おはようございます。
昨日
久しぶりにJリーグ時代の先輩から連絡がありました。
電話の声は、独特な関西弁で…
「おう、飯食おうや」
中田一三さん
でした。
同世代の方はピンとくると思いますが、
四中工三羽がらす(四日市中央工業高校)
で、Jリーグで活躍した
「中田 一三」さんです。

アビスパ福岡時代で一緒にプレーしました。
しかも、96年(18歳)に入団した時に出会いました。
強烈な個性の持ち主で、僕の出会った人達の中でも、忘れることはありません。
武勇伝は数多く、ブログでは語り切れません

そんな、一三さんは何故?鹿児島にきているかと言うと
今年度のS級ライセンスを受講して、最後に
Jクラブ1週間
海外クラブ2週間
研修をするというプラグラムがありまして
一三さんは海外クラブ研修先として
今年から元日本代表監督
「岡田 武史」監督
率いる、中国スーパーリーグ
「杭州緑城」
にお願いして、帯同しているそうです。
杭州緑城は日本にキャンプinして、静岡から3日前に鹿児島へ入って来ました。
S級の海外研修は、ヨーロッパが多いんですが…
何故、中国のクラブにしたのか?と聞いてみると
「岡田さんがやるからや!」
相変わらずドスの利いた感じで、ズバッと答えました。
「日本人が海外クラブの指揮をとるのは(メディアにでている)、初めてに等しい、どんな風にチームを作っていくか興味がある」
話を聞いていくと
「中国リーグのレベルは10年前のJリーグだ!スピードや身体能力は高いけど、荒削りでプレーが雑、サッカーを知らん」
だそうです。
続けて、
「Jリーグを知っている、岡田さんが3年ぐらい(チーム)みたら、必ずクラブは変わるはずや、間違いない!」
と語りました

やはり、一三さんは面白い

独特の感性を持っていて、自分の考えや発言に自信を持ち、すぐに行動を起こす。
ハングリー精神がハンパないです。
僕も久しぶりに会って話しをして、刺激をもらいました

今回でS級を取得して、中田一三監督をいつか観てみたいな~とワクワクしてきました

おおっと
僕も
負けていられませんね

頑張るぞ~