世知辛い世の中をゆる~く漂う雇われ人の雑記帳

サラリーマン生活二十数年。気が付けばこの生活も4コーナーに差し掛かりました。そんな取締まられサラリーマンが日々思う事をゆる~りと書いていきます。2017年3月気象予報士登録


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  こんばんは。

 

  連日暑い日が続いていますが気象庁は今日(7/19)、中国から関東甲信越まで梅雨明けしたとみられると発表しました。「みられる」と言う発表の仕方がのがムムッと思わせるのですが、先日書いた通り今回の発表から実際にどの程度誤差があったのか、秋に検証作業が行われてそこで出た日にちが確定値となります。今回の発表はあくまで「速報値」なのでこのような発表の仕方となっています。

  

  まだ梅雨明けが宣言させていない地域はありますが、多くの地域で梅雨が明けたと言う事と、子供達にとってはもうすぐ待ちに待った夏休みに入ると言う事で海や山などのレジャーに出掛ける方もいらっしゃると思いますが、くれぐれも事故に気を付けて楽しんで下さい。

 

 それにしても「梅雨」と言えば、かつてはジメジメと空気が湿り、シトシト雨が降るイメージがありました。今年は全体的には「カラ梅雨」だったと思いますが、大きな災害をもたらすような猛烈な雨(「猛烈な雨」=80mm/h以上)が局地的に降りました。地球温暖化の影響かどうか分かりませんが、今後は梅雨時の雨の降り方に対する考え方を変えないといけないかも知れませんね。

 

 

  さて、停滞(梅雨)前線も消失したかと、つらつら天気図を眺めていると

 

気象庁発表19日9時の天気図

 

梅雨前線が跡形もなく消えています。

 

続いて12時間後の天気図

 

 

  北にある前線も気になりますが、注目したのは四国付近に発生した低気圧

 

更に20日9時の予想天気図

 

 四国付近に発生した低気圧は殆ど発達せず&動かない予想

 

そして21日9時の予想天気図 

 ここでもやはり動かない、がしかし消えずに残っている予想。発達しないで残っているのがかえって不気味です。

 

 

 そこで、数値予報による20日9時の850hPa 相当温位図を見ると

 

 

  四国の南海上に赤丸で囲った反時計回りに渦を巻いている箇所がありますが、これが地上低気圧に対応していると思われます。

 21日9時の予想も上の図とほぼ同じ空気の流れとなっています。この低気圧自体は陸地の天気にそれほど影響しないと思われますが、 ほぼ停滞している事から低気圧の東側に当たる紀伊半島付近には断続的に342~345Kの相当温位の高い湿った空気が流れるので、仮に上空に寒気が入ると大気の状態が不安定になり落雷、突風、短時間での強雨或いは降雹となる可能性があります。

 

  梅雨明けはしましたが、大気の状態が不安定になり易いこの時期。晴れていたのが急に雲が出て来て暗くなり涼しい風が吹き始めたら要注意。その他最新の気象情報をチェックし備える事が重要です。

 

 

 

 


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    おはようおございます。

 

  各地で連日猛暑が続いています。北海道のオホーツク海に近い所では35度を超えると言う、今までの常識が通用しない現地に住んでいる方にとっては体に堪える気象状況となっています。温暖化は今に始まった話ではありませんが、こんな天気を見ると来月とか来年とかその先とか、夏の天気が今後どうなるんだろうかと少し心配になります。気温上昇の副作用としてここ数年発生しているいわゆる「ゲリラ豪雨」もですが・・・。

 

  既に九州南部までは梅雨明けとなっている日本列島ですが、まだ発表されていない地域の梅雨明けはいつ頃発表となるのでしょうか。今日辺り一気に梅雨明けのアナウンスがあってもよいのではないかと思ってしまいますが、気象庁が発表している天気図を見ると  

 

  

  16日21時予想図

 

 

 

 17日21時予想図

 

 北日本にある停滞(梅雨)前線が徐々に南下する予想となっています。これに伴って東日本~西日本の天気も下り坂になるのかと思い週間予報を見ると

 

  

 

 18日以降の予想天気図は未発表なのでどんな気圧配置になるのか分かりませんが、概ね晴れベースとなる地域が多くなっています。しかしながら確度Cになっている事からもしかしたら連休中の「梅雨明け」宣言はなさそうな気がする一方で、天気の良い日が続いておりこう暑い日が続くと、少なくとも関東付近は今日、明日にも梅雨明けの宣言があってもおかしくないと思います。

  参考までに昨年の関東甲信の梅雨明けは7月29日頃で、一昨年は7月10日頃。果たして気象庁の判断やいかに・・・。

  

  ちなみに6月頃、7月頃に発表される梅雨入りと梅雨明けのアナウンスは速報値で、夏が終わった頃に検証が行われて確定となります。

 

 

     


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     こんばんは。

 

    普段は自宅のパソコンから投稿していますが、今回はスマホからの投稿です。

 

     さて、ACミランとの契約が切れ次の移籍先がどこになるのか注目されていたサッカー日本代表の本田選手。ビッククラブではないにしろヨーロッパのどこかのクラブ或いはアメリカMLSに落ち着くだろうと思っていました。先日、トルコの名門ガラタサライからのオファーを断ったと報じられましたが、そこからまさかのメキシコ行きとなるとは驚きました。同じように思った方も多いと思いますが、最もビックリしたのはメキシコのサッカーフリークではないでしょうか。日本代表で共にプレーしている選手からも驚きや「らしい」決断と様々なコメントが発せられていました。

 

    パチューカはメキシコ屈指の名門クラブ。日本で過去に行われたクラブW杯に出場した事もあるし、今冬UAEで行われる同大会にも北中米カリブ海代表として出場する事が決まっています。   

 

     また、あまり考えたくはないのですが、日本代表がW杯アジア最終予選でグループ3位になった場合、大陸間プレーオフで北中米カリブ海の国と対戦する可能性があります。

 

     世界の舞台に立つ事が許されているクラブ&W杯予選で最悪のケースを想定。この2つの要素が決め手になったのかどうかは分かりません。「本人のみぞ知る」です。(皆さん、多分そう思っているでしょうが違うんでね、と言いそうですが。)

 

   誰も予想しなかった今回の移籍劇の結末がどうなるのか。ピークは過ぎたと評価する人もいますが、やはりいざと言う時は数々の修羅場を潜り抜けてきたベテランの経験が欠かせないですし、本人にとっても代表にとっても今回の移籍が良い方向に向かう事を期待したい所です。

 

    オランダ→ロシア→イタリアと渡り大西洋を越えて新天地に向かう日本代表4番の動向から目が離せません。

 

 

 

本田がパチューカへ=メキシコの名門クラブ-サッカー日本代表
 サッカー日本代表のFW本田圭佑(31)がメキシコ1部リーグのパチューカに移籍することが決まったと1..........≪続きを読む≫

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  こんばんは。

 

  連日暑い日が続いています。夏の全国高校野球の予選も各地で始まりました。子供達はもう少しで夏休みです。サラリーマンは夏だろうと冬だろうと関係なく満員電車に揺られて会社に出勤し、そして仕事終わりの一杯で日頃の不満をぶちまけストレス発散してまた次の日を迎えます。

  そうやって将来の生活をどうするかと言う不安と向き合いながら日々過ごしています。

 

  こんな夢のない話をすると「少年の大志」を削いでしまうので自分の子供を含め、上に書いたような現実的な話をしてはいけないですよね。と言っても、今の子供達は黙っていても色んな情報が耳に入ってしまうし大人の態度に敏感ですから、大人になるとしんどい事が沢山ありそうだなあって言うのが何となく分かっているような気もします。(実際大変なんですけど・・・)

 

  小さい頃に思い描いていた「なりたい職業」とか「将来の夢」を実現出来た人は凄いと思います。果たしてどれくらいいるのでしょうか。

  一方で、それを叶える事が出来なかった人はどの辺りで諦めてしまったのでしょうか。小生は今回のアンケート結果でランクインしている職業に就きたいと思っていましたが、大学生の時にその職業に就いて長くやっていけるか不安に感じたのでそこで断念しました。

 

  まあ何をやるにしても大小様々な壁が待ち受けていて、多かれ少なかれ苦労すると言うか選択を迫られるのは事実です。(やりたい事が出来ていて苦労と感じない人もいますが・・・。)

 

  それでもやはり大人になって何もしない訳にはいかないので、若い人でとにかくやりたい事があるのならば、それを実現する為に日々努力して欲しいと、実現出来なかったけどそれなりに満足した生活を今、送っている者が言うのも何なんですが思うのであります。 

  

小学生のなりたい職業ランキング、男子「スポーツ選手」女子「教員」がトップ
小学6年生の将来なりたい職業1位は、男子が「スポーツ選手」、女子が「教員」であることが、クラレの調査..........≪続きを読む≫

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 こんばんは。

 

 東京はまだ梅雨明けしていませんが、日曜日(7/9)はジリジリ照り付けるような日差しでした。仕事休みだった日曜の昼間、バックネット裏の日差しを避ける事が出来る席に座って高校野球を観戦していましたが、それでも汗が次から次へと吹き出しペットボトルが手放せませんでした。

 

 そして野球観戦が終わった後に訪れたのが競馬場。ご承知の通り競馬場は馬が走る所、そして馬券を購入する所です。小生も年に一回、暮れの有馬記念の時だけ馬券を購入するのですが、今日は馬を見に競馬場に行った訳ではなく、馬券購入が目的でもありません。競馬場を訪れた目的とは、

 

  花火を見る為

 

  毎年この時期に東京競馬場では、日頃お世話になっている地域の皆様への感謝という名目で花火大会を開催しています。その場所取りって事で・・・。

 

  独身の頃、近所に住んでいたのでこのイベントの事は知っていたのですが、この時期になると雑誌に特集記事として掲載される首都圏の花火大会の日程には掲載されない「穴場的スポット」でした。(その頃は確か平日に開催されていて花火以外にも色んな催し物が行われていたと記憶しています。)

 

  時間は30分と短いのですが打ち上がる花火が約6000発。しかも見る場所によっては、花火が打ち上がった後の火薬の臭いや風向きで火の粉が飛んで来ることもある迫力を感じる事が出来る花火大会。

  今でも雑誌にこそ掲載されないものの、休日に開催されるようになり口コミやSNSの普及で年々来場者が増えて来て 「知る人ぞ知る」的なイベントではなくなって来たように感じます。昨年はおよそ10万人来場したとか。そう言えばここ数年は、上に書いたような花火大会以外の催し物も行われなくなったような気がします。

  

  小生は始まる約2時間前に着いて場所を確保しましたが、30分の花火の為に早い人だと開門時間(9時)に来て場所取りをしているようでみんな花火が好きなんだなあ、と遮る物がない芝の上で場所取りをしたが為に、結局日焼けした膝の辺りを見ながらと改めて実感したのでありました。  

 

 

 

 

 

 

      


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