Raclette ラクレットはフランスの代表的冬の定番料理![]()
鍋みたいな感じです。
もちろん、レストランでも食べられますが・・・
ラクレットパーティをしました。私、初体験です!
スイスのラクレットチーズを温めて溶かし、
ハムやジャガイモ、野菜の上にかけていただきます。
昔は、暖炉の薪でチーズを温めていたそうです。
そして、スイスのレストランには racleur ラクター と呼ばれる
プロのラクレットのサービス係が常時いるそうです。
鍋みたいにいろんな方法がありますが、今日は
ラクレットマシーンを使いました。
ハムをお皿に並べます。
ハムは何でも好きなものでOK。
こちらは牛肉を乾かしたハム。
どのハムにも、名前がありますが名前は忘れてしまいました![]()
今ではラクレットチーズはフランスのオーベルジン、サヴォワ、フランシュコンテ、ブルターニュなどで作られています。今日はサヴォワのチーズに合わせて、サヴォワのワイン![]()
まずは本場、スイスのチーズから・・・
薄く切ったチーズをミニフライパンに入れます。
violent(暴力的)だから気を付けて!と言っていて、?でしたが・・・
すごいにおい!強すぎる匂いに、目が痛くなりました。
ラクレットマシーン。下の段にあるのが、ミニフライパンです。これでチーズを溶かします。
上の段は焼肉の鉄板みたいになっていて、
チーズがぐつぐつしてきたら、ポテトとハムにチーズをかけて・・・
美味しかったです
スイスのチーズは香りにくせがありますが、お味は食べやすいです。
フランスのチーズは香りも味も食べやすく、いっぱい食べられます。
フライパンやオーブンでカマンベールチーズを溶かして、
茹でたポテト、ハムにかけて、是非お試しください。
冬にフランスにお越しの方は、
レストランで看板やメニューにRaclette と書いてあるお店で
オーダーできます。
(パリ支店M.F.)





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