513 可憐
テーマ:日記
サタ☆ヤン アンコール
8月8日(土曜深夜)放送分
更新されていますね!!
その中で
話題に出させてもらったのが
先日も紹介したOLDで
この「可憐」が最初に
CD盤にした作品なのよ。
これは、メジャーデビューの前に
ソニーとは関係ないインディーズから
リリースさせました。
昔からそんな
パターンってよくあることも
みんなでお見通しだと
思うけど
ちょっと違うのよ!
当時の俺は純粋に
ライヴ会場で
盤があったら
聴いてくれる人に
もっと曲を知ってもらえるって
想いだけだったから
本当に経費も自腹で
見切り発車で制作を始めたの。
メンバーの北海道からの交通費や
レコーディングにかかる人件費などなど
情熱だけだったもの。
付き合いの長い
エンジニアには弁当だけで
お願いしたり
後輩たちやクリエイターにも
ギャラなしで
みんなに集まってもらった。
PV(MV)まで
制作したよ。
だけど当時の俺も
リリースにあたっては
どうにもならなくなって
「HTB」(北海道テレビ)と
「AIR-G」にも相談して
スポンサーになってもらって
負担してもらったんだ。
もちろん、ソニーからも
「育成費」みたいな
経費はもらっていたんだけど
もう本格的に制作して
CDリリースまでしたかったから
当時、その経費では
すぐに足りなくなってしまったの。
ホントは・・・。
俺はメジャーレコード会社に所属しながら
その系列ではない
別レーベルからスタッフの名前も隠して
リリースさせるわけで
自分の仕事的にも
ボランティアだもの・・・
よく、若いレコード会社のスタッフが
なんの個人リスクもなしに
戦略だとか言ってメジャーの会社経費で
イタズラにインディーズから
リリースするでしょ?
そういう音源では
真剣な想いは
伝わってこないんだよね。
俺は、そう想っているから
HISASHI KONDO
彼らも真剣に盤を持って
ライヴもしてくれたし、
各、放送局にも
理解してもらえたので
この盤を制作してからの
状況は変わった。
結果、メジャーデビューさせることも
出来たし
引き受けてくれる
事務所も決まった。
何度も言うけど
売れる?売れない?って
本当にわからないよね。
だけど、今でも
この音源を聴くと
ジーンとする。
こういうキモチを
持ち続けられる音楽ライフに
俺はしていきたいと思うよ。
チャートよりも
満足度は大きいもの。
その立場や
状況に合わせてだけどね。
同じキモチで!!
でわでわ











1 ■無題
ありがとうございます。
HISASHIさんの音楽への想い
私なりに響きました♪
HISASHIさんが愛される秘密
垣間見れました。
これからもHISASHIさんの音楽
楽しみにしてます!