第二回奪還の会
テーマ:ブログ落選議員の有志による奪回の会の第二回目の会合を11月19日(木)午後1時より自民党本部の509号室で開催した。落選議員の選挙区支部長への再任状況等意見交換を行った。報道されている通り、落選議員のうち、選挙区支部長であった165名のうち52名が、惜敗率70%以上、年齢65歳以下という基準で、都道府県連の承認後、再任される見通しとなった。再任されない落選議員についても、本人のやる気等勘案して、今後、総裁、幹事長、選挙対策局長、組織本部長の4名で追加的に再任を決める方針も説明された。
私は、応援頂いた皆様のおかげで、12万1,699票を頂き惜敗率74.3%であったことから選挙区支部長に再任して頂ける見込みとなったが、今回、再任されなかった仲間からも今後、多くの方々が再任されることを期待したい。
テレビ東京土曜午前11時からの報道番組「週間新書」が、「荒れる国会!自民党は民主党にどう対峙する?」(11月21日放送)との話題で、奪還の会に取材に来られ、その後、私の地元にも取材に来られた。取材に来られた記者さんと話しをする中で、記者さんから「野党自民党の姿がもう一つ明確に見えない」との発言があった。私もその危惧が少し分かる気がしたので「今後、自民党は再度、国民に期待して頂けるように民主党との違いを明確に示し、対峙してゆくことが、不可欠である」旨発言をさせて頂いた。大きな政府か小さな政府か?
保守か革新か?具体的に国民生活にどう影響してゆくのか、大変、難しい課題であるが、民主党との違いを明確に示し対峙してゆかなければ、「政務三役による政治主導」や「事業仕分け」といった目新しい活動を繰り広げ、自民党より現職議員が若く、現状、イメージの良い民主党には来年の参議院選挙で勝利することが厳しいと感じている。だから、落選した我々も、地元の活動に加え、自民党が、しっかりと再度政権を担う期待を持てる政党であると多くの有権者に感じて頂けるように、党執行部に提言をして行かなければならない。その様な意見も、奪還の会で多くの議員から発言された。
同じテーマの最新記事
- 事業仕分け第一弾終了 11月19日
- 天皇陛下ご即位20周年記念式典 11月13日
- 前・元国会議員、前公認候補者との懇談会 11月11日








