• 20 Jan
    • 【都道府県駅伝2017】 それでは順位予想を

      【都道府県駅伝2017】 それでは順位予想を ど~も、太郎です。 今日も引き続き都道府県駅伝です。公式サイトを見ていたら都道府県ランキング表ってありました。 持ちタイムを距離に応じて計算しているのだと思いますが、面白そうなので紹介してみますね。 カテゴリーごとに順位とタイムが出ていて最終的に合計タイムが速い順になっています。まず、カテゴリ―別に紹介します 中学生区間(6.0km)1位 愛知  16:552位 長崎  17:023位 静岡  17:164位 埼玉  17:175位 栃木  17:205位 千葉  17:20 1位愛知県は8分25秒と8分30秒の持ちタイムを持つ選手を揃えています。合計で16分台は驚異的です。2位長崎は、林田選手の8分19秒が効いていますね。例年なら3位あたりのタイムがトップなんですが、今年はハイレベルですね。高校生区間(20.5km)1位 長野  57:172位 群馬  57:473位 兵庫  57:574位 栃木  58:055位 東京  58:06 五千m13分台を2人揃えてきた長野がトップです。 2位の群馬に30秒差ですからね例年にないハイレベルなのかと思ったら、去年のトップは広島県タイムは57分21秒 う~ん、去年もすごかったんですね。 やはり13分台がいるチームが上位にきています。 その中で注目は東京ですね。13分台はいませんが、 宍倉健浩    早稲田実  14:04:54菅原伊織    久我山高  14:07:94武田悠太郎 東京実高  14:20:87 ハイレベルな選手が揃っています。この3人が活躍すれば優勝も見えそう一般区間(21.5km)1位 千葉  60:422位 埼玉  60:453位 愛知  61:014位 広島  61:075位 静岡  61:11 1位の千葉のエントリーの3人は、持ちタイムもいいんですが、調子もいいんです。 ニューイヤー駅伝で3人とも好成績 浅岡満憲 日立物流  1区4位潰滝大記 富士通     3区8位松枝博輝 富士通     5区7位 全員が社会人というのもいいですね。 2位埼玉は設楽兄弟と口町選手啓太選手がニューイヤーでイマイチだったので口町選手に出番があるかも 総合タイム(48.0km)1位 長野  2:15:562位 群馬  2:16:293位 東京  2:16:504位 静岡  2:16:575位 栃木  2:17:05 この5チームはエントリーメンバ―をご紹介しますね。 1位長野県1区 中谷雄飛    佐久長聖  13:54:652区 木村暁仁    女鳥羽中  08:33:873区 關  颯人     東海大学  28:48:634区 本間敬大    佐久長聖  14:09:875区 名取燎太    佐久長聖  13:52:616区 石川晃大    隅坂中      08:52:507区 上野裕一郎 DeNA        28:10:77補欠春日千速   東海大学   29:48:69補欠松崎咲人   佐久長聖   14:11:48補欠眞田稜生   上田四中   08:57:41 カテゴリーランク一般 7位高校 1位中学 11位 一般区間がポイントになりそう7区の上野選手は、ニューイヤー3区2位と調子が良さそうです。 問題は、3区を走る關選手か春日選手關選手の調子が上がっていることを願うしかないですね。 1区2区は大丈夫そうですから3区さえ踏ん張ってくれたら高校生区間でトップに出れそうです。 やはり、優勝候補筆頭でしょうね。 2位 群馬県1区 西山和弥    東農大二 13:55:842区 伊井修司    富士見中 08:44:493区 塩尻和也    順天堂大 28:42:564区 高橋光晃    藤岡中央 14:15:245区 千明龍之佑 東農大二 14:07:426区 新井颯人    富士見中 08:37:497区 戸田雅稀    日清食品 28:22:17補欠横川  巧     中学大    29:52:78補欠日野原智也伊勢崎商 14:28:35補欠北村  光     川内中    08:44:50 カテゴリーランク一般  9位高校  2位中学  7位 群馬は高校生区間がポイントかな~4区5区がどこまで粘れるかで勝負が決まりそうです。 個人的には5区千明選手に注目です。2年生ですが都大路では1区12位といい走りでした。 ここで順位を上げれば優勝が見えるかも一般区間が安心して見ていられるのが群馬の強みですね。 戸田選手はニューイヤー1区区間賞塩尻選手も箱根は良かったですからね私の今回のイチオシです。3位東京1区宍倉健浩    早稲田実  14:04:542区安部柚作    本所中     08:39:643区高木登志夫 DeNA       28:39:424区武田悠太郎 東京実高  14:20:875区菅原伊織    久我山高  14:07:946区野村京太郎 文花中      08:52:017区大隅雄介    JR東日本  28:39:30補欠小椋裕介   ヤクルト    28:18:48補欠手島  駿    久我山高  14:32:73補欠石塚陽士   町田南中  08:53:42 カテゴリーランク一般  6位高校  5位中学  14位 7区予定だった小椋選手がケガのため補欠に回るのが残念ですね。 堅実に走れば上位にいけそうですがどうでしょうか? やはり一般区間が少し弱いかな~高校生区間の走り次第ですね4位静岡1区 池田燿平  島田高校  14:18:232区 鈴木芽吹  泉中         08:31:453区 梶原有高  厚木陸協   28:13:424区 眞田  翼   浜松商高   14:18:265区 小野寺悠  加藤学園   14:12:476区 柳原勇志  北浜中      08:45:767区 下田裕太  青山学院   28:42:88補欠髙田翔二 スズキ浜松 29:07:30補欠藤原  慎  浜松商高    14:17:56補欠大塚嘉胤 安東中       08:47:87 カテゴリーランク一般  5位高校  11位中学  3位 静岡は高校生が少し弱いかな~というか実績が無いのでよくわからんって感じですね。 1区の走りがポイントになりそう一般区間の二人は、マラソン練習中状態が気になりますね。 疲労がたまった状態だとしたら厳しいかも中学生区間はいいですよ5位栃木1区 大森龍之介  佐野日大  13:54:252区 松山和希     大田原中  08:35:023区 石川颯真     日本大学  28:43:114区 鶴貝彪雅     白鵬足利  14:21:295区 吉川洋次     那須拓陽  14:15:736区 富田陸空     中村中      08:45:527区 横手  健      富士通      28:39:67補欠栃木  渡     順天堂大   28:44:38補欠石川龍之介 那須拓陽  14:26:20補欠工藤巧夢大 田原中      09:01:21 カテゴリーランク一般  12位高校  4位中学  5位 一般区間の順位は低いですが横手選手と石川選手か栃木選手ですから悪くないんですねよ 逆に、順位がいいけど心配なのが高校生です。 特に4区5区がどれくらい走れるのか気になりますね。でも、堅実にイケそうな気はします。 1区次第ですね。大森選手頑張って欲しいです。 それじゃあ、最後に順位予想です 1位 群馬県2位  長野県3位  千葉県4位  東京都5位  埼玉県6位  愛知県7位  静岡県8位  兵庫県9位  福岡県10位栃木県 広島は11位ですね。いよいよ明後日です。楽しみですね。 

      15
      3
      テーマ:
  • 19 Jan
    • 【都道府県駅伝2017】 今回の見どころをいろいろと

      【都道府県駅伝2017】 今回の見どころをいろいろと ど~も、太郎です。 気がつけば、都道府県駅伝まで3日 今週末は、仕事でブログを書けないので今のうちに書いておきますね。地元の中国新聞では、正月明けから連日都道県駅伝特集が組まれています。その中から面白そうな記事を見つけたので書いてみますね。① 山口県田村3兄弟 初の3区間リレー 兄弟リレーで思い出すのは、 田村優典、優宝兄弟や埼玉の設楽兄弟前回の青山学院大中村兄弟のリレーです。ただ、今回の山口県のパターンは中学、高校、一般の3区間ですからこれは史上初田村家の長男和希選手は、皆さんご存知の青山学院大のエース 次男の友佑選手は岩国工の3年三男の友伸選手は玖珂中の3年違うカテゴリーの3区間での兄弟リレーの実現は、これからもなさそうですねちなみにベストタイムは 田村和希 青山学院 28:18:31田村友佑 岩国工高 14:30:45田村友伸 玖珂中学 08:36:72 2人とも話題だけで選ばれたんじゃなくちゃんと力があるんです。 次男の友佑選手は高校駅伝山口予選で1区2位 三男友伸選手も中学駅伝の山口県予選で1区2位 実績も十分です。問題はどの区間なのかですけど 2パターン考えられます。1区→2区→3区5区→6区→7区出来れば最初の3区を走ってもらうとわかりやすいのでいいかなと思います。弟2人は全国レベルの駅伝は初めて区間10位以内で走って欲しいです。 ② 五千m13分台の高校生の区間賞争い 今シーズン五千mで13分台を記録した高校生は10人 遠藤日向    福島 学法石川  13:48:13名取燎太    長野 佐久長聖  13:52:61吉田圭太    広島 世羅高校  13:53:53斎藤  椋     秋田 秋田工業  13:53:75大森龍之介 栃木 佐野日大  13:54:25中谷雄飛    長野 佐久長聖  13:54:65西山和弥    群馬 東農大二  13:55:84塩澤稀夕    三重 伊賀白鵬  13:58:49加藤  淳     兵庫 西脇工業  13:59:03神林勇太    熊本 九州学院  13:59:14 注目は、今季最速の13分48秒を持ち前回区間賞の遠藤選手インターハイ、国体を制しましたが、年末の全国高校駅伝はまさかの欠場それだけに今回は絶対区間賞を狙ってくるでしょうね。それに続くのは、長野の名取選手でしょう全国高校駅伝1区区間賞ですからねここで区間賞を獲ってダブル受賞となれば高校No1と言っていい気がします。名取選手のチームメートの中谷選手も注目の一人です。高校駅伝3区で日本人過去最高タイムを更新しました。恐らく5区を走ると思いますが、区間新記録を狙って欲しいです。高校生区間は長野が強そうですね。他にも高校駅伝でイマイチの成績の選手は今回はリベンジを狙って来るでしょうね。地元広島の吉田選手は、全国高校駅伝1区では区間19位と全くダメでした。 おそらく1区だと思いますが、区間賞を取って欲しいです。 栃木の大森選手も今度こそはいい走りがみたいですね。 ③ キーワードは「1年生」 大学1年生にとって、社会人選手と交じって走る都道府県駅伝は本来はかなりレベルの高い大会になります。 高校1年生にしても同様です。そんな中、今回は1年生が多数エントリー注目されています。まず、大学生から やはり東海大学勢は気になりますよね 箱根では、揃って成績が伸びず拍子抜けって感じでしたから箱根に出場した選手も含めて6人がエントリーされています。 注目は關選手と鬼塚選手でしょう。關選手は、前回高校MVPの活躍でした鬼塚選手も箱根1区2位と好調ですからね区間賞を狙ってきそうです。他の大学では、中央学院の高砂選手も楽しみですね。高校1年生では、青森の田澤選手ですね。五千m14分04秒92のタイムを持つスーパー1年生です。全国高校駅伝1区では下位に終わりましたがポテンシャルは高いので注目です。他にも、長野佐久長聖の松崎選手や広島からは、世羅高校の前垣内、梶山選手がエントリーされています。私の注目は、高校駅伝1区で17位と大健闘した山形の酒田南の荒生選手です。 過去に1年生で活躍した選手ってやはり少ないんですよね。大学1年生では、上野裕一郎 長野 中央大  7区2位北村  聡     兵庫 日体大  7区3位竹沢健介    兵庫 早稲田  3区2位柏原竜二    福島 東洋大  3区2位村澤明伸    長野 東海大  3区2位高校1年生では佐藤清治  長野 佐久長聖  1区1位高橋和也  埼玉 春日部東  4区2位宇賀地強  栃木 作新学院  4区3位光延  誠   佐賀 鳥栖工業  4区3位鬼塚翔太  福岡 大牟田高  4区3位西山和弥  群馬 東農大二  4区2位大学1年生は、区間2位が最高なんですねやはり3区起用が多い気がします。それだけに上野、北村選手の7区での2位と3位はレベルが高いですね。ちなみにコレ同じ大会でした。それから高校1年ですけど、佐藤清治選手は怪物でしたから比較対象から除くと1年生が活躍するとしたら、距離が短い4区でしょう。ここも区間2位が最高ですね。今回は、「1年生の区間賞」というキーワードで見ると面白いかも④ 中学生区間も今回は熱いですよ 実は、今シーズンの中学陸上界は中学新記録ラッシュに沸きました。 800m   馬場雄一郎  愛知  1:52:431500m 佐々木塁      岩手  3:53:693000m 林田洋翔      長崎  8:19:14 全てのカテゴリーで新記録が誕生しました。その中でも注目は、長崎の林田選手です。 中学長距離での3大大会は全国中学生陸上3000m国体少年B3000mジュニア五輪A3000m ですけど、林田選手はその全てを制し3冠達成しました。 この3人以外にも、愛知の服部選手は全国中学駅伝1区区間賞と獲得し打倒林田選手の1番手です。この4人の3000mのベストは 林田洋翔    長崎  8:19:14服部凱杏    愛知  8:25:64佐々木塁    岩手  8:28:67馬場勇一郎 愛知  8:30:94 やはりレベルは高いですね~おそらく2区に登場すると思いますが区間賞争いは熱くなりそうですね。 先程の山口田村選手も含めて注目したいですね。 以上、都道府県駅伝の注目ポイントについて書いてみました。それでは、明日もお楽しみに~ 

      12
      1
      テーマ:
  • 18 Jan
    • 【箱根駅伝2018】 駒澤大学の来季は大丈夫か?

      【箱根駅伝2018】 駒澤大学の来季は大丈夫か? ど~も、太郎です。 今日は、駒澤大学です。すごく微妙な成績に終わりました 来季への見通しはどうか見ていきましょう。 それでは、まずは今回の成績から 総合  9位 11時間16分13秒往路  5位 05時間37分46秒復路11位  05時間38分27秒 1区  西山雄介 1:04:04 区間6位2区  工藤有生 1:08:09 区間6位 3区  下 史典   1:04:33 区間8位  4区  中谷圭佑 1:08:14 区間18位 5区  大塚祥平 1:12:46 区間1位 6区  物江雄利 1:01:48 区間18位 7区  伊勢翔吾 1:05:48 区間12位 8区  広瀬 匠   1:07:42 区間10位9区  片西 景   1:11:08 区間4位  10区堀合大輔 1:12:01 区間6位 4区中谷選手のブレーキにより往路で予定外の遅れが発生したことで 結局は、シード権争いまで順位を落としてしまいました。 原因は、ケガや不調により選手が揃わなかったことでしょうね。 高本、中西、紺野選手辺りが欠場しては、苦しい戦いになるのは当然ですよね。しかも、4区に中谷選手の起用ですからはじめから何かがおかしかったのではと思ってしまいます。1区での出遅れを心配したのだと思いますが、1区に使えない状態の選手を4区に使うというのはどう考えても理解不能です。 故障明けの選手をはじめから4区固定というならさらに不可解です。まあ、どちらにしてもはじめから勝負は諦めていたという感じがしました。救いは、2年生の経験者が一気に5人に増えたこと工藤選手と高本選手を合わせると7人になりますからね。来季以降も何とかなりそうです。 この経験が生かして次回は飛躍してくれることを期待したいです それじゃあ、来季への展望をみてみましょう。まず、主要メンバーは 工藤有生  3年  28:23:85  1:01:25紺野凌矢  3年  29:38:62  1:04:05高本直樹  3年  29:11:68  1:03:10中西亮貴  3年  29:34:70  1:04:31川戸拓海  3年  29:14:97  1:04:53藤木悠太  3年  29:33:60  1:05:19伊勢翔吾  2年  30:57:60  1:03:45片西  景   2年  29:30:73  1:04:45下  史典   2年  28:56:24  1:03:50堀合大輔  2年  14:19:81  1:03:54物江雄利  2年  14:03:38  1:06:00山口優希  2年  14:13:35  1:05:56中村大聖  1年  30:32:10  1:04:07山下一貴  1年  14:31:59  1:04:44中村大成  1年  14:15:26 1万m28分台は2人ハーフ63分以内が5人 全体的に見ての感想は、秋以降の成長が見られなかったってことでしょうか 夏合宿が終わって駅伝シーズンが始まったら、例年なら大幅にタイムを伸ばす選手がいるんですが、 今季に関しては、微増って感じの印象しかありませんね。 チーム全体の伸び悩みこれが箱根駅伝で結果が出なかった一番の要因でしょうか?今季の駒澤大学を一言で表すと「硬い」って感じ劣化しているゴムってイメージです。チーム全体から柔らかさが消えて「硬さ」を常に感じていました。原因はよくわからないですけどあらゆる部分で硬直化が進んでいるのではないでしょうか?すみません、話しが逸れましたねえ~と、来季の中心選手は、もちろん工藤選手 今シーズン、夏までは好調を維持していましたが、それ以降はイマイチでした。 駅伝での成績も最低限をクリアしただけという感じ しかし、依然として大学トップクラスなのはまちがいありません。特に、ハーフマラソンのタイムはダントツ神奈川大鈴木選手と田村選手がライバルとなりますが、好調なら一番強いのは工藤選手 もう一段上のレベルに突き抜けて欲しいです。工藤選手に続くのは、下選手そろそろ力強さが出てきてもいい頃です。伊賀白鵬の選手は脇役感が強いのでそれを払拭して、 先輩である中村選手クラスの選手になって欲しいです。3番手は、高本選手と言いたいところですが今回結果を出した片西選手です。 他にも2年生が中心となり盛り上げてくれそうです。 具体的には、伊勢、堀合、物江、山口選手達でしょうか3年生からは、紺野、中西、川戸の3人です次が最後ですからメンバー入りを目指し2年に負けないようにしないと問題は1年生ですね。今回は、エントリーされただけって感じでした。 これからなんでしょうけど、チームの閉塞感に飲み込まれて伸び悩んでしまっている感じがします。チームの立て直しには、1年生の成長がポイントとなりそうです。そして、新入生ですけど 加藤  淳   西脇工業  13:59:03吉村晃世  小林高校  14:04:79小島海斗  市船橋高  14:17:41小原拓未  一関学院  14:17:83伊藤颯汰  大分東明  14:19:48若林大輝  倉敷高校  14:21:43 加藤選手は全国高校駅伝1区6位伊藤選手は同じく1区11位 そして注目は、小原選手ですけど 昨年11月日体大記録会で29分27秒32と素晴らしいタイムを出しています。 1年目から活躍する選手出そうな予感かなり楽しみです。それじゃあ、区間配置を予想してみます。 まず、経験者は 2区  工藤有生 1:08:09 区間6位 3区  下 史典   1:04:33 区間8位  6区  物江雄利 1:01:48 区間18位 7区  伊勢翔吾 1:05:48 区間12位 9区  片西 景   1:11:08 区間4位  10区堀合大輔 1:12:01 区間6位とりあえず決まっているのは、2区工藤選手ですね。問題は1区でしょう。適任者が今のところ見当たらない感じです。 決定的な人材がいないのなら新入生の加藤選手を使うのもいいかもしれませんよまあ、大八木監督はそういう冒険を選択しない方なので確率は限りなく低いでしょうけどね。 なので1区は中村大聖選手にします。3区には下選手ですね。 下選手が4区向きの選手だったとしたら今回起用されているはずということは、3区の方が向いていると推測しました。そうなると4区には高本選手ですね。 適性はよくわかりませんが4区経験者ということで次は5区ですが、ここも問題の区間です。いちおう紺野選手ということにしておきますが、 誰かいないかな~6区は中西選手です。次回こそ走ってもらいたいです。7区は伊勢選手ですね。今回はイマイチでしたが、ハーフは63分台ですからね力はあるんです 後はそれを発揮するだけ区間5位以内が目標ですね。8区は、新入生の加藤選手です。とりあえず1年生を試すのならこの区間かなと思いました。9区は片西選手です。次は区間賞を狙えるくらいのレベルまで成長して欲しいです。10区は堀合選手です。堀合選手もハーフは63分台 今回は区間6位でしたがもっといけそうです。 こちらも区間賞を狙うつもりでガンガンいって欲しいです。ということで、区間配置は 大聖-工藤-下-高本-紺野中西-伊勢-加藤-片西-堀合今回走った区間を埋めていくとなんとかなりそうな感じがしたけど、空いた区間は1区、5区、6区う~ん、結構重要区間が残っていますね。 山次第で成績が大きく変わる予感がします。以上、駒澤大学でした。 それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは?関連記事②【箱根駅伝2018】 東海大学の来期の展望はどうか関連記事③【箱根駅伝2017】 東洋大学はやはり来年も強いのか

      12
      3
      テーマ:
  • 17 Jan
    • 【箱根駅伝2018】 東海大学の来期の展望はどうか

      【箱根駅伝2018】 東海大学の来期の展望はどうか ど~も、太郎です。 さすがにサボりすぎですね。 本業が急に忙しくなりまして都道府県駅伝も地元なのに観戦出来ないという。。。 これはちょっとまずい状態ですがこのブログはなんとか続けたいと思っています。で、今日は東海大学ですが 今回の箱根については、時間も経ったことだし、詳しく見直すことはもういいかなと思っています。 なので、今後は来季の展望を中心にお送りします。それでは、いきましょう といいつつ、まずは今回の結果から 総合10位  11時間17分00秒往路15位  05時間41分44秒復路  4位  05時間35分16秒 1区  鬼塚翔太    1:03:57 区間2位2区  關  颯人     1:09:33 区間13位  3区  國行麗生    1:05:33 区間17位 4区  松尾淳之介 1:06:47 区間12位   5区  舘澤享次    1:15:54 区間13位 6区  中島怜利       59:56 区間8位7区  石橋安孝     1:04:42 区間1位8区  春日千速     1:06:58 区間5位 9区  川端千都     1:11:21 区間5位10区林竜之介      1:12:19 区間7位 2区以降が全てですよね。そして復路に救われました。箱根駅伝前の予想では、多くの人が上位に来ると思っていたはず しかし、往路が終わった時に15位でした。なぜこんな事態になったのか? よくわからなかったんですが、 今日いただいたコメントに 「東海大学の最大の問題は、箱根駅伝で結果を出すためのプロセスが確立していないこと」 ってありまして、なるほどなと細かくは言及しませんが、 要するに、トラックと箱根の両立は難しいということですね。東海大学は、トラックの結果が優先される傾向があります。 その中で、箱根も活躍しろってそもそもかなりハードルが高いミッションな訳ですね。まあ、その為に両角監督は就任した訳ですが、そこら辺がうまくバランスが取れていないという事です。青山学院大がここ数年好成績を出しているのにはいろいろと要因がありますが、一番大きな要因は、スピードと距離の対応のバランスの良さだと思っています。スピードで言うと、1万mでは、28分30秒~29分切り27分台なんて望んでなくて ハーフは63分切りですよね。こっちも61分台はいらないそして、それをベースに30キロ走とかを繰り返し、 距離の不安を徹底的になくしつつスタミナを蓄えているこんな感じなのかなと思っています。じゃあ、 東海大学が同じ方向を取れば、同じ結果が出るのかというと、難しいでしょうね。個人が目指すもの、チームが目指すもの取り巻く環境、全て違いますからね。なので、自分たちなりの正解を探すしかない訳ですが少なくとも箱根駅伝の好成績にフォーカスするとしたら、 今までのやり方のままだと好成績は難しいんじゃないのかと思っています。う~ん、うまく表現出来ないですけど青山学院大と東海大の状態って下田選手と佐藤悠基選手って感じなんですよね。あくまでもマラソンでの比較ですけど。。。まあ、いいや次行きましょう それでは、来季の展望についてです 今回の箱根の経験者は1区  鬼塚翔太    1:03:57 区間2位2区  關  颯人     1:09:33 区間13位  4区  松尾淳之介 1:06:47 区間12位   5区  舘澤享次    1:15:54 区間13位 6区  中島怜利      59:56 区間8位8区  春日千速     1:06:58 区間5位 9区  川端千都     1:11:21 区間5位 1年生に関しては、 「1年としては」と限定すれば普通の走りなんですよね。 特に、2区、4区、5区は重要区間ですからなおさらです。 まあ、わかりますよ凄く期待しちゃいましたからその反動が大きかった訳です。そういう私もかなりの期待値でした。 關選手は1時間8分台前半松尾選手も区間5位以内舘澤選手なんて区間賞かも とか妄想していました。 そういう意味では、勝手に期待して勝手に裏切られたということですが実際には、鬼塚選手みたいに期待に応えてくれた選手もいたのでそこにガッカリだったんですよね。 そうなった、理由はよくわかりませんが要するに実力が足りなかったという事でしょうけど まあ、選手だけの問題かというとそうでもなかったりするんでしょうね。ただ、両角監督もここまでとは想定していなかったと思いますよ。 ただ、ある程度ですが悪い状況もあり得ると覚悟していたと思われます。というのも、何かのインタビュー記事で關選手を含めた1年生について言及していましたが、 「佐藤悠基選手、村澤選手レベルはいない」という内容でした。 もちろん1年生時点での比較でしょう。 私は、「強さ」という意味だと捉えました。どんな状況であっても最善が尽せるという意味ですね。なので、区間10位前後に沈んでしまう恐れは持っていたと思っています。 でも、その潜在能力に賭けたくなったんだと思います。 そして、その気持ちもわかります。まあ、いいや ともかく経験が大事ですからね。次回以降が非常に楽しみですね。それじゃあ、来季の主なメンバーは 春日千速    3年  29:05:39  1:03:10川端千都    3年  28:44:71國行麗生    3年  29:25:80湯澤  舜     2年  29:13:44  1:03:22湊谷春紀    2年  28:46:59  1:02:54足立直哉    2年  29:31:45  1:04:34鬼塚翔太    1年  28:55:26  1:02:03郡司陽大    1年  29:22:13  1:03:34阪口竜平    1年  30:12:64關  颯人     1年  28:48:63髙田凜太郎 1年  28:57:91  1:03:03舘澤享次    1年  29:50:67中島怜利    1年  29:16:18松尾淳之介 1年  28:59:65  1:02:17西川雄一郎 1年  29:36:46羽生拓矢    1年  29:44:58 1万m28分台が6人ハーフ63分以内が7人 いいですね~ 来シーズンは、28分台じゃないとエントリーにさえ入れないという状況になりそうです。なんですが、今回の結果を見てわかるように1万m28分台も大事ですが、 少なくともハーフはしっかり走れるというレベルじゃないと箱根に関しては通用しないという認識を持ちました。 1年2年辺りでは積極的にハーフを走れる選手が、箱根では強いのかなという印象がありますね。 ハーフを苦にしないという感じです。 まあ、そんな自由にレースを選べないいろいろな事情があるんでしょうけどそれから、来春の新入生ですけど 名取燎太     佐久長聖  13:52:61塩澤稀夕     伊賀白鵬  14:01:80西田壮志     九州学院  14:15:28上村良太     西脇工業  14:26:78渡辺雄図     保善高校  14:37:71鈴木恒介     八千松陰  14:44:73 西田選手も確定しましたので全国高校駅伝1区の1位~3位が入学します。 量はともかく質は今季に劣らないなかなかの補強だと思います。これは楽しみですね。 それじゃあ、中心選手の紹介ですが 持ちタイム、事績ともにトップは鬼塚選手でしょうか。 1年生の中から一気に飛び出すかもしれませんね。大事なところでやってくれるという信頼感がすごく高まりました。箱根に関していえば、鬼塚選手に続くのは、3年生の春日、川端選手でしょう共に区間5位と復活しました。 中島選手も欠かせない戦力となりそうもちろん、關、舘澤、松尾選手も中心選手として活躍してもらわないと困ります。あとは、湊谷選手の復活も必要ですね 残りの1年生もたくさんいますし選手層は厚いんですけどね。それじゃあ、区間配置を予想しましょう。 まず1区は、鬼塚選手で決まりでしょう。箱根に関しては、1区固定でいいじゃないかと 自分の特徴にあった区間を走るのが全体的にみたらベストですからね。 レースを作れる選手になって欲しいですね。2区は、悩みますねつなぎというか、流れを止めない2区でいいなら關選手だと思います。 攻める2区なら他に候補がいるのかなという気がしますね。 1区の鬼塚選手の成長具合にも関係しますが鬼塚選手のところが絶対的な存在までイケるのなら、2区は1時間8分半くらいで走れる選手でいいと思います。ただ、今回みたいに1区がついていくだけの存在なら、2区は勝負する区間です。 そうなると、絶対に引かない選手じゃないと厳しくなりそうですね。まあ、そんな選手思いつきませんが。。。 次回に関しては、青山学院にもすごい2区の選手はいないと予想してとりあえずは、關選手が第一候補です。3区は、舘澤選手ですね。 登りが強い選手だとは思いますが、適性があるのかというと、それは感じられませんでした。ということは、平地の方がその実力を発揮できるのかもと思い、定位置の?3区へコンバートしました。4区は、羽生選手です。ぽっかり空いたのが4区ですが走るとしたら1年生になるのかなとそうなると、髙田選手、郡司選手とか思い浮かびましたが、4区にはちょっとという感じです。なのでここは羽生選手しかいないと思いつきました。 本来は、湊谷選手や春日選手あたりが走って欲しいんですが復路も大事ですからね。5区は、松尾選手ですね。 適性があるのかどうかわかりませんが今回最後まで舘澤選手と5区を争った松尾選手ですから問題ないと思っています。 ちゃんとペース配分を考えて走れば今回の舘澤選手以上のタイムは出せるでしょう。6区はもちろん中島選手でしょう。いきなり59分台を出しましたからね。 経験を積めばタイムは縮まるはず 最終的には58分台で走れれば稼げる区間になりますね。7区は、新入生の名取選手です。全国高校駅伝1区1位と実力は十分です。 既に1万mでも29分台のタイムを持っており期待できそうです。8区は、春日選手でしょう。本当は、4区や5区を走れると思います。しかし、優勝を狙うには8区での遅れは致命傷になりそうですのでここは春日選手にします。 タイム的には2ランクアップくらい必要ですね。9区は、湊谷選手でしょうかここは期待枠としてですね。 ケガさえなく実力を発揮出来れば往路の主要区間を走れる選手だと思っています。 しかし、往路に空きが無いので9区ですね。そして10区には川端選手です。 アンカーは4年生ってことで強引に入れました。  それでは、区間配置はこうです。 鬼塚-關-舘澤-羽生-松尾中島-名取-春日-湊谷-川端1年生の中から復路を任せられる選手が出てきて欲しいです。 そうなると本当の意味で選手層が厚いと言えると思いますから以上、東海大学でした。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは?関連記事②【箱根駅伝2017】 早稲田大学来年こそは優勝なるか関連記事③【箱根駅伝2017】 東洋大学はやはり来年も強いのか 

      18
      10
      テーマ:
  • 12 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 東洋大学はやはり来年も強いのか

      【箱根駅伝2017】 東洋大学はやはり来年も強いのか ど~も、太郎です。 今日は、2位だった東洋大です。 一時は3位確定かと思いましたが最後の逆転はさすがでした。東洋大は、速いというより強いって言い方がピッタリきます。それでは、今回の結果から 総合 2位  11時間11分31秒往路 4位  05時間36分25秒復路 2位  05時間35分06秒 1区  服部弾馬 1:03:56 区間1位2区  山本修二 1:09:05 区間11位 3区  口町 亮   1:03:41 区間3位 4区  櫻岡 駿   1:03:52 区間4位5区  橋本 澪   1:15:51 区間12位 6区  堀 龍彦   1:00:42 区間13位7区  小笹 椋   1:05:16 区間7位  8区  竹下和輝 1:06:49 区間4位9区  野村峻哉 1:09:55 区間1位 10区小早川健 1:12:32 区間10位前回の早稲田大学と同様に往路で4位に終わった時点で優勝は、難しかったですね。区間構成も、特に往路に関しては同じ方向性でした。なぜ、両チームが同じような系統の区間配置になったのかというと 優勝を狙っていたからでしょうね。これは、酒井監督もはっきりと言っていました。残念だったのは、1区がスローペースだったこと 早稲田との違いは5区の差でしたがそこは1区で埋めようとしたけどあの展開では難しかったですね。最終的には、2位も確保で来たし予想以上の結果だったと思います。それにしても、東洋大学の箱根に向けて盛り上げてくるやり方?って見事ですね。きっちり合わせて来ますから最終的には、エントリーの16人からほぼベストの10人が出場しました。 ここが最後に早稲田大に追いつけた要因でしょう。ただ、青山学院大との差は大きいとは感じましたが、それは5区6区の差でしょうね。 来年以降の事を考えたんでしょう2区山本修選手の起用は、早い段階から決定事項だったみたいです。 区間エントリーまで悩んで決まったという雰囲気はありません。 そうなると、酒井監督が悩んでいたのは服部選手が1区か3区かに関してということだったんですね。 最終的に1区服部選手だと決めた要因に相澤選手欠場の影響があったのかすごく興味があります。どっちにしても、詳しい状況はよくわからないので何とも言えませんが 最終的には、大健闘の2位という事でおめでたい話ではないでしょうか続いては、来季の見通しですが今回の経験者は2区  山本修二 1:09:05 区間11位 6区  堀 龍彦   1:00:42 区間13位7区  小笹 椋   1:05:16 区間7位  8区  竹下和輝 1:06:49 区間4位9区  野村峻哉 1:09:55 区間1位 10区小早川健 1:12:32 区間10位 今まで箱根駅伝の経験がなかった3年生が一気に4人も出場したのは大きいですよね。 東洋大学のこの学年は、誰一人として箱根出場が無かったという。。。 ここは来季に向けて好材料です。それじゃあ、主要メンバーを挙げると 小早川健  3年  29:08:58  1:03:04竹下和輝  3年  29:10:15  1:03:30野村峻哉  3年  29:16:42  1:06:21堀  龍彦   3年  30:38:21  1:03:46高森建吾  3年  30:06:70  1:06:13荒武星哉  3年  29:25:57小笹  椋   2年  29:12:05  1:06:56山口健弘  2年  30:09:62  1:05:46山本修二  2年  29:12:72  1:06:05相澤  晃   1年  30:48:17  1:02:05中尾聡志  1年  30:16:35  1:03:53中村  駆   1年  29:20:87渡邉奏太  1年  28:59:77福井勇仁  1年  29:43:11今西駿介  1年  14:08:91 1万n28分台が1人ハーフ63分以内が5人チームの中心は、山本選手です。箱根で2区を任させる選手ですから来季以降のエースとしての働きが期待されているって事です。それに続くのは、9区区間賞の野村選手でしょうか 駅伝は、4回走って常に区間一桁と安定しています。 今回の区間賞で学年トップになったわけですから、チームを引っ張る役割も期待したいですね。 トラックやハーフで目立った記録が欲しいですね。後は、小笹選手に期待ですね。 今回も区間7位と悪くないけどインパクトは残せませんでした。往路を任せられるようになって欲しいです。3年生からは、今回走った小早川、堀、竹下選手はもちろんもう一人くらいは出て来て欲しいです。 高森選手は、こんなものではないはずスゲ~期待しています。2年生は、今回エントリー入りした山口選手ですね。 山要員だったと思われますが、山登りなのか山下りなのか実際どんなレベルだったのか気になって仕方ないです。2年からもあと数人は上がってきて欲しいけど、目立った選手が今のところ見つかりません。それより充実しているのは1年生ですね。 この学年の中心は、相澤選手でしょうねいきなりハーフで62分05秒ですからポテンシャルはあります。 エントリー入りした、中村、中尾選手もこれからですよね。 エントリーから漏れましたが、渡邉選手もいますし、福井選手も気になります。2年生の層が薄い分を1年生が埋める感じですが、もっと出てきて欲しいです、あとは、新入生にも期待できそう主な選手は、 西山和弥     東農大二  13:54:16大森龍之介  佐野日大  13:54:25飯島圭吾     山学大付  14:06:38浅井峻雅     一関学院  14:14:35吉川洋次     那須拓陽  14:15:73大沢  駿      山形中央  14:19:26小田太賀     浜松商高  14:22:99田上  建      九州学院  14:30:37田中流誠     遊学館高  14:30:42 13分台の大森選手と西山選手全国高校駅伝1区9位の飯島選手が中心となりそうです。それでは、区間予想をしましょう。 やはり往路から固めていきましょう まず2区は、山本選手で決まりでしょう。次回は、3位以内間違いなしのレベルまでいって欲しいですね。後は、4区と5区ですが 4区は順当なら野村選手でしょうけど野村選手には復路を任せるくらいの余裕が欲しいので、ここは小笹選手に任せましょう。問題は5区ですね。酒井監督の中では、5区は山専属の選手を育成したいという気持ちが強いですよね。逆に6区には、走力がある選手を、適性とか気にせず注ぎ込んでくる傾向があります。そうだとすると、今回エントリー入りした山口選手は5区の控え選手だった可能性が高いと思いませんか山本修二選手が早々と2区候補だとすれば、5区候補は少なくとも2人はエントリーに入っていたと思われます。実際に走ったのは橋本選手ですからもう一人に該当するのは、一番意外な選出だった山口選手としか考えられません。そうなると、次回の5区候補は山口選手となります。次は、1区と3区ですが 今シーズン駅伝経験をした1年生は中村、相澤、渡邉の3選手です。 距離に不安がなくなれば、スピードは問題ないですから、1区3区にピッタリだと思います。なのでこの3人の中から選ぶとすると悩んでしましますが 相澤選手を1区にしたいですね。理由は、3人の中で距離に対する不安が少ないのが相澤選手だからです。 今回の1区を見ていて、スローペースだろうとハーフの実績がある程度ないときびしいと思いました。3区は、渡邉選手ですね。期待を込めてって感じですが向いている気がします。次は復路ですね。6区は、今回の経験者である堀選手です。 出来れば6区向きの選手がいればいいんですけど、とりあえずは経験者なので優先します。8区と9区も今回の経験者である竹下選手と野村選手で決まりでしょう。 すると残りは、7区と10区 7区は、中村選手、中尾選手が候補でこの2人に新入生を加えてのポジション争いでしょう。 最終的には、中尾選手がいいかな最後10区は、小早川選手ですかね。 希望としては、高森選手も争いに加わって欲しいですが、一応、小早川選手とします。 そうなると、区間配置はこうですね。 相澤-山本-渡邊-小笹-山口堀-中尾-竹下-野村-小早川このオーダーが実際に組めたら強そうだと思いませんか?今のところは、理想的な感じにしか見せませんが、ここに近づけるようになって欲しいです。その為には、5区の養成と1年生の成長が欠かせませんね。現時点では、今季のチームよりは力が落ちそうですが、 箱根駅伝に関しては、強いですからね楽しみです。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは?関連記事②【箱根駅伝2017】 早稲田大学来年こそは優勝なるか関連記事③【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ

      17
      8
      テーマ:
  • 11 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 早稲田大学来年こそは優勝なるか

      【箱根駅伝2017】 早稲田大学来年こそは優勝なるかど~も、太郎です。今日は3位だった早稲田大学です。私の中では、2位は確実だろうと予想していましたから3位という結果は、残念としか思えずなので少し辛口ですけどそこは、ご容赦ください。それじゃあ、早速はじめます。まずは、今回の結果から 総合 3位 11時間12分26秒往路 2位   5時間34分18秒復路 9位   5時間39分08秒 1区   武田凜太郎 1:03:57 区間3位2区   永山博基    1:08:50 区間10位   3区   平 和真      1:03:32 区間2位   4区   鈴木洋平    1:03:50 区間3位   5区   安井雄一    1:14:07 区間4位6区   石田康幸    1:00:23 区間12位  7区   井戸浩貴    1:04:53 区間3位8区   太田智樹    1:08:32 区間14位9区   光延 誠      1:11:50 区間7位10区 清水勘太    1:12:30 区間9位早稲田大学の今回のレースに対する印象を一言で言うと「やっぱりそうだよな。。。」って感じですね。 レース展開的には往路で遅れを取った時点で優勝は厳しかったと思われます。じゃあ、なぜそんなことになったのかですけど、 「往路の5人があまりにも予定通りだったこと」その為に、往路で逃げ切るという作戦に固執してしまった。 ここが敗因じゃないかなと実際に、復路は予定通りにいかなかった訳ですけど、区間エントリー時点でもう少し選択肢に幅を持たせる必要はあったのでは、と思います。すごい昔話で申し訳ないですが、前監督の渡辺康幸さんが在学中武井、花田、櫛部を揃えながら1度しか優勝出来なかった事を思い出しました。で、調べてみたら渡辺前監督が2年生の第70回ですね。渡辺-花田-小林雅-武井-小林修これだけの選手を往路に並べたのに往路優勝出来ませんでした。今大会と同じく6区で一気に引き離され結局、山梨学院大に逃げ切られて2位に終わった大会でした。あの頃と同じように戦力が揃っても結局勝ち切れないそんな伝統が続いているななんて考えてしまいました。まあ、そんな昔話はどうでもいいとしも今回の結果を振り返ると、3位にまで落ちちゃったのは復路が原因ですけど優勝出来なかったのは往路が原因ってことですね。往路に関しては、良かったですよね。ただ、優勝する走りではなかっただけちょっとの差が大きいと言われますがまさにそんな感じでしょう。その原因を考えると、精神的なものとしか思えませんよね。だって、区間2位とか3位ですからその走りを誰も責められません。 永山選手にしても、タイムを見たら許容範囲内の走りでしょう。誰も悪くなかったけど、勝てなかったここに根深い何かが隠れているそんな気がします。どこかの記事で指摘されていたのは「部内での競争がない」当たらずも遠からずって感じでしょうか元々、レベルの高い選手ばかりが集まっている訳ですからね競争原理は必要ないのかもしれません。部内の競争で消耗してしまうという事実もあるでしょう。ただ、日頃からそういう環境に身を置かないとわからいなこともあるんじゃないのか、とは思ったりします。そこそこ高いレベルは保てるけど突き抜けられない早稲田大学の選手に多い特徴ですよね。 それでも、実際は、目に見えない部分なので 正解はないと言いうかぼんやりとしかわかっていない感じではないのかと推測しています。 しかし、優勝出来なかったという結果から距離を置いて見つめてみると総合3位という結果は、素晴らしいと思います。 3位から落ちることは絶対にないと思える充実ぶりでしたもんね。 区間3位以内が4区間ですから上位争いは当然ですし、 4位から10位の区間も十分な働きだったと思います。残念なのは、6区と8区の区間2桁ただし、6区の石田選手に関しては60分23秒と前回の佐藤選手と同タイム今回はレベルが高かったからこの順位だっただけでしょう。内容的には十分な走りでしたよね。8区の太田選手は、もう少し頑張って欲しかったけど、1年生だしこういうことも想定していたと思います。全体的に評価をするとしたら実力通りだった、ということかな 今回の結果についての振り返りはこれくらいにして次は、次回の箱根駅伝の展望です。今回出場した3年生以下の選手は 2区   永山博基    1:08:50 区間10位   5区   安井雄一    1:14:07 区間4位6区   石田康幸    1:00:23 区間12位  8区   太田智樹    1:08:32 区間14位9区   光延 誠      1:11:50 区間7位10区 清水勘太    1:12:30 区間9位 2区と5区6区に経験者が残る訳ですからこれは楽しみですね。 3年生以下の主なメンバーは 石田康幸    3年  29:42:09  1:04:13藤原滋紀    3年  29:03:96  1:03:23光延  誠     3年  29:03:47  1:03:44安井雄一    3年  29:07:01  1:02:55河合祐哉    3年  30:23:14  1:04:53谷口耕一郎 3年  30:41:53  1:05:51清水歓太    2年  29:49:47  1:03:08永山博基    2年  28:25:85  1:02:55車田  颯     2年  29:26:69  1:04:02小澤直人    2年  29:40:88  1:06:56西田  稜     2年  30:13:73  1:08:57大木皓太    1年  30:30:12新迫志希    1年  29:07:06太田智樹    1年  29:27:92  1:02:48真柄光佑    1年  30:03:99遠藤宏夢    1年  30:09:63 1万m28分台は1人ハーフ63分以内が6人 こうして見ると、早稲田大のウィークポイントである選手層の薄さが浮き彫りにされますね。ただし、1万mのタイムは物足りませんがハーフのタイムがいいのが救いです。先程も言いましたが、山の経験者が残るのもすごく大きなアドバンテージ1年生はこれからハーフなどの長い距離を本格的に経験する訳ですからここからの1年間で上級生レベルまで成長をしてくれるでしょう。そうなれば、十分戦えるレベルには持っていけるはずです。あとは、来春の新入生に期待ですが スポーツ推薦の3人は渕田拓臣     桂高森田将平     修道高吉田  匠      洛南高 そのほかの推薦者についての情報は今のところわかりません。洛南高校の吉田選手は、全国高校駅伝に出場して3区6位期待が持てそうですね。 しかし、1年目からメンバー入りまでは期待し過ぎな気がします。  それでは、細かく見てみましょう。まず、エースは永山選手でしょう。1万mではチーム唯一の28分台だし2区を経験しましたからね。次回は、区間賞争いをするくらいに成長して欲しいです。その周りを固めるのが3年生ですが実績的には安井選手でしょう3年連続箱根駅伝出場して8区7位、5区5位、5区4位ですから安定感抜群です。チーム2番手の選手として早めに1万mで28分台を出して欲しいです。後は光延選手と藤原選手ですが持ちタイム的にも同じくらいですが駅伝での実績も同じ感じもう一つパッとしないというか箱根以外では5位以内に入れるけど箱根では5位以内が出せない。わかりますか?このもどかしい感じ能力的には悪くないけど、大事なところを任せられない感じです。来季は最上級生ですから、今回の鈴木選手のように最後の年に大ブレークをして欲しい2人です。続いては2年生ですがこの学年の成長度が次回の成績に直結する気がします。今回エントリーに入ったのは永山選手と清水選手の2人だけ清水選手が出場出来たのは、すごくいい経験となりました。この2人以外はどうなっているのか非常に気になります。といっても、エントリー選考にからめるレベルなのは、現時点では車田選手くらいでしょうかあとは、小澤選手とか西田選手ですが現時点では1年後に選考の場に上がる姿は想像できません。 最後は、1年生 太田選手と新迫選手の2人は既に駅伝経験済みですから来季も主要メンバーとして活躍してくれると思います。 後は、大木選手くらいでしょうか遠藤選手や三上選手などもいますがまずは、1万mで29分台を出すことそして、ハーフを経験することですね。ここまで見た中で、箱根のメンバー候補と言えるのは 3年 光延、藤原、安井、石田2年 永山、清水、車田1年 新迫、太田、大木 ここまでが箱根出場レベルでしょう。あとは、山候補なら別ですが平地区間で通用する選手はいるのかな~う~ん、来季は厳しくなりそうですね。新入生が1人くらい出てくるとしても3年生辺りからレギュラーを脅かす選手が出て来て欲しいです。 それでは、区間配置を予想してみましょう先程からメンバーをみてお分かりのように 次回に関しては、現時点では今回ほどの選手層を作れるとは思えません。なので基本的には、往路に選手をつぎ込んで、復路は耐えるという戦略になるのかなと思います。 決まっているのは、 2区永山、5区安井、6区石田この3区間でしょう。残りの往路候補としては、新迫、太田ぐらいでしょうかコメントを頂いた中で、1区は太田選手というお話がありなるほどなと思いました。今回は残念な走りになっちゃいましたが私の中では、永山選手に続くエース候補だと期待しています。となると、次回は4区辺りを担当してもらわないといけないのかなと思ったりします。ただ、今回の区間配置の傾向からすると1区太田選手は大いにありそうです。そうなると、3区は新迫選手2区や4区を走るイメージはないですし1区はリスクが高そう問題は4区ですね。5区に安井選手がいますから凌いでくれればいい訳ですが次回以降の4区はもう少しレベルが上がる気がしています。そんな中で4区を任せられる選手は光延選手??いや~、現時点では復路の選手というイメージしかないなおお、そういえば安井選手の4区を推している人もおられましたね。5区が大木選手だったけな要するに4区で攻めて5区を凌ぐ戦略ですね。いいアイデアだと思います。 個人的には、より稼げる区間で荒稼ぎする方が好みで、初めて走る4区よりは経験のある5区で区間賞を狙う方が全体的なメリットは大きいと考えちゃいます。なので5区は安井選手にします。4区は、どうしましょう 個人的には太田選手に走ってもらいたいです。そうなると1区が空きます。今ふと思いついたんですが1区清水選手はどうでしょうか今回10区を走ったので逆を走ってもいけそうな気がします。出雲、全日本で試して欲しいですね でもまあ、それも現実的ではないので4区は光延選手にしておきます。続いては復路ですが6区は石田選手でいいとして残っているのは、 3年 藤原2年 清水、車田1年 大木 この4人です。 10区が藤原選手とすると今回経験者の清水選手が9区かな登りに強い大木選手が8区になって残った7区に車田選手かそうなると、区間配置は太田-永山-新迫-光延-安井石田-車田-大木-清水-藤原ギリギリですが戦えるオーダーが組めました。新迫選手を1区、太田選手4区3区に光延選手とかの組み合わせもアリかもしれませんねまあ、どちらを選ぶとしても今回のメンバーと比較すると戦力ダウンは間違いない気がします。だた、3位より順位が下がるのかと言われたら、キープ出来たりするのが箱根駅伝です。来季どんなチームになっていくのか楽しみにしています。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは?関連記事②【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ関連記事③【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ

      15
      13
      テーマ:
  • 08 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは?

      【箱根駅伝2017】 青山学院大の4連覇の見通しは? ど~も、太郎です。 やっと、今回の大会を細かく見直す気になってきました。 来季の展望についても見てみますね それでは、今日は青山学院大です。まずは、今回の結果から 総合 1位 11時間04分10秒往路 1位   5時間33分45秒復路 1位   5時間30分25秒 1区  梶谷瑠哉  1:04:00 区間4位2区  一色恭志  1:07:50 区間3位3区  秋山雄飛  1:03:03 区間1位4区  森田歩希  1:03:43 区間2位5区  貞永隆佑  1:15:03 区間8位6区  小野田勇次 58:48 区間2位7区  田村和希  1:05:40 区間11位8区  下田裕太  1:04:21 区間1位  9区  池田生成  1:09:55 区間2位  10区安藤悠哉   1:11:41 区間4位 結果的には、圧勝と言えますね。 特に復路は、2位東洋大に4分41秒もの大差をつけ圧倒的な戦力差を見せつけました。結果論ですが、往路優勝した時点で勝負は決まっていたような気がします。1区がスローペースになったことで梶谷選手が秒差で確実につないだこと 秋山選手が期待通りに区間賞を獲得する走りをしたことなどいろいろな要因はあります。しかし、一番の要因は原監督が箱根での最重要選手と言っていた一色、田村、下田、小野田 この4人のうち一色選手1人を除く3人を復路に残せたことです。この事で、復路は圧倒的な戦力差を作り上げることが出来ました。じゃあ、なぜ一色選手1枚しか使わずに往路を乗り切ることが出来たのか?第一は、秋山選手が区間賞レベルまで調子を上げたことでしょうね。 1区で少しくらい遅れても、2区3区でトップには立てるだろうという計算があったのだと思います。その計算通りに、3区でトップに躍り出た時点で、流れは青山学院有利に傾いてきました。そして、その流れを確定させたのが4区を走った森田選手です。 私は、今回のMVPは秋山選手だと思っています。ただ、個人的には森田選手の働きもMVPに匹敵すると感じました。区間2位ながら、東洋、早稲田に先行しましたからね。 ここで数秒ですけどリードを広げたことに大きな意味があったと思っています。もし、ここで20秒とか負けていたら2位早稲田との差は約1分 それが実際には1分29秒差になった訳ですからこの30秒の心理的な差は5区を走った貞永選手にとってはかなり大きかったと思われます。結果的にここで勝ち取った数秒が、青山学院に傾いた流れを決定的にしたと感じました。そして、復路ですけど 6区~8区に残り3人を配置出来た時点で「負けることはないだろうな」という感触だったのではと思いました。実際には、田村選手がやらかしましたがそこでロスしたタイムは、区間トップから58秒だったし、 2位を走っていた早稲田の井戸選手にも47秒しか詰められませんでした。7区だったのが幸いした感じもしますが後半あれだけタイムを落としたのにこのタイム差ですからね前半を飛ばし、苦しくなっても最低限のペースダウンに留めた田村選手を褒めるべきでしょうね。そして、小野田選手と下田選手は期待通り決定的な仕事をしました。 この2人の合計タイムは、2時間03分09秒でしたが2位以下のチームを見てみると 日体大    2時間05分58秒神奈川大 2時間06分11秒法政大学 2時間06分12秒東洋大    2時間07分31秒順天堂大 2時間07分31秒早稲田大 2時間08分55秒 2位以下で最速だった日体大でも2分49秒差と圧倒しましたからね。小野田、下田選手の期待通りの働きが青山学院の優勝を決定づけました。  次は区間配置について振り返ってみます。区間エントリー時点のオーダーは、 梶谷-一色-秋山-森田-貞永小野田-林-吉永-池田-中村 控え:安藤、村井、茂木、下田、田村、鈴木 でした。ここまでわかっている情報を集めると区間エントリー時での選手の状態は、 絶好調:下田、梶谷、森田、池田、田村普通:一色、貞永、小野田、中村、安藤不調:秋山、茂木ケガ:鈴木、吉永控え:村井、林 こんな感じでしょうか? 「数名のけが人がいる」と言っていたのは、鈴木選手と吉永選手だったようです。 加えて、村井選手は6区以外の選択肢はなく、林選手は起用の予定なしでした。 茂木選手も調子が上がらず、出場までのレベルではなかったと思われます。 となると、使える選手といえば秋山選手を入れても11名ですから実情はギリギリだったみたいですね。12月10日のエントリー発表前後ではほぼオーダーは固まっている的な発言が見られましたが、その後二転三転していきました。 その一番の要因は、鈴木選手のケガだと思われます。 鈴木選手は、出雲駅伝で1区に起用された時点で1区有力候補でした。 その後、世田谷ハーフでの好走により本番での起用は決定事項になったと思われます。 その鈴木選手が故障した訳ですからそこから区間配置は混迷していきました。全員が好調だったとしたら、おそらくはこんなオーダーだったと予想しました。 鈴木-一色-田村-森田-貞永小野田-下田-梶谷-池田-安藤 もしくは、鈴木-一色-秋山-下田-貞永小野田-田村-森田-池田-安藤しかし、鈴木選手がケガしたことで、原監督は、「オーダーは数種類あって悩んでいる」と発言したのはないかと実際に、どういうオーダーを考えてたのか教えてくれそうにありませんが その中から最終的には、本番の配置になったんでしょうね。個人的に興味があるのは、1区のチョイスですね。 いつ、どういう理由で梶谷選手の起用になったのか? と考えていたら、 梶谷選手が出雲駅伝の直前に怪我をした時の話を思い出しました。出雲駅伝の時の1区の選手起用の話なんですけど、 原監督の構想では、1区の候補として挙がっていたのは、梶谷選手と鈴木選手しかし、梶谷選手のケガにより鈴木選手が1区に起用されることになった こういう経緯だったんです。 もともと、梶谷選手が1区でも使えるという感触を持っていたようです。 しかも、原監督の中で、梶谷選手に対する信頼感は常に高かったんでしょうね。 今頃になって思い出しても。。。って情報だったりしますが(笑)もちろん、区間配置を考える上で1区田村選手という選択肢もあったと思われます。田村選手に関しては、区間エントリー直後に風邪を引いたみたいですからそれまでは好調だったというのはウソじゃないと思っています。あとは、秋山選手の復活ですよね。これはいろいろと報道されている通りでしょう。 本番直前に調子が急上昇してあの走りでしたからね。不思議な選手です。秋山選手の復活により、田村選手の1区起用は消えたと思います。同時に3区起用もあり得ません。そして、直前の体調不良ですけどそれがなくても7区起用だったと思っています。となると、やはり秋山選手の復活がなければ危ない状態でしたね。秋山選手欠場の場合のオーダーは、 梶谷-一色-田村-森田-貞永小野田-安藤-下田-池田-中村これなら、まだまだ安心ですけど ここから、田村選手が抜けていたら一気に不安になります。 梶谷-一色-安藤-森田-貞永小野田-茂木-下田-池田-中村調子の上がっていない茂木選手を起用しないといけなくなります。まあ、区間エントリーの時点で使える見込みがあったんでしょうね。そうじゃないと、もう少し違う区間エントリーにしていたはずですからね。今回の大会の話はこれくらいにして次は、来季の展望についてです。今回のエントリー選手の中で3年生以下の選手は 貞永隆佑    3年 29:02:52  1:06:04下田裕太    3年 28:33:77  1:02:22田村和希    3年 28:18:31  1:02:22中村祐紀    3年 28:34:66  1:02:35吉永竜聖    3年 29:39:51  1:03:36小野田勇次 2年 29:59:31  1:04:57梶谷瑠哉    2年 28:52:94  1:04:12林  奎介     2年 29:15:58  1:03:52森田歩希    2年 29:58:37  1:03:01鈴木塁人    1年 28:31:66  1:02:55 ちょうど10人残っていますね。今回選ばれなかった選手の中から来季のメンバ―候補は 富田浩之 2年 29:11:75  1:05:19山田滉介 2年 29:22:53  1:04:04橋詰大慧 2年 29:43:36  1:03:36吉田祐也 1年 29:44:58  1:03:55中村友哉 1年 29:51:51生方敦也 1年 29:26:81 ここまでで16人ここに新入生が加わる訳です。 既に決まっている主な選手は 吉田圭太     世羅高校  13:50:67神林勇太     九州学院  13:59:14市川唯人     伊賀白鵬  14:16:44長嶺龍之介  世羅高校  14:21:21鶴貝彪雅     白鵬足利  14:21:29大蔵洋人     九州学院  14:31:32 1年目からエントリ―争いに絡んできそうな選手が複数いそうです。来季の中心メンバーは、下田、田村、鈴木の3選手でしょうね。 そこに、中村、吉永、小野田、梶谷、森田ここまでがレギュラークラスでしょうか これに、箱根要員として貞永選手が加わって残り1人それを、林、富田、吉田、橋詰、山田辺りが争う感じかな~ 1年生の中村、生方選手などはこれからのハーフでどこまで記録が出せるのか?来シーズンの成長度合いが見えそうです。新入生は、どうでしょうか?やはり13分台の2人ですかね箱根って考えるとまだ難しいかもそれでは、 次回の箱根駅伝の区間配置を予想してみます。メンバー候補は、 田村和希    3年 28:18:31  1:02:22鈴木塁人    1年 28:31:66  1:02:55下田裕太    3年 28:33:77  1:02:22中村祐紀    3年 28:34:66  1:02:35梶谷瑠哉    2年 28:52:94  1:04:12貞永隆佑    3年 29:02:52  1:06:04富田浩之    2年 29:11:75  1:05:19林  奎介     2年 29:15:58  1:03:52山田滉介    2年 29:22:53  1:04:04生方敦也    1年 29:26:81吉永竜聖    3年 29:39:51  1:03:36橋詰大慧    2年 29:43:36  1:03:36吉田祐也    1年 29:44:58  1:03:55中村友哉    1年 29:51:51森田歩希    2年 29:58:37  1:03:01小野田勇次 2年 29:59:31  1:04:57 1万m28分台が5人ハーフ63分以内が9人やはり、圧巻の選手層ですね。今回の経験者は、 1区  梶谷瑠哉  1:04:00 区間4位4区  森田歩希  1:03:43 区間2位5区  貞永隆佑  1:15:03 区間8位6区  小野田勇次 58:48 区間2位7区  田村和希  1:05:40 区間11位8区  下田裕太  1:04:21 区間1位   こう見ると、まずは2区を誰にするかが問題になりそうですね。 現時点で考えると、現実的には下田選手、田村選手、鈴木選手この3人のうち誰かでしょうか 森田選手、梶谷選手という選択肢もあるかもしれませんね。堅くいくなら下田選手辺りでしょうね。 鈴木選手は1区で使いたいです。久保田選手的なイメージで。。。 田村選手は3区で使うとするとざっと予想してみましたが、こんな感じでしょうか 鈴木-下田-田村-森田-貞永小野田-富田-梶谷-中村祐-吉永悪くないですね。 鈴木選手の成長次第では1区ではもったいない状況になるかもしれません。 その場合は、梶谷選手が1区で2区に鈴木選手をもって来て下田選手が再び8区です。 この場合 梶谷-鈴木-田村-森田-貞永小野田-富田-下田-中村祐-吉永 鈴木、田村は逆でもいいかもどう考えてもこれは強そうです。青山学院が優勝候補筆頭なのは間違いない気がしますね。  それでは、明日もお楽しみに~ 

      20
      10
      テーマ:
  • 06 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 今大会振り返りました。

      【箱根駅伝2017】 今大会振り返りました。 ど~も、太郎です。 本番が終わると力が抜けちゃいますね。 各大学の来期に展望は明日からにして今日は、今回のレースを振り返って見ますね。あっ、それからたくさんのコメントを頂きましてありがとうございました。 途中からお返しできないくらいの勢いで。。。申し訳ないです。 皆様の熱さを感じられてうれしかったし、このブログを書き続けてよかったなと思いました。 これからもよろしくお願いします。 それじゃあ、本題に今大会を振り返って気になったことですけど、まずは、 1年生にインパクトがなかったことかな~1年生の成績を具体的に見ると青山学院 ゼロ 東洋大学 ゼロ 早稲田大 1名8区 太田智樹 区間14位 順天堂大 3名3区 野田一輝 区間16位6区 橋本龍一 区間10位7区 難波皓平 区間16位 神奈川大 1名3区 越川堅太 区間15位 中央学院大 3名2区 高砂大地 区間15位3区 横川  巧  区間12位9区 藤田大智 区間12位 日本体育大 1名8区 中川翔太 区間12位 法政大学2名6区 佐藤敏也 区間3位8区 青木涼真 区間9位 駒澤大学 ゼロ 東海大学 5名1区 鬼塚翔太    区間2位2区 關  颯人     区間13位4区 松尾淳之介 区間12位5区 舘澤享次    区間13位6区 中島怜利    区間8位 帝京大学 2名7区 岩佐壱誠    区間8位9区 平田幸四郎 区間8位 創価大学 2名2区 ムイル    区間4位7区 米満 怜   区間3位 大東文化大2名4区 川澄克弥 区間17位5区 奈良凌介 区間19位 拓殖大学 1名10区 赤崎  暁 区間12位 明治大学2名3区 三輪軌道 区間13位4区 阿部弘輝 区間13位 以下省略しますが今回出場した1年生は全部で29人区間5位以内は4人でした。ちなみに前回の1年生は16人出場して区間5位以内が4人 前々回は1年生が24人出場で区間5位以内が3人 その前は、1年生の出場が29人区間5位以内が5人一応区間5位以内を活躍したと仮定すると、 出場人数に関係なくほぼ一定の数値に留まります。なんですが、印象に残る活躍をした選手というと法政大の佐藤選手くらいでしょうか 一気にシード圏内に入った走りはインパクトがありました。後は、創価大の米満選手の区間3位ですかね? あ~そうですね、東海大の鬼塚選手もいい走りでした。悪い方で勝負を左右するポイントとなった走りが目立ったのもそういう印象を与えたかもしれません。早稲田大の太田選手は区間14位で順位は落としませんでしたが東洋大に逆転を許す決定打となる走りになったし、東海大の1年生は往路2区以降全員が区間2桁と苦戦の要因となりました。順天堂大の野田選手と難波選手も共に区間2桁、ここがせめて区間1桁だったら3位に届いていたかも 大東大の2人もそうですよね。まあ、これは起用方法と距離変更が影響していると思いますね。 1年生の出場人数が同数だった2014年ですけど、この時は4区に9人も出場していますが、2区はゼロ、3区は3人です。今回は、2区に2人、3区に5人、4区にも3人が起用されました。結果として、往路は1区を除くと1年生全員が2桁順位ですから目立った活躍がなかったのは間違いない訳ですね。同時にレベルが高かったとも言えるのかなと思います。あ~、そうですね今大会はレベルが低いという話を聞きますが、それはどうかなと思いますね。区間10位の記録を比較するとよくわかりますが、 区間、今回タイム、トップとのタイム差前回タイム、差の順ですが 1区  1:04:21  0:25差  1:02:35  1:13差2区  1:08:50  1:33差  1:09:23  2:19差3区  1:04:44  1:44差  1:04:55  2:31差4区  1:06:06  2:30差  0:56:48  1:31差5区  1:15:34  2:48差  1:23:00  4:36差6区  1:00:13  2:12差  1:00:44  2:35差7区  1:05:32  0:50差  1:05:32  2:24差8区  1:07:42  3:21差  1:06:40  2:19差9区  1:12:27  2:40差  1:12:01  2:14差10区1:12:32  1:32差  1:12:13  2:06差 1区と4区5区は比較になりませんがそれ以外の区間でみると 2区、3区、6区、7区では、今回の方がタイムよくて、トップとのタイム差も小さいです。これを見て何が言えるのかというと タイムだけを比較すると、前回よりは悪かったけど、全体的には決してレベルが低かったわけではない ということです。 8区以降に関しては、4区と5区の距離変更の影響で前半に戦力が集中したんでしょうね だから前回よりタイムが落ちてしまったのではないでしょうか。1区がスローペースで差がつかなかったのも多少は影響はあるのかもしれません しかし、過去10年を見ても上記4区間に関しては、タイムは上位に入りますので、やはりレベルが高いのは間違いないと思いますけどね。それよりも、選手層の厚いチームが有利になったな、という印象を抱きました。 上位争いに関しては、復路での逆転が多くなるでしょうね。  それから、4区、5区の距離変更についてですけど、 見て頂きたいのが4区と5区の区間賞の合計タイムです。年度、4区、5区、合計、距離の順です 1996年 1:02:15 1:10:27 2:12:42 41.7km2005年 1:02:05 1:09:12 2:11:17 41.9km2012年 0:54:45 1:16:39 2:11:24 41.9km2015年 0:54:28 1:16:15 2:10:43 41.7km2017年 1:03:36 1:12:46 2:16:22 41.7km 2015年の記録が一番いいですけど距離が200m短いので、それを考慮すると4区+5区でいうとほぼ同じなのかなという印象ですね。ただし、これらのタイムは全て山の神がいる時に樹立されたのもです。 今回みたいに、山の神が不在の時には合計タイムで2時間13分台が出たら速い方という感覚でしょうか。内訳で言うと4区 1時間02分00秒5区 1時間12分00秒これを切ってくる感じですね。 今までの距離で言うと4区 0時間55分00秒5区 1時間19分00秒かな~ だから、5区に関して新旧区間での比較をすると 1時間18分台→1時間11分台1時間17分台→1時間10分台1時間16分台→1時間09分台 これくらいのイメージでしょうか まずは10分台を出せると新生山の神誕生って感じかな~ここまで見てきたように 4区と5区の合計タイムでみたら距離変更前と変更後に大した変化がないのはわかりました。ということは、4区の重要性が上がったけど、5区の重要性はあまり変わらないんじゃないのか? これが私の結論ですね。 5区の大逆転はなくなったけど4区と5区での大逆転はあり得ます。 2人で走る分確率は減りますけどね往路に関しては、3区より4区重視にシフトするでしょう。 3区で一旦落ちても4区で追いつける可能性がありますもんね。今回は、区間変更の初年度だったので4区に関しては様子見でした。 なのでタイムが伸びなかったのですがこれからは、各チームとも4区を重視してくると思われます。 チームの2番手3番手を4区に起用しないと、大差をつけられる可能性があるでしょうね。 それから、1区の動向も気になりますね 今まで1区で飛び出せば何とかなるので思い切って戦力を注ぎ込む作戦もアリでしたが 2区と4区、5区と逆転のポイントが増えたので1区は控えめにという流れになるかも そうなると、1区に向いている選手を持っているチームが有利になりそうです。 そうそう、それで思い出しましたが 今大会を見ていて思ったのは区間適性の大事さですね。 持ちタイムが良くても、走る区間が合っていないと実力が出せないな~という場面が数多くみられました。 4区を見ていて特にそう思いましたね これからは、その区間に合った選手を起用する重要度が増すのかな~そんな気がしました。  以上、簡単ですが今回の大会の感想を書いてみました。 それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 速報 往路結果 青山学院がトップで復路へ関連記事②【箱根駅伝2017】 速報 復路結果 青山学院完全優勝関連記事③【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ 

      19
      11
      テーマ:
  • 03 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 速報 復路結果 青山学院完全優勝

      【箱根駅伝2017】 速報 復路結果 青山学院完全優勝 ど~も、太郎です。 まずは、今日のスタート順からチーム名の後はトップとのタイム差 1位   青山学院 2位   早稲田大  0分33秒3位   順天堂大  2分24秒4位   東洋大学  2分40秒5位   駒澤大学  4分01秒6位   神奈川大  4分26秒7位   中央学院  4分35秒8位   上武大学  5分28秒9位   創価大学  5分40秒10位 日本大学  6分10秒11位 帝京大学  6分21秒12位 法政大学  6分33秒13位 日本体育  6分44秒14位 拓殖大学  6分51秒15位 東海大学  7分59秒16位 山梨学院  8分11秒17位 明治大学 10分57秒18位 大東文化 11分44秒19位 國學院大 13分07秒20位 国士舘大 21分12秒 区間賞はこうなりました 6区  秋山清仁  日体大      58:017区  石橋安孝  東海大学 1:04:428区  下田裕太  青山学院 1:04:219区  野村峻哉  東洋大学 1:09:4710区作田直也  順天堂大 1:11:00  各区間を見てみましょう まず6区ですが 6区区間順位1位 秋山清仁    日体大      58:012位 小野田勇次 青山学院  58:483位 佐藤敏也    法政大学  58:524位 鈴木祐希    神奈川大  59:465位 樋口 陸      中央学院  59:49 6区はなんといっても秋山選手の区間新でしょう。13位から一気に7位まで順位を上げてきました。6区もここまで突き抜ければ大幅アップ出来るんですね。 青山学院の小野田選手もさすがの走りでした。きっちり58分台ですからね早稲田大に大してはこれで十分なタイムでした。 中央学院の樋口選手もけがからの回復が遅れ調整不十分な中で60分を切ったのはさすがでした。 早稲田、東洋、順天堂は3チームとも60分台さすがにこのタイムでは厳しかったですね。 7区区間順位1位 石橋安孝   東海大学 1:04:422位 城越有星   日体大   1:04:453位 井戸浩貴   早稲田大 1:04:534位 中平英志   神奈川大 1:04:565位 細川翔太郎 法政大学 1:05:01 いや〜、びっくりしましたね〜青山学院の田村選手が終盤突然苦しそうになりました。 最後の4キロは、1キロのタイムが3分25秒前後まで落ち込みます。脱水症状気味で苦しそうでしたがなんとか走り切りました。 田村選手の成績は、区間11位1時間05分40秒だったんですが区間賞から1分以内なんですね。 ちょっと信じられないですが結果的にはブレーキとは言えない走りに収まりました。 区間賞は東海大の石橋選手でしたが10位まで1分以内まで上げてきました。 日体大、神奈川大は、さすがの走りでしたね。 順天堂大は6位まで下がりましたが3位まで1分以内ですのでまだこれからですね。 8区区間順位1位下田裕太 青山学院 1:04:212位大塚 倭   神奈川大 1:06:253位米満 怜   創価大学 1:06:334位竹下和輝 東洋大学 1:06:495位春日千速 東海大学 1:06:58 下田選手圧巻の区間賞でした。区間2位と2分以上の差ですからさすがに反則だろうと思っちゃいます。 早稲田大の太田選手は区間14位で青山との差は5分以上ここで勝負がつきましたね。 神奈川大の大塚選手もいいですねこれで復路3区間が全て区間5位以内2位の早稲田大との差は1分12秒復路スタート時は3分53秒差なのでここまでで2分41秒も詰めました。 東海大は春日選手の好走で10位まで順位を上げました。これで何とかなりそうです。 9区区間順位1位 野村峻哉 東洋大学 1:09:472位 池田生成 青山学院 1:09:553位 聞谷賢人 順天堂大 1:11:074位 片西 景   駒澤大学 1:11:085位 川端千都 東海大学 1:11:21 東洋大の野村選手はみごとな区間賞でした。これで一気に早稲田大に追いつき逆に57秒もの大差をつけました。これで2位確保か 駒澤大も片西選手が区間4位の好走で6位までが見えてきました。しかし、11位の帝京大とも1分14秒なのでまだまだ安心出来ません。 3位までは確定かな〜 10区区間順位OP  照井明人    学生連合 1:10:581位 作田直也    順天堂大 1:11:002位 小野木俊    日体大    1:11:013位 村上優輝    中央学院 1:11:214位 安藤悠哉    青山学院 1:11:415位 東福龍太郎 法政大学 1:11:55 実質的な区間賞は、学連選抜の照井選手いや〜すごい走りでしたね 青山学院の安藤選手は、安全運転の無難な走りでした。 11位でスタートした帝京大が良くなかったので、シード権争いはイマイチ盛り上がりませんでしたね 総合成績はこちらでした。 1位  青山学院 11:04:102位  東洋大学 11:11:313位  早稲田大 11:12:264位  順天堂大 11:12:425位  神奈川大 11:14:596位  中央学院 11:15:257位  日体大    11:15:398位  法政大学 11:15:569位  駒澤大学 11:16:1310位 東海大学 11:17:0011位 帝京大学 11:20:2412位 創価大学 11:20:37 13位 大東文化 11:23:4514位 拓殖大学 11:24:2215位 上武大学 11:24:4516位 國學院大 11:28:4417位 明治大学 11:29:1718位 山梨学院 11:29:1719位 日本大学 11:30:2920位 国士舘大 11:49:18 それでは、各チームを見てみましょう 1位 青山学院大 6区   小野田勇次  58:48 区間2位7区   田村和希  1:05:40 区間11位8区   下田裕太  1:04:21 区間1位  9区   池田生成  1:09:55 区間2位  10区 安藤悠哉  1:11:41 区間4位  6区小野田選手は予定通りの走りでしたね。ここで大丈夫と思っていたらまさかの7区田村選手のアクシデント一時は、これはマズいと感じましたがなんとか走り切りました。 早稲田大井戸選手のペースが上がらなかったのがラッキーでした。 田村選手の遅れを下田選手が完全にカバーしたのはさすがです。 青山学院の強さが際立った印象でしたが、過去2年の強さはなく幸運にも助けられたと感じました。 2位 東洋大6区   堀 龍彦   1:00:42 区間13位7区   小笹 椋   1:05:16 区間7位  8区   竹下和輝 1:06:49 区間4位9区   野村峻哉 1:09:55 区間1位 10区 小早川健 1:12:32 区間10位 往路4位から追い上げて2位はさすが東洋という走りでした。 7区まではこのままシード落ちもあり得るなと思いましたが8区と9区で一気に2位まで浮上竹下選手と野村選手の走りが東洋大を救ってくれました。 とは言っても、1位青山学院とは7分差ですから、来季以降を見たら最低限の成績かなと思いますね 3位 早稲田大 6区   石田康幸 1:00:23 区間12位  7区   井戸浩貴 1:04:53 区間3位8区   太田智樹 1:08:32 区間14位9区   光延 誠   1:11:50 区間7位10区 清水勘太 1:12:30 区間9位 まさかの3位に沈んでしまいました。やはりと言うか、例年通りですが選手が揃いませんでしたね。 佐藤選手と藤原選手を欠いては復路は苦しかったです。 青山学院が万全ではなかっただけにもったいなかったという印象です。 このままだと来季は厳しいかな〜4位 順天堂大6区   橋本龍一 1:00:13 区間10位     7区   難波皓平 1:06:55 区間16位     8区   甲斐智樹 1:07:18 区間7位    9区   聞谷賢人 1:11:07 区間3位     10区 作田直也 1:11:00 区間1位 7区が終わった時点ではどうなることかと思いましたがさすが復路の順天堂でした、8区以降は尻上がりに順位を上げてきっちり4位を確保しました。 5位 神奈川大6区   鈴木祐希    59:46 区間4位7区   中平英志 1:04:56 区間4位8区   大塚 倭   1:06:25 区間2位9区   大川一成 1:12:05 区間9位10区 中神恒也 1:13:36 区間15位 10区がイマイチでしたが6区から9区はすばらしい走りでした。 結局往路6位から一つ順位を上げ力があることを見せてくれました。 6位 中央学院大6区   樋口 陸       59:49 区間5位7区   海老澤太  1:05:12 区間6位 8区   廣 佳樹    1:08:03 区間13位 9区   藤田大智  1:12:40 区間12位 10区 村上優輝  1:11:21 区間3位 海老澤剛選手が使えないなど理想通りにはいきませんでしたが 出雲、全日本でみせた結果が間違いなかったことを箱根で見せてくれましたね。 やはり上級生は頼りになります。今回良くなかったのは下級生下級生が多数経験した来季以降はさらに楽しみな気がしています。 7位 日体大6区   秋山清仁    58:01 区間1位 7区   城越有星 1:04:45 区間2位8区   中川翔太 1:07:57 区間12位 9区   室伏穂高 1:13:26 区間14位10区 小野木俊 1:11:01 区間2位  まずは6区秋山選手の区間新の走りはすごかったですね。ここでポジションを上げたことがこの順位を確保出来た要因です。 ほかにも7区城越選手、10区小野木選手の好走も良かったです。 しかし、8区9区はともに区間2桁このちぐはぐな感はなんとかして欲しいですが、まあ仕方ないか 9位 駒澤大6区   物江雄利 1:01:48 区間18位 7区   伊勢翔吾 1:05:48 区間12位 8区   広瀬 匠   1:07:42 区間10位9区   片西 景   1:11:08 区間4位  10区 堀合大輔 1:12:01 区間6位 ヒヤヒヤした状況が続きましたが9区10区の2人に救われました。 シード権を確保出来ただけでも上出来って感じでしたね。 印象としては、もう少しバランスを考えた配置をすれば、ここまで心配することはなかったと思いました。 往路を含めて区間2桁がこれだけあったのにシード権確保ですからやはり力はありますね。 しかし、来季以降は心配です。 10位 東海大6区   中島怜利    59:56 区間8位7区   石橋安孝 1:04:42 区間1位8区   春日千速 1:06:58 区間5位 9区   川端千都 1:11:21 区間5位10区 林竜之介 1:12:19 区間7位 まずは、シード権確保おめでとうという感じでしょうか。 復路は全て区間1桁でしたが、まあこれが正常な感じですよね。 シード権が取れたので言えますが経験出来ただけが収穫でしょう。 う〜ん、まだ整理出来ていませんが区間配置の失敗じゃないのかと思います。 石橋選手をなぜ往路で使わなかったのかなどなどいろいろとありますが、 現実をちゃんと受け止めないと次回も同じことが起こる気がします。来季はガンバって欲しいですね。 18位 山梨学院大6区   秦 将吾   1:00:54 区間14位   7区   久保和馬 1:06:04 区間15位 8区   小山祐平 1:09:39 区間18位    9区   古賀裕樹 1:15:31 区間18位    10区 熊代拓也 1:15:13 区間20位  復路は全て区間2桁、往路の悪い流れを最後まで断ち切れませんでした。 主力選手の市谷、河村選手が欠場と不運があったのも確かですがそれにしても、明らかに調整がうまくいっていない選手も多かったと思います。 ここまで選手は揃っていて、こんな結果になるのは信じられません。 来シーズンはぜひシード権を獲得して欲しいですね。以上、復路の結果をお送りしました。 それでは、明日もお楽しみに~  

      26
      14
      テーマ:
  • 02 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 速報 往路結果 青山学院がトップで復路へ

      【箱根駅伝2017】 速報 往路結果 青山学院が順当に優勝! ど~も、太郎です。 箱根駅伝の往路終わりましたね。波乱の大会になったとも言えますがよく見たら、青山学院がトップで早稲田大学が2位とここまでは順当な結果と言えます。 まあ、とりあえずみてみましょう。 まずは、今日の成績から 1位  青山学院  5:33:452位  早稲田大  5:34:183位  順天堂大  5:36:094位  東洋大学  5:36:255位  駒澤大学  5:37:466位  神奈川大  5:38:117位  中央学院  5:38:198位  上武大学  5:39:139位  創価大学  5:39:2410位日本大学  5:39:54 区間賞は1区 服部弾馬 4年 東洋大学 1:03:562区 鈴木健吾 3年 神奈川大 1:07:173区 秋山雄飛 4年 青山学院 1:03:034区 栃木 渡   3年 順天堂大 1:03:365区 大塚祥平 4年 駒澤大学 1:12:46 各区間を見てみましょう 1区区間順位 1位 服部弾馬    4年 東洋大学 1:03:562位 鬼塚翔太    1年 東海大学 1:03:573位 武田凛太郎 4年 早稲田大 1:03:594位 梶谷瑠哉    2年 青山学院 1:04:005位 山藤篤司    2年 神奈川大 1:04:01  順位としては想定通りでしたが、タイムやタイム差でいうと想定外の結果でしょうか 東洋大と早稲田大にとっては最低限の想定をしていた通りになってしまったと思われます。 逆に、青山学院にとっては最高の結果だったでしょうね。 レースは終始スローペースで進み最後1キロでスパートした東洋服部選手が区間賞を獲得しました。 そのため16位までがトップから1分以内予想外のチームが上位に進出した要因となりました。 その中でも日体大小松選手が区間13位日大石川選手が区間16位だったのは意外でしたが、 なんといっても一番意外だったのは山梨学院の伊藤選手の20位でしょう。 2区区間順位1位 鈴木健吾 3年 神奈川大 1:07:172位 デレセ    2年 拓殖大学 1:07:503位 一色恭志 4年 青山学院 1:07:564位 ムイル    1年 創価大学 1:08:055位 塩尻和也 2年 順天堂大 1:08:06 この区間も予想外の結果に見えますが悪かったのは、一色選手とニャイロ選手凄く良かったのが鈴木選手  それ以外の選手は順等な結果かなそれにしても、鈴木選手の走りはすばらしかったですね。1区の山藤選手の区間5位といい予想以上の最高の結果でした。 青山の一色選手は、7分台に収めたのはさすがでしたが、イマイチ伸びませんでした。 しかし、早稲田大が永山選手が思ったほど伸びなかったので、結果的には予定通りだったと思います。 ニャイロ選手はどうしたんでしょうか?結局2区終了時点で18位と浮上できずシード権確保へ切り替えるしかなくなりました。 東洋大の山本修選手も8分を切れず順位を8位まで落としてしまいました。ここは計算違いでしょうね。 逆に、順天堂、拓殖大の2チームはシード権外から一気に上位まで上がってきました。まさに花の2区という期待通りの走りを見せてくれましたね。 東海大關選手と中学の高砂選手の2人の1年生は箱根の洗礼を受けました。 もう少し慎重に走れば8分台が出せたのかなと思ったりもしましたがまあ仕方がないですね。来年はリベンジして欲しいです。 3区区間順位1位 秋山雄飛 4年 青山学院 1:03:032位 平 和真   4年 早稲田大 1:03:323位 口町 亮   4年 東洋大学 1:03:414位 吉田亮壱 3年 日体大   1:04:075位 浜川 駿   2年 帝京大学 1:04:14 この区間は、順当な結果ですね。 トップ神奈川大を青山学院秋山選手がじっくりと追い上げ、逆転してトップ後半さすがの伸びを見せて区間賞でした。 早稲田大平選手は、ハイペースで追い上げ結局2位まで順位を上げましたがタイム差は1分22秒まで広がりました。 東洋大口町選手も区間3位の走りで順位を4位まで上げました。 駒澤大の下選手は、区間8位とイマイチでしたが、順位は2つ落としただけで5位にとどまりました。 4区区間順位1位 栃木  渡     3年 順天堂大 1:03:362位 森田歩希    2年 青山学院 1:03:433位 鈴木洋平    4年 早稲田大 1:03:504位 櫻岡  駿     4年 東洋大学 1:03:525位 セルナルド 4年 創価大学 1:04:17 距離変更により注目された4区でしたがやはり、他の区間に比べてタイム差は大きく、順位変更が大きい区間でした。 この区間も青山学院も森田選手が7秒差の区間2位と大健闘しました。早稲田、東洋より上の順位だったのは想定外だと思います。これで往路優勝が見えてきました。 逆に早稲田、東洋としては厳しくなりました。 特に東洋大は4区でトップに立つつもりだったでしょうから計算が狂いましたね。 早稲田大はぎりぎりかな〜 順天堂大の栃木選手は一気に6位まで順位を上げました。すばらしい走りでしたね。 駒澤大の中谷選手は厳しい走りになっちゃいました。残念でしたね。 5区区間順位1位 大塚祥平 4年 駒澤大学 1:12:462位 森田清貴 4年 上武大学 1:12:493位 細谷恭平 3年 中央学院 1:13:084位 安井雄一 3年 早稲田大 1:14:075位 山田  攻  2年 順天堂大 1:14:12 区間賞の駒澤大大塚選手は、当然と言うか前評判通りでしたが タイムや2位以下とのタイム差は思ったほどじゃないなという印象ですね。 大塚選手が伸び悩んだのか他の選手が良かったのか?距離変更後初めてですので判断はつきかねますが、大塚選手が思ったほど伸びなかったように思えます。 でも区間10位とは3分弱の差ですからこんなものかもしれません。 しかし、山は怖いですね。トップを走る青山学院が区間賞から2分以上離されるんですからね。 上武大の森田選手はすばらしい走りでしたね。 往路の総合成績は 1位   青山学院 5:33:452位   早稲田大 5:34:183位   順天堂大 5:36:094位   東洋大学 5:36:255位   駒澤大学 5:37:466位   神奈川大 5:38:117位   中央学院 5:38:208位   上武大学 5:39:139位   創価大学 5:39:2510位 日本大学 5:39:5511位 帝京大学 5:40:0612位 法政大学 5:40:1813位 日本体育 5:40:2914位 拓殖大学 5:40:3615位 東海大学 5:41:4416位 山梨学院 5:41:5617位 明治大学 5:44:4218位 大東文化 5:45:2919位 國學院大 5:46;5220位 国士舘大 5:54:57 各チームを見てみましょう 1位 青山学院大1区  梶谷瑠哉  1:04:00 区間4位2区  一色恭志  1:07:50 区間3位3区  秋山雄飛  1:03:03 区間1位4区  森田歩希  1:03:43 区間2位5区  貞永隆佑  1:15:03 区間8位 やはり予定通りにはいきませんでしたが結局は往路優勝 結果オーライって感じもしますがこれで総合優勝に近づきました。 1区と3区が区間賞と秒差で走り切ったことがトップを引き寄せたと要因です。 想定外は一色選手でしたが、マイナス30秒ってところでしょう早稲田大がつき合ってくれたので結局計算違いにならなかったのは幸運でしたね。 1区と4区が想定より30秒ずつ上回ったことで、結局は5区でぎりぎり追いつかれなかったということでしょう。 秋山選手が3区を走れたことが大きかったと思いますが1区にしても4区もそうですが選手層の厚さはすごいですね。 こうなると、復路は圧倒的な戦力が残せるので優勝は間違いないでしょう。 しかし、どこか予定通りにいかない区間があるんでしょうね。例えば6区とか。。。 そうじゃないと往路でここまでぎりぎりの戦いをしないと思います。 でもまあ、大丈夫でしょう明日の区間配置が楽しみですね。 2位 早稲田大1区  武田凜太郎 1:03:57 区間3位2区  永山博基    1:08:50 区間10位   3区  平 和真      1:03:32 区間2位   4区  鈴木洋平    1:03:50 区間3位   5区  安井雄一    1:14:07 区間4位 1位青山学院と33秒差の2位ですからまずまずの結果でした。本音はリードしたかったと思いますがまあ、仕方ないですね。 1区でリード出来なかったのと2区が想定より悪かったのが響きました。 厳しめに言うと4区、5区はあと30秒タイムUPしたかったですね。そうすれば1分のリードだったのにと思わないでもないです。 復路に関しては、交代枠を残しているのでどういう配置になるのかわかりませんが、調整は順調なようなので楽しみにしたいですね。 しかし、青山学院が万全の状態だったらちょっと適わないかな〜 6、7区で遅れないようにすれば勝機が見えてくると思いますのでそこは粘って欲しいですね。 3位 順天堂大 1区  西澤卓弥 1:04:44 区間15位     2区  塩尻和也 1:08:06 区間5位     3区  野田一輝 1:05:31 区間16位     4区  栃木 渡   1:03:36 区間1位     5区  山田 攻   1:14:12 区間5位 2区で7位に上がったと思ったら3区で10位まで落ちました。 やはり4区栃木選手の区間賞は効きましたね。再び6位まで順位を上げたことが5区山田選手の快走を呼びました。結果として往路3位は、想定外の順位でしょうね。 復路にも戦力が残せていますが4位東洋大とはわずか16秒差う〜ん、どうですかね。6区で勝負出来たらわかりませんねガンバって欲しいですね 4位 東洋大1区  服部弾馬 1:03:56 区間1位2区  山本修二 1:09:05 区間11位 3区  口町 亮   1:03:41 区間3位 4区  櫻岡 駿   1:03:52 区間4位5区  橋本 澪   1:15:51 区間12位  山本修選手を2区に起用してまで前半勝負に出ましたが、 結果的には、4位ですから思ったようにはいかなかったみたいですね。 大きな失敗はないけど、少しずつ想定より下回るという感じでしょうか なんとか3位は確保したいですね。6区の走りがポイントでしょう 5位駒澤大1区  西山雄介 1:04:04 区間6位2区  工藤有生 1:08:09 区間6位 3区  下 史典   1:04:33 区間8位  4区  中谷圭佑 1:08:14 区間18位 5区  大塚祥平 1:12:46 区間1位  結果的には4区中谷選手の走りが全てなわけですが、う〜ん残念でした。 結果的には高本選手も欠場ですから中谷選手が走るしかない状況なのはわかりますが、 なぜ4区???と思っちゃいます。それなら1区でいいんじゃないのかと 大塚選手の頑張りで、3位の順天堂大とは1分37秒差ですから復路の目標はここでしょうね。 7位 中央学院大1区  大森 澪   1:04:19 区間8位2区  高砂大地 1:09:50 区間15位3区  横川 巧   1:04:57 区間12位  4区  新井翔理 1:06:07 区間11位5区  細谷恭平 1:13:08 区間3位 1区大森選手がトップと22秒差の8位は最高のスタートでしたね。 2区以降はイマイチな走りが続き4区終了時点では、11位とシード圏外 しかし、5区の細谷選手のすばらしい走りで、結局は7位まで上がりました。 上を見れば、3位まで2分少々下を見ても、10位まで1分35秒う〜ん、すごく微妙なポジションですが前を目指すしかないでしょう。今回はチャンスですのでどうせなら3位まで上がって欲しいですね。 13位 日体大1区  小松巧弥 1:04:32 区間13位 2区  小町昌矢 1:10:40 区間18位 3区  吉田亮壱 1:04:07 区間4位 4区  富安 央   1:06:06 区間10位  5区  辻野恭哉 1:15:04 区間9位  2区小町選手のところが残念でした。1区の小松選手ももう少し上の順位の予定だったと思います。 う〜ん、全体的に調子がイマイチな気がしました。 その中で3区の吉田選手は唯一良かったですよね。もう少し上の順位で走って欲しかったです。 15位 東海大学 1区  鬼塚翔太    1:03:57 区間2位2区  關  颯人     1:09:33 区間13位  3区  國行麗生    1:05:33 区間17位 4区  松尾淳之介 1:06:47 区間12位   5区  舘澤享次    1:15:54 区間13位   いろいろと言いたいことはありますが、収穫は1区鬼塚選手の好走でしょう。 東洋大服部選手に食らいついた終盤の走りは来年以降に繋がると思いました。 2区以降に関しては、経験を積めたという以外何もない感じですがそれが一番の収穫かもしれないですねすげ〜、弱気になっちゃいますが(笑) 2区關選手の成績も微妙ですが2区終了時点でのトップとのタイム差は2分12秒の総合11位でしたのでまだまだ大丈夫感があったんですが。。。 う〜ん、駅伝って難しいですね 10位日大との差は1分50秒ですからなんとかシード権だけは確保して欲しいところです。 16位 山梨学院大1区  伊藤淑記 1:06:49 区間20位  2区  ニャイロ 1:08:31 区間9位   3区  永戸 聖   1:04:35 区間9位   4区  上村純也 1:07:33 区間16位 5区  上田健太 1:14:28 区間7位   1区伊藤選手が最下位の時点で通常は終わるんですが、今大会はトップとの差が3分を切っていました。 2区はニャイロ選手ですからまだまだ大丈夫と思っていたらまさかの区間9位。。。 この時点で厳しくなりましたね。4区の上村選手が良くなかった時点でとどめが刺されました。 10位との差は2分追いかける気持ちが残っているのかが気になりますね。  それにしてもここまで調子の良くない選手を往路に集める区間配置は理解しがたいですね。 普通に1区上田選手でよかったと思うんですけど。。。  チーム毎の感想はこれくらいにして全体的な感想としては、やはり4区と5区がポイントでしたね。この両区間をともに区間1桁でそろえたのはわずか3チーム青山    2位、8位早稲田 3位、4位順天堂 1位、5位 この2区間の合計タイムランクは 1位順天堂大2:17:482位早稲田大2:17:573位青山学院2:18:464位中央学院2:19:155位東洋大学1:19:43 6位上武大、7位拓殖大と続きます。 この2区間のタイムがいいと上位にくる確率が高くなりそうです。 あと、復路の順位予想をする上でこの上位5チームがそのまま復路のトップ5になりそうな予感がします。 拓殖大もシード圏内に入ってきそうな予感がそれにしても、こんな接戦久しぶりですね。どんな戦いになるのか楽しみです。明日の結果も早めにお伝えしますね。 それでは、明日もお楽しみに~  

      13
      12
      テーマ:
  • 01 Jan
    • 【箱根駅伝2017】 最終順位予想 青山学院3連覇なるか

      【箱根駅伝2017】 最終順位予想 青山学院3連覇なるか ど~も、太郎です。 あけましておめでとうございます。今年よろしくお願い致します。 ってことで、ついに明日に迫ってきましたね 今日は、区間エントリーをみての最終順位予想をしたいと思います。 まずは、優勝候補の青山学院ですが最終の区間配置予想はこちら鈴木ー一色ー秋山ー下田ー貞永小野田ー田村ー吉永ー安藤ー中村 対抗馬の一番手は早稲田大学ですが その早稲田大の最終区間配置は武田ー永山ー平ー鈴木ー安井石田ー佐藤ー太田ー井戸ー藤原 青山学院のオーダーは流動的ですが対抗出来るのは早稲田大だけだと思っています。 私の予想は、青山学院有利です。ということで、青山学院1位は決定として、2位以下を予想します。 まあ、2位も早稲田大だと思っている訳ですが、早稲田を基準として3位以下を比較してみましょう。 上位候補としてあげられるのは山梨学院大ですが、 オーダーは佐藤ーニャイロー永戸ー河村ー上田池田ー市谷ー小山ー上村ー熊代 この2チームを比較すると、早稲田有利な区間は、1区、3区、4区復路全部山梨有利は、2区よくわからないのが5区 ですけど、2区に関してはどれくらい差がつくのかがわかりません。1分〜1分30秒でしょうか? しかし、早稲田有利の区間ではその差は楽に挽回出来そうなので5区に関してはよくわかりませんが、早稲田大優位は間違いないでしょう。 次は駒澤大ですけど、オーダーは中谷-工藤-下-高本-大塚 中西-伊勢-西山-片西-堀合 早稲田大との比較では駒澤有利は、2区、5区早稲田有利が3区、4区同じくらいが1区復路は早稲田有利でしょう。 往路に関しては、同じくらいだと予想していますが、 駒澤側としては2区5区でどれだけの差を付けることができるのかがポイントでしょうね。4区で大きくリードされると5区での挽回が難しいですからね この2チームでは早稲田大が上ですね。 じゃあ、駒澤大と山梨学院の比較すると 駒澤有利が1区、3区、5区山梨有利は2区同じくらいが4区復路は若干駒澤有利かと 駒澤1区の中谷選手次第でしょう2区に関してはニャイロ選手が圧倒的有利なのは当然ですがポイントは工藤選手のがんばりです。 両者のタイム差は、1分前後でしょうか1区3区5区でこの差が埋まるのかですけど、私は可能だと思います。よって、駒澤大有利ということで 次は、東洋大です。 東洋大のオーダーは服部-相澤-口町-櫻岡-山本修 堀-小笹-竹下-山本采-小早川 まずは、早稲田大との比較ですが東洋有利は、1区早稲田有利は、2区同じくらいが、3区、4区、5区復路は早稲田有利でしょう。 1区2区だけを比較すると、トータルでは早稲田が上位になりそう細かくみると、3区と5区も早稲田ということで、早稲田有利でしょう。 ということは、次は東洋と駒澤の比較です。 駒澤有利は、2区、5区東洋有利が、1区、4区微妙なのが3区復路は、東洋が若干リードか 駒澤4区と東洋2区この両者のビハインドが大きい方が負ける気がします。接戦ですが、往路は駒澤有利かしかし、復路まで含めたら東洋にも勝ち目が出てきます。 ここは、区間エントリーの感じをみて最終的には駒澤大が有利とします。 そうなると、東洋大と山梨学院の比較ですが 東洋有利は、1区、3区、4区山梨有利は、2区同じくらいが5区復路は、東洋大有利でしょう。 2区でどれくらいの差がつくかがポイントですね。1分30秒〜2分でしょうか 1区は圧倒的東洋有利ですから2区終了時点では、1分〜1分半差 だとすると4区終了時点では東洋大が前にいると思うので往路は東洋大の勝利でしょう。 そうなるとトータルでも東洋有利 ここまでの順位は1位青山学院2位早稲田大3位駒澤大学4位東洋大学5位山梨学院 次は問題の東海大学ですが区間エントリーは鬼塚ー關ー國行ー松尾ー館澤中島ー湯澤ー春日ー川端ー林 駒澤大との比較をしてみましょう東海有利は4区駒澤有利が、1区、2区、5区同じくらいが、3区復路は東海有利でしょうか 東海側からみたら、不利な区間でのタイム差でしょう。負けるにしてもどれくらいに止めるのかがポイントになります。 そういう意味では、可能性だけみたら1区2区は同じくらいかもしれません あとは、5区の館澤選手がどこまで凄い走りを見せてくれるのかですね。 ここは東海大の可能性に賭けるしかないので、東海大有利とします。 そうなると、東海大は3位ですので他のチームはひとつずつ順位を下げます。 あとは、中央学院、日体大、順天堂ですがこの3チームの順位は 日体大、中学、順天堂の順です。 どこかが山梨学院の上に食い込めるかが注目ですが、1チームくらいは入りそうということは日体大ですね。 最終的な順位は1位青山学院2位早稲田大3位東海大学4位駒澤大学5位東洋大学6位日体大7位山梨学院8位中央学院9位順天堂大 以上が順位予想です。 それでは、明日はついに本番です。みなさん楽しみましょう! 往路の結果も早めにお伝えします。 明日もお楽しみに~  ~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 速報区間エントリ―発表 関連記事②【箱根駅伝2017】 最終区間予想 早稲田、東海、日体、山梨 関連記事③【箱根駅伝2017】 最終区間予想 青山、東洋、駒澤、順天堂、中学 

      18
      12
      テーマ:
  • 31 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 最終区間予想 青山、東洋、駒澤、順天堂、中学

      ど~も、太郎です。 早いもので今年も今日で最後です。箱根駅伝本番まで後3日 早速昨日の続きということで最終区間予想をお送りします。 まずは、青山学院大区間エントリーは 梶谷-一色-秋山-森田-貞永 小野田-林-吉永-池田-中村 控え:安藤、村井、茂木、下田、田村、鈴木 昨日も書きましたが、交代するのは安藤、下田、田村、鈴木 変更する区間は、1区、4区、7区、8〜10区の内1区間 普通に考えたら、交代は1区梶谷→鈴木4区森田→下田7区林→田村9区池田→安藤って感じでしょうか そうなると、区間配置は鈴木ー一色ー秋山ー下田ー貞永小野田ー田村ー吉永ー安藤ー中村 このパターンで腑に落ちない点は森田選手が外れることそして、復路にそこまでの強さを感じないことです。 7区までに安全圏に出ていないと不安で仕方がありませんよね。 そうなるともう一つの考えられるのが秋山選手が爆走するパターンです。 2区でトップに立ち3区で引き離し4区5区が首位をキープするという作戦です。この場合、森田選手はそのまま4区です。このパターンの利点は、下田、田村を復路に残せること7区8区に配置すればスゴイ感じになっちゃいますからね。 ただし、4区が少し弱いので往路優勝が確実とは言えない点に若干不安を覚えます この場合の区間配置は鈴木ー一色ー秋山ー森田ー貞永小野田ー田村ー下田ー安藤ー中村 こっちだと交代枠が1つ余るので10区に例えば茂木選手とかが入る可能性が出てきますね。 後は、1区が鈴木選手ではないパターンその場合、1区は田村選手でしょうね 区間配置は田村ー一色ー秋山ー森田ー貞永小野田ー下田ー吉永ー安藤ー中村 こっちだと1区は区間賞もしくは同等な感じを狙うしかないです。 2区の一色選手で確実にトップを固める作戦ですから2番目のパターンの4区5区の不安を和らげることができますが復路に不安を残します。 まあ、どのパターンを選んでも不安は解消されない訳ですからここは自分の好きなパターンを選んでみたいと思います。 ということで交代予想は1区 梶谷→鈴木4区 森田→下田7区 林→田村9区 池田→安藤 最終区間予想は鈴木ー一色ー秋山ー下田ー貞永小野田ー田村ー吉永ー安藤ー中村 結局最初のパターンです。 続いての東洋大の区間エントリーは 服部-相澤-口町-櫻岡-橋本 堀-小笹-中尾-山本采-小早川 控え:牧浦、竹下、野村、山口、山本修、中村 服部選手を1区に配置して勝負に出ていますね。 こういう流れになると、重要なのが2区ここになんと1年生の相澤選手を起用しています。 そして、山本修、竹下、野村選手が控え エントリーメンバーを見渡して、明らかに交代がありそうな区間は、8区でしょうか 可能性がだけで考えると、控えから考えて山本修選手の2区、5区もありそうです。 まず、気になっているのは相澤選手の2区ですが、1区、3区、4区を4年生で固めているので間違いないでしょう。2区はつなぎに徹し、3区以降で追い上げるというパターンです。 これは4区と5区の距離変更が行われたことと関係している気がします。 というか、変更前に5区に強力な戦力を持ってたチームの区間配置のパターンです。 さすがに1区からで遅れるとまずいんで1区には強い選手を置くけど、2区はつなぎで3区4区は粘って5区で一気にトップこれってよくありませんでした? ただ、距離が短くなった5区だけでやるのは無理があるので4区を絡めていく訳です。そういう意味では面白い作戦だと思います。 ポイントは、2区がどれくらい走れるのか4区5区にそこまで爆発力があるのか この2点ですが、うまくいくのか注目です。 ここまで往路に戦力を使う東洋大としては、成功しないと非常に苦しいでしょうね。 それから復路ですけど往路の交代が1区間だけだとすると8区だけと言うのは多少疑問ですね。 8区以外で考えられるのは、6区でしょうか? 6区堀選手というのも凄い配置だと思います。前回の口町選手と同様の考えなんでしょうね。 普通に考えたら7区だと思いますがそれをわざわざ6区ですからよっぽど自信があっての起用でしょう そう考えると交代はないのかなと思います。ここでは交代無しとしときます。 疑えば、7区も9区も疑わしいですが交代要員がいないのであっても後1区です。 これでいいでしょう。 ということで、交代予想は5区 橋本→山本修8区 中尾→竹下 最終区間予想は服部-相澤-口町-櫻岡-山本修 堀-小笹-竹下-山本采-小早川 次は駒澤大学区間エントリーは 山口-工藤-下-高本-大塚 物江-伊勢-山下-片西-堀合 控え:中谷、西山、廣瀬、紺野、中西、中村 まず、交代がありそうな区間は1区、6区、8区でしょうか 控え選手から見ても中谷、西山と6区要員の中西か中村あとは紺野選手がどうかですね。 そう考えると、中谷選手の1区は間違いない気がします。 西山選手が1区という話もありますがその場合、中谷選手は復路か欠場復路を走るとき場合は8区だと思われますが、 その場合には「1区走れるんじゃないのか?」と言う疑問が湧きます。 8区を走れるほど回復しているのなら当然1区走れるでしょってことです。 そうなると、西山選手は8区となります。8区ってイメージがないので多少の違和感を感じちゃいますが、まあそうなんでしょう。 あとは6区ですよね。おそらく中西選手だと思われますが、それならなぜ最初から入らないのか疑問です。 もしかしたら使えないのかもしれませんその場合は中村選手ですけどよくわかりませんね。物江選手のままという可能性もあります。 ここは、中西選手にしときます。 よって、交代予想は1区 山口→中谷6区 物江→中西8区 山下→西山 最終区間予想は中谷-工藤-下-高本-大塚 中西-伊勢-西山-片西-堀合 次は、順天堂大ですが区間エントリーは 西澤-塩尻-野田-吉岡-山田 橋本-難波-金原-聞谷-中村 控え:甲斐、作田、森、栃木、花澤、馬場 エントリーを見て交代がありそうなのが4区、5区、6区、10区でしょうか。 控えを見ても誰が交代してもおかしくないです。 まず、4区と5区ですが組み合わせとして考えられるのが 栃木ー甲斐甲斐ー栃木作田ー栃木この3パターンでしょうか私は栃木選手5区派なので、下の2パターンの内どちらかになります。 4区は作田選手か甲斐選手かということですが、ここは作田選手でしょう。 そうすると、10区は甲斐選手ですね。 あとは6区が交代するのかどうかです。もし森選手が走るなら最初から配置されるはずよって森選手の交代はなしですね。 あとは、7区も交代の可能性があります。難波選手も悪くないですが、ここは馬場選手に走ってもらいたいので7区も交代としましょう。 ということで、交代予想は4区  吉岡→作田5区  山田→栃木7区  難波→馬場10区中村→甲斐 最終区間予想は西澤-塩尻-野田-作田-栃木 橋本-馬場-金原-聞谷-甲斐  最後は、中央学院大ですね。区間エントリーは 大森-高砂-横川-藤花-細谷 坂元-海老澤太-廣-藤田-久保田 控え:村上、海老澤剛、新井、樋口、福岡、市山 交代しそうなのが、4区、6区、8区、9区 5区の細谷選手が間に合いましたね新井選手は走るとしたら3区なので間に合わないとみています。 6区はもちろん樋口選手ですがなぜ最初から入らないのか気になります。もしかしたら故障かもしれません。 9区は村上選手でしょうねそれから4区には海老澤剛選手がきて8区に福岡選手です。 交代予想は4区藤花→海老澤剛6区坂元→樋口8区廣→福岡9区藤田→村上 最終区間予想は大森-高砂-横川-海老澤剛-細谷 樋口-海老澤太-福岡-村上-久保田   以上、最終区間予想でした。 明日はいよいよ前日です。 明日は、最後順位予想をしますのでお楽しみに~ ~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 速報区間エントリ―発表 関連記事②【箱根駅伝2017】 最終区間予想 早稲田、東海、日体、山梨 関連記事③【箱根駅伝2017】 東海大学1年生の可能性  

      8
      4
      テーマ:
  • 30 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 最終区間予想 早稲田、東海、日体、山梨

      【箱根駅伝2017】 最終区間予想 早稲田、東海、日体、山梨ど~も、太郎です。 昨日発表された区間エントリーから最終の区間オーダーを予想します。 それでは、早速始めます。 まずは、早稲田大ですが区間エントリーはこれです。 武田-永山-平-鈴木-安井石田-今井-箱田-大木-清水 控え:井戸、佐藤、藤原、光延、太田、新迫 まず、往路は変更なしでしょう。やはり武田選手が1区でしたね。 変更があるとしたら復路ですがまずは、6区に石田選手が入りました。普通なら昨年の経験者の佐藤選手ですよね石田選手も準備しているとの情報がありましたが、使ってくるとは思いませんでした。 佐藤選手は走力があるので、平地なら戦力アップになります。 石田選手がいいのも確かでしょうけど佐藤選手を平地に回した時のメリットを取ったということでしょう。もしくは、石田選手が故障したとか そうなると復路は7~10区が入れ替えの可能性が出てきました。 9区10区は、昨年同様井戸、藤原コンビでしょう。 あと、残った交代の可能性がある選手は佐藤、光延、太田、新迫の4選手なので7区8区を見たらおそらく交代でしょう。 ここで問題は光延選手の状態です。全日本は欠場、その後の上尾ハーフでも自己ベストを出しましたが、もう一歩って感じのタイムでした。 反対に、全日本で活躍したのは新迫選手と太田選手です。 この3人の中で一番調子が良さそうなのが太田選手です。上尾ハーフで62分台を出していますからね。 よって交代3人目は太田選手です。 佐藤選手は、わざわざ平地に使う為に6区から移動した訳ですから当然走ると思います。 問題は、区間配置ですが6区が心配なので、7区には実績がある方が良いと判断しましたので7区が佐藤選手で8区に太田選手としました。 よって、交代は7区  今井→佐藤8区  箱田→太田9区  大木→井戸10区清水→藤原 最終区間予想は、武田ー永山ー平ー鈴木ー安井石田ー佐藤ー太田ー井戸ー藤原 次は、東海大ですがここは簡単です。区間エントリーは、 鬼塚-關-國行-阪口-舘澤中島-湯澤-春日-川端-宮本 控え:石橋、瑞慶覧、林、郡司、髙田、松尾 確実に交代する区間は、松尾選手が走る区間と10区でしょう。 7区の湯澤選手は微妙春日、川端の8区と9区は無事だと信じます。 松尾選手が走るのはおそらく4区でしょう。阪口選手のままの可能性もありますがここは松尾選手に交代です。 10区の交代要因は林選手が順当でしょうね。石橋選手も気になりますが、走れるなら他の区間の気がします。 最後に7区ですが、交代するとしたら石橋選手、高田選手ですが、郡司選手もあり得ます。 しかし、湯澤選手を含めてこの4人は今季だれも駅伝を走っていませんということは、条件はイーブンです。当て馬なら1年生を使う気がするのであえて湯澤選手を入れたということはそのまま走ると推測しました。 交代は4区 阪口→松尾10区宮本→林 最終区間予想は鬼塚ー關ー國行ー松尾ー館澤中島ー湯澤ー春日ー川端ー林 次の日本体育大は、区間エントリーが 小松-小町-吉田-富安-辻野 秋山-住田-宮崎-山本-小野木 控え:大手、城越、林田、三原、室伏、中川 小松選手を1区で使ってきたってことは勝負に出ている気がします。全体的に状態がいいんでしょうね。 往路は交代無しだと思います。復路も確実に交代しそうなのは7区 控えのメンバーを見て、交代しそうなのが城越選手、室伏選手、中川選手などたくさん候補がいます。となると、復路がもう1区間くらい交代がありそうです。とみたら、8区の宮崎選手かな〜 交代は、7区住田→中川または城越8区宮崎→室伏 最終区間予想は小松ー小町ー吉田ー富安ー辻野秋山ー中川ー室伏ー山本ー小野木 続いては、山梨学院大です。区間エントリーはこちら 伊藤-ニャイロ-永戸-藤田-上田 池田-市谷-小山-古賀-熊代 控え:上村、佐藤、秦、河村、片山、久保 上田選手の5区にはびっくりしました。結果が出ている1区から5区への移動ですからね。 自信はありそうですね。しかし、走ってみないわからないって感じがします。 交代がありそうなのは、1区と4区と9区 6区に関しては、わざわざ入れてきた池田選手にしたということは変更無しだと思われます。 1区には佐藤選手が入るでしょうから4区の交代要員は河村選手、秦選手調子が戻っていれば上村選手でしょう 秦選手だった場合、上田選手を5区に起用した意図がわかりません。 1区のメンバーを考えたとき、佐藤選手が区間上位に確実に入るとは思えません。 仮に最高のシナリオを想定しても2区終了時点でのポジションは2位に1分差リードが限界でしょう。 5区に上田選手を起用したということは狙いは往路優勝 その為には、4区終了時点でトップに立っている必要がありそうです。 これは相手チームにも関係しますが5区に強力な選手を要するチームにはさすがの上田選手でも逆転は難しいと思います。 じゃあ、青山学院だとどうか?1分差なら逆転可能と計算しているかもしれません。 しかし、青山は2区が一色選手ですから2区終了時点でリードを奪える保証はありません。 となると、3区と4区の2区間で青山学院とはマイナス1分差以内その他のチームとは対等 ざっくりですがそんな走りが必要だと思います。 3区は永戸選手で決まりですけどそこそこ戦えますが、確実なリードを奪えるほどの力はないでしょう。 そうなると4区も主力選手を起用する必要があります。となると、秦選手では区間特性上難しいと思います。 適任なのは河村選手か上村選手ここは、河村選手でしょう。 そうすると、問題が生じます9区はどうするのか?秦選手が9区というのも無理がありそうです。 となると、上村選手が完全復活していないと計算が合いません。 秦選手は故障かなにかで単純に6区を外れただけそんなストーリーが浮かんできました。 交代は、1区伊藤→佐藤4区藤田→河村9区古賀→上村 最終区間予想は佐藤ーニャイロー永戸ー河村ー上田池田ー市谷ー小山ー上村ー熊代 以上、最終区間予想でした。 残りの5チームは明日にしますね。 それでは、明日もお楽しみに~  ~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【箱根駅伝2017】 速報区間エントリ―発表 関連記事②【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ 関連記事③【箱根駅伝2017】 東海大学1年生の可能性  

      10
      6
      テーマ:
  • 29 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 速報区間エントリ―発表

      【箱根駅伝2017】 速報区間エントリ―発表 ど~も、太郎です。 区間エントリーが発表されました。まあ、いろいろとありますが、 まずは、各チーム別に発表とコメントをとりあえず書いておきます。青山学院大1区  梶谷瑠哉     2年2区  一色恭志     4年3区  秋山雄飛     4年4区  森田歩希     2年5区  貞永隆佑     3年6区  小野田勇次  2年7区  林  奎介      2年8区  吉永竜聖     3年9区  池田生成     4年10区中村祐紀     3年 控え安藤悠哉     4年村井  駿      4年茂木亮太     4年下田裕太     3年田村和希     3年鈴木塁人     1年 う~ん、何だか難しい感じですが まず、確実に交代するのは安藤、下田、田村選手の3人鈴木選手は微妙 茂木、村井は5区6区のリザーブ 絶対に交代しない区間は2区、5区、6区 森田選手が4区に入った時点で3区秋山選手も多分そのまま 1区は鈴木選手か誰かここで交代枠が1つ埋まります。 往路の交代枠は恐らく2つなので使うとしても3区か4区のどちらか 田村、下田が交代するとして3区に入るのは意味がわかりませんなので恐らく交代は4区 復路で交代するのは7区これで3つ目 最後の1つは8~10区の内1つもしくは交代なし 結論として、 交代は、1区4区7区、8~10区の1つでしょうか?東洋大学1区  服部弾馬  4年2区  相澤  晃   1年3区  口町  亮   4年4区  櫻岡  駿   4年5区  橋本  澪   4年6区  堀  龍彦   3年7区  小笹  椋   2年8区  中尾聡志  1年9区  山本采矢  4年10区小早川健  3年 控え牧浦聖士  4年竹下和輝  3年野村峻哉  3年山口健弘  2年山本修二  2年中村  駆   1年 山本修二選手が5区だと思うんですが、もしかして。。。2区? そうなると相澤選手が欠場になります。 服部選手が1区の時点で2区のめどが付いていると思うので相澤選手のままでしょうね。 もしかして、竹下選手あたりが2区をつなぐとかも考えられます。 そうなると、相澤選手を欠いたうえで復路の戦力がますます薄くなり不安しか残らない感じになります。 やはり、5区は山本修二選手でしょう。駒澤大学1区  山口優希  2年2区  工藤有生  3年3区  下  史典   2年4区  高本直樹  3年5区  大塚祥平  4年6区  物江雄利  2年7区  伊勢翔吾  2年8区  山下一貴  1年9区  片西  景   2年10区堀合大輔  2年 控え中谷圭佑  4年西山雄介  4年廣瀬  匠   4年  紺野凌矢  3年  中西亮貴  3年  中村大聖  1年   中谷選手は恐らく1区でしょうね。服部選手が1区なので他の選択肢はなさそうです。 下選手が3区なのが気になります。 西山選手は復路でしょうね。早稲田大1区  武田凜太郎  4年2区  永山博基     2年3区  平  和真      4年4区  鈴木洋平     4年5区  安井雄一     3年6区  石田康幸     3年7区  今井開智     4年8区  箱田幸寛     4年9区  大木皓太     1年10区清水歓太     2年 控え井戸浩貴    4年佐藤  淳     4年藤原滋紀    3年  光延  誠     3年 太田智樹    1年新迫志希    1年 往路は交代なしでしょう。 気になるのが6区です。ここに石田選手ってことは恐らくそのままでしょう。 ということは、佐藤選手が平地に回るって事です。 復路4枚替えの可能性が高いですね 交代予想は7区  今井 → 太田(新迫)8区  箱田 → 佐藤9区  大木 → 井戸10区清水 → 藤原 状態が良さそうですね。東海大1区  鬼塚翔太  1年2区  關  颯人   1年3区  國行麗生  3年4区  阪口竜平  1年5区  舘澤享次  1年6区  中島怜利  1年7区  湯澤  舜   2年8区  春日千速  3年9区  川端千都  3年10区宮本甲斐  4年 控え石橋安孝     4年瑞慶覧伸哉  4年林竜之介     4年郡司陽大     1年  髙田凜太郎  1年松尾淳之介  1年交代予想は4区  阪口 → 松尾7区  湯澤 → 髙田10区宮本 → 林 やはり5区は舘澤選手でしたねそうなると4区は松尾選手になる可能性が高いです。 7区は、髙田選手でしょう 後は10区が林選手か石橋選手順天堂大1区  西澤卓弥      4年2区  塩尻和也      2年3区  野田一輝      1年4区  吉岡幸輝      2年5区  山田  攻       2年6区  橋本龍一      1年7区  難波皓平      1年8区  金原弘直      2年9区  聞谷賢人      4年10区中村凌介      3年 控え甲斐智樹      4年作田直也      4年森  湧暉       4年栃木  渡       3年花澤賢人      3年馬場スタン恵 2年 交代するのは、作田、栃木の2人は間違いないでしょう。 6区に森選手が入らなかったので恐らく平地へ移動ですので森選手も出場しそう そうなると、交代枠は残り1つ 甲斐智、馬場、花澤選手が残るのに1つだけというのもおかしい気がしますね。 花澤選手は恐らく間に合わなかったのでしょう。 そう考えると森選手も状態が悪いので控えに回っただけかも 日体大1区  小松巧弥  4年2区  小町昌矢  3年3区  吉田亮壱  3年4区  富安  央   3年5区  辻野恭哉  3年6区  秋山清仁  4年7区  住田優範  3年8区  宮崎勇将  2年9区  山本航平  4年10区小野木俊  4年 控え大手敬史  4年城越勇星  3年林田元輝  2年三原卓巳  2年室伏穂高  2年中川翔太  1年 小松選手が1区でしたね。往路はこのままでしょう。 6区と10区も間違いないので 7~9区の内2区間くらいが交代でしょう。 山梨学院大1区  伊藤淑記     4年2区  ニャイロ      2年3区  永戸  聖      2年4区  藤田義貴     2年5区  上田健太    3年6区  池田眞臣     2年7区  市谷龍太郎  3年8区  小山祐平     4年9区  古賀裕樹     3年10区熊代拓也     4年 控え上村純也     4年佐藤孝哉     4年秦  将吾      4年河村知樹     3年片山優人     2年久保和馬     2年 上田選手が5区ですよ!今回の箱根の1番のニュースです。 そうなると佐藤選手が1区でしょう 4区に河村選手だと交代枠は残り2枚8区と9区でしょうか? 中央学院大1区  大森  澪   3年2区  高砂大地  1年3区  横川  巧   1年4区  藤花尚之  4年5区  細谷恭平  3年6区  坂元大介  3年7区  海老澤太  4年8区  廣  佳樹   2年9区  藤田大智  1年10区久保田翼  4年 控え村上優輝  4年海老澤剛  4年新井翔理  3年樋口  陸   2年福岡海統  2年市山  翼   2年 順調な区間オーダーですね。2区は高砂選手でした。 4区、8区、9区が交代でしょうか?残り1区間は、わかりませんね~帝京大1区  島貫温太    1年2区  内田直斗     4年3区  瀬戸口文弥 4年4区  畔上和弥     2年5区  佐藤諒太     3年6区  横井裕仁     2年7区  田村岳士    1年8区  宇佐美聖也  4年9区  平田幸四郎  1年10区加藤勇也     4年 控え島口翔太郎 4年竹下  凱      2年新関友基     2年濱川  駿      2年岩佐壱誠     1年吉野貴大     1年大東文化大1区  新井康平  2年2区  原  法利   3年3区  下尾一真  4年4区  川澄克弥  1年5区  奈良凌介  1年6区  鴇澤駿介  4年7区  北村一摩  4年8区  齋藤  諒    2年9区  谷川貴俊  2年10区山本翔馬  3年 控え石橋優哉  4年鈴木太基  4年林  日高   3年前田将太  3年牧田侑大  3年中神文弘  2年明治大1区  末次慶太     3年2区  江頭賢太郎  4年3区  三輪軌道     1年4区  阿部弘輝     1年5区  藪下響大     4年6区  皆浦  巧      3年7区  竹山直宏     2年8区  東島清純     2年9区  射場雄太朗  4年10区坂口裕之      2年 控え吉田  楓     4年磯口晋平    3年田中龍太    2年角出龍哉    2年中島大就    1年斉藤寛明    1年創価大1区  大山憲明   3年2区  ムイル       1年3区  蟹江順平   3年4区  セルナルド 4年5区  江藤光輝   3年6区  吉留一喬   1年7区  姫宮大地   3年8区  二宗広大   2年9区  三澤  匠     3年10区彦坂一成   4年 控え古場京介   2年作田将希   2年上田結也   1年  竹下和真   1年 築館陽介   1年米満  怜    1年法政大1区  板東悠汰    2年2区  足羽純実    4年3区  坂田昌駿    4年4区  矢嶋謙悟    2年5区  生澤佑樹    4年6区  佐藤敏也    1年7区  鈴木亮平    2年8区  青木涼真    1年9区  本多寛幸    2年10区阿部泰久    2年 控え城越洸星    4年鹿嶋隆裕    3年細川翔太郎 3年 東福龍太郎 2年土井大輔    2年 坪井  慧     1年神奈川大1区  山藤篤司  2年2区  鈴木健吾  3年3区  越川堅太  1年4区  宗  直輝   1年5区  大野日暉  3年6区  鈴木祐希  3年7区  中平英志  4年8区  大塚  倭   3年9区  朝倉健太  4年10区中神恒也  4年 控え東  瑞基     4年西田秀人    3年大川一成    3年佐久間勇起 2年阿比留和弘 2年安藤  駿     1年上武大1区  坂本佳太    3年2区  東  森拓     4年3区  関  佑斗     2年4区  上田隼平    4年5区  森田清貴    4年6区  馬本  匠     4年7区  橋立  旋     1年8区  松村脩平    3年9区  山岸広海    3年 10区佐藤史弥    4年 控え塩川香弥    3年佐藤駿也    3年 太田黒卓    2年 大森  樹     2年 淵  喜輝     2年 松下恭一郎 2年  拓殖大1区  峠  亮平   2年2区  デレセ      2年3区  今滝春彦  2年4区  鈴見侑大  2年5区  戸部凌佑  2年6区  馬場祐輔  2年7区  苅田広野  3年8区  新井裕崇  4年9区  中井槙吾  1年10区赤崎  暁   1年 控え宇田朋史  4年大中亮矢  4年西  智也   3年土師悠作  3年脇本  将   3年藤井拓実  1年 國學院大1区  細森大輔    4年2区  蜂須賀源    4年3区  土方英和    1年4区  稲毛悠太    4年5区  市川創史    4年6区  浦野雄平    1年 7区  内田健太    3年8区  渡邉  貴     3年9区  磯邉翔太    3年10区軸屋  健    3年 控え鈴木涼太    4年畑中大輝    4年 國澤優志    3年熊耳智貴    3年松永拓馬    3年江島崚太    2年 国士舘大学1区  石井秀昴    4年2区  住吉秀昭    2年 3区  内山  武     2年4区  多喜端夕貴 2年5区  藤江千紘    2年6区  高田直也    2年 7区  守屋太貴    3年8区  本多将貴    3年 9区  餅崎巧実    4年10区渡部勇人   4年  控え井筒幸一    4年 辻田拓真    3年 三田眞司    3年 八巻雄飛    3年 戸澤  奨     2年 福田有馬    1年 日本大学1区  石川颯真     4年2区  ワンブイ       2年3区  高野千尋     3年4区  清水目大貴  4年5区  川口賢人     3年6区  町井宏行     3年7区  畔柳  揮      4年8区  松木之衣     1年9区  山崎一輝     3年10区村田誠児   4年 控え 山崎和麻  4年石垣陽介  1年  成田悠汰  1年金子智哉  1年  小坂太我  1年  廣田全規  1年  以上、区間エントリー速報でした。明日から詳しく見てみますね。それでは、明日もお楽しみに~ 

      11
      13
      テーマ:
  • 28 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 東海大学1年生の可能性

      【箱根駅伝2017】 東海大学1年生の可能性ど~も、太郎です。いよいよ明日は区間エントリー発表です。本当は、「区間エントリ―予想まとめ」なんてテーマを考えていましたがしかし、それでは面白くないと思い直し今日はこのテーマでいきます。まずは、東海大学の区間オーダーですけど現在の予想はこんな感じ鬼塚-關-國行-松尾-舘澤中島-石橋(髙田)-春日-川端-林この中で1年生は、鬼塚、關、松尾、舘澤、中島、髙田じゃあ、本番でどのくらいのタイムを出すことができるのか検証してみます。まずは1区鬼塚選手です。 1区の過去10年間のデータとして61分台で走ったのは6人 ベスト3は2007年 佐藤悠基    2年  1:01:062016年 久保田和真 4年  1:01:222014年 山中秀仁    2年  1:01:25 なかなか強烈なタイムです。 問題は1年生の実績ですけど1時間3分台までで 2014年 一色恭志    1:02:15 区間6位2011年 大迫  傑     1:02:22 区間1位2012年 村山紘太    1:02:35 区間5位2012年 大六野秀畝 1:02:46 区間6位2012年 佐藤  舜     1:02:53 区間7位2012年 井上大仁    1:03:13 区間10位2012年 佐藤研人    1:03:30 区間12位2016年 湊谷春紀    1:03:42 区間16位2010年 出岐雄大    1:03:48 区間9位区間賞を取った大迫選手は別格としても2分台で走るだけでも大変なんです。ただ、区間トップとのタイム差を見てみると 大迫  傑     1:02:22  00秒差矢澤  曜     1:04:48  00秒差鎧坂哲哉    1:04:53  05秒差村山紘太    1:02:35  32秒差勝亦祐太    1:04:07  35秒差潰滝大記    1:04:13  41秒差大六野秀畝 1:02:46  46秒差一色恭志    1:02:15  50秒差佐藤  舜     1:02:53  50秒差井上大二    1:03:13  1分10秒差出岐雄大    1:03:48  1分21秒差佐藤研人    1:03:30  1分27秒差油布郁人    1:04:15  1分53秒差湊谷春紀    1:03:42  2分20秒差新井康平    1:04:11  2分49秒差 1時間4分後半で区間賞を取っている時があったと思えば、 一色選手の様に1年生の歴代トップのタイムで走りながら、トップから50秒と厳しい時もあります。ここ5年の区間賞のタイムは 2012年  1:02:032013年  1:03:322014年  1:01:252015年  1:02:002016年  1:01:22 2013年を除き、かなりのハイペースです。1時間2分台じゃないとトップから1分以上引き離される状況が続いています。ここでようやく本題ですが、 それでは、東海大1区の鬼塚選手はどれくらいのタイムが可能なのか? 1時間2分台では走れると思います。 ハイペースにうまく乗れれば1時間2分30秒を切れるかもしれません。 鬼塚選手の現時点での実績は大六野選手や一色選手が1年の時と同じレベルいうのが根拠しかありませんが。。。ちなみに、大六野選手の大学時代のハーフのベストタイムは、1年生の2月に出した1時間02分19秒鬼塚選手なら少なくとも同じくらいのタイムでは走れる気がします。  続いては、2区ですがこの区間は關選手が走りそうです。こちらも同じく過去10年のベスト3は 2009年 モグス      1:06:042008年 モグス      1:06:232011年 村澤明伸  1:06:52 日本人選手に限ると 2011年 村澤明伸  1:06:522016年 服部勇馬  1:07:042012年 出岐雄大  1:07:261年生限定だとベスト3は ニャイロ     1:07:20マイナ        1:08:04村澤明伸   1:08:08うん?よく見たら過去10年で10人しか走っていません 設楽啓太    1:08:09塩尻和也    1:08:30川端千都    1:08:32村山謙太    1:09:04オムワンバ  1:09:32宇賀地強    1:09:56西山凌平    1:11:321年生歴代ベストは伊達秀晃選手の1時間08分04秒 という事は、 日本人選手の1年生が1時間8分を切ったことは一度もありません。 改めて「8分の壁」を思い出させてくれますね。それでは、關選手だと実際にはどれくらいのタイムになるのか ですけど、8分30秒前後が現実的な数字かなと 現時点で1年時の川端選手と同等の力はあると思われます。 あとは、どれだけ8分に近づけるのかです。ただ、8分を切れるのか?と言われたら。。。 なんとしても切って欲しいですね。 私は、思い切って1時間7分56秒と予想します。次は4区、5区と続きますが この2区間は、距離が変更になったのでタイムを予測するのは難しいですね。参考として2002年から2004年までの4年間のデータを見てみました。 ただし、4区5区ともに距離が100m長いんですね。 4区21.0㎞5区20.9㎞まあ、誤差の範囲内という事ですがまず4区では、この4年間でのタイムベスト5は 2003年 カリウキ    1:01:322003年 藤井周一  1:02:042005年 田中宏樹  1:02:052002年 松下龍治  1:02:242005年 池永和樹  1:03:15ちなみに歴代ベスト記録は1999年藤田敦史  1:00:56藤田選手は、現駒大コーチですが凄まじいタイムですね。どれくらいすごいのか計算すると21.0㎞を1時間00分56秒ですからこれを2区の23.1kmに直すとなんと1時間07分02秒です。コースが違うので比較するのはナンセンスですが、私は、三代直樹選手が出した2区日本人最高記録と同等の価値のあるタイムだと思っています。すみません、話を戻します。前回までの18.5km区間での区間記録は、青山学院大の田村選手が1年生の時に出した54分28秒ですが、これは、1キロ2分57秒ペースです。21.0kmに換算してみると1時間1分49秒ですが、 最後の2.5kmは登りですので単純にはいきません。 しかし、参考にはなりそうです。推測するしかありませんが、21.0kmを走ったとすると1時間2分15秒前後のタイムじゃないかと考えています。それでは、松尾選手が一体どのくらいのタイムで走れるのかですが 1年生当時の田村選手と松尾選手を比べる材料が無いので難しいですが1万mやハーフのタイムを見れば同じくらいのタイムが出ても不思議じゃない気がします。 私の予想タイムは1時間2分30秒~45秒です。全体的には、距離が長くなった初年度ですのでタイム自体は伸びない気がしています。 経験者は有利でしょうね。青山学院大の田村選手が今回走ったら1時間1分台が出るかもしれませんが 区間賞は1時間2分前後だと予想します。そうなると、松尾選手はトップから30秒~45秒差ですので、区間3位くらいはイケそうです。 う~ん、今日のところはこの辺にしておきます。 区間エントリーも早めにお知らせします。 それでは、明日もお楽しみに~ 

      12
      6
      テーマ:
  • 27 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 順位予想~青学3連覇なるか~

      【箱根駅伝2017】 順位予想~青学3連覇なるか~ ど~も、太郎です。 昨日、書きたくない記事を書いたらお叱りを受けましたので 区間予想はもうやめますねあ~、それから今日の記事は面白くないので読まない方がいいですよ。 それでは、順位予想したいと思います。 1位青山学院大2位早稲田大3区東海大4区駒澤大5区東洋大6位山梨学院大7位中央学院大8位日体大9位順天堂大詳しくないチームの事は書くなとのお叱りを受けたので以下はスルーしますがまずは優勝争いですけど、青山学院大に関しては メルマガで、新たな区間予想を発表しましたが、 ここでは、ノーマルな区間配置で話をすすめますね。え~と、私の予想は12月11日時点で 鈴木-一色-森田-田村-貞永小野田-下田-池田-安藤-中村と予想しましたが、その後いろいろありまして 現時点での現実的なオーダーは 鈴木-一色-森田(秋山)-下田-貞永(茂木)小野田-田村-梶谷-安藤-池田(中村) って感じですかね。早稲田大は、 武田-永山-平-鈴木-安井佐藤-太田(新迫)-光延-井戸-藤原って感じでしょう。細かいタイム計算は、ここではしませんが、(メルマガ読者の方はお楽しみに)往路に関しては、 青山有利なのが2区と4区早稲田有利なのが1区と5区同じくらいなのが3区 だとすると1区の遅れを2区でとりもどし3区は変わらず、4区で青山リード5区で早稲田が追い付けるか こんな展開だと思います。4区終了時点でのタイム差の予想は青山1分リードかな5区は早稲田が30秒のアドバンテージ 結局、往路は青山30秒リードで終わりが私の予想です。復路に関しては、 6区7区の2区間で青山2分~3分のリードで勝負ありでしょう。ということで青山学院が1位となります。なので2位は早稲田大ですね。3位の東海大のオーダーは 鬼塚-關-國行-松尾-舘澤中島-高田-春日-川端-林全く予想がつかない感じですが早稲田大との比較でいくと1区は少し負け2区は同じくらいか勝ち3区は同じか負け4区は分が悪いです5区は勝てるかも何事もなくいくのが条件ですが良い戦いが出来そうです。復路は、もっと何事もなくいくのが条件ですが往路で3位以内をキープ出来れば復路も逆転されずにゴールできそうです。4位以下のオーダーは東洋大服部-櫻岡-堀-口町-山本修橋本-相澤-竹下-小早川-山本采駒澤大中谷-工藤-高本-下-大塚中西-西山-伊勢-片西-紺野山梨学院大上田-ニャイロ-永戸-佐藤-河村秦-市谷-小山-熊代-上村さっきの1~3位を加えると往路はこんな順位変動と予想しました。1区東洋、駒澤、早稲田、山梨、東海、青山2区山梨、駒澤、青山、早稲田、東海、東洋3区青山、早稲田、山梨、東海、駒澤、東洋4区青山、早稲田、東海、駒澤、東洋、山梨5区青山、早稲田、東海、駒澤、東洋、山梨復路は順位変動がなくて結局この順番のままゴールして予想の順位となります。 7位以下は 中央学院大横川-高砂-新井-大森-市山樋口-海老澤太-福岡-村上-海老澤剛日体大小町-小松-城越-吉田-辻野秋山-中川-室伏-小野木-富安順天堂大西澤-塩尻-野田-聞谷-栃木森-花澤-甲斐智-作田-金原この3チームでは、順位変動はこんな感じ 1区 日体大、順天堂、中学2区 順天堂、中学、日体大3区 中学、日体大、順天堂4区 中学、順天堂、日体大5区 日体大、順天堂、中学6区 日体大、中学、順天堂7区 中学、日体大、順天堂以下はそのまま推移してあの順位になります。 すみません、時間がなくて雑な予想になっちゃいました。 みなさんの予想も教えて下さい。以上、箱根駅伝順位予想でした。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ 関連記事②【箱根駅伝2017】 東海大学 区間配置予想 関連記事③【高校駅伝2016】 速報 倉敷高校初優勝 

      13
      17
      テーマ:
    • 【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめ

      【高校駅伝2016】 高校3年生来春入学予定大学別結果まとめど~も、太郎です。最近、私の大嫌いな感じの方がこのブログに来ているようなので再確認しておきます。 文句がある人は見なくていいです。もう一度言います文句があるなら二度と来なくて結構です。無料ブログに何を期待しているのか知りませんが、名前の間違えくらいでゴチャゴチャ言われたらやる気が失せます。ブログの内容を見ないで、細かいミスに目が行ってしまう人とは合わないと思います。 お互いのためにもそういうスタンスでお願いします。それじゃあ、本題に入ります。 先日行われた全国高校駅伝から3年生の進路別成績が気になったのでまとめてみました。 箱根駅伝ガイドの進路情報のみです。 今回出場した高校の選手のみ持ちタイム14分45秒くらいまで限定もれている選手がいるかもしれませんがソースをいちいち確認するほど時間がないのでそこはご了承ください。 氏名、ベスト、区間順位です。青山学院大吉田圭太     13:50:67  1区19位長嶺龍之介  14:21:21  2区8位市川唯人     14:16:44  3区11位神林勇太     13:59:14  4区2位大蔵洋人     14:31:32  7区1位 まずまずの成績ですね。昨年よりは全然いいです。 神林選手は順位もいいですがそれよりタイムが凄くよかったと思います。 大藏選手の区間賞もみごとです。 東海大名取燎太     13:52:61  1区1位塩澤稀夕     14:01:80  1区2位上村亮太     14:26:78  2区3位 1区3位の西田選手も東海大がほぼ確定のようです。 ある方が3連単的中と言っていましたが(笑) 2年連続でトップ3を総取りですから来季以降も楽しみですね。 上村選手も良さそうです。 東洋大飯島圭吾     14:06:38  1区9位田中流誠     14:30:42  1区23位大森龍之介  13:54:25  1区28位小田太賀     14:22:99  3区27位小倉知也     14:42:82  5区8位 飯島選手はよかったですが、その他はイマイチでしたね。 特に大森選手は残念な結果でした。 3区9位の西山選手が東洋大との噂がありますが、そうなれば13分台が2人と久々に盛り上がりそう 駒澤大加藤  淳      13:59:03  1区6位伊東颯汰     14:19:48  1区11位若林大輝     14:21:43  2区5位小島海斗     14:17:41  3区7位吉村晃世     14:16:14  3区15位 東海大ほどではないですが、なかなか充実していますね。 4年生が卒業したら戦力的には厳しいのは間違いないので この選手達が1年目から活躍して欲しいですね。 明治大前田舜平     14:01:30  4区1位樋口大介     14:42:68  4区18位寺前友喜     14:35:70  6区3位 前田選手の走りは文句なかったですね。1年目から活躍が期待できそうです。寺前選手もよかったです。 中央大畝  拓夢      14:12:26  1区5位真田  翼      14:18:26  1区26位加井虎造     14:21:98  4区7位岩原智昭     14:43:00  5区12位 中央大もいいですね。さすがの伝統校です。 リクルートは安定しているので復活は近そうです。 畝選手はすごく楽しみです。 帝京大谷村龍生     14:25:78  1区42位福島健斗     14:39:49  3区20位増田  空      14:44:08  3区25位鳥飼悠生     14:31:56  4区5位境  勇樹      14:31:67  5区3位 東京国際大前川優月     14:32:14  2区3位内田  光      14:37:68  5区1位中島哲平     14:26:90  7区26位三浦大和     14:39:81  補欠 一番の驚きはこのチームです。東京国際大は何が起こっているでしょうか? 2区5位と5区区間賞って素晴らしい成績です。 順天堂大清水颯大     14:16:43  1区7位森下舜也     14:41:05  6区29位 清水選手はさすがの走りでした。1年目から活躍できそうですね。 神奈川大井出孝一     14:16:87  1区10位山田大翔     14:38:13  2区10位原塚友貴     14:40:77  補欠  中央学院大戸田豪琉     14:18:83  1区18位 城西大竹林宏斗 14:34:79 6区3位 東京農業大藤原慎 14:17:56 6区18位 法政大野田啓太 14:21:86 6区7位 山梨学院大安藤主税     14:31:18  1区22位志村仁夢     14:29:46  6区13位吉田  巧      14:41:39  7区24位吉川敦史     14:38:58  補欠長谷川孝太  14:46:34  補欠 早稲田大吉田  匠      14:29:28  3区6位 安川電機吉武佑馬 14:22:91 4区7位進路先不明西田壮志     14:15:28  1区3位齋藤  椋      13:53:75  1区8位亀鷹雄輝     14:20:59  2区2位成瀬隆一郎  14:15:26  2区6位布川理希雄  14:36:91  2区8位西山和弥     13:54:16  3区9位岩室天輝     14:22:48  3区11位吉村晃世 14:04:79 3区15位浅井峻雅 14:14:35 3区21位吉里  駿      14:36:77  4区3位大土手崇 14:30:39 4区9位原田宗広 14:35:59 6区9位  以上簡単にまとめてみました。それでは、明日もお楽しみに~ 

      8
      6
      テーマ:
  • 26 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 区間配置予想 法政大/創価大

      【箱根駅伝2017】 区間配置予想 法政大/創価大 ど~も、太郎です。さすがに時間がなくなったので今日から2チームづつ予想します。 今日は、法政大と創価大です。まずは、法政大から 前回の箱根では19位、どこまで立て直せるのか興味深いです。エントリーはこちらです。 足羽純実    4年 29:09:66  1:03:37生澤祐樹    4年 30:29:85  1:05:56坂田昌駿    4年 29:47:99  1:04:39城越洸星    4年 29:16:69  1:05:01阿部泰久    2年 30:22:19  1:04:56鹿嶋貴裕    3年 29:55:79  1:04:00細川翔太郎 3年 29:22:65  1:04:01鈴木亮平    2年 29:48:85  1:04:58東福龍太郎 2年 29:31:59土井大輔    2年 29:06:65  1:05:45板東悠汰    2年 28:48:61  1:04:27本多寛幸    2年 30:20:38矢嶋謙悟    2年 29:14:03  1:06:58青木涼真    1年 29:44:18坪井  慧     1年 29:48:33佐藤敏也    1年 30:18:73 1万m28分台は1人、29分以内が12人ハーフ63分以内が1人 現在1万m29分以内の選手は16人エントリーには12人しか入っていません。 チーム内で8位狩野、9位田上選手なんて29分30秒台ですからね いや~厳しい、そしてレベルが高いです。それでは、予選会の成績を確認しましょう 総合順位4位  10:10:1812位  足羽純実    4年 1:00:0123位  坂東悠汰    2年 1:00:2541位  土井大輔    2年 1:00:4344位  細川翔太郎 3年 1:00:4646位  坂田昌駿    4年 1:00:5160位  東福龍太郎 2年 1:01:0578位  阿部泰久    2年 1:01:2495位  本多寛幸    2年 1:01:37101位 城越洸星   4年 1:01:42104位 矢嶋謙悟   2年 1:01:44上尾ハーフ鹿嶋隆裕  1:04:00鈴木亮平  1:04:58学連記録会坂東悠太    2年  28:48:61 PB土井大輔    2年  29:06:65 PB矢嶋謙悟    2年  29:14:03 PB足羽純実    4年  29:15:15城越洸星    4年  29:16:69 PB東福龍太郎 2年  29:31:59 PB 前回の経験者は1区  足羽純実    区間20位4区  板東悠汰    区間15位5区  細川翔太郎 区間13位7区  坂田昌駿    区間16位8区  土井大輔    区間18位9区  本田寛幸    区間20位10区城越洸星    区間9位このチームは、エースの足羽選手と伸び盛りの2年生が中心ですね。 板東、土井、本多選手は前回の経験者です。 矢島選手もいいですね~それでは、区間予想をしますね。 1区は、エース足羽選手でいきたいところですが、前回最下位ですからやめときます。 そうなると、1万nチームトップで28分台と出した板東選手しかいないでしょうね。2区はもちろん足羽選手ですね 予選会はチームトップでしたし駅伝を複数経験している唯一の選手でもあります。 1年の時の出雲、全日本では共に区間5位でした。2区にふさわしい選手ですね。 3区は坂田選手です。 前回は7区区間16位予選会は60分台でチーム5位でした。4区には、矢島選手でしょう予選会は10位と順位は良くないですがタイムは61分44秒とまずまずでした。 その後の学連記録会では29分14秒と自己ベストを出して調子を上げています。5区は、細川選手です。前回も経験していますからね ちなみに区間13位と健闘しました。予選会もチーム4位といい走りでした6区は、阿部選手です。 全く思いつきません(笑)7区には東福選手です。予選会では、チーム6位学連記録会で29分31秒の自己ベストそして8区は鹿島選手です。なんと言っても上尾ハーフで64分00秒ですからね。 ちなみに倉敷高校出身です。9区は土井選手です。予選会チーム3位、1万mベストがチーム2位と板東選手に並ぶ中心選手ですからね 復路のエース区間はこの選手しかいないでしょう。最後10区には城越選手です。前回唯一の区間1桁をこの区間で出しています。 1万mも29分16秒まで伸ばしてきました期待できますよ区間配置はこうです。 1区  板東悠汰    2年2区  足羽純実    4年3区  坂田昌駿    4年4区  矢嶋謙悟    2年5区  細川翔太郎 3年6区  坪井  慧     1年7区  東福龍太郎 2年8区  鹿島隆裕    3年9区  土井大輔    2年10区城越洸星     4年う~ん悪くない予想だと思います。1区2区がポイントかな~ シード権は。。。難しそうですね。 続いては、創価大学です。 予選会は3位での通過でした。申し訳ないですが予想外でした(笑) 2度目の出場ですね。エントリーはこちら セルナルド 4年  28:55:57  1:02:48彦坂一成   4年  29:45:68  1:05:27江藤光輝   3年  30:14:52大山憲明   3年  28:57:62  1:03:43蟹澤淳平   3年  29:34:73  1:04:55姫宮大地   3年  30:14:24  1:05:47三澤  匠    3年  29:46:21  1:05:32古場京介   2年  29:59:44  1:08:37作田将希   2年  29:49:69  1:06:24二宗広大   2年  30:10:13上田結也   1年  30:05:13竹下和真   1年  30:09:06築館陽介   1年  30:27:87吉留一喬   1年  30:00:83米満  玲    1年  29:50:01ムイル       1年  29:08:82 1万m28分台は2人ハーフ64分以内が2人予選会の成績は 4位    ムイル      1年    58:5111位  セルナルド 4年 1:00:0028位  大山憲明   3年 1:00:3066位  彦坂一成   4年 1:01:1277位  三澤  匠    3年 1:01:2286位  吉留一喬   1年 1:01:29 88位  築舘陽介   1年 1:01:30106位 蟹澤淳平   3年 1:01:44108位 二宗広大   2年 1:01:45109位 作田将希   2年 1:01:46八王子ロングディスタンス大山憲明 28:57:62 PB 平成国際大学記録会ムイル      29:08:82吉留一喬  30:00:83吉田結也  30:05:13竹下和真  30:09:06蟹澤淳平  29:41:14彦坂一成  29:45:68作田将希  29:49:69米満  怜   29:50:01三澤  匠   29:52:25二宗広大  30:20:28前回の出場は2015年大会その時の経験者は 3区 蟹澤淳平  区間19位4区 大山憲明  区間10位5区 セオナルド 区間20位7区 江藤光輝  区間19位9区 彦坂一成  区間19位それでは区間配置を考えますが非常に難しいですね 前回の経験者と持ちタイム上位が中心になるんでしょうけどざっと、区間配置を考えてみましたがよくわかりません(笑) 1区  大山憲明   3年2区  ムイル       1年3区  米満  怜    1年4区  セルナルド 4年5区  築館陽介   1年6区  吉留一喬   1年7区  蟹江順平   3年8区  作田将希   2年9区  彦坂一成   4年10区三澤  匠     3年  1区は、好調大山選手です。2区には留学生ムイル選手ですね来年以降を考えてもここで経験をつけたいですね。3区は期待のルーキー米満選手です1万mで29分台に入りました4区はセルナルド選手ここにエースを置きシード権を確実にしたいです。5区には1年生築館選手ですが適性があるようなので大丈夫6区の吉留選手も同じです7区は3区の経験がある蟹江選手8区作田選手ですね1万mで自己ベストを出して好調です。9区には経験者の彦坂選手です。そして最後10区が三澤選手です。シード権はまだ難しいでしょうけどシード権が見えることろまでは経験したいですね。以上、法政大学と創価大学でした。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~ 関連記事①【高校駅伝2016】 速報 倉敷高校初優勝 関連記事②【箱根駅伝2017】 青山学院大区間オーダー予想 関連記事③【箱根駅伝2017】 東海大学 区間配置予想 

      9
      6
      テーマ:
  • 25 Dec
    • 【高校駅伝2016】 速報 倉敷高校初優勝

      【高校駅伝2016】 速報 倉敷高校初優勝!ど~も、太郎です。 今日は、全国高校駅伝がありましたとりあえず結果を速報しますね 総合結果1位  倉敷高校  2:02:342位  佐久長聖  2:03:163位  九州学院  2:03:514位  大分東明  2:05:225位  伊賀白鵬  2:05:316位  西脇工業  2:05:417位  世羅高校  2:05:498位  洛南高校  2:06:109位  鳥栖工業  2:06:2410位市立船橋  2:06:2911位東農大二  2:06:3012位鹿児島実  2:06:4213位山梨学院  2:06:5014位浜松商業  2:06:5415位小林高校  2:07:03区間賞1区 名取燎太 3年 佐久長聖 29:222区 松崎咲人 1年 佐久長聖 08:063区 ムァゥラ   3年 倉敷高校 23:094区 前田舜平 3年 倉敷高校 23:015区 内田  光  3年 佐久長聖 08:446区 北野太翔 2年 倉敷高校 14:467区 大蔵洋人 3年 九州学院 14:35 いや~、3区が終わった時点で佐久長聖の優勝を確信しました(笑) 4区以降の倉敷の走りは素晴らしかったですね。 佐久長聖は1区2区連続区間賞で素晴らしい飛び出しだと思っていたら、 更に、3区の中谷選手が素晴らしい走りで倉敷をかわしてトップでつなぎました。 倉敷としては、3区で追いついて引き離す予定だったと思います。それが、予定外の2秒のビハインド しかし、4区の前田選手が優勝を決定づける素晴らしい走りで一気に1分以上のリードを奪いそのまま逃げ切りました。 佐久長聖としては、4区の出来が悔やまれますが、 実は、5区以降の両チームのタイム差は佐久長聖が22秒上回っているだけ 大量リードのアドバンテージがあったにせよ、倉敷の5区以降も素晴らしい走りでした。全体的にみたら、レベルの低い大会だという印象です。 優勝候補不在の混戦というのは本当でしたね。 でも、レースは楽しめたのでその意味では良かったです(笑)それでは、チーム成績を見てみます。 1位倉敷1区 畝  拓夢  3年 29:33 区間5位  2区 若林大輝 3年 08:16 区間5位  3区 ムァゥラ   3年 23:09 区間1位  4区 前田舜平 3年 23:01 区間1位  5区 畝  歩夢  3年 08:56 区間7位  6区 北野太翔 2年 14:46 区間1位  7区 名合治紀 2年 14:53 区間15位   1区の畝選手がトップと11秒差で何となく大丈夫かもの空気は出てましたね。 4区前田選手の記録は、歴代6位の好記録でした。 6区の北野選手の区間賞も効きましたね。2位佐久長聖1区 名取燎太 3年 29:22 区間1位  2区 松崎咲人 1年 08:06 区間1位  3区 中谷雄飛 2年 23:28 区間3位  4区 本間敬大 2年 24:07 区間12位5区 内田  光  3年 08:44 区間1位  6区 相馬崇史 3年 14:51 区間2位  7区 丸山幸輝 2年 14:38 区間3位  1区名取選手は素晴らしいラストのキレでした。タイムも極上ですね。 2区松崎選手もそんなに飛ばして大丈夫か?ってペースでしたが最後まで持ちました。 このタイムは歴代3位の好記録1年生ですからね、来年以降も楽しみな選手が出てきました。 そして3区の中谷選手ですが3区の日本人最高記録を破りました。 従来の記録は、志方(西脇工)の持つ23分34秒3区までは完璧なレースでしたね。 しかし、留学生がいないチームが優勝するには、1区間もミスが許されませんね。2区3区4区7区は下級生です来年こそ優勝して欲しいですね。3位九州学院1区 西田壮志 3年 29:28 区間3位  2区 亀鷹雄輝 3年 08:10 区間2位  3区 井川龍人 1年 24:44 区間18位  4区 神林勇太 3年 23:06 区間2位  5区 亀鷹大輝 3年 08:49 区間2位  6区 加藤純平 3年 14:59 区間5位  7区 大藏洋人 3年 14:35 区間1位 昨年3区を走った田上選手の欠場が響きました。 他の区間が5位以内に収めただけになおさら悔しいですね。その中でも、 1区の西田選手はついに29分30秒切り2区の亀鷹選手は歴代6位タイ4区の神林選手は歴代7位タイと非常にハイレベルなタイムでした。 さすがに強かったです。すばらしいチームでした。4位大分東明1区伊東颯汰 3年 29:56 区間11位2区木付  彬  2年 08:19 区間7位3区モゲニ     1年 23:34 区間4位4区麻生  樹  2年 24:28 区間22位5区熊谷  奨  1年 09:11 区間21位6区久綱一輝 2年 15:02 区間9位7区松岡涼真 3年 14:52 区間13位 今大会大きく予想が外れたチームの1つでした(笑) 3区までのチームだと思っていたら4区以降も素晴らしい粘りで4区に踏みとどまりました。 3年生はわずか2人でしたので来年以降が非常に楽しみです。5位 伊賀白鵬1区 塩澤稀夕 3年 29:27 区間2位     2区 山田大翔 3年 08:21 区間10位  3区 市川唯人 3年 24:33 区間11位   4区 樋口大介 3年 24:20 区間18位 5区 野田啓太 3年 08:55 区間6位   6区 中西優汰 2年 15:09 区間15位7区 田辺佑典 3年 14:46 区間7位   1区塩澤選手が区間2位と好発進したのでそのままイケるかと思っていましたが、4区まででした。 それ以降はズルズルと順位を落としました。そこから5位まで持ち直したのはさすがでしたね。 3区4区の粘りが足りないように感じられました。6位 西脇工業1区 加藤  淳  3年 29:35 区間6位 2区 上村亮太 3年 08:15 区間3位 3区 三浦拓朗 2年 24:44 区間18位 4区 加井虎造 3年 23:58 区間7位 5区 境  勇樹  3年 08:51 区間3位6区 寺前友喜 3年 14:58 区間3位7区 大西峻平 2年 15:20 区間38位 いつものパターンでしたね(笑) 1区2区がいいスタートを切ったのはよかったですが、やはり、全区間を揃えることが出来ませんでした。 3区がせめて区間1桁だったら3位も狙えたかも7位世羅1区 吉田圭太    3年 30:33 区間19位  2区 長嶺龍之介 3年 08:20 区間8位 3区 グレ           2年 23:18 区間2位 4区 梶山林太郎 1年 24:16 区間15位 5区 愼  颯斗     2年 09:04 区間13位6区 幟立晃汰    2年 15:20 区間27位 7区 前垣内皓大 1年 14:58 区間19位  1区の出遅れが全てでしたね何も言うことはありません。 タイムが上がってきたのでなんとかなるかもと期待しましたがやはり甘くはなかったですね。 しかし、3年生は2人のみ来年以降の巻き返しに期待します。今の1年生が3年になる次の次が再び全国制覇のチャンスだと思って応援します(笑)8位洛南高校1区 清水颯大 3年 29:39 区間7位 2区 盛本聖也 1年 08:30 区間25位  3区 吉田  匠  3年 24:22 区間6位 4区 岡田浩平 3年 24:17 区間16位 5区 岩嵜友也 2年 09:05 区間14位 6区 熱田賢哉 3年 15:15 区間21位 7区 三原魁人 2年 15:02 区間23位  清水、吉田の3年生はさすがに頼りになりますね。 しかし下級生の成長が足りなかったという印象でした。 しかし、8位になれるんですからさすがに駅伝では強いです。気になる1区の結果ですけど 1位  名取燎太    3年 佐久長聖 29:222位  塩澤稀夕    3年 伊賀白鵬 29:273位  西田壮志    3年 九州学院 29:28 4位  菅原伊織    3年 久我山高 29:325位  畝  拓夢     3年 倉敷高校 29:336位  加藤  淳     3年 西脇工業 29:35  7位  清水颯大    3年 洛南高校 29:39  8位  齋藤  椋     3年 秋田工業 29:45  9位  飯島圭吾    3年 山梨学院 29:50 10位井出孝一    3年 鳥栖工業 29:50 11位千明龍之佑 2年 東京農二 30:02 19位吉田圭太    3年 世羅高校 30:33 27位田澤  廉     1年 青森山田 30:5828位大森龍之介 3年 佐野日大 30:59  2年連続でハイペースの1区になりました。29分台が10人は、昨年ほどではないですがハイレベルですね。五千m13分台6人のうち10位以内に入れたのが4人でした。さすがに強いですね。 10位以内に入った選手の中で一番持ちタイムが低いのは10位だった井出選手の14分16秒 他にも、3位の西田選手や5位畝選手7位清水選手も14分10秒台です。実際には14分1桁とかの力はあるんでしょうね。2年生の最上位は、11位だった東農大二の千明選手 私が注目していた青森山田の田澤選手は30分58秒で27位と全くダメでしたね。 1年生では、酒田南の荒生選手が区間17位と健闘しました。昨年も書いたかもしれませんがやはり駅伝は1区が大事ですね。 10位までのチームの1区の順位は 1位  倉敷高校  5位2位  佐久長聖  1位3位  九州学院  3位4位  大分東明  11位5位  伊賀白鵬  2位6位  西脇工業  6位7位  世羅高校  19位8位  洛南高校  7位9位  鳥栖工業  10位10位市立船橋   24位 10チーム中7チームは、1区で10位以内に入っています。 大分東明と世羅は留学生がいるので実質的には10位の市立船橋だけが該当しません。1区で4位だった国学院久我山は2区以降で最高順位が13位1区8位の秋田工業も一桁順位は2区間のみで区間30位台が3区間でした。 上位での入賞をする為には、1区の出遅れは致命的だというのがわかりますね。 最後に箱根駅伝に関係する情報を 1区トップ10の進路1位  名取燎太  東海大2位  塩澤稀夕  東海大3位  西田壮志 未定4位  菅原伊織  城西大 5位  畝  拓夢   中央大  6位  加藤  淳   駒澤大   7位  清水颯大  順天堂8位  齋藤  椋   未定9位  飯島圭吾  東洋大10位井出孝一  神奈川大  以上、高校駅伝の結果でした。それでは、明日もお楽しみに~ 

      13
      13
      テーマ:
  • 24 Dec
    • 【箱根駅伝2017】 拓殖大学 区間配置予想

      【箱根駅伝2017】 拓殖大学  区間配置予想 ど~も、太郎です。 今日は、拓殖大学です。ここ2年間は16位が続きシード権から遠のいています。 しかし、全日本では8位と大健闘留学生もいるし大崩れしなければシード権獲得出来そうかな~ なんて勝手に思っています。それでは、エントリーの確認から 宇田朋史    4年 29:12:99  1:03:14新井裕崇    4年 30:18:55  1:04:47大中亮矢    4年 30:19:38  1:05:13苅田広野    3年 29:47:57  1:04:49西  智也     3年 29:27:53  1:05:24土師悠作    3年 30:06:69  1:05:58脇本  将     3年 30:21:59  1:05:33デレセ        2年 28:19:16  1:05:34今滝春彦    2年 30:53:84  1:05:04鈴見侑大    2年 30:34:73  1:04:46峠  亮平     2年 30:10:03  1:07:11戸部凌佑    2年 29:52:44  1:04:51馬場祐輔    2年 29:06:71  1:04:56赤崎  暁     1年 29:55:76  1:08:45藤井拓実    1年 30:36:12  1:05:12中井槙吾    1年 30:07:96  1:04:37 1万m28分台が1人ハーフ63分以内が1人 順調なエントリーだと思います。それでは、予選会の結果から 6位    デレセ     2年   59:3417位  宇田朋史  4年 1:00:2054位  苅田広野  3年 1:01:0064位  新井裕崇  4年 1:01:0771位  西  智也   3年 1:01:1472位  赤﨑  暁   1年 1:01:1498位  土師悠作  3年 1:01:38111位 馬場祐輔  2年 1:01:47121位 大中亮矢  4年 1:01:59162位 鈴見侑大  2年 1:02:43165位 中井槙吾  1年 1:02:44313位 藤井拓実  1年 1:05:40 全日本大学駅伝の結果は 1区 馬場祐輔    区間14位  44:382区 デレセ        区間3位    38:413区 土師悠作    区間9位    28:154区 宇田朋史    区間2位    40:545区 赤崎  暁     区間11位   35:556区 新井裕崇    区間9位     36:457区 大中亮矢    区間16位   36:108区 西  智也     区間7位     59:58続いては、レース結果です 上尾ハーフ中井槙吾  1:04:37鈴見侑大  1:04:46今滝春彦  1:05:04藤井拓実  1:05:12戸部凌佑  1:05:12脇本  将   1:05:33 学連記録会デレセ      28:19:16 PB宇田朋史  29:12:99 PB西  智也   29:46:31苅田広野  29:47:57 PB馬場祐輔  29:55:36赤崎  暁   29:55:76 PB土師悠作  30:06:69 PB峠  亮平   30:29:45新井裕崇  30:33:27 日体大記録会西  智也   29:27:53 PB中井槙吾  30:07:96 PB大中亮矢  30:19:38 PB脇本  将   30:21:59 PB鈴見侑大  30:34:73 PB藤井拓実  30:36:12 PB今滝春彦  30:53:84 PB  チームのエースはもちろんデレセ選手ですね。日本人のエースは、宇田選手でしょう今季は調子がいいですね。 この2人の活躍次第で順位が大きく変わってくるでしょう。あとは、西選手にも注目ですね。全日本での走りはよかったですね。全日本を走った馬場、大中選手の調子が上がって欲しいです。あとは、1万n29分台の記録をもつ苅野、戸部、赤崎選手全日本で一桁順位だった土師、新井選手もメンバー候補です。  それでは、区間配置を考えてみますねまず、1区は宇田選手です。予選会チーム2位、全日本では4区2位と今季絶好調です。 前半での出遅れは致命的ですので今季絶好調の宇田選手でいきます。2区はもちろんデレセ選手です。宇田選手が1桁順位で来ればデレセ選手なら5位以内までいけそう そうなるとシード権に近づきますね。 学連記録会で28分19秒までタイムを更新しましたから、区間3位以内もありそうです。3区には赤崎選手ですね。1年生ながら予選会でチーム7位 全日本でも5区区間11位とまずまずでした。 その後1万mで30分を切ってきました。着実に繋いでくれそうです。4区は西選手です。全日本8区7位は、順位もですがタイムも59分台といい走りでした。 箱根でも1年時に4区11位とこの区間を経験済みです。 距離は伸びましたが、調子もいいので問題ないでしょう。そして5区ですが、馬場選手です。 本来は4年生の北川選手が5区予定だったらしいのですが、エントリー漏れ 他にも候補はいるかもしれませんが 前回この区間を経験していので馬場選手が無難でしょう。6区は土師選手です。全日本では3区9位と健闘しました。 その後の学連記録会でも30分06秒と自己ベスト更新しています。7区は新井選手ですね。全日本6区9位と一桁順位を記録してなかなかいい走りでした。 予選会もチーム4位と調子がいいですね 実は、2年生の時この区間は経験済みですが、区間20位でした(笑)でも今回は大丈夫でしょう!8区には中井選手です。 予選会ではチーム11番目でしたがその後の上尾ハーフ、日体大記録会と連続で自己ベストを更新しています。 伸び盛りの1年生の勢いに賭けます。9区は苅田選手予選会はチーム3位の61分ちょうど 学連記録会では、遂に29分台に入る29分47秒の自己ベストを出しました。最後10区には大中選手です。 予選会はチーム9番目とイマイチの走りでしたが その後1万mの自己ベストを更新しており、調子は上向きとみました。 なんと言っても前回の経験者です。いい走りを期待したいです。それでは、区間配置はこうです 1区  宇田朋史  4年2区  デレセ      2年3区  赤崎  暁   1年4区  西  智也   3年5区  馬場祐輔  2年6区  土師悠作  3年7区  新井裕崇  4年8区  中井槙吾  1年9区  苅田広野  3年10区大中亮矢   4年 1区2区に関しては、ポイントですがなんとかなりそうです。 問題は、5区6区でしょうか?この2区間の出来が、シード権獲得を左右しそうです。 復路も戦力的に手薄ですけどなんとか粘って欲しいですね。シード権ですか? う~ん、ギリギリのところですがちと厳しいかな~以上、拓殖大でした。それでは、明日もお楽しみに~~~~~~~~~~~~~~~関連記事①【箱根駅伝2017】 早稲田大学  区間配置予想 関連記事②【箱根駅伝2017】 東海大学 区間配置予想 関連記事③【高校駅伝2016】 速報区間オーダー発表&順位予想 

      8
      4
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。