ゴルフ讃歌 : 大西久光オフィシャルブログ

初めまして。
ゴルフ評論家の大西久光です。
この度、こちらでブログを開設させて頂きました。

こちらのブログでは私の長いゴルフ歴でお目にかかった
名手の言葉などを紹介していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。


テーマ:
7月21日にゴルフサミット会議が開催されました。
日本ゴルフ協会竹田会長他16名の各界のトップが集まり、
青木功氏もゴルフツアー機構の会長として初めて出席し、
「男子ゴルフを活性化するので、期待していてください」
と話して、会が明るくなりました。

オリンピックでのゴルフが8月11日から男子競技、
8月17日から女子が始まります。
女子は世界ランク上位の選手が全員参加しますが、
男子はJ.スピース、R.マキロイ、J.デイ、D.ジョンソンなど
世界ランクの上位選手が欠場することでどうなるのか⁉︎
注目されます。

会議の大きな目的の1つは将来への選手強化をどうするかです。

韓国ではパク・セリの1998年全米女子オープン優勝の後、
政府や財界がゴルフの普及に力を入れだしました。
大きな資金をつぎ込み、コーチの充実をはじめ、
選手強化にも力を入れています。

一方、日本では国家公務員の倫理規定で「ゴルフ禁止」の文言があり、
その上、ゴルファーはゴルフ場利用税として、
年間477億円もの税金を払っています。
これ程の税金を納めているスポーツはほかにありません。

その反面、日本のゴルフでは選手強化の資金もない状況です。
スポーツ産業を伸ばしたい政府の意向があるなら、
もっとゴルフを伸ばす政策を取るべきではないでしょうか?

70才以上のゴルファーが年間1500万回のプレーをしている
つまり、シニアの健康にも貢献しているという事実も
重視して欲しいものです。

そんな中での112年ぶりオリンピック、ゴルフ競技。
残念ながら、金メダル候補の松山プロが欠場になりましたが、
女子は世界ランクの上位選手が全員参加しますので、
8月11日からのトーナメントに注目しましよう。
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