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2009-11-20 10:49:44

第二回奪還の会

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落選議員の有志による奪回の会の第二回目の会合を1119日(木)午後1時より自民党本部の509号室で開催した。落選議員の選挙区支部長への再任状況等意見交換を行った。報道されている通り、落選議員のうち、選挙区支部長であった165名のうち52名が、惜敗率70%以上、年齢65歳以下という基準で、都道府県連の承認後、再任される見通しとなった。再任されない落選議員についても、本人のやる気等勘案して、今後、総裁、幹事長、選挙対策局長、組織本部長の4名で追加的に再任を決める方針も説明された。

私は、応援頂いた皆様のおかげで、121699票を頂き惜敗率743%であったことから選挙区支部長に再任して頂ける見込みとなったが、今回、再任されなかった仲間からも今後、多くの方々が再任されることを期待したい。

テレビ東京土曜午前11時からの報道番組「週間新書」が、「荒れる国会!自民党は民主党にどう対峙する?」(1121日放送)との話題で、奪還の会に取材に来られ、その後、私の地元にも取材に来られた。取材に来られた記者さんと話しをする中で、記者さんから「野党自民党の姿がもう一つ明確に見えない」との発言があった。私もその危惧が少し分かる気がしたので「今後、自民党は再度、国民に期待して頂けるように民主党との違いを明確に示し、対峙してゆくことが、不可欠である」旨発言をさせて頂いた。大きな政府か小さな政府か?

保守か革新か?具体的に国民生活にどう影響してゆくのか、大変、難しい課題であるが、民主党との違いを明確に示し対峙してゆかなければ、「政務三役による政治主導」や「事業仕分け」といった目新しい活動を繰り広げ、自民党より現職議員が若く、現状、イメージの良い民主党には来年の参議院選挙で勝利することが厳しいと感じている。だから、落選した我々も、地元の活動に加え、自民党が、しっかりと再度政権を担う期待を持てる政党であると多くの有権者に感じて頂けるように、党執行部に提言をして行かなければならない。その様な意見も、奪還の会で多くの議員から発言された。
石原ひろたかBLOG

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2009-11-19 11:26:05

事業仕分け第一弾終了

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木原誠二前衆議院議員の1119日付のブログにも記載されているが、政府の事業仕分けの第一弾が終了した。事業仕分けに対する木原議員の意見に私も多いに賛同する一人だ。事業仕分けの第一弾は17日までの5日間で、仕分け対象447事業のうち241事業が終了。天下り独立行政法人の事業を中心に「廃止」が34事業の約890億円、「予算計上見送り」は11事業の約570億円、「予算削減」を求められた事業も数千億円あり、また、独法の基金や特別会計の剰余金といった「埋蔵金」の国庫返納が約9000億円に上り、合計は約13000億円に及んだ。

木原前議員がブログに記載したように、「事業仕分け」は、国レベルでは、私も参加した、自民党「税金の無駄遣い撲滅PT」の河野太郎チームで初めて行われたものだ。そのときも、今回政府の事業仕分けの事務局長を務める構想日本の加藤秀樹さんに、お手伝いいただき、今回と同様、マスコミに公開、国民の皆さまにも傍聴していただいた。ただ、自民党の場合は、所詮自民党の中の一つの動きでしかなく、今回は政府の動きであり、注目度は各段に高かった。

自民党政権時代に、政府として取り組めなかったことを私は大変残念なことであると思う。

私も多くの国民の皆様に国の予算の詳細に関心を持っていただいたという意味で、事業仕分けは重要だと思う。他方で、判断基準が曖昧だ、民間の仕分け人の立場がよく分からない、1時間で深い議論ができるのか、などなど、様々な課題が指摘されたがそれも正しい意見である。事業仕分けといっても、判断するのは結局個々の人間であり、どうしても主観が入らざるを得ない。その判断を国民目線で最終的には政治判断せざるを得ない。木原前議員が言う様な完璧な判断基準というのはかなり難しいと私は考える。

いずれ、事業仕分けの結果は実際の予算編成に反映されていくわけで、最終的な成否の判断は、政治判断による予算編成を見て、結論を出すべきで、それは所謂世論ということになる。

例えば、政府の事業仕分けでマスコミに取り上げられた「独立行政法人国立女性教育会館」(設立目的:女性教育指導者その他の女性教育関係者に対する研修、女性教育に関する専門的な調査及び研究等を行うことにより、女性教育の振興を図り、もって男女共同参画社会の形成の促進に資することを目的とする。現役出向者:3名、自己収入:1億円、国費:6~9億円)について、自民党の無駄撲滅PTでも、宿泊稼働率78%のうち、目的使用は20%程度で、残りは大学のゼミ合宿等で利用しており、建物を売却し、当独立法人は解散し本来の目的は、つくばにある「独立行政法人教員研修センター」に集約すれば良いとの意見でまとまったが、政府の事業仕分けでは予算減額であり、似たような判断をしている。これを世論がどう評価するかだ。

話しは変わるが、18日、帰宅途中、夕刊フジの「国会議員ボーナス310万円、事業仕分けしろ」との記事があり、買ってみると、冬の国会議員のボーナスが前年比6%減しか行わないとの記事が記載されていた。夏のボーナスでは、国会公務員のボーナスを10%減する一方で、国会議員のボーナスは20%削減した。私は、国家財政が厳しいおり、国会議員が「襟を正す」という意味で、冬のボーナスも20%減されると思っていたが、民主党政権では行わないようだ。これは批判ではなく、こういう事実を有権者には知って頂き、判断頂く、事業仕分けの判断同様、世論が選挙で成否を判断することが民主主義の根幹であると私は考える。

2009-11-13 09:56:15

天皇陛下ご即位20周年記念式典

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1112日(木)、皇居前で天皇陛下ご即位20周年記念式典が盛大に執り行われた。前議員も参加出来る午後4時半からの式典ではなく、一般の方々が集う午後2時からのパレードに地元の居木神社の方々と参加した。居木神社の婦人部の皆様が、東京音頭や品川音頭を艶やかなはっぴで踊られるパレードに山車の引き手として参加した。とても寒い中での、大パレードであったが、多くの神輿や、太鼓が参加し盛大にパレードが行われた。大崎一二三町会会館から貸切の都営バスに乗り、皇居前の式典に参加した。午後4時半からの式典も盛大に行われた様で、多くの国民が参加し大変すばらしい記念式典になったのではないだろうか。写真は、巨大なねぶたが皇居前を行進する様子、集合写真、踊り、都営バスの中でのもの
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