9月の無料相談会

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事務員の村上です。


先日9月14日に森都心プラザで行われた相談会のレポートです。
暑い中わざわざご来場頂いた相談者の方々、ありがとうございました。

今回の相談会には2組の方にお越しいただき、障害年金のご相談もございました。
障害年金は当事務所でもこれから特に力を入れていきたい分野ですので、
当事務所でも知識と経験をこつこつ積み上げていきたいと思っています。

次回の相談会のお知らせです
10月12日(土)9時~17時 鶴屋東館パレア10階 第6会議室
11月24日(日)13時~17時 鶴屋東館パレア10階 第6会議室
12月14日(土)13時~17時 くまもと森都心プラザ6階 D会議室

※一日7組限定とさせていただいておりますので、ご予約は下記連絡先までお早めにお願いします

連絡先
山下交通事故行政書士事務所 担当 山下
096-385-0028
$交通事故後遺障害被害者サポート。山下交通事故行政書士事務所
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今回は、交通事故にあった時にどの保険を使うか?というお話です。


勤務中や通勤途中に交通事故にあった場合、その損害に対して、自賠責保険と労災保険のどちらが優先して支給されるのか?については、特に法律等で決まっているわけではありません。

ただ、行政通達で「交通事故の場合は労災保険より自賠責保険の方が優先」と定められています。

しかし、行政通達は役所の決まりごとですので、役人はそれに従いますが、一般国民はそれに拘束されません。

つまり、どちらを使うかは労働者の自由です。


では、実際に勤務中や通勤途中に交通事故にあった場合、どちらを使えば良いのでしょうか?


通常は、自賠責保険先行で問題ありません・・・が、以下の場合は、労災保険先行にする必要があります。


●自分の過失割合が大きい場合(自分が加害者の場合)

●過失割合が確定されていない場合(相手方ともめている場合)

●相手が無保険の場合

●相手が自賠責保険しか加入していない場合


自賠責保険では、自分の過失割合が7割を超えていると補償が減額されますが、労災保険はこのような過失割合による減額はありません

また、相手が無保険の場合は当然ですが、任意保険に加入していない場合も労災保険を先行させた方が良い場合があります。補償範囲や、診療報酬の単価が違うからです。


では、労災保険を申請する場合、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

「労働者」と「会社」という、異なる立場では、その認識も違います。ここが、労災請求を難しくしている問題点なのです。


次回に続く・・・

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