Sat, September 04, 2010 19:07:01

学習と勉強

テーマ:情報を集めて活用する着想
誰でも自分が興味を持ったことは、時間のたつのも忘れて熱中します。しかし、しなければならないという義務感でやるのは苦痛ではないかと思います。

「興味を持ったこと」を「学習」

「義務感でやること」を「勉強」


とそれぞれ名づけるとします。


「学習」とは、あくまでも自発的にするものであり、その結果「こんな事もあるのか。」と新しい事実に気づいたり、「とてもよかった。」と感動を得たりします。


そして、人間には、本来「新しいことを知りたい。」という学習欲があるように思えます。


だから、興味を持ったことについては、この学習欲が満た されるので疲労を感じないのでしょう。


反対に義務感からなされる「勉強」には喜びがないと思います。


それは、強制されているだけで学習欲が満たされていないからでしょう。だから持続する ことができないと思います。


この様に、「おや?、おもしろいぞ。ちょっと調べてみよう」と興味を持ったものを発展させていくことが、「探究する」ということだと思います。そこ で、


興味を持つ→探究する→調べてみる


を繰り返すことで「学習の習慣」が身に付くのだと思います。


これは、仕事の面でも役立つ事です。

何か問題遭遇した場合、「よし、調べてみよう」という学習習慣が、問題の解決を容易にさせるはずだと思います。


学習の習慣で身に付いた、広い知識はいつかどこかで活用できると思います。

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