娘と、息子と、それから私。あと、ヨメ。

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どおも、やすしんです。


本当に大変ご無沙汰しております。(;^_^A

もっぱら最近はツイッターであれこれつぶやいているので、こちらのブログをご覧の方でツイッターアカウントをお持ちの方は、フォローしていただけると大変助かります。
正直なところ、アメーバの方はログインすら全くしていないので…
申し訳ない。


さて。


日本全国津々浦々、様々な地域があって、それぞれの地域で特色を生かした情報誌なるものが発行されてますね。
私の住む京田辺にも今年1月にようやく情報誌なるものが発行されました。

京田辺地域みっちゃく情報誌 ぐってぃ






”ぐっでぃ”ではなくて”ぐってぃ”

”て”は濁りません。”て”です。


で、この、ぐってぃ誌の方で挿絵を今月号から私が担当させて頂くことになりました。







(゚Д゚;;)エッ!
















巻末に私の紹介も…















”皆さんで応援しましょう”ですって…
(´゚ω゚)


すんません。皆さんの応援だけが頼りですんで。
・゚・(つД`)・゚・




ぐってぃは京田辺市と八幡市の一部で36000部各戸ポスティングで、残り2000部だけが無料設置なので他地域の方がゲットするのは非常に困難だと思いますが、応援して頂ければ幸いです。



つーことで、繰り返しになりますが、ほとんどアメーバの方にはログインすらしていませんので、ツイッターにて私の情報をゲットしていただけると嬉しいかなー。(おい)


ではでは。


+++++++++++++

【告知】

横浜中華街にありますAAAギャラリーにて行われるTrain-Train展Vol.10に今年もイラストを数点出します。

し・か・も
初日(14日)は私も18時までなら在廊予定ですので、お近くの方は来て頂けると嬉しいなぁ(おい)

AAAギャラリー
5/14(土)~20(金)
14日のみ14時~19時
15~20日は12時~19時

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どおも、やすしんです。
皆様お変わりないでしょうか?

すっかり9月になってきまして、朝晩はめっきり涼しくなってきた今ごろですが…
夏恒例の一人旅レポでございます。
m(_ _ )m

今年はかねてからの念願であった”走るリニア新幹線”新幹線を見るために、山梨県へ。
更に翌日は、これもかねてからの悲願でもあった”飯田線秘境駅巡り駅を行いつつ、地元京都へと帰るという、かなり無茶振りな2本立ての旅行でございました。

久々のブログ更新だけに、長文となりそうですが、シクヨロです~


**************

てことで。
7月27日月曜日の夕方6時過ぎ。
18切符を手にして、仕事を終えたその足で、京都から新快速に乗車。
向かうは大垣駅。

恒例のムーンライトながらに乗り込みます。三日月


185系のMLながらに乗るのは初めてなのです。


平日ということもあってか、車内の乗車率は見た目3~4割程度と、かなり低め。
隣の席も空席だったので、気兼ねすることなく、比較的ゆったりできたのは儲けモノ。ぐぅぐぅ


眠れたのか、眠れなかったのか、よくわからない状態のまま、横浜着。

東神奈川で横浜線に乗り換えて、八王子へ。
MLながらに乗ると、とにかく汗を流したいんすよね。
どこか温泉はないだろか。早朝から開いている。
…ので、高尾で下車して温泉に。
ふー。
生き返るー。

ひと汗流して、再び高尾駅へ。

中央東線を一路西へと向かう。

車内でうとうとしているうちに、やがて列車は石和温泉駅に到着。


イマ風の駅になってしまった石和温泉駅。

さーて、リニア新幹線を見に行くぞー。


駅に隣接している観光案内所で自転車をレンタルしているというので、早速借りる。
しかもなんと、レンタル料が無料なのだ。(※保証金として1000円必要。自転車返却時に返還。)







さー、出発~。

軽い足取りでペダルを踏んで、一路リニアの見える丘へ。

…遠い。

10キロと聞いた時はそんなに負担に思わなかったのだが、緩い上り坂が延々続く。
しかも、灼熱の太陽が照りつける。晴れ
いや、俺、これ、マジヤバイかも。

上り坂と、遠い距離と、暑さとで、頭がフラフラ。叫び
なぜか頭の中で”花子とアン”の主題歌が延々とリピートされ、俺の脳内も「ごきげんよう…」と、終幕を迎えるかと思えたその時。



古い家屋の向こう。路地の奥にコンクリート建築物が。




もうちょっと頑張ってみよう。自転車





近づいてきた。
近づいてきた。



果樹園を切り裂くように、聳え立つリニア新幹線の橋脚。



…ん?何か音が聞こえるぞ。


  ヒュ―――――――――――――――――ン


もしかして、リニア?

行っちゃった?


この日は山梨県民を対象とした試乗会を行っており、1便乗車者は10時15分に都留のセンターに集合することになっていた。
そこから判断して、笛吹市を通過するのは概ね10時40分前後かな、と予想していたのだが。


ああー。
間に合わなかったかー。ガックリ


高尾で温泉に寄らなかったら間に合っていただろうになぁ…

と、悔やんでも仕方がない。
温泉は温泉で気持ちよかったし。



真下までくると、結構でかい。

最後の力を振り絞って、坂道を登りきると、リニアの路盤を見下ろせる場所まで来れた。




先客2名あり。
写真に写っている年配の男性の方と、桃の木の木陰でその方の奥様が休んでいた。

1便が行ってしまったばっかりなので、次の便が来るのは概ね50分後。
とりあえず、休もう。

改めてゆっくりとこの場所を見渡すと、これがなかなかの絶景。遠くに南アルプスの山々。眼下には甲府盆地が広がり、豊かな果樹園から遠くの町並みが見通せる。ぶどう






次の便まで年配のご夫婦とあれこれと世間話。

リニア新幹線がこの街に敷かれたことについて、地元の方々はどのように思っているのか聞いてみた。
すると、意外にも反対運動は殆ど無かったとの返事。

「路盤は市街地を避けて、人の少ない山間を走っている」こと。
「果樹園も高齢化が進み、後継者もいないので土地を売ってしまった方がよいと感じている人が多い」と言うこと。

うーん。
なるほどなぁ。えっ

そういう見方もあるんやなぁ…。
つか、JR東海はその辺の事を全て計算の上で計画を進めてたんやなぁと、したたかさを感じる。


なんだかんだで時間が流れ、2便が来る時間が近づいてきた。

おじさん曰く、「(リニアが近づくと)トンネルの音が大きくなるからわかるよ」とのこと。

耳をすませて待っていると、だんだん音が大きくなってきた。


リニア、トンネルから出たー!

急げ!
カメラの準備!!(といっても、ガラケーのカメラ機能だが)携帯


あ―――――――――――――――――


行ってしもた―――――――――――――――――



思っていたよりもかなり遅いのだが、モタモタしていたら行ってしもた…


”リニアが遅い”のは、おじさん曰く「この少し先が行き止まりで折り返すため、減速しているから」とのこと。
「しばらくすると戻ってくるよ」とのことなので、改めてスタンバイ。

次は向こう側からこっちへ来るので、近づいてくる様子が良くわかる。


よし、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





ゴ―――――――――――――――――ッ



行ったー。


たったこれだけ。
結構、あっけないな。


おじさんはこれで帰ると言って、奥さんと帰っていってしまった。トラック01

おじさん、奥さんありがとう。
差し入れしてくれた”綱あられ”おいしかったよw


次の便は2時間後。時計
10時台の便を見れていたなら、私もここで引き上げるのだが、ここまで来ておいて1本しか見れないのも口惜しい。

てことで、長丁場だが、ここから先は一人で2時間待ち続けるあせる


周りにはコンビにはもちろん、自販機の一つもなく、かといって自転車で坂を下りるとまた上るのが大変なので、仕方なく桃の木の下で時間をつぶす。




少し上には一応展望台らしい展望台が。

2時間。
長いよなー。

秘境駅の2時間ならそんなに気にならないのだがなぁ。


てことで、なんとか2時間、時間をつぶして午後1時41分頃。
トンネルの中からうなるような音が響いてきた。

来たぞ来たぞ。


渾身の一枚。


そして、戻ってくる便はムービーで撮ってみた。(もちろんガラケーのムービー機能でw)携帯





行っちゃったー。


肌が日焼けでヒリヒリしていて、さすがに次の便を見るほどの余裕と時間もないので、早々に撤収。



苦楽を共にした愛車(レンタル)と共にw



さて、折角山梨まできたので、名物を食べて行こう。
山梨名物と言えば、ほうとう。ほうとう
実は私、ほうとうという食べ物の名前は知っていたが、食べたことは一度もないのだ。

観光案内所で自転車を借りる際に、おいしいほうとうの店を聞いていたので立ち寄る。

小作”というそのお店は非常に落ち着いた雰囲気。


なごやかだ。



人生初ほうとう。

んまー。
野菜の甘みが汁にしみ込んでるよ。ニコニコ

でも、熱いよ。メラメラ

冷たいほうとうもあったんだけど、人生初ほうとうで”冷やしほうとう”とかって邪道じゃない。

とか思いながら、4時間くらい炎天下にいて、熱々のほうとうを食べるという、もはや何かの罰ゲーム。

でも、うまい。


腹も満たして観光案内所へ戻って自転車を返す。
”石和温泉”なので、温泉にも浸かりたかったのだが、入っているほどの時間がない。

仕方なく駅前の足湯で我慢。風呂


熱いんだ。またこれが。


再び中央東線に乗り込み、本日の宿泊地・伊那市へ。電車



伊那市は中央アルプスと南アルプスに挟まれた、天竜川の流れる長野県南部の町。
ただ駅前はというと…


閑散~  (※画像は翌朝撮影したもの)


これまで色々と地方都市を見てきたけれども、例にもれず閑散とした町並み。
都会に取り残された感が半端ない。


なんだかねー。やるせない感を感じるのだけれども、これが現実なんですよね。地方の。
路地裏とか少し歩いてみても、廃業した銭湯だったり店舗などが誰の人の手も入ることなくひっそりと建っていたり、また、その間あいだに更地があったりで、なんか地方都市の行き詰まり感を感じてしまったり。



でもそんな一面を拭い去るように、ローカルフードで賑わいを戻そう、という試みは非常に好感がもてたり。


伊那市ローカルフード”ローメン

旨いぞ。ローメン。



-------------

さて、2日目。天気

早朝4時半に起床し、5時前にはホテルを出て駅へ。




ここから10時間に渡る秘境駅の旅の始まりです。

伊那市5時13分発の列車に乗って、3時間余り。
まずは最初の秘境駅。秘境駅ランキング4位の田本駅に到着。




見た目、フツーの駅ですが。







  崖。







唯一の駅出入り口側からの眺め。



駅前はというと…




  ( ゚Д゚) …



折角ですので、動画で秘境駅の様子をどうぞ。




いやぁ、すばらしきかな。秘境駅。


秘境駅はなかなか電車が来ない、というのが定説ですが、田本では30分程の滞在。
次の秘境駅。ランキング9位の金野駅へ。


9時2分。
金野着。







はい。こちらもこのアングルではよくありそうな地方の駅ですが…



向きを変えると…



ガラーン。




駅前広場だってちゃんとあります。

「秘境駅だからってバカにしないで下さいね」と言わんばかりに駐輪場自転車が存在感をアピールしています。


動画でよりリアルな金野駅を体験してくださいw



金野駅の滞在時間は僅か23分。
もうちょっとゆっくりしたかったのですがねw
(既に時間感覚がマヒしてるw)


再び電車に乗り込んで、秘境駅ランキング3位の小和田駅へ。


こちらは度々テレビでも取り上げられたりするので、ご存知の方も多いのでは?





恋成就駅ドキドキ ですよ。恋成就ドキドキ



駅舎は木造で結構落ち着く。


で、なぜ恋成就ドキドキかというと…



駅の読みは”こわだ”ですが、漢字が小和田雅子様と同じことから、一躍脚光を浴びた、と。




なので、こんな記念のプレートも。





駅前にはカップルにお勧めのベンチラブラブがww



しかし、そこは秘境駅。



当然デートスポットなどあるはずもなく…



 (´д`lll)



恋成就恋の矢を願いたい方。是非、小和田駅へw






小和田駅滞在は約1時間。
1時間あると駅を見て、周辺を見て、駅ノートを見て書いて丁度いいくらいの時間。
(むしろ少し足りないくらいw)

いよいよ今回訪れる最後の秘境駅。
ランキング15位の中井侍駅へ。




中井侍駅滞在は約2時間。
秘境駅というくらいだから民家も何もないのが当たり前と思っていたら、ホームのすぐ上に家が建っていた。家
駅に通じる道も細いながらも舗装されていて、今までの秘境駅の中では幾分文明を感じさせられる。

まあ、ランキング15位だからなぁ。

線路下に茶畑があるのが見えたが、行くには線路を横切らないといけなさそうだし、立ち入り禁止の立て札があったので行けず。禁

川面にでも降りてみたかったが、危険そうなので我慢。

うーん。ここに2時間かぁ。(´□`。)


小和田ならまだ時間潰せそうなんだけどなー。



たいくつー


それでも駅ノートに絵とか描いたりして時間を潰し、電車が来るまであと20分位かなというところで、道路の方から人の姿が…


ぞろぞろぞろ…


2、30人はいるだろうか。団体さんだ。


今まで駅でまとまった人らしい人は見なかったので、いきなりの団体さんに調子が狂う。
全員旅行会社のバッジをつけていたので、ツアー客だなというのはすぐにわかった。

聞いてみると、秘境を訪ねるツアーとのこと。ガイド
バスでいくつかの観光地を巡ったのち、駅前はバスが入れないので近くのポイントから徒歩で。
ここから電車に乗って秘境駅ランキング19位の為栗駅で降りて、またバスに乗るという…

なんだかなー。

秘境駅をめぐる(話によると”駅だけではない”らしいが)事を売りにしているわりに、バスで巡って、しかも肝心のJR線に乗るのは中井侍~為栗間だけって、どうよ。
JRに落ちるお金って、この区間の運賃240円×人数だけでしょ。

秘境駅なめんなよ。2時間待ってみろよ。
とか思っているうちに為栗方面へ向かう電車到着。

ドアは押しボタンなのを知らずに、開かない開かないと慌てるツアー客。
車掌も大変だろうなぁ。







さて、私は逆の方面なので団体さんを見送ると、ホームは再び一人。

それでもしばらく待つと豊橋行きの列車到着。

ガラガラに空いている列車に乗り込み、天竜川の流れを眺めながらのんびりと過ごす。


そして、飯田線といえばもう一つ名所が。
飯田線名所。渡らずの橋。(第6水窪川橋梁)橋




川の対岸へ渡る… とみせかけて、直前でカーブ。
で、元の岸へと戻るという名所のひとつw




車内は次第に乗客も増えてきて、時刻柄学校帰りの学生さんが目立つようになってきた。
16時16分。豊橋着。
すぐさま新快速に乗り換えて名古屋へ。

18切符なのでこのまま大垣・米原乗換えで帰ればいいのだが、さすがに疲れた。
切符を買いなおして新幹線に乗車。



新幹線、早いよねー。

10時間もかけて飯田線の秘境駅を巡った一方で、わずか名古屋ー京都間の在来線に耐えられずに新幹線に乗るというこの矛盾。

まあ、そんなところも含めまして、新旧様々な鉄路を堪能した今回の夏旅なのでした。

おわり。





今回の旅のルートをGOOGLEマップにてまとめました。
詳細はこちらをクリック
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どおも、やすしんです。


門司港ネタの続き。


”門司港レトロ”と言うように、多くの人が真っ先に頭に浮かべるのはおそらく…






のような建物。

(NTT門司電気通信レトロ館 /旧逓信省門司郵便局電話課庁舎)


まあ、もちろんそうなのですが、ちょっと観光客が行かないような裏道を歩いてみればそこは…









のような閑散とした商店街。
(栄町銀天街)


この商店街もかつては多くの人でにぎわっていたようですが。






平民限定です。

ブルジョア、セレブ入店厳禁。

念を押すように"大衆向”と書いてあるあたりに主人のこだわりを感じるw


ネーミングセンスが光ってますな。


ただ、既に閉店してしまったのが残念。




新鮮なんだろうけれども、雑然と積み重ねられた段ボール箱には、清潔さのみじんも感じられない。


やはり九州はアジアへ向けた玄関口だからだろうか。

どことなく、東南アジアのどこぞの店のような佇まいも感じさせられるのが、きっとこの店の主人のこだわりなのだろうなぁと思う。





銀天街から離れて少し歩くと、またしても私の興味を引くような看板が…






中央市場



市場なのに活気が感じられない。



これはもしかしてもしかすると…












がら~~ん






うひゃー。

見事なまでのシャッター商店街。

タイルの色合いと汚れ具合がまたなんとも言えないいい感じをかもし出している。

しかも長い。


これは、かなりディープな世界だよ。


この商店街が賑わっていた頃を見たかったなぁ…



まあ、今でも頑張ってところどころで営業している店もあるんだけどね。







反対側の入り口からみたらこんな感じ。


雰囲気は独特のものがあるので、アーティストに開放して創作活動の場、つまりアトリエ村みたいにしたら案外ウケるんじゃないかなーと思うのだが。


昔のニューヨークのSOHO地区のような感じにしてしまう、と。





さて、そんなディープな商店街を堪能したのもつかの間。

公園を挟んでその向こうに見えたのは…






また商店街!







ショッパーズ老松




またネーミングセンス、ハンパねぇ!


もうどう見ても老いているんだけど。


ちくしょー。

旨くて安い焼き鳥食ってみたかったなー。


”おおの流”って書かれてるとよけいに気になるよ。

どんな流派なんだ…





そして老松を抜けると更に…














また商店街!




門司港の人って、商店街好きだなーw


こちらは”プラザ祇園”






”目標 世界一”



ええ。目標は高ければ高いほどいいと思います。


頑張ってください。





地方都市へ行けば必ずと言っていいほど共通して見られるシャッター商店街。


門司港の商店の多さは、本州と九州との玄関口として栄えてきた歴史でもあり、かつてはそれほど多くの人で賑わった証なのでしょう。






ガイドブックには載らないけれども、こんな感じの昭和を感じさせる建物が、よく見ればそこここに残ってる。

歩いていると、ふと自分が子どもの頃歩いた路地裏を思い出させる。


ネオ・ルネッサンス調の建物ももちろんいい。

けれども、耐震基準が厳しくなって、特に経済成長時代の建物がどんどん取り壊されて行く中、私はむしろこういう建物こそ、”門司港レトロ”と称して後世に残して欲しい。




ペタしてね

このビルって駐車場の穴、ヤバイよね。崩れるよ。















<おまけ>


今回泊まった宿は観光案内所で教えてもらった安宿なのだが…



部屋も昭和テイストだー





普通ならフロントで書くであろう宿泊名簿も…



座卓の上にぺらんと置かれているだけだった。

もう何十年と使ってるんだろうなぁ。

(しかも”帳場”って…)


門司港レトロ。あなどれぬ。

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