行政書士とは?

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こんにちは(^∇^)皆さんはどんな資格を持っていますか?音譜

仕事のためはもちろん、自分磨きに勉強するのも良いですよね!

ぜひ行政書士にも興味を持って頂けたら嬉しいです♪

ひらめき電球行政書士とは?

「行政書士法」という法律によって存在が認められた国家資格者のことです。

この法律の中には、行政書士の業務について以下のように定められています。

他人の依頼を受け報酬を得て
①官公署に提出する書類の作成
②権利義務に関する書類の作成
③事実証明に関する書類の作成をする。

①官公署に提出する書類の作成

官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成・内容の相談や書類を官公署に提出する手続について代理することを業としています。

その書類のほとんどは許可認可(許認可)等に関するものですが、身近な物としては出生届けや婚姻届などもあります。

②権利義務に関する書類の作成

権利の発生、存続、変更、消滅の効果を生じさせることを目的とする意思表示を内容とする書類をいいます。

主なものとして、遺産分割協議書、各種契約書、念書、協議書、告訴状、告発状、嘆願書、請願書、陳情書、始末書、会社設立時などの定款等があります。

③事実証明に関する書類の作成

普段の生活上の様々な権利利益を守る為に、必要な事実を証明する書類のことです。

主なものとして、実地調査に基づく図面類(位置図、案内図、現況測量図等)、各種議事録、会計帳簿、申述書等があります。

ただし、弁護士や税理士等の他士業の独占業務にあたる内容は行政書士としては書類作成できません。

行政書士の業務の範囲はとても広いです!
そのため、行政書士は専門分野に特化することによりその分野について、より高度に専門性を高めたサービス提供をしようと努めています。ニコニコ

行政書士に相談される場合には、何を専門としているのかぜひご確認下さい!
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異議申立について!

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こんにちは(*^▽^*)

今日は後遺障害等級認定結果の異議申し立てについてです。!!

事前認定や本人による被害者請求で、その認定結果に不服がある場合、異議申立て手続きを行うことができます。ニコニコ

体の一部を失ったり、顔に傷あとが残ったりという「目に見えやすい後遺症」の場合、認定結果に不服が生じることはあまりありません。

しかし、頚椎・腰椎捻挫後の後遺症(頚部痛、腰部痛、頭痛、めまい等)や高次脳機能障害などの「目に見えにくい後遺症」については、画像・検査所見によって明らかな他覚的異常所見が認められる場合は別として、症状の実態がそのまま等級認定として反映されづらい後遺症ともいえます。

当事務所は、「目に見えにくい後遺症」 については事前認定1回のみではなかなか実態を評価されにくいと基本的に考えております。

その理由は、例えばむち打ち症に苦しむ被害者が事前認定を受ける場合、その実態を説明または証明するのに資料が不足していることが多く見受けられるからです。

異議申立てをする際に重要なことは非該当(または不服な等級認定)となったポイントを正確に理解し、新しい医証を補うことです。

当事務所にも頚部痛で非該当の方から等級認定を受けたい、あるいは手足のシビレについて14級から12級に異議申立てをしたいなどの相談者が多く来所されます!

異議申し立ての場合、自賠責保険の後遺障害の実務に詳しい専門家に相談することをお勧めします。ニコニコ
パソコン詳しくはこちら→http://yonetsubo-k.com/
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こんにちは!!今日は交通事故の後遺症(精神)についてです。ニコニコ

交通事故にあってからこのような症状出ていませんか?

・気分がふさぐ・意欲が低下する

・眠れない

・事故の時の様子、事故で怖い思いをしたときの記憶が突然蘇る

・イライラする

・物音に敏感になる・車のエンジン音などにドキッとする

・記憶力が落ちた

・ぼんやりする

ひらめき電球交通事故の重傷者の約3割の方が、事故から約1ヶ月後にうつ病やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの精神疾患を発症すると言われています。

その中には「精神科に行くのは抵抗がある」「放っておいても改善するだろう」という方も多いと思いますが、事故後に精神的に「なんだかいつもと違うな」「苦しいな」という不調が現れた場合は、一度心療内科や精神科などで相談することをお勧めします。ニコニコ

また、交通事故がきっかけでうつやPTSDになってしまったら…後遺障害の等級認定を考えてみませんか?
詳しくはこちら→http://yonetsubo-k.com/mentalcare-yamashita002
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