2005-08-08

道頓堀で晩ご飯

テーマ:外食

↑前菜(よこわのカルパッチョ・豚のリエット・サラダ)


先日、道頓堀にある「ビストロ モーベ ギャルソン」へ

部の女性陣のみ(男性陣、ゴメンナサイ)で、晩ご飯を食べに行きました。


プリフィクスコース¥1980

をオーダーし更に+¥480でデザート盛り合わせを追加できるとのことで

迷わず追加!


コース内容は、前菜・スープ・パン(お代わり可)・メイン・デザート(¥480の追加無しでもプチデザートが付いてきます)・飲み物

かぼちゃの冷製スープ(牛乳のお味が濃厚!)

メインディッシュ(魚・肉・シェフのオススメから選べます。私は肉をチョイス!)

岩手産の豚をローストし、バルサミコを煮詰めたソースがかかっていました。

脂身の割合も良く、塩加減の私好み!

¥480追加したデザート


女性陣は、デザートが良くなければ納得しません。

練乳のアイス・白ゴマのムース・桃と洋ナシのコンポート・ガトーショコラ


ここまで来ると、お腹いっぱいです。

ただ、洋ナシの赤ワインコンポートはシナモンが少し入っていて私にはNGでした。

(他のメンバーは、シナモンが入っていたことに全く気づかなかったらしい・・

私は、ニッキや八角、シナモン関係が苦手なので、非常に敏感になるようです。)


コストパフォーマンスが良いせいか

周りのお客さんは、ほぼ女性グループばかり(9割くらい)

しかも、予約客ばかりで入れない状態でしたので

週末は、必ず予約を入れたほうがベターかも知れません。


ちなににこの日の魚料理は、鯛のポワレ

シェフのオススメは、鶏もも肉のローストで

どれも美味しそうでした。


場所→大阪市中央区心斎橋筋2-4-4 日総四国ビル2階

    11:30-14:00/17:30-21:30 定休日 火曜日

    「ビストロ モーベ ギャルソン」

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2005-07-28

土用の丑の日

テーマ:外食

7月28日は、土用の丑の日。

うなぎを食べる日と、単純に頭の中へインプットされていましたが

今更ながらに、「土用って何?丑って何?」

と、周りにたずねてみるが

理解している人がいない・・。


解らない事は、ネット検索!

どうやら土用とは「立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間の事」

そのなかで日の十二支が「丑」の日を

「土用の丑の日」

と、言うらしい。

意味がわかって、何だかスッキリ。


ところで、今年は

鰻の収穫量が少ないらしく

鰻屋さんも大変らしいです。

穴子より鰻派なので

私にとったら大問題!

鰻が高騰していると言うお話もチラホラ聞きますね。


美味しい鰻が食べたかったので

予め、いづもやさんへ予約を入れ

お弁当をお持ち帰りしました。

心なしか鰻が薄いような・・・。(こんなものだっけ??)


毎日蒸し暑い日が続いています。

夏に痩せるより、太る人が増えつつあるとテレビで言っていましたが

食べなきゃ力がでません。

気にせず食べなきゃね。(あ。太るのは気にしなきゃいけないかも。

「夏太り」は、ヒトゴトではありません!)

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2005-06-06

京都・ランチ

テーマ:外食

会社をお休みし、「京都・太秦映画村」へ


急遽決まったことで、お昼はどこにしようか

早速リサーチ。


「太秦周辺でどこか良い所はないかな?」

と探してみると

「あま辛 川しま」さんが良さそうと

思い、決定。


「今日はココでランチ」

と、現地に到着。


あま辛ランチ」をオーダー

豆腐の和風サラダ

生麩の小丼

釜揚げざるうどん

和菓子


小さなお店で、座席数は13席。


京都らしいメニューで、

私は豆腐サラダと生麩の小丼をお願いしましたが

豆腐サラダ以外に、ゴマ豆腐or生麩田楽

生麩の小丼以外に、かき揚げ小丼or蒸し寿司

のいずれかをチョイス出来ます。


食後のお口直しも、和菓子ではなく

コーヒーでも可です。


おうどんにこだわりを

もっていらっしゃるようで

出される際に

「生姜をお付けしておりますが

最初は、入れずにお召し上がり下さい。」

と、仰います。


なるほど、こしがあり

麺つゆも美味しく

私には「生姜」は不要でした。(実は、途中で入れたが後悔した。そのままの方が美味しい。)


和菓子と一緒に出されている

お茶なのですが

底にはウサギの絵があり

こんな一工夫も

和ませてくれます。


店内の所々に

「野の花」

が活けられており

アットホームな雰囲気。

穏やかなランチの時間を愉しみました。


あま辛ランチ¥1350

場所→京福電鉄・太秦駅徒歩2分ほど

大映通り西

(駅を出て数分歩くと、方向を示す看板あり)


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2005-06-05

至福のオムライス【神戸編】

テーマ:外食

↑ オムライス ¥1250


本当に美味しいものを見つけたとき

人に教えたいような、教えたくないような

不思議な感覚。


この「オムライス」を口にした瞬間、そう思いました。

でも、

やっぱり黙っていられない!!


画像だけでお伝えしきれない

この悔しさ。

皆さん、お解かりいただけますか?


地方の方や海外からこのブログを

ご覧頂いている方、全員に「出前」したいくらいなのです。

(食べていただいて、「ね。ね。美味しいでしょう!!」

と、聞きたい!反応が見たい!)


偶然お店の前を通りかかり

「美味しいのか否か」

の知識がないまま

お店に入りました。


きっかけはお店の前から

出てこられたお客さん。

「あのオムライス、一人じゃ食べ切れないわ~」

の、に反応した私。

それだけでなく、タイムトリップしたような

店構えも気になる。


徘徊範囲外での食事。

ハズレは出来るだけ避けたい。

なので、徘徊範囲外での食事は

口コミか、以前行った場所

また、何らかの情報を得て

訪れるのが鉄則!(だって、締めくくりの晩ご飯でその日1日の良し悪しが決まると言っても

過言じゃない!?)


「冒険」は躊躇されたが

「自分のカン」

を信じ席に着く。

そして

さっきお店を出たお客さんが

オーダーしたであろう

「オムライス」を注文。


目の前に出され

口に運んだ瞬間

「う~~~ん。幸せ!!」


ご飯を包む玉子は「フワフワ」

上からかけるソースは、もちろんドミグラス(別途、お皿に入っていて自分でかける)

中のご飯は、マッシュルームにビーフなど

入っていて、全ての味にまとまりがあります。


サービスの点ですが、

オーナー夫人であろう女性は

お客さんが食事の間、

色々なテーブルを気遣い

お茶がなくなれば

すぐさま

「あちらのテーブルにお茶を」

「コチラのテーブルにもうひとつスプーンを」(もう一人が、横の人の頼んだものを横取りしようとしていたので←私のことデス)

などと、機敏に指示をなさっていました。


オーナーシェフが美味しいものを作らなければ

お客さんは定着しないのだけれど

女性がしっかり動かれているお店は、

細かい点まで行き届き、居心地が良く、

リピーターも多いはず。


お店を出る際

「すっごい美味しかったです!!」

と、感想を述べ

「絶対、今度も「オムライス」食べに来よう!」

と、決意し大阪へ戻ったのでした。

注: 

  ちなみに・・・・・・

  オムライスは女性が1人で食べきるには大きいです

  自称「大食らい」の私でも、苦しかったので

  同伴に、男性(残りも食べてくれる人)を連れて行ったほうが良いかも。

  某チェーン店オムライスの1、5倍くらいあります。

↑同伴者がオーダーした「チキンカツ」


「チキンカツ」を食べてた同伴者も

「オムライス美味しい~♪チキンカツも良いけど、オムライス頼めば良かったよ~」

と、申しておりました。


【場所】

欧風料理 もん

神戸市中央区北長狭通2-12-12

 



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2005-06-04

大阪OL・送別会【和食編】

テーマ:外食

昨日は、美人受付嬢の送別会


場所は、先日ご紹介した「粋家」 さん

男性社員を削除して(申し訳ない)

女性ばかりで行いました。

男性社員が同席すると

当然のように、女性がお酌をしたり

気を使わねばなりません。

男女平等を謳われている世の中なのに

「なんだかなー」

と、感じている女性も多いのでは?

↑予約時、「海老が苦手」だと、お店に伝えたら

快く応じてくれました。感謝!!

↑ヤリイカと大根の煮付け(ヤリイカの中にお魚の身が入っている)

↑河豚のかのこ揚げ 


場所を決めるにあたり

「お昼ランチ」は重要!(もちろん夜も開いていることが前提だが)


お店の雰囲気・お昼ランチの頑張りようで

夜出されるお料理も、どんな感じか

想像出来ます。


主賓のリクエストは「和食」

OLのお財布事情を考慮し

「粋家」さんに決定。


やっぱり

「粋家」さんは

期待を裏切らなかった。


女性たちは

「男性社員が居ないと、ゆっくりご飯が食べれるね~♪」

「こんなお料理は、女性ばっかりで食べないとね~

お料理、綺麗だね~」

と、口々に言いながら

頂きました。

↑三元豚の陶板焼き

↑カニ釜飯


メンバーの中の1人

「カニ」が食べられない人がいて

蓋を開けた瞬間

「あ。どうしよう・・・」

と話していたら

お店の方が気を利かし

他のものにチェンジして下さいました。


コース料理の中に「季節の炊きたて釜飯」

と記載されていて、「かに」が出るとは知らず

こちらも「食べられないもの」

を言い忘れていたのだけれど

嫌な顔ひとつせず

対応してくださる姿に

「人気店の秘訣」

、感じました。

↑黒胡麻のクレームブリュレ


しかし、ここまで完食するとなると

必死です。


メンバー全員

「食べすぎ!苦しい~」

とか、言い合いながら食べていました。


私は、〆のデザートの途中で

手を付けられなくなったのだけど(美味しかったのに、残念!心残りです・・)

私より細い受付嬢(←どう見ても、7号サイズの彼女)

しっかり、最後まで食べていました。

私の方が「胃」

大きいと思ったんだけどな~


このコース料理

飲み物除き¥3500

お料理・個室のお座敷・店員さんのサービスも含め

大満足の送別会となりました。

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2005-05-31

神戸【中華街】

テーマ:外食

神戸・中華街にて

牛腩汁米粉(ぎゅうなんしんびーふん)¥200


「八角」の苦手な私は

一口食べた瞬間

「う。」

と、なり食べられませんでした。(美味しそうなのに、悔しい・・)


中華屋さんの店先には

沢山出店が立ち並んでいます。


どのお店からも

食欲を誘う

いい香り。


価格帯も¥300前後くらいで

「あれもこれも」

と、手が出そう。

水餃子¥300

しかし、夕食を他で食べたかったため

2品だけで中華街を後にしたのでした。

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2005-05-24

休日・ランチ(和食編)

テーマ:外食

休日の午後は梅の花 でランチ(注:日曜日です。)

初夏だけの特別ランチ「新緑の膳」をオーダー

↑食前酒のスモモ酒

 南京豆腐・おから・豆腐シュウマイ


「ココのお店に行こう!」

と、決めた日には事前ネットで

クーポンが無いかどうかをチェック!


すると、「ワンドリンク・サービス」のクーポンを見つけ

しっかり(ちゃっかり)利用します。(ワインorソフトドリンクを1人・一杯)

↑茶碗蒸し

↑厚揚げの麻婆あんかけ

↑空豆真丈の変わり揚げ(レモンとカレー塩が添えてあるが、何もつけなくても美味)

↑豆腐サラダ(ベビーリーフ大好きです。)

↑湯葉と順才のお吸い物

 ひじきと青玄米の炊き込みご飯・香の物

↑豆腐のプリン(若しくは、梅ゼリーでも可。選べます。)


お料理の出るタイミングもばっちりで

気持ち良くお食事が出来ました。


こんなに食べて¥2100(税込)

このランチは、6月末までだそうです。(休日はこのランチが無いお店もアリ)


しかも、全部で948kカロリーって!


おば様方に人気なのも頷けます。


ランチにクーポンが使用できないお店もありますが

こうやって、使用可能なお店ってありがたい。


夜に訪れるときには

クーポン不要な「スポンサー」(←お財布を負担してくれる人)と来ようかな。






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2005-05-22

大阪・穴場の焼肉屋さん

テーマ:外食

「当たり!!」の焼肉屋さんを見つけました。


いつも、炭火焼の焼肉屋さんに行くのですが

先日、こちらのお店で頂いた「お肉の味」が忘れられず

再度来店。

お店の方が自信をもって出されているという「生レバー」


石焼ビビンバ・ビビンバと2種類あるのですが

どちらとも同じお値段¥580

↑「石焼ビビンバ」 かき混ぜる前と後。


生卵がのっていて、かき混ぜると「ジュワ~」っと、いい音


多分国産肉(聞いていないので、絶対とは言えないが。)だと

思うのですが、軽く炙るだけで頂けます。(お肉の色を見たら、鮮度が良いの判ります!)


女性には、気になるニンニクも

タレにあえて使用していないようで(横に、ニンニクを入れられるよう「瓶」があります。)

平日に訪れてもOKです。


一番うれしいのは

価格帯が、リーズナブルなこと。

ロース・バラ・ハラミ・カルビなどの殆んどが1人前¥580

もともと、精肉店らしく小売もされているとのこと。)


お店は決してオシャレではないが

お店を切り盛りされている方が女性で、

細かいところまで、目が行き届いています。

(「ビビンバ食べてみる?」と、話していたら

サッと器を持ってきてくれたり・・)


炭火の方が、確かに美味しいけれど

ガス火であっても、それをカバーするくらい

美味しいお店。


まだ、新しいお店であることや

目立たない「穴場的」な場所に

ある為、お客さんは少ないですが(私的には、好都合!?)

オススメできるお店です。


場所→焼肉・激戦区の「鶴橋」より一駅お隣「近鉄線・今里駅」下車

     徒歩5分くらい 城東運河沿い 高砂橋手前 「焼肉 もり」

     定休日 月曜日 営業時間 17:00~23:00 

           


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2005-05-18

旬が食べたい!お寿司屋さん。

テーマ:外食

←まぐろ・サーモンの炙り・ゲソ・ハモ・うなぎ の握り

今更なのですが・・

「母の日」にプレゼントを渡しておらず(でもでも、心の中でいつも感謝していますよ~)

「お食事でも」と、会社帰りに母と待ち合わせ、晩ご飯。


「ハモ」の季節に突入ですね。


通勤途中、飲食店の看板で

「ハモ 入荷しました!」

の文字を見た瞬間

「今日は、絶対ハモを食べよう!」

と、心に決めていた私。

と、いうことで


お寿司に決定!!

お寿司屋さんは、「旬」を楽しめますね。↑「キスの天麩羅」

いわしの天麩羅。骨も美味しい。(骨だけ揚げたものもアリ。美味)

ポリポリ、スナックのようでカルシウムたっぷり!(これでイライラも解消?) 

 

場所は、地下鉄千日前線・小路駅下車徒歩3分くらいのところ。

寿司 ちゃんこ 活喜寿司

営業時間 PM16:00~24:00まで 定休日 木曜日


結構リーズナブルで、オススメ。

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2005-05-16

サービスとは?

テーマ:外食

ブログで書くの、止めようとも思ったのですが・・・・

やっぱり書きます。


休日は、遅めのブランチで

わざわざ車に乗り


パンで有名な

「PAUL」(大阪 本町店)

へ行ったんですね。


テイクアウトでたまに利用することはあったのですが

カフェは未体験です。

「一度行ってみたいお店」の一つだったので

ワクワクしながら入りました。

彼と「今日のランチ」を注文し

メインディッシュの肉料理が運ばれ

口にしたとたん


「ん?????」

2人ともお肉(鶏)が生焼けだったのです

我慢して食べようか?とも思いましたが、

牛肉と違い、鶏の生焼けはキツイものがあります


店員さんを呼び

「これ生焼けなんですけど、焼き直して頂けます?」

とお願いしました。


そこまでは、よくある(?)事と思い、許しましょう。


しかし!戻ってきたお皿は

そのままなんです。(←新しいものと交換していない。)


非常にびっくりしました。


しかも、私と彼のお皿が逆です。


パートナーのお皿だから

間違えられても、我慢して食べることは出来ますが

他の人だったらどうします?

とっても気分の悪い事ですよね。


本当は、入店した時から

イヤな予感はしていたのです。


だって、


沢山従業員の方がいらっしゃるのに(忙しそうでもないのに)

帰られた方のお皿が、あちこちのテーブルで

そのままにしてあるんですもの。


食事中も先に座っていらっしゃった

お隣のテーブルのカップルの男性が「パンをください。」

とお願いしているにもかかわらず

なかなかパンが届かず、

私たちのメインディッシュもお隣のテーブルに間違えて運ばれたりと

隣の方もあきれておりました。

あまりの接客の悪さに

食後に出てくる飲み物を飲まず、お店を後にしました。(それでも、謝罪の言葉も無く、料金はきっちりとられました。)


「PAUL」さんのパンは、美味しいです。


しかし、従業員さんの教育には合格点があげられません。

(その他にも、言いたい事があるのですが

きりが無いので、省略します。。)


本町は、パン激戦区です。


「PAUL」さん以外にも美味しいパンは

沢山あるのです。


そして

「PAUL」さんの一ファンとして思うのですが・・・・・・・・・

「PAUL」さん

もう少し、サービスを見直す余地があるかと思いませんか?


「サービスとは何ぞや」

と考えさせられる一日となり、良い勉強になりました。

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