手術のご報告
テーマ:ブログ年の瀬も近づき慌しく寒い日が続くこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。いつも私たちの息子、ヒシグトのためにご協力、ご心配をいただきありがとうございます。
先日12月15日に信州大学医学部付属病院にて、母親をドナーとする骨髄移植手術が無事行われました。母親の術後の経過は良く、17日に退院いたしました。移植した骨髄が無事正着したかどうかはしばらくしないと分からないため現在ヒシグトはクリーンルームにて感染症と拒絶反応に気をつけながら治療・静養しております。
皆様の温かい励ましのおかげで無事に移植手術を受けることが出来、家族一同心から感謝しております。これからも家族で元気にモンゴルへ帰る日を夢見てみんなで力を合わせて治療・看護をいたします。今後とも私たちをお見守りくださいますようお願い申し上げます。皆様よいお年をお迎え下さい。
まずはご報告まで。
平成21年12月20日
〒399-8303 長野県安曇野市穂高8173-1 梅木方
ラグチャー・ドルジスレン(父)
セレーネンドルジ・ジャウザンドラム(母)
ドルジスレン・ヒシグト 梅木 朋子(代筆)








