3月29日の相談会

テーマ:
山下事務所 スタッフの村上です。

先日の29日に毎月恒例の「交通事故無料相談会」が開催されました。

来場者の方には、満足して頂けたようで何よりです。

公開の承諾をいただけたので、アンケート結果を掲載します。



これからも、ご相談希望の方々のご期待に添えるよう、頑張りますアップ



次回の相談会のお知らせ
平成26年4月19日(土)13時15分~17時 鶴屋東館パレア10階 会議室6
平成26年5月17日(土)13時15分~17時 鶴屋東館パレア10階 会議室6

いずれも予約制です。
ご予約は 096-385-0028 担当山下
もちろん事務所でのご相談も承っております。

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熊本の交通事故専門行政書士の山下です。

事故110番の宮尾さんに会ってきました。

知る人ぞ知るというか、交通事故業務の世界ではおそらく一番有名な方です。

HPもイラスト入りでわかりやすく、またコラムも充実しているので参考にしている交通事故被害者の方、また行政書士や弁護士も多いと思います。

話して見るとものすごくエネルギーあふれる方でして・・。

またあの独特の文体や、フレーズを生で聞けてうれしかったです。本全部持っててコラムも8割方読んでるので・・。

まぁ詳しくはかけませんが、色々前向きに進めれれば、という感じです。


さて以下交通事故・相続無料相談会の告知です。


○平成26年3月29日(土)13時15分~17時

水道町鶴屋パレア10階 第8会議室

交通事故の後遺障害でお悩みの方、

またそれに伴う労災や障害年金などでお悩みの方、
お気軽にご参加下さい。

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします


連絡先


山下交通事故行政書士事務所 担当 山下


096-385-0028


熊本 交通事故 無料 相談会
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熊本の交通事故専門行政書士の山下です。

今回は交通事故と自営業者と会社役員と確定申告についてです。

この件は色々保険会社と揉めがちなんですが、実際にあった事例から。

よくあるのは自営業者が確定申告で経費が多くて、所得が数十万円、もしくは赤字しかなく、そしてその金額を割った日額でしか休業損害を認めないというもの。

私も同じ自営業者なのでわかりますが、税金はそりゃなるべく少なくしたいものです。

しかし融資を受ける際や、対外的な信用を得るためには税金は少しは払っておいたほうがいいです・・・この休業損害の場合もそうなのです。

保険会社によっては、全年齢の平均賃金で対応してくれたりするようですが、あくまで相手の善意ですので、熱くなるのはやめましょう。

また、結構な落とし穴として、会社役員の場合の休業損害はでないというのがあります。

これは会社役員なら、事故で入院してても代わりの人間が働いてくれて、役員報酬も減らないだろう・・・というのが表向きの理由で、過去にヤクザなどが知り合いの会社の役員ってことにして高額な休業損害を請求する手口が流行ったせいです。真面目な人が割を食って困りますね・・。

とにかくこの場合、自分が休んだことによって、収入がへった、つまり現場マネージャー兼役員であるということを立証する必要があります。

またこれを立証する書類作成は大変なんです・・・保険会社から税理士さんを紹介されることも多いみたいですね。

それから自分が入院していた時期、代わりのバイトを雇ったからそのバイト代を払ってほしいというのもよくある相談です。

このへんはご相談されてください、ケースバイケースなので・・。

まとめになりますが、確定申告は結構あちこちで控えを要求されるので控えをとっておきましょう。

さて以下交通事故・相続無料相談会の告知です。


○平成26年3月29日(土)13時15分~17時

水道町鶴屋パレア10階 第8会議室

交通事故の後遺障害でお悩みの方、

またそれに伴う労災や障害年金などでお悩みの方、
お気軽にご参加下さい。

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします


連絡先


山下交通事故行政書士事務所 担当 山下


096-385-0028




熊本 交通事故 無料 相談会
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