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2016-06-29 00:00:13

●袖振り合うも多生の縁

テーマ:占いの一種かも

●袖振り合うも多生の縁




 


このお話は、一昨日のブログ(●金持ち事件簿)の続きです。

 

従って、一昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12174731490.html

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


























 

[前回までのあらすじ]



社長の取引先でもある友人のお金持ちの信長さん(仮名)が、

ここ半年、急に体の具合が悪くなり、その原因さえも分からないという。

膝や手足が痛みだし、寒気が襲ってくるのだという。

そして体の具合が悪くなり始めた半年前から、変な夢を見るというのである。

それは夢の中に、1人のみすぼらしい風情の男性が出て来て、

特に何かを言う訳でも無く、ただじっと社長を見ているだけなのだという。

しかし、不思議とその夢を見た直後もしくは数日後から、

体の痛みや寒気が襲って来るのだと言うのだ。

それらを考えると、何かの霊障だと思った。

人物像をもう少し詳しく聞くと、髪はボサボサ、無精ひげに、

身なりも余りよく無さそうな地味な色の服。何も喋らず、かと言って、

特に怒ってもいなく、ただじっとこちらを見ているという男の夢だという。

私もただこの男が夢に現れるだけなら、それほど気にしないのだが、

夢にこの男が現れると、決まってその後体の調子が悪くなるというので、

やはり、この男がなんらかの形で関係があるはずだと感じるのである。

しかし、信長さんは、この様な男にはまったく身に覚えが無いといい、

ご先祖や友達にも、こういう人物はいないという。

「ご親戚や近いご先祖に、無一文もしく借金などで、

 浮浪者の様な死に方をされた方はいらっしゃいますか?」と聞いてみた。

当然ながら、いないという。ちなみに、自殺した人とかも心当たりが無いし、

人から怨まれる様な心当たりも無いと言う。

多分夢の中の男も、怨みから出て来たのでは無いだろう。

行き詰まった私は、信長さんに色々と聞いてみた。

その過程で、信長さんがいつも寝ている寝室の写真や、家の写真、

家の周りの環境、仕事の内容、家族構成や、他の家族に変わった事はないかとか、

メモを取りながら、聞いていった。

しかし、私の感性に引っかかる点は、まったく出てこない。

ただ、信長さんの先祖はかなりの土地持ちだったのだろうとなと感じた。

すると、曾祖父の時代は、かなりの土地を所有したいたと聞いています。という。






















 

 

 


他人から怨まれる様な心当たりや、

先祖や近い親戚に浮浪者の様な死に方をした人もいないという信長さん。




彼に色々話を聞いてみても、何一つ引っかかる点を感じない。




こうして話していても、人当たりの良さを感じる。




しかし、世の中には、人が良いばっかりに他人から頼られるという事もある。

これは生きている世界だけの話ではなく、亡くなった人の世界でも同じだ。



 

この人、親切そうだな。と思うと、

この人だったら、私を供養してくれるかもと頼ってくる事がある。




ただ、そうだとしても何か、そんな霊と出会うきっかけがあったはずだ。

例えば、幽霊が沢山出そうな場所に肝試しに行ったとか、

夜中に、神社やお寺巡りや墓めぐりをしたとか、

事故物件を借りて住んだとか、死亡事故車両を運転したとか、

よく死体が上がる海辺や河川で泳いだとか、



そんな事をかたっぱしから聞いてみたが、

全ての質問に対して、心当たりは無いという。




私もついに行き詰ってしまった。




普通聞ける事は全て聞いてみたが、心当たりは無いという結果だ。











そこで、まったく別のアプローチをしてみた。





 

信長さんは、今でも結構な土地持ちだという



山林の一部を始め、現在住んでいる実家、アパートが2軒、別荘、

その他宅地や商店街の一部など。




そこでこんな質問をぶつけてみた。



「貴方がお持ちの土地もしくは建物の中で、

 どれが一番、嫌な感じがする物件ですか?」




すると、信長さんは特に時間をかけて考える事も無く、

「そうですね。   ○○アパートですかね。」と答えたのである。




「へぇ。どうしてですか?」





「実は、もう20年以上も前の事ですが、

 そのアパートの2階に住んでいた老人が、孤独死したのです。


 その方の息子さんに連絡したのですが、もう他人だからと言って、

 遺品も亡骸も取りに来ませんでした。

 結局その後、警察に説得されて、亡骸だけは引き取った様でしたが、

 そのアパートには、嫌な思い出しか残っていません。」という。





その後、そのアパートを管理している不動産屋が、信長さんに、

「今後は、年とった老人は断りましょうか?」と提案があったので、

「そうですね。」と言ったという。






「その孤独死した方は、男性でしたか?」




「はい。男性の方でした。」




「もしかして、貴方の夢に出て来たみすぼらしい男と似ていませんか?」



すると、覚えていないという。

というか、始末をしたのは警察と管理人と会社の社員で、

信長さんは、事件の顛末の報告を受けただけだったという。




 

信長さんにとっては、顔も見た事も、会った事も無い赤の他人である。


それも20年以上も前の出来事




しかし、私が思い描くイメージに合う。


男性で、みすぼらしく、信長さんに対して怨みも無い人。



 


ただ20年以上という時の長さが気になる所だが、

会った事も無い赤の他人となると、可能性はある。




と言うのは、


普通、自然死で亡くなった人は、まず家族に供養する様に頼って来る。

それが叶わないと、親族・親戚を頼る。

それでも叶わないと、親しかった友人・知り合いに頼る。

多分、その間、10年、20年は簡単に過ぎていくだろう。

そして、それでも誰も供養してくれる当てが見つからない時は、

なんと、亡くなった場所を所有していた人を頼って来る事があるのである。





 


日本には「袖振り合うも多生の縁」という諺(ことわざ)があります。



この意味は、


道で人とすれ違い、袖が触れ合うような些細な事でも、

それは多かれ少なかれ「縁(えん)」があるのだから、

そんな小さな出会いも大切にしなければならない。という思想です。





私は信長さんに、こんなアドバイスをした。

■まず、夢で見たその男性の似顔絵を簡単でいいから書いてみて、

■その似顔絵をどこか机の上に立てて、

■その前にお水、お花、お線香を点してあげ、

■餓死したかもしれないので、時々老人が好きそうな食べ物を供え、

■「亡くなった霊へ、どうか成仏なさって、生まれ変わって下さい。」

と31日間、合掌してあげながら供養してあげる事。





 

その後、信長さんはちゃんと一ヶ月供養したそうである。

すると悪かった体の調子も良くなり、あの忌まわしい夢も見なくなったそうだ。

それどころか、昔痛めた腰も最近は痛く無くなったという。




赤の他人の霊を供養してあげると、こういうお礼もあるのである。

多分、供養してくれたお礼に、腰の痛みも持って行ってくれたのだろう。





「赤の他人である、こんな老いぼれの私を供養をしてくれて、

 ありがとう。」

END

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2016-06-28 00:02:42

●先祖が大地主だった証

テーマ:占いの一種かも

●先祖が大地主だった証



 


このお話は、昨日のブログ(●金持ち事件簿)の続きです。

 

従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12174731490.html

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


























 

[前回までのあらすじ


社長の取引先でもある友人のお金持ちの方が、

困っているので話を聞いてあげて欲しいと言われたのです。

社長の話に寄ると、その取引先の社長さんは、信長さん(仮名)といい、

ここ半年、急に体の具合が悪くなり、係りつけの医者はもちろん、

他の大きな病院に行っても、その原因さえも分からないという。

処方してもらった薬も、効くのは最初の1週間だけで、

また膝や手足が痛みだし、寒気が襲ってくるのだという。

そして体の具合が悪くなり始めた半年前から、変な夢を見るというのである。

それは夢の中に、1人のみすぼらしい風情の男性が出て来て、

ただじっと社長の方を見ているのだという。特に何かを言う訳でも無く、

ただじっと社長を見ているだけなのだという。

しかし、不思議とその夢を見た直後もしくは数日後から、

体の痛みや寒気が襲って来るのだと言うのだ。

その話を聞いた時の、私の第一印象は、

■医者に行っても治らない原因不明の病状。

■そして、夢に男が現れた時から始まった病気。

■男が夢に現われてから、きまってその直後か数日後に始まる痛みと寒気。

それらを考えると、何かの霊障だと思った。

手がかりは夢に出て来るみすぼらしい男だけ。

しかも、何も言わず、何も表現しないで、ただ見ているだけ。

なんか、やっかいな案件になりそうだ。

私はさっそく、そのお金持ちのお友達という信長さんに電話してみた。
























 

 


社長とか、お金持ちという人に電話する時は、

なんでか、いつも少し緊張する。


しかし、私が電話口で「かやと申しますが・・」と切り出すと、

大抵みな親切に対応してくれる。


私の経験上、お金持ちの方々は、

自分の友達や親族からの紹介による人物に対して、

とても大事に接してくれる傾向がある。




まぁ、多分私の知り合いの社長がうまく宣伝してくれていたのだろうが、

この時も、とても協力的でスムーズに話が出来た。




 

まず私が気になったのは、

夢に出て来ると言う、1人のみすぼらしい風情の男性の事だった。



なにしろ、手がかりは今の所、それしか無いのである。




人物像をもう少し詳しく聞くと、

髪はボサボサ、無精ひげに、身なりも余りよく無さそうな地味な色の服。

何も喋らず、かと言って、特に怒ってもいなく、

ただじっとこちらを見ているという男の夢だという。






私もただこの男が夢に現れるだけなら、それほど気にしないのだが、

夢にこの男が現れると、決まってその後体の調子が悪くなるというので、

やはり、この男がなんらかの形で関係があるはずだと感じるのである。






しかし、信長さんは、この様な男にはまったく身に覚えが無いといい、

ご先祖や友達にも、こういう人物はいないという。

金持ちの信長さんには失礼な質問だと思ったが、

「ご親戚や近いご先祖に、無一文もしく借金などで、

 浮浪者の様な死に方をされた方はいらっしゃいますか?」と聞いてみた。



当然ながら、いないという。




ちなみに、自殺した人とかも心当たりが無いし、

人から怨まれる様な心当たりも無いと言う。





私の知り合いの社長も、信長さんは人から怨まれる人物では無いと言っていた。


まぁ、多分夢の中の男も、怨みから出て来たのでは無いだろう。

と言うのは、

夢の中に、怨みを持って出て来る場合、

凄い形相で睨むような感じの目をして出てきたり、

夢の中で、怨みの言葉を発したりするのが普通である。





だから、信長さんの夢に出て来た男は、

何も喋らず、また怒ってもいないというのだから、

信長さんや先祖を怨んで出て来たものではないだろうと感じた。





ただ、分かるのはそれだけだった。



行き詰まった私は、信長さんに色々と聞いてみた。

その過程で、信長さんがいつも寝ている寝室の写真や、家の写真、

家の周りの環境、仕事の内容、家族構成や、他の家族に変わった事はないかとか、

メモを取りながら、聞いていった。




しかし、私の感性に引っかかる点は、まったく出てこない。






 


ただ、話を聞いている時に、

信長さんの先祖はかなりの土地持ちだったのだろうとなと感じたので

「貴方のご先祖は、かなりの大地主さんだったのではないですか?」

と聞いてみた。



 

すると、

「はい。そうみたいです。

 曾祖父の時代は、かなりの土地を所有したいたと聞いています。」


「凄いですね。そんな昔の事まで、分かるんですね。」と感心されてしまった。



でも、正直言うと、



私の不思議な能力とかで昔の様子が見えた訳では無い。



実は、先祖が昔からの大地主という家には、

ある特徴があるのである。


■まず、その家の庭に、100年とかそれに近い樹齢の木があったりする。

それは、代々その土地を守ってきた証である事が多い。

信長さんの実家には、そんな立派な大木がそびえ立っているのだ。


■そして、もう1つ大きな特徴なのが、

なぜか山林を所有している事である。


信長さんも、何故か山林の一部を所有しているという事だった。


私の経験上、上の2点の条件を満たしている家は、

まず十中八九、先祖が昔から大地主だったと思っていい。






これには、ちゃんとした理由があります。




よく、昔の人で、大地主だったのは誰だと聞かれた時に、

それは、その地域の大名などのお殿様と答える人がいますが、


そう思ってしまうのも無理はないでしょう。

例えば江戸時代であれば、お殿様は、徳川将軍から、

100万石とか200万石とかの土地を与えられ、

大金を得ていましたから、さぞや土地長者だろうと思ってしまいますよね。




でも、それって、100万石とか200万石の土地を持っていた訳では無く、

ただ単に、その地域の農民から100万石の年貢を取る権利を与えられただけです。


だから、江戸時代のお殿様と言っても、

持っている土地と言えば、お城の土地と江戸にある屋敷ぐらいで、

実際に土地を沢山持っていたのは農民でした。


だから、年貢を納める制度が崩壊して無くなると、

お殿様=ただの不便な高台の土地に住む人になってしまい、

本当の土地持ちは農民達。という逆転現象になったのです。




その後、土地を沢山持っている富める農民と、

土地を持っていない小作人の貧乏農民との格差が広がっていったのです。


この頃の様子を描いたテレビ映画が「おしん」です。



「おしん」は現在まで世界68ヵ国で放送された、

NHKの大ヒットテレビ映画ですが、

実はこの「おしん」には裏話があります。



橋田壽賀子さんが作った当初、実は他のテレビ局にも持ち込まれたのですが、

どのテレビ局も、みすぼらしい貧乏農民が苦労する話など、



地味すぎて、お茶の間の興味などひかないだろう。と断られていたのです。

NHKも当初は社内の反対があり、放送は困難でした。

ところが、当時の放送局長が、

明治時代にこんなに苦労した人達がいたという事実を、

後の世代に伝えるのは、私達の義務ではないか。



損得なしで放送しようと踏み切ったのでした。

その後の爆発的人気は、みなさんのご存じの通りです。










しかし、日本が戦争に負けると、

アメリカのGHQの占領下の元で、こんな一部の農民が、

大部分の農地を支配している状況は、良く無いとされ、

農地革命が行なわれたのです。



つまり、多くの農地を所有して、多くの小作人をきこ使っていた農家から、

安くその農地を買い取り、今までこき使われていた小作人達に、

安くその農地を売り渡して、自分の農地にしてあげたのです。


この農地革命によって、大地主の農家が無くなり

同時に沢山の農地を持った農業従事者が生れる事になったのです。





ここまでが、教科書に載っているGHQの農地革命で、

GHQが行なった革命の中でも、もっとも成功したものだろうと言われています。







しかし、教科書には載っていない、裏の事情があったとも言われています。

■その1つが、GHQによる共産党つぶしです

当時、アメリカはソ連や中国などの共産圏を恐れていました。

日本が戦後、共産国家にならない様にするのがGHQの一大目的だったのです。

そこで、GHQが最初に目をつけたのが、小作人達の不満分子の解体です。

作っても作っても、お金持ちにならない小作人達は共産化しやすい人種と言えましょう。

そんな彼らをみな土地持ちにさせ、私有財産を持てる農民にさせたのです。

すると元小作人達は、土地を持った後は保守系の考えを持ち始め、

それまで共産党に賛同していた人達だったのが、

保守政党に鞍替えする人達が増えたのでした。



■そしてもう1つが、アメリカの農業利権です。

日本の農家は、農業革命によって、大きな農地を持っている農家が、

1つも無くなったのです。これによって、

小さな農地を持っている人が多くなりましたが、

大規模農法を出来る農家が無いので、大きな農機具で大きな農地を、

効率よく耕すという人がいなくなりました。

これによって、日本はこじんまりとした農法になり、

国際競争力を失くしたと言われています。

よって、アメリカからの輸入に頼らなければならなくなったというのです。



 

さて、そんな農地改革でしたが、

1つだけ例外がありました。





それは、農地はみな分け与えなくてならなくなり、

農地のほとんどは、小作人達に安く分け与えてしまい、

昔の大地主は無くなったのでしたが、

例外として、山林は分け与えなくても良いとされたのです



 

つまり、昔、大地主だった先祖の方は、

代々継いできた自分の家と、山林だけは所有出来た訳です。



 

よって、それらが、先祖が大地主だった証となる事が多いのです。




 

だいぶ話が脱線してしまいすみません。

 

 

最終話は、明日のブログに続く。

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2016-06-27 00:00:20

●金持ち事件簿

テーマ:占いの一種かも

●金持ち事件簿




普通、霊障が起きる時というのは、

■亡くなった人からの、怨みや妬みが原因だったり、

■生霊が原因だったり、

■もっとも多いのが、

 先祖などの身内の霊からの助けを求めるものだったりしますが、




上のどれでも無いというケースも世の中には存在します。




私がそんなケースに出会ったのは、

もう何年も前の事でした。







 

 


私がお世話になっている社長と出会って間もない時、

社長の取引先でもある友人のお金持ちの方が、

困っているので話を聞いてあげて欲しいと言われたのです。





よく、「金持ちの友達は金持ち」と言われますが、

社長とお付き合いしていると、そうだなぁと感じる事がよくあります。




男性の場合、仕事が絡んでいたり、

今回の様に、困っている時に手を貸してあげたりして、

そんな金持ち人脈を築いているのだと思います。





 

社長の話に寄ると、


その取引先の社長さんは、信長さん(仮名)といい、

ここ半年、急に体の具合が悪くなり、


係りつけの医者はもちろん、他の大きな病院に行っても、

その原因さえも分からないという。






処方してもらった薬も、効くのは最初の1週間だけで、

また膝や手足が痛みだし、寒気が襲ってくるのだという。






ただ、それだけの話であれば、

医者でも無い私に、相談が回ってくるはずもない。






実は、その社長・信長さんには、

係りつけの医者にも言っていない、ある気になる事があるという。




それは、体の具合が悪くなり始めた半年前から、

変な夢を見るというのである。






それは夢の中に、1人のみすぼらしい風情の男性が出て来て、

ただじっと社長の方を見ているのだという。

特に何かを言う訳でも無く、

ただじっと社長を見ているだけなのだという。






しかし、不思議とその夢を見た直後もしくは数日後から、

体の痛みや寒気が襲って来るのだと言うのだ。






まさか病気の原因が夢の中のみすぼらしい男性ではないか、

という様な事を、医者にも言えず、

友人の社長と食事している時に話すと、



知り合いの占い師に、こんな人物が居ると言う話になり、

私の登場とあいなったのである。







 

その話を聞いた時の、私の第一印象は、

■医者に行っても治らない原因不明の病状。

■そして、夢に男が現れた時から始まった病気。

■男が夢に現われてから、きまってその直後か数日後に始まる痛みと寒気。



それらを考えると、

何かの霊障だと思った。



 

普通、こんな時、

その方のご先祖からの因縁だったり、

ご先祖した悪行や、怨みのカルマだったりする事が多いのだが、



 

ただ、現在、事業も成功していて、お金持ちとなると、

話が違ってくる。







大体、ご先祖からの悪い因縁や悪行があるのであれば、

現在、事業に成功して、金持ちになっていないだろう。






それに、手がかりは夢に出て来るみすぼらしい男だけ。

しかも、何も言わず、何も表現しないで、ただ見ているだけ。






なんか、やっかいな案件になりそうだ。


そんな第一印象だった。





 

 


私はさっそく、そのお金持ちのお友達という信長さんに電話してみた。












 

 

やがて、意外な原因が分かる事になるのである。


私は後に、この時の事を人に話す時は、

金持ち事件簿」と呼んでいる。


後半は、明日のブログに続く。

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