人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

Twitterはこちらから @hiroto_kasahara
2009年11月27日

冬こそ食べに行きたい漁師町

テーマ:日経プラスワン:何でもランキング


もうすぐ冬本番。寒いと遠出するのがおっくうになるが、カニやブリ、アンコウなど、この季節だからこそ味わえる旬の魚介類も多い。漁港に行けば、取れたての魚を思う存分堪能でき、漁船や市場の光景が旅情を盛り上げてくれる。専門家に、冬に訪ねてみたい漁師町を挙げてもらった。


( 中略 )



1位 : 氷見(ひみ)(富山県氷見市) 570

定置網で取る寒ブリが有名。晴れた日には雄大な立山連峰を富山湾越しに見られる。漁港の近くに直売施設があり、新鮮な魚介類の購入や食事ができる


2位 : 境港(鳥取県境港市) 500

松葉ガニ(ズワイガニ)のほか、国内屈指の水揚げ量を誇る紅ズワイガニも人気。水木しげる氏の出身地でもあり、800㍍の道に100体を超える妖怪の像が並ぶ


3位 : 安乗(あのり)(三重県志摩市) 370

天然トラフグの穴場スポット。周辺の旅館では白子やフグ刺しなどフグのフルコースを堪能できる。伊勢エビや的矢カキなど、全国的に有名な水産物も多い


4位 : 勝浦(千葉県勝浦市) 360

キンメダイのほか、新鮮なアジを使った郷土料理「なめろう」などが味わえる。朝市には農産物も並ぶ


5位 : 浜坂(兵庫県新温泉町) 310

地元検定委員会認定の「カニソムリエ」が松葉ガニのおいしい食べ方をアドバイス。周辺には有名温泉地も


6位 : 呼子(よぶこ)(佐賀県唐津市) 240

年間を通してイカ漁が盛んで、海沿いではイカを干す光景が見られる。大規模な朝市も人気


7位 : 塩釜(宮城県塩釜市) 230

マグロ漁の基地であり、人口当たりのすし店数は全国でも屈指。日本三景の松島に近く、周辺観光も充実


8位 : 平潟(ひらがた)(茨城県北茨城市) 220

冬にはアンコウの水揚げでにぎわう。身や肝をふんだんに使った「どぶ汁」や鍋物などが味わえる


9位 : 厚岸(あっけし)(北海道厚岸町) 210

年間40種類以上の魚介類が揚がる。冬はアサリ漁の最盛期で、挟み漁とよばれる独特の漁風景が見られる


10位 : 那珂湊(なかみなと)(茨城県ひたちなか市) 200

漁港に隣接する「おさかな市場」は関東を代表する観光市場。新鮮なネタを使った回転ずしも人気



(注)右端の数字は選者の評価をポイント化




* 日経プラスワンより




***********************************************************
僭越ながら“人気ブログランキング”にエントリーさせていただきました。
宜しければ、下記バナーを1クリックしていただけますと嬉しいです。
お手数すみませんが宜しくお願いします!
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
***********************************************************





Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト