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2012-02-14 10:00:00

平和なる「戦いの海原」・・サムット・ソンクラーム県

テーマ:現地情報

メオダムです。


ブログ・ネタの持ち合わせがなく、休日に外出することも無い日々をしばらく送ってしまっていました。

このネタ切れ状態は、本日も改善されていないのですが、苦肉の策として過去の資料を編集して一本のブログに仕立て上げさせていただこうと思っています。


今回ご紹介するのは、サムット・ソンクラーム県です。

タイにぱ現在77の地方行政単位である「県」が存在しますが、その77県の中で「最も小さい県」がサムット・ソンクラーム県となっています。地理的にはバンコクの西70キロほどのシャム湾に面して、この県を過ぎたあたりからちょうどマレー半島部がほぼ直角の角度をなして南に向かっているような位置関係にあります。


バンコク周辺の沿海部には「サムット」と名のつく県が3つあります。たとえば、サムット・プラカーン県、サムット・サコーン県、そしてこのサムット・ソンクラーム県です。このサムットとはタイ語で「海洋」とか「海原」と言った意味だそうです。

「ソンクラーム」とはタイ語で「戦争」と言う意味ですので、このサムット・ソンクラームとは「戦いの海原」と言う意味になります。


タイは主に14世紀から近世まで、隣国ミャンマーとライバル関係にあり、特にアユタヤ時代には幾度も戦争を仕掛けたり、仕掛けられたりし、18世紀ついにアユタヤはミャンマーに攻め滅ぼされてしまってます。その後もアユタヤ王朝の遺臣タクシンによるトンブリ王朝の時代もミャンマーとの戦いは続いています。当時の勢力関係から言うと、タイ西部の山岳地帯の多くはミャンマー側の勢力下にあり、山から攻め下ってくるミャンマーの軍隊をタイ側が迎え撃ったのが、このあたりであったようです。そんなことから「ソンクラーム」の名前が付いたようです。


最近人気急上昇中の「メークロン線路市場」もこのサムット・ソンクラーム県にありますし、ホタル鑑賞や週末の午後から夜にかけて開催されるアンパワー水上マーケットもサムット・ソンクラーム県です。今回は日本でも有名になったこれらの観光地ではなく、まだあまり知られていませんが、メオダムがお勧めしたい思っていますスポットをご紹介します。


まずはじめにご紹介したいのが、ワット・バーングンというお寺です。

このお寺の見所は二つあります。ひとつは人工的なもので、もうひとつは自然の力によるものです。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ワットバーングン

ワット・バーングンの入口。門を守っている像も昔の兵士の姿をしています。それに門もお寺の門と言うよりトーチカに似ています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ムエタイ像1


このお寺の境内には数え切れないほどのセメントで作られた等身大の像が並んでいます。

この等身大の像はいずれもムエタイ戦士の姿をしており、それぞれが対になって戦っています。

案内では、ミャンマーとの戦いを再現しているとの事でしたが、向かい合ったムエタイ戦士を見ていると戦争しているというより、ムエタイの訓練をしているように見えます。それに、着ているものも同じだし、とても敵味方の区別など付きそうありません。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ムエタイ像2


こうした等身大のムエタイ戦士像がずらりと並んでいると、結構圧巻です。しかし、一体一体を近くでよく見てみると、セメントがひび割れていたり、腕がもげている戦士も目立ちました。汚れも目立つので、ゴシゴシとタワシで洗ってあげたくなります。


さて、自然派のメオダムがこのお寺でお薦めしたいのがカンボシアのアンコール遺跡群の中にあるタプロームを思い起こさせるような、樹木に包み込まれたお堂です。


このワット・バーングンは、ミャンマーに対する要塞の跡地に200年ほど前に立てられたものだそうで、その後ミャンマーはイギリスの植民地になってしまうなどして、ミャンマーがタイへ攻め込んでくることも無くなり、長い年月の間忘れられた存在となっていたようで、その間に成長の早い熱帯の樹木が繁茂して、お堂を菩提樹が包み込んでしまったのだそうです。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-6

お堂がすっぽりと包み込まれています。これほどの規模になると、包まれていると言うより、大木に穴が開いていて、そこにお堂を作ったみたいに見えます。


祭壇が飾られた正面の入口から入ると、金箔を貼り付けられた仏像が安置されています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-金仏1

お堂といっても結構大きくて、菩提樹に包み込まれたお堂の内部には何人もの人たちが入って、黄金に輝く仏像を拝んでいます。お釈迦様は菩提樹の下で悟りを開かれたと言われていますが、まさか菩提樹に包まれたお堂の中ということはなかったのでしょうか、、、。


なお、この菩提樹は印度菩提樹で、日本で一般的に言われる菩提樹とは種類が違うそうです。日本の菩提樹がどんな木だったか思い出せなかったので、調べてみると日本で菩提樹と言われている木は、シナノキと言う植物だそうで、お釈迦様が悟りを開かれた(印度)菩提樹だと、熱帯以外では育たないので、代わりにシナノキを菩提樹の代役とさせたそうです。シューベルトの歌曲「リンデンバウム」もつまり菩提樹ではなかったわけですね。でも、「シナノキ」では歌曲としてのイメージに合いそうにないかな。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-金仏2


いったいどれほど多くの人たちがこの仏像に金箔を貼り、願い事をしていったことでしょう。金箔を全身に貼られた仏様は、それらの人々の願いをお聞き届けになられたかどうかわかりませんが、ミャンマーとの戦争で犠牲となった兵士や人々の霊を見守るかのように、穏やかなお顔をされていらっしゃります。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-側面

少し離れたところから見ると、巨大な大木とお堂が一体化しているように見えます。

この印度菩提樹は、ガジュマルなどと同様に別名「絞め殺しの木」と言われています。他の樹木に絡みつき、包み込んで、まるで大蛇が巻きついて絞め殺してしまうような性質を持っています。

タプロームの樹木も菩提樹だったかは、記憶にありませんが、やはり同じような性質の樹木ではないかと思っています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-犬

かつての古戦場も、現在は平和な境内になっています。犬だって、ホラこの通り、寝転がって遊んでいます。

お寺での殺生は禁じられているので、犬たちも好き勝手に住み着いています。




続いて、メオダムのお薦めは、ドンホイロートです。ここは巨大な干潟があり、細長いマテ貝(タイ語でホイロート)が獲れることで有名です。


映画「戦場にかける橋」で有名な「クワイ川マーチ」のクワイ川は、クウェー川と実際には発音されています。映画の舞台となったカンチャナブリでは、クウェー川ですが、河口付近では「メクロン川」と名前を変えて、サムット・ソンクラーム県をグネグネと蛇行しながら流れてから、シャム湾に注いでいます。この大河メクロン川河口沖に広がるのがドンホイロートです。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-干潟2

ここには昨年社内の仲間と潮干狩りに行ってきました。ちょうど大潮で、数キロ先の沖のほうまで海水が引いて干潟が広がり、私たちが泥を掻くと小ぶりのハマグリのような貝がたくさん取れました。このハマグリに似た貝をタイ語でホイ・タラップと呼ぶようです。ホイとは貝のことで、タラップとは軟膏などを入れる小さな器のことだそうです。


東京近郊でもアサリの潮干狩りが千葉の木更津の先あたりで春先から初夏にかけて楽しめるようですが、潮干狩りといっても実際には天然ものと言うより、養殖ものを浜に撒いているらしく、浜を管理している漁協さんに入場料や、獲れた貝の重量に従ってお金を払うようになっていたかと思います。

でも、ここドンホイロートでは、無料で好きなだけ貝掘りが楽しめます。

名物はマテ貝ですが、メオダムたちはハマグリに似た貝を掘りに専念しました。

遠くまで干潟が広がって歩いていけるのですが、海岸に近いところだけはなぜか海水が残り、深さも腰の辺りまで水が来るので、小船で干潟まで渡してもらわなくてはならず、無料といってもこの船賃だけは必要なようです。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-干潟1

ここの干潟の泥は黒く、そしてとても粒子が細かくて、粘着質です。そのためビーチサンダルなどだとサンダルの裏が泥に吸い付かれ、足を持ち上げるのが困難になります。無理をするとサンダルの鼻緒が抜けてしまいそうなので、裸足に限ります。はじめはヌメリとした粘度のある泥に素足で踏み出すのは抵抗がありましたが、慣れてしまうとなかなか気持ちよく、子供の頃の泥遊びを思い出しました。


貝を探して、泥を掻き掻き、移動を続けていると、海岸が遠く見えるほど沖の方まで来てしまいます。泥の干潟には、ところどころに引き潮から取り残され、逃げ遅れてしまったのかカブトガニやシャコの死骸が散見されます。また、泥の表面には無数の小さなカニたちが動き回っています。これらの光景を見ているだけで、タイはまだまだ自然が豊かなんだなぁと感じます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-干潟3
太陽が大きく西に傾いても、まだ泥と遊んでいる子供たちがいました。


私たちの獲った貝は、小ぶりの貝をボンゴレ・スパゲティーにしたり、中くらいはワイン蒸し、そして大粒は七輪で炙って「焼き浜」にして楽しみましたが、とても食べきれないほどでした。どれも新鮮で、自然の恵みに感謝です。


なお、このサムット・ソンクラーム県は、タイでも有数の漁港があることで知られ、特に近海ではプラトゥーと呼ばれる見た目がアジにそっくりな魚が名物です。アジに似ていますが、本当はサバの仲間だそうで、タイの人たちは、セイロで蒸したり、干物にしたり、油で揚げたりして、タイ庶民の定番のメニューとなっています。特にナムプリックという塩辛定食には欠かせない魚となっています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-プラトゥー
このセイロに入っているのがプラトゥーという小ぶりのサバの仲間です。小さなセイロに詰めやすくするように、首をお辞儀をするように折られていて、魚にとっては大きな迷惑でしょうが、なんとなくかわいらしく思えます。この姿を見るとメオダムは俳優・西田敏行さんのハマリ役「釣りバカ日誌」という映画を思い出します。

なお、地元の市場の値段の安さは、バンコクから来たメオダムを驚かせます。セイロ3つで50バーツだそうです。





最後に、メオダムのお薦めは、バンコクからサムット・ソンクラームへ向かう沿道に広がる塩田風景です。

特に朝だと、海水を蒸発させて作った塩の結晶をピラミッド型の小山に盛り上げる作業をしている光景を見ることができます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-塩田3

まるで雪掻きでもしているかのように真っ白な塩の結晶を集め、小山を作り、さらに天分棒で小山を運び出してピラミッドを作ります。白い塩の反射で、目がチカチカしてきそうです。働いている人たちも、女の人は手ぬぐいで顔を覆って日焼けを防ごうとしています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-塩田2

これだけの塩だと、いったいどれほど天秤棒で往復しなくてはならないのでしょうか、気の遠くなるような重労働です。


なお、塩田の作業は朝方だけのようですが、昼間でも塩田の風景は楽しめます。塩田は海から海水を引いてくるのですが、海は塩田のすぐ横にあるわけではなく、かなり離れたところにあり、海水は風力を使ってくみ上げられています。そして、くるくると回る風車で海水をくみ上げているところを随所で見かけられます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-塩田1

こんな風車が蜃気楼のように喉かに回っている昼下がりの塩田風景も、メオダムは好きです。

この風景はバンコクから観光名所ダムナンサドゥアク水上マーケットへ向かう道中でも見られます。ダムナンサドゥアク自体、サムット・ソンクラームを抜けて、少し行ったラチャブリ県にあります。

このハイウェイの沿道には、塩田から天日で干し上げた天然塩を格安で売っています。この天然塩でメオダムは普段料理に使っていますが、天然だと思うと、やっぱり美味しいような気がします。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-塩田4

泥の海と、塩田に引かれた海水の色を思い出すと、なんだか「衛生的に大丈夫かなぁ」とはじめは若干心配になりますが、実際に料理に使うと、スーパーで売っている塩より、ずっと深い味わいがあり、塩辛さだけではなく、ミネラル分の持つ甘さも感じます。サラサラの塩ではなく、湿り気が少し残っていて、煮物などに使っても良いし、パスタを茹でるときには安いので惜しげもなくたっぷり使えて最適です。

このあたりを車で走っていると、ナムプラーの工場をよく見かけます。

ナムプラーは小魚を塩漬けにして作る発酵食品です。塩漬け発酵させて染み出してきた液体を集めたもので、魚から作った醤油とも言われています。中国では漢字で「魚醤」と書きます。

このあたりにナムプラー工場が多いのは近海で小魚が豊富に獲れることや、豊富な塩があるからで、タイを代表する調味料「ナムプラー」を作るのに最適なのでしょう。

これらのナムプラー工場で働いている工員の多くが、隣国ミャンマーなどからの出稼ぎ労働者たちです。地理的にもミャンマーに程近いし、こうした工場は安価な労働力を求めています。

かつて、敵対しあい、敵味方双方多くの血が流されてきたサムット・ソンクラームの地で、現在はタイの人もミャンマーの人も一緒になってナムプラー工場で働いています。「戦いの海原」で獲れた地元の魚や塩を使って、タイとミャンマーの労働者たちが汗を流して働いていることに思いを寄せると、県名とは反対に平和で豊かな海原が広がっていることに、嬉しさが込みあがってきます。




サムット・ソンクラームはダムナンサトゥアク水上マーケットへの入り口に当たり、沿道の風景はダムナンサドゥアクへのツアーへご参加いただいてもお楽しみいただけます。本来、ツアーの催行に責任を負うべき立場としては、申し上げてはいけないことかもしれませんが、ツアーの途中で、沿道で売られている天然塩を買うくらいは、ガイドさんにお願いしても良いかもしれません。


また、アンパワー水上マーケット・ツアーや線路市場ツアーならば、もっとサムット・プラカーン県をたっぷり楽しんでいただけると思います。


ダムナンサドゥアク水上マーケット http://www.his-bkk.com/tour/op_detail/water_floating_market.php

ダムナンサドゥアク水上マーケット とローズガーデン http://www.his-bkk.com/tour/op_detail/water_floating_market_and_rose_garden.php

アンパワー水上マーケット http://www.his-bkk.com/tour/op_detail/amphawa_floating_market.php

線路市場ツアー http://www.his-bkk.com/tour/op_detail/railway_market_muai_thai.php


もし、ツアーではなく個人で行かれる場合、電車が楽しいと思いますが、現地での足が不便です。

慣れていらっしゃれば、トゥクトゥクやボートを雇って回ることもできるかと思います。

ただし、バンコクへの戻りの公共交通機関は比較的早くなくなります。遅くまで遊ぶと帰って来れなくなりますのでご注意ください。

2012-02-13 09:40:13

【チェンマイ】THE HOUSE

テーマ:ニュース


サワッディー・カップ チェンマイ支店です。ニコニコ


今週は、シフトの関係で週3回も休みがあり、いつも引きこもりガックリの私でも

「外に出よう!!自転車」と思い、出かけました。



今日ご紹介するのは、「THE HOUSE」です。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

ここは、チェンマイでは有名な雑貨、服プレゼントのブランド

「GINGER」が入っている場所です。


GINGERは、今回ご紹介する旧市街のお店のほかに

ニマンヘミンにもお店があります。


両方行った事があるのですが、旧市街のお店の方が

たくさん服や、雑貨の種類がありました。グッド!


このお店は、男の私が言うのもなんですが

服、雑貨がとにかくオシャレ、かわいいです。クラッカー


この敷地内には、カフェコーヒー、服ジーンズ・雑貨、家具ナイフとフォーク

1つの敷地に入っています。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

全て原色宝石緑宝石紫宝石赤宝石ブルーを使った商品が多く、

若い女性には特に人気かと思います。音譜

そして斬新なデザインのものも多いです。にひひ


私は、「元気が出そう!!」というだけの理由ですが

こういった原色使いのものがとても好きです。


【ジンジャーカフェコーヒー


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

*すみません、今回時間がなくカフェの中まで入れませんでした。。


【ジンジャー(雑貨・服)カバン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

*女性はもちろん、メンズ商品もありますよ!

*赤ちゃん、子供用のおもちゃやぬいぐるみなどもあるので、私も姪っ子に!

【ハウスショップ(食器など)椅子


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

*フォーク、スプーン、お皿などかわいいです。

*ランチマットや、エプロン、キッチン周りに必要なもの、

あったらいいな~と思うもの、だいたいそろっています。



どんな雑貨や服なのか是非写真を・・・ラブラブ!と思っていたのですが、

生憎、写真を取るお客様が多いのか

店内での写真撮影禁止カメラ禁止のシールが貼られてました。


さっきから、「オシャレ」「POP」「原色」とかいうけれど

どんな商品だよ・・・得意げと思われた方、

お店のURLをはりましたので是非こちらでご覧下さい。

(THE HOUSEのホームページ)

http://www.thehousethailand.com/



本当に写真を撮れず残念でした、、、が

今回私が買った食器の写真を載せてみます。ナイフとフォーク


((お店の袋))
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


((ボウルとスプーン))
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

*ボウルは220B、スプーンは50Bでした。(2/10現在)


なかなか素敵な袋に入れてくれました。チョキ

きっと女性のお客様はうれしいでしょうし、お土産にも喜ばれそうです。ニコニコ

※セール商品もあるので、その時によっては掘り出し物があるかも!!

(今回は、紫のコップなど紫商品が半額ぐらいになっていました。)


市場や、ナイトバザール、街中で売っているものに比べれば

タイのお土産としてみると値段は少しお高くなりますがあせる

お土産を買う時に、

「このお土産買ったはいいけど、使ってくれるかな~しょぼん

と不安になる事ないですかはてなマークはてなマーク(私はよくあります・・・。)


せっかく買うのであれば、使ってもらえるものをあげたいですし、

「どうせ使わないだろう・・・得意げ」と思って買うよりは、

自分も欲しいものをあげたいですよね。ニコニコ


そんな方は、ぜひこのお店に行ってみてください。走る人

(ニマンヘミンのお店には、アウトレットを取り扱っています。

欲しい物が見つかるかは分かりませんが、ニマンヘミンに行く予定がある方は

こちらのお店も覘いてみて下さいね音譜



H.I.S チェンマイ支店合格

http://www.his-bkk.com/chiangmai/

http://activities.his-vacation.com/jp/jp/CityTop/CNX.htm

2012-02-12 18:33:20

【バンコク】パーンポンのコラートの旅(1)

テーマ:観光

サワッディー・カッポン

バンコク支店の放浪珍獣、パーンポンですチョキパーンポンです



去年の暮れですが、タイの東北部「コラート」へ旅しましたのでご紹介します~っラブラブ


通称コラートという町の本名は、『ナコーン・ラーチャシマー』

バンコクから東北へ約260km。

パーンポンはちっとも大きな町だという印象がなかったのですがあせる、鉄道の東北線がここで2本に分かれることもあり、交通の要所でもあるとのこと。


バンコクから夜行列車でゴトゴトゴト、、、電車

寒っむぅ~っ!!!カゼあせる

パーンポンの横の窓が壊れていて、閉めても閉めても、ゴトゴトしているうちに勝手に窓があいてしまう、、、むかっパーンポンです

東北の夜風はキビシイーーダウン

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ

うつらうつら、寒さと戦いながら6:50

キラキラナコーン・ラーチャシーマー駅着キラキラDASH!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


色も大きさもかわいらしい駅でございます。ドキドキ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ



駅のあるエリアは、地図によると「新市街」とのこと。メモ

どうやら新市街と壁に囲まれた旧市街境目辺りが町の中心になるようなので、賑わいと宿をもとめて東へ歩きだします。走る人走る人

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


とと、、、

寒いしおなか減ったし、駅を出て徒歩3分で、食堂にお立ち寄り。割り箸
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ

湯気の立ち上る食堂で出していたのは“おかゆ”

しいたけタイソーセージが入っています。

やっぱ朝はこういうのがうれしいですよねっアップ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


あったまった身体で元気に散策再開!音譜DASH!

途中で大きな市場に出会いました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ



バンコクでいうところの「オートーコー市場」?と見間違えるほどの、清潔ピカピカな市場ビックリマーク

それにしても皆さん長袖で、やっぱりバンコクとは気温が全く違うんですね。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


活気あるなぁ~っ目グッド!
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ

活気の中に整理整頓、美しく商いをしている感じもあり、気持ちがよいです。

パーンポンは防寒用に古着のセーターを1枚、買いました~音譜パーンポンです

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


てくてく東へ1kmほどいくと、ホテルやら何やら増えてきました。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


今度は雑貨&お惣菜の市場を発見。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


バスターミナル(ボーコーソーガオ)も近く、便利そうなのでこの辺に宿をとりましょう。家


「SRIVIJAYA HOTEL」、1泊500バーツでまずまず!チョキ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


荷物を置いておちついたところで、本格的に観光開始!

町の中心にある広場はすぐ近く、ここから見てみよ~っ走る人

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


ガイドブックによると、この町は1826年にラオス軍に進撃されたそうですが、『スラナーリー』という一女性の機転と勇敢な行動で、町は危機から救われたそう。旗
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ

こちらの広場にはスラナーリーさんを称えるが建ち、たくさんの参拝者が線香を手におまいりしていました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


凛々しい女性というのは憧れちゃいますね~っ目ラブラブ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ



ついつい感心して“スラナーリーさん像”を買ってしまうパーンポン、、、がま口財布パーンポンですあせる

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


晴れ天気も良いし、広場でいくらでも物想いにふけってられそうですが、とりあえず見所も多いので移動しましょ~っあし


コラートにはバンコクのようにタクシートゥクトゥクがあまり無く、


▼こんな感じのサムロー(人力三輪車)や
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


▼一定のルートをまわっている乗り合いトラック(ソンテウ)が主流のよう。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ



スラナーリーさんの広場前にもたくさんソンテウが停まってる!目

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


バスターミナルに行きたいことを告げて、どのソンテウか教えてもらいました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ



バスターミナルは“新” “旧”の2箇所あるようですが、遠距離バスはだいたい“新”からの発着が多いそう。

今日は1時間ほどのところまで遠出して、クメール遺跡として有名な「ピマーイ」へ行ってみたいので、まずは新バスターミナルを目指します。バス

新バスターミナルまでソンテウで約10分8バーツでした。

さてたくさんのバスが並んでいるけどピマーイ行きはどこかな??
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ

ややっ!?タクシー??

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


たくさんのバスとたくさんの人。皆さんどちらへ行かれるのかしら!
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


ターミナルの裏側にまわると、比較的近郊行きのバスが並んでいます。


むむっ!目

タイ語の読み書き勉強中パーンポン、初めて字が読めちゃいましたよっ!DASH!DASH!パーンポンです

このバス▼がピマーイ行きだ~っアップ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピマーイ


ではピマーイ遺跡の様子は次回お届けします~


バンコク支店のパーンポンがお届けしましたっパーンポンです

バイバイ・カッポーーンパー

2012-02-10 10:28:30

【バンコク】雑貨店Chicoで2/15~セールです!

テーマ:ニュース

サワッディー・カッポン

バンコク支店パーンポンですチョキパーンポンです


今日はバンコクの人気雑貨店「Chico」さんのセール情報を小耳にはさんだので、皆さんにもお知らせしますよーっDASH!


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


キラキラ Chico キラキラ

年に一度の

ラブラブお客様感謝大セール!!


2月15日(水)~2月27日(月)


全商品 20%~80% オフで、大変お買い得!!目

一部除外品あり


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-チコ


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


チコさんはカフェコーヒーも併設しているから

のんびり~まったり~がパーンポンのお気に入り。パーンポンですラブラブ

店内にはオーナーさんが大好きなネコちゃん達もまったり~ネコ足あと

もこの機会にチコへ遊びに行きましょ♪


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-チコ


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-チコ



ベルChico はH.I.S.バンコク支店のオプショナルツアー「アジアン雑貨めぐり」でも立ち寄っています♪

→ オプショナルツアー情報はコチラ ←


バンコク支店パーンポンがお届けしました~っパーンポンですパー

バイバイ・カッポン

2012-02-09 14:36:16

【チェンマイ】チェンマイ花祭り

テーマ:ニュース

サワッディー・カップ  チェンマイ支店です。ニコニコ


今日は、先日2/03~2/05に行われていた 

「チェンマイ花祭りコスモス黄色い花の模様をお伝えします。

(チェンマイ花博とは別です。)


実は、パレードなど催し物もあったのですが、仕事で行けずしょぼん

最終日5日がお休みだったので、日中出かけてきました。走る人



H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

最終日、そして日曜日という事もあり、

家族連れのお客様が多かったです。車車

パレードで使われたものが道路に一列で並んでいます。


それぞれテーマを決めて作成している様ですね。音譜

写真を撮りすぎてしまったので、一部をご紹介します。



H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~



H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

周りを全てお花で飾ってるんですよ!!

どれだけの花ブーケ2を使ってるんだろう・・・・と考えちゃいますね。叫び(笑)


他にも、花の苗チューリップ赤、盆栽クローバーなどたくさん売ってましたし、

屋台もたくさん出ていてお祭り気分も味わえました。晴れ


やはり綺麗な花がメインのイベントなので、ゴミ箱もたくさん設置され

周りにゴミが落ちていない様に気をつけている様でした。グッド!



残念ながら既に今年のこのイベントは終わっておりますが、

3/14までチェンマイ花博は開催されております。合格


チェンマイにいらっしゃるご予定がある方は、

そちらも是非行かれてみて下さいね。音譜





H.I.S.チェンマイ支店合格

http://www.his-bkk.com/chiangmai/

http://activities.his-vacation.com/jp/jp/CityTop/CNX.htm




2012-01-29 12:25:33

トランの島々☆(祝)エアアジア初就航!!

テーマ:おすすめスポット

サワッディー・カッポン

バンコク支店のパーンポンですっチョキパーンポンです



トラン県の島々を周ってきたのでご紹介いたします!!晴れH.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



トラン県はプーケットクラビというイメージ。

あまり有名ではなく地味なイメージでしたが、キラキラたくさんの美しい島キラキラがあるそうな。



そしてっDASH!

パーンポンは記念すべきAirAsiaさんのトラン初就航便に乗って行ってきましたーロケットチョキ


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



着いた着いたー。


トランの人々?と、エアアジアのスタッフさんが出迎えてくれました~目


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


ちびっこちゃんの歓迎の舞!、と

フシギな海洋生物の着ぐるみ、、、。はてなマーク

あれはジュゴンでしょうか。

トランはジュゴンがイメージキャラなのかしら。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


搭乗記念証と、ジュゴン(?)キーホルダーのプレゼントもありましたよ!ベル
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

空港は小さいですが、

やっぱりジュゴンぽいイメージキャラがお出迎えです。ツルツル。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


トランFC~スポーツ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



さて空港~トラン市内まで、乗り合いVANで移動しました~っ


着いた先はトラン駅

駅前には旅行会社がいくつか並んでいますので、早速、相談してみましょう。グッド!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG



パーンポンパーンポンですはあまりしっかり予定決めてなかったので、時間の都合で、本日中に移動できる島は「ムック島ムックに限られました。

じゃームック島にいってみましょっ船


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG

ボートに乗せてもらって海へ出ましたー。


へー。

クラビと似ていて、石灰岩の変なかたちの島がたくさんありますねっ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG



見えてきましたー

ムックムック島~っ!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG



ボートとはバイバイ、島の中はバイクタクシーで移動します。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG


やったー!ビーチ来ました!アップ
砂は粒が大きめですが、ごろごろするには十分なリゾート感星

スノーケリングマスクつけて潜ってみますと、魚影も濃い感じです。クマノミクマノミクマノミ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン




リゾートではバンガローに泊まりました♪

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



パーンポン、このバンガローでトッケーに初・遭遇!あせる

しかも3匹も出ました!!パーンポンです

トッケーっていうのは、▼こんなやつですよ~っあせる平気ですか??

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

泣き声は

「トートトトトト!

 トッケー!トッケー!トッケー!」

です 笑ビックリマーク



といえばシーフードよ。

ねぇ、お兄さん。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANGTRANG



ビーチでシーフード、いいじゃない。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG



エビ、んま~っ!!!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



そして、泊まったところはムック島の西側。

日が沈むのをながめながらの夕食、、、

パーンポンです素敵っ!!(ひとりだけど)

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-TRANG


明日は何しようかな~っぐぅぐぅ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


翌日は、とりあえず「ハイ島(ンガイ島)」に移動してみましたっ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


乗り合いボートで島から島へ。

ビーチ大好き、西洋人のお客様が多いですね。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


着きましたーっ 「ハイ島(ンガイ島)」。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


キラキラプルプルのゼラチンみたいな水。キラキラ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


空の青が濃いような気がします。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


東側の宿に泊まりました。

ビーチは南北に長いけど、宿泊施設と波際までが近く、あまり広々とした砂浜ではないですね~っ

おかげで、ビーチで寝てると丘側からアリが寄ってきて顔面にプツプツが、、、てんとうむしオバケ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


でも東側のお楽しみ!海から昇る日の出~っ!!

ステキですっ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


さぁ今日はアイランドホッピングにでも参加してみましょう。

1人800バーツ、4箇所を巡るツアーに申し込みしました~っ!
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


はじめは「エメラルド・ケイブ」と呼ばれる場所へ。

昨日宿泊した「ムック島」の一端ですが、海からしかアクセスできない洞窟をくぐっていくと、ぽっかりと絶壁に囲まれた縦穴のようなところへ出ます。

「紅の豚」ってジブリ映画を観たことがある方でしたら想像つくかな?
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



洞窟の入口にある水面がエメラルド色に輝くのだそうですが、今日はそれほど色が濃く見えませんね~。汗

ただ洞窟の下を泳いでいるときは、射し込む日の光で海水が確かにものすごくキレイな緑色になってました!!!泳いでいたので残念ながら写真はないのですが、、、


洞窟は真っ暗!なので、みなさんはぐれないようにインストラクターさんに続きます。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン



お次は、「クラダン島」にまいりました~っ音譜

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


砂浜と水が、気が遠くなるほど美しい、、、ラブラブ

スノーケルで熱帯魚や色鮮やかなウミウシなどもたくさん見られました!
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

ツアーではもう1箇所、「マ島」というところと、ンガイ島の先端にあるスノーケリングスポットに寄って戻ってきました~っ


ボクの中では「クラダン島」が一番のお気に入りかな~っ


楽しい島遊びを終えて、本島に戻りますっDASH!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

本島ではまたツアー会社に相談して バスでトランシティまで戻ります。バス
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


トランはレトロでのんびりした優しい雰囲気。

地元の市場散策などしてきました~っヒヨコ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン

小さな食堂でランチ。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


お店の方から「オススメ」と言われた、トランコーヒーチキンカレー

南はイスラム系の食事が多いみたいです。
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トラン


トランの小さな島々は美しい海以外にあまり何もないので、「何もしない贅沢」がちょっと退屈に感じてしまうところも。

でものんびり大人の休日をすごしたい方にはもちろん、

超ピッッッタリです!チョキ


皆さんもベストシーズンのうちに行ってみてくださいね!


バンコク支店のパーンポンでしたーパーンポンですパー


2012-01-28 17:51:53

アトランタホテルでタイムスリップ

テーマ:現地情報

数日前に誕生日を迎えたばかりのメオダムです。


メオダムは昭和30年代の終わりに生を受け、もう半世紀近くもこの世に生息しています。特に大きな病気や怪我をすることもありませんでしたが、これまでの人生は実にさまざまな巡り会わせを体験してきました。

その中でも旅行業に従事して足掛け四半世紀、ずいぶんとこの業界で長いこと糊口を凌いできたことになります。その間に何度かの転職も経験しました。
今から5年半前の転職は、ここで最後まで勤め上げようとの覚悟の下、バンコクへ渡ってきたのですが、その会社も親会社の整理再編のあおりを受けて、いとも簡単に閉鎖されてしまいました。
この失業を機会にまた日本で出直そうかとも思い、家族を日本へ送り返し、残務処理の目安もつき帰国しようかと思っていた矢先の東北大震災。とても日本での再就職など望める環境ではなくなってしまいました。


残務処理と事業譲渡先への引継ぎを終えようとする頃、H.I.S.バンコク支店に声をかけてもらい、現在のメオダムが誕生したわけです。
つまりメオダムは「道端で拾われた捨てネコ」のような存在です。
しかも、可愛い子猫などではなく、H.I.S.バンコク支店の新入社員でありながら日本人スタッフ最年長のということになりました


さて、その私の誕生日、連日の激務をこなしている友から、夕刻に電話をもらい「今日は、メオダムの誕生日だから、どこかでちょっと飲みませんか」とのお誘いを頂戴しました。もちろん、メオダムふたつ返事で了解。

タイでの誕生日祝いは、祝ってもらう人が、皆を招待し飲食を振舞うと言う形式で、友は日本人ではありますが、すでにタイ在住数年という経歴もあり、ここはタイ式にメオダムも日頃の貧乏ケチケチ根性をかなぐり捨てて、ちょっとホテルのバーへでも招待すべきかと考えました。


しかし、ホテルのバーなど、「ちょっと一杯」が、メオダムの一週間分の食費に充当するくらいの金額に相当し、つい今しがた貧乏ケチケチは止めると宣言したのに、もう臆病風に吹かれ始めてしまいました。かといっていつものように道端の屋台でビールと言うのも、味気なく、どうしたものかと考えてしまいました。


メオダムが初めてバンコクの地に立ったのは、今から30年ほど前のことで、大学一年の冬休みのことでした。当時のバンコクには、現在の様な高層建築はなく、地下鉄もBTSもありませんでした。タクシーすら料金メーターがなく、乗るたび毎にトゥクトゥクのように運転手さんと料金の交渉をするというものでした。

当時のメオダムはバンコク市内での移動手段をもっぱら紺色と白のツートンカラーに塗られた市内バスにたよっていました。
運賃は確か1.5バーツだったと記憶しています。当時のタイ・バーツは、1バーツが約10円でしたから、バスの乗車賃は15円ほどと言うことになります。現在の市バスは7バーツですから、5倍近い値上がりとなりますが、この30年間に為替も大きく変動し、現在の市バスの運賃を日本円換算すると、18円ほどですので、日本円で考えると大して値上がりしていないことになります。


当初メオダムはタイ国鉄バンコク中央駅近くの中国系商人宿のようなところに泊まっていました。宿屋は「新華南峰旅社」と漢字の看板を掲げ、申し訳程度にタイ語で「スリフアランポーン」と書いてありました。一泊100バーツと格安ではありましたが、お世辞にも快適とは言える宿ではありませんでした。

そんな時、同じ日本から来た旅行者から「アトランタホテルなら150バーツほどだけどプールもあるよ」と教えてもらい、以後メオダムのバンコクでの定宿はアトランタホテルと言うことになりました。


スクンビット通りソイ2の一番奥まった所にキリスト教会があり、アトランタホテルはその教会の横にある古いホテルでした。30年前でも古いと感じていましたが、それでもプールがあり、特にソイ(路地)の入り口まで400メートルくらいはあるでしょうか、その両脇は瀟洒な豪邸が続くと言う環境で、このソイを歩くととても気持ちが良かったことを覚えています。
ただし、今でもそうですが、このソイ2はすぐ裏が高速道路と貨物の引込み線となっており、一晩中騒音で静かになることのないような環境でもありました。


どこか手ごろで、印象的なホテルのバーなどないかと考えていたところ、そのアトランタホテルがふとメオダムの頭に浮かびました。
そうだ、あの一泊150バーツで泊まっていたアトランタホテルへ行ってみよう。30年前のアトランタホテルにはレストラン兼バーがあり、時代遅れの内装の中、ビデオを上映しており、そのビデオが大体のところ戦前のフランス映画や1950年代のアメリカ映画ばかりで、古いホテルに似つかわしかった記憶も思い出されました。


私に声をかけてくれた友は、まだ30代前半なので、こんなメオダムのノスタルジックな趣味など理解してもらえるか判らなかったのですが、誕生日なので主賓優先と勝手に「アトランタホテルのバーへ行こう」と誘ってしまいました。


メオダムが最後にこのアトランタホテルに来たのは、ちょうど20年ほど前。妻と結婚する直前のことでした。当時勤務していた旅行会社の仕事で、中国への吟遊旅行を一緒に担当していた友人をバンコクへ誘ったときに、「思い出のあるホテルなんだ」と立ち寄ったのが最後でした。その時の友人は「ずいぶんとボロボロのホテルだな、こんなところにお客さん泊められないよな」と感想を述べてくれました。確かに学生時代に泊まった頃から数年過ぎ、古いホテルはボロいホテルへと変わってきていました。


ところが、今回アトランタホテルへ入ってみると、ボロいホテルは再び古いホテル、それも古き良き時代のホテルになっていました。古いものは古いまま修繕してあり、陳腐な表現ですが「レトロ」と言う表現がまさにぴったりなホテルとなっていました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-店内1

レストラン兼バーは入り口を入ってすぐ右手にあるのは昔と同じです。モノクロ映画の上映こそありませんが、この場所自体がまるでモノクロ映画の世界のようです。

懐かしさに駆られて、レストランの奥へ入ろうとしたところ、白い前掛けと頭に三角巾のウエイトレスさんから「宿泊者ですか? ここは宿泊者専用ですから、一見さんはお断りですよ」と言われてしまいました。確かに入り口には「レジデンス・オンリー」と書かれています。


「ごめんなさい、今は宿泊者じゃないけど、30年前はいつもここを定宿にしてたんですよ、懐かしくて立ち寄ってみたんだ」とメオダムが言ったところ、ウエイトレスさんの表情が和み、「どちらでもお好きなところへ」と許可がでました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-アトランタ1

メオダムたちは奥まったところにある窓際の席に着きました。
赤くて大きなシートはテーブルを挟んで向かい合い、やわらかい照明を浴びて、とてもロマンチックです。友も気に入ってくれたようです。まずビールで喉を潤してから、ワインをいただくことにしました。この雰囲気だったら、絶対にワインをいただきたくなってしまいます。たぶん、お酒を飲めない人でも、この雰囲気に飲まれて、ついついワイングラスを手にしたくなるのではないでしょうか。BGMもレトロなちょっと間延びしたような曲が選ばれています。


注文したワインがとても良かったのもメオダムを喜ばせました。シャトー・ルーイの2006年白。
タイ国産のワインではありますが、シャトー・ルーイはタイのワインの最高峰として世界的にも評価されているワインです。お値段も650バーツと破格で、これにもメオダムは感動しました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-シャトールーイ

ちゃんとワインのボトルを氷で満たしたバケツに入れてくれてます。

タイで下手な店に入ると、バケツの氷をグラスに入れて、そこへワインを注いでくれたりしますが、ここではそんな心配も杞憂も必要ありません。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ワイン

メニューにある料理もとても手ごろな料金で、100バーツ未満が大半、ヨーロッパ風のメインディッシュくらいが200バーツを超えているくらいです。空腹でこそありませんが、ワインのアテに2品ほど注文。
ワインのグラスを傾けながら、友はメオダムの昔話に耳を傾けてくれました。小学校時代の先生の話、旅の話、メオダムは絶好調で話し続けます。これで道端の屋台でビールだったら、仕事のグチで終始してしまうところだったでしょう。やはり、雰囲気と言うのは大切なものですね。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-本棚


キッチン扉の横には本棚があって古い洋書が並び、その前のラックには雑誌が重ねられています。

写真では、なかなかこのムードを伝えきれないのが残念ですし、それと夜9時過ぎに店に入って、閉店が11時と、あまり時間がないのも残念です。

この雰囲気のなか、無駄話などせず、無口のまま雑誌のページに目を落としながら、読めもしない横文字の字面を追ったりするのも、贅沢な時間の使い方のような気がします。でも、生まれつき貧乏性のメオダムには、友との時間を一分でも多く共有したくて、話に夢中になり、その結果、あっという間に閉店時刻を迎えてしまいました。

タイの習慣にのっとって、友にご馳走するつもりでしたが、友はそれを良しとせず、結局のところ日泰折衷案で割り勘と相成りました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-アトランタ2

決して追い立てられた訳ではないのですが、11時過ぎにテーブルを離れました。

とても良い夜のひと時を過ごせたし、メオダムは「こんな雰囲気の中で誕生日を過ごせたこと」にとても満足しました。たぶん、友が声をかけてくれなければ、普段と変わらない晩酌だけで終わってしまったことでしょう。

誕生日の夜、まったく夢のような時間だった。

こんな素敵なタイムスリップの機会を与えてくれた友にも、心から感謝。


なお、このアトランタホテル、現在の宿泊料はエアコン付きの部屋が850バーツ、扇風機のみが750バーツとのこと、機会があれば、次回は泊りがけでこの雰囲気を、もっと楽しんでみたいと思ったメオダムでした。


そして、本日。

アトランタホテルでは、先日は雰囲気に酔い過ぎて席の周りの写真しか撮っておらず、レトロなムードのロビー周りやレストランの入口など、一枚も写真に収めておらず、またも文字で埋め潰された真っ黒なブログになりかけていることを反省し、追加の写真を撮ろうと昼休みの時間を使って再度アトランタホテルへ向かってみました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-入口

これがホテルの入口です。

THE ATLANTAのホテル名の下には"SEX TOURIST NOT WELCOME"と書かれています。

このホテルのあるスクンビット・ソイ2周辺は、このホテルでNOT WELCOMEされるTOURISTの類も多く見かけます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-if you


そして、ドアの右にはこんな文句が掲示されています。つまり、「ここを知っている人だけしか来ないホテル」と言うことでしょうか。


首からカメラをぶら下げドアを押して中に入ろうとしたメオダムは、すぐにホテルの係員から「お泊りでいらっしゃいますか」と質問を受けました。

「いや、先日ここに来て、とても良かったので、その時撮りそびれた写真を撮りたかったんだ」と説明をしたのですが、「ご宿泊者以外は、お立ち入りになられては困りますし、お写真もご遠慮願います」と、すぐに野良ネコのようにドアの外へつまみ出されてしまいました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-only

ドアの外へ放り出されたメオダム、恨めしげにホテルのドアを見上げたら、タイ語で「宿泊者専用(用無き者の立ち入り厳禁)」と書かれていました。 あの誕生日の夜のことは、やっぱり本当に夢だったのかもしれないと、夢を見続けていたいメオダムは、タイムスリップから現実へ引き戻されてしまいました。


嗚呼、夢よもう一度

2012-01-21 14:02:52

【チェンマイ】Salad concept

テーマ:ニュース

サワッディー・カップ チェンマイ支店です。


今日は、最近ニマンヘミン通りで人気のレストラン

「Salad concept」

をご紹介します。


このお店は、名前の通りサラダ専門のお店です。

チェンマイでは以前ご紹介したベジタリアンレストランなど、

最近若者にはヘルシーな食べ物が人気の様です。


まずは入り口パー
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

中に入ると・・・。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

いきなりボードが・・・自分で注文しながらレジに向かうのかな・・・

ちゃんと上手く注文出来るかな・・・と不安でしたショック!


しかし、そのまま席に案内され無事メニューをゲットしました!!

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

なんと、タイ語Ver.、英語Ver メニューが分かれてます。


私と友人は、それぞれ1つずつ頼んでシェアする事にしましたチョキ

【サーモンのサラダ】うお座
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~
(感想:最初は、あっさりしたサラダだったので、物足りない感じがしましたが

最終的にはこちらの方が2人とも好きでした。右ドレッシングをかけます。)


【シーザーサラダ】チーズ

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~
(感想:しっかり味付けがされていて、最初は2人とも

こちらの方がすきでしたが、ちょっと味が濃すぎて最後はサーモンの勝ち。)




上から写真を撮ったので、お皿の大きさや量の多さが伝わらないのですが

本当にお腹いっぱいになりました叫び


なんと今回オーダーしたサラダボールは1つ、約80~90バーツ。

安っーいんです音譜


今回のサラダの様に、最初から野菜、ドレッシングなど

全て入っているものが決まっているサラダもありますが、

もし、自分で食べたい野菜、ドレッシングなど1つずつ選びたい方は

自分で紙にチェックして注文したら自分好みのサラダが出てきますにひひ

(値段は、1種類いくら・・・という計算だったので割高かもしれません。)



野菜も新鮮ですし、ドレッシングもおいしかったです合格

サラダ以外にも、野菜ジュース(青汁などショック!)やスープ、

お肉はセットメニューの様なものに含まれている様です。


その他デザートにケーキもいかがですか?
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~
おいしそう・・・ビックリマーク



内装も素敵でしたアップ
H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~

タイの人に限らず、外国のお客様も多かったです。

なかなか毎日自分でサラダを食べ続ける事は難しいかと思いますが、

1週間に1度ぐらいは不足している野菜たちを食べにきたいなー

と思いました。


是非皆さん行かれて下さい飛行機ここは、1人でも気軽に入れますよ!!

ニマンヘミン通り ソイ10の入り口にすぐあります。



H.I.S チェンマイ支店合格

http://www.his-bkk.com/chiangmai/

http://activities.his-vacation.com/jp/jp/CityTop/CNX.htm

2012-01-18 23:19:18

線路市場・メクロン駅最終列車

テーマ:現地情報

メオダムです。


取材同行のため、タイ国鉄メクロン線のメクロン駅へ行ってきました。

メクロン駅はH.I.S.のオプショナルツアーでは「線路市場」として知られており、線路上にも市場が広がっていて、列車が通過する際には、パッと品物がしまわれる様が人気を呼んでいます。


メオダムは時間なしの取材同行であったので、実際に列車に乗ることはできませんでしたし、メクロン駅にも同駅到着最終列車の時刻に合わせてしか滞在せずでしたが、この線路市場は何度見てもびっくりさせられます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-市場2


これが線路市場です。メクロン駅のすぐ手前にあります公設市場からはみ出すような形ですので、場外市場と言うのが正しいのかもしれません。地面に鉄のレールが2条伸びているのに気が付かなければ、ここが鉄道線路とは気が付かないと思います。それに普通なら鉄道線路と言えば、レールの下には枕木があり、その枕木の下にはバラストと呼ばれる砂利が敷き詰められているのですが、ここのレールは地面に半分以上埋もれかかっているようにしか見えません。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-市場2


売られているものは、生鮮食料品が中心で、鮮魚や干物、ぶった切りにされている豚や鶏肉、野菜や果物です。

特に果物や野菜はバンコク市内よりずいぶんと安いように感じます。仕事中でなければメオダムも好物のソムオー(ザボン)を買いたいところです。


写真の奥に三角の見えるのがメクロン駅の屋根です。このメクロン駅には17:40到着予定で最終列車が到着するはずで、その最終列車は翌日の朝までこのメクロン駅でお休みします。



H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-eaf@

しかし、この17:40と言う時間はちょっと微妙でして、本来この線路市場は列車の通過にあわせて商売人たちが地面に並べた野菜や魚を髪振り乱してしまい込む様子がなんとなく滑稽で面白いのですけれど、この手の路上の市場は日没時が閉店時刻。この冬の時期は夕方6時頃には日が沈んでしまうので、列車がやってくる前に早々に手仕舞いする商売人がいました。それでも、最後までその日売れ残った商品を線路際に並べたままにしている太っ腹な商売人もいます。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-唐辛子1


タイの鉄道ではよくあることですが、本日のメクロン到着の最終列車も遅れているようです。到着予定時刻の17:40

を過ぎても、まだ到着する気配がありません。列車が近づくと市場内の拡声器で「ハイハイ、みなさま、もうじき列車が来ますですよ、線路で商売している人は、さっさと片付けてね、買い物している人は、列車に注意してよ」みたいなアナウンスが流されるのですが、まだ何も放送されてきません。


メオダムは遅れている列車を待ちながら、イタズラ心が芽生えてきました。

線路脇には何本ものトウガラシが落ちています。きっとさっきまでこの線路上でトウガラシを売っていた人が溢したのではないかと思いますが、そのトウガラシを線路上に並べてみました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-唐辛子2

緑色と赤いトウガラシを交互にして縦に並べていきます。鉄のレールの上に並べられた2色のトウガラシの列、なんとなく前衛的な芸術のように思っていただけるでしょうか?


よい子の皆さんは真似しないで下さいね。 そして、絶対に硬い石とかはレールの上に並べたりしないで下さいね。大変危険ですから。


18:55になってようやく拡声器から列車接近注意のアナウンスが流れてきました。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-;Zd'


線路上で商売していた人たちもすっかり片づけを済ませたところで、列車が警笛を鳴らしながらゆっくりと入ってきました。よく見ると線路のギリギリにまだ商品を並べたままのところも見られます。たぶん長年の経験から「このあたりまでなら大丈夫」ということを知っているのでしょう。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-列車2


列車と市場のテントや軒先とは30センチとないくらい接近しているようです。商売人たちも線路端ぎりぎりで列車をやり過ごします。列車のヘッドライトに照らされて反射している2本のレールをよく見ると、ずいぶんとグニャグニャと歪んでいる事がわかります。これでは線路市場でなくとも、徐行しなければ危なくて走れないでしょう。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-トウガラシ3


ディーゼルカー2両編成に轢かれたメオダム製作のトウガラシとレールによる芸術作品は、原型を留めないほどまでに押しつぶされていました。きっとレールも車輪も「ヒェ~、辛ェ~」と嘆いていることでしょう。ごめんね。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-踏み切り

時刻は6時を過ぎました。線路市場とメクロン駅の間には、遮断機のある踏切があります。最終列車がメクロン駅に到着してしまうと、この遮断機も明日の朝まで、上に上がりっぱなしとなります。メクロン駅前もすっかり夕暮れ時の風景となりました。なんとなく、懐かしさの漂うローカル線の終着駅です。

なお、今回メオダムはイタズラをしていて、確認しておこうと思いながら、結局忘れていたことがありました。

このメクロン線は、終点から終点まで、全線単線で、しかも他の路線との接続もなく、2本のレールの上を立った一本のディーゼルカーが行ったりきたりしているだけです。なので、このメクロン線に限っては、信号システムがなくても、運行上支障がないものと思われ、実際にこの線に信号があるのかどうか、確認をしようと思っていました。そんなこと確認しても、なんにもなりはしないのですが、信号システムのない鉄道が存在するのかどうか、鉄道趣味のメオダムはこの目で確認したかったのです。


そして、最後にもし本当に列車が市場の中をすり抜ける様子を見たければ、最終便ではない方がよいと思います。でも、メオダム的には、この夕方の情景、結構気に入っています。メクロン駅の奥は大きなメクロン川の岸になっています。線路市場もいいのですが、メクロン川に映る夕日も、なかなか見ごたえがあると思いますよ。


その後、メオダムは最近人気のアンパワー水上マーケットへ行き、夜のマーケットや蛍を鑑賞してきました。


H.I.S.バンコク支店では、このメクロン駅前の線路市場へのオプショナルツアーを企画しています。

こちらなら、活気のある線路市場をお楽しみいただけます。

朝早く出発して、昼過ぎには戻ってこれるのもバンコク滞在を有意義に使えるともいますのでメオダムもお薦めです。


http://www.his-bkk.com/tour/op_detail/railway_market_muai_thai.php

2012-01-12 22:56:58

鉄道で行きたかった「ひまわり畑」その②

テーマ:現地情報

サワディーカップ、 メオダムです。


「ひまわり畑」を汽車の車窓から見学しようと、メオダムは12月09日にバンコクから汽車に乗って一人旅に出ました。

前回はバンコクから「ひまわり畑」が沿線に点在するタイ国鉄のゲンコイ線の始発駅ゲンコイまでを書きました。今回はその続きです。


日本人移民之碑のあるゲンコイ寺を見学し、ふたたびブラブラとメオダムはゲンコイ駅へ向かって歩き始めました。

市場の中を抜けて行くのが近道のようで、市場の中の細い通路を歩きます。ナマズやカエルに混じって大きなカメがタライに入れられていました。このカメ、食用なのでしょうか、、、バンコクでもよくお寺の近くでカメが売られていますが、これは食用ではなく、善男善女が買い求めたカメをお寺の池や、近くの水辺に「放生」してやり、功徳を積めるようにしているのですが、どうもお寺の近くとはいえ、市場の中のカメは功徳のためではないようです。


ゲンコイ駅にもどり、切符売り場の窓口で「ラムナライまで一枚」と言うと、バンコク駅と同様こちらもすぐに切符がプリンタから打ち出されてきました。そして、お金がいくらかと聞いたところ「フリー(無料)」との事でした。タイ国鉄は数年前から「各駅停車の3等車はタイ国民に限り無料」となっていますが、タイ国民でもないメオダムまで無料にしていただいて、ゲンコイ寺へお参りしたご利益だったのかも知れません。ゲンコイからラムナライまでは距離にして約80キロほどと駅舎の壁に貼られた距離程表にありました。切符には11:45発、13:15着とかかれており、90分で80キロも走るのですから、ローカル線としてはずいぶん快速のようです。保線の状態が悪ければ、こんなスピートでは走れないはずなのにとメオダムはちょっと不思議に感じました。


出発時間も近づき、さてそろそろホームへと足を向けましたが、ホームにまだ列車が見えません。あれ、まだ来てないのかな、と思っていると、道路工事用の作業着を着た女性から「どこへ行くの」と声をかけられました。「ラムナライまで」と答えたところ、メオダムの予想を超えた事態が発生しました。


「じゃ、このまままっすぐ進んで、あそこに見える車に乗って」と言うではないですか、「え?あの車でラムナライへ行くのですか」と不安になるメオダム。「ラムナライから先へ行くならバンに乗って、ラムナライまでならトラックの荷台ね、ラムナライまでは、工事中で汽車は走ってないよ」との言われてしまいました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-待つ人


駅舎を出て100メートルほど歩いたところにテントが張られ、列車の代行運転をするトラックやバンに乗る人が待っています「う~ん、今回の目的の「鉄道で行くひまわり畑」はなんとも無残な敗北の様相になってしまいました。鉄道の車窓から「ひまわり畑」の無事を確認できないのなら、今回の旅の意義がないと思われ、諦めて帰ってしまおうかとも思いましたが、せっかく来たのだし、しかも無料の切符で、タイ国鉄は代行運転の手配までしてくれてます。やっぱり、乗っておくべきかと思い、トラックの荷台に乗り込むことにしました。


メオダムが高校生のとき、当時北海道内の国鉄に乗り放題となる「北海道周遊券」と言うものを利用して、当時の北海道の鉄道を乗りつぶした事がありました。当時はまだ北海道にはたくさんの鉄道路線があり、乗りつぶすのにもずいぶんと日数がかかりました。そのときちょうど台風の被害で不通となっていた胆振線を除いて、約2週間ほどで完乗することに成功しました。また、上士幌線というローカル線では、糠平から十勝三股という区間がバス代行運転となっており、マイクロバスに乗り換えて、ただ終点まで乗ることだけを目的に十勝三股まで往復したことをゲンコイの駅で思い出しました。それでなくても、最近はやたらとセンチメンタルになりがちで高校生当時のことを頻繁に思い出すメオダムですが、この北海道での代行バスは沿線の眺めがすごく良かったことを覚えています。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ピックアップトラック


話が「脱線」してしまいましたが、右手のピックアップトラックの荷台にメオダムは乗り込みました。他の乗客に話を聞きますと、このピックアップトラックはラムナライまで行くバス乗り場まで行くだけで、そこから先はバスに乗り換えほぼ鉄道の線路に平行して各駅に立ち寄りながらラムナライへ向かうそうです。

一方、左手のバンは、ラムナライまで国道をノンストップで走るのだそうで、ラムナライからは通常運転している列車に乗り継ぐためには、このバンでなければ間に合わないのだそうです。


このピックアップトラックもバンもタイの大手ゼネコンのイタルタイ社のものでした。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-代用バス


ピックアップトラックはものの300メートルくらい走ってバス乗り場へ到着しました。

この大きな観光バスのようなバスが代行バスで、メオダムがトラックで到着する前に座席は7割がた埋まっており、メオダムはずっと後ろの席に座ることになりました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-車内


外観は華やかでしたが、車内はなんとなく工事の作業員輸送車のような感じで、椅子とかもだいぶお疲れのようでした。エアコン付ではありますが、効きが悪く天井には扇風機も取り付けられています。冷房があまり好きではないメオダムには、エアコンの効きが悪いくらいの方が快適です。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-キップ


それでも、本来ならばエアコンもない硬い座席の3等車に乗るべきところを、一応はリクライニング・シート付のエアコン・バス、しかも無料・・・文句は言えません。

先ほど駅で道路工事の作業着のようなものを着た女性がバスに乗り込み車掌のように行き先の案内などをしています。特にどこで降りるのか乗客一人一人に聞いて回り、「じゃ、○○と、××と、△△と・・・にしか止まらないよ、他の駅に行く人はいるかい、今言わないと通過しちゃうよぉ」と声をかけて出発しました。


バスは田舎道をゴトゴト、ガタガタと揺れながら走ります。ゲンコイをだいぶ外れても、まだ「ひまわり畑」は見えてきません。見えるのはサトウキビ畑と石灰工場ばかりです。しかし、国道から外れた田舎道をバスで走るというのもなかなか情緒があって、鉄道には乗れなかったのですが、メオダムの満足度はだいぶ高まってきました。


そのうちにメオダムが座っているのとは反対側に「ひまわり畑」が見えてきました。

「おぉ、あるじゃないかぁ、はやくこっち側でも見えないかなぁ」と期待をかけます。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ひまわり1


メオダムと反対側を次々と黄色い花と大きな緑の葉っぱのひまわりが流れて行きますが、なかなかメオダム側には「ひまわり畑」が現れません。いえ、ときどきは「ひまわり畑」もあるのですが、もう半分萎れかかって、茶色くなった首を垂らしているひまわりや、花が咲いていてもメオダムに背を向けているひまわり畑ばかりです。

そうでした、ひまわりはみんなひとつの方向を向いて咲くので、これはメオダムの座った席の方角が良くなかったようです。

途中の停留所(駅)で少しずつ人が降りていくので、反対側の席に空きができてきたのを確認して、メオダムはひまわりの花と正面対峙できる席に移りました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-ひまわり2


しかし、そのころになると延々とどこまでも続いているかと思われた「ひまわり畑」も徐々に見かけなくなり、やっと見かけたと思っても、規模が小さいものとなってしまいました。やっぱり、車内での移動の自由がある鉄道の方がバスよりも「ひまわり畑」を見学するには都合が良いようです。鉄道で旅したかったなぁ、、、

このゲンコイ線は湖の上を走り沿線が風光明媚なことでも知られていますが、バスは湖の上を走るどころか、湖の岸辺すら見えない田舎道を走り続けます。ひまわり畑もまるで見えなくなると、田舎道をバスで走るのも退屈し始め、メオダムはうつらうつらとし始めました。


携帯電話のベルが鳴って、メオダムは目を覚ましました。同僚バンポーンさんからでした。バンポーンさんはアユタヤでの強行日程の取材協力を終えて、これからH.I.S.バンコク支店へ戻るところだそうでした。電話を切るとこのバスの終点ラムナライももう少しになっていました。車掌役の女性が「もうすぐタラート・ラムナライだよ、ラムナライの町にはここが便利だよ」と声をかけてくれました。タラート・ラムナライは本来の終点よりひとつ手前の駅(停留所)ではありますが、メオダムはバスを降りることにしました。メオダムはまだ昼食を食べておらず、定刻より30分ほどスケジュールが遅れており、時刻も午後2時近くなっています。お腹も減ったし、町に近いと言うことは、ここで下車すれば何か美味しいものでも食べられそうな予感がしたのです。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-駅1

タラート・ラムナライのタラートとは市場と言う意味で、駅前に市場でもあるのかとメオダムは期待していましたが、この写真の通り、周りにはまったく何にもない無人駅でした。なんとなく昼食が食べられないのではないかとの悪い予感が、、、途中下車したことをちょっびり後悔し始めてます。

H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-案内


無人の駅には掲示板があり、鉄道が運休している理由が書かれていました。それによりますと、線路の改良工事をタイ暦2554年(西暦2011年)12月20日より2555年(2012年)4月20日まで行うため、列車の運行を中止しているとのことです。隣のラムナライ(大きな駅)からブアヤイまでは鉄道が運行しており、ゲンコイへはバスを用意していると告知してあります。


4月20日と言えばソンクランと呼ばれるタイの正月過ぎとなります。タイでも正月前後には民族大移動が見られるので、本来ならその前に改良工事を終えて、鉄道輸送の本領を発揮してもらいたいところですが、どうやらそれには間に合わないようです。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-看板

駅から南東方向に500メートルほどトボトボと歩いたらば、ラムナライの町の中心部へたどり着きました。

大きな市場もあり、商店も道沿いに長く伸びています。田舎町としてはなかなか活気もあり、メオダムは昼食に適当な食堂はないかと、さらにうろつきまわりました。


グ~、腹の虫が鳴きますが、適当な食堂は見つからず、まったくの徒労に終わってしまいました。バンコクならどこにでも食堂があり、路地や歩道には食物屋台が並んでいますが、タイでは田舎町へ行くとあんまり食堂が見られなくなります。せいぜいが市場近くにクオッティオと呼ばれる麺類の屋台がある程度のことが多くなります。市場では食材が野菜も魚も肉も売られていますが、食堂がほとんどないというのは、たぶん田舎の人たちにはあまり外食をするという傾向がないからだと思われます。


ここまで鉄道や代替バスでそれなりに楽しみながら旅してきましたが、やはりちょっと疲れましたし、同じルートで帰るのも面白くありません。帰りはバンコクまでの直通バスで楽々して帰ろうと考えているメオダムでした。


空腹ではありますが、屋台のクオッティオで済ませては、なんとなく面白くありません。バスターミナルへ行けば食堂くらいあるだろうと考え、ひもじいメオダムは町の人にバスターミナルへの行き方を尋ねました。親切にも町の人は、「ここからバスターミナルへは遠いよ、1キロくらいはあるから、自分がバイクタクシーを呼んであげるよ」と提案してくれます。親切はありがたいのですが、1キロくらいならメオダムには「朝飯前」の距離で、それに歩いている途中で素敵な食堂にめぐり合えるかもしれないと言う期待もあり、その人にバスターミナルへの行き方を聞くことにしました。


バスターミナルへの行き方は先ほど無人駅へ戻り、そのまま北西に向かってまっすぐ行けば良いそうで、メオダムはふたたびさっき来た道をテクテクと歩き始めました。さっき来た道ですから、駅までの間に食堂はないのは確認済み。望みは駅を過ぎた先に託されました。


バスターミナルは町外れ、国道のバイパス沿いのようなところにありました。

ガランとしたバスターミナルで、切符売り場の女性にバンコク行きのバスは何時かと確認したところ、3時だということでした。あと30分近くあります。メオダムの予想通りバス・ターミナルの周りには食堂はありましたが、お客さんも入っておらず、薄暗くなんとなく美味しそうなものが食べられそうに見えません。空腹を抱えたメオダムでさえ敬遠するほどでしたので、あとはお察しください。


バンコク行きのバスは3時過ぎにほぼ満員の乗客を乗せてやってきました。メオダムは唯一空いていた最後尾の席に座ることができましたが、何人かは狭い通路にしゃがむ形となっていました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-バス

なんとか座ることができ、あとはバスの中で寝ていればバンコクに運んでもらえるとメオダムは安易に考えていました。距離もバンコクまで200キロほどですから、かかっても3時間くらいで到着できるとも甘く考えていました。

メオダムが乗ったバスはロムサックと言う遠い町から来ているバスでした。
メオダムは一昨年このロムサックと言う町にあるグランドホテルに宿泊したことがあります。名前こそグランドホテルですが、田舎のホテルでホテル内のレストランは照明が落とされ、エレクトーンの演奏で地元の歌手(?)がちょっと調子の外れた歌を歌っているようなホテルでした。メオダムはこのロムサックの町に1泊して、翌日タイの奇祭のひとつピーターコーンと言う祭りをルーイ県に見に行きました。


またまた、話が逸れてしまいましたが、このバスの中で居眠りは不可能であることがすぐに発覚しました。

さっき乗った代行バスと異なり、こちらのバスは「コレデモカ!」と言うほどガンガンにエアコンが効くのです。エアコンの噴出し口には風量の調節はなく、座高の高いメオダムの頭上15センチくらいから冷たい風が脳天を直撃します。しかも、メオダムの頭上には噴出し口が豪勢にも二つも付いているのです。

もともとエアコンのない3等車で旅する予定でしたので、まったくの軽装のメオダムは寒くて寒くて、歯の根がガチガチと震わせて耐えなくてはなりません。。

3時間くらいでバンコクに到着すると考えていたメオダムでしたが、発車後3時間経った午後6時になってもまだバンコクまで数十キロもあるところをバスが走っています。車窓からは大きな夕日が見えたのですが、とても夕日を鑑賞している余裕などありませんでした。この寒風地獄は、日没後にさらに猛威を振るいメオダムを苦しめました。


H.I.S.タイ4支店 ~サワディー通信~-モーチット

結局、バンコク郊外の新モーチット・バスターミナルに到着したのは、夜8時近くになってでした。冷えきった身体は既に外気温を感じるセンサー機能を失い、やっと北極も然りと思えるバスの車内から降り立っても、しばらくは震えが止まりませんでした。皆様もタイで冷房バスに乗るときには、ジャンパーなどの防寒着を忘れないようにして下さい。また、エアコンの噴出し口から冷気が直接頭に当たるかもしれませんので、毛糸のスキー帽などがあると良いかもしれません。(これは冗談ですが、でも本当に欲しいくらいでした)


結局、色々あって、最後はちょっと辛かったけど楽しい一日でした。

H.I.S.バンコク支店の支店長さんは、3年前に「ひまわり列車」に乗ったのだそうです。その時「冷房車」に乗って、あまりの寒さに風邪を引いてしまいましたよとブログを書いているメオダムの横で話しかけてきてくれました。

日本なら真夏の真っ盛りの暑い季節の花の代表ひまわりも、タイでは寒さに耐えられないと楽しめないのかもしれません。来年もし「ひまわり列車」に乗ろうとお考えの方は、冷房なしの切符を買ったほうが良いかもしれません。


ひと月前に夜汽車で旅立つ旅人を見送ったときはセンチメンタルに感じたメオダムですが、今回の一人旅で心情的にもだいぶ元気になりました。やっぱり、旅は人の心を元気にしてくれるんですね。


では、また長くなってしまいましたが、また今後ともよろしくお願い致します。

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