『A Little his REDEMPTION.』 趣味映画鑑賞 気づいたら10年目突入

~season 10~
趣味が映画鑑賞の筆者が映画、ゲーム、アメコミなどのエンタメなどのひたすら感想文を書くブログ。
2016年7月10日の時点では778本の映画の感想がありまーす。

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「オルガ 次はどうする?」
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
日の丸2015年日本日の丸


やっぱりミカはすげぇや。
2015年に地上波で放送していた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のBlu-rayを集めることにした。
もちろん中古で、4000円以下になったら買う予定。

今作は、監督が長井さん、シリーズ構成が岡田さん。
『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがっているんだ。』
でも監督と構成を務めた二人のガンダム作品。

舞台は近年再熱している宇宙世紀から離れて、アナザーガンダムもの。

火星を舞台に、過去にロボットを用いた大戦争があった世界で、火星で民間警備会社で働く少年兵が、火星独立運動を行う貴族の娘を地球まで護衛するのだが、少年兵たちの行く道には彼女の命を狙う武装組織との戦いが待っていた。

というのが大まかなあらすじ。
一応本編は地上波放送を全部見ていたので、だいたい知っている。

本作の設定としては、ガンダムは過去の戦争で大活躍した恐ろしい兵器なのだが、そのほとんどが行方不明になっている。
またロボットを操縦するのに操縦稈以外にも阿頼耶識システムという人体装置を手術で取り付けて、ロボットと直接体をつなげることで、普通のロボットよりも高機動で動けるようになったり、ガンダムに至っては、その力をさらに引き出すことができるようになる。

ちなみに本作のガンダムのパイロットである三日月・オーガスはその阿頼耶識の手術を三回成功した強者で、最強のロボット使いとも言える。

世界観全然わかんね!
とりあえず1巻は1話のみ。
人物の紹介や陰謀が巻き起こり、最終的にガンダム・バルバトスが起動し、襲撃してきた量産型MSを一撃で粉砕するという超インパクトを与えてくれて終わる。

予備知識がなければ世界観が全然わからない。
とりあえずギャラルホルンって何?地球とか火星とかどうなってんの?どこに人が住んでんの?
コロニーあるの?災厄戦って何?オルガと三日月の出会いはいつなの?
世界情勢はどうなってんの?なんで火星なの?

などなど設定が調べないと全くわからないわけで、それでも映像は綺麗で少年兵の過酷な日々などは、これまでのガンダムとはちょっと違った刺激的な作風で、雰囲気だけでも面白いし、ガンダム・バルバトスやらがかっこいいので、全然アリ。

とりあえず2巻を見たらまた感想を書きたいなと思う。2巻もゲットしました。

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バンダイビジュアル (2015-12-24)
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「打倒ハリウッド!これが日本の技術力!!」
KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
日の丸2016年日本映画作品日の丸


テレビゲーム『ファイナルファンタジー」の15作目にあたる『FINAL FANTASY XV』の前日譚を映像化作品にしたもの『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』が2016年7月9日に劇場公開。

フルCGのアニメ映画にあたり、昔に映画化した『ファイナルファンタジー』を彷彿させる実写に近いハイクオリティなCGアニメだった。

あらすじ設定解説
舞台設定は、二つの国の戦争の物語。
一つの国、ルシス王国は魔法の源であるクリスタルを首都に置き、国を発展させてきた国、対するニフルハイム帝国は科学技術を駆使し兵器や魔物を駆使して各地を占領してきた国。
クリスタルを狙うニフルハイムは、ルシス王国に攻め入るが、ルシス王国の兵たちは、魔法を駆使し撃退し、首都は魔法障壁の絶対防御で守っていた。

本作の主役は、そのルシス王国の特殊部隊「王の剣」に属する優秀な兵士ニックス。
彼はもともと故郷を帝国と王国の戦争で失っており、ルシス王国に移民してきた。
この特殊部隊には彼と同郷のものが多く在籍しており、皆故郷を帝国に占領されている。


あらすじは、
ある時、帝国が侵攻を止め、王都に宰相が現れ、停戦の調停を持ちかけてくる。
ルシス王国にとっては不利な状況だが、国の疲弊や戦力的な問題も考慮し、それを受けることにするのだが帝国の思惑は別にあるようで。
影で起きた事件を契機に、ニックスは危機を察知するのだが、帝国の魔の手はルシスの内部まで及んでいた。

ゲーム買うなら見とけ!
ゲームの本編は、本作には名前しか出てこない、ルシスの王子のノクティスを軸に描かれる。
この映画では、ルシスを舞台に没落までの真相が描かれるので、ゲームを購入予定だと、ファイナルファンタジーの相変わらず濃厚な世界観をテキストを読まずに察知することができるので利点がある。

映画好きとして評判の良い映画は見とかなくてはならない!!
映画は、とても評判が良かったので、鑑賞したが、見ていて設定を追うのに失敗して、少し置いてけぼりになってしまったが、全体的に映像の解像度が非常に高いし、剣と魔法と兵器が魅力的で、見ていて楽しかった

もともとファイナルファンタジーのゲーム映像は素晴らしく綺麗なので、それを映像作品としてするのは、とても相性が良かったと思う。

だが、見に行った映画館のスクリーンが小さく、中段ぐらいで見たが、後方レベルの鑑賞になってしまい、
細かい映像が見づらかったのがきつい。
家の大画面や大型スクリーンで見れたらもっと楽しめたと思う。

またヒロインのルナフレーナの声優の演技がひどく、日本語をうまくしゃべれていない(外人か?)と思うほどひどかった。後半になれば落ち着くが。

復習して補足などは必要

見終わって、FF15の設定や公式サイトのキャラクターなどでかなり補足してようやく全貌が把握できた。

人間関係や血筋関係が結構あやふやで複雑だったなぁと。
あと公式だと移民とかの話が出てないのはいやらしいと思った。

戦闘や映像がやっぱり最高!!
魔法を使ったワープ戦闘が映画『ジャンパー』を彷彿させるが、ワープ全開で爽快!!
あと鎧を駆使したグラウカ将軍の着地だったり、タックルだったりと無茶苦茶かっこいい。
しかも正体の声優さんも渋い!

冒頭とラストが大怪獣バトルで大迫力で嫌いじゃない。

声優の綾野剛さんは、ちょっと癖のある声だったけど、全体的に良かった。

高画質な映像が一瞬一瞬絵になっていて素敵、印象的なカット割りも多いし。
ただシーン変えの際のカット演出がやたら古臭いのはもうちょい凝っても良かった。

脚本はやや弱いが、ゲームのシナリオなので、違和感がない。
いつものファイナルファンタジーって感じです。

全然悪くなかったわ。

物語の面白さと上映時間 6/10
映画の奥深さと世界観とオリジナリティ 8/10
キャラクターの魅力 8/10
監督の映像演出と印象的なシーン、映像を使った話の描き方 7/10
音楽 7/10
俺の趣味 7/10


70

面白かったよ。

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「まぁこんなもんだよな。」
ONE PIECE FILM GOLD
日の丸2016年日本映画作品日の丸


週刊少年ジャンプの看板漫画の『ワンピース』の映画化。
原作コミックは2016年7月までに82巻もあり、未だ終わる気配のない長寿コミック。
27歳の筆者の幼少時の大人気コミックといえば『ドラゴンボール』だったわけだが、『ワンピース』は『ドラゴンボール』の二番煎じぐらいに思っていたのに、気がついたら『ドラゴンボール』の二倍以上も巻数がある。
テレビアニメも17年も続いている。

もはや、原作者が完結前に死ぬんじゃないか?と思うほどの超大作になってしまい。
途中まで筆者もコミックを集めていたが、読み直すことが不可能ぐらいの容量になってきたので、ジャンプで読む程度にとどめているが。
作者の尾田さんが体調を一度崩してから、体調を考慮してか?それともマルチメディア戦略のお手伝いでか、ジャンプではほぼ隔週連載となりつつあり、ますます完結まで気が遠くなり、好きな漫画の枠からは出てしまった。


さてさて、本作も以前の劇場映画同様、原作者がプロデューサーとして参加。
『ストロングワールド』がその影響で超話題になって、当時映画館でアルバイトしていた筆者は、連日朝から晩まで超満員の映画館に度肝抜かれた。エヴァよりもすごかった。
ただ自分も気になって鑑賞してみたら、衣装替えの多さやら作画崩壊だったりとあんまり面白くなかった。


黄金!ギャンブル!!騙し合い!!!
今作の敵キャラのテゾーロはゴルゴルの実の能力者で、黄金を意のままに操ることができる。
やり方としてターゲットを自分の船に招いて、体に黄金をまとわせて、絶体絶命に追い込む、なかなか狡猾なやつ。
黄金を無限に持っているような男で、しかもカジノの経営者というわけで、王下七武海とは別の金で権力を手に入れて、世界政府に公認されている、なかなか面白い存在。

脚本が『LIAR GAME』の人
脚本がテレビドラマ畑のミステリーを主流とした脚本家で、そのままミステリー商業映画の脚本もやっているようで、今作の騙し合いというキーワードに納得がいく人選。

今作はナミの知られざる過去と友人の登場により、そのミステリー商業映画らしさが大筋を占めており、
そのあたり何も知らないで見ると、大どんでん返しの多さにはびっくりする。『カイジ2』ばりの大どんでん返し。いやあれには勝てないか。

でもそういう映画のシナリオの展開を重視したのはわかるが、映画の面白さはもっと濃い人間ドラマだと思う。テゾーロの過去が少しだけ描かれて、実は病んでしまった怪物だったという悲しい存在なんだけど、それが物語全体に感動をくれるようにはしてはなかったし、もっとキャラ同士の葛藤があればなぁと。
キャラが既に立っているからか、動けば動くだけエンタメとして成立しており、それに甘えている印象は高い。映画オリジナルキャラの掘り下げが全体を深くするのではないかと?
そういえば前作のZはそういうのやってたなぁ。

たださすがにハイクオリティアニメ映画が日本の映画界の主流なので、過去作のような作画崩壊はなく、終始安定しており、オープニングなどは、CGも多用した立体感のある映像で、とても凝っている。

紙面での連載の不満を解消してくれる。
どうしても少年ジャンプの連載で読んでいると現在の全く話が進まないし、キャラが散り散りだったり、魅力的なキャラが多いけど、多すぎで全然活躍しなくてがっかりだったり、戦闘までが本当に長いし、戦闘も長い!!というコミックだったらそんなに気にならないけど、連載では苛立ってしょうがないが、映画となると2時間で起承転結が描かれるので、そういうフラストレーションは解消されたと思う。
ルフィの能力も全部垣間見れたし、漫画だと1年以上待たないと戦い見れないんだよ。
その他のキャラと協力プレイも見れて、それももう4年ぐらい見てないきがする。

そういう意味では良かった。

長かった
さすがに超ファンでもないので、長く感じた。
映画オリジナルキャラが多かったり、説明のテンポゆったりだったり、世界観の演出のために、変な語尾が多かったり、女性陣の大声がハウリングしていたり。笑

108分ぐらいだといいんだけどなぁ。

ただ声優陣は全体的に良かったなぁ。濱田岳くんが全然濱田岳感がなくてびっくり。
変なキャラだった。ケンコバには役柄こみで笑わせてもらった。


個人的にはゾロが一番好きです。

物語の面白さと上映時間 6/10
映画の奥深さと世界観とオリジナリティ 7/10
キャラクターの魅力 7/10
監督の映像演出と印象的なシーン、映像を使った話の描き方 6/10
音楽 7/10
俺の趣味 6.5/10


64

まぁ普通だった。
トランプもらえて嬉しかった。

ルッチとかもサボとかも登場する。ゲストって感じ。

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