スワンナプーム空港とバンコク市内を結ぶエアポートリンクが
8月23日に正式開業しました。

今までの記事
→エアポート・リンクの試乗に行ってきました☆
→エアポートリンクに試乗してきました♪
延期に次ぐ延期が続き、本当に開業するのか
かなり怪しかったのですが、ついに開業ということで、
早速空港から市内マッカサン駅まで乗車してきました。
スワンナプーム空港の地下がエアポートリンク(ARL)の
発着フロアとなっています。
地下のB1にはエスカレーターとエレベーターが利用できます。
随所に案内があるので、その通りに進んでください。
真新しいB1フロアにはSUBWAY、BASKIN ROBBINS、
DUNKIN' DONUT'Sがあります。
奥にはセブンイレブンもありました。
エアポートリンクの運行時間に合わせて両替所もあります。
エアポートリンクの入口となります。新しい乗り物にワクワクです。
自動券売機はまだ利用する事ができませんでした。
スカイトレインの自動券売機では紙幣が利用できませんが、
こちらは500バーツ紙幣まで利用できるようです。
WELCOME TO AIRPORT RAIL LINK サワディーカー

チケットは窓口にて購入しました。

各駅停車のCITY LINKは年内に限り15バーツです。
ホームにあるLCDディスプレイには
あと何分で列車が到着するか表示されています。
路線図もあるので、下りる場所を事前に確認しておきましょう。
市内へ向かう旅行者の方が早速利用されています。
日常の足として現地の方も利用しているようです。
下の画像は早速エアポートリンクを使いこなしている
弊社ガイドです(注 やらせではありません、念のため
)
程なく列車がホームに到着しました。列車の到着と共にホームの
ドアが開くシステムになっているので安全です。
しかしホームと列車の間の隙間は結構大きかったので
乗車の際はお気をつけ下さい。
あとドアが閉まる際の音がかなり大きかったです。
CITY LINEの車内の様子です。
座席の下に多少の荷物なら置けるスペースがあります。
車両間はドアで仕切られています。
ちなみに自動ドアとなっていて、真ん中のボタンを
ポチッとすると開きます。
色々車内をチェックしてみました。
車内では火気厳禁はもちろん飲食も禁止されています。
車内の窓は開きません。万が一の事故の際、
窓を破る為のハンマーが設置されています。
車両はスカイトレインと同じ、ドイツ•シーメンス社のものです。
エアポートリンクに平行して、ハイウェイが走っていますが、
その車をどんどん追い抜いて市内へ向かいます。
最高時速は160キロになるとの事で
現在タイ最速の地上の乗り物だそうです。
乗ること、数十分であっという間に市内マッカサン駅に到着しました。
今回はマッカサン駅で下車しました。
こちらのホームは二重ドアにはなってなく、オープンなつくりです。
最初は気付きませんでしたが、
車体にはCITY LINEの表示がありました。
エレベーターも空港のものと同じです、多分。
このマッカサン駅ではフライトのチェックインができる
設備が整っていますが、現時点ではまだ利用できないようです。
正式開業したものの、設備の面ではまだまだ調整中の部分が
多いように見られました。ちなみに物販施設等もまったくなかったので
今後どのようにエアポートリンクが使いやすくなるのか楽しみです。
運行時間は6時から24時までとなっており、
年内に限り、各駅停車のCITY LINEの利用は一律15バーツ、
空港/マッカサン駅をノンストップで結ぶEXPRESS LINEは
100バーツとなっています。
バンコクの新しい交通機関であるこのエアポートリンク。
機会があったら是非みさなんもお試しください!
⇒エアポートリンク ホームページ
バンコク支店 BC




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1 ■地下鉄駅への接続
詳細なレポートありがとうございます。ちなみにマッカサン駅では、近くの地下鉄の駅に接続するとのことですが、地下鉄の駅まで歩いて遠いのでしょうか。