• 25 Feb
    • 【レース結果】クロカン日本選手権 結果速報 東海大鬼塚優勝

      【レース結果】クロカン日本選手権 結果速報 東海大鬼塚優勝   ど~も、太郎です。   今日は、本日開催された福岡クロカンの 結果を速報したいと思います。   シニア(大学生以上)は12キロ ジュニアは8キロで行われました。 まずは、シニアの結果から   総合結果 1位  鬼塚翔太 東海大学 36:07 2位  東  遊馬  九電工    36:07 3位  山口浩勢 愛三工業 36:15 4位  大塚  倭  神奈川大 36:21 5位  大野日暉 神奈川大 36:22 6位  前田将太 大東大    36:28 7位  代田修平 カネボウ  36:29 8位  平  和真  早稲田大 36:37 9位  物江雄利 駒澤大学 36:48 10位梅枝裕吉 NTN       36:51 11位沖守  怜  SGH       36:52 12位越川堅太 神奈川大 36:56 13位池田紀保 プレス工  37:01 14位荻野太成 神奈川大 37:11 15位高田康暉 住友電工 37:15 16位光延  誠  早稲田大 37:22 17位冨田三貴 西鉄       37:24 18位奈良凌介 大東大    37:26 19位伊藤弘毅 アサヒ     37:34 20位新庄翔太 Honda   37:35   最後は胸1つの差でしたが 鬼塚選手が優勝   中盤、先頭を引っ張るなど 積極性が目立ちましたね 神奈川大学勢は6位以内に2人 結局20位以内に4人ですもんね 大躍進でした。 大東大前田選手と 駒澤大物江選手もなかなかの 好成績だったと思います。 先日の唐津10マイルといい 鬼塚選手は強くなりましたね   実業団選手と競り合っても 強気にいけるところが 勝負強さの要因なんでしょうね これで、世界クロカンの代表と 日本選手権の1万mの出場権を 獲得です。   来季の活躍がますます楽しみに なってきました。 チーム別にまとめてみました   神奈川大 4位  大塚  倭  36:21 5位  大野日暉 36:22 12位越川堅太 36:56 14位荻野太成 37:11 32位大川一成 38:47   早稲田大 8位  平  和真  36:37 16位光延  誠  37:22 26位太田智樹 38:11   東海大学 1位  鬼塚翔太 36:07 24位荒井七海 37:53   大東文化大 6位  前田将太 36:28 18位奈良凌介 37:26 33位川澄克弥 38:48   帝京大学 30位田村岳士 38:40   駒澤大学 9位  物江雄利 36:48 続いてはジュニア(8キロ)の結果   総合結果 1位  中谷雄飛    佐久長聖 24:02 2位  齋藤  椋     秋田工業 24:03 3位  西山和弥    東農大二 24:03 4位  千明龍之佑 東農大二 24:09 5位  清水颯大    洛南高校 24:12 6位  吉田圭太    世羅高校 24:12 7位  酒井耀史    須磨学園 24:25 8位  吉田  匠     洛南高校 24:27 9位  小野寺悠    加藤学園 24:28 10位名取燎太    佐久長聖 24:35 11位本間敬大    佐久長聖 24:38 12位久留戸薫良 成田高校 24:40 13位松崎咲人    佐久長聖 24:46 14位竹元亮太    大牟田高 24:46 15位西田壮志    九州学院 24:48 16位加藤  淳     西脇工業 24:51 17位中光  捷     専大松戸 24:52 18位池田勘汰    玉野光南 24:53 19位菅原伊織    久我山高 24:57 20位岩室天輝    大牟田高 24:58   最初から引っ張っていたのは 中谷、斎藤選手でしたが   2キロ過ぎた辺りで齋藤選手が スパートし徐々に先頭集団が はっきりしてきました。   3.5キロ辺りでは先頭集団は8人に 6キロ地点で先頭集団は 吉田、斎藤、中谷、西山、千明 清水の6人に絞られてきました。 ラスト1キロで吉田選手が 遅れはじめトップは5人 ラスト500mで先頭は 西山、中谷、斎藤の順で3人 千明、清水は粘るが徐々に 遅れてきました。   結局、最後の坂で抜け出した 中谷選手がトップでゴールしました。 終始強気に先頭を引っ張り続けた 中谷、齋藤、西山選手の走りが 印象的でした。 最初から積極的にいった中谷選手が 優勝しましたが、まだ2年生   来季の高校生ではダントツの強さ を見せそうな予感がしましたね。 3年生に関しては、 新しいチームに合流して間もない 慣れない環境ですから   コンデションが合わせにくいのかな という感じがしました。 それでは、チーム別に集計しましたが トップ50までです。   青山学院大 6位  吉田圭太    世羅高校 24:12 33位市川唯人    伊賀白鳳 25:12   東洋大学 3位  西山和弥    東農大二  24:03 22位飯島圭吾     山梨学院 25:01 25位大森龍之介 佐野日大  25:03   東海大学 10位名取燎太    佐久長聖 24:35 15位西田壮志    九州学院 24:48   順天堂大学 5位  清水颯大    洛南高校 24:12 21位髙橋  響      秋田工業 25:00   神奈川大学 41位成瀬隆一郎 大牟田高 25:19   駒澤大学 16位加藤  淳     西脇工業 24:51   日体大 14位竹元亮太    大牟田高 24:46   日本大学 20位岩室天輝    大牟田高 24:58 30位武田悠太郎 東京実業 25:08   帝京大学 9位  小野寺悠    加藤学園 24:28 46位境  勇樹      西脇工業 25:23   城西大学 19位菅原伊織    久我山高 24:57   明治大学 7位  酒井耀史    須磨学園 24:25   早稲田大学 8位  吉田  匠     洛南高校 24:27   旭化成 2位  齋藤  椋     秋田工業24:03 以上、クロカン日本選手権の結果でした   明日もお楽しみに~   YouTubeチャンネルやってます 毎日新しい動画をUPしているので ぜひ一度ご覧ください →駅伝マガジン

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  • 24 Feb
    • 【出雲駅伝2017】日本一早い出雲駅伝順位予想

      【出雲駅伝2017】日本一早い出雲駅伝順位予想 ど~も、太郎です。   昨日、最終回と言っておきながら そう言えば順位予想を やってなかったことに気づきました   なので今日は   日本一早い出雲駅伝の順位を 予想してみたいと思います。   まずは、これまでの私の予想を 書きだしてみますね 青山学院大 1区 梶谷瑠哉    3年 2区 鈴木塁人    2年 3区 田村和希    4年 4区 森田歩希    3年 5区 小野田勇次 3年 6区 下田裕太    4年   東海大学 1区 鬼塚翔太    2年 2区 名取燎太    1年 3区 關  颯人     2年 4区 舘澤亨次    2年 5区 川端千都    4年 6区 松尾淳之介 2年   駒澤大学 1区 下  史典  3年 2区 加藤  淳  1年 3区 工藤有生 4年 4区 高本真樹 4年 5区 伊勢翔吾 3年 6区 片西  景  3年   中央学院大 1区 横川  巧  2年 2区 樋口  陸  3年 3区 大森  澪  4年 4区 新井翔理 4年 5区 廣  佳樹  3年 6区 高砂大地 2年   早稲田大学 1区 新迫志希 2年 2区 吉田  匠  1年 3区 永山博基 3年 4区 光延  誠  4年 5区 太田智樹 2年 6区 安井雄一 4年   東洋大学 1区 竹下和輝 4年 2区 西山和弥 1年 3区 相澤  晃  2年 4区 渡邉奏太 2年 5区 野村峻哉 4年 6区 山本修二 3年   順天堂大学 1区 野田一輝 2年 2区 難波皓平 2年 3区 塩尻和也 3年 4区 金原弘直 3年 5区 清水颯大 1年 6区 栃木  渡  4年   日本体育大学 1区 富安  央  4年 2区 宮崎勇将 3年 3区 吉田亮壱 4年 4区 小町昌矢 4年 5区 中川翔太 2年 6区 辻野恭哉 4年   神奈川大学 1区 山藤篤司 3年 2区 鈴木祐希 4年 3区 鈴木健吾 4年 4区 越川堅太 2年 5区 井出孝一 1年 6区 大川一成 4年   法政大学 1区 板東悠汰    3年 2区 土井大輔    3年 3区 佐藤敏也    2年 4区 矢嶋謙悟    3年 5区 細川翔太郎 4年 6区 東福龍太郎 3年   山梨学院大学 1区 上田健太    4年 2区 市谷龍太郎 4年 3区 永戸  聖     3年 4区 古賀裕樹    4年 5区 河村知樹    4年 6区 ニャイロ      3年   こうやって並べてみると 私の予想のパターンが見えますね まず、2区にはルーキーか スピードがあるけど駅伝では 実績がない選手 を使いがちかな~ 3区にはエースまたは エースになって欲しい選手 そして、6区に準エース級を入れる などなど、結構ワンパターンだなと 自分でも思いますね まあね、出雲駅伝は区間数も少ないので 戦術も限られますからね   そこまで奇抜な区間予想も あまり意味がない気もしますしね あとは、こんな時期なので 他のチームの動向を見てというより   各チームでベストの布陣を 作るようにした   というのもありますね。 それでは、順位予想ですけど 各区間ごとに見てみましょうか   まずは1区ですが   梶谷瑠哉 青山学院    3年 鬼塚翔太 東海大学    2年 下  史典  駒澤大学    3年 横川  巧  中央学院    2年 新迫志希 早稲田大    2年 竹下和輝 東洋大学    4年 野田一輝 順天堂大    2年 富安  央  日体大       4年 山藤篤司 神奈川大    3年 板東悠汰 法政大学    3年 上田健太 山梨学院    4年   レース展開としては 優勝を狙って来る鬼塚選手辺りは 飛び出しそうな気がしませんか?   自信をつけていますからね 逃げ切り勝負に出そうな気がします。   一発勝負に懸ける神奈川大の山藤選手 や先頭に立ちたい横川選手なども ハイペースを歓迎しそうなので   同調してペースが上がると 面白くなりそうです。 その展開でついていけそうなのは 梶谷選手や竹下選手辺りで   下、新迫、野田選手とかは苦しいかも しれませんね 1区は鬼塚選手有利な気がします。 問題は梶谷選手をどこまで 離せるかですね。   2区は、   鈴木塁人    青山学院 2年 名取燎太    東海大学 1年 加藤  淳     駒澤大学 1年 樋口  陸     中央学院 3年 吉田  匠     早稲田大 1年 西山和弥    東洋大学 1年 難波皓平    順天堂大 2年 宮崎勇将    日体大    3年 鈴木祐希    神奈川大 4年 土井大輔    法政大学 3年 市谷龍太郎 山梨学院 4年   この区間で強そうなのは 青学鈴木選手と、法政土井選手です。   あとはルーキー達ですよね スゴイ選手が揃っていますが   4人ともに大差はなさそうですので もらった位置が重要なのかなと 思います。   そういう意味では、東海大名取選手は トップでタスキを受けたら走りやすそう   青学の鈴木選手はこの区間で トップに立ちたいでしょうね 3区では   田村和希 青山学院    4年 關  颯人  東海大学    2年 工藤有生 駒澤大学    4年 大森  澪  中央学院    4年 永山博基 早稲田大    3年 相澤  晃  東洋大学    2年 塩尻和也 順天堂大    3年 吉田亮壱 日体大       4年 鈴木健吾 神奈川大    4年 佐藤敏也 法政大学    2年 永戸  聖  山梨学院    3年   3区区間賞争いはし烈になりそうですね   実績から見たら田村選手が筆頭ですが 神奈川鈴木選手、塩尻選手も いますからね   前回区間賞の關選手や 工藤選手、相澤選手も良さそうです。 この区間で青山学院が抜けだしたら そのまま優勝しそうな気がします。   ただ、3区で勝負がつかない気が するんですよね   そして4区は   森田歩希 青山学院    3年 舘澤亨次 東海大学    2年 高本真樹 駒澤大学    4年 新井翔理 中央学院    4年 光延  誠  早稲田大    4年 渡邉奏太 東洋大学    2年 金原弘直 順天堂大    3年 小町昌矢 日体大       4年 越川堅太 神奈川大    2年 矢嶋謙悟 法政大学    3年 古賀裕樹 山梨学院    4年   この区間で強そうなのは 森田選手と舘澤選手   ここでトップに立った方が 優勝するんじゃないかと 予想しています。 この区間が順位に大きな影響を 持っていそうですね。   光延選手、小町選手辺りは 区間上位で来れば大幅に順位を 上げれそうですね 続いて5区は 小野田勇次青山学院  3年 川端千都    東海大学 4年 伊勢翔吾    駒澤大学 3年 廣  佳樹     中央学院 3年 太田智樹    早稲田大 2年 野村峻哉    東洋大学 4年 清水颯大    順天堂大 1年 中川翔太    日体大    2年 井出孝一    神奈川大 1年 細川翔太郎 法政大学 4年 河村知樹    山梨学院 4年   うわ~、この区間はいろいろと 入り乱れていますね~   特徴が様々というか 統一感がありません。   この区間で強そうなのは 野村選手と小野田選手 あとは川端選手でしょうか 最後6区は   下田裕太    青山学院 4年 松尾淳之介 東海大学 2年 片西  景     駒澤大学 3年 高砂大地    中央学院 2年 安井雄一    早稲田大 4年 山本修二    東洋大学 3年 栃木  渡     順天堂大 4年 辻野恭哉    日体大    4年 大川一成    神奈川大 4年 東福龍太郎 法政大学 3年 ニャイロ      山梨学院 3年   山梨学院のニャイロ選手は さすがに走らない気がしますが   日本人選手で見ると 下田選手、栃木選手、山本選手は 強そうですね   あとは、高砂選手か~   松尾選手も悪くないですけど 展開次第でしょうね。 こうやって各区間を見てみると   3区までで上位にいそうなのは 青山学院 東海大学 神奈川大学 東洋大学   その後のグループが 順天堂大 中央学院大 駒澤大 早稲田大 日体大 法政大 って感じかな~   ここから4区5区で 青山学院 東海大学 が抜けだして   神奈川、東洋も何とか踏ん張れそう ですね。 アンカーで追い上げそうなのは 中央学院と順天堂ですね。   ということで、最終的な予想は   1位  東海大学 2位  青山学院 3位  東洋大学 4位  神奈川大 5位  中央学院 6位  順天堂大 7位  駒澤大学 8位  早稲田大 9位  日体大 10位法政大学   優勝争いは、   4区で抜け出した東海大学が ギリギリ逃げ切ると予想しました。   まあ、私の願望が思いっきり 詰まった予想ですが。。。(笑)   青山学院も東海大学もオーダー次第で 勝ち負けが変わる気がしますが   いまのところはこんな感じです。   あ~、そうだ 山梨学院は今回の予想には入れてません   まあ、いろいろと事情もありそうですし 今回はパスします。 以上、出雲駅伝の順位予想をお送りしました。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので 一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 23 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 法政大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 法政大学編 ど~も、太郎です。   日本一早い出雲駅伝予想シリーズ 最後は法政大学です。 今シーズンは、箱根駅伝予選会を 4位で通過して本選出場 そして、本番でも8位と見事シード権を 獲得しました。 出雲駅伝は、前回箱根シード権を 獲得したのが2013年ですから 4年ぶりの出場になります。 経験者が誰もいない中で どんなレースを見せてくれるのか 非常に楽しみですね。 それじゃあ、始めまましょう まずは、主なメンバーを挙げると   細川翔太郎 4年 14:41:12 鹿嶋隆裕    4年 14:31:49 板東悠汰    3年 14:06:54 土井大輔    3年 14:19:17 東福龍太郎 3年 14:40:71 矢嶋謙悟    3年 14:20:38 本多寛幸    3年 14:28:91 佐藤敏也    2年 14:27:32 坪井  慧     2年 14:12:82 青木涼真    2年 14:31:99 増田蒼馬    2年 14:18:59 田辺祐典    1年 14:21:42 中村雅史    1年 14:29:04   五千mの13分台はゼロです。 現在の五千mトップ20人のうち 高校時代の自己ベストを 更新している選手はちょうど10人 1万mに関しても28分台は1人だけ   ということは、 トラックの強化に関しては、 手付かずの状態なんでしょうね そんな中でチームの中心は   4年細川 3年板東、土井、東福 2年佐藤   この5人が中心となって 法政大学を支えていくことに なりそうですね。 この中でも 私イチオシの選手は佐藤敏也選手 皆さんご存知のように、箱根駅伝では 6区で58分台のすごいタイムを 出しました。   トラック五千では高校時代のベストを 更新出来ていないし   1万mでも未だ30分台しかありませんが   先日の神奈川ハーフでは62分56秒という ちょっとびっくりするような記録を 出しちゃいました。   箱根駅伝の結果がフロックではないことを 証明しましたよね。 私は、彼を見た時 雰囲気に大物感を感じました。   細かいことを気にしないタイプなのか 空気を読まないタイプなのか どちらかわかりませんが   すごい選手になる要素があるなと 思っております。 3年生の3人は、今年の箱根では 揃って堅実な走りを見せてくれました 1区9位と素晴らしいスタートだったのが 板東選手です。   チーム唯一の1万m28分台を持ちますが そのスピードを活かした走りをし   トップと23秒差という最高の結果だったと 思います。 土井選手も4区で区間9位と こちらも大健闘の走りでした。   順位も8位まで3つの上げましたし ここで一桁順位に戻したことが   復路の躍進につながったと 思いますね 東福選手は10区5位 惜しくも順位は2つ落としましたが   シード権を確実にキープした こちらもいい走りでした。 この様に、3年生の3人は 2年目にして既に主力として チームを支えていました。   法政大学がシード権争いのチームから もう1ランクUP出来るかは   彼らの成長に懸かっていると思います そして、最上級生からは細川選手ですね   6区で好走した佐藤選手の勢いそのまま 上手くつなぎましたよね。   ここで流れが途切れなかったことが 8区以降の粘りを生んだと思います。 チームに安心感をもたらしてくれる いい選手だと思います。 この5人に続く選手として   まずは2年生の青木選手ですね   青木選手も箱根を走り区間9位と 大健闘しました。 先日のハーフマラソンでも 64分12秒と自己ベストを更新 来季の成長が楽しみな選手です あとは、出雲駅伝の向けてということで   五千mで自己ベストを更新している 選手に期待したいですね   4年生の鹿嶋選手 3年生の矢嶋選手 2年生の坪井選手、増田選手 この4人です。   矢嶋選手は1万mチーム3位 来季期待したいですね あとは、新入生ですけど   伊賀白鳳出身の田辺選手 関大北陽出身の中村選手 この2人は実績がありますね   持ちタイムは田辺選手ですが 私は中村選手を推したいですね。 それでは、エントリー10人ですが   4年細川、鹿嶋 3年土井、坂東、東福、矢嶋 2年佐藤、青木、坪井 1年中村   偏りが無いようにバランスを 取って見ました。 それでは、区間配置ですけど   前回出場した2013年大会は 1区にエース西池選手を置いて スタートダッシュを狙いました。 やはり今回も3区までを重視したい と思います。 まず1区は、板東選手です   スターターはこの選手しかいないでしょう   箱根の結果を見ても区間上位を狙う 力は十分ありますからね ガンガン攻める走りをして欲しいです。 2区は、土井選手です。   まさかの配置ですが、 先行逃げ切りならこれくらい思い切った 起用が必要ですからね   スピードもあるし、短い2区なら 思い切り走れるでしょう。   追い上げるにしても、逃げるにしても 土井選手なら最適かなと思っています そして3区には佐藤選手です。   エース候補ですからね やはりこの区間しかないでしょう   レベルは高いでしょうけど、その中で 自分がどこまで通用するのか 試してもらいたいです。   図太い走りを見せて欲しいですね。 4区は矢嶋選手です   今季は五千、1万と自己ベストを更新 そのまま順調にいってくれると思います。   ここでチャンスを生かして欲しいですね 5区は細川選手ですね。   この区間はとにかく確実に繋ぐことが 大事ですから、細川選手しかいないでしょう 最後6区には東福選手ですね   スピード感には欠けますが、 長い距離に強いですからね   粘りの走りを見せて欲しいです。 それでは、区間配置はこうなります   1区 板東悠汰    3年 2区 土井大輔    3年 3区 佐藤敏也    2年 4区 矢嶋謙悟    3年 5区 細川翔太郎 4年 6区 東福龍太郎 3年   上手くハマれば3区までは 上位をキープ出来そうですね。 4区以降でどこまで粘れるか   4区と6区この2つの区間が 心配かな~ 前半に選手をつぎ込んだので 仕方がないですね 法政大学らしいオーダーに なったと思っています。 久しぶりの出雲 思い切って勝負して欲しいですね。 以上、法政大学の出雲予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので 一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 22 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 神奈川大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 神奈川大学編 ど~も、太郎です。   本日は神奈川大学の予想です。 今回の箱根は2005年以来の シード権獲得と大躍進でしたよね ということは、出雲駅伝の出場も 2005年以来って事になるんですが 実は、私神奈川大学に関しては 詳しくないんですよね。 なので、予想するのやめようかなと 考えていたんですけど   出雲駅伝に関しては、 条件は同じだと思い直し 急遽参戦することにしました。 ということで早速始めましょうか まずは、主な選手を挙げると   鈴木健吾    4年 13:57:88 大川一成    4年 14:10:39 鈴木祐希    4年 14:11:43 大野日暉    4年 14:17:21 大塚  倭     4年 14:22:94 山藤篤司    3年 13:58:24 多和田涼介 3年 14:11:34 佐久間勇起 3年 14:36:64 荻野太成    2年 14:09:42 越川堅太    2年 14:11:22 宗  直輝     2年 14:14:44 成瀬隆一郎 1年 14:15:26 井出孝一    1年 14:16:87   五千m13分台が2人   1万mも含めて、五千もそうですが トラックのタイムが良くなっていますよね その証拠に1万m上位10人の 平均タイムは29分07秒で 日体大に次ぐ4位につけています それでは、細かく見てみると チームの中心選手は 大エースの鈴木健吾選手でしょう   箱根駅伝2区区間賞は、さすがに 驚きましたね。   「まさかココまで来たのか」 と思いました。   注目は、あのタイムですよね   1時間07分17秒は、2区歴代8位の好記録 ここまで突き抜けた記録を出されると ホンモノだなと思ってしまします。   2年生までは、チームの中心でしたが そこまで目立った感じはしませんでした それが3年生になってからですよね   関東インカレ(2部)の1万mで 一色選手に続く3位 その直後に1万mで28分30秒の自己ベスト 好調を維持しているなと思っていたら 箱根駅伝予選会では20キロを58分台 そしてダメ押しが、箱根の2区区間賞 最終学年を迎える来季 どこまで記録を伸ばせるのか すごく楽しみですね。 鈴木健選手に続くのは、山藤選手 山藤選手も今季急成長しました。   五千mで13分台を出したと思ったら 八王子LD1万mでは28分29秒と ビックリするような好記録でしたよね。 山藤選手といえば、都道府県駅伝で タスキ渡しに失敗して失格したという 印象が強かったんですが 昨年の全日本予選の時も 最終組を走って、 残り1周で過呼吸により棄権 何かと話題が豊富な選手だなと 思っていました。 そして、箱根駅伝では   また何かが起こるんじゃないのかと ドキドキしてみていましたが 1区5位の素晴らしい走り 神奈川大学躍進の原動力と なりました。 もはや、鈴木健選手に並ぶチームの柱 だと言えると思っています。 もう一人の鈴木、鈴木祐希選手も 来季の期待の一人ですね 今季は、箱根予選会でチーム3位 と好成績を残したと思ったら 1万mでも28分台に突入と調子は かなり上向きでした。   そして、最後は箱根で6区4位   充実のシーズンだったんじゃないかと 思います。 この3人に続くのは 大野、大塚、大川の4年生3選手でしょう 大野選手は、1年生の時は 鈴木選手より評価されていたと 思うんですが、   その後は箱根では、 なかなかいい成績が残せないのもあり 伸び悩んでいる印象があります。   ただ、箱根予選でもキッチリ走っているように 着実に力は付けていると思うので   来季こそは、結果を残して欲しいですね。 大塚選手は、今季になって急に成長した 選手という印象ですね。   ただ、1年の箱根ではエントリーされている ので、恐らくは故障に苦しんでいたのでは と思います。   今回の箱根は8区2位といい走りでした。 大塚選手も来季が非常に楽しみです。 そして、大川選手の印象は安定感   箱根予選でもチーム内順位7~9位 全日本、箱根でも区間順位が8,9位と 抜群の安定感がありますよね。   チームに欠かせない戦力です 2年生からは、越川選手ですね   箱根では、3区で青山学院に抜かれて 1位を明け渡した場面があり   そこばかりが強調されてかわいそうな 感じがしますが、   この1年の成長はかなりいいペースだったと 評価しています。   山藤選手が2年目にブレークしたように 来季は驚くような走りを見せてくれると 期待しています。 ここまでで7人ですが、   神奈川大学の問題点は、 この後に続く選手がすぐに浮かんでこない ところでしょうね。 3年生からは佐久間選手でしょうか 今季1万mのベストを大幅に更新し 全日本、箱根と予選に初出場しました。   箱根のエントリー入りも果たし 来季が期待される選手の一人ですね。 2年生では荻野、宗選手の2人ですね。   結局今季は、駅伝関係での出場は ありませんでしたが、   2人とも1万mでは29分10秒台まで タイムを伸ばしていますので 準備は整ったのかなと思います。   高校時代から実績はありますので あとは長い距離に対応出来るのか ここがポイントだと思います。   出雲では出番があるかもしれませんね あとは新入生ですね   現状では、成瀬選手と井出選手 目立つのはこの2人かな~   私のイチオシは井出選手ですね   全国高校駅伝 1区10位 都道府県駅伝 1区15位 とロードで強い選手です   1年目からの活躍を期待しています。 それでは、エントリー10人の発表です   4年 鈴木健、鈴木祐、大川、大野、大塚 3年 山藤、佐久間 2年 越川、荻野 1年 井出   現時点では、選手層が薄いという印象ですね   出雲は何とかなりそうですが 全日本、箱根を考えると 3年、2年からの底上げが必須ですね。 私は2年生に期待しています。   高校時代の実績を見ても 粒ぞろいの世代ですからね 2年目の来季足並みをそろえて 一気に伸びてきて欲しいです。 それでは、区間予想をしてみます。   先程も言いましたが、   出雲駅伝に関しては ここ10年以上出場がありませんので 区間配置の傾向などは全くわかりません なので、他の駅伝の区間配置を 眺めているんですけど 特徴として挙げられるのは 「序盤に戦力を注ぎ込んでいる」 ということですね。 箱根駅伝でシード権争いをしている チームの特徴がよく現れています。 ともかく序盤で順位を上げ 後半粘って何とかシード権獲得   こういう戦い方をするしかない訳です なので、コレを区間配置の特徴というのは かなり無理があるので   ここはオーソドックスに考えるしかない のかなと思います。 それで、考えたのは2パターン   先行逃げ切り型 アンカーで追い上げ型 鈴木健吾選手という大砲を 抱えていますからね どちらでも戦えると思います。 今回の箱根は、典型的な 先行逃げ切り型でしたよね 復路での追い上げは見事でしたが、 5位になった最大の要因は、 2区でトップに立てたことでしょう 出雲駅伝でのセオリーは 先行逃げ切りだというのは 先日もどこかで説明しました。 鈴木健吾選手をアンカーに置く というのも捨てがたい案ですが   ここは、セオリー通りに 先行逃げ切り型を選択します。 ということで   まずは1区は、山藤選手ですね。 1区ではもったいない気もしますが   トップから見えるところで 確実につなげる選手というと いまのところ山藤選手しかいません 2区には鈴木祐選手です。   スピードがあって早いペースにも 乗って行けるそんな選手が 2区には向いているので   ここは鈴木祐希選手しかいないでしょう そして、3区は鈴木健吾選手ですね。   2区でそこそこ上位につけることが 出来ればトップに立てる可能性が 高いと思います。   エースが揃う3区ですが ハイペースに持ち込んで抜け出す   箱根同様のレースを期待したいです。 続く4区は越川選手です   これからの成長に期待する部分も ありますけど、   じゅうぶん4区を任せられるまでに 成長してくれると思っています。 5区には井出選手   先程も言ったように 井出選手はロードで 安定的に好成績を残しています。   敢えてここで1年生を試すのも必要だと 思いここに起用しました。 最後6区は大川選手ですね。   大野選手と悩みましたが 大川選手の駅伝での安定性に 懸けたいなと それでは、区間配置はこうなりました   1区山藤篤司3年 2区鈴木祐希4年 3区鈴木健吾4年 4区越川堅太2年 5区井出孝一1年 6区大川一成4年   前半勝負のオーダーですから   3区終了時点でどこまで上の順位に いることができるのか   ここに尽きると思います その為にカギとなるのは 2区の鈴木祐選手でしょうね   ここで順位をキープ出来れば 面白くなりそうですね。 箱根駅伝同様にスタートが決まれば 3位を狙えるかも   とか思ったりしています。 ともかく、出雲駅伝でどんなレースを 見せてくれるのか   早く見てみたいチームの一つです。 以上、神奈川大の出雲駅伝予想でした。   次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので ぜひ一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 21 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 日本体育大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 日本体育大学編 ど~も、太郎です。   残りあと3チームということで このシリーズも終わりが見えて きましたね。 今日は、前回6位だった日体大です 前回は、 1区小松選手の区間賞の走りを キッカケにして、終始上位をキープ   上位6チームに割って入りました。 次回はどんなレースを見せてくれるのか 早速参りましょう   それでは、主なメンバーを挙げると   小町昌矢 4年 13:56:50 辻野恭哉 4年 13:58:70 城越勇星 4年 14:00:03 吉田亮壱 4年 14:04:03 富安  央  4年 14:09:94 宮崎勇将 3年 13:59:72 室伏穂高 3年 14:08:07 林田元輝 3年 14:16:40 三原卓巳 3年 14:25:59 中川翔太 2年 14:07:66 山口和也 2年 14:17:34 池田燿平 1年 14:18:23   五千m13分台が3人 1万m28分台は6人もいます。   最近、各選手ともトラックのタイムが 急に伸びてきています 監督交代によりトラックも重視する ようになったんでしょうね。 チームの中心は、5人の4年生です   この5人は全員が1万m28分台と 素晴らしいタイムを持っていますが   それぞれ特徴があって個性豊か なんですよね トラックに強いのが小町、富安 駅伝に強いのは吉田、城越   そして、両方強いのが辻野選手 という感じでしょうか この5人の中でも私が注目しているのが 辻野選手ですね。 3年生になってようやく 13分台&28分台を記録し   駅伝でも、全日本3区7位 箱根5区9位と実力を発揮し始めました。 元々、この学年の入学時トップタイムは 辻野選手でしたもんね 伊賀白鳳の選手は3年から伸びるという 「伊賀白鳳伝説」は健在だったようです。 ということは、4年目の来季は 更なる活躍が期待できそうです。   私は、一気に覚醒してワンステージ上まで 登っちゃう気がしています。 小町選手は、スピードが特徴です   駅伝では、ハマればすごいんですが なかなかうまくいきません。 唯一爆発的な走りを見せてくれたのが 昨年の全日本での7区1位 今まで走った駅伝6回のなかで 唯一の区間一桁がこの全日本   それがいきなり区間賞ですからね う~ん、よくわからない選手です。   そろそろ安定感が出て欲しいですね。 富安選手も駅伝では今一歩です。   区間10位前後では走れるんですが そこから上の結果が出ないんですよね   主要区間を任されているのも原因 かもしれませんが、   来季は4年生ですので どこでも区間上位で走るという 意気込みを見せて欲しいです 吉田選手は、全日本では結果が 出ませんが、出雲、箱根では キッチリと区間上位で走っています。   特に箱根での安定感はさすがですね   現時点では一番信頼できる選手だと 思います。 5人目の城越選手は、 駅伝は箱根のみの出場ですが 2回ともいい走りでした。   特に今年の箱根では7区2位と 完璧な内容でした。 他の駅伝でも活躍して欲しいですね この5人に続くのは   3年から宮崎、室伏 2年では中川 この3人でしょうね 宮崎選手は、スピードが自慢   前回の出雲でも2区を区間5位と 短い区間で力を発揮しそうです。   ただ、全日本では5区19位と 全く良いところがありませんでした   ここら辺の安定感が課題でしょうか 思い切った走りを期待したいですね 室伏選手は、1年の時から 駅伝に出場しているように 監督から期待されている選手です   長い距離に強いからでしょうね   粘り強さを活かす走りは 駅伝に向いていると思います   あとは、結果を出すだけ 頑張って欲しいですね。 そして、中川選手ですけど 1万m28分台を出しているように スピードもありますが、   ハーフでも63分04秒と長い距離も 適応しています。 箱根では8区12位とまずまずの 走りでしたが、その能力からしたら 物足りない感じもしました。 2年目の来季は、 まず距離の短い出雲で力を見せて 欲しいですね。 あとは、3年生から   三原選手と林田選手かな 他にも2年生では山口選手と廻谷選手 もいますね。 新入生は、今のところは まだよくわかりませんが 池田選手くらいかな~ それでは、エントリーの10人は   4年 小町、辻野、城越、吉田、富安 3年 宮崎、室伏、三原 2年 中川、山口 それでは、区間予想をしましょう   前回の経験者は 2区 宮崎勇将 区間5位 3区 富安  央  区間8位 4区 室伏穂高 区間7位 5区 吉田亮壱 区間4位   まずは1区ですけど   前回1区を務めた小松選手が 卒業するため、一から探さないと いけない訳ですが   そう言えば、富安選手が全日本では 1区だったなと思いだしました。 2015年の全日本1区15位と失敗した 小松選手を翌年の出雲の1区に 起用していますからね   とりあえず出雲で1回は試すしても いい気がするので 1区は富安選手にします。 2区は、前回に引き続き宮崎選手の 走りがみたいですね。   ここでいい走りができれば 箱根への道が見えてきそうです 昨年の区間5位は本物なのか? 走りで証明して欲しいです。 そして3区には吉田選手 昨年の全日本以来の主要区間です。   果たしていい結果が残せるのか すごく楽しみにしています。 続く4区は、小町選手です   この区間は、おそらく追い上げることに なる気がしますので スピードのある小町選手を起用します   一気に前を追い込んで欲しいですね 5区は中川選手 プレッシャーの少ないこの区間で 自分の力を試して欲しいです。   普段の力を出せれば 区間上位で走れると思うんですよね   期待しています。 そして6区は辻野選手です。   私イチオシの辻野選手には やはりアンカーで勝負して欲しいです。   ここでいい走りができれば 来季ブレーク間違いなしだと 思います。 区間配置はこうなりしました。   1区 富安  央  4年 2区 宮崎勇将 3年 3区 吉田亮壱 4年 4区 小町昌矢 4年 5区 中川翔太 2年 6区 辻野恭哉 4年   やはり4年生中心のオーダーに なっちゃいましたね。   それでも、半ば無理矢理 下級生もねじ込みました。   出雲に関しては、誰がどの区間でも 大して変わらないというのも ありますけど   やはり、1区みたいに試してみたい 区間もあるんでしょうから   予想はよくわかりませんね 持ちタイムから見ても   十分上位を狙える区間編成だと 思います。 昨年以上の成績を期待しましょう 以上、日体大の出雲予想でした。   次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 各動画の最後で 私の声が聞けますよ。 興味のある方もない方も ぜひ一度見てください →駅伝マガジン

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  • 20 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 順天堂大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 順天堂大学編 ど~も、太郎です。 このシリーズも既に第8弾ということですが 今日は、順天堂大学です。 前回の順位は7位 う~ん微妙な結果ですね 全日本大学駅伝予選でも まさかの落選 「どうしたんだ順天堂」 とか思っていたら 箱根では見事に4位に入り さすがの調整力を見せつけられました。 出雲に関しては 箱根の成績が安定していなくて 出場機会がまちまちっていうのも ありますけど 2000年以降を見ても最高順位は5位 苦手というより 「トラックと箱根だけに力を入れる」 という風に割り切っているなと 以前から感じています。 そこまで必死になっていないので、 必然的に結果も良くない という風に分析しています。 それはそうとして、話を進めますが まずは、来季のメンバーについて 主な選手は 花澤賢人 4年 13:57:40 栃木  渡  4年 14:02:39 塩尻和也 3年 13:55:55 馬場ス恵 3年 14:16:51 金原弘直 3年 14:18:79 山田  攻  3年 14:38:34 吉岡幸輝 3年 14:32:91 難波皓平 2年 13:59:33 橋本龍一 2年 14:08:44 野田一輝 2年 14:19:49 清水颯大 1年 14:12:57 13分台は3人です ちなみに、1万m28分台は2人 ハーフに至っては63分以内が2人 順天堂大は、もはや持ちタイムに 関心が無くなっているようですね。 それでも箱根ではあの結果ですから まあ問題ないんでしょうね。 それでは、細かく見てみましょう チームのエースは、もちろん塩尻選手 オリンピックにも出場しながら 箱根でもいい成績を出せる 順天堂大にとっては理想的な 選手ですよね。 先日は、初ハーフマラソンに出場 ようやく実績がつきました。 順調に成長しているのがわかる 数少ない選手です。 塩尻選手に並ぶエースは 4年生の栃木選手でしょう 箱根4区区間賞は見事でした。 今やチームに欠かせない選手ですね トラックは塩尻選手 駅伝は栃木選手 それぞれがチームの大黒柱として 引っ張って行って欲しいです。 順天堂大の問題は、 この2人に続く選手が 駅伝で目立った成績が残せないこと 上級生に駅伝経験者が ほとんど見当たらないという状況です。 特に深刻なのは4年生です。 栃木選手を除くと、 戦力として計算出来そうなのは 花澤選手くらいですからね ただ、花澤選手は無理できません この2人以外の4年生が奮起しないと この先厳しくなる気がします。 3年生では、駅伝経験があるのは 金原選手、山田選手でしょうか 山田選手は、箱根5区の走りは インパクトがありました。 あとは、箱根のエントリー入りした 馬場選手、吉岡選手ですね。 2年生は、箱根を走った3人ですね 野田選手と難波選手は、 かなり苦しい走りになりましたが いい経験が出来たって感じでしょうか この2人はポテンシャルは高いので 今季は期待しています 橋本選手は、箱根はまずまずの 走りでした。 平地での走りが気になりましたが 先日のハーフを64分12秒で 走っているので、心配なさそうです。 新入生からは 洛南高校の清水選手が即戦力でしょう。 高校の駅伝成績は 2年 全国高校駅伝4区6位 都道府県駅伝5区34位 3年 全国高校駅伝1区7位 都道府県駅伝1区3位 と素晴らしい成績を残しています。 トラックよりロードで強い選手という 印象ですね。 それでは、エントリーの10人は 4年栃木、花澤 3年塩尻、馬場、金原、山田 2年難波、野田、橋本 1年清水 5千mのタイムと経験を重視して 選んでみました。 出雲に関しては問題ないですが 箱根に向けては心配ですね。 それでは、区間予想をします まず1区ですが 順天堂大学の場合は1区は 上級生を使うという印象があります。 監督も変わったのでそれが続くのか 疑問がない訳でないですが 3年生以上から探してみます。 う~ん、誰もおらん。。。 学年縛りを外して考えると、 箱根を見据えて決めている という特徴も見れます。 つまり、出雲、全日本、箱根と 同じ選手が配置されている傾向にある ということですね。 今季は西澤選手が1区でした この様に先を見て起用を決めている とすると 2年生の中から選ばれるような 気がしています。 橋本選手は6区でしょうから 難波選手か野田選手のどちらかですが どちらを選ぶのかは難しいですが 1万mのタイムがいい野田選手を 私は選びました。 そして2区ですが 1区争いから外れた難波選手にしました 五千m13分台のベストを持っている 難波選手は、   そのスピードを活かして欲しいので この区間にします。 3区はもちろん塩尻選手しかいません 前回は1秒差で区間賞を逃しましたが コンディションがよくない中での成績ですから 次回は区間賞を狙って欲しいですね。 4区は、金原選手です 昨年もこの区間を走っているので その経験値を信じました。 前回は区間10位と今一つ伸び悩み ましたので、   今度は区間上位を期待しましょう。 5区には、昨年に続きルーキーを 起用したいと思います この区間は清水選手ですね。 抜群の安定感で期待に応えてくれそうです。 6区アンカーは栃木選手です。 頼れるエースは6区に置きたいですね 栃木選手なら30分は切れそうなので 区間3位も狙えそう エースにふさわしい走りを 見せてくれるでしょう ということで、区間配置は 1区 野田一輝 2年 2区 難波皓平 2年 3区 塩尻和也 3年 4区 金原弘直 3年 5区 清水颯大 1年 6区 栃木  渡  4年 1区2区が上手く流れに乗れば 3区でジャンプアップ出来そう 4区5区が粘れれば 6区でも順位が上げられそうです 5位以内もイケるかもしれませんね 箱根駅伝に向けてという意味でも 私の注目ポイントは1区 箱根でも3区に起用された ということで野田選手を選びましたが 実は、ルーキー清水選手にしようかと 考えていました。 ただね、箱根につながると考えると 順天堂大学ですからね そこまで強気な区間配置は しないだろうと予想しました。 どちらにしても1区次第で 大きく流れが変わりそうなので 誰を1区にするのか、 その答えを今から楽しみにしています。 以上、順天堂大学の出雲予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので 一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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    • 【レース結果】青梅マラソンと熊日30キロの結果

      【レース結果】青梅マラソンと熊日30キロの結果 「東西30キロ対決の結果は?」   ど~も、太郎です。   昨日は、東京と熊本の2か所で 30キロのロードレースが開催されました。   本日はその結果をお送りしますね。 30キロってあまり馴染ないですよね   私もこの2つのレース以外は 聞いたことがありません。 ハーフで十分実績がある選手が マラソンに向けて走ってみる   って感じの位置づけでしょうか? 大学長距離の話で言うと マラソンの足掛かりにするために 走るというイメージがあります。 じゃあ、   どのくらいのタイムが目安なのか 見てみましょうか   何となく思い付くのは 1キロ3分で走ったら1時間30分 でしょうね。 マラソンをこのペースで走り切ると 2時間06分35秒   う~ん、かなりのタイムですね   1キロ3分というのは悪くない設定 ということになりそうです。 日本記録は1時間28分00秒 学生記録は1時間28分52秒 学生記録は、服部勇馬選手が 記録したものですが、   1キロのペースは約2分58秒と かなりのハイペースです。   ということは、1時間29分30秒でも かなりいいタイムだと言えそうです。 大学生だと1時間30分を切れたら トップクラスでしょうね。 大体の目安がわかったところで   レース結果を発表します。 まずは、東の   青梅マラソン(30キロの部) 1位 エゼキエル  東邦リファ  1:30:49 2位 ギザエ        スズキ浜松 1:30:55 3位 神野大地    コニカ        1:31:33 4位 押川裕貴    トヨタ九州   1:31:38 5位 須河弘紀    DeNA         1:33:50 6位 藤森憲秀    中国電力    1:34:00 7位 植木章文    トーエネック 1:34:10 8位 天野正治    NTN          1:34:29 9位 口町  亮     東洋大学    1:34:54 10位青木  優     カネボウ     1:35:14 11位西川凌矢    トーエネック1:35:22 12位東福龍太郎 法政大学   1:35:30 13位土久岡陽祐 JFE          1:36:52 14位田中  建     東洋大学    1:37:02 15位土井大輔    法政大学    1:37:13 16位Zachiry Hineボストン      1:37:20 17位寺田夏生    JR東日本   1:38:25 18位唐本直登    東洋大学    1:39:02 19位藤松利之    CDEST     1:39:15 20位五郎谷俊    コモイイダ   1:39:23   以下大学生抜粋30位まで 21位 中村拳梧 東洋大学 1:39:40 23位 湊谷春紀 東海大学 1:39:44 24位 山口健弘 東洋大学 1:39:51 26位 渡辺瑠偉 専修大学 1:40:36   今回の青梅マラソンは、 神野大地選手が30キロ初挑戦と いうことで話題が集まりましたが   結果は、3位ということで 目標達成なりませんでした。 ず~と先頭グループを走って いたんですけどね   25キロ手前で遅れはじめ そこからは徐々に引き離され   最後は先頭から44秒遅れと 残念な結果でした。 先程の話からいくと タイムも良くないという印象ですが   青梅マラソンは、高低差85mの 超難コースですから そこまで悲観する必要はなさそうです。 マラソンに向けて頑張って欲しいです。 大学生では、東洋大の口町選手が 1時間34分台でトップでした。   このタイムは微妙ですね~ 口町選手ならもう少しいいタイムが 出せそうな気がしました 法政大学の土井、東福選手は現在2年生   箱根駅伝での活躍は印象に残っています 今回もいい走りでしたね それじゃあ、次は西の   熊日30キロロード 1位 上野裕一郎 DeNA     1:30:17 2位 高久  龍     ヤクルト   1:31:18 3位 佐藤啓輔    安川電機 1:31:39 4位 奥野翔弥    トヨタ九州 1:31:49 5位 山口祥太    富士通     1:31:59 6位 伊藤祐哉    トヨタ        1:32:22 7位 田中佳祐    富士通     1:32:42 8位 山本修平    トヨタ        1:34:46 9位 吉元真司    黒崎播磨  1:34:50 10位三原卓巳   日体大      1:34:54 11位苅田広野   拓殖大学   1:35:11 12位山口修平   旭化成      1:35:36 13位中井槙吾   拓殖大学   1:36:20 14位渡邉大輔   トヨタ九州  1:36:33 15位櫻岡  駿    東洋大学   1:37:12 16位室伏穂高   日体大      1:38:41 17位酒匂郁海   日体大      1:38:55 18位森崎拓海   日体大      1:39:58 19位江連  翼    日体大      1:41:06 20位渡辺暁雄   熊本山鹿   1:42:47   こちらは、上野選手の圧勝でした。   最初からすごいハイペースでしたが 10キロ前から後ろを引き離しはじめ   15キロでは2位との差が15秒と 終始独走して最後は1分差を付けて ゴールしました。 ほとんどを一人で走ったため 1時間30分は切れませんでしたが なかなかいいタイムだと思います。 大学生のトップは日体大の三原選手   ただ、1時間35分をギリギリ切る タイムは、熊日ではイマイチかな~ 熊日30キロは、青梅マラソンに比べて タイムが出やすいですからね 16位から19位の日体大勢は ペースを守って走ったんだと 思われます。   例えば1時間39分だとすると 1キロのペースは3分18秒 このペースでハーフを走ると 66分というゆっくり目なペースです。 長い距離を経験するために レースに出場したって感じでしょうね。 ということで、   東京、熊本と2つの30キロレースの 結果をお送りしましたが   この2つ単純に比較できません 青梅マラソンが難コースだというのは 先程言いましたが   大会記録は、1時間30分21秒と 30分を切ったことありません。 一方、熊日30キロは好タイムが出る 非常に走りやすいコース   日本記録も学生記録も共に このレースで誕生しています。 青梅マラソン4位の押川選手は 昨年熊日30キロを走って30分台を 出しています。   そのことからも、 神野選手が熊日を走れば30分台を 出せたかもって思ってしまいました。 以上、 東西2つの30キロレースの結果でした。 次回もお楽しみに~   YouTubeチャンネルやってます ドンドン動画UPしていますので 是非一度見てください →駅伝マガジン

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  • 19 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 東洋大学編

      ど~も、太郎です。 本日は、待望の東洋大学をお送りします。 前回大会は、まさかの9位と ここ10年でも最低の結果でした。 出雲駅伝は距離が短いってことで 元々苦手にしていましたけど それにしても流れが悪すぎましたね。 服部、櫻岡、口町などスゴイ先輩が 卒業する来シーズン まずは出雲駅伝でどんな戦い方を してくるのか? 今から楽しみですね。 それではまずは 来季はどんなメンバ―になるのか 見てみましょう。 主な選手を挙げてみると 堀  龍彦     4年13:54:39 竹下和輝    4年13:58:43 小早川健    4年14:06:06 野村峻哉    4年14:06:07 山本修二    3年14:01:73 小笹  椋     3年14:15:23 相澤  晃     2年13:54:75 中村  駆     2年14:02:85 渡邉奏太    2年14:08:63 今西駿介    2年14:08:91 西山和弥    1年13:54:16 大森龍之介 1年13:54:25 飯島圭吾    1年14:06:38 五千m13分台が5人 現時点で5人というのは なかなかだと思います。 山本選手や中村選手とかも すぐに13分台に入れそうですから 久々に賑わいそうですね。 個別に見てみると、 チームの中心は、やはり 新キャプテンの野村選手ですね。 箱根9区で区間賞を獲得 走りでもチームを引っ張って いけそうです。 強いて言うなら、   トラックでも目立った記録を出して 欲しいなと思っております。 先日の神奈川マラソンハーフで 優勝した竹下選手もいいですよね 3年の全日本で駅伝初出場の後 箱根でも8区4位と好走しました。 1年生から期待されていましたが ここに来てようやく花開いたって 感じがしています。 山本選手もエース候補として 期待されている選手ですね。 全日本では 8区4位と素晴らしい走りでしたが、 箱根は2回とも満足いく走りが 出来ていません。 出雲は今だ未出場ですから 来季は、全ての駅伝に出場して 区間賞争いに加わるくらいの勢いが 欲しいですね。 私が一番期待しているのは相澤選手 短い距離は強いのはわかっていましたが 昨年の上尾ハーフでいきなり62分05秒と 素晴らしいタイムを出した時は かなりビックリしました。 箱根は、コンデション不良で欠場でしたが デビュー戦の全日本は3区4位と 上々の走りだったと思います。 大学長距離界を代表する選手になれる 可能性を秘めていると思っています。 来季の飛躍を期待したいですね。 ここまでの4人がチームに欠かせない 選手達だとすると、   ここに続くのが4年生では、 堀選手、小早川選手です 2人とも3年生にして箱根デビュー チームに厚みを持たせる脇役ですね。 堀選手はスピードもあるので 出雲では活躍できそうなんですが 未だに経験がありません。 今回こそメンバー入りして欲しいですね 3年生では、小笹選手でしょうか 小笹選手も山本選手同様に 1年から箱根を走っている 非常に期待されている選手です。 成績もすべて一桁順位と 安定感は抜群です。 出雲では出番がないかもしれませんが 他の駅伝では欠かせない戦力ですね。 2年生からは、中村選手と渡邉選手 2人とも前回の出雲でいきなりデビュー しました。 渡邊選手は全日本にも出場したように かなり期待値の高い選手です。 初の1万mでいきなり28分台を 出したようにセンスはありますからね 来季は活躍して欲しい選手の一人 ですよね。 中村選手は、まあこんなものかな~ もちろん能力はあるんですけどね さすがにレースでの波があり過ぎ いい選手なんですけどね。 新入生は、期待が持てそうですね。 五千m13分台が2人と当たり年 と言えそうです。 その中でも西山選手は、 1万mでも29分15秒と 即戦力候補ですね。 駅伝の成績も 全国高校駅伝3区9位 都道府県駅伝1区5位 素晴らしい結果を残しています。 もう一人の13分台は大森選手ですが 駅伝では目立った成績がありません。 まずはトラックで結果を出して って感じかもしれませんね それでは、出雲駅伝のエントリーは 4年 野村、竹下、堀 3年 山本、小笹 2年 相澤、中村、渡邉、今西 1年 西山 それでは、区間予想です。 まず、前回の成績を見てみると 1区 櫻岡  駿  区間7位 2区 中村  駆  区間9位 3区 服部弾馬 区間3位 4区 渡邉奏太 区間12位 5区 野村峻哉 区間9位 6区 山本采矢 区間8位 残ったのは、 中村、渡邉、野村の3選手 通算しても経験者はこの3人だけ 一から考え直す必要がありそうです。 これまでの区間編成を眺めてみると 1区は粘って上位でつなげる選手 2区はスピードがある選手 3区には絶対的なエース 4区はよくわからなくて 5区は安定感がある選手 6区は2番目に強い選手 って感じかなと これに沿って区間配置して見ると 1区は、竹下選手。 区間賞は無いけど、大きく遅れず 区間上位で来てくれそうな選手 ってことで、竹下選手を選びました。 2区は、ルーキーの西山選手 現時点で既にチーム五千mトップ のスピードがありますからね 私は区間上位で来ると予想しています。 そして、3区には相澤選手ですね 期待を込めてここに起用します。 エースになってもらいたい人材 ですからね。 4区は、悩んだんですが 渡邊選手を2年連続起用します。 1万m28分台のスピードは 魅力的です。 ハーフも63分09秒まで伸ばして いますので、   昨年の経験を活かして 今度こそ区間上位を狙って欲しいです。 続く5区は、野村選手 3年連続の起用となります。 2015年区間3位 2016年区間9位 昨年は調子が上がってこなかった ためイマイチでしたが 今度こそは区間賞を取ってくれそう な予感がします。 最後6区は山本選手でしょうね 全日本8区で41秒あった前との差を 13秒まで追い詰めたあの走りは 強烈な印象が残っています。 なので、ここは山本選手しかいない と思ってしまいました。 ということで、区間配置は 1区 竹下和輝 4年 2区 西山和弥 1年 3区 相澤  晃  2年 4区 渡邉奏太 2年 5区 野村峻哉 4年 6区 山本修二 3年 本気で優勝を狙うなら もう少しガツガツした区間配置も 考えられそうですが 先を見据えてって感じのオーダーに してみました。 1区と4区がポイントになりそう この2つの区間での成績が 結果に大きく左右しそうです。 あとは、やはり3区の相澤選手に 注目したいですね。 エースとしての地位を 固めることが出来るのか どんな結果を見せてくれるのか 楽しみにしています。 以上、東洋大学の出雲予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので 一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 18 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 早稲田大編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 早稲田大編 ど~も、太郎です。 今日は、早稲田大学の予想を してみます。 好調だった日本インカレから一転 出雲駅伝は8位まで順位を落としました。 その後の全日本大学駅伝では、 2位と大躍進して、出雲の結果は たまたま悪かったことを証明 しました。 ただ、最近特にですけど、 出雲駅伝の成績だけが悪いことが 多いのが気になります。 それで、私が思いついたのが 日本インカレに対する取り組み方が 出雲の結果に影響を与えている説です。 インカレのためのトレーニングの時間を 9月に集中的に行うことで、 出雲駅伝への対策が遅れている こういう疑惑を持っています。 夏合宿を中断することになる場合も ありますからね。 それにより、駅伝シーズンへの入りが 遅くなり出雲駅伝に間に合わない という図式です。 「コレ、本当かよ」って感じですが こうでも考えないと、 「出雲の成績は悪くて全日本では復活」 この状況の説明がつかないと 思うんですよね。 まあ、たまたまかもしれませんけど でもね、 どっちも中途半端になりそうだから インカレ重視を選択したとすると それは、チームマネジメントの話 ですから問題ないと思います。 出雲駅伝や予選会を重視して インカレを欠場するという逆パターンは よく耳にする話ですから すみません、話を進めましょう それじゃあ、本題に入りますね まずは、前回の結果を見てみます 総合8位 2時間14分20秒 1区 平  和真     4年 区間13位 2区 新迫志希    1年 区間12位 3区 武田凜太郎 4年 区間7位 4区 鈴木洋平    4年 区間1位 5区 光延  誠     3年 区間5位 6区 井戸浩貴    4年 区間10位 2区終了時点での順位は12位 よくぞ8位まで盛り返したなという 感じがします。 その中で鈴木洋平選手の区間賞 だけが唯一の救いでしたね。 これ以外にはコメントすることが 見当たらないので先に進みますが それでは、主な選手を挙げると 光延  誠  4年 13:53:08 藤原滋記 4年 14:08:36 安井雄一 4年 14:09:39 石田康幸 4年 14:16:29 永山博基 3年 13:58:81 清水歓太 3年 14:08:97 車田  颯  3年 14:11:45 新迫志希 2年 13:47:97 太田智樹 2年 14:05:92 宍倉健浩 1年 14:04:54 吉田  匠  1年 14:17:53 五千m13分台が3人 6人から半分に激減しました。 まあね、新1年生を除く9人を見ても 高校時代のベストを更新したのは 5人ですから、   五千mのタイムには さほど関心がなさそうです。 チームの中心選手は、永山選手 でしょうね。 強力な平世代が卒業する来季から チームを走りでけん引するのは 永山選手しかいません。 これまで走った駅伝の成績は 2015 全日本 7区2位 2016 箱根    4区4位 2016 全日本 4区1位 2017 箱根    2区10位 区間賞1回、2位1回と素晴らしい成績 ですよね。 今年の箱根の成績が、永山選手の 評価がわかれる要因となっていますが 順位の10位に関しては、 確かに良くないとは思います。 ただね、1時間08分50秒というタイムは 評価していいと思います。 コンデションに多少の不安がある中で このタイムでまとめた走りは 合格点の走りだったと思っています。 五千13分台、一万m28分台 ハーフも62分台の持ちタイムは エースにふさわしい内容です。 あとは、前回の全日本の様な レースの流れを左右できる走りが 常に出来れば、信頼感は自然と ついてくると思います。 非常に楽しみにしています。 永山選手が走りでチームを引っ張る 存在だとすると 精神的な存在としてチームの中心に いるのが安井選手でしょう。 安井選手の特徴はロードでの安定感 長い距離に抜群の強さがあります。 今季はキャプテンとしてチームを まとめる役割もありますが 期待応えてくれそうです。 この2人に続く選手は、 差がないというか決め手に欠けます 駅伝の実績から言うと 光延、藤原の4年生コンビでしょうね。 つなぎ区間なら区間5位以内 を取れるという、 早稲田大に多いタイプですね。 3年生からは、 箱根デビューした清水選手ですね。 成績は10区9位と評価が難しい ところでした。 まずは、一つでも多くの駅伝に 出場することでしょうね。 2年生では、新迫選手と太田選手 新迫選手は、五千mでは13分47秒まで 記録を伸ばし、現在チームトップです。 駅伝では、 出雲    2区12位 全日本 5区2位 と評価が分かれる結果でした。 長い距離への適応に関しては もう少し時間がかかるという印象かな   まあ、出雲なら問題になることは なさそうです。 太田選手の成績は 全日本 7区3位 箱根    8区14位 こちらも評価が分かれそう ハーフのタイムの上がってきて 箱根では期待したんですけどね 駅伝に強いのは間違いないので、 活躍を期待したいですね。 あとは、新入生ですが 期待出来そうな選手がいます。 洛南高校出身の吉田選手ですね。 全国高校駅伝3区6位 都道府県駅伝5区4位 駅伝では好成績を残しています。 派手ではないですが、ロードでは 活躍しそうな気がしています。 それでは、エントリーの10人ですが 4年安井、光延、藤原、石田 3年永山、清水 2年新迫、太田 1年吉田、宍倉 こんな感じでしょうか 続いては、区間予想してみます。 え~と、前回の区間配置を 眺めていて気がついたのが 「五千mのタイムがいい順 に選んでいるだけじゃね?」 って事です。 ちなみに前回の区間配置と 五千のチームランキングの関係は 1区平   1位 2区新迫 2位 3区武田 6位 4区鈴木 4位 5区光延 3位 6区井戸 7位 だったんですが 上位7人中6人が走っています。 出雲駅伝の選手選考において 優先されるのは五千mのタイム のようです。 それは、藤原選手や安井選手などは 出雲駅伝でエントリー入りしても 出場経験がないことからもわかります。 ということで、 現在の五千mランキングは 1位  新迫志希 13:47:97 2位  光延  誠  13:53:08 3位  永山博基 13:58:81 4位  宍倉健浩 14:04:54 5位  太田智樹 14:05:92 6位  齋藤雅英 14:08:11 7位  藤原滋記 14:08:36 8位  清水歓太 14:08:97 9位  安井雄一 14:09:39 10位車田  楓   14:11:45 来春以降のトラックシーズンで どこまでタイムを伸ばせるか 変わってきますが 藤原選手や清水選手などは 五千mでタイムを狙ってこない 気がします。 そうするとメンバ―候補はか 限られてきそうですね。 トップ3の新迫、光延、永山は 間違いないでしょうね。 太田選手も入りそうです。 新人の宍倉選手は、 タイムを伸ばせるかが メンバー入りのポイントでしょう。 6位の齋藤選手は中距離なので 除くとして あとは安井選手でしょうか 最後に新人の吉田選手を 加えたいですね。 それじゃあ、区間予想してみると 1区は、今までの傾向をみると スピードがあることが決め手に なっています。 そうなると、新迫選手?? あとは、光延選手くらいしか 思い浮かびません。 まさか永山選手1区というのは 考えにくいので 不安で仕方ないですが 他に適任者がいないので 消去法的に新迫選手としました。 2区は、新人の吉田選手ですね ロードでも強さは本物です。 勝負強さもありますから 2区にピッタリだと思います。 そして3区には永山選手 例年3区にはエースを配置しますから 当然として今回は永山選手です。 出遅れたとしてもここで挽回して 欲しいですね。 4区は光延選手です。 2014年にはこの区間を走る予定が 中止になり残念な思いをしています。 前回の鈴木選手のような走りを 是非みたいです。 そして、5区には太田選手 確実に走れる選手ということで チョイスしました。 とりあえず区間上位で走り 順位をキープ出来ればいいかなと 思います。 最後6区には安井選手です。 本来は走らないのかもしれませんが そんな場合じゃないでしょう。 安心してアンカーを任せられるのは 安井選手しかいません。 ということで、区間配置は 1区 新迫志希 2年 2区 吉田  匠  1年 3区 永山博基 3年 4区 光延  誠  4年 5区 太田智樹 2年 6区 安井雄一 4年 う~ん、出雲駅伝の経験者が 新迫選手と光延選手の2人だけ 心配な面もありますが なんとかなりそうですね。 1区の新迫選手の肩に全てが 懸かっていますね。 新迫選手はね~ 駅伝に関しては、レースによって 当たり外れが激しいですからね いい時は素晴らしい走りなんですが そうでもない時の方が多いんですね。 その不安定さが魅力だったりしますが 全く読めないですね。 どちらにしても、 新迫選手をメンバーから 外す余裕はありませんから これが早稲田大学の現状と 言えるのかもしれません。 頑張って3位に入れたらいいな~ って感じでしょうか。 以上、早稲田大学の出雲予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので 一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 17 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 中央学院大編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 中央学院大編 ど~も、太郎です。 そうそう、コメントをたくさん頂き ありがとうございます。 みなさんの区間予想で コメント欄が一杯なるという 私の望んでいた状況になり 大変うれしく思っています。 人の予想を読むだけでよりも 「自分の予想はコレだ!」 って書き込む方が絶対楽しいのに って前々から思っていました。 以前からコメント頂いてる 湘南の嵐さん他みなさまが お付き合い頂いたおかげだと 感謝しております。 これからもいっぱいコメントしてください 一緒に盛り上がって楽しみましょう! それでは、 今日は、前回4位の中央学院大を お送りします。 2015年以降は、全ての駅伝で 常に一桁順位を記録しています。 中堅チームから上位グループに 入ってきた感がありますよね。 前回は、1年生をいきなり2人起用して 驚かせましたが、 今回も積極的に1年生を使って 来るんでしょうか 今季の勢いそのままに 次回もさらに順位を上げることが 出来るのか?楽しみですね。 それでは、始めましょう まずは、前回の結果から 総合4位 2時間12分08秒 1区 横川  巧  1年 区間10位 2区 新井翔理 3年 区間4位 3区 大森  澪  3年 区間6位 4区 村上優輝 4年 区間4位 5区 廣  佳樹  2年 区間7位 6区 高砂大地 1年 区間3位 4位まで順位を上げたポイントと なったのは、4区村上選手の走り 3区終了時点での順位は6位 3位との差は21秒 4位との差は18秒 区間4位で走った村上選手が、 順位を2つ引き上げました。 その後、 5区6区の粘り強い走りもあり 4位でフィニッシュとなりました。 出入りの激しい1区から3区で よく粘って6位をキープ 4区でジャンプアップ 5区6区は粘って順位を落とさない 理想的なレース展開でしたね。 それでは、   ここから昨年以上の成績を望むなら どうしたらいいのでしょうか 3位東海大とのタイム差は55秒 さすがに力の差はありましたね。 ちなみに、 ここ3大会の3位と4位のタイム差は 2013年 48秒 2014年 中止 2015年 50秒 2016年 55秒 2位と3位や4位と5位は接近気味ですが、 ここだけが結構離れています。 3位以内を狙うならば 青山学院大 東海大学 東洋大学 駒澤大学 などに割って入る必要があります。 その為には、この3位と4位の壁を 乗り越えないといけない訳ですね。 3位だった東海大学との各区間の タイム差を計算すると 1区 -15秒 2区 -33秒 3区 -30秒 4区 +10秒 5区 -14秒 6区 +25秒 やはり、 3区までを30秒くらいは改善し、 3区終了時点で3位以内をキープする 必要がありそうですね それでは、主な選手ですが、 大森  澪  4年 14:08:53 細谷恭平 4年 14:15:57  新井翔理 4年 14:05:40  坂元大介 4年 14:17:96  森田智哉 3年 14:08:10 樋口  陸  3年 14:03:77  福岡海統 3年 14:22:45  廣  佳樹  3年 14:20:53  市山  翼  3年 14:28:04  高砂大地 2年 14:03:83  横川  巧  2年 13:52:45  藤田大智 2年 14:25:93 髙橋翔也 1年 14:13:74 戸口豪琉 1年 14:18:83 五千m13分台が1人 さすがにスピード面では 厳しいものがありますね。 絶対的なエースはいませんが チームの大黒柱は、大森選手 今季は3回駅伝を走って 全て一桁順位と安定感抜群です。 新井選手も、過去2回の出雲駅伝では 5位と4位という安定した成績を 残しています。 この2人に続くのは 高砂、横川の2年生コンビでしょう 2人とも駅伝すべてに出場しましたので 来季からも主力として期待されていると 思います。 高砂選手は、前回6区を走って区間3位 素晴らしい成績でした。 3年生からは、廣選手でしょう 廣選手も今季駅伝3つ出場しました。 樋口選手と共に3年生を引っ張っていく ように期待されている選手ですね。 あとは、箱根駅伝で活躍した細谷選手 全日本を走った福岡選手 箱根を走った3人目の2年生藤田選手も いますね。 あと1年生からは 持ちタイム上位の高橋選手と戸口選手 でしょうか ただ、エントリーには入るかもしれませんが 走ることはないかな~ エントリーの10人は 4年 新井、大森、細谷 3年 廣、樋口、福岡 2年 高砂、横川、藤田 1年 高橋 バランスもいいですね。 それでは、区間配置予想をしましょう まず、1区ですけど 横川選手を2年連続で使うのか 悩むところですね。 ただ、他に1区を任せられるとしたら 大森選手くらいしかいませんが さすがに出雲では使ってこないでしょう やはり1区は横川選手にしましょう 2区は、樋口選手ですね。 新井選手以外でスピードがあるのは 樋口選手しか思い浮かびません。 そして3区には、大森選手を連続起用 します。 区間3位以内を狙って欲しいですね。 もちろん、タイム差も大事です。 4区は新井選手を2区から移動します。 中央学院は4区を重視しているので 前回2区4位だった新井選手をここに コンバートです。 5区は、前回同様廣選手 ここも区間上位で走って欲しいですね。 この区間が稼げる区間になると かなり楽になりますからね そして6区は高砂選手でしょう 前回のタイムは30分09秒と 1年生としては、すごいタイムでしたが 惜しくも30分を切れていません 29分45秒くらいまでいけば 区間賞も見えてきます。 ぜひ狙って欲しいですね。 ということで、区間配置は 1区 横川  巧  2年 2区 樋口  陸  3年 3区 大森  澪  4年 4区 新井翔理 4年 5区 廣  佳樹  3年 6区 高砂大地 2年 現実的に3位を狙うとなると 1区の横川選手は区間賞 もしくはトップから5秒以内で つなぎたいですね。 2区3区も区間上位でつなぎ 3区終了時点でトップから1分以内が MAXでしょう。 あとは、4区新井選手にお任せで この区間で何秒巻き返せるか? 勝負の分かれ目な気がします。 10秒くらいは稼いで欲しいですね。 最後は、高砂選手ですね。 ここは確実に29分40秒台で走れば 順位を落とさない気がします。 他の選手も頑張らないといけませんが 特にハードルが高いのが 横川選手と高砂選手でしょう。 やはり、来季以降のカギを握るのは この2人で間違いない気がします。 以上、 中央学院大の出雲駅伝予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます。 毎日新しい動画をUPしていますので ぜひ、一度ご覧ください →駅伝マガジン

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  • 16 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 駒澤大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 駒澤大学編 ど~も、太郎です。 今日は、出雲駅伝予想第4弾 駒澤大学をお送りします。 前回の出雲駅伝は5位に終わり 目標の3位を達成出来ませんでした。 まあ、駒澤大学はもともと出雲駅伝を あまり得意としていないですからね ここ10年でも優勝は2013年の1回だけ 全日本が10回中6回とすごい確率なのと 対照的です。 ただ、どの駅伝でも必ず3位以内をキープ というのが駒澤大学の命題ですから 前回の5区は 「あれ、どうしっちゃたんだ?」 という印象を持ちました。 エースの中谷選手が欠場しましたからね それが大きな要因だったんでしょうね そして、その中谷選手が卒業する来季の 駅伝シーズン 駒澤大学がどんな戦いをするのか 非常に興味があります。 それでは、早速始めましょう。 まずは、前回の結果から 総合成績 5位 2時間12分20秒 1区 西山雄介 4年 区間9位 2区 高本真樹 3年 区間6位 3区 工藤有生 3年 区間4位 4区 下  史典  2年 区間2位 5区 浅石祐史 4年 区間8位 6区 大塚祥平 4年 区間4位 1区の西山選手が区間9位に なった時点で、 いやな雰囲気が出ていたものの トップと16秒差と許容範囲内でした。 2区の高本選手は、 順位を2つ上げましたが 区間賞からは56秒遅れの区間6位で 首位青山学院に1分以上離されました。 3位からも39秒差でしたので この時点で既に目標の3位には リミットギリギリでした。 3区は、もう一人のエース工藤選手でしたが、 調子が上がり切らない感じで 順位も一つ落とし、首位との差もさらに 開いてしまします。 4区の下選手は、区間2位と活躍し 首位との差を縮めましたが 5区で再び順位を1つ落とし6位 6区でも順位を一つ上げただけで 結局5位に終わってしまいました。 駒澤大学が今シーズン不調だった原因は、 「1区が安定しなかったこと」 にあると思います。 2013年以降の 3大駅伝の総合成績と1区の成績を 集計してみると 2013年度 出雲駅伝 総合1位 1区1位 全日本    総合1位 1区1位 箱根駅伝 総合2位 1区2位 2014年度 出雲駅伝 中止 全日本    総合1位 1区1位 箱根駅伝 総合2位 1区1位 2015年度 出雲駅伝 総合3位 1区1位 全日本    総合3位 1区4位 箱根駅伝 総合3位 1区13位 2016年度 出雲駅伝 総合5位 1区9位 全日本    総合4位 1区3位 箱根駅伝 総合9位 1区6位 1区で順位がよかった2013年以降の 2年間は安定して好成績でした。 1区が不安定になった2015年からは 見ての通りですね。 個人的には、2011年頃から徐々に 1区重視に変わっていったと 思っています。 つまり、今シーズンの不調の原因の 大きなポイントの1つに 「中谷選手をケガで欠いたため 1区に起用できなかった」 これがあるのは間違いないと 考えています。 じゃあ、1区が良ければ勝てるのか と言われたら、 そんな単純な話ではないというもの みなさんお分かりだと思います。 ただ、出雲駅伝に話を絞ると 1区重視の戦略は間違いではない ですよね。 ということで、細かく見ていましょう 主な選手を挙げてみると (ここからは学年は新年度とします) 工藤有生 4年 13:52:97 高本真樹 4年 13:58:19 中西亮貴 4年 14:08:17 紺野凌矢 4年 14:16:74 下  史典  3年 13:54:21 片西  景  3年 14:06:59 伊勢翔吾 3年 14:15:66 物江雄利 3年 14:03:38 堀合大輔 3年 14:19:81 中村大聖 2年 14:03:48 中村大成 2年 14:15:26 加藤  淳  1年 13:59:03 小原拓未 1年 14:17:83 五千m13分台が4名と 駒澤大学にしては少し寂しい 人数ですね。 ただ、14分一桁、10秒台の選手が 大量にいるので徐々に増えていく と思います。 最近の駒澤大学を見ていると 特に下、片西年代からですが 五千や1万を重視しなくなった と思いませんか? それよりもハーフのタイムを 地道に伸ばしていく 育成方針が変わりつつあるのかなと 感じております。 これが良いのか悪いのか よくわからんですが 私は、箱根で初優勝した時代に 戻りつつある気がして 密かにワクワクしています。 話を戻すと、 チームの絶対的エースは、工藤選手 今シーズンは、イマイチ調子が伸びず 目立った活躍が見れませんでした。 持ちタイムでは 1万mでは田村選手に続き2位 ハーフでは1位 学生トップの実力の持ち主なのは 間違いないです。 工藤選手に続くのが 下選手と片西選手でしょうか 片西選手は、先日の丸亀ハーフで 62分31秒という素晴らしいタイムを出し 一躍時代のエース候補になりました。 箱根では9区4位と素晴らしい結果を 残しましたし、注目の選手でしょう 下選手は、片西選手とは対照的に 1年から注目されている割には 緩やかにしか伸びていません。 しかし、五千13分台、1万28分台と レベルは高いですからね エース候補として更なる活躍をして もらいたい選手の一人です。 4番手は、高本選手でしょうね ず~と期待され続けていますが 結局3年目も満足出来る結果が 出ませんでした ただ、来季の駒澤大の成績の カギを握っているのは間違いない ですからね。 最後に1年に懸けて欲しいです この5人に続くのが中堅クラスの選手です 4年 紺野、中西 3年 伊勢、物江、堀合 特に箱根に出場した3年生3人は 選手層の底上げという意味でも 最初の5人に少しでも近づいて 欲しいですね。 4年生の2人も最後の箱根を目指す ために、出雲でのメンバー争いに 積極的に絡んできそうです。 あとは、新入生ですが 加藤選手は既に13分台&29分台を 持っています。 ロードでは安定した成績を残して いるので、1年目から戦力として 期待していいでしょうね。 もう一人は、小原選手に注目です。 五千mのベストは14分17秒と まだまだこれからですが 1万mではすでに29分27秒の ベストを持っています。 このタイムは現時点でチーム5位 長い距離に強そうな気がします。 小原選手も1年目から出て来て欲しい ですね。 エントリーの10人は、この中から 4年工藤、高本、中西 3年下、片西、伊勢、堀合 2年大聖 1年加藤、小原 それでは、区間予想をします 問題は、先程から言っている 1区だと思うんですよね。 いろいろと考えましたが やはり主力選手を使うべきだと思い 1区は下選手にします。 実は、先程出ていた2013年からの 1区好成績は全て中村匠吾でした。 3年生以降の2年間に出場した駅伝で 区間賞4回、区間2位1回 パーフェクトと言っていい成績を 残しました。 中村選手の出身は伊賀白鳳高校 そう、下選手の先輩なんです。 ということは、同じような成長曲線を 描けるはず   という期待から 1区に下選手を指名しました。 続く2区は、1年生の加藤選手 中谷選手も1年生の時2区で起用され 区間2位の好走を見せました。 同じくらいの活躍が出来ると 私はみています。 加藤選手には中谷選手の後継者に なって欲しいですね。 そして3区は工藤選手です。 ここまで2回の出雲駅伝の成績は 共に3区4位 そろそろ区間賞が欲しいですよね。 現時点で3つの駅伝すべてで区間賞を 狙える可能性があるのは、 工藤選手か田村選手くらいですよね。 ぜひ区間賞を見せて欲しいです。 4区は、高本選手です。 この区間は、スピードのある選手を 起用したいので高本選手です。 おそらく接戦になるでしょう 4区で抜け出したチームが 優勝争いを制すると思いますので チームに勢いをもたらす 走りを見せて欲しいですね。 続く5区は、伊勢選手 堀合選手と悩みましたが 短い距離なら伊勢選手の方が 持ち味が出せるのかなと思い 決めました。 そして、最後6区は片西選手です。 片西選手がアンカーで使えることで 下選手1区が実現しました。 これでなんとか戦える布陣になったと 思います。 ということで、区間配置は 1区 下  史典  3年 2区 加藤  淳  1年 3区 工藤有生 4年 4区 高本真樹 4年 5区 伊勢翔吾 3年 6区 片西  景  3年 とにかく1区の下選手の出来が 全てでしょう。 もし上位で来れば 2区の成績次第ですが 3位以内も見えてきそうな 気がしています。 駒澤大学らしい1区から攻める レースを見せて欲しいですね。 以上、駒澤大学の出雲駅伝予想でした。 明日もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやってます 毎日動画をUPしていますので 是非一度ご覧ください。 →駅伝マガジン  

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  • 15 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 東海大学編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 東海大学編 ど~も、太郎です。 今日は、東海大学をお送りします。 前回のレースでは、 1年生を1区から3区に並べて 素晴らしいスタートダッシュ   「これはイケるかも」 なんて思いましたが 最後は予想通りの3位でした。 スーパールーキー旋風が起った キッカケでしたよね。 次回は優勝争いに絡めるのか 気になるチームの一つです。 それでは、早速はじめましょうか まず、前回の結果は 1区 鬼塚翔太 1年 区間2位 2区 舘澤亨次 1年 区間2位 3区 關  颯人  1年 区間1位 4区 川端千都 3年 区間6位 5区 三上嵩斗 2年 区間2位 6区 湊谷春紀 2年 区間5位 全員が3年生以下ということで 4年生が卒業して戦力ダウンとかの 心配はないですね。 まあね、他にもたくさん選手が 控えていますから あまり心配はしていませんけど レース展開としては 「5区までに1分差を付けて逃げ切る」 だったと思うんですよね。 予定通り3区の關選手がトップに 出たところまでは理想的な展開 だったと思いました。 問題は、その後の2区間です 4区の川端選手は、 1位をキープしましたが 23秒あった2位青学との差を 12秒まで縮められました。 そして、5区の三上選手は 青学安藤選手に追いつかれて 逆転されてしましました。 青山学院に対するビハインドは 4区12秒 5区13秒 でしたが、 終盤のこの2区間で合計25秒も 追い上げられたのは、 非常に大きかったですね。 ただ、この2区間がタイム差なし だったとしても、 青山学院との差は23秒だけなので 結局は、6区で逆転されていた可能性は 高かったと考えています。 あ~、これは湊谷選手がどうこう って意味じゃなくて あの時点で、東海大の選手の中で 一色選手に対抗出来る選手は いなかったという意味です。 それじゃあ今年 青山学院に対抗するには どんな戦略が必要なのか 考えてみましょう。 過去10回の優勝チームが どこでトップに立ったのかを 集計してみました。 1位 アンカーで逆転     3回 2位 3区でトップ           2回 2位 1区からぶっちぎり 2回 2位 4区でトップ           2回 あとは2区5区が各1回 という結果になりました。 一番多いのは、 アンカーで逆転ですが 3回の内2回は日大のダニエル選手 ってことで、   実質的には、 2015年の青山学院だけなんですが、 実はこの時も、 3区で首位に立っていました。 5区で逆転されたんですがわずか1秒差 実際は、3区で首位に出た時点で勝負が 決まっていたんですね。 ということは、2015年を含めると 3区まででトップのチームが 優勝出来る確率は60% 4区までだと80% 4区終了時点でトップにいれば 優勝はほぼ確実ってことになります。 現実的な優勝パターンとして アンカーで大逆転を狙うのは ほぼあり得ない戦略ってことですね。 なんですが、じゃあ歴代の優勝チームの アンカーはというと エース級がつぎ込まれています。 つまり、エース級を6区に温存出来て なおかつ前半区間でトップに立てる それくらいのチーム力が必要という、 身も蓋もない分析になってしまいました。 そういう意味で、さっきの話に戻ると 前回の東海大学は そこまでのチーム力が無かった と言えると私は思っております。 じゃあ、それを踏まえて 戦力を分析してみましょう。 主な選手は、 (ここからは、学年は来年度でいきます) 川端千都    4年 13:49:33 春日千速    4年 13:52:92 國行麗生    4年 13:59:14 湊谷春紀    3年 13:53:48 三上嵩斗    3年 13:55:08 關  颯人     2年 13:41:28 鬼塚翔太    2年 13:43:61 舘澤亨次    2年 13:48:89 阪口竜平    2年 13:51:69 西川雄一朗 2年 13:58:54 松尾淳之介 2年 14:08:14 名取燎太    1年 13:52:61 塩澤稀夕    1年 13:58:49 松尾選手を除き五千m13分台の選手 だけを出してみました。 誰が走ってもそこそこいけそうですが 優勝を狙う為にという観点で考え 主力選手を選ぶとすると 一番手は鬼塚選手でしょうね。 ここ最近のレースでの好成績は 1年生の中でも頭一つ出たな という印象を持っています。 鬼塚選手に続くのは、 舘澤選手と松尾選手でしょうか 2人とも箱根では残念な走りでしたが その後は本来の力を見せています。 いろいろと経験を積んで、 最近は特に力強くなってきました。 あとは、経験で言うと4年生の3人でしょう 今季は、3人とも安定した走りが 見れませんでしたが、 先日の丸亀ハーフでは揃って62分台と 本来の力を見せてくれました。 そして、關選手ですよね。 現在、阪口選手と共にアメリカでの 短期合宿?に行っています。 来季の基本戦略は、ユニバの代表 狙いでしょう。 そうなると、トラック中心となりそう ただ、距離が短いのでそこまで調整 しなくても走れるでしょうから 「どこまで頼りにするのか?」 ここがポイントでしょう。 あとは、新入生ですね。 せめて、名取選手と塩澤選手のどちらかは 走って欲しいですね。 それでは、区間予想をしてみます。 1区は、やはり鬼塚選手ですね。 3区とか6区とかも考えましたが 積極性が持ち味ですし それを活かすためにも 1区で起用したいと思います。 2区には名取選手を起用します。 1年生を使うのなら2区かなと 昨年の舘澤選手レベルの走りは 十分可能だと信じています。 そして、3区には關選手ですね この距離なら大丈夫だと 判断しました。 最低でも区間賞を取って欲しいですね。 4区は舘澤選手にしました。 2区起用も考えましたが 3区でトップならダメ押しの走りを 追いかける展開ならトップ確実に取る 走りを期待したいですね。 そして、5区は悩みましたが 川端選手にしときます。 1年生をもう一人使ってもいいかなと 思ったりしましたが ここは確実に逃げ切る必要があるので 4年生からが選びました。 そして、6区は松尾選手です。 1万m28分台のスピードと ハーフ62分台のスタミナを 兼ね備えている選手です。 バランス的にアンカーにピッタリだと 思いました。 ということで、区間配置は 1区 鬼塚翔太    2年 2区 名取燎太    1年 3区 關  颯人     2年 4区 舘澤亨次    2年 5区 川端千都    4年 6区 松尾淳之介 2年 青山学院のオーダーは 1区 梶谷瑠哉    3年 2区 鈴木塁人    2年 3区 田村和希    4年 4区 森田歩希    3年 5区 小野田勇次 3年 6区 下田裕太    4年 ポイントは6区がどれくらいの 力の差があるのかですけど 20秒差あれば大丈夫かな~ そうすると、 1区4区5区は確実に勝ち 2区3区は互角の勝負に持ち込む これで、なんとか20秒以上の差を 作って6区に渡したいです。 何だかイケそうな気が フツフツと湧いてきています。 本来なら、 東海大学の予想はここまでですが 先程、關選手のところで 「關選手をどこまで頼りにするのか」 と書きました。 もし、關選手がいなかったらどうなるのか そうなった場合の区間配置も考えみました。 その区間予想はこちらです。 1区 名取燎太    1年 2区 塩澤稀夕    1年 3区 舘澤亨次    2年 4区 松尾淳之介 2年 5区 川端千都    4年 6区 鬼塚翔太    2年 5区までで互角の勝負が出来れば、 6区で競り負けることはなさそうです。 ただし、こっちの場合は 前回同様に1~3区が上手く言った場合は という条件が付きます。 なので、出来れば避けたい気もしますが 想定はしておく必要がありそうです。 新入生がどこまで成長するのか それ次第でしょうね。 以上、東海大学の出雲駅伝予想でした。 次回もお楽しみに~   YouTubeチャンネルやっております。 動画数も増えてきてますので ぜひ一度お越しください →駅伝マガジン

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  • 14 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 山梨学院大編

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 山梨学院大編 ど~も、太郎です。 今日は、山梨学院大をお送りします。 前回の出雲駅伝では2位 優勝した青山学院にあと1歩と 善戦しました。 ただ、その後の箱根では17位という 衝撃的な結果でシード落ち うん?コレって出雲駅伝出れるの?? って一瞬考えませんでしたか? そうなんですよ! 出雲シード権獲得したのに 箱根では11位以下という レアケースなんですね。 出雲駅伝のシード権は前回3位まで 関東地区の推薦枠は10校 その年の箱根のシード権を獲得した チームに自動的に出場権が 与えられます。 出雲で3位以内のチームが 箱根でシード権取れないって 普通は起こらない訳ですね で、調べてみたら 出場出来るみたいです。 そりゃそうですよね、シード権あるんだから 関東学連は、あくまでも箱根の結果から 10校を推薦するのみです。 その後は、主催者がシード権あるよね ってことで出場OKを出すって流れ らしいです。 過去にこの事例が起ったのは 2010年の日本大学ですね。 ただ、出場はしましたが、 予選会の直前という事情もあり オール1年生で出場し、 結果は18位でした。 それでですけど 「今回の山梨学院はどうなのよ」 って話になりそうですよね? 頂いたコメントにも 「主力を外す、もしくは出場辞退じゃないか」 というご意見がありました。 現実的には、箱根駅伝予選会を 重視するんでしょうね。 でも、ここでは 「もしも、本気で出場したらどうなる」 ってことで予想したいと思います。 すみません、前置きが長くなりました。 まず、前回の結果は 1区 上田健太    3年 区間3位 2区 秦  将吾     4年 区間3位 3区 佐藤孝哉    4年 区間9位 4区 市谷龍太郎 3年 区間5位 5区 永戸  聖     2年 区間3位 6区 ニャイロ      2年 区間1位 昨日も少し触れましたが 1区上田選手は、トップから3秒差の 区間3位と大健闘 ここまでは良かったのですが 2区から少しずつ青山学院から引き離され ニャイロ選手に渡る時にはちょうど1分差 さすがにこれは厳しいかったですね。 2区~5区が少しづつ離されって言いましたが この「少しずつ」が積み重なって 結局大きな差になるのが駅伝 その意味でも、駅伝の面白い部分が 凝縮した戦いだったと思います。 それでは、主なメンバーを見てみましょう 市谷龍太郎 3年 13:51:46 上田健太    3年 13:56:04 河村知樹    3年 14:07:34 古賀裕樹    3年 14:11:44 ニャイロ      2年 13:59:94 永戸  聖     2年 14:05:73 藤田義貴    2年 14:19:21 久保和馬    2年 14:22:39 片山優人    2年 14:33:19 井上広之    1年 14:16:92 首藤貴樹    1年 14:24:57 山梨学院が青山学院を超えるには という視点で考えると 「最後はニャイロ選手頼み」 ここから脱却できるかに かかっていると思います。 6区へ30秒以内でつなぐ ということですよね。 ということで、選手をみてみると 日本人エースは、上田選手でしょう 今季の駅伝成績は 出雲    1区3位 全日本 1区6位 箱根    5区7位 素晴らしい成績でした。 ここまで区間賞って取ったことがないので、 来季こそは区間賞を獲得して 欲しいですね。 上田選手に続くのは、市谷選手 共に主力選手として欠かせない選手です。 ただ、これまでイマイチ活躍出来ていない 印象がありますね。 でも、出雲駅伝だけは別で 2015年 1区7位 2016年 4区5位 と好成績が続いています。 そして、来季注目度No.1は、永戸選手 先日の丸亀ハーフに出場して62分37秒 というすごいタイムで走りました。 これまで駅伝でもすべて1桁順位と ロードの強さは実証済みです。 この3人に続くのは 3年生では、河村選手と古賀選手でしょうね 古賀選手は、ハーフで自己ベストを 更新して、やっと復活ですね 河村選手は、駅伝に出場出来れば 強さを発揮するんですけどね 調子を合わせて欲しいですね。 2年生からは、 箱根に出場した久保選手が ハーフで自己ベストを更新して 調子が上がって来ています。 出雲の距離なら区間上位も 可能だと思います。 ここまでで6人ですが 今の時点で、確実に計算できるのは ここまででしょうか? あとは、実績はないけど これから伸びてきそうなのが、 2年では片山、藤田選手が、長い距離で 強さを見せつつありますね。 1年生も井上選手や首藤選手は 出雲や全日本ではエントリーに 入っていたので 来季は、成長が期待されている選手 なんだと思っています。 順調ならこの10人がエントリーでしょう。 まとめると 3年 上田、市谷、河村、古賀 2年 永戸、久保、片山、藤田 1年 井上、首藤 それでは、区間配置ですけど 6区のニャイロ選手は間違いないでしょ 1区も上田選手で行きたいですね。 3区でトップか、限りなく近い位置にいる これがポイントですから 実績がある上田選手を使うしかないと 思っています。 つぎ、2区は市谷選手 強い選手を1区から並べる作戦ですね ここで遅れを取る訳にはいきませんので 惜しみなく、後の事は考えずに ガンガン注ぎ込んでいきます。 そして、3区には永戸選手 駅伝での安定感を買って この区間へ起用してみました。 注目の成長株ですもんね ぜひ、エース区間を走って欲しいです。 4区は、古賀選手 4区と5区がどれだけ粘って 先頭から引き離されないか ここが勝負を分けるポイントですからね なので、落ち着いて走れそうな 選手として古賀選手を選びました。 5区は、河村選手 この区間を経験している強みを 活かして欲しいのでここに配置です。 そして、最後はニャイロ選手ですね。 実際どのくらいなら逆転可能なのか? って事ですけど 落ち着いて走れば、ニャイロ選手なら 28分40秒前後では走れそうです。 2015年の一色選手のタイムが 29分11秒でしたので 日本人選手が29分を切るのは かなり難しいと思われます。 よって、 相手によりますが、30秒~1分差なら 逆転可能かと思われます。 前回予想した青山学院の6区は 下田選手でした。 では、下田選手ならどうか ってことですが、 予想タイムは、29分40秒くらいかなと そうなると1分差までならOK ってことになるのかなと 予想しました。 そうなるとですよ、 もし、3区までで青山学院から 30秒以内で来ることが出来れば 4区5区で30秒引き離されても 5区終了時点で1分差ですから 優勝の可能性はありそうです。 前回の5区終了時点での差は1分 最低でも前回同様の走りをすれば 勝利は見えてくると思うし それが狙える十分可能な戦力があります。 ぜひ、本気での走りが見てみたいですが こればっかりはね~ 以上、山梨学院大出雲駅伝予想でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルやっています。 私の肉声が聞けます 興味のある方はぜひどうぞ →駅伝マガジン

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  • 13 Feb
    • 【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 青山学院大

      【出雲駅伝2017】 日本一早い出雲駅伝予想 青山学院大 ど~も、太郎です。 今日のテーマは 「日本一早い出雲駅伝予想」 ということで まだまだ先ですけど 各チームの区間予想しちゃいます それじゃあ、第1弾は青山学院大から え~と、昨年の大会を振り返ると 4区までは2位と若干もたつきましたが 5区で逆転してトップに立ち そのまま逃げ切りました。 前回の場合は、 見た目は東海大学と争っていましたが 実質的な相手は山梨学院大でした。 アンカーにニャイロ選手がいましたからね 対山梨学院大という視点で見ると 3区→34秒 4区→40秒 5区→1分 という風に、区間が進むごとに 着実に差を広げていました。 なので、楽勝だったのか苦戦したのか というと、   安心して見ていられたので 楽勝だったと言えるんじゃないかと それじゃあ、今回はどんな展開になるのか ライバルは山梨学院と東海大でしょうね。 特に東海大は、この距離だと強そうです。 山梨もニャイロ選手が控えますからね 展開次第ではわかりません。 それでは、区間予想を始めましょうか まずは、主なメンバーを挙げてみると 田村和希    3年 13:43:22 吉永竜聖    3年 13:49:83 中村祐紀    3年 13:52:29 下田裕太    3年 13:53:96 近藤修一郎 3年 14:11:64 小野田勇次 2年 13:46:93 梶谷瑠哉    2年 13:55:69 富田浩之    2年 13:58:17 森田歩希    2年 13:58:18 橋詰大慧    2年 14:10:49 山田滉介    2年 14:14:42 林  奎介     2年 14:18:24 鈴木塁人    1年 13:53:20 中村友哉    1年 13:56:81 吉田祐也    1年 14:13:78 チームの中心となるのは 下田選手と田村選手でしょうね この2人は、原監督から   流れを変えられる選手と言われ 絶対的な信頼感があります。 ケガ以外では外れないでしょう。 この2人に続くのが 3年 中村祐 2年 梶谷、森田、小野田 1年 鈴木 この5人でしょうか。 下田、田村選手がエース級だとすると この5人が主力級ですね。 主要区間を任せても安心できる 実績と信頼感があります。 レギュラークラスはここまででしょうね。 その次は中堅クラス レギュラーを狙う選手達ですが 3年 吉永 2年 富田、林、山田、橋詰 1年 吉田祐 出雲のエントリーは10人ですので 残り3枠を目指すって感じですね。 そして、新入生は とりあえずこの2人でしょう 吉田圭太 神林勇太 出雲駅伝の選手選考は、 学内タイムトライアルと 10月に行われる世田谷記録会 距離はともに五千m 新入生にも十分チャンスがあります。 それじゃあ、 エントリーの10人を予想しますが 下田、田村の2人は外れないとして 主力級の5人も間違いないかな~ 残り3人ですよね まず、吉永選手は入れたいですね 五千m13分40秒台のスピードは ぜひ試したいところです。 1年生からもう一人入れたいので 吉田祐選手 最後に新入生枠として 吉田圭選手 となりました。 まとめると、 3年  下田、田村、中村祐、吉永 2年  小野田、梶谷、森田 1年  鈴木、吉田祐 新人 吉田圭 他にも候補がいて迷いますが 現時点までで伸びている選手を 中心に選びました。 あと、学年構成も多少は考慮する 必要があると考えたりしました。 続いては、区間配置ですね 昨年の経験者は 1区 鈴木塁人 1年 区間5位 2区 田村和希 3年 区間1位 3区 下田裕太 3年 区間4位 1区鈴木選手は、トップから10秒差 の5位でつなぐまずまずの走り 2区の田村選手は、 区間賞でトップに立つ快走 3区の下田選手は、東海大關選手に 抜かれトップを明け渡す イマイチな走りでした。 主要区間は、1区、3区、6区です。 昨年の場合は、   1区の鈴木選手に不安があったので 2区に田村選手が配置されたのだと 思われます。 今年は、鈴木選手の信頼感は かなり上がっていますので 1区に関しては間違いない気が するんですけど 昨年の1区に関してですが 実は、梶谷選手か鈴木選手 原監督の構想はこの2人だったそうです。 しかし、梶谷選手が出雲エントリー後に 怪我をしたために、 結局は、鈴木選手に決まりました。 箱根駅伝1区梶谷選手の伏線は 出雲駅伝で既にあった訳なんですね。 なので、今回もどちらが1区なのか 悩ましいところです。 どういう戦略を取るのかで、どちらを 1区にするのかが決まりそうですが 私は、前回同様の戦略を予想しています。 1区では、遅れなければOKということですね。 そうなると、粘りのある梶谷選手を 1区に配置し、トップに出られなくても、 僅差で2区につなぎ スピードがあり、ハーフのタイムのいい 鈴木選手を2区に配置するのがいいと 思っています。 昨年の田村選手のポジションを 鈴木選手に担当してもらうということです。 そして、3区には田村選手を置いて 2区でトップに届かなかったとしても ここでトップに立ちたいですね。 次の4区は森田選手でしょう 接戦の状況だったとしても 引き離されない安定感があるし なんとか現状を打破してくれそうです。 5区は、小野田選手 吉永選手、中村祐選手と候補はいますが ここは、一番スピードがある 小野田選手にしておきます。 対山梨学院を想定した時 なるべく引き離す必要がありますからね ガンガン攻めることが出来そうな 小野田選手が適任かなと考えました。 最後6区は下田選手です。 昨年の一色選手ほどの絶対的な強さは まだありませんが、ハマれば強いです。 ニャイロ選手とのタイム差も 一色選手は30秒あればOKでしたが 下田選手だともう少し必要でしょう。 でも、その他のチームであれば 逃げ切れるので、 そういう展開にしなければ いい訳ですからね。 区間配置はこうなりました。 1区梶谷瑠哉    2年 2区鈴木塁人    1年 3区田村和希    3年 4区森田歩希    2年 5区小野田勇次 2年 6区下田裕太    3年 青山学院の理想的なレース展開は 3区までにトップに立って逃げ切る でしょうね。 ただ、他のチームも強力ですから 予定通りにいかないでしょうけど このメンバーをみたら 優勝候補No.1であるのは 間違いない気がします。 優勝は、東海大学と争うことに なりそうです。 3区までは接戦となりそうですが なんとか振り切ってトップで 4区につなぎたいですね。 例年以上に接戦になりそうな 予感がします。 青山学院は、来季も3冠をねらって くるでしょうけど、   その一番の山場は、出雲駅伝に なるような気がします。 面白くなりそうですね。 以上、「日本一早い出雲駅伝予想」 青山学院大編でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeちゃんねる開設しています。 毎日新しい動画がUPされているので ぜひご覧ください。 →駅伝マガジン

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  • 12 Feb
    • 【レース結果】唐津10マイル結果 鬼塚選手好タイムで優勝!

      【レース結果】唐津10マイル結果 鬼塚選手優勝! ど~も、太郎です。 今日は、本日開催された 唐津10マイルの結果をお送りします。 えっ、10マイルってどのくらいの距離? という方に解説すると 10マイル=16.0934km なんですよね。 といいながら、私も15キロちょっとだよな って感覚しか持ってませんでした(笑) ちなみに、日本記録は 新宅雅也選手がこの唐津で 33年前に出した45分40秒 どのくらいすごいのかも イマイチわからないですよね 約16キロという中途半端な距離なので、 どれくらいをもって早い遅いを判断すんのか それぞれで感覚は違うのかと思われますが 1キロ=2分55秒ペースだとすると 5キロ     →14分35秒 10キロ   →29分10秒 10マイル→46分40秒 ハーフ   →61分32秒 こうなります。 ハーフのタイムを見ると 61分半と相当な好タイムです。 10マイルがちょうど5キロ短い事を考慮すると 目安となるタイムとして、46分30秒切れば 「おっ、いいタイムじゃね」 って感じなのかなと思いました。 それでは、目安のタイムがわかったところで 結果を発表します。 総合成績 1位  鬼塚翔太    東海大学  46:36 2位  東  遊馬     九電工     46:39 3位  山下  洸     NTN         46:43 4位  松尾淳之介 東海大学  46:44 5位  村澤明伸    日清食品  46:46 6位  鎧坂哲哉    旭化成     46:48 7位  舘澤享次    東海大学  47:04 8位  今井篤弥    トヨタ九州 47:20 9位  吉村大輝    旭化成     47:24 10位圓井彰彦    マツダ      47:25 11位平  和真     早稲田大  47:27 12位髙田凜太郎 東海大学  47:34 13位佐々木寛文 日清食品  47:37 14位的野遼太    MHPS      47:37 15位北  魁道     中国電力  47:39 16位高井和治    九電工     47:41 17位堀尾謙介    中央大学  47:42 18位本村大地    日清食品  47:46 19位高園真徳    東海大学  47:48 20位廻谷  賢     日体大     47:55 一応チーム別も (東海大以外は50位以内だけ) 東海大学 鬼塚翔太    1年 46:36 松尾淳之介 1年 46:44 舘澤享次    1年 47:04 髙田凜太郎 1年 47:34 高園真徳    2年 47:48 小松陽平    1年 48:14 伊東航己    1年 49:16 荒井七海    4年 49:31 中園誠也    1年 50:29 西川雄一朗 1年 50:32 羽生拓矢    1年 51:36 早稲田大学 平  和真    4年47:24 安井雄一   3年48:02 日体大 廻谷  賢    1年 47:55 小縣佑哉   1年 49:07 中川翔太   1年 49:13 森田諒太   1年 49:32 中央大 堀尾謙介   2年 47:42 山梨学院大 井上広之   1年 49:32 駒澤大学 川戸拓海   3年 49:32 ついでに 高校男子10キロ 1位  岩室天輝  大牟田高 29:44 2位  大保海士  東海福岡 29:50 3位  森川弘康  自由ケ丘 29:52 4位  高橋達也  自由ケ丘 29:53 5位  津田将希  福大大濠 29:53 6位  井出孝一  鳥栖工業 29:53 7位  伊東颯汰  大分東明 29:55 8位  木付  琳   大分東明 30:00 9位  久綱一輝  大分東明 30:01 10位改木悠真  鶴崎工業 30:05 やはり、東海大学の1年は強いですね。 鬼塚選手は圧巻の走りでした。 スタートから終始トップを引っ張り 中盤以降徐々に抜け出して それ以降はトップを譲らず そのままゴールしました。 実業団の村澤選手や鎧坂選手も いる中での圧勝ということで 本当に強くなったなと思いました。 1年生No.1の座を不動にしたかも 松尾選手も4位と大健闘でしたね。 タイムも46分台と上々でした。 上尾ハーフの62分台前半のタイムが たまたま出たんじゃないことを 証明した走りでしたね。 舘澤選手は、惜しくも47分を切れません でしたが、中々の好タイムです。 そう言えば、駅伝の経験はありますが、 ロードでのレースが初めでだったんですよね デビュー戦としては上出来でしたね。 髙田選手も12位ということでまずまずかな それから、高園選手の47分48秒は 失礼ながらびっくりしました。 調べてみたら、1万mのベストは30分35秒 素晴らしい走りだったと思いました。 それ以下は、イマイチでしたね。 中でも、西川選手と羽生選手の2人は 初めてのロードレースでしたが なかなか厳しい走りになっちゃいました。 まだ長い距離は難しいのかな~ 他のチームでは、 中央大の堀尾選手は 1万mのタイムからしたら 46分台が出てもおかしくないので 期待しましたが、   もうひとつタイムが伸びませんでした。 参考のために、距離が同じ10マイルであり 昨年11月27日に行われた熊本甲佐ロードの 結果を載せておきます。 優勝は神野大地選手の46分38秒 大学生の上位は 塩尻和也     順天堂大 46:55 栃木  渡      順天堂大 47:19 阪口竜平     東海大学 47:45 西澤卓弥     順天堂大 47:49 西川雄一朗  東海大学 47:56 私の印象では、甲佐の方が 好記録が出やすいイメージがありますが 実際はどうなんでしょうね。 こうやって見比べてみると 鬼塚選手の強さは際立ちますし 栃木選手の箱根での活躍から 推測すると 舘澤選手や松尾選手も 「箱根はたまたま悪かっただけ」 って思いたくなりますね。 以上、唐津10マイルの結果でした。 次回もお楽しみに~ YouTubeチャンネルが復活しました 名前を変えての再出発です。 これからガンガン動画をUPしますので ぜひご覧ください。 →駅伝マガジン  

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  • 10 Feb
    • ”【箱根駅伝2018】 3年生進路別 駅伝成績まとめ”

      【箱根駅伝2018】 「来年の新入生ランキング トップ15発表!」 ど~も、太郎です。   今日は、珍しくというか初ですが 1月30日書いた記事をリブログします。 高校駅伝、都道府県駅伝の結果をまとめて ランキング形式に直してみました。   新たに書き加えた部分もありますので お楽しみに チーム別に集計 区間順位は、高校駅伝、都道府県駅伝の順 持ちタイムが14分40秒前後まで 大学もすべてではありません。 それから、お願いがあります。 何も聞かずにもう一度 YouTubeチャンネルに登録お願いします。 →駅伝マガジン   理由は、3か月後にお話できるかと(笑) それでは、 1位 東海大学 名取燎太    佐久長聖  13:52:61 1区1位   5区1位 塩澤稀夕    伊賀白鳳  13:58:49 1区2位   1区1位 西田壮志    九州学院  14:15:28 1区3位   5区9位 上村亮太    西脇工業  14:26:78 2区3位 渡辺雄図    保善高校  14:37:71 長  祐作     西脇工高  14:38:62 鈴木恒介    八千松陰  14:44:73 区間1桁が7個、うち6個は主要区間である 高校駅伝1区と都道府県駅伝5区ですから 圧倒的な強さですね。 ロードに関しては、東海大進学組が 他を圧倒している気がします。 ただ、問題は、 名取、塩澤、西田の3選手に 上村選手を加えても4人 それ以外の選手の実績がないところ 選手層の薄さが問題とならなければ いいんですが。。。 そう考えたら、楽観視は出来ませんね 2位 駒澤大学 加藤  淳     西脇工業  13:59:03 1区6位   1区8位 吉村晃世    小林高校  14:04:79 3区15位 5区16位 小島海斗    市船橋高  14:16:83 3区7位   5区35位 小原拓未    一関学院  14:17:83 1区13位 5区10位 伊藤颯汰    大分東明  14:19:48 1区11位 5区13位 若林大輝    倉敷高校  14:21:43 2区5位   4区10位 小林  歩     関大北陽  14:37:79 3区16位 1区7位 区間1桁が5個、区間10位台が8個と 派手さはないですが、堅実さを感じます。 ほとんどの選手が主要区間に起用され 健闘している点を考慮し、 青山学院を押さえて2位としました。 今年の駒澤大学は、 素晴らしいリクルートだったと思います。 トラックというより、駅伝寄りの勧誘をした のではと思っています。 本来の駒澤スタイルに戻しつつある のかもしれませんね。 この中でも、両方1区を走り区間1桁の 加藤選手は強いなと思います。 1年目からメンバー入りを目指して 欲しいですね。 3位 青山学院大学 吉田圭太    世羅高校  13:50:67 1区19位 1区6位 神林勇太    九州学院  13:59:14 4区2位   1区30位 岩見秀哉    須磨学園  14:06:39              4区8位 市川唯人    伊賀白鳳  14:16:44 3区11位  5区16位 長嶺龍之介 世羅高校  14:21:21 2区8位 鶴貝彪雅    白鴎足利  14:21:29              4区32位 森川弘康    自由ケ丘  14:22:80              4区2位 大蔵洋人    九州学院  14:31:32 6区1位 松葉慶太    浜松日体  14:33:72 新号健志    秋田中央  14:36:76 中山大樹    樹徳高校  14:39:13 区間一桁が5個、区間賞もありますが 主要区間は4区2位だけなので インパクトを欠いて惜しくも3位です。 やはり一番は吉田選手ですね。 高校駅伝の1区では、大事なところで やらかすという悪い癖が出ましたが 都道府県駅伝ではキッチリ結果を 出しました。 しかし、駅伝は苦手なんでしょうね。 神林選手もそうですけど、 青山学院っぽくない気がします。 でも、こういう選手も2年生になれば 長い距離に対応して、主力選手になる というのが、青山学院のルーティーンです。 13分台2人に14分1桁1人は いつもの通り順調なスカウトだったと 思います。 4位 東洋大学 西山和弥     東農大二 13:54:16 3区9位   1区5位 大森龍之介 佐野日大  13:54:25 1区28位 1区34位 飯島圭吾    山梨学院  14:06:38 1区9位   1区31位 浅井崚雅    一関学院  14:14:35 3区21位 1区29位 吉川洋次    那須拓陽  14:15:73              5区18位 大沢  駿     山形中央  14:19:26              4区35位 小田太賀    浜松商高  14:22:99 3区27位 岡里彰大    富山商高  14:28:05 1区40位 5区33位 田中龍誠    遊学館高  14:30:32 1区23位 1区33位 田上  建     九州学院  14:30:37 杉村宗哉    八頭高校  14:38:66 1桁順位は3個 それ以外は、ほぼ区間20位以下 ただ、ほとんどが主要区間なんですよね。 13分台2人揃っているしポテンシャルは感じます。 よって4位としました。 両駅伝とも区間1桁の西山選手はさすが もう一人の13分台の大森選手は 残念な結果でした。 ロードが苦手なんでしょうね。 飯島選手は都道府県駅伝では 失敗しましたが、力はあります。 早めに出てくる気がします。 5位 明治大学 前田舜平    倉敷高校  14:01:30 4区1位   1区11位 村上純大    専大松戸  14:10:76              4区3位 小袖英人    八戸光星  14:11:69              5区27位 稲田拓真    須磨学園  14:15:53 酒井耀史    須磨学園  14:19:22              5区8位 長倉奨美    宮崎日大  14:27:23 飯田晃大    浜松日体  14:30:85 稲田光希    豊浦高校  14:34:31              5区43位 大保海士    東海福岡  14:35:52 坂井大我    札幌日大  14:35:53              5区25位 寺前友喜    西脇工業  14:35:70 6区3位 樋口大介    伊賀白鳳  14:42:68 4区18位 1桁順位は4区間 東洋大学に負けたのは、 全国経験が少ないからです。 持ちタイム的には揃っているのと 前田選手が大きくポイントを稼いだので 日大を押さえて5位としました。 前田選手は、長い距離も強いですから 1年目から出てきますよ 酒井選手もいいと思います。 シード権獲得のためには、 下からの底上げは必須ですからね。 ガンガン突き上げて欲しいです。 6位 日本大学 竹元亮太    大牟田高  14:17:53 1区38位 5区3位 武田悠太郎 東京実高  14:20:87             5区6位 野田啓太    伊賀白鳳  14:21:86 5区6位 関沼和暁    白鴎足利  14:22:45 横山  徹     中越高校  14:22:73 4区11位 1区12位 高橋佐介    洛南高校  14:37:62 萩原  海     武蔵越生  14:37:87 4区18位 池田亜久里 高知農高  14:40:94 1区35位 1桁順位は3個ですが 横山選手の11位と12位は高ポイントでした。 都道府県駅伝5区での竹元選手の走りは すごく良かったですね。 ただ、明治大に負けたのは、 竹元選手の全国高校駅伝1区38位を 若干の減点対象としたからです。 武田選手の都道府県5区6位や   横山選手の粘り強い走りは、 強くなりそうな予感がします。 この調子なら、数年後が楽しみです。 7位 帝京大学 小野寺悠    加藤学園  14:12:47              5区5位 谷村龍生    西京高校  14:25:78 1区42位 吉田律哉    京外大西  14:29:48 鳥飼悠生    市船橋高  14:31:56 4区5位   1区14位 境  勇樹     西脇工業  14:31:67 5区3位 福島健斗    武蔵越生  14:37:05 3区20位 1桁順位は3つで ギリギリ中央大学をかわしました。   よかったのは、鳥飼選手ですね。 全国高校駅伝4区5位もビックリでしたが 都道府県で1区14位も素晴らしい 帝京大学らしい選手な気がします。 小野寺選手も都道府県5区5位は いい走りだったと思います。   楽しみにしましょう。 8位 中央大学 畝  拓夢     倉敷高校 14:12:26 1区5位   5区11位 真田  翼     浜松商高 14:18:26 1区26位 4区26位 加井虎造    西脇工業 14:21:98 4区7位 池田勘汰    玉野光南 14:30:17 岩原智昭    仙台育英 14:43:00 5区12位 1桁区間は2個 畝選手の好成績もありましたが 選手層の薄さで帝京大に競り負けました。 畝選手を筆頭にして、 加井選手、真田選手と いい選手を押さえています。 箱根に出場していないなど 不利な条件がある中で ここまで選手が集まるのは 中央大学にまだまだブランド力が あるってことでしょうね。 9位 順天堂大学 清水颯大    洛南高校  14:12:57 1区7位   1区3位  野口雄大    市立柏高  14:18:74 多久和能広 平田高校  14:23:66             1区22位 宮田諄一    水城高校  14:28:62 髙橋  響     秋田工高  14:29:98 3区26位 北村友也    綾部高校  14:30:56 矢野直幹    比叡山高  14:33:73             5区40位 森下舜也    佐野日大  14:34:06 6区29位 原田宗広    大牟田高  14:35:59 7区9位 前田智広    名経大高  14:37:86 1桁順位は3個 清水選手の荒稼ぎのおかげですね。 全国経験がほとんどないですが 選手は揃っていますし そこまで悪くはないのかと思います。 1年目から出そうなのは清水選手 安定感が光ります。 都道府県の走りは良かったですね 楽しみな選手です。 10位 早稲田大学 宍倉健浩   早稲田実  14:04:54             4区4位 吉田  匠    洛南高校  14:17:53 3区6位   5区4位 淵田拓臣   桂高校     14:19:37             4区17位 森田将平   修道高校  14:40:69 1桁順位は3個ですが、 実績があるのは吉田選手のみの 状態なのでこの順位にしました。 選手層が薄いのも減点ポイントですね。 ただ、吉田選手は非常に強いですからね 1年目からの活躍が見込まれます。 11位 神奈川大学 成瀬隆一郎 大牟田高  14:15:26 2区6位 井出孝一    鳥栖工業  14:16:87 1区10位 1区15位 平塚翔太    愛知学院  14:33:92 杉本康平    宇和島東  14:35:64 北崎拓矢    関大北陽  14:35:80 1区39位 4区5位 原塚友貴    西脇工業  14:38:06 山田大翔    伊賀白鳳  14:38:13 2区10位 1桁順位は2つ ですが、主要区間でなかったので この順位です。 中心は、井出選手ですね。 粘り強い走りが身上ですが 長い距離にも適性がありそうのなで 早めの台頭を期待したいですね。 12位 日本体育大学 池田燿平    島田高校  14:18:23              1区10位 岩室天輝    大牟田高  14:22:48 3区11位 小松直生    水島工業  14:28:39 森下滉太    豊橋南高  14:46:00 嶋野太海    拓大紅陵  14:49:42 1桁順位なし ただ、主要区間で10位と11位なので この順位にしました。 岩室選手がいいかな~ それにしても、この人数では さすがに厳しいですね。 13位 法政大学 田辺佑典    伊賀白鳳  14:21:42 6区7位   4区20位 中村雅史    関大北陽  14:29:04 4区28位 5区20位 粕谷勇輝    浜松日体  14:30:85 古海  航     川西緑台  14:45:87 児玉天晴    上田西高  14:48:76 1桁順位は1つ ここまで来ると、高校時代の成績は ほぼ関係なくなるので 順位付けに意味がなくなります。 誰が出てくるのかよくわかりませんが 私は、中村選手が良さそうな気がしてます。 14位 中央学院大 髙橋翔也    市立船橋  14:13:74 1区24位 戸田豪琉    武蔵越生  14:18:83 1区18位 中野皓上    中央学院  14:19:93 川崎耕平    鶴崎工業  14:26:72               4区17位 石綿宏人    市立松戸  14:36:82 日東寺毅    富里高校  14:37:29 畝  歩夢     倉敷高校  14:47:54 5区7位 1桁順位1つ 中央学院に関しては、 素材重視なので、こんなものでしょう ただ、持ちタイムもそこそこあるので 期待は持てる気がします。 すごく気になってるのは戸田選手ですね。 それから、畝選手に頑張って欲しいです。 15位 山梨学院大学 黒木みひろ 出雲工高  14:25:56 1区43位 4区27位 志村仁夢    山梨学院  14:29:46 6区13位 安藤主税    鹿児島実  14:31:18 1区22位 5区14位 轟木太郎    指宿商高  14:31:51 斎藤有栄    白鴎足利  14:36:43 吉川敦史    山梨学院  14:38:58 遠藤悠紀    報徳学園  14:39:10 森山真伍    樹徳高校  14:39:22 1桁順位なし この結果をみると、 厳しい状況は変わらないですね 期待は、安藤選手でしょうか この中から少しで早く 戦力となる選手が出て欲しいです。 以上、来年度戦力補強ランキングでした。 明日もお楽しみに~  

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  • 06 Feb
    • 【箱根駅伝2018】 好記録続出 神奈川マラソン結果

      【箱根駅伝2018】 好記録続出 神奈川マラソン結果 ど~も、太郎です。 今日は、昨日UP出来なかった 神奈川マラソンの結果をお送りします。 例年通り、青山学院と東海大学が 大量出場しています。 そこに東洋大勢も加わり 見ごたえのあるレースになりました。 さっそく、レース結果を見てみましょう。 総合成績(ハーフ大学男子) 1位  竹下和輝   東洋大学 1:02:41 2位  ムイル       創価大学 1:02:41 3位  森田歩希   青山学院 1:02:46 4位  橋詰大慧   青山学院 1:02:56 5位  佐藤敏也   法政大学 1:02:56 6位  一色恭志   青山学院 1:02:58 7位  近藤修一郎青山学院 1:02:59 8位  古賀裕樹   山梨学院 1:03:02 9位  湯澤  舜    東海大学 1:03:07 10位渡邉奏太   東洋大学 1:03:09 11位中村祐紀   青山学院 1:03:10 12位中島怜利   東海大学 1:03:12 13位堀  龍彦    東洋大学 1:03:32 14位蟹澤淳平   創価大学 1:03:44 15位林  奎介    青山学院 1:03:48 16位久保和馬   山梨学院 1:03:48 17位上田結也   創価大学 1:03:48 18位服部潤哉   城西大学 1:03:58 19位橋間貴弥   青山学院 1:03:59 20位小野田勇次青山学院 1:04:01 最後にどんでん返しが待っていました。 ゴール手前では、 ムイル選手が竹下選手を数秒は 引き離していたはずなのに。。。 なんと、ムイル選手がゴール寸前で コースを間違ってタイムロス その間に竹下選手が追い付いて逆転 が真相でした。 一色選手もマラソン練習の一環として 出場していましたが、 「ジョグでした」 余裕の発言からも調子の良さが うかがえました。 丸亀ハーフと同様に下級生から 好記録が続出し、 来季に向けて好材料が目白押しの レースでした。 それでは、大学別のまとめはこちら 青山学院大 森田歩希    2年 1:02:46 PB 橋詰大慧    2年 1:02:56 PB 一色恭志    4年 1:02:58 近藤修一郎 3年 1:02:59 PB 中村祐紀    3年 1:03:10 林  奎介     2年 1:03:48 橋間貴弥    2年 1:03:59 PB 小野田勇次 2年 1:04:01 PB 富田浩之    2年 1:04:03 石川勇作    3年 1:04:08 PB 山田滉介    2年 1:04:33 松田岳大    2年 1:04:40 PB 大越  望     3年 1:05:24 PB 小田俊平    3年 1:05:27 植村拓未    1年 1:05:43 PB 中根滉稀    1年 1:05:58 PB 生方敦也    1年 1:06:08 PB 上村臣平    1年 1:06:57 PB 永井拓真    1年 1:06:57 PB 中村友哉    1年 1:07:43 PB 森田、橋詰、近藤選手と 一気に3人も62分台が出ました。 他にも橋間選手が63分台で 自己ベストを更新 小野田選手も自己ベストでした。 中村選手と林選手も63分台でしたし みんな順調ですね。 この中で、一番感動したのは 3年生の近藤選手 並走していた一色選手に励まされて、 ラスト粘ってギリギリ63分切りでした 1万mのベストは30分28秒45 ハーフのベストは64分06秒 だったのに、一気にこのタイム 青山学院に関しては、上級生に なって伸びてくる印象がないし しかも3年のこの時期ですからね このまま記録を伸ばして、箱根のエントリー まで行けたらすごいですよね 現在ハーフはチーム内7位 1万mはよくわからないくらい下位です。 29分台を早くみたいですね。 来季は近藤選手に注目したいです。 東洋大学 竹下和輝    3年 1:02:41 PB 渡邉奏太    1年 1:03:09 PB 堀  龍彦     3年 1:03:32 PB 高森建吾    3年 1:04:06 PB 小笹  椋     2年 1:04:31 PB 田中  建     2年 1:04:40 PB 今西駿介    1年 1:05:05 PB 唐本直登    3年 1:05:12 PB 山口健弘    2年 1:05:46 小柳  涼     3年 1:05:50 PB 中野創也    1年 1:06:42 PB 中村拳梧    2年 1:06:55 PB 土壁和希    1年 1:07:53 もともと、ハーフに積極的ではない 東洋大学ですが、今回は大量 優勝した竹下選手はよく粘りました。 先程書いたように、ムイル選手の アクシデントに助けられた形ですが 引き離されずにラストまで 付いていったことが、 最後の最後でラッキーを呼び込みました。 渡邊選手の63分09秒も良かったですね 長い距離には対応が難しいのかなと 思っていたので、これで一安心です。 堀選手も2回目の63分台でした。 ようやくロードでも力が出せるように なった気がします。 東洋大学はもう少しロードや記録会に 積極的に出て欲しいですね 東海大学 湯澤  舜     2年 1:03:07PB 中島怜利    1年 1:03:12PB 羽田智哉    1年 1:05:17 島田良吾    3年 1:06:07 湊谷春紀    2年 1:07:02 小野稔彦    3年 1:07:18 加藤拓実    2年 1:07:27 廣瀬泰輔    3年 1:07:27 関原稔記    3年 1:07:50 湯澤選手は、惜しくも62分台に 届きませんでしたが、   自己ベストを更新しました。 中島選手は、初ハーフで63分12秒と 素晴らしいタイムでした。 丸亀ハーフと合わせると ハーフ62分台が6人、63分台が4人と 63分以内の選手が10人揃いました。 關選手や舘澤選手その他にも ハーフすら走っていない選手が 多数います。 潜在的なチーム力はまだまだ ありそうですね。 湊谷選手は、回復にはもう少し かかりそうですね。 駒澤大学 中村大聖    1年 1:04:12 山下一貴    1年 1:04:16 PB 白頭徹也    2年 1:04:31 PB 原嶋  渓     1年 1:04:46 PB 中村大成    1年 1:04:46 PB 海老沢太郎 2年 1:06:46 PB 大坪桂一郎 1年 1:07:16 佐々木聖和 1年 1:08:04 中村大聖選手は、自己ベストに わずか5秒届かない惜しい走りでした。 山下選手をはじめ自己ベストは 多数更新していますが、 全体的に見ると、イマイチな印象でした。 特に1年生ですね。 そろそろ63分が一人くらいでても いいと思うんですけどね まあ、前提が駒澤大学だからって 話をしているからってのもありますが 1年でこのレベルが揃っているのも すごいんですけどね 2年生もこれくらいだったと 思いますので そういう意味では順調なのかなと 早稲田大 清水歓太    2年 1:04:41 山梨学院大 古賀裕樹    3年 1:03:02 PB 久保和馬    2年 1:03:48 PB 片山優人    2年 1:04:41 首藤貴樹    1年 1:05:21 池田眞臣    2年 1:07:06 古賀選手が復活しましたね ハーフのタイムは市谷選手を 抜いてチーム4番目です。 上田、市谷、河村に続く 第四の男が還ってきたことで 箱根の復路も安心材料が ひとつ増えました。 久保選手も63分台に入りました。 やっと期待通りのタイムを出して きた感じです。 ただ、まだまだこんなもんじゃない 気がしますので、   1万mも含めもっとタイムUPして 欲しいです。 創価大学 ムイル        1年 1:02:41 PB 蟹澤淳平    3年 1:03:44 PB 上田結也    1年 1:03:48 PB 三澤  匠     3年 1:04:03 PB 米満  怜     1年 1:04:16 PB 古場京介    2年 1:04:30 PB 棚橋健太    2年 1:05:00 PB ムイル選手は最後残念でしたが 62分台で2位は素晴らしかったです。 蟹江選手、上田選手の63分台を はじめとして、64分台も4人と 今回は好記録ラッシュでした。 底上げが進んでいるなという 印象があります。 この調子で行けば次回の箱根では シード権獲得できるかも 法政大学 佐藤敏也    1年 1:02:56 PB 青木涼真    1年 1:04:12 PB 強矢涼太    1年 1:06:31 PB キタ~、佐藤選手が62分台です。 1年生にしてチームトップに なっちゃいました。 箱根6区3位の実力を証明しましたね。 1万mのベストは30分18秒ですが ハーフでこのタイムだったら 29分台前半は出そうですね。 ぜひ、早めの達成を期待しましょう。 青木選手もいいタイムです。 箱根では8区9位 こちらも1万も含めてタイムUP 出来そうですね。 城西大 服部潤哉    2年 1:03:58 西嶋雄伸    1年 1:04:29 中原佑仁    1年 1:04:46 国士舘大 藤江千紘    2年 1:04:02 PB 全体的には、 手応えを感じているのは 青山学院と創価大でしょうか まずますなのが東洋大学と駒澤大 東海大は、イマイチだったかな~ 次は1か月後の立川の学生ハーフ 有力選手が集結します。 今から待ち遠しいですね。 以上、神奈川マラソンの結果でした。 明日もお楽しみに~ YouTubeチャンネル始めています。 地道に毎日UPしとります。 是非一度ご覧ください →駅伝マガジン  

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  • 05 Feb
    • 【箱根駅伝2018】 速報 丸亀ハーフ 大学別結果まとめ

      【箱根駅伝2018】 速報 丸亀ハーフ 大学別結果まとめ ど~も、太郎です。 今日は、本日行われた 丸亀ハーフの結果をお送りします。 このレースは、毎年有力選手が集まり 好記録が連発される大会として 知られています。 それでは、早速結果を見てみましょう まず、総合成績は、 1位 ホーキンス   1:00:00 2位 ツェガエ       1:00:58 3位 ムァゥラ       1:00:59 4位 キプヤティチ 1:01:00 5位 神野大地     1:01:04 6位 大迫  傑      1:01:13 7位 設楽悠太     1:01:19 8位 キプケモイ    1:01:27 9位 田村和希     1:01:56 10位ディク          1:02:07 11位市田  孝      1:02:23 12位川端千都     1:02:23 13位押川裕貴     1:02:24 14位片西  景      1:02:31 15位其田健也     1:02:32 16位田口雅也     1:02:33 17位伊藤和麻     1:02:34 18位高久  龍      1:02:34 19位上野  歩      1:02:35 20位堀合修平     1:02:35 日本人トップは、神野大地選手 60分台には惜しくも届きませんが 自己ベスト更新です。 日本歴代8位タイの好記録でした。 久しぶりのハーフ挑戦だった 大迫選手にも注目が集まりましたが 神野選手から9秒遅れの6位でした。 設楽悠太選手も好記録でしたね 学生では、青山学院の田村選手が 61分56秒と62分を切ってきました。 田村選手までの4人は、 日本記録を上回るペースで進みましたが 先頭集団に積極的についていました。 しかし、13キロあたりでペースが上がると 田村選手と悠太選手が遅れはじめ 残ったのは神野選手、大迫選手 17キロを過ぎたあたりで、   この2人も先頭集団から遅れだして 3位集団となります。 19キロで大迫選手が遅れだして 3位グループに食らいついた神野選手が 日本人1位でゴールしました。 一旦遅れた悠太選手が大迫選手の背後に 迫った粘りはさすがでしたね。 田村選手は、そのままズルズルとペースを 落としたのとは対照的でした。 田村選手の目標は、神野選手の持っている 青学記録の61分21秒でした。 悠太選手についていればクリア出来ましたが 粘ることが出来ませんでしたね。 コンデションが戻っていなかったのかも しかし、 実業団の有力選手も早々と落ちていった あのハイペースに食らいついて粘った走りは 高く評価していいと思います。 続いては、大学別の成績まとめです 青山学院大 田村和希    3年 1:01:56 PB 梶谷瑠衣    2年 1:06:52 駒澤大 西山雄介    4年 1:02:37 片西  景     2年 1:02:31 PB 山梨学院大 永戸  聖     2年 1:02:37 市谷龍太郎 3年 1:04:27 上田健太    3年 棄権 順天堂大 塩尻和也    2年 1:02:46 栃木  渡     3年 1:04:05 橋本龍一    1年 1:04:12 野田一輝    1年 1:09:32 中央学院大 市山  翼     2年 1:03:39 藤田大智    1年 1:04:48 高砂大地    1年 棄権 東洋大 相澤  晃     1年 1:02:59 早稲田大 藤原滋記    3年 1:05:15 日本体育大 小町昌矢    3年 1:04:58 辻野恭哉    3年 1:03:38 明治大 三輪軌道    1年 1:03:35 末次慶太    3年 1:03:40 東島清純    2年 1:04:52 日本大学 川口賢人    3年 1:06:46 村田誠児    4年 1:08:04 高野千尋    3年 棄権 東海大 川端千都    3年 1:02:23 國行麗生    3年 1:02:39 春日千速    3年 1:02:41 郡司陽大    1年 1:03:48 河野遥伎    1年 1:07:29 國學院大 内田健太    3年 1:04:10 青木祐人    1年 1:04:14 芹澤昭紀    2年 1:05:21 上武大 太田黒卓    2年 1:06:59 中央大 竹内大地    3年 1:03:51 中山  顕     2年 1:04:12 舟津彰馬    1年 1:06:13 先程触れた田村選手以外でも 大学勢に好記録が続出しました。   下級生の健闘が目立った気がします。 1年生では、 東洋の相澤選手が2回目の62分台 明治の三輪選手は、初のハーフで いきなり63分35秒を出しました。 東海大の郡司選手も63分48秒と 2回目の63分台といい走りでした。 63分台にわずかに届きませんでしたが 初めてのハーフとしては上出来のタイム だったのが 順天堂大の橋本選手の64分12秒と 國學院大の青木選手の64分14秒です。 2年生で目立ったのは、 62分台を出した3人です。 駒澤大の片西選手が62分31秒 山梨学院の永戸選手が62分37秒 そして、ようやく初ハーフを走った 順天堂大塩尻選手が62分46秒でした。 1年生の派手な活躍に埋もれがちだった 2年生の年代ですが、 ここに来てようやく伸びてきましたね。 今回片西選手が出したタイムは 2年生日本人選手のトップタイムです。 1年前に国士舘大の住吉選手が出した 62分53秒を超えた選手が、 約1年も全く現れなかった訳ですね。 しかし、今日開催の 丸亀ハーフで3人、神奈川マラソンで2人 62分台が誕生したことで 62分台が一気に8人にまで増えました。 1年生は1人しか増えず現在6人 やっと逆転しました。 3年生では、東海大学の3人ですね やっと実力通りのタイムが出た という感覚なんですけど この3人は、記録面ではイマイチ 伸び悩んでいましたからね それが同時に62分台ということで 他のチームの同級生に対しても 自信を持って戦えるのではないでしょうか 以上、丸亀ハーフマラソンの結果でした。 神奈川マラソンは現在集計中です 後ほどUPしますね。 それでは、次回をお楽しみに~ YouTubeチャンネル始めました。 毎日新しい動画を必ずUPしてます。 チャンネル登録すると、最新動画を 逃さずご覧になれます。 →駅伝マガジン  

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  • 04 Feb
    • 【箱根駅伝2018】 中央学院大学 来季の可能性を探る

      【箱根駅伝2018】 中央学院大学 来季の可能性を探る ど~も、太郎です。   今日は中央学院大についてです。 テーマは、 「5位以内に入る可能性について」 4年生が2人、1年生を3人起用する という非常に若いチームでしたが なんとか粘って6位に入りました。 課題も多そうですけど、 見通しは明るいのかなという 印象があります。 今回も目標は5位だったようですが わずかに届きませんでした。 そのわずかな差を、埋めることで 更に上の順位を目指せるのか 来季の展望を見てみたいと思います。 それでは、今回の結果から 総合6位  11時間15分25秒 往路 7位 復路 8位 1区  大森  澪  3年 1:04:18 区間8位 2区  高砂大地 1年 1:09:50 区間15位 3区  横川  巧  1年 1:04:57 区間12位 4区  新井翔理 3年 1:06:07 区間11位 5区  細谷恭平 3年 1:13:08 区間3位 6区  樋口  陸  2年 0:59:49 区間5位 7区  海老澤太 4年 1:05:12 区間6位 8区  廣  佳樹  2年 1:08:03 区間13位 9区  藤田大智 1年 1:12:40 区間12位 10区村上優輝  4年 1:11:21 区間3位 1年生3人を起用しましたが、 3人とも区間2桁と結果が出ませんでした。 この3区間を含めて 予想より悪かった区間は 3区、4区、8区、9区 ここをもう少し頑張れば 計算通りの順位も可能だったと 思われます。 例えば、この4区間がすべてが 区間8位で走ったとしたら 3区12位 1:04:57→1:04:33  0:24差 4区11位 1:06:07→1:05:37  0:30差 8区13位 1:08:03→1:07:19  0:44差 9区12位 1:12:40→1:12:04  0:34差 タイム差の合計は2分12秒 総合タイムは11時間15分25秒ですから 2分12秒マイナスすると、 11時間13分13秒となります。 4位 順天堂大  11:12:42 5位 神奈川大  11:14:59 ですから、4位には届かないけど 5位にはなれました。 それに加えて もしも、2区が区間8位だったら 2区15位 1:09:50→1:08:19 1:31差 2区の分も先程のタイム差に加えると タイム差の合計は3分43秒 こうなると話は変わります。 3分43秒をマイナスすると 総合タイムは11時間11分42秒 2位 東洋大学  11:11:31 3位 早稲田大  11:12:26 ですから、 なんと3位にまで上昇します。 今大会でも 全区間一桁順位を達成したチームは 青山学院大だけ それが出来れば 常にトップ3に入れますもんね。 川崎監督は、区間10位前後をキープ すればシード権は取れると言っています。 実際今回も、2区15位を除けば 区間13位が最も下位でしたから 条件は満たしていました。 ただし、総合5位以内を目標とするなら なるべく区間2桁を出さない方向を 目指す必要がありそうです。 そして、トップ3を目指すなら 区間2桁があった時点でOUTくらいの レベルが求めらます。 そう考えると、現時点では トップ3に入るのは難しいでしょうね。 まあ、目指していないでしょうけど それよりも、 「常に5位前後で戦えるチーム」 こっちが目指している方向な気がします。 その理想形に近づくために 足りないピースは、 2区を任せられるエースが常にいること でしょうか それから、中央学院のオーダーを見て 思った事は、 「バランスがいいな~」 ってことですね。 今回の学年構成は、   1年3人 2年2人 3年3人 4年2人 今年は1年が3人と特別でしたが それでもバランスは整っています。 私の考える理想形は 1年1人 2年3人 3年3人 4年3人 の1-3-3-3型ですが 中央学院の標準は 2-2-3-3型なんじゃないのかと 思っています。 今回も海老澤剛選手が走っていたら 藤田選手か廣選手が外れたでしょう そうなると 2-2-3-3もしくは3-1-3-3と 理想通りか理想に近い形でした。 過去の学年構成を調べると (年度の後は総合順位) 2008年 03位 2-0-4-4 2009年 05位 0-3-3-4 2010年 13位 0-0-4-6 2011年 16位 1-2-2-5 2012年 18位 2-4-2-2 2013年 10位 2-3-3-2 2014年 12位 2-2-3-3 2015年 08位 0-4-3-3 2016年 09位 1-3-3-4 2017年 06位 3-2-3-2 2012年あたりから、明らかに 意識した区間構成をしているように 見えますよね? 「学年毎に2~3人しか走れない」 と決めているんじゃないかと 思ったりしています。 そうすることで、 バランスが崩れることなく 理想的な構成が保てます。 例えば、2012年の1年は2人出場 この学年がどうなっているのか を見ていくと 2013年3人 2014年3人 2015年3人 上の表を斜め右下に順番に追うと その年代ごとの人数の推移が 見れます。 2013年の1年生は 2→2→3→4 2014年の1年生は、 今回の4年生年代ですが 2→4→3→2 2015年の1年生は 0→3→3 意図しているのか、自然とそうなったのか 1学年で走れる人数が 基本2人か3人に制限されている そんな気がします。 じゃあ、なぜこうなったのか? リクルートの関係じゃないかと 推測しています。 川崎監督のリクルートの方針は 「高校のトップ選手は取らない」 なので、自ずと その中から箱根で走れるレベルまで 伸びてくる選手って、 1学年でせいぜい3人くらいに 限られるんじゃないかと思います。 ただそれだと、トップチームを除いた 中堅チームも同じ状態な訳ですが 帝京大なども育成力が高いチーム ですけど、   毎年4年生を中心としてチームを 構成しています。 なので、チーム力が安定しなくて シード圏内を行ったり来たりします。 じゃあ、他のチームと中央学院の 違いはどこにあるのかですけど リクルートの段階での選考基準と 育成においての目標の差 だと思います。 「箱根が全てではない」 という育成方針が 意識の高い選手を毎年数名づつ 出しているんじゃないでしょうか もちろん、そういう選手を意図的に 選んでいると思います。 細かいノウハウもあるんでしょう。 選手の目線の違いが 他のチームとの違いを生んでいると 思っています。 すみません、来季の展望とかいいながら 話がすすみませんね それでは、本題に入ります。 来シーズンの展望ですが 主な選手は 大森  澪  3年 29:06:71 細谷恭平 3年 29:25:49 新井翔理 3年 29:28:84 坂元大介 3年 29:57:32 森田智哉 2年 29:22:43 樋口  陸  2年 29:33:75 福岡海統 2年 29:35:88 廣  佳樹  2年 29:38:91 市山  翼  2年 29:43:50 高砂大地 1年 28:54:13 長山瑞季 1年 29:51:81 横川  巧  1年 29:52:78 藤田大智 1年 29:52:88 絶対的なエースというべき存在は 今のところ言ませんが チームの中心は、 五千m13分台の横川選手 1万m28分台の高砂選手 ハーフ62分台の大森選手 この3人でしょうか その中でも柱となって欲しいのが 大森選手ですね。 過去2回の箱根でも 2区10位 1区8位 と安定しています。 今季は1万m28分台を出して 欲しいです。 そして、エース候補は 高砂選手と横川選手でしょう 2人とも1年目から3つの駅伝すべてに 出場し、強さを発揮しました。 高砂選手の最大の特徴は安定感 出雲や全日本ではアンカーを 任せたいですね。 登りも苦にしなさそうなので 箱根では2区や4区向きでしょうね 横川選手の特徴はスピード しかも、ハーフを63分05秒で走れるくらい 長い距離への対応も出来ています あとはバランスが整うかでしょう 横川選手の方がエースっぽいと 思うのは私だけですかね この3人に続くのは 今回箱根に出場した 3年では、細谷、新井選手 2年の樋口、廣選手 1年の藤田選手 今回の経験者以外では 坂元選手、市山選手、福岡選手が メンバー争いに絡んできそうです。 それから、新入生ですけど 髙橋翔也 市立船橋  14:13:74 戸田豪琉 武蔵越生  14:18:83 中野皓上 中央学院  14:19:93 川崎晃平 鶴崎工業  14:26:72 石綿宏人 市立松戸  14:36:82 14分10秒台の3人に期待ですね。 この中から最低1人は走りそうです。 それでは、区間配置を考えてみます。 経験者は 1区  大森  澪  3年 1:04:18 区間8位 2区  高砂大地 1年 1:09:50 区間15位 3区  横川  巧  1年 1:04:57 区間12位 4区  新井翔理 3年 1:06:07 区間11位 5区  細谷恭平 3年 1:13:08 区間3位 6区  樋口  陸  2年 0:59:49 区間5位 8区  廣  佳樹  2年 1:08:03 区間13位 9区  藤田大智 1年 1:12:40 区間12位 まず、5区と6区は変更なさそう この2区間は稼ぐ区間ですからね 5区+6区のベスト3は 1位 中央学院 2:12:57 2位 日体大    2:13:05 3位 青山学院 2:13:51 日体大の秋山選手は卒業しますので 山は、中学の独壇場になりそうです。 新井選手は2年連続4区を走り いずれも区間2桁 川崎監督は、2年連続で良くない時は 3年目では他の区間に移す傾向が あります。 なので復路に回しそうな気がします そうなると、4区に誰を起用するのか 非常に難しいですね。 高砂選手が良さそうですけど そうなると2区に大森選手となり 1区がいなくなります。 とりあえず4区は置いといて 1区からいきます 1区は大森選手でしょう 川崎監督は1区を重視しています。 そして、好成績を出したら 続けて起用するという特徴からも 連続起用で間違いないでしょう。 2区も高砂選手だと思います さすがに2区を走るのは早かった ようですが、それでもなんとか 走り切りました。 次回はこの経験が活かせるので 対応できると思います。 8分台で走れば区間10位以内が 見えてきますので それくらいまでタイムを伸ばして 欲しいです。 3区も横川選手です。 長い距離への対応がまだまだ のようでした。 勢いで乗り切れるほど 甘くなかったというとでしょう。 でも、ハーフでも好記録を 出しているように、徐々にですが 適応出来てきています。 3区は、ポイントとなる重要区間です 4区に不安があるので、この区間の 走りが往路の順位を左右しそうです。 そして4区ですが、市山選手にしました。 5区の候補と言われる市山選手なら タフな4区にも対応できると考えました。 ハーフの持ちタイムは、チーム3位 この区間にピッタリな気がします。 次は7区ですが、 新入生が走るとしたらこの区間でしょう 誰かひとり選ぶとしたら戸口選手ですね。 全国高校駅伝1区18位とまずまず 期待しましょう そして8区には福岡選手です。 廣選手でもいいですが 持ちタイムがいい福岡選手に 懸けたいと思います ハーフは63分台ですからね 全日本では7区を走り区間9位 本来なら箱根を走ったはずです。 9区は藤田選手 全日本では5区9位と良かったので 箱根でも期待しましたが 区間トップから2分53秒差の 区間12位に終わりました。 ポテンシャルは感じられるので もう1回試してみたい選手です。 そして、10区は新井選手です。 アンカーは4年生がいいでしょう 距離は長いですが、フラットなので 大丈夫だと思います。 最後をしっかりと締めてもらいたいです。 ということで区間配置は 大森-高砂-横川-市山-細谷 樋口-戸口-福岡-藤田-新井 学年構成は、1-3-3-3 5区6区が計算できるだけに 2区3区がどれだけいい流れを作れるか ここがポイントになりそうです。 この2区間が確実に区間1桁で走れば 往路3位が見えてきそうですね そうなると、総合5位以内も 達成可能でしょう。 4年生の抜ける穴を、1年生が どこまで埋められるのか ここが、来季飛躍出来るかどうかの カギとなりそうですね。 以上、中央学院大についてでした。 明日もお楽しみに~   YouTubeちゃんねる始めました。 こだわり抜いた映像をぜひご覧ください →駅伝マガジン 毎日新作をUPしていますので チャンネル登録してお見逃しなく!

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  • 03 Feb
    • 【箱根駅伝2018】 順天堂大学 完全復活なるか

      【箱根駅伝2018】 順天堂大学 完全復活なるか ど~も、太郎です。 最近ブログの更新が進まないのは YouTubeを始めたからなんですが これが思いのほか面白くて かなりハマっています。 画像のセレクトには自信があります。 ぜひ一度ご覧ください。 →駅伝マガジン 今日のテーマは、 「順天堂大が完全復活するためには」 目標の3位には届きませんでしたが 3位早稲田大学に26秒差まで追いついた レースは上出来だったと思います。 かつては上位争いの常連でしたが 最近はシード権落ちも経験しています。 この上昇基調は本物なのか? 来季の展望はどうなのか? じっくり見てみましょう それでは、まずは今回の結果から 総合4位 11時間12分42秒 往路3位 復路6位 1区  西澤卓弥 4年 1:04:44 区間15位 2区  塩尻和也 2年 1:08:06 区間5位 3区  野田一輝 1年 1:05:31 区間16位 4区  栃木  渡  3年 1:03:36 区間1位 5区  山田  攻  2年 1:14:12 区間5位 6区  橋本龍一 1年 1:00:13 区間10位 7区  難波皓平 1年 1:06:55 区間16位 8区  甲斐智樹 4年 1:07:18 区間7位 9区  聞谷賢人 4年 1:11:07 区間3位 10区作田直也 4年 1:11:00 区間1位 最終的に4位にまで順位を上げた 1つ目の要因は、 3区と7区の1年生の後の区間で キッチリとリカバリ―出来たことですね。 具体的には、4区5区と9区10区 4区+5区のタイムベスト3は 1位 順天堂大 2:17:48 2位 早稲田大 2:17:57 3位 青山学院 2:18:46 3区野田選手が区間16位で順位を 10位まで下げましたが、 4区5区の2区間で3位まで戻しました。 それから、9区+10区のベスト3は  1位 青山学院 2:21:36 2位 順天堂大 2:22:07 3位 東洋大学 2:22:19 こちらも7区で3つ落とした順位を 最後4位まで引き上げました。 悪くなりそうなレースの流れを止め 上位進出の可能性を引き上げたことが   好成績につながったのではと 考えています。 2つ目の要因は、 10区間のうち6区間で前回と同じ選手を 配置したという事です。 前回と今回の区間順位を比べると 1区  西澤卓弥  12位→15位 2区  塩尻和也  5位→5位 4区  栃木  渡   3位→1位 8区  甲斐智樹  13位→7位 9区  聞谷賢人  12位→3位 10区作田直也   2位→1位 1区の西澤選手を除けば 全員が順位をUPしています。 西澤選手は、1区という特殊事情が ありますからね。 ただし、区間1位とのタイム差は 1分39秒→48秒差と縮めています。 箱根駅伝は特に経験が大事と 言われますが、それを証明しました。 それと、前回の経験者は7人いましたが 出場出来なかったのは森選手の1人 このコンディション調整の確かさも 素晴らしいですね。 前回の経験を確実に生かしたことで 流れを引き寄せ有利にレースを 進めることが出来ました。 その上で、1年生を3人も経験させました 「実はち密な計算がされているな」 という感じを受けました。 もし、この流れを続けれることが出来れば 常に上位争いするチームが復活する そんな予感がしました。 それでは、来季の展望も見てみましょう 主要メンバーというと 栃木  渡  3年 28:44:38 花澤賢人 3年 28:49:96 中村陵介 3年 30:14:80 塩尻和也 2年 28:32:85 馬場ス恵 2年 29:39:98 吉岡幸輝 2年 29:41:52 金原弘直 2年 29:42:68 江口智耶 2年 30:07:51 山田  攻  2年 30:23:72 野田一輝 1年 29:00:06 難波皓平 1年 29:22:55 橋本龍一 1年 29:55:74 中心となるのは 塩尻選手と栃木選手でしょう。 塩尻選手は、2年連続で2区を担当し 共に区間5位でした。 チームの大黒柱で、学生長距離界でも 既にトップクラスの実力者です。 来シーズンは、一気にトップに立って 欲しいんですが 世界陸上がありますからね 代表を狙っているでしょうから 3000mSC中心のシーズンになりそう まあ、今季もそうだったんですけど 駅伝は、箱根だけに絞るという スタンスになりそうですね。 なので、駅伝に関しては、 栃木選手が中心になり、チームをけん引 していくことになりそうです。 問題は、栃木選手を助ける3年生に 人材がいないことですね。 花澤選手は病気治療中なので 負担をかけることが出来ません。 他の3年生の台頭が待たれますが 伸び悩んでいますね。 本来なら村島選手や城西選手が 中心になっているはずでしたが 全く気配が感じられません。 なので、2年生に頼るしかない状況です。 その2年生では、 馬場、吉岡、金原、江口選手辺りが 次回のメンバー入りを狙っています。 この中で駅伝経験者は、 出雲駅伝を走った金原選手のみ 5区を走った山田選手もいますが 今回4年生が抜ける区間は4区間 そうなると、この4人は全員が次回は 出場してもおかしくない訳です。 来季の順天堂大にとっては 2年生の成長がカギとなりそうですね そして、1年生ですけど 個人的には、栃木、塩尻選手に続く 3番手となる主力選手候補は 野田、難波選手だと思っています。 1万mのタイムも29分30秒切りですし なんと言っても箱根を経験しました。 この2人はかなり期待しています。 春には、1万m28分台とかも 十分ありそうです。 この2人が伸びて来れば 4枚の駒が揃います。 箱根に関しては、5区6区がいるので 主要区間はほぼ埋まります。 そういう意味でも期待したいですね。 あとは、新入生ですね。 来春の主な入学予定者は 清水颯大    洛南高校 14:12:57 野口雄大    市立柏高 14:18:74 多久和能広 平田高校 14:23:66 宮田諄一    水城高校 14:28:62 髙橋  響     秋田工高 14:29:98 注目選手は、 洛南高校の清水選手でしょう 全国高校駅伝1区7位 都道府県駅伝1区3位 ロードで強さを発揮しています。 長い距離も苦にしませんので 1年目からの活躍が間違いない 気がします。 もう一人は、野口選手ですが 既に1万mで29分台のタイムを 出しています。 こちらも活躍が期待出来そうです。 それじゃあ、そろそろ 箱根駅伝の区間予想をしましょう。 今回の経験者は、 2区  塩尻和也 2年 1:08:06 区間5位 3区  野田一輝 1年 1:05:31 区間16位 4区  栃木  渡  3年 1:03:36 区間1位 5区  山田  攻  2年 1:14:12 区間5位 6区  橋本龍一 1年 1:00:13 区間10位 7区  難波皓平 1年 1:06:55 区間16位 主要区間を押さえていますので ポイントとなりそうなのは1区でしょうか 私おススメの選手は、新入生の清水選手 おすすめポイントは、 1区で実績を持っていること あとは、粘れるって事ですね。 そこまでペースが上がらない1区なら 十分通用すると思っています。 4区5区の区間変更の影響を受け 来季以降も1区が超ハイペースになる 可能性は低いと思われます。 4区に選手をつぎ込むと、 1区にまで手が回らない と予想しているからです 実際、来季に関しては 他のチームをみても、1区にエースを 配置出来るチームはいなさそうです。 ということで、1区に清水選手の起用 の可能性は高いと思います。 2区は、塩尻選手で間違いないでしょう。 次は、7分台を出して欲しいですね。 今回も途中までは7分台のハイペース でしたが、終盤ペースが落ちて 8分を切れませんでした。 順位を8つも上げたので、 役割は十分果たしましたが 欲を言えば、区間3位以内が欲しかった ところです。 3区も野田選手でいいでしょう。 今回は、危うくレースを壊すところでしたが ここが区間上位で乗り切れれば 1区次第ですが、トップが見えてきます。 経験を活かして欲しいですね。 そして、4区はもちろん栃木選手です。 今回の区間賞は素晴らしい走りですが タイム的には、まだまだいけそうです。 コンデションがよければ、 1時間2分前半が区間賞のボーダー だと思っています。 今回の暑さを考慮すると、十分可能な タイムだと思いますので、 2年連続区間賞を狙って欲しいです。 5区も今回同様に山田選手 ライバルは、中央学院細谷選手と 早稲田の安井選手ですね。 細谷選手とのタイム差は、約1分 1万mの持ちタイムの差も約1分 適性は同じくらいありそうなので 基本的な走力の差でしょうね。 1万mのタイムが上がれば まだまだタイムが伸びそうです。 そういう意味では、安井選手を含めても 伸びしろでは山田選手が1番でしょう。 続いて6区、ここも橋本選手ですね。 橋本選手も1万mのベストは 29分55秒とまだまだこれからです。 五千mが14分08秒ですので、 29分前半は十分可能です。 ハーフなどの長い距離も未経験なので どこまで伸びるか楽しみですね。 次回は60分を切ってほしいです。 7区も難波選手でいいでしょう。 高校時代から五千m13分台のタイムを 持った選手ですからね そのスピードを活かすには、7区が 最適だと思います。 今回の結果は、区間16位 区間賞とのタイム差は、2分13秒でした。 次回は、区間5位以内を狙うくらいまで レベルを上げて欲しいですね。 8区は、金原選手です。 1年の時から箱根予選に出場するなど 期待されているですよね 出雲駅伝では4区を走り区間10位 とまずまずでした。 1年の時からすべてのカテゴリーで タイムを確実の伸ばしています。 このまま順調にいけば、 箱根でも区間1桁で走れると思います。 とりあえず、1万mを29分前半まで 伸ばして欲しいです。 9区は、花澤選手です。 今回、エントリー入りしましたからね 出場までは至りませんでしたが 回復しているってことでしょう。 実際に昨年10月の高島平20kmでは 60分50秒で走り、 期待を持たせてくれました。 戦力的にも復路が1枚足りません。 2年生から誰かが伸びてくるのを 待つしかないですけど それよりも花澤選手が走れたら カチッとピースがハマります。 最後に、箱根で花澤選手の走りを 見てみたいです。 最後10区は、馬場選手です。 強気な走りなのに結果が出ない って印象が強いですが 距離に対応出来れば、 ポテンシャルは高いと思うので 一気に出てくると期待しています。 区間配置はこうなりました 清水-塩尻-野田-栃木-山田 橋本-難波-金原-花澤-馬場 1区が上位でくると、往路優勝が 狙える感じがします。 ちなみに青山学院の予想オーダーは 鈴木-下田-田村-森田-貞永 小野田-富田-梶谷-中村祐-吉永 2区、4区、5区は勝負が出来そうです 3区までで離されなければ もしかしたらって感じですね。 選手層が厚いとは言えないので コンディション調整がキモになりそう 選手さえ揃っていれば3位は狙える と思います。 ここまで見てきましたが、 来季の見通しは明るい気がします。 期待しましょう! 以上、順天堂大学でした。 明日もお楽しみに~  

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