止まりました

テーマ:

最近「止まった」と感じる

また、あるかもしれないけれど

もう何もないような…

 

長年、この活動してきて今感じるもの

これが分かる人は何人位だろう

 

慢性疲労、慢性疲労症候群関連の

先生方の新聞メディア等の情報発信

研究関連のプレスリリース等

かなり長い間、何もありません

 

患者会がらみの新聞報道はまた別です

先生が主体となって発信する情報の事です

 

ここまで間が空く事は今までなかったような気がします

 

菩薩級の先生方の第一線での活躍は

もう終わりに近いのか、終わったのか

といった感じ

 

若い先生方も出てきてはいるけれど

大きな変化は期待できません

 

 

話は変わりますが

今、世間を騒がせている「松居一代」

あの人は、自分の訴えを全国民に知らせるのに

新聞やテレビなんて使わない所が、本当に超人的だと思います

 

こちらは二十数年間も

日本中に何も伝えられず何も変えられずにいるというのに

一瞬にして日本中を松居一代の色に染めてしまっている

 

自殺する所まで追い詰められて

鍵を持っていなかった船越の家をセコムに開けてもらい

死のうとしたその瞬間

すべてが書かれたノートを発見…

そこからすべてが始まったとありました

 

資産何億円も持っている人が

それも、メンタルが非常に強い人が

自殺なんて考えるのかと正直思いますが

人間、精神面を病む時もありますからね

 

そんな事はどうでもよいけれど

一週間、松居一代になり替わって

この5・12を取り巻く環境を日本中に訴えられたら

そんな事を考える毎日でした

 

「500万人が就労困難・医療難民」

それだけでも十分

 

これができずに、何年もこの先だらだらとこの状態が続くのは良くない

ついに、疲労関係の菩薩級の先生方は全員引退

となる前に、何とかしなければと思うが

何もできない、本当に

 

慢性疲労・慢性疲労症候群だけでは

国に勝てない、そう気づいたから私は線維筋痛症・化学物質過敏症と一緒にして

患者数500万人としている

 

絵本の世界に飛びますが

これはスイミーみたいなもの

岩陰に隠れて動けなくなっている500万匹のスイミー

そんな風に私は最近よく思う

泳いで出てくることもできなくなっているので皆一緒に泳ぐ事はできないが

それができたならば、本当に強い力になると思う

数が数だけに、厚労省も無視はできない

 

化学物質過敏症は患者数は増えているのではないかと言われている

慢性疲労・慢性疲労症候群の患者数も多分減ってはいないと思う

人口減少に伴う人手不足の影響で労働環境が悪化しているのも一因

 

しかし、慢性疲労の原因はよくわかっていないというのが本当の所なのだけれど

まだそこまで調査、研究がされていない

慢性疲労も原因不明です(研究者の間では多分これが常識)

私は疲労の第一人者と言われる先生の講演を何回も聴きに行っているので

普通の人とは「慢性疲労」のとらえ方が少し違います

一般的に言われている「慢性疲労」と研究者が使う「慢性疲労」とは別物のように感じています

休めばとれる疲れや、仕事を休まなくても何とかなる程度の人達の事を

研究者もそれほど問題視はしていないと思います

 

http://www.chsi.osaka-cu.ac.jp/project/tire/learn.html

ここに詳しく載っていますが、円グラフの

6ヶ月以上39%のうち、しばしば・ときに休む7.4%と休職・退職1・2%の

部分を計算すると約0.4(0・39)×約0.08(0.074+0.012)=約0.032

となり

就労人口の100人中3人は、しばしば・ときに休む、休職・退職の状態となります

2004年の大阪での調査です

これは講演では必ず説明される部分です

この方達には医療的介入が必要だと言われます

 

今から十年以上前の調査です

それ以降、このような慢性疲労についての調査はされていないようです

同じような慢性疲労症候群の実態調査は2012年に豊川で再度行われました

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/index.html

 

研究班HPより抜粋

2012年、13年ぶりに同一地区の疫学調査(対象:一般住民2,000名、有効回答者1,149名(57.5%))を行った結果でも、6か月以上の慢性的な疲労を自覚している方が38.7%おられ、全身倦怠感のため月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要であると答えた方が2.1%認められました。

 

 

研究班HPより抜粋

CFSに対する治療を受けていても回復がみられない患者が半数近くおられ、PS7(身の回りのことはでき、介助も不要であるが、通常の社会生活や軽労働は不可能である)以上の状態が続いている患者も1/4近く認められています。このような重症のCFS患者の多くは、家族の支えにより何とか生活をしているのが実態であり、最低限の国民生活を営むためには社会的な支援が必要であると思われます。

 

 

今日はブログの更新というより

本当は、FBの紹介をしたかったのです

はっきり言って消える前のろうそく状態の私ですが

最後に、FBの方で頑張って啓発をしてみたのです

人間その気になったら、できないと思っていた事もできるようになるものです

3色のリボン、探してもどこにもなかったので自分で作りました

 

このブログも発信内容が同じことの繰り返しになってきていて

ブログとしてはもう伸び代がないと自分ではよく思います

読者の方達の思いをどこかに集められるようなものが

ブログではなくて何かあればよいのに、と思いますが

それが何か、今は分からないのです

 

何とかしたい気持ちは皆同じだと思いますが

どうすれば良いのか?

 

1つだけ分かるのは

健康な人間が動かなければならないという事だけです

一歩一歩の歩幅が大きいのです

私も何かの力にはなれたらよいとは思います

 

ブログの更新はなくなるかもしれませんが

FBは続ける予定です

https://www.facebook.com/tomoko125

https://www.facebook.com/usako125/

(同時進行のページ)

 

 

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