仕事の本質

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仕事っちゅうのは、金儲けじゃない。人の助けになることじゃ。人が喜ぶ顔見るのは楽しいもんじゃけ。そうすりゃあ、金は後からついてくる。客を大事にせん商売は滅びる。


自分の得意なこと、自分が詳しいこと、好きなことで誰かを幸せにすること、助けること、成功させることを仕事と言う。


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34歳になって思うこと

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9月締め日は午後休をいただき、突然旅立ってしまった友人のお通夜に出席しました。
翌日の告別式を経た今でも、全く信じられないし実感がありません。彼には奥様も、2歳のお子さんもいて、まさに人生これからという時。本当に無念で言葉になりません。

そんな中、私は10/3で34歳になりました。彼が辿りつけなかった34歳を、彼に恥じないよう全力で生きること。
当たり前は当たり前じゃない。大事なことを大事にし、大切な人を大切にする。感謝している人にありがとうを伝え、愛している人に愛を伝える。

改めて自分は何を大事にしていくべきなのか、何を成し遂げたいのか、しっかり考え直す機会をあいつがくれました。意識的に挑戦の数を増やし、いつか死ぬ時には俺は自分の人生でこれを成し遂げたんだ!!と胸を張っていたい。
これまで以上に、とにかく濃く生きていきたいと思います。
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プロフェッショナル。

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こないだNHKのプロフェッショナルで、サンフレッチェ森保監督の特集を見た。

「逆境の時こそ、自分の基本に立ち返る」
「監督は、選手の心を預かる仕事」

純粋にカッコ良い生き様。
自分の考えを一方的に押し付けるのではなく、まずは選手に聞くスタイル。こんなに選手とコミュニケーション取る監督いるんだなと。色んな監督の形がありそうです。

結果が全ての過酷な世界で、あの戦力で、4年で3回チャンピオンってなかなか無い。
ドーハの悲劇という、日本サッカー史に永遠に語り継がれる挫折経験からか、目先に一喜一憂することもなく。

やはり結果を出した人の言葉が刺さるし、やり方に説得力を帯びるのはどの世界も同じだ。

何を言うかより、誰が言うか。

こんなリーダーになりたいね。


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一緒に仕事をしたい人。

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一緒に仕事をしたい、サポートしたいと思える(かつ自分がそうありたいと思う)人、その逆の人、についてメモ。


自分で考えて、自分の意見を持つ癖のある人
×相手に答えを委ねる人


クライアントサービスを使いこんでいる人
×クライアント理解に乏しい人


打ち合わせでゴールとアジェンダが明確な人
×とりあえず会議を入れれば何とかなると思っている人


巻き込む相手へ思いやりがある人
×自分都合で、相手の稼働を考えない人


成果を出す人
×コミットしない人



色々あるけど、最後が一番重要かな。



以上、備忘録。

意志のあるプラン。

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先日クライアントから得た学び。


「意志のあるプランがほしい」


意志のあるプランとは、

○それ自体に戦略性があること

○その施策が外れた場合のリカバー案があること

○最新のトレンドを採り入れていること

×悪い結果を恐れリスクヘッジばかり



メディアプランひとつとっても、戦略性や細かさで差別化はできる。



日々勉強です!