学習と勉強
テーマ:情報を集めて活用する着想「興味を持ったこと」を「学習」
「義務感でやること」を「勉強」
とそれぞれ名づけるとします。
「学習」とは、あくまでも自発的にするものであり、その結果「こんな事もあるのか。」と新しい事実に気づいたり、「とてもよかった。」と感動を得たりします。
そして、人間には、本来「新しいことを知りたい。」という学習欲があるように思えます。
だから、興味を持ったことについては、この学習欲が満た されるので疲労を感じないのでしょう。
反対に義務感からなされる「勉強」には喜びがないと思います。
それは、強制されているだけで学習欲が満たされていないからでしょう。だから持続する ことができないと思います。
この様に、「おや?、おもしろいぞ。ちょっと調べてみよう」と興味を持ったものを発展させていくことが、「探究する」ということだと思います。そこ で、
興味を持つ→探究する→調べてみる
を繰り返すことで「学習の習慣」が身に付くのだと思います。
これは、仕事の面でも役立つ事です。
何か問題遭遇した場合、「よし、調べてみよう」という学習習慣が、問題の解決を容易にさせるはずだと思います。
学習の習慣で身に付いた、広い知識はいつかどこかで活用できると思います。










