流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

DUAS JOIAS

~流血ピアニストhiroyoのライブ~
(2012年初のライブ!)

hiroyo Trio
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
  ゲストももちろんおります!

2012年3月23日(金) welcome back
http://www.welcomeback.jp/
03-5957-5141
open1830 Start19:00位
Music Charge(2000円プラス500円の予定 Drink別)








テーマ:
じっくり腰をすえて考えるということは、かなり好きですが、最近、出かける仕事より、家での作業が多くなっていて、結構、苦しいときもあります。

何しろ、頭の中だけにあるアイディアを譜面化し、言葉にするという作業なので、誰かに頼むわけにもいかない。。

今日は、フェイスエステにでも行こうと思っていたのに、寒くて、それもやめ、ってか、作業が終わりそうになかったこともあるけど、家にずっといたわけで。。

そーいえば、誰とも話してない!!!きゃあ。こういうことってめったにないから、だから、なんだか、気分もめいるのかあ。。。いままで気づかなかったぞ。

今から誰かに電話しちゃおうかな。へへへ。
電話がかかった人。しかとしないでくださいよおお。


hiroyo Trio
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
  坂下貞行(b)

2012年3月23日(金) welcome back 大塚
03-5957-5141
open18:30 Start19:30
Music Charge(2000円プラス500円 Drink別)

テーマ:
初めは、メロディをそのまま歌える様になりたいと思う。何度も歌っているうち、もう少し、変化をつけてしたいな~と思い出す。

ここからが悩みところですね。私もどうやってできる様になるのかを、順序立てて、シンプルに教えることは難しいなあと。

で、先日、その方法を考えてみた。今までの私だったら、もっと理論的に器楽的なアプローチをしたのだと思うのだけど、もっともっと感覚的にフェイクをしている自由さを味わいながら、レッスンできないものかと。

簡単だけれど、そのアプローチ方法をまとめたテキストを書いてみた。実際には、もっと膨らませて、話さなければならないけど、私としては、実験的に実践的なものになったかなと、レッスンに向かった。

結果をいえば、うまくいった。

本人は狐につままれた様な感じだったかもしれない。でも、彼は曲というカラフルな海をスイスイと泳いでいた。

私が驚いた。

良かったな。
photo:01




iPhoneからの投稿

テーマ:
奇跡というのは、毎日の中にある。こうやって、今、ここにいることは、まさに奇跡。

だから、そんな何でもないようなことを、本当に感謝しなさい。深く深呼吸をし、自分を抱きしめ、「ありがとう」といいなさい。

そうすれば、まれにやってくる奇跡にもっと気づくはず。

そうすれば、まれにやってくる奇跡は、貴方の上に雪崩のようにやってくるでしょう。

と、言われた。

朝起きて、実行してみた。

本当に、奇跡のようなことが訪れた。
今日寝る前にも、ありがとうと言って寝よう。感謝して眠りにつこう。


hiroyo Trio
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
  坂下貞行(b)

2012年3月23日(金) welcome back 大塚
03-5957-5141
open18:30 Start19:30
Music Charge(2000円プラス500円 Drink別)


テーマ:
人に音楽を教えるということが、こんなに自分に向いているとは思わなかった。以前は、人に何かを教えるには、きっと忍耐力も、コミュニケーション力も、もちろん、音楽の技術も必要だろうと思っていたから。

しかし、人の向き不向きということは、やってみないとわからないこと。人にものを教えるというのは、自分だけのものではなく、相手のある関係性の上に成り立っているので、やってみるなんて実験的なことはちょっと怖かったのも事実。否定されたら、傷つくしね。

でも、やってみたら、案外、自分に向いていた。忍耐力もないし、コミュニケーション力も大してない、技術力もレベルに達しているかわからないけど、でも、何より、私自身が楽しめる。

楽しいというのは、初めわからなかったことを生徒が理解していく過程を見れること。私には、子供がいないので、普段、そういう瞬間を目撃する機会があまりない。

それに、大人は、とても用心深いから、わからないことをわからないと相手に悟らせまいとするし、正直に、わかったことをわかったともいえない。本当に正しくわかったと自分で自覚すれば、わかったというけど、あってるかな?程度のわかったでは、なかなかそれを態度に見せてくれない。

ま、ようするに、素直ではないのが、大人たち。

しかし、私は、音楽というマジックを使って、彼らを素直にさせ、裸にさせ、わかった瞬間の喜びを分かち合おうとする気持ちが強い。

先日、電話をしていたら、わかったことがあるんだと友人が話してくれた。彼は、ギターをちょっと弾けるけど程度らしい。

そのわかったことを私に話してくれるときも、初めは、ちょっと躊躇したように、遠慮がちにというか、何かを隠しながら、話し始めた。彼のペースを崩さないように、聞き続けていた。何を隠しているのかな?って気になっていた。わかったことがあるといっているのに、なんで、何かを隠す必要があるのだろうか?と。

隠していたのは、彼のプライドからくるシェイムだった。間違えていることをわかったって思ってたら、恥ずかしいなという気持ち。その気持ちと葛藤しながら、でも、彼は、わかったことを私に伝えたくてうずうずしていたのだった。

彼は私より年上だし、男だしね。きっとそんな理由もあったのだろう。でも、私は、プロだし、彼はアマチュアだし、何を恥ずかしいと思わなきゃいけないのだろう。しかも、間違ったっていいじゃない?私がそのことをばかにするなんて彼だって思ってないのに。私なんか音楽以外知らないことが多すぎる。

きっと、ちょっとした癖なんだと思う。

実際彼が話したことは、正しい理解だった。ある瞬間に彼は、ちょっとしたコードボイシングに関するポイントをつかんだらしい。話が進んで行くうち、電話越しだったのだけど、彼の声の強さとか明るさとかで、どんな嬉しいと思っているかとことが伝わって来た。

彼は確かに嬉しかった。でもね、それ以上に私がその喜びの恩恵を受けたの。自分が何かを成し遂げることは、嬉しいこと。でも、自分の周りにいる人が、その喜びの中にジャンプするときに、横になられるのは、本当に素晴らしいことだと心から感じられる。

これが、私が教えることに向いているという理由。

本当に嬉しいのは、私。と彼にちゃんと伝えられただろうか。伝わっていたら、きっと、彼はもっともっと前に進める。

そして、私ももっともっと前に進める。



テーマ:
「誰かのとられるくらいなら、強く抱いて、君を壊したい」
この歌詞がどうしても理解できなかったのですが、約5分前にふとわかったのです。。これって、めちゃめちゃ男の嫉妬心なんだと。。。

すごい嫉妬心だなあ。。。失いたくない彼女が、自分の元を去った後に、泣いて泣いて、泣きながら、こう考えたんだと思うと、結構、怖い。。。壊したいって、人間はおもちゃじゃないんだからさ。。。

要するに、この歌は男が振られちゃった歌なわけですね・・・

あ、長々と失礼しました。いやね、またまた、弾き語りの動画レッスンができあがったわけです。今回は、その嫉妬に燃える?!男心を切ないメロディにのせたバラード曲「最後の雨」なのですね~~。

第2弾は「George on my mind」のはずだったんですけど、デジタルってのは、あらぬところに問題が生じるのですね。せっかく収録した2本分のデータがだめになったらしんですわよ。びっくり!!!で、急遽、準備に入ってた曲を収録して、スタッフの尻を叩きまくって、ヒヒ~んって具合に、最速スピードで仕上がったわけです。

とはいえ、収録的には、4本目の作品になったので、私の準備もそうとう手順がよくなっていたので、スタッフも助かったことでしょう~~。おほほほ。しっかり感謝してもらわねば!

誰でもピアノ弾き語り

曲選びは、まあ、スタッフと相談してなのですが、その後の、ピアノ弾き語りのアレンジから、譜面作成から、それをイントロからエンディングまで、ポイントを押さえつつ、いろんなレクチャーを交えつつ、プライベートレッスンのように手取り足取り解説する脚本も書き、かつ、ちゃあんと、私がデモ演奏をして、解説者として登場するわけですね。

画像だって、ピアノを演奏する手を真上からとったり、足元を映したり、指順番の書いた譜面テロップがあったりと、いたれるりつくせり。

このアイディアは、ほんと日々のうちのスクールの生徒たちをみていて、私の元にこれない人にも、こういうレッスンを受けてもらえれば、もっともっと音楽を楽しむ人が増えるんじゃないかなというところからでました。

しかし、実際やってみると、滝修行みたいな制作。一番つらいのは、絶対ミスれないデモ演奏の撮影。自分でアレンジして、書いたとはいえ、ピアノ演奏も間違えることできないし、歌だって、歌詞も音程もリズムも間違えられない。それを一発で演奏。最後の一音間違えても、頭から撮り直し。まあ、普通の音源のみのレコーディングでは、そんなことしなくても、もっとパートごとにレコーディングできるのですけど、映像もいっしょだと、不自然になるので、一発撮りという、いまどきに逆らったアナログな手法。。いやいや、これは針のむしろです。。スタッフによると、ピアノを弾きだす前は、すごーく怖い顔しているらしい。。あはは。真剣っていうことです!!

それだけに、1作ごとに私のふかーい愛情がこもっていますよ。丁寧に、丁寧に。内容だって、音楽用語の解説が合ったり、ピアノをどうやったら楽に弾けるかの話があったり、もちろん、曲をうまく弾くためのポイントをすべての場所で説明しているんですよ。初心の方は、ここは省いてもいいですよ~なんてことまで教えちゃう。

ああ、私もこういうレッスン受けていたら、苦労しなかったんじゃないかなあって思うのですね。

通称プレチャンのサイトから、販売しているDLマーケットというところに飛ぶと、譜面のサンプルがみれますよん。

実は、この曲を歌いたいって人でなくても、それぞれの曲で本当に丁寧にピアノ弾き語りのポイントを説明しているので、練習していくだけで、他の市販の曲も弾けるようになっちゃうと思うんですよねえ。って、自分で言うと、なんか説得力ないかしらん?

さてさて、そうはいっても、私もそろそろ自分のバンドの準備も始めないとね!昨日、新曲のアイディアが生まれてきて、どう煮詰めようかなと思っているのですよん。

春が待ち遠しいねえ。

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