17歳の時英語教育に疑問を抱き、㍿EUGENIC海外進学塾を創設。
山梨学院大学附属高校英語科卒、青山学院大学文学部英米文学科卒、
オックスフォード大学ELT修了、ケンブリッジ英語教員資格CELTA、
現在ロンドン大学教育研究所応用言語学在籍
著書3冊、近著『過去問で覚えるスピードマスター(Jリサーチ出版)』

株式会社EUGENIC創業者/ タクトピア株式会社/ ネイティブ脳™ 言語プログラム開発責任者





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韓国人の友達に韓国での海外進学事情を教えてもらいました。韓国では近年、海外大学進学塾が大量に生まれ、TOEFLやSATの個別指導人気は急上昇中ということです。

韓国の名門校、民族史觀高等學校(민족사관고등학교)では約半分の生徒が海外進学をします。インターナショナルスクールではないが全ての科目を英語で教えるCLIL方式を採用。さらにプレゼンテーションが学びの中心になっているということ。創設者がイギリスのイートン校をモデルに作った学校です。

この学校の2016年の海外大学合格数は277件、おそらく1人で何校か合格していることとは思いますが、それにしても大量です。日本でも開成や渋渋から海外の名門大学の合格者が出てきていますが、まだまだごく一部です。IB校でもない普通の高校から海外に行ける時代は来るのでしょうか。

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ロンドン大学教育研究所応用言語学部で唯一の日本人クラスメイトYosukeさん!ICUから横浜で中学の国語の教師になり休職して移民の言語教育を研究されています。応用言語学に日本人が2人しかいないのは何故でしょう?中国と韓国からのクラスメイトは何人もいます。グローバルな環境に生徒を送り出さねばならない時代に生きる中学教師の皆さんにもどんどん海外に飛んでもらいたいです。
今日も7時間近く教育を語りました。学んだことをリフレクションする最高の機会です。我々は残りの院生活、切磋琢磨して生き延びます。

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Language scientist observe how new grammar integrates in the brain
The major discovery was that the brain cares whether or not the grammatical properties of the new language (in this case, word order) resemble the grammatical properties of your native language. If they are similar, your brain uses its own grammar in learning the new language.

http://www.psypost.org/2016/06/language-scientist-observe-new-grammar-integrates-brain-43594
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【ヨーロッパで「アクティブラーニング」は死語】
TEAPの開発者でありCLILの第一人者である上智大学の池田先生に中華料理とブリティッシュパブに連れて行って頂き4時間の英語教育トーク。日本の英語教育は50年遅れていて10年20年後も変わらない。1500年代にラテン語ギリシャ語普及のために流行った演繹的な文法訳読式(英語から日本語に訳すことにフォーカスした教授法)からコミュニケーション能力を育成を目的としたコミュニカティブアプローチに移行し学習者主体の教育へと変わった。世界では。そしてEMI、CLILそしてIBが今世界で大流行している。それはある事柄や教科を英語で学ぶツールとしての英語を学ぶことにフォーカスしたもの。

日本でアクティブラーニングが教育界で2015年のバズワードとなりましたが、ヨーロッパでは英語教育がアクティブラーニングでないことが逆に驚きなのです。学習者がアクティブラーナーであることは大前提。CELTAのチューターにも日本でCELTAが知られていない+流行らないのはこのアクティブラーニングという概念が浸透していないからと言われました。学習者がアクティブなのは何の目新しさもないわけです。日本は段階を踏んでゆっくりと改革を行っているようですが、それでは世界の変化のスピードにはついていけません。

ということで白熱イングリッシュキャンプでモデルを作ります。CLILをもとに学習者がある一つの学問を多角的に見て学ぶ。英語で学ぶことが当たり前、英語の必然性を存分に感じてもらいたいと思います。池田先生も白熱イングリッシュキャンプに見学に来て頂くことになりました。高校生の参加者、大学生・教育関係者の見学も募集中!

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https://cyllabus.jp/courses/J1Q8fDE8EU7J1OjqKapnaA

白熱イングリッシュキャンプは世界の名門大学生と日本の高校生が白熱授業や白熱議論を通して新しいものを共創するプロジェクト型の合宿です。一方向的に教えを受ける授業とは異なり、学生自身がテーマ・内容を考案して、”双方向の創造的議論を形成する空間”を作り上げます。世界から見た日本の魅力に迫りながら、日本の若者が世界に挑戦することの意味と楽しさを見出し、世界に羽ばたくための”圧倒的な原体験”を提供します。

CLIL(Content and Language Integrated Learning)という教科学習と英語の語学学習を統合したアプローチ理論をもとにリベラルアーツを多角的に学びます。つまり、英語の4技能を有機的に統合して一般教養科目を学びます。第二言語習得理論に基づいた適切な言語フィードバック(Corrective feedback*、CCQ*)を行い、インプットからアウトプットまでの円滑な流れを作ります。

双方向の創造的議論を形成するために「教えることで学ぶ」という原理をもとに共同学習を行います。海外大学生から学んだ事柄を主体的に議論、発表し、そして少人数のグループで全員参加型のアクティブラーニング環境を作ります。

最後に異文化理解と国際問題を同時に体験する機会を提供します。様々なバックグラウンドで育った海外大学生から、日本を客観的に見ることの重要性を学びます。世界の名門大学でなければ体験できない海外大学生のストーリーが、日本の高校生の選択の幅を広げます。

白熱イングリッシュキャンプの目的のひとつは、日本から海外に出て活躍すべき潜在能力を秘めた学生を発掘することです。世界に出て学問を追究することの面白さやワクワクを体感することができます。リベラルアーツを英語で学ぶ白熱イングリッシュキャンプが日本の高校生にとってのパラダイムシフトとなることを願っています。

Hakunetsu English Camp strives to bridge students from world-leading universities to Japanese high school students in order to Co-create innovative learning through heated debate and discussion. Unlike the conventional way of studying, this is a project-based learning camp where university students are able to plan classes with various themes that will entail a diverse choice of contents, allowing interactive discussion amongst participants. Hakunetsu English Camp provides Japanese students with the chance to find meaning and joy in challenging themselves outside Japan and with first-hand experience to encourage them, the program focuses on the unique and interesting points involved with Japanese culture.

Participants learn liberal arts based on the CLIL (Content and Language Integrated Learning) approach allowing the acquisition of both the subject and language by using the target language. Seminar leaders are trained to use “language feedbacks” (Corrective feedback or CCQ, a second language acquisition theory) in order to smoothly link newly gained input, into output.

An interactive discussion will be utilised, aiding the ‘Learning by teaching’ principal that has been shown to consequentially enhance efficiency. We discuss and present our ideas based on what we have acquired from overseas students and create an active-learning environment.

Furthermore, we will create an environment that will allow participants to simultaneously attain knowledge on intercultural communication and current international issues. We emphasise the importance of looking at Japan from the different perspectives brought by the highly competent overseas students from various backgrounds. The stories of these elite students will diversify the options available for the students in the future.

The key objective of this Hakunetsu English Camp is to explore the potentials of students and aid them in paving their own path in foreign countries. This camp will stimulate and fuel the curiosity and excitement in the students, encouraging them to take a step into the intriguing world of academics available outside of Japan. Hakunetsu English camp will aim to provide an opportunity that will bring about a paradigm shift for life to all.

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