世知辛い世の中をゆる~く漂う雇われ人の雑記帳

サラリーマン生活二十数年。気が付けばこの生活も4コーナーに差し掛かりました。そんな取締まられサラリーマンが日々思う事をゆる~りと書いていきます。2017年3月気象予報士登録


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 こんばんは。

 

 6月にロシアで行われるサッカーW杯で日本代表が試合を行う都市を調べてみるシリーズ。3回目となる今回は、グループリーグの最終戦となるポーランド戦が行われるボルゴグラードについて。

 

 さて、初戦(対コロンビア)のサランスク、2戦目(対セネガル)のエカテリンブルクと紹介して来ましたが、2戦終わった時点でどのような展開になっているでしょうか。2勝して決勝トーナメント進出を決めた状況で3戦目を迎えるのか。或いは決勝トーナメント進出を懸けた大一番となるのか。それとも・・・・。ポーランドは抜群の得点感覚を持つストライカー、レバンドフスキー選手を擁していますが、対戦する3チームの中では比較的対処しやすいチームではないかと個人的には思っています。

 

 第3戦が行われるボルゴグラードが広大なロシアのどの辺に位置しているかと言うとロシアの南部、数年前にクリミア併合が大きくニュースで報じられた黒海とカスピ海に挟まれた所に位置し、西欧とトルコ及び中東とを結ぶ交通の要衝となっています。また、4年前に冬季五輪が行われ今回のW杯でも試合会場となっているソチが近くにあります。

 

 

 

 ボルゴグラードの人口は約100万人で、日本の

 

 仙台市、広島市

 

 とほぼ同じです。また広島市とは姉妹都市を提携しています。どちらも戦争で壊滅的な被害を受けたという歴史(ボルゴグラード第二次世界大戦)があり、それがきっかけで昭和40年代に提携が成立したそうです。

 

 首都モスクワから約900kmの距離があり東京~福岡間とほぼ同じです。

 

 気候ですが、グループリーグの日本戦が行われる他の2都市同様、夏暑く冬寒い大陸性の気候ですが、南に位置している事もあってか他の2都市ほど気温は低くならないようです。W杯が行われる6月の昼間の平均気温が28~29度。当日は17時キックオフの予定なので多少気温は下がっていると思いますが影響はあるでしょうか。

 

 最後に移動手段ですが空路だとヴォルゴグラード国際空港からドイツのミュンヘンやUAEのドバイ等に就航しています。アジアは旧ソビエトだった国以外には就航しておらず、従って日本からの直行便はありません。やはり他の都市同様、モスクワから国内便を使って現地入りする(所要時間は約2時間程度)のが一般的な手段のようです。

 陸路だと試合のチケットを持っていればFIFAが無料列車を用意していると聞いていますが、実際に行かれる方は始発がどこからか等(モスクワ?)、事前に調べて頂ければと思います。何れにしても陸路の移動はかなり時間が掛かる(一日がかり?)と思われるので覚悟しておいた方が良いのではないでしょうか。

 

 これでグループリーグが行われる3都市の紹介は終了しましたが、晴れてグループリーグ突破となった後の事について説明しておきますと、グループ1位の場合は決勝トーナメント初戦がモスクワで行われる予定でありサポーターにとっては何かと便利な場所だと思います。一方、グループ2位の場合はロストフ・ナ・ドヌと言う、今回説明したボルゴグラードやソチに位置的に近い都市で行われます。

 

 代表メンバーに誰が選ばれ、そして本番となる6月にハリルホジッチ監督率いる日本代表がどのような戦いを見せてくれるか。今後も折を見て色々と調べてみたいと思います。

 

 

 

 


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