熊本の交通事故専門サポート行政書士の山下です。

告知です。

次回の交通事故・障害年金無料相談会は9月21日(日)現代美術館会議室にて開催です


日時:平成26年9月21日(日)13時15分~18時

場所:熊本市通町筋、びぷれす熊日会館3階、現代美術館会議室

10月開催

日時:平成26年10月26日(日)13時15分~17時

場所:熊本市市民ホール第五会議室(交通センター近く、国際交流会館前)


交通事故の後遺障害でお悩みの方、またそれに伴う労災や障害年金などでお悩みの方、お気軽にご参加下さい。
障害年金を専門とする社会保険労務士の先生がボランティアで参加されます。

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします。


連絡先


山下交通事故行政書士事務所 担当 山下

http://yonetsubo-k.com/

問い合わせ先:096-385-0028 

通話料無料フリーダイヤルは0120-177-576 ※スマホユーザーの方はこちらクリックすると電話がかけれます。



熊本 交通事故 無料 相談会
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熊本の交通事故後遺障害サポート行政書士の山下です。

当事務所に人が増えます。

えー、説明しますと、まず主婦インターンという制度が7月から始まりました。これは国が主婦の方には日当を払い、事業主側は賃金などなしで主婦をインターンとして迎い入れれる、という制度。
趣旨としては女性の社会進出、機会を掴んでほしい、というものでしょうね。

これをパソナさんにお願いしたところ、二人ほど紹介していただき、一人は他の仕事が決まって辞退、もう一人の方は9月1日からきていただくことになりました。

50歳の方ですが、事務経験が長いので、逆に私のほうが色々教えていただきたいぐらい・・。

また、熊本学園大や、熊本県立大学、崇城大学、から学生インターンがきます。これは2、3週間ほどですが、まじめそうな子たちです。若い・・・っていいなぁ!

それから実はうちの事務所残念ながら一人福岡で独立して抜けるので、その後釜を探しています。

一人若い女性の事務員さんが来週からくるのですが、まぁこの子は色々教えないといけないのですぐ戦力には・・・。

それからもう一人、ハローワーク経由で、かなりやる気のある若い男の方が応募してきてくれたので、試しに少しきてもらうことにしました。

育ってくれたらいいなぁ・・・。

そんなわけで一時的に事務所の人間が倍ぐらいになりそうです。

マニュアルとかそういうの整備しないとなぁ。

そういえばちょっと自慢ですが、うちの事務所に来られた方は雰囲気がいい、と必ずいってくれます。

まぁうちはストレスフリーな職場を目指してますので・・。


さて最後は告知です。お盆なのに人はくるでしょうか。



○平成26年8月17日(日)13時15分~17時

水道町鶴屋パレア10階 第2会議室

交通事故の後遺障害でお悩みの方、

またそれに伴う労災や障害年金などでお悩みの方、
お気軽にご参加下さい。社会保険労務士、弁護士もボランティア参加していただけます。

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします


連絡先


山下交通事故行政書士事務所 担当 山下

問い合わせ先:096-385-0028 

通話料無料フリーダイヤルは0120-177-576 ※スマホユーザーの方はこちらクリックすると電話がかけれます。

http://yonetsubo-k.com/

熊本 交通事故 無料 相談会
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熊本の交通事故専門行政書士の山下です。趣味は読書です。

「嫌われる勇気」読みました。

大変素晴らしい本で、人生オールタイム・ベストの一冊になりそう・・。

我々法律関係者も、医学関係者も、「因果関係」という概念にものすごくとらわれています。

端的に言って原因があって、結果があり、原因がなければ結果がない、という考え方ですね。

これはこれで一つの考えですが、これを絶対と思うのは危険な面があるわけです。

それは原因にとらわれてしまうこと、原因を探す果てしない旅にでてしまい、また、原因がないなら結果のほうを一刀両断にないものとして扱ってしまうという面ですね。

しかしこの「嫌われる勇気」の元ネタになっている「アドラー心理学」というのは、この因果関係を重視しません。

心理学で、いつも人気のある「トラウマ」なども否定します。

また過去のことは、どんなことだろうと、いまさら変換することはできないのだから、今現在の立場で、努力をしよう、という究極のポジティブ思考みたいなところがあります。

この本を読んだ人はみなびっくりすると思いますが、アドラー心理学はこう考えるんです。例えばひきこもりは、会社で上司に仕事について叱責され、居場所がなく、自信をなくし、家に引きこもった、といったような物語を否定します。

”外にでて、対人関係で傷つくのがいやなため、まず家に引きこもり、それから上司に叱責されたのがきっかけ、という物語を作り出した”と解き明かすのです。

似たように思えますがこれは面白いですよ。

もう一つ例えを。

有名人や、成功者の物語ってありますよね?大抵は最初はダメダメな自分が、あるきっかけから努力する人間になり、山あり谷ありのストーリーがあって、人間的にも成長、仕事もうまくいきだした・・、というストーリーです。

なんの本を読んでも大体この物語ですし、士業のプロフィールもこう書きなさいと大抵の開業本に書いてあります笑

今だと甲子園出場校のドキュメンタリーも絶対こういう作りですよね。ドラマチックなことがあり、部員が一致団結しはじめて、といったような・・。

これはほんとに現代では人気のある物語の基盤です。

自分におきかえてみると、確かに劇的なきっかけがあり、この世界を目指して大きな目標をきめ、山あり谷ありで、まぁ今はそこそこやれてる・・・あの時の努力のおかげだなぁ、と思うところはあります。

しかしこの物語を人に語るときいつも少し居心地が悪くなるんです。

「そんな自分を物語の主人公みたいにして、ほんとにそうだったか?」と。

まぁビジネスですので、世渡りとして多少はそういう部分はあるでしょうが、やはりちょっとどこかで気恥ずかしい思いがあります。

アドラー心理学では上記の物語を否定します。

「例え成功した人でも、一瞬一瞬をダンスのように一生懸命やり、目的など定めず、行ってきたタダの幸運な結果である」と解き明かすのです。

なかなか刺激的な考えではないでしょうか?

否定したくなる気持ちもあるでしょう。俺は努力して、目標をきめ、ストイックにやってきて、今の自分がいる、と。

しかし皆さん、正直なところ、完全に自分の努力だけと、意思だけで今の自分があるでしょうか?

自分におきかえると、偶然交通事故の勉強会に出会い、色々有意義な人たちとの出会いがあり、熊本であまりこの業務を行っていた人がいなかったのでニーズが大きかった・・・

うむむ、今までの自分の考えていたストーリーとまた違うストーリーがでてきますね。

まぁこんな風に色々考えさせられる本です。皆さんにもぜひおすすめしたいです。お金がない学生には本を貸してもいいですよ笑


さて最後は告知です。お盆なのに人はくるでしょうか。



○平成26年8月17日(日)13時15分~17時

水道町鶴屋パレア10階 第2会議室

交通事故の後遺障害でお悩みの方、

またそれに伴う労災や障害年金などでお悩みの方、
お気軽にご参加下さい。社会保険労務士、弁護士もボランティア参加していただけます。

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします


連絡先


山下交通事故行政書士事務所 担当 山下

問い合わせ先:096-385-0028 

通話料無料フリーダイヤルは0120-177-576 ※スマホユーザーの方はこちらクリックすると電話がかけれます。

http://yonetsubo-k.com/

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