第2回 『カカオ豆からチョコレートを作るワークショップセミナー』に参加してきました!

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ついに
ついに…
ついにこの日がやってきました!

場所は梅田にある
『チョコレート研究所』
スイーツレポーターちひろさんがカカオにこだわるお店です。

お店のオープン前から寄せてもらうといいながらタイミングが合わず、辛い日々を送っておりましたが、漸く悲願であったこの日が訪れました!

080-2505-8854
大阪府大阪市北区芝田1-15-8 共栄植木 2F ほなな

今回のセミナーは日曜日開催という事で、イベントが上がって間もなく申し込み致しました\(^o^)/

それでは
『カカオ豆からチョコレートを作るワークショップセミナー』

開催です!

まず、使用するカカオ豆は
カカオハンター小方真弓さんの、シエダネバタ。

超有名で高級なカカオ豆です。
小方さんのチョコレートタブレットで会長はチョコレートの奥深さを感じました。
チョコレート(カカオ)はフルーツなんだと。

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カカオ豆は水洗いし乾燥させます。

そして、焙煎工程へ。
焦げ付かないように、ひたすら鍋を振りまくる!
交代しながらひたすら鍋を振る!
そして、振り終わったら自己紹介という流れが(^-^)

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焙煎された豆は少しずつ膨らんできて、弾ける一歩手前、絶妙なタイミングで火から下ろします。
出来上がりがこちら!

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そして、この後は試練が待ち受けています。
美味しいチョコレートへの道はまだまだ途中です。

脱殻工程。
ひとつひとつひたすら殻をむく。
丁寧に剥いていく。
いつの間にか楽しい作業に。

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そして次は粉砕工程。
ミルで粉砕されたものをカカオニブといいます。
ここに湯煎したカカオバターと砂糖を加えていきます。

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割合は全体のカカオ率を示し、例えば75%カカオなら、カカオ50%に対し、カカオバター25%、砂糖25%
95%カカオなら、カカオ90%に対し、カカオバター5%、砂糖5 %といった具合です。

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テンパリング工程
荒く削られたものをすりこぎ機で細かく擦ります。
テンパリングの代わりはドライヤーです

成型工程
シリコンの型に流し込み、冷凍庫で冷やし固定する。

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そして冷凍庫で冷やされたチョコレートはこうなります。

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完成!\(^o^)/

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苦労しながら作るからこそ、皆さんの笑顔も最高ですね。

焙煎したものの残りはアイスクリームのトッピングへ。

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チョコレート研究所
ちひろ所長さま
ありがとうございましたー\(^o^)/

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