VineSeed

テーマ:
Vine Linux 6(あめぶろ) VineSeedはアルファ版であり、様々な問題があります。参考

2015/11/08

kernel 4.1.12-1 ($ uname -a)
Chromium 46.0.2490.80 (64-bit)
Firefox 42.0 (firefox)
GNOME 3.8.4
Xfce 4.12 (task-xfce)
MATE 1.12.0 (task-mate)
LibreOffice 3.5.4.2

■基本構成からSeedにする。参考
# loadkeys jp106
# export LANG="C"

viでリポジトリをVineSeedに変更
$ sudo vi main.list
:%s/apt 6/apt VineSeed/

# apt-get install task-mate
# apt-get dist-upgrade
# apt-get install task-xorg-x11

# apt-get install lightdm firefox
# setdm lightdm ( # setdm gdm)
# vi /etc/inittab id 5に変更
# reboot

■MATE
Guest Additions CD でインストールして、再起動。
ディスプレイの設定で、1440 x 1050に設定する。

$ ibus-setup でデーモンを起動。control space で日本語入力ON/OFFに設定。

■GNOMEをインストールして、Seedにする。(2015/11/07失敗)
iso をダウンロードして、「カスタム」を選択して、「デスクトップ」「GNOME」をインストールします。
synapticで最新に更新します。
synapticの「設定」ー「リポジトリ」でVineSeed/$(ARCH)に設定します。
「再読込」して、「全てアップグレード」でエラーが出るので、$ sudo apt-get dist-upgrade でアップグレードします。
エラーが出たら、$ sudo apt-get remove で削除して、$ sudo apt-get dist-upgrade します。
再起動するとSeedになります。

■キーボードのレイアウトを日本語に設定します。
再起動すると英語キーボードになるので、入力ソースから日本語Mozcを削除して追加します。
Vine Linux 6(あめぶろ)







$ ibus-setup でMozcを追加すると日本語が使えます。
右上のキーボードのアイコンを右クリックして再起動します。
control space で日本語入力のON/OFFを切り替えます。
shift spaceにで切り替えたいが、設定してもうまくいかず。shift spaceで`の文字が表示されてしまう。

Vine Linux 6(あめぶろ)












$ ibus-setup でMozcのプロパティを開き、IMEを有効化と無効化を追加します。
Vine Linux 6(あめぶろ)

時刻の設定は、$ sudo date 09050008 とします。(9月5日0時8分) 参考

isoファイルを右クリックして書き込むでDVDに書き込めました。

インストール済みパッケージ一覧(954) $ rpm -qa > pkglist

VineSeed MLアーカイブ

VineSeed(Vine7) 環境の構築手順 (2015.5.10時点)

参考

編集

2015/11/08確認
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