『A Little his REDEMPTION.』 趣味映画鑑賞 気づいたら10年目突入

~season 10~
趣味が映画鑑賞の筆者が映画、ゲーム、アメコミなどのエンタメなどのひたすら感想文を書くブログ。
2016年7月10日の時点では778本の映画の感想がありまーす。

「『アベンジャーズ』に先駆けテレビ朝日のヒーロ大集合!」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-スーパーヒーロー大戦
日本2012年日本制作日本


監督
金田治
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー、劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー)

予告編



改造人間真面目なあらすじ改造人間
日本には戦隊ヒーローと仮面ライダーがいた。いずれも1年ごとにだいたい新たな仲間達が加わり、日本の東京近郊で現れるSF的な悪の軍団たちを壊滅させている。
だが、ある日、ゴーカイジャーのリーダーであったゴーカイレッドは初期の仮面ライダー5人に仮面ライダー全てを葬ると宣言し、惨殺計画を始動させるのであった。
それに呼応するように平成に作られた仮面ライダーに変身することが出来る仮面ライダーディケイドは、戦隊ヒーロたちを葬る報復を開始する。ゴーカイレッドは全てのライダーを葬る時に、伝説のお宝が手に入ると聞きこの計画を実行しているのだった。

その凶行の魔の手は現在活躍中の仮面ライダーフォーゼや戦隊ヒーローであるゴーバスターのもとへ。
しかしゴーカイジャーの面々は、この戦いを止めようと奮闘するのだが、ブルーと緑以外は葬られてしまう。
報復に燃えるブルーだが、この殺戮の連鎖を止めるべくレッドを説得しようとするが、レッドは以前戦った悪の軍団ザンギャックを支配下にし、ライダーを消しさろうとしている。
戦いは熾烈を極め仮面ライダーオーズの仲間であった泉を巻き込み、ディケイドの世界のライダーディエンドの協力の基に戦いを止めるべく、戦いの原因と解決を掴むのだが…。

2012年4月23日鑑賞

アカレンジャー感想アカレンジャー

見てからもう2ヶ月も経つのか…。

鑑賞者のスペックとしては、『仮面ライダーディケイド』から毎週仮面ライダーは録画しており、『特命戦隊ゴーバスター』から気になるので見始めました。
まぁー『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダー電王』の中盤ぐらいまで見ていたような。
あと戦隊ヒーローは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』と『カクレンジャー』『オーレンジャー』ぐらいが世代かな。

というわけで、ついに『仮面ライダー』と『戦隊』というテレビ朝日日曜の朝のヒーロータイムが別作品ながらコラボレーションで映画化。
まぁーこの二つのシリーズは二本立てでしょっちゅう映画になっていますが、戦隊ヒーローが少し仮面ライダーに人気で押されている印象だったが、戦隊ヒーローも『仮面ライダーディケイド』同様、歴代ヒーローに変身する作品を制作し、見事に人気を同格まで上げたのではないかと筆者は思っています。

そんなわけで最近では単作の映画化も成功し、ついに『仮面ライダー』VS『戦隊』の映画化に漕ぎ着けたわけです。

そんな今作の内容は一体どうなるのか?前情報もいまいち無い中、蓋を開けてみれば、しょっちゅう映画化された『仮面ライダーディケイド』と『海賊戦隊ゴーカイジャー』を中心に二大変身野郎が対決し、ライダーと戦隊が滅ぼしあうというガチムチな内容だったのだ。

これには、映画オタクの筆者は、異常過ぎるハードな展開に度肝を抜いた!!

正直好きだった『仮面ライダーフォーゼ』が見ず知らずの赤いやろうに惨殺されて消されてしまう部分には胸が痛んだ。

「オーズ!!!」

そんな無惨な描写が相次ぐ中、本作のストリーテーラー、狂言回しには、正義の味方が殺し合うという異常事態に復讐と真相に葛藤に揺れるゴーカイジャーのクールキャラのブルーが担当。

ブルーって!!

そのレンジャーにおいて脇役でしかないようなポジションが主役級になるという異様な展開により、正直良く出来た物語構成になっている。正直驚いた。
またそれに相次いで、日頃ヒーローたちのインパクトに押されていたキャラクターが、現在の状況に苦しみ、謎を解こうという人間ドラマがとても印象的だ。
なかなか真面目だ。

そして終盤でレッドとディケイドの目論みが明かされ、ギネス級のヒーローと悪役が一同に集う。
その情景はまさに圧巻。最大数のアクターがこの撮影に用意されたのは見ての通り、それが一斉に走り出すのだから、そこだけで映画としては見る価値のある映像になっていた。
だがその舞台が撮影の関係上雨が前に降っていたらしく水たまりが凄いのだ。
もうこれに関しては仕方が無い…。
しかしヒーローが誰もぬかるみに転けなかったのは良かった。

そしてコラボレーションアタックを繰り広げるヒーローたち。見応えたっぷり!!

そして最後を飾るのは、今年のヒーローである「仮面ライダーフォーゼ」と「ゴーバスター」。
戦隊ものの恒例の合体ロボットとフォーゼが合体するお祭りにより巨大な敵を倒すのだった!!

しかしそれにしてもフォーゼとゴーバスターの活躍が足りな過ぎたような。まぁーゴーバスターに至っては誕生直後の映画化となってそもそも設定も手探りなのでは?
しかし仮面ライダーメテオが登場直後惨殺されたりと。少し可愛そうでもあったかな。

また相変わらず敵にいまいち魅力がなかったりするのもおしい点ではあるが、とても見応えたっぷりで良かったんだよね。

ただ本作戦い理由に必要性があるかと言えば結構怪しい。
衝撃的な展開を成立させるこじづけでもあると思われても仕方なく、また中盤の転換点でその原因を「戦隊ヒーロ誕生秘話」にかぶせてみたりもしたが、そんなのはなく、やはりヒーローはいつだって正義の為に戦うものなのだ!!と初期設定を前面に出してくる強気には、多くの人々がお手上げ状態なのかもしれない。

また多くの利用者がいる映画評価ページyahooレビューでは、本作は211件の評価があるがまさかの5点中1.87という最低点を叩き出しており、「これは酷い」と皆が言っております。

いやおれは、結構楽しめたが、確かに難し過ぎるとも思えるし、主人公をブルーにした点で技巧派に走っているが、ここまで勧善懲悪じゃないとダメだろ?みたいな偏りが出るとは思わなかった。
確かに最初から最後までヒーローがヒーローして協力するようなものが見たかった人は多かっただろう。
アンチヒーローな二人がリーダーの物語であるわけで、仕方ないと言えば仕方ない、作り手の気持ちを少しでも配慮するなら、結構よくできた作品だと思うのだが、ニーズには答えれなかったのかもしれない。
いやそもそもニーズこそが低レベルであったのではないか?
子供向け映画なのに何アンチヒーローだとか技巧派だとか言っているんだ。
単純に全く楽しめない。ヒーローをヒーローが殺すな!!
てかヒーローじゃねぇ=こんなの戦隊やライダーじゃねぇ!!
ちっとも面白くねぇ!!

ということなんでしょうかね。

正直鑑賞直後のおれは『裏切りのサーカス』や『ドライヴ』級の映画作品になったんじゃないか?と思っていますが、ここまで否定が多いのも珍しい。

yahoo見て結構びっくりした。

メモ得点メモ

8

良かったと思うんですがねぇー。


☆需要があると思ってブログ内の仮面ライダー映画の記事集めてみた。☆
仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010 2010年度81本
仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ【3D】  2010年度74本目
◎オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 2011年度10本目◎
△仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&Wfeatスカルmovie大戦core 2011年55本目△
◯仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX 2011年度114本目◯
◎仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 2012年度18本目◎
【短評】仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ! 【忘備録シリーズ13】
【感想】仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 57点

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