ヨーロッパ・中近東・アフリカ

―イギリス
ロンドン
―イタリア
ローマ/フィレンツェ/ミラノ
―オーストリア
ウィーン
―スイス
チューリッヒ
―スペイン
マドリッド/バルセロナ
―ドイツ
フランクフルト
デュッセルドルフ
ミュンヘン
―トルコ
イスタンブール
―フランス
パリ
―オランダ
アムステルダム
―ロシア
モスクワ
―ドバイ
ドバイ
―エジプト
カイロ

アジア

―インド
デリー
―インドネシア
バリ島
ジャカルタ
―韓国
ソウル
―カンボジア
カンボジア
―シンガポール
シンガポール
―タイ
バンコク/パタヤ/
チェンマイ/シラチャー
プーケット島
―台湾
台北
―中国
上海
北京
香港
マカオ
ハイナン
大連
成都
厦門
青島
―モンゴル
ウランバートル
―ベトナム
ホーチミン/ハノイ
―マレーシア
クアラルンプール/
ペナン島/ランカウイ島
コタキナバル
―モルディブ
モルディブ
―フィリピン
セブ
マニラ
―ラオス
ビエンチャン
―バングラデシュ
ダッカ
―日本
札幌
東京
名古屋
大阪
九州
(福岡・佐賀・大分・熊本・宮崎・鹿児島)
沖縄
ハウステンボス・長崎
―スリランカ
コロンボ

太平洋

―グアム
グアム
―サイパン
サイパン
―ハワイ
ホノルル
コナ/マウイ

オセアニア

―オーストラリア
ケアンズ
シドニー
ブリスベン
ゴールドコースト
パース
メルボルン
―ニュージーランド
オークランド
―フィジー
フィジー
 
2007年01月07日(日) 22時50分55秒

ロ-マのテルミニ駅にて『 カラヴァッジオ展 』開催中!

テーマ:美術館
聖ペテロと聖アンデレの召命

旧リラ紙幣にも肖像画が採用されていたバロック期の天才画家カラヴァッジオの絵画がテルミニ駅で公開されています。
今回の展覧会の目玉は↑↑「聖ペテロと聖アンデレの召命」。(この作品はエリザベス女王の倉庫に放置されていたが、修復によりカラヴァッジオの真作であることが判明ビックリマーク)彼の作品は光と影を多用したリアルな描写により、それまでの宗教画に革命を起こしたが、天才であるが故、度重なる事件を起こしローマから放逐されてしまう。汗
1月よりHISオリジナル半日ウォ-キング観光 にカラヴァッジオの絵画を鑑賞出来る新コースが登場しました。
サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会では彼の代表作でもある「聖マタイ3部作」を鑑賞することが出来ます。(聖マタイは福音書を書いたキリストの弟子)

聖マタイの殉教 聖マタイの殉教
聖マタイの召し出し 聖マタイの召し出し
聖マタイと天使 聖マタイと天使



HISオリジナル・ローマ半日ウォ-キング観光 Bコ-ス
催行日: 毎週月・水・金 
料金: 40ユーロ
ナヴォ-ナ広場やパンテオン等ローマのルネッサンス地区をガイドと一緒に徒歩で巡ります


画家のカラバッジョ氏 CARAVAGGIO


カラヴァッジオ展(2007年1月31日まで開催)
会場: テルミニ駅24番ホ-ム近く
         (Mazzoniana della Stazione Termini)
入場料: 8ユ-ロ

コメント

[コメントをする]

1 ■カラバッジョ展よいですね

実は熱烈なカラバッジョファンです。
ローマにある作品は全て制覇しました。半日ウォーキングツアーは魅力ですね。サンルイージ教会あたりは初めての方が自分で廻るのにはちょっと勇気が必要な雰囲気だったりしますし、旧市街一体は道に迷いやすいですからね。
個人的には予約がいつも取れないボルゲーゼ美術館が取れるツアーがあるとありがたいですね。あそこにはカラバッジョはもちろん、ティッツィアーノの「清愛と俗愛」やベルニーニの「アポロとダフネ」なんかあったりして外せません。

2 ■無題

駅で公開されるなんて珍しいですねー。
でもその分立ち寄りやすいかもしれません。
私は美術には明るくありませんが何だかひきつけられます。

3 ■>トン吉さん

私もカラヴァッジョ大好きです。
半日ウォーキングツアーに盛り込まれているので、
これからより多くの人に傑作に触れてもらえればと思っております。
ボルゲーゼ美術館の予約も受付しておりますので、次回はご利用下さい。

4 ■>桜花さん

イタリアでは駅構内での展示も珍しくはないのですよ!
旅行者には便利ですよね。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード