 このことわざは100年後こうかわってるかもしれません。『行く言葉が美しければ  来る言葉もハッピーニューアース』 まあ、ないか(笑)自分にとって気持ちいい言葉を使うだけでこんなにカンタンに幸せになれるんだ。ちなみに僕の好きな言葉は、『大好き。ありがとう』 子供にも伝えてるし家に帰ったときに家の玄関で家にも伝えてるしパソコンにも伝えてる(笑)だって一緒に本書いてくれる相棒だからね。あ、でもカミさんには伝えてなかった!!!ハッピーニューアース!!!さて、お知らせ。 新潟ひすい塾でもこーちゃんファン多数で塾生の昭子さんが、出来立てほやほやのドキュメンタリー映画を主催。ミスターハッピーこーちゃんが新潟にやって来ます!https://www.facebook.com/events/619477581592798/ぜひハッピーニューアースと迎えよう!

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    • うちのカミさま

      息子はゲームに夢中で夜中の3時くらいまでやってることも多いのね。カミさんはそれにすごくイライラしてて。 で、ぼくはうかつにもカミさんの前でこう言ってしまったんです。 『夜中の3時まで夢中でやりたいことが  あるって素晴らしいね』って。 そういってしまったの。すると。。。 『あんたはどうして、  そんなにポジティブなの!!!  いい加減にしなさい』って叱られました(笑)でも、叱ってるカミさんを見ってると怒りぽっいカミさんを選んでほんとよかったなって思うの。ちゃんと子どもをしつけてくれるから。僕はなんでもかわいいって思ってしまうからしつけに向いてないの自分でわかってるからね。夜中までマンガを読んでる息子を素晴らしい集中力だねって頭をなでちゃうからね、僕の場合。うちのカミさま。いつも感謝してるよ。すぐにカーッとなってくれて(笑)あ、そうそう。『あんたは、ほんと、すぐにカーッとなって面白いね』って昨日カミさんに言ってみたの。カミさんはこう言ってました。 『怒るのは私のコミニケーション』はい。名言入りました^_^そういえば亡くなったカミさんのお父さんもけっこう怒ってる人だったな。カミさんはお父さんのこと、すごく尊敬してたからカミさんにとって怒ることは100パーセント愛なんだ。さて今日は大阪ひすい塾。大阪へ向かいます。行ってきます。今日もいい日だ。ハッピーニューイヤー!(これわからないひとはハッピーニューイヤー男シリーズを読んでね)

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  • 02 May
    • A Happy New year 男その5(完結編)

      さて、いよいよA Happy New year 男その5(完結編)です。  世界一過酷なマラソンといわれるサハラマラソン。 Team A☆H☆Oその最も過酷な4日目〜5日目のロングレースを迎えました。 距離がいつもの倍。81.5キロを夜通しで闇の中を走る最大の山場。にもかかわらず、こーちゃんとちかちゃんはまたもノリノリで踊ってからのスタート。 クレイジージャパニーズ。日本人はそれでも踊るのか!?YES! この日は、スタッフがあまりに喜んでくれることから、なんと、20分も走らずにスタート地点で踊り続けた。体力も時間も大きなロスです。 4日目は夜通し81.5キロを行く。レース中は、100グラムでも重く感じるので、できるだけ食料は減らしてきたこともあり、用意していた食料がつきかけていた。それによる空腹感と、砂漠の夜の寒さがふたりを極限に追い込む。そこに水ぶくれが大量にできた足の裏の激痛。もうさすがにダメかもしれない。 ふたりの後ろにはもう誰もいない。最下位だった。   残念ながらもう進めない。  意識が朦朧としかけたそのとき、ふとこーちゃんは自分に問うた。 「なんのためにこの挑戦をしているんだろう?」 なんのために? そうだ。そうだ。そうだった!!! 忘れていた。あまりに過酷で自分のことでせいいっぱいになり忘れていた。 僕は誰かをハッピーにするためにこの挑戦を始めたんだった! できるできないではなく、笑い楽しみながら一歩踏み出すことの大切さを伝えたいんだった。  自分の原点の想いに気づいたとき「何がなんでも完走してみせる」という情熱が湧き上がってきた。 すると、闇の中に光が差してきた。砂漠の夜が明けようとしていたのだ。朝日です。 ちかちゃんはいいます。「目的が強すぎると過程にある素晴らしい景色に感動できなくなる。しかし、それを遥かに越えて感動させてくれる景色が地球にある」 ゴールが見えてきました。   どんな想いでやっているのか?なんのために?そこに立ち戻れば、どんな過酷な状況でも前に進むことができる。勇気が湧いてくることをこの日知った。 「ひとりではとっくにあきらめていた。 自分のお金できたのならとっくにあきらめていた。 仲間がいたから、そして支えてくれるスポンサーがいたらこそ ここまでこれた。 そう、 僕はこの星で助けあいっこをしたいんだ。 よろこびあいっこをしたいんだ」 こーちゃんは改めて、どんな思い出を自分が作りたいのか明確になった。    そして、レース6日目最終日を迎えます。42.2キロの距離を制限時間12時間以内に走ります。 こーちゃんとちかちゃんはやっぱりノリノリで踊って「ハッピー」とハイタッチしてスタート。 もう足が痛いとか、そんなのすら関係なくなった。無心で、前に進むだけだ。 ひたすら前進を続けていると、なにか上空で音がする。ヘリコプターが飛んでいた。「ん?」 何を間違ったのか彼らは道を間違って進んでいてヘリコプターが教えにきてくれたのだ。  日本人チーム彼らはいつも「ハッピー」と言っていたので、「チームハピネス」「チームハッピー」と周りからは呼ばれていた。 ゴールでは、「チームハッピー」を大会スタッフと先にゴールをした選手たちみんなが大歓声のなかで彼らを出迎えてくれていた。 まるで1位の選手を出迎えるような拍手喝采だったといいます。   大会後、隣のナイトクラブに出かけると、大会のカメラマンに声をかけられた。「You are  Strong very good」と。 こーちゃんは、大会中、カメラをむけられると、カメラマンを喜ばせようとずっとアイドルのようなグラビアポーズを決めていた。世界一過酷な状況でそれでも笑いをわすれなかったこーちゃんにカメラマンは感動していたのです。これが日本人なのか、と。  そして、なんと、翌日、日本人3人組はサハラホームページのトップニュースに取り上げられます。    以下、フランス語でトップニュースで記事になったものを日本語訳したものです。  「TeamAHO(チームアホ)」として参加した、カワシマコウイチ、ミシロケンシ、イケダチカオは陽気なグループ!2014 年度サハラマラソンを最後まで明るくし、行くところ行くところで出会う人たちの心を動かした。 コウイチ、ケンジ、チカオの 3 名は、初参加となるこの大会で本当に大きな存在感を示した。彼らは多くの注目を集めただけでなく、皆に好かれ、あるフランスの選手は「彼らはとっても 陽気で、周りの皆にポジティブなエネルギーを送りまくっていた」と語っている。 ロングステージはとくにハードで、選手たちの笑顔をまず見ることはできない。しかし、そんなときでも彼らは楽しむことを忘れなかった。 「サハラマラソンは暑さとの戦いですが、このレースに参加できることの喜びのほうが大きいのです。だから僕たちは常に歌って踊っている方がいいし、それが気晴らしにもなるのです!」と、彼らは笑ってそう答えた。 彼らは、ボビー・マクファーリン(Bobby McFerrin: 世界的に有名なアメリカのジャズ歌手)のヒット曲でもある『DON’T WORRY, BE HAPPY !』の精神を持っているのです。だから、出会う人たち皆が彼らに心を動かされたのでしょう! (サハラマラソンホームページより、フランス語翻訳) 世界一過酷なレースで、日に日に皆から笑顔が消えるなか、日本人選手たちは、歌い、踊り、助け合い、ハッピーとハイタッチし、楽しむことを忘れなかった。これこそ、『DON’T WORRY, BE HAPPY !』の精神だと。大会翌日にトップニュースを飾る。  2020年、あと3年後に日本にオリンピックがきます。 くよくよしないで、楽しもう。心配しないで。大丈夫。ハッピーで行こう。 そんな『DON’T WORRY, BE HAPPY !』の精神こそ日本人の3年後の雛形としていまこそ僕らが受け取る必要があると感じたのです。 どんなに苦しくても笑いを忘れない。どんなに苦しくても助け合いを忘れない。『DON’T WORRY, BE HAPPY !』 そのことをあなたに伝えたい。それが取材まで行き、このシリーズを書いた、僕の最大の動機です。 2012年サロマ湖100キロウルトラマラソンを機に始まったこーちゃんの挑戦は毎年恒例となりました。 2013年 サハラ砂漠レース    2014年 アマゾンジャングルマラソン  2015年 チリ・アタカマレース1回目  2016年 チリ・アタカマレース2回目。  挑戦プロジェクト「TEAM A☆H☆O」は、毎回新しい仲間たちと挑戦をしています。   そのたびに足はこうなりますが(笑)  そして、どの挑戦でも、「ハッピー」とハイタッチし、助け合う『DON’T WORRY, BE HAPPY !』の精神で、彼らは「チームハッピー」と呼ばれ、日本人ファンができているんです。 なかには「君たち日本人の精神に感動して日本語で刺青を入れたよ」と大会後、メールをくれる外国人選手もいたそうです。 その送られてきた刺青の写真がこちら。       首筋に「アスリート」とカタカナで入れた主張だけは、どういうものかな感が否めませんが(笑)まあ、ひとまず感動です。  『DON’T WORRY, BE HAPPY !』  この精神の原点は一話目にかかせてもらったこーちゃんのおじいちゃん。 小学6年生の頃の記憶だそう。おじいちゃんがこんな話をしてくれた。 「なあ、こういち。 あの世には何も持って帰れないからな。 もって帰れるのは思い出だけだよ」   おじいちゃんのその言葉は、なんだか深く心に刻まれた。 であれば、ボクはどんな思い出をもってかえりたいんだろう? ハッピーな思い出を持って帰りたい。誰かを笑顔にする思い出をもって帰りたい。一緒に喜び合う思い出をもって帰りたい。一緒に助け合う思い出をもって帰りたい。 これが、こーちゃんがこの人生で願うすべてです。 こう言ってくれたおじいちゃんは、こーちゃんが中3のときに息をひきとります。お葬式では、おじいちゃんの仲間たちが、たくさん、こーちゃんのおじいちゃんにお世話になったんだと本気で泣いていた。 おじいちゃんはいつも人を助けていたんだ。だから死んだときにあんなに泣いてくれる人がいた。こんなおじいちゃんになりたいと思った。 人生最後にもって帰れるのは、結果ではなく、思い出です。思い出とはどんな心でその時間を過ごしたか、ということです。 であれば、どんなことが起きたって、「ハッピー」とハイタッチを交わして本気で立ち向かっていけばいい。 本気で打ち込んだことはすべていい思い出に変容する。  最高の思い出をつくるために、現在、こーちゃんは、てんつくマンからNPO法人 MAKE THE HEAVENを引き継ぎ、理事となりその NPOのひとつのプロジェクトとして「TEAM A☆H☆O」の挑戦プロジェクトをやっています。  最後に、こーちゃんの一番最初の挑戦日本一周大作戦「まいどハッピー」の話に戻ります。http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12269885974.html まいどハッピ大作戦は、日本一周のゴールを果たす直前に実は中断しています。 東日本大震災があったからです。 2011年3月11日14時46分そのとき、こーちゃんは、まいどハッピーの依頼を果たすべく福島県にいました。残念ながら、もう、「まいどハッピー」どころではありません。まいどハッピーは、日本一周のゴールを迎える直前に中断となり、こーちゃんの活動は即日、NPO法人MAKE THE HEAVENの被災地復興支援「め組JAPAN」に切り替わりました。 被災支援のなかで、こーちゃんは痛感するのです。 あうんの呼吸で動ける仲間が最低100人ほしい。100人いたら何かあったときにすぐに声をかけて動ける。即座に誰かの助けになることができるからです。 その仲間作りが、TEAM A☆H☆Oの仲間作りでもあるんです。それが毎年、チームメンバーを代えて挑戦している理由です。 その思いが2016年の熊本地震で、大きな力になりました。熊本地震の支援で、この3人がリーダーとして大活躍をするのです。   そう、真ん中はこーちゃん、左には、世界一過酷なレースに世界一軽い気持ちでのぞみたいとサハラマラソンを一緒に走ったちかちゃん。右はダイエット目的でのぞんだけんちゃんです。最強の3人組で、見事にあうんの呼吸で熊本支援に動いたのです。 サハラマラソンで初日にリタイヤしたけんちゃんはレース後こう語っていました。 「自分で自分に課した役割やハードルを創り、乗り越えていくとことが、本当に極限のときに、仲間を守る力になると確信しました!今回の経験が、これからも僕に大きく影響することは確かです。皆様の応援に、完走することでのお返しはできませんでしたが、スペクタクルなお返しを必ずします」 けんちゃんは、きっちり熊本支援で、極限状態のなか見事にスペクタクルな応援を果たしました。 未知なる領域に一歩踏み出す挑戦は、そのときに結果は出せなくてもちゃんとあとで生きるんです。 ================================= というわけで……3秒セラピー。  『DON’T WORRY, BE HAPPY !』 =================================  この精神を日本人の雛形にしよう。そして、最高の思い出をもってかえろうね。   「人が死んだあとに残るのは、集めたものではなく、与えたものである」                                                     byジェラール・シャンデリ            最後にお知らせです。 いよいよ明日5月3日大阪を皮切りに全国で2016年の2回目のチリ・アタカマレースの挑戦を描いたドキュメンタリー映画「LIFE TREASURE 」の上映会&トークライブがスタート。 この映画のマサオ監督もまさに「『DON’T WORRY, BE HAPPY !』の人そのもの。こーちゃんからの頼みはひとつも断ったことがないという理由で世界一過酷なレースに選手として参加しながらも自ら撮影をし、さらに監督としても大抜擢。この映画が初作品となっています。 https://www.make-the-heaven.com/life行けるスケジュール見つけてぜひ映画を見に行ってみてね。  おまけ。 取材後にね、僕はこーちゃんにこんな提案をしました。 「こーちゃん、ハッピーセッションやったら?」 「ひすいさん、ハッピーセッションってなんですか?」 「どんな悩みにも『ハッピー』と言ってハイタッチするの。 どんな悩みにも「ハッピー」としか答えない(笑) こーちゃんはただただ笑顔で相手の悩みや夢を聞いてるだけ。 いいことやアドバイスも一切言わなくていい。 いいたければ言ってもいいけどね。 こーちゃんがいうのは、ひたすら『ハッピー』とハイタッチするだけ。 で、そんなハッピーセッションの価格は超高いの。 1時間のセッションで5万円!」 「えーーーー。そんな受け取れませんよ」 「いや、僕ね、屋久島でこーちゃんとずっと『ハッピー』と言い合ってたでしょ? あのあと帰ってきてからもずっとハッピーが口癖になって、 ついついまわりの人にも『ハッピーニューイヤー』とか言っちゃって(笑)。 一瞬みんな戸惑うんだけど、いつのまにか、みんなも自然に『ハッピー』と言い合 ってるんだよね。すると優しい空気に変わる。 しあわせになるってこんなカンタンなことだったんだって改めて思った」 「最近は、ひすいさんの方から先に『ハッピーニューイヤー』っていいますもんね」 「そう!言うと気持ちいいから言いたいだけなんだけど。で、少しまじめな話すると、解答の『解』って『解(と)く』と『解(ほど)く』と読み方が2つあるんです。こーちゃんと話してて気づいたのは、こーちゃんは相手の悩みを『解(と)』いて答えを与えるの     ではなく、悩みそのものを『解(ほど)』いて問題を無くしてしまう力をもっている。こんなことに悩んでたなんて、『かわいい』って思えてくる(笑)。で、問題の答えを解(と)くセッションより問題そのものを解(ほど)く方が、すごいセッションだと思うんだ。こーちゃんはテクニックじゃなくて、ひたすら毎瞬毎瞬、心からハッピーだなって思って生きている。それが伝わってくる。だから、一緒にいるだけで、相手をハッピーの周波数に変えちゃう力があると思う。だから、1時間5万円でやるといいよ。こういってる俺自身もこーちゃんのハッピーセッション、ほんとうに受けたいと思うもん。みんなの笑顔につながるからやるといいよ。で、その5万円は、NPO法人 MAKE THE HEAVENのTEAM A☆H☆Oの挑戦プロジェクトの応援費用として寄付してもらえばいいよね?そうしたらその5万円は喜びの中で循環する。これで、みんなハッピーだ」あなたにも、こーちゃんにリアルにまじかで接してほしくて、こんな提案をこーちゃんにしてみたわけです。 こーちゃんのハッピーセッションまあ、基本、こーちゃんは「ハッピー」って言うだけですけどね(笑)それでも受けたいという方は彼にメールしてみてくださいね。  メールアドレスはこちら。info@maketheheaven.com5万円は今後のTEAM A☆H☆Oの応援費用になります。  こーちゃんはいつも誰かの幸せを願っている。そんな人ほど応援したくなっちゃうんですよね。人生は、ブーメラン。まさに投げかけたものが返ってくるんです。 人生は思い出づくりの旅。だとするなら、あなたが、人生、最後の瞬間にもってかえりたい思い出(ブーメラン)はなんでしょう? そこに踏み出した瞬間に、あなたもHappy New Worldの住人です。  A Happy New World!  これにてA Happy New Year 男シリーズ完結。こんなところまで読んでくれてありがとね。長かったでしょ?珍しく、気合はいちゃってね(笑) 100年後の教科書を見る子ども達はきっといまの時代をこう思うはず。 「明治維新よりすごかったよね。 東京オリンピックがくるまでの3年間。 あそこが時代の転換点。 ターニングポイントだったよね。 あんな時代に生きてみたかったね」 僕らはそんな時代をいま生きている。  ひすいこたろうでした。Universe Thank you▲▲▲アリガ島▲▲▲

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    • A Happy New year 男その4

      A Happy New year 男 いよいよ完結編です。   いままで書いたのは、 今日伝えたかったことを書くためでした。 最後まで、読んでもらえるとうれしいな。   左 こーちゃん 真ん中 けんちゃん 右 ちかちゃん   Team A☆H☆O 世界最強の3人組 世界一過酷といわれるサハラマラソンに挑戦。 彼らの冒険の行方はいかに?     ここから見るって方は、まずはこちらを読んでみてね。   その1 http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12269750555.html     その2 http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12269885974.html     その3 http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12270840459.html   気温50度を超える灼熱の アフリカサハラ砂漠244キロを 1週間分の食料、寝袋その他もろもろの荷物を背負って走る。   世界一過酷といわれるサハラマラソン。   そこに挑む3人組。 Team A☆H☆O さあーどうなるか?     まずは、 3人で300万円かかる経費をどう集めるか。   スポンサーを募ることになりました。 いまでいう、クラウドファンデイングを 自分たちで挑戦してみることになったのです。   スポンサーになってくれる特典として、   「砂漠で私を好きに使って!  砂漠でなんでもしてきます!」 というのはどうだろう?   「あなたの伝えたい想いをサハラ砂漠に砂文字にして写真に撮って送ります」 というのはどうだろう?     「あなたの目を見ずに  砂漠の上でインスピレーションで言葉を書いてきます」 というのはどうだろう?   これでスポンサーを募集してみよう。     「そんなふざけた感じでスポンサーは集まったんですか?」   と、聞いてみたんですが   「はい。集まりました!」と即答。   え!? ほんとに???? アホのパワーと勢い、恐るべし! スポンサーたちもみんな愛があるよね。 まいりました。     これがスポンサーを集めたときの、貴重な当時のチラシです。               こうして3人組は 飛行機で12時間かけてまずはパリに。 そこで宿泊し、翌日にまた飛行機でモロッコへ。   左 けんちゃん 真ん中 こーちゃん 右 ちかちゃん   そこから今度はバスでサハラに入ります。 モロッコからの移動はひたすら砂漠。   ようやくついたサハラは 何もない別世界だった。   ここには、 世界一過酷なレースに 準備万全で臨んだ本気モードの 世界の猛者どもが集っていた。     それに比べて、日本人チーム3人組の参加動機はこう。     「誰かの挑戦が誰かの勇気につながる。  僕はみんなの笑顔を増やしたい」こーちゃん   「俺は世界で最も過酷なサハラマラソンに  世界で最も軽い気持ちで参加したい。  だから、練習はしない!」ちかちゃん   「ダイエット!」けんちゃん     日本人チームはあきらかに浮いていた……。     Team A☆H☆O のコンセプトはこうです。   「誰かの挑戦が誰かの勇気につながる」 「誰かの挑戦が誰かの幸せにつながる」   ゴールを競うのではなく、 世界一過酷な状況を 助け合いながら 世界一楽しむ。   合言葉は 「ハッピー」   だから、スタート直後も、 我先にとみんながゴールに向かい一斉に走り出すなか、 日本人3人組は 音楽にあわせて スタート地点で、 エアギターをかきならすしぐさをして 音に合わせてノリノリに踊っていた。     WOW!!! 大会スタッフたちは、そんな彼らをみて驚愕した。 この日本人の余裕はなんなんだ!     ここは世界一過酷といわれる 50度を超える灼熱地獄サハラ。       サハラに冗談は通じない。 できるだけ体力を温存しなければいけないこの環境で、 スタート直後から ムダな体力を使いまくる。 ノリノリで踊る日本人チームは何者なんだ!? 大会スタッフたちが騒然となった。   そういえば、 彼ら日本人チームはスタート前に漫画を読んでいた。 かつてこんなチームを見たことがない。。 今年の日本人チームはすごい連中が乗り込んできたようだ。 そう噂になった。 早速、優勝候補に名乗りをあげた。       はい、とても美しい誤解です!(笑)   漫画は、 ちかちゃんが、練習しないかわりに、 メンタルと仲間力を鍛えるために用意した 『ワンピース』を必死に読んでいただけです(笑)       (飛行機の中でも『ワンピース』をずっと読んでいたちかちゃん。練習はしないが漫画でメンタルを鍛えるのに余念はなかった)     しかし、砂漠は想像をはるかに超えるほどの 過酷さを極めた。   スタート直後から立ちはだかる山の砂漠。 アップダウンが激しく、 思うように進まない。   こーちゃんは入念に練習を重ねたうえで大会に参加していたが、 練習した感覚が初日にすべて吹っ飛ぶほどに すべてが想定外で、想像を超えていた。     足の裏も水ぶくれがいっぱいできて 思わず弱音をはきそうになった。 これが砂漠のレースなのか……   しかし「ハッピー!!!!」   そう、こんなときこそ「ハッピー」っていうんだ。       こーちゃんが言葉の大切さに気付いたきっかけがあります。   小学校のときのいじめっこ。 彼らは、中学になると、今度はなぜかいじめられる側にまわっていた。 自分が投げかけたことが返ってくる。 こーちゃんはそのことを肌で感じたのだといいます。   そしていじめっこたちは、みな言葉が汚いことにも気づいた。 言葉もめぐりめぐって自分に返ってくるようだ。 高校生の頃までは、 こーちゃんも汚い言葉を普通に使っていたそうですが、 まずは汚い言葉は言わないと決めた。   そして、言葉を変えたら、 付き合う仲間がガラっと変わった。   そして、大人になってからは、 汚い言葉を使わないだけではなく、 言って気持ちいい言葉を発するようにした。     それがこーちゃんにとっての 「ハッピー」 「ありがたいね」 「それも愛だよね」 「A Happy New Year」なんです。     さて話をレース初日に戻します。 持病をもっていたけんちゃんが50度を超える熱線にやられて体力が急激に消耗。 窮地に陥ります。   こーちゃんは、けんちゃんがラクになるようヘルプに回ります。 こーちゃんは先にすすみ、自分の荷物を置いて、けんちゃんの荷物を運ぶことを2度繰り返した。     砂漠からの日差しの照り返しで喉もカラカラに乾く。 命綱である水が、ドンドンなくなっていきます。 水はチエックポイントまで行かないと手に入らない。 さらにタイムリミットも迫ってきた。 初日のレースは34キロを11時間以内にクリアーしないと、 そこでリタイヤとなります。   いつのまにかけんちゃんがはぐれた。 砂漠で迷ってしまったのです。 非常事態宣言です。   実は、けんちゃんは迷った先で、倒れている参加者がいたのでその人に、残り少なくなっていた自らの水を与え、サポートをしていた。 しかし、そうこうするうちにタイムアウトとなり、けんちゃんはリタイヤとなった。     けんちゃんはこのときのことをこう振り返っています。   「道に迷い砂漠で一人ぼっち。360度砂漠。360度足跡。 そして、荷物重すぎ! 砂漠でひとりの今の状況は、 実は、僕の今の人生ではないか!?と。 こんな僕で、人生の大事な仲間を守れるのか。 リーダーとして最善の選択をできるのか。 個を支えるベースは、やはり仲間だし、 その仲間を支えるのは個の力だと思います。   今回、個の力の大切さを思い知らされました。 僕は病気でした。主治医の先生にも止められていました。 本当に出場許可がでるのか。 さらに死ぬかもしれないということばかりに気持ちがいっていました。   今回の僕のリタイヤは、完走するという強い意思が足りなかったのだと思います。  誰かが作ったルールや価値観の世界で挑戦する中でも、 自分で自分に課した役割やハードルを創り、乗り越えていくとことが、 本当に極限のときに、仲間を守る力になると確信しました!   今回の経験が、これからも僕に大きく影響することは確かです。 皆様の応援に、完走することでのお返しはできませんでしたが、 スペクタクルなお返しを必ずします」   一方、こーちゃんとちかちゃんは タイムアウト寸前のギリギリセーフで 初日のゴールをかろうじて迎えることができた。   予想をはるかに上回る暑さと、砂漠の厳しさを身をもって体験した初日。 ここからあと5日間も毎日約40キロの距離を進んでいかないといけない。 もう無駄な体力は1ミリだって使えない。   そして レース2日目を迎えます。     スタートの幕がきっておろされると、 一斉にみなが走り出すのに対して、 こーちゃんとちかちゃんは またその場で、ノリノリで踊り始めた。   アンビリーバブル!   日本人よ サハラ地獄を身をもって体験してなお それでもムダに踊るのか? 大会スタッフを再び驚愕させた。   「ハッピー」 こーちゃんとちかちゃんはそうハイタッチして スタートを切った。   2日目はちかちゃんは全身疲労で、 動けないほど消耗し、 こーちゃんも精神的に追い込まれた。   こんなときこそ、歌だ。 ふたりは歌いながら一歩一歩足を前にだした。 無力に近い一歩でも、その一歩は必ずゴールに向かっている。   そして こんなときこそ、笑いだ。 ふたりで、面白い話をしあった。   不安が笑いに変わると 「なんとしてでも完走するぞ」 という気持ちに切り替わった。     足の裏の水ぶくれがすごいことになっていたが、 「痛みはトモダチ」 「この痛みと友達になろう」 と切り替えたら、 不思議と足が前に出た。 ふたりは2日目も無事時間内にゴールを果たす。         レース3日目。 こーちゃんとちかちゃんは水ぶくれの激痛の走る足の裏で それでもやっぱりノリノリで踊ってスタートをきった。   しかし、ちかちゃんはとっくに体力の限界にきています。 でも、 体が限界なら、 イメージがある。 ぎりぎりでどうしたら完走できるか イメージしながら進むことにした。   一方、こーちゃんは、昨夜寝て起きたら体が軽くなっていた。 次第にレースになれてきたのです。 そこで3日目は早いゴールを目指したところ、2時間前にゴール。 しかし、その分、足を痛めてしまった。 そもそも早くゴールをする必要があるのか? 自分に問い直した。   けんちゃんがリタイヤした初日の段階で、 チームとしては脱落となり個人戦に切り替わっています。 だから、ちかちゃんと一緒に走る必要はもうないのです。 それでも残ったふたりで一緒に完走したい。 こーちゃんは改めて自分の気持ちを確認した。     そしてレース中、最も過酷な4日目〜5日目のロングレースを迎えます。   さあ、どうなるのか?   ごめーーーーーーん。 一番伝えたかったことが文字数オーバーで アップできなかったーー。   こちらが、完結編です。 http://ameblo.jp/hisuikotarou/entry-12271098543.html            

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