• 23 Jul
    • 【箱根駅伝2018】 今季の個人別レース結果 青山学院大

      【箱根駅伝2018】 今季の個人別レース結果 青山学院大 ど~も、太郎です。 トラックシーズンが終わったので 前半の総括ということで 各チームの個人別成績を まとめてみました。 第1弾は青山学院大 それでは始めましょう 下田裕太 4年 1500m 2017/04/22日体大    04:01:28PB 5000m 2017/04/29織田記念 14:15:12 2017/05/13静岡県    14:08:33 2017/07/01世田谷    13:53:45PB 10000m 2017/07/13ホクレン   29:20:21 ロード 2017/05/28関東IC    1:04:14 マラソン欠場の原因となったケガ が癒えたのが4月 それ以降は順調にいっている気が 関東インカレのハーフ2位はさすが 先日の世田谷競技会では 五千mで自己ベスト更新と 夏合宿に向けて調子は上がっています 田村和希 4年 5000m 2017/06/10学生個人 14:11:84 2017/07/01世田谷    13:56:20 田村選手も長い長い故障から ようやく復帰しました。 復帰後1か月以内で13分台を 出すあたりはさすがでしたね これからじっくりと調整し 最後の駅伝シーズンでは 「全てで区間賞を取る」 活躍が見たいですね。 中村祐紀 4年 1500m 2017/05/25関東IC    03:51:58 2017/05/25関東IC    03:53:86 5000m 2017/05/13静岡県    14:21:30 2017/06/10学生個人 14:34:91 中村選手の調子が上がって 来ないのが心配です。 東京マラソンの影響なのかな レースに戻ったのが5月に入ってから 関東インカレに間に合わせたって 感じでした 得意の1500mで入賞はさすが でしたが、五千mでは まだまだ本調子ではありません 7月の世田谷も欠場したので また故障なのかと心配です 吉永竜聖 4年 5000m 2017/04/01金栗記念 14:19:16 2017/05/13静岡県    14:23:33 2017/06/10学生個人 14:50:71 2017/07/01世田谷    14:23:94 10000m 2017/04/22日体大    29:21:82PB ロード 2017/04/09焼津ハーフ 1:08:59 シーズンイン直後は、日体大の 1万mで自己ベスト更新するなど 調子が良かった気がしたんですが インカレ戦線にも加われず イマイチ調子が良くない印象の ままかな 主将としての重責もあるのかも しれませんね 箱根連覇のためには4年生の 活躍が不可欠 中村選手と共にメンバー入りに 向けて頑張って欲しいです。 貞永隆佑 4年 5000m 2017/06/10学生個人14:54:67 このレース出場の少なさは どう判断したらいいのか 迷いますね。 4年生だしいろいろと忙しいのも あるんでしょうね 駅伝出場に関していえば 箱根の5区に照準を絞って いると思われますので まあこれからなんでしょうね 大越 望 4年 5000m 2017/04/02国士舘大 14:12:15 2017/05/13静岡県    14:44:98 2017/06/10学生個人 15:52:45 2017/07/01世田谷    14:16:62 10000m 2017/04/22日体大    30:20:12 五千mではまずまずのタイムを 出しているんですけどね 調子の波が大きすぎますね 駅伝出場を狙うのなら 長い距離への適応がポイント でしょうか 近藤修一郎 4年 10000m 2017/04/22日体大    30:47:45 ロード 2017/04/09焼津ハーフ 1:06:44 ハーフで62分台を出したので 注目しているんですが 4月以降レースに出場出来て いませんね。 梶谷瑠哉 3年 5000m 2017/04/02金栗記念 14:13:35 昨シーズンは五千mで13分台を 出し自己ベストを更新するなど 春先から好調を維持していました その勢いのまま箱根でも メンバー入りして大活躍 今季は4月以降ケガでしょうか 心配ですね 元々ケガをしやすい感じなので 心配はいらないのかなと 思いますが 大事な戦力です じっくりと調整して欲しいですね 橋詰大慧 3年 5000m 2017/04/01金栗記念 13:58:00PB 2017/04/29織田記念 13:49:47PB 2017/05/13静岡県    14:03:33 2017/06/10学生個人 14:03:37 2017/07/01世田谷    13:55:57 10000m 2017/04/22日体大    29:02:30PB 2017/05/25関東IC    28:56:06PB 今季絶賛ブレーク中の注目選手です 13分台と28分台を達成しましたが 安定感でいえば下田選手に続く チーム2番手かな ハーフでも62分台を2回出すなど 実績がありますからね 今駅伝で走るのを見たい選手 ナンバーワンです 橋間貴弥 3年 5000m 2017/04/02国士舘大 14:11:48PB 2017/04/29織田記念 14:11:54 2017/05/13静岡県    14:09:52PB 2017/06/10学生個人 14:30:55 2017/07/01世田谷    14:30:18 10000m 2017/04/22日体大    29:08:85PB 2017/05/25関東IC    30:32:71 橋詰選手と同様に今季ブレークが 期待される選手です 春先は自己ベスト連発で絶好調 だったんですけどね ここ最近はイマイチという印象です ここで勢いが止まるのか 秋にもう一度勢いを取り戻せるのか 勝負のシーズンになりそう 森田歩希 3年 5000m 2017/04/02金栗記念 14:14:89 2017/05/13静岡県    14:08:33 2017/06/10学生個人 14:16:90 2017/07/01世田谷    13:58:98 10000m 2017/04/22日体大    29:09:79PB 2017/05/25関東IC    29:09:85 昨シーズンは調子のバラつきが ありましたが 今シーズンは安定した成績を 残していますね 調子が良くなくても崩れない強さが 出てきた感じがしています 7月の世田谷で13分台を出すなど 調子もかなり上がっていて 3年生の中から頭一つ抜けつつある という印象を持っています。 小野田勇次 3年 1500m 2017/04/22日体大    03:51:72PB 5000m 2017/04/01金栗記念 14:17:79 2017/04/29織田記念 13:54:36 2017/05/13静岡県    13:58:05 2017/05/28関東IC    14:42:76 2017/06/10学生個人 14:04:54 五千mに絞ってレースに出場 調子はいいですよね 今シーズンに入ってから 「箱根では6区に絞って結果を出す」 という風な覚悟を感じるんですよね 楽しみです。 林  奎介 3年 1500m 2017/04/22日体大    03:57:58 5000m 2017/04/23日体大    14:29:09 2017/05/13静岡県    14:38:17 山田滉介 3年 5000m 2017/04/02国士舘大 14:25:53 2017/05/13静岡県    15:12:47 2017/06/10学生個人 14:37:55 2017/07/01世田谷    14:26:87 10000m 2017/04/22日体大    29:34:75 ロード 2017/05/28関東IC    1:08:13 この2人は、長い距離に活路を見出す これしかメンバー入りの可能性はない訳 ですけど 他のチームなら十分な実績ですが このチームではもう少し強い印象を 残さないとちょっと厳しいかな 富田浩之 3年 5000m 2017/04/02国士舘大 14:24:95 2017/05/13静岡県    14:17:74 2017/06/10学生個人 15:06:54 10000m 2017/04/22日体大    30:13:51 昨シーズンは、伸び盛りの3年生の 中でも注目株だったんですけど レギュラー入りの壁を破れないまま 停滞している感じかな 五千m13分台もしくは一万mで28分台 などインパクトのある走りを そろそろ見せて欲しいですね 鈴木塁人 2年 5000m 2017/04/01金栗記念 14:14:84 2017/05/13静岡県    14:20:60 2017/05/28関東IC    14:09:45 2017/06/10学生個人 14:20:81 10000m 2017/04/23兵庫リレカ 28:44:71 2年目を迎えた今シーズンですが 1万mでは28分台を出しユニバ 代表をGETするなど勝負強さは 相変わらず ただ、昨シーズンのように自己ベスト を連発するというような勢いは 戻っていませんよね 箱根駅伝前辺りで崩れたリズムを 立て直せていないのが原因かな 本当ならこの時点で3年生を 差し置いてチームの中心選手に なっていてもおかしくないですから そういう意味でも、秋シーズンでは 一発すごいタイムを出して欲しいです 生方敦也 2年 1500m 2017/04/22日体大    03:51:89 2017/05/25関東IC    03:52:78 2017/05/25関東IC    03:53:38 5000m 2017/04/02国士舘大 14:14:11PB 2017/04/23日体大    14:16:29 2017/05/13静岡県    14:11:19PB 2017/06/10学生個人 14:36:59 2017/07/01世田谷    14:20:43 トラックシーズンは好調でしたね 関東インカレでも1500m4位入賞と 結果を出してくれました。 あとは長い距離へ適応できるかですが 持ち味のスピードを活かせば 一気にタイムを伸ばせるかも この夏を順調に乗り越えて 秋にはブレークして欲しいです 吉田祐也 2年 1500m 2017/04/22日体大    04:03:98 5000m 2017/04/23日体大    14:39:65 2017/06/10学生個人 14:52:08 2017/07/01世田谷    14:19:33 ロード 2017/04/02日本平    1:20:31 4月に日本平を走ったということは 箱根5区の候補でしょうね ただ、昨シーズンと違いここまで なかなか調子が上がって来ていない 印象です。 まだまだ時間はあるのでじっくりと 調整して欲しいです。 中根滉稀 2年 5000m 2017/04/23日体大    14:39:89 2017/06/10学生個人 14:34:84 2017/07/01世田谷    14:38:91 ロード 2017/04/02日本平    1:15:06 吉田祐選手とともに日本平を 走って4位と大健闘しました。 上りに関して適性があるみたいで もしかしたら現時点では 5区候補のトップかも レースにも順調に出ているので 夏シーズンを順調に過ごせれば 面白い存在になるかもと かなり期待しています。 吉田圭太 1年 1500m 2017/04/22日体大    03:54:22 2017/05/25関東IC    03:53:47 5000m 2017/04/02国士舘大 14:10:95 2017/04/29織田記念 14:24:10 2017/05/13静岡県    14:11:00 関東インカレ以後レースから 遠ざかっていますがケガでしょうか そこまでのレース結果を見ても 調子は悪くない印象ですけど スーパールーキーという期待に見合うか と言われたらそれほどじゃなかったかな 1年を通して好調を維持するという タイプじゃないだけに どこかですごい走りを見せてくれる のだと期待しています。 トラックで東京五輪を目指す という噂もありますからね 1年目から箱根を走るって感じは 無さそうな気がします。 神林勇太 1年 1500m 2017/04/22日体大     03:58:24 5000m 2017/04/02国士舘大 14:10:45 2017/04/29織田記念 14:12:60 2017/05/13静岡県    14:22:16 2017/05/28関東IC    14:29:34 2017/06/10学生個人 14:38:39 2017/07/01世田谷    14:12:59 五千mの記録を見ていると 大事なレースで外さないのは さすがに力がある選手だな という印象があります。 長い距離への適応はこれからですが 上手く順応できれば1年目から 戦力に加われるかも 期待したいですね 市川唯人 1年 1500m 2017/04/22日体大    03:57:26PB 5000m 2017/04/02国士舘大 14:18:74 2017/04/23日体大    14:08:89PB 2017/05/13静岡県    14:14:47 2017/06/10学生個人 14:44:40 2017/07/01世田谷    14:32:22 岩見秀哉 1年 1500m 2017/04/22日体大    04:17:96 5000m 2017/04/02国士舘大 14:26:55 2017/04/23日体大    15:05:67 2017/05/13静岡県    14:40:13 2017/06/10学生個人 14:49:38 2017/07/01世田谷    14:17:91 松葉慶太 1年 1500m 2017/04/22日体大    03:59:51PB 5000m 2017/04/02国士舘大 14:39:97 2017/04/23日体大    14:40:57 2017/06/10世田谷    14:48:27 2017/07/01世田谷    14:28:27PB 吉田、神林以外の1年生からは この3人をピックアップしてみました。 市川選手と松葉選手は五千mで 自己ベストを更新している点を 見て選びました 岩見選手は7月の世田谷で 好タイムを出して調子を上げています 1年生からメンバ―争いに加わるには 長い距離への適応がポイントですが まあ夏合宿が終わってからですよね 個人的には岩見選手に期待していますが いずれにしても神林選手以外に もう1人くらいはグンと伸びて 上級生に割って入る選手が出てきて 欲しいなと思っています。 ここまで個別に選手の成績を 見てきましたが 全体的に見渡してみると 絶対に外せないメンバ―が 下田裕太    4年 田村和希    4年 橋詰大慧    3年 森田歩希    3年 小野田勇次 3年 鈴木塁人    2年 この6人だと思われます。 田村選手は故障明けですけど まあ大丈夫でしょうから 現状この6人に関しては ケガもなく、コンデション的にも 整っているということですね この6人続くのが 現在はケガや不調ですけど 実績や実力からレギュラークラス という選手 中村祐紀 4年 吉永竜聖 4年 梶谷瑠哉 3年 プラス箱根の5区要員として 貞永隆佑4年 この4人でしょうか この4人を脅かすのは 実績がないけど実力は迫っている 橋間貴弥 3年 富田浩之 3年 林  奎介  3年 山田滉介 3年 吉田祐也 2年 全員がハーフ63分台という 選手達ですね ここまでで15人なんですが この選手達って昨シーズンから 箱根のエントリーメンバーを 争っていた選手なんです。 学年構成でいうと 4年生5人 3年生8人 2年生2人 選手層が厚いっていいますけど 昨シーズンの段階で、すでに ここまでの戦力の底上げは 進んでいた訳です。 これはこれですごいんですが 青山学院の今季の課題は この現有戦力に加えて 新たな戦力の成長が見られるのか ということになります。 そういう観点から見てみると 可能性があるのは2年生ですが 生方敦也 2年 永井拓真 2年 中根滉稀 2年 中村友哉 2年 この4人くらいかな ここまで調子がいいのが生方選手 個人的に期待しているのは 中根選手 長い距離と登りに適性がありそうな 予感がしています。 青山学院の育成状況からいくと 2年生の秋シーズンに伸びる というのが定番なので 今シーズン、2年生から2,3人が 新戦力としてメンバー争いに加わる という状況にならないと 来季以降苦しい状況になるかも しれません。 ただ、今シーズンに限って話を進めると 戦力的には現時点で既に整っている という印象があります。 じゃあ、2年連続の3冠を狙えるのか という風に考えたら 可能性が無くはないけど さすがに難しいかも 理由は、 一色選手の抜けた穴が埋まっていない ということです 一色選手と同等の選手がいないという 状況では、全体的な戦力の底上げしか 昨年の戦力に近づく方法はない訳です 橋詰選手の台頭など好材料もありますが 1人1人の選手がスケールアップ しているのかと言われたら している人としていない人が混在していて 平均すると現状キープ という状況かなという印象を持っています。 そうなると、ここからのチーム力の 伸びを考慮しても 現状では3冠は難しいという結論に なります。 ただし、箱根駅伝に関しては 前回の時点で他のチームに 圧倒的なアドバンテージが ありましたから 多少戦力ダウンしてもまだまだ 余裕がある訳です。 なので、箱根に関しては   まだまだ圧倒的に有利という状況は キープしている気がします。 ということで、青山学院大の 今季ここまでの成績を分析 してみました。 次回もお楽しみに~

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  • 14 Jul
    • 【レース結果】 ホクレンディスタンス網走大会 結果

      【レース結果】 ホクレン網走大会 結果 ど~も、太郎です。 本日はホクレンディスタンス最終戦 網走大会の結果をお送りします。 世界選手権の代表を狙う選手に とってラストチャンスのレース 北海道なのに30℃以上という 過酷な条件でしたが 果たして結果はどうだったのか? さっそく見てみましょう それでは世界選手権がらみの レースからいきますね 最初は五千mですが 男子5000mA組 1位 リチャード   日立物流    13:28:26 2位 ドゥング      小森コーポ  13:29:79 3位 ウィリー      日立物流    13:30:99 4位 松枝博輝    富士通       13:37:41 5位 モゲニ        大分東明    13:39:73 6位 大六野秀畝 旭化成       13:43:09 7位 中川智春    トーエネック 13:58:83 8位 シェフェラウ マツダ        14:04:09 9位 遠藤日向    住友電工    14:04:82 10位ビヤゼン    八千代工業 14:06:87 日本選手権五千mで1位と2位の 松枝選手と大六野選手が   このレースで世界陸上の参加標準 である13分22秒を切れば代表選出 でした しかし、残念ながら届きませんでした。 さすがに厳しい条件でしたね おそらく30度は下回っていたと 思いましたが それでも記録を狙うには難しい感じ でしたね やはり日本選手権の前に参加標準を 突破しないと厳しいですね そうなると、4月以降の今シーズン 国内で記録を狙えるレースは なかったので 昨年の秋に記録を狙う もしくは 海外のレースに参加する このどちらかしかない気がしました。 続いては一万mの結果 男子10000mA組 1位  キマニ     ヤクルト       27:37:41 2位  大迫  傑   NikeOP        27:46:64 3位  ジュグナ   ヤクルト       27:55:04 4位  コシンベイ トヨタ自動車 28:09:87 5位  アビネット 八千代工業  28:12:05 6位  ワンブイ   日本大学     28:15:67 7位  中村匠吾 富士通         28:16:01 8位  ニャイロ   山梨学院     28:22:12 9位  設楽悠太 Honda        28:24:60 10位浅岡満憲 日立物流      28:26:05 1万mの参加標準は27分45秒 日本選手権覇者の大迫選手に 突破の期待が掛かりましたが わずか1秒あまり届きませんでした。 途中までは日本新記録ペース だったんですけどね 6000mを越えたあたりから 流れが悪くなり、7000mを過ぎると 1周あたり2~3秒遅れてきました。 それでも、参加標準には多少の余裕が あったんですけどね 結局最後までペースを戻せずに わずかに届かずという結果でした。 五千m同様にもう少し涼しくて 湿度がなければという 感じがしましたね ただ、あの条件でこのタイムを出した 大迫選手の力はさすが トラックでは力が抜けている という印象を持ちました。 この先トラックで勝負するのか マラソンで行くのかわかりませんが 非常に可能性を感じたレースでした。 そして、標準記録突破者が出たのが 三千m障害 男子3000mSC 1位 潰滝大記 富士通       8:29:05 2位 阪口竜平 東海大学    8:37:64 3位 山口浩勢 愛三工業    8:39:50 4位 滋野聖也 星槎道都大 8:40:59 5位 石橋安孝 SGH           8:42:00 6位 三上嵩斗 東海大学    8:46:24 7位 東  遊馬  九電工       8:47:96 8位 柳  利幸  日立物流    8:54:15 富士通の潰滝選手が参加標準を 見事に突破しました。 ペースメーカーを務めた 倉敷高校のキプラガット選手の いいペースに乗って 最後まで粘り切りました。 現時点で8分30秒を切れるのは 潰滝選手だけ これで代表に選出されると思われますが 本番でも頑張って欲しいですね それから2位に入ったのが 東海大の阪口選手なんですが はじめて走ったらしいんですよね それで8分40秒を切りという 驚異的なセンスの持ち主 どういう狙いで出場したのかは 不明ですが、 この先どこまで記録を伸ばせるのか 楽しみだし、見てみたいですよね 1500mも好記録が出ました。 男子1500m 1位  小林航央 筑波大学    3:41:81 2位  木村理来 東海大学    3:42:82 3位  森田佳祐 筑波大学    3:43:01 4位  服部弾馬 トーエネック 3:43:04 5位  楠  康成  小森コーポ  3:44:96 6位  岡崎達郎 大阪ガス     3:45:23 7位  遠藤清也 NDソフト     3:46:26 8位  浜田泰輔 関西学院    3:46:47 9位  前川優月 東京国際    3:48:82 10位前田恋弥 明治大学     3:50:00 小林選手は今季の日本ランキング トップの記録 日本選手権予選落ちの悔しさを ぶつけた素晴らしいタイムでした。 それじゃあ、チーム毎の結果は 青山学院大 10000m 下田裕太    4年 29:20:21 早稲田大 5000m 光延  誠     4年 14:10:47 宍倉健浩    1年 14:17:82 藤原滋記    4年 14:18:07 永山博基    3年 14:21:74 真柄光佑    2年 15:42:67 東海大 5000m 松尾淳之介 2年 14:18:78 國行麗生    4年 14:23:44 西田壮志    1年 14:23:75 西川雄一朗 2年 14:26:52 小松陽平    2年 14:31:87 10000m 春日千速    4年 29:24:48 川端千都    4年 30:09:23 駒澤大 5000m 中西亮貴    4年 14:14:71 加藤  淳     1年 14:28:67 小原拓未    1年 14:32:97 中村大成    2年 14:54:00 小林  歩     1年 15:14:38 神奈川大 5000m 鈴木祐希    4年 15:01:08 10000m 山藤篤司    3年 29:10:32 城西大 5000m 中島公平    3年 14:18:97 山梨学院大 10000m ニャイロ      3年 28:22:12 日体大 5000m 富安  央     4年 14:21:64 小町昌矢    4年 14:22:11 住田優範    4年 14:36:73 大崎  遼     4年 14:45:08 林田元輝    3年 14:46:82 池田卓矢    4年 14:59:67 森崎拓海    3年 15:13:14 岩室天輝    1年 15:13:33 酒匂郁海    3年 15:14:17 順天堂大 5000m 栃木  渡     4年 14:22:73 橋本龍一    2年 14:43:74 清水颯大    1年 14:55:41 花澤賢人    4年 15:24:81 10000m 塩尻和也    3年 28:48:59 日本大学 5000m 川口賢人    4年 14:52:00 高野千尋    4年 15:09:51 新関涼介    4年 15:19:61 武田凜太郎 1年 15:32:13 加藤拓海    3年 15:52:28 岡野佑輝    4年 15:54:86 横山  徹     1年 16:16:23 成田悠汰    2年 16:17:03 10000m ワンブイ      3年 28:15:67 國學院大 5000m 向  晃平     4年 14:15:46 江島崚太    3年 14:34:61 熊耳智貴    4年 14:37:70 青木祐人    2年 14:43:21 土方英和    2年 14:54:89 創価大 5000m 米満  怜     2年 14:33:23 上田結也    2年 15:14:58 10000m ムイル        2年 28:27:29 東京国際大 10000m スタンレイ    4年 28:56:24 タイタス       2年 29:35:03 コンデション的に厳しかった ということもあり 記録的には低調でした。 その中で目立ったのは 28分台で走った塩尻選手かな 先程のA組の一つ前だったんですが 実業団選手を押さえて日本人トップ タイム的には28分30秒を切るタイムを 目標としていた感じでしたが さすがに暑すぎましたね 以上、ホクレン網走大会の結果でした 次回もお楽しみに~

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  • 10 Jul
    • 【レース結果】 ホクレン北見大会 結果

      【レース結果】 ホクレン北見大会 結果 ど~も、太郎です。 今日は、昨日開催された ホクレンディスタンス第3戦 北見大会の結果をお送りします。 それではさっそく始めますが まずは、陸連の特別レースとして 開催された男子3000m なかなかの好記録が出ました 男子3000mPrj-A 1位 鎧坂哲哉    旭化成        7:52:70 2位 市田  孝     旭化成        7:54:11 3位 遠藤日向    住友電工     7:54:79 4位 中川智春     トーエネック 7:56:05 5位 松本  稜      トヨタ自動車 7:58:00 6位 西澤佳洋     小森コーポ  8:00:85 7位 早川  翼      トヨタ自動車 8:03:40 8位 服部弾馬     トーエネック 8:08:09 9位 窪田  忍      トヨタ自動車 8:10:25 10位中村信一郎 九電工        8:20:76 11位秦  将吾     大塚製薬     8:26:78 12位高田康暉    住友電工     8:32:37 13位西岡喬介    中電工        8:39:60 1位の鎧坂選手の強さも光りましたが 注目は3位の遠藤選手 このタイムはU20日本最高記録 ラスト1周での必死な追い上げが効き 7分55秒を切ってきました。 来年の日本選手権五千mの参加標準 であるこのタイムの突破を狙っていた ようなので狙い通りの結果でしたね。 世界を目指すなら1500mより五千m の方が可能性が高そうな気がします。 ますます楽しみになってきました 期待したいですね。 続いては男子五千mの結果 チーム毎にまとめました。 日本大 ワンブイ      3年 13:40:62 川口賢人    4年 14:27:89 岡野佑輝    4年 14:36:20 金森純丸    4年 14:41:41 加藤拓海    3年 14:43:44 高野千尋    4年 14:45:67 横山  徹     1年 14:56:31 新関涼介    4年 15:02:89 武田悠太郎 1年 15:05:95 成田悠汰    2年 15:12:50 ワンブイ選手が全体でのベストタイム 関東インカレ2部で強さを発揮した 日本薬科大のカリウキ選手の タイムは13分45秒 ワンブイ選手の圧勝ということで 予選会のトップ通過候補ですね 東京農業大 小山直城    3年 13:56:62 東農大のエース小山選手が 2度目の13分台 箱根の予選会では60分を 切って欲しいですね 日体大 小町昌矢     4年 14:02:67 宮崎勇将     3年 14:07:85 富安  央      4年 14:18:34 住田優範     4年 14:25:79 林田元輝     3年 14:36:58 大崎  遼      4年 14:44:59 岩室天輝     1年 14:47:93 森崎拓海     3年 14:52:31 酒匂郁海     3年 15:14:70 小町、宮崎選手は今季初トラックかな タイムはまずまずでしたね 他の選手もまあまあのタイムかな 今シーズンの日体大は上級生のチーム 全体的にみると悪くないけど 昨シーズン後半の勢いは感じられない 気がします。 まあこれからでしょうね 明治大 田中龍太     3年 14:10:12 期待の3年生の一人田中選手 持ちタイム的には坂口選手に 続く選手ですもんね 明治復活のカギを握る選手の一人 だと思っています。 ちなみに坂口選手は欠場でした 早稲田大 石田康幸     4年 14:17:08 吉田  匠      1年 14:28:09 安井雄一     4年 14:31:71 太田智樹     2年 14:32:99 清水歓太     3年 14:46:49 深川大会の1万mで自己ベストを 更新した石田選手が好調を 維持しています。 惜しくもセカンドベストとでしたが いいですね 吉田選手もまずまずのタイム その他の選手は良くも悪くもない 感じでしょうか 国士舘大 多喜端夕貴 3年 14:19:69 守屋太貴    4年 15:28:97 東海大 廣瀬泰輔     4年 14:20:69 河野遥伎     2年 14:42:84 名取燎太     1年 14:44:53 名取選手がようやく大学デビュー しました。 タイム的にはまだまだですが 夏合宿前のこの時期に 復帰出来ただけでも 良かったかなと 無理せずにじっくりとトレーニング して欲しいです   以上、ホクレン北見大会の結果でした 次回もお楽しみに  

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  • 09 Jul
    • 【レース結果】 ホクレン深川大会 結果

      【レース結果】 ホクレン深川大会結果 ど~も、太郎です。 今日はホクレンディスタンスの 第2戦深川大会の結果を お送りします。 世界選手権の標準記録を 突破を狙うラストチャンス のシリーズですので 好記録が期待されます どんな結果だったのか 早速見てみましょう まずは五千mの結果から 1位 ニャコラ     マツダ      13:21:85 2位 ケイタニー  トヨタ紡績 13:22:56 3位 アブラハム  旭化成    13:23:11 4位 デグ           安川電機 13:31:07 5位 ムイア        トヨタ紡績 13:40:47 6位 大六野秀畝 旭化成    13:40:59 7位 阪口竜平    東海大    13:41:09 8位 ケネス        旭化成    13:49:29 9位 鎧坂哲哉    旭化成    13:52:49 10位村山謙太    旭化成   13:54:95 旭化成勢が大量出場し 標準記録を狙っていました 結局、大六野選手が日本人1位 でしたがタイムは13分40秒止まり 残念な結果に終わりましたね 実業団勢に混じって健闘したのが 東海大の阪口選手 チームトップとなる13分41秒台は ビックリのタイムでした。   現時点でここまで行くとは 予想を超えましたね 1500mで強い選手は 上手く流れに乗ると五千mでも すごいタイムが出ます。 東海大はここら辺の調整が 非常に上手ですよね 続いては1万mの結果ですが こちらは目立った記録が 無かったので チーム別にまとめてみました 神奈川大 鈴木祐希    4年 29:06:19 荻野太成    2年 29:26:57 越川堅太    2年 29:30:70 多和田涼介 3年 29:50:54 大塚  倭     4年 29:52:39 宗  直輝     2年 30:05:77 安藤  駿     2年 30:19:65 安田共貴    2年 30:20:63 大野日暉    4年 30:57:83 最終組に入ったのは鈴木祐選手 さすがのタイムでしたね その前の組でトップだったのが 荻野選手 越川選手も3位と常に上位に いました。 この2人も駅伝シーズンが 楽しみな選手です 心配なのが大野選手 4月には五千mで自己ベストを 更新していたんですが 全日本の予選会も欠場しました おそらく故障からの復帰途中 だと思われますが 早く復活して欲しいですね 東海大学 川端千都    4年 29:07:74 松尾淳之介 2年 29:29:74 中島怜利    2年 29:36:19 郡司陽大    2年 29:39:34 湯澤  舜     3年 29:43:04 國行麗生    4年 29:55:19 島田良吾    4年 31:23:21 川端選手は好タイムでしたね 他の選手も連戦の中で まずまずのタイムだと思いました 國行選手はこれからかな 教育実習明けですからね 駒澤大学 下  史典     3年 29:33:87 山梨学院大 永戸  聖     3年 28:57:51PB 永戸選手がついに28分台です 途中から独走してB組トップ かなりいい走りでした 山梨学院の次のエース候補 駅伝シーズンが楽しみに なってきましたね 城西大学 金子元気    3年 29:32:99 中央学院大 大森  澪     4年 29:36:32 高橋翔也    1年 29:40:37 新井翔理    4年 29:50:07 福岡海統    3年 29:54:85 廣  佳樹     3年 30:11:20 市山  翼     3年 30:14:24 横川  巧     2年 30:19:28 藤田大智    2年 30:32:80 實政瑛久    3年 30:43:92 光武  洋     3年 30:47:85 戸口豪琉    1年 31:13:64 中央学院は全体的に タイムが伸びませんでしたね ただ、主力選手では高砂選手が 欠場したくらいで あとは順調に出場しているし ケガなく順調に来ている気がします その中で、1年生の高橋選手が 29分40秒と30分を切ってきました。 長い距離にも強さを発揮   ますます期待が膨らみますね 早稲田大 石田康幸    4年 29:29:16 太田智樹    2年 29:40:58 光延  誠     4年 29:47:51 安井雄一    4年 29:53:13 清水歓太    3年 30:08:73 早稲田大はすっきりとしない レースが続いている感じが 勝負所はハーフなんでしょうけど トラックではいいところが なかったですからね この流れで駅伝シーズンに 入って、   チーム状況が激変するって ことがあるのか 心配になっちゃいます 国士舘大 八巻雄飛    4年 30:24:94 辻田拓真    4年 32:21:14 以上、ホクレン深川大会の結果でした。 次回もお楽しみに~

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  • 03 Jul
    • 【レース結果】 第3回世田谷陸上競技会結果

      【レース結果】 第3回世田谷陸上競技会結果 ど~も、太郎です。 今日は、世田谷競技会の結果を お送りします。 コンデション的には良くなかった んですが、   その割にはタイムは良かった 気がします。 チーム別にまとめてみました 青山学院大 下田裕太    4年 13:53:45PB 橋詰大慧    3年 13:55:57 田村和希    4年 13:56:20 森田歩希    3年 13:58:98 神林勇太    1年 14:12:59 松田岳大    3年 14:16:32 大越  望     4年 14:16:62 岩見秀哉    1年 14:17:91 吉田祐也    2年 14:19:33 生方敦也    2年 14:20:43 吉永竜聖    4年 14:23:94 植村拓未    2年 14:26:12 山田滉介    3年 14:26:87 松葉慶太    1年 14:28:27PB 永井拓真    2年 14:28:75 橋間貴弥    3年 14:30:18 花輪瑞貴    2年 14:31:91 市川唯人    1年 14:32:22 田辺浩司    2年 14:33:23 谷野航平    2年 14:33:60PB 小田俊平    4年 14:33:88 花田凌一    2年 14:34:71 中根滉稀    2年 14:38:91 森川弘康    1年 14:39:05 木村光佑    3年 14:39:60 上村臣平    2年 14:43:54 石川優作    4年 14:43:91 鶴貝彪雅    1年 14:45:29 新号健志    1年 14:49:08 大藏洋人    1年 15:00:30 仲正太郎    2年 15:29:90 中山大樹    1年 15:42:46 今回のレースで13分台は11人 大学生に限ると6人でしたが そのうち4人が青学ということで さすがのレベルの高さを見せつけて くれましたね。 その中でも下田選手の自己ベストは ビックリしちゃいました。 スピード感覚がようやく戻ったという 感じなんでしょうね チーム2番手は橋詰選手 やはり今季の中心人物と言えそう 早く駅伝での走りが見てみたいです 田村選手も13分台 もう大丈夫ですね ホクレンに出場する選手を除けば とりあえすトラックシーズンは終わりかな 夏合宿に向けて新戦力と言えるのは 橋詰選手と神林選手くらいか 4年生の回復と3年生の充実 は好材料ですが 1,2年生から新戦力の台頭という 課題は、夏合宿に積み残しですね。 東海大学 郡司陽大    2年 13:57:89PB 中島怜利    2年 14:12:72 廣瀬泰輔    4年 14:17:94PB 髙田凜太郎 2年 14:20:80 湯澤  舜     3年 14:21:67 中園誠也    2年 14:24:86 鈴木雄太    1年 14:30:14PB 米田智哉    1年 14:31:35 伊東航己    2年 14:35:96PB 上村亮太    1年 14:36:56 小林和弥    4年 14:37:75 嘉村大悟    3年 14:39:67 長  祐作     1年 14:52:01 渡邉雄図    1年 15:08:39 郡司選手が13分台に突入です。 全日本予選会の好走もあったし ようやく出たかという気もしますが これでチーム14人目の13分台 選手層の厚さという点では 青山学院に並ぶレベルになって きましたね 中島選手や髙田、湯澤選手も まずまず 廣瀬選手の自己ベストも見事 勝負の夏に向けていい感覚 なんじゃないでしょうか 駒澤大学 加藤  淳     1年 14:14:00 吉村晃世    1年 14:16:29 神戸駿介    1年 14:18:24PB 小島海斗    1年 14:22:53 伊東颯汰    1年 14:25:04 海老沢太郎 3年 14:28:49 若林大輝    1年 14:28:66 白頭徹也    3年 14:30:71 板橋賢吾    4年 14:35:91 紺野凌矢    4年 14:45:76 佐々木聖和 2年 14:54:50 伊勢翔吾    3年 14:57:79 チームトップタイムは1年生の 加藤選手 他にも1年生が好タイムを出して いますね 戦力補強としては今季ナンバーワン だと思っていただけに ようやく本領を発揮し始めたか という感じでしょうか それにしても、1年生のレース自体が 非常に少ない印象がします。 1万m挑戦もいないと思います。 距離を伸ばすのは秋以降なんで しょうけど、もう少し積極的に レースに出てもいいんじゃない のかなと思ったりします。 日本体育大 住田優範    4年 14:28:10 大崎  遼     4年 14:36:65 好  貴久     2年 14:38:27 馬場絢也    4年 14:40:31 林田元輝    3年 14:42:07 森崎拓海    3年 14:43:32 帝京大学 佐藤諒太    4年 14:14:23 畔上和弥    3年 14:24:71 齋藤  慎     3年 14:31:98 岡  智洋     2年 14:32:93 井田湧希    4年 14:35:04 渡邊悠斗    1年 14:35:64 山根昴希    1年 14:36:38 吉田尭紀    2年 14:37:87 大塚瑞季    3年 14:41:64 鏡  勇樹     1年 14:45:69 中江颯一朗 2年 14:54:38 小林万修    2年 14:54:97 幸崎一聖    3年 15:03:52 政光  瑛     2年 15:08:77 平本駿椰    3年 15:24:26 中央学院大 大森  澪     4年 14:14:66 福岡海統    3年 14:15:26 高橋翔也    1年 14:17:60 新井翔理    4年 14:22:21 國澤昇平    4年 14:25:65 藤田大智    2年 14:26:02 市山  翼     3年 14:26:37 横川  巧     2年 14:26:99 實政瑛久    3年 14:29:36 光武  洋     3年 14:30:03 由見光道    4年 14:31:02 杉山拓郎    3年 14:32:68 金井優介    2年 14:32:70 原捷太郎    3年 14:36:78 川崎耕平    1年 14:37:47 須永康幸    2年 14:39:89 城田  航     2年 14:41:54 篠原大輝    3年 14:44:33 杉谷駿輔    3年 14:46:66 川村悠登    2年 14:47:31 戸口豪琉    1年 14:48:80 坂元大介    4年 14:50:16 大津吉信    2年 14:50:72 松村  真     4年 14:52:37 大浜  輝     2年 14:54:48 石井  海     3年 14:55:50 打越晃汰    2年 14:56:85 水野  優     4年 14:57:28 中川  賢     3年 14:59:52 畝  歩夢     1年 15:03:32 石原圭祐    2年 15:06:16 今井  毅     1年 15:17:77 五十嵐拓也 3年 15:18:77 中央学院は大量出場でしたね 内容もなかなか良かったと 思います。 注目しているのは1年生の高橋選手 インカレでも表彰台と活躍したし 好調を維持していますね この調子で駅伝シーズンまで ガンガンいって欲しいです。 明治大学 中島大就    2年 14:13:33 前田舜平    1年 14:14:48 小袖英人    1年 14:15:10 三輪軌道    2年 14:20:20 角出龍哉    3年 14:21:22 皆浦  巧     4年 14:23:14 佐々木大輔 2年 14:26:99 岸  哲也     2年 14:32:04 山口竜矢    3年 14:34:92 竹山直宏    3年 14:36:71 南  俊希     2年 14:37:47 寺前友喜    1年 14:45:97 斉藤寛明    2年 14:54:96 村上純大    1年 15:02:48 樋口大介    1年 15:03:93 坂井大我    1年 15:15:30 1年と2年がいい走りを見せて くれましたね。 期待のルーキー前田選手が ようやくいいタイムを出して きました。 小袖選手も含めて 1年生の成長がカギになるので 期待したいですね 中央大学 舟津彰馬    2年 14:03:41 中山  顕     3年 14:13:49PB 関口康平    3年 14:22:34PB 堀尾謙介    3年 14:27:50 茂川聖真    3年 14:28:99 冨原  拓     2年 14:29:04 竹内大地    4年 14:37:40 加井虎造    1年 14:41:20 石黒和寿    3年 14:50:03 神崎  裕     3年 14:55:21 三須健之介 1年 15:12:70 江連崇裕    4年 15:18:81 二井康介    2年 15:28:87 舟津選手と中山選手はさすが 全日本予選会に続いて好走 あとは関口選手が自己ベスト を更新していますね 全体的にはまずまず という感じでしょうか 1年生がなかなか出てきませんね 城西大 大石  巧     3年 14:18:90PB 佐藤忠俊    2年 14:39:19 宮澤真太    2年 14:41:37 山本竜也    4年 14:41:54 野上亮佑    1年 14:42:70 舘脇勇助    4年 14:44:42 佐藤史弥    4年 14:46:09 菊池駿弥    1年 14:46:93 雲井崚太    1年 15:00:94 工藤来輝    4年 15:01:53 原田建史朗 2年 15:26:57 神奈川大 秋澤啓尚    4年 14:35:01 国士舘大 住吉秀昭    3年 14:11:65 髙田直也    3年 14:45:18 東京国際大 タイタス       2年 14:04:60 濱登貴也    4年 14:26:28 相沢悠斗    2年 14:28:01 鈴木博斗    4年 14:30:28 内田  光     1年 14:32:05 浦馬場裕也 3年 14:33:62 荒井雄哉    1年 14:36:24 佐藤雄志    2年 14:36:86 三浦大和    1年 14:37:77 熊谷真澄    1年 14:38:84 佐伯  涼     1年 14:40:90 眞船恭輔    2年 14:46:06 草場大地    1年 14:46:46 内山涼太    2年 14:50:84 中島哲平    1年 14:54:68 鈴木正樹    2年 14:55:76 河野  歩     3年 15:37:77 國學院大 熊耳智貴    4年 14:16:49PB 臼井健太    1年 14:20:20PB 稲毛暉斗    2年 14:26:70PB 中山貴裕    3年 14:28:03PB 田川良昌    1年 14:29:65PB 松永拓馬    4年 14:30:29 小杉恒太    2年 14:35:63 長谷勇汰    3年 14:36:73 鈴木智裕    3年 14:39:91PB 國澤優志    4年 14:41:89 木下  巧     1年 14:47:65 小賀悠人    2年 14:48:78 小中駿祐    3年 14:49:97 花沢拓己    4年 14:50:17 濱田康宏    2年 14:50:90 磯邉翔太    4年 14:54:13 田中義己    2年 14:54:36 柳田大輔    1年 14:58:51 内田健太    4年 15:00:64 多田陽紀    2年 15:30:99 川崎黎哉    3年 15:11:58 日本大学 金子智哉    2年 14:36:87 西尾成世    2年 14:45:69 専修大学 宮尾佳輔    4年 14:23:93 以上、世田谷競技会の結果でした 次回もお楽しみに~

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  • 28 Jun
    • 【レース結果】 日本選手権3日目 結果

      【レース結果】 日本選手権3日目 結果 ど~も、太郎です。 スミマセン、ちと遅くなりましたが 日本選手権3日目の結果を みなさん既にご存知かと 思われますが 1,2日目を書いたので 3日目の結果だけないのも おかしいので 今更ながらUPしておきます。 決勝種目は 男子5000m 男子3000mSC 男子200m この3種目の結果をお送りします。 それでは五千mから 男子5000m決勝 1位  松枝博輝    13:48:90 2位  大六野秀畝 13:50:07 3位  中村匠吾    13:50:91 4位  上野裕一郎 13:53:30 5位  市川孝徳    13:53:55 6位  鎧坂哲哉    13:53:87 7位  設楽悠太    13:54:71 8位  平  和真     13:58:70 9位  ワウエル     14:02:02 10位横手  健      14:06:85 11位服部弾馬     14:14:24 12位牟田祐樹     14:19:78 13位秦  将吾      14:28:88 14位伊藤弘毅     15:08:89 1万m優勝の大迫選手の欠場に 世界陸上の参加標準突破者が いない状況では、   勝負に徹するレースになるのは 仕方なかったのかな~ 今季絶好調の松枝選手が初優勝 見せ場を作ったのは中村匠吾選手 ロングスパートを見せましたが 最後、松枝選手に差し切られ ちゃいました。 このレースで優勝するという 目標がはっきりしていた松枝選手が 注文通りのレースで勝った という印象です。 これは一万mの大迫選手も同様ですね あとは、7月のホクレンで標準記録を 突破できるかがポイントですね それにしても、今季の長距離のトラックは 記録的にはパッとしませんね 昨年のオリンピックの反動と マラソンの影響が大きいような気がします このままでは、世界陸上に長距離の 代表がゼロなんてことになりかねません 大迫選手に期待するしかないのかな 続いては、 男子3000mSC決勝 1位  潰滝大記 8:38:20 2位  松本  葵  8:41:22 3位  山口浩勢 8:42:46 4位  石橋安孝 8:43:42 5位  三上嵩斗 8:44:34 6位  小室  翼  8:48:52 7位  宮城壱成 8:48:87 8位  打越雄允 8:52:01 9位  梅枝裕吉 8:56:53 10位市田  孝  8:59:44 11位矢ノ倉弘  9:02:77 12位市田  宏  9:06:97 13位大野雄揮 9:13:92 潰滝選手が久々のレースでしたが 堂々の3連覇 さすがに強いですね 順天堂大の塩尻選手の欠場が 残念です。 学生では、東海大の三上選手が 8分44秒となかなかいいタイムで5位 東洋大の小室選手も6位 大健闘だと思いました。 最後に 男子200m決勝 1位 サニブラウン 20:32 2位 藤光謙司      20:47 3位 飯塚翔太      20:55 4位 原  翔太       20:77 5位 諏訪達郎      20:83 6位 山下  潤       20:87 7位 田中佑典      20:90 8位 高瀬  慧       20:99 サニブラウン選手が圧勝 100mとの2冠達成しました。 記録が伸び悩む中で 自己ベスト更新ですからね 本当に強くなりましたね。 世界陸上では、とりあえず 決勝進出を目指して欲しいです まあ、本命はリレーなんですが メンバーも入れ替わったし 今回はどうかな? って思っています。 ただ、持ちタイム的には 全員が10秒一桁なので 期待は持てますからね 密かに期待しておきます。 以上、日本選手権3日目の結果でした 次回もお楽しみに~

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  • 25 Jun
    • 【レース結果】 日本選手権2日目結果

      【レース結果】 日本選手権2日目結果 ど~も、太郎です。 今回は日本選手権の2日目結果 今日お送りするのは 決勝が行われたこの2種目 男子100m 男子1500m それではさっそく参りましょう まずは、注目の100mの結果から 男子100m決勝(+0.6) 1位 サニブラウン 10:05 2位 多田修平      10:16 3位 ケンブリッジ   10:18 4位 桐生祥秀      10:26 5位 川上拓也      10:38 6位 山縣亮太      10:39 7位 高橋周治      10:43 8位 九鬼  巧       10:45 サニブラウン選手が覚醒しましたね 1日目に10秒06を2本走り、 雨の中の決勝で10秒05と 自己ベストを更新 走りを見ていると 中盤以降の伸びが素晴らしいです まだまだ伸びる余地が大いにある というスケール感は魅力ですね 高校時代の走りを見ていると 洗練されていないというか 小学生が走っているような フォームでしたが、 あのフォームであのタイム というところが伸びしろだった って事でしょうね。 アメリカの大学に進学というのも 含めてまだまだ進化しそう まずは世界陸上でどんな活躍を するのか楽しみです。 2位は多田選手 ここ最近一気にタイムを伸ばして きましたが、ここまでとは びっくりしています。 ケンブリッジ選手も順当に3位を キープしましたね ただ、調子が良さそうだったので サニブラウン選手に届かなかった のは残念な気がします。 桐生選手と山縣選手は残念な 結果でしたね 特に桐生選手は調子が上がらない まま本番を迎えた感じでしたね ただ、それにしても3位以内をキープ 出来ないのは予想外でした。 これまでならこのくらいのタイムなら 十分だったんですけどね それくらいレベルは高かった ということでしょう。 10秒00台を出さないと優勝出来ない そんなところまでレベルが上がるとは 9秒台が出るのは間違いない でしょうね 続いては、1500mの結果 男子1500m決勝 1位   舘澤亨次    3:49:73 2位   遠藤日向    3:50:46 3位   廣瀬大貴    3:50:84 4位   牟田祐樹    3:51:20 5位   楠  康成     3:51:32 6位   的野遼太    3:51:45 7位   田母神一善 3:51:68 8位   中川智春    3:51:73 9位   岡崎達郎    3:51:86 10位 木村理来    3:53:03 11位 服部弾馬    3:53:19 12位 河村一輝    3:56:22 優勝は舘澤選手 前回も言いましたが、 ラスト200mからのスパートで ブチ抜いて勝つ というパターンが確率されました 遠藤選手が追い付けない 速さですからね 貫録勝ちって感じがしました。 今後は、日本インカレもありますが 夏合宿で長い距離に移行します 切り替えがうまくいけば 駅伝シーズンでの活躍が 楽しみですね。 箱根では3区か7区を希望 している模様です。 さすがに5区はなさそうなので 個人的にも3区を走って欲しい 気がしています。 2位は遠藤日向選手 最後舘澤選手に届きません でしたが、 ラスト勝負に持ち込んだ ところまでは遠藤選手の パターン 調子はだんだん上がって きていますね 大学勢は 田母神選手が7位 木村選手が10位 河村選手が12位 木村選手は終盤トップに出て 逃げ切りを図ったんですが 最後疲れてしまいました。 ただ、予選での走りは強烈な印象 がありましたので これからの活躍が楽しみですね 以上、日本選手権2日目の結果 でした 次回もお楽しみに~

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  • 23 Jun
    • 【日本選手権2017】 速報1日目結果

      【日本選手権2017】 速報 1日目結果 ど~も、太郎です。 本日から始まった日本選手権 1日目の結果をお送りしますね 本日の決勝種目は一万mです 男子10000m決勝 1位  大迫  傑     28:35:47 2位  上野裕一郎 28:37:34 3位  市田  孝     28:39:00 4位  佐藤悠基    28:45:16 5位  横手  健     28:45:28 6位  大石港与    28:46:25 7位  鎧坂哲哉    28:47:96 8位  浅岡満憲    28:49:96 9位  大六野秀畝 28:50:60 10位服部勇馬    28:54:91 11位早川  翼     28:57:53 12位猪浦  舜     28:58:02 13位小椋裕介    29:01:50 14位一色恭志    29:01:59 15位設楽悠太    29:03:63 16位青木  優     29:06:23 17位茂木圭次郎 29:11:56 18位村山謙太    29:24:04 19位鬼塚翔太    29:29:72 20位神野大地    29:36:05 21位寺内将人    29:43:25 22位佐藤達也    30:13:33 23位松本  稜     30:27:47 24位星  創太     30:41:34 大迫選手の完勝でしたね。 序盤は一色選手が先頭 中盤過ぎて設楽選手が トップに立つも 最後スパートしたのが 市田選手でした。 それに反応したのが 上野選手と大迫選手 一時上野選手が先頭に 出ましたが ラスト勝負になれば 上野選手と市田選手では 分が悪かったですね   あとは、参加標準突破だけ 早めにタイム出して欲しいですね   五千mにも出場すると思いますが 好調そうだし2冠いけそうな 気がします。 大学生は、順大の栃木選手が 欠場したため 鬼塚選手が唯一の出場 調子が悪かったのかな いいところがなかった印象です 続いては予選結果 まずは、9秒台が期待される100m 予選と準決が行われました 予選での注目選手のの記録は 2組1位 多田修平      10:21(-0.9) 3組1位 サニブラウン 10:06(+0.4) 4組1位 ケンブリッジ  10:08(-0.9) 5組1位 桐生祥秀      10:15(+0.2) 6組1位 山縣亮太      10:24(+0.0) サニブラウンが一気に 突き抜けてきましたね 世界陸上参加標準突破です   う~ん、盛り上がって来ましたね 続いては準決勝 決勝進出はこの8人 1組(-0.2) 1位 ケンブリッジ 10:10 2位 桐生祥秀     10:14 3位 九鬼  巧      10:35 4位 高橋周治     10:36 2組(+0.5) 1位 サニブラウン 10:06 2位 多田修平      10:10 3位 川上拓也      10:30 4位 山縣亮太      10:31 サニブラウン選手がまたしても 10秒06を出しちゃいました。 これはヤバいですよね 決勝でいい風が吹けば もしかして一気に出しちゃうかも ケンブリッジ選手も良さそう 桐生選手、多田選手も これは明日の決勝が本当に 楽しみになってきましたね 続いては1500m予選 決勝進出者と大学生の結果です 1組 1位 田母神一善 3:45:71Q 2位 中川智春    3:45:76Q 3位 的野遼太    3:45:95Q 6位  關  颯人  3:46:49 7位  森田佳祐 3:46:95 10位阪口竜平 3:47:17 11位冨原  拓  3:47:99 13位酒匂郁海 3:52:82 2組 1位 舘澤亨次 3:49:88Q 2位 廣瀬大貴 3:50:40Q 3位 牟田祐樹 3:50:49Q 12位横川  巧  4:08:19 3組 1位 木村理来 3:42:20Q 2位 遠藤日向 3:42:98Q 3位 河村一輝 3:43:31Q 4位 楠  康成  3:43:98q 5位 岡崎達郎 3:44:19q 6位 服部弾馬 3:44:24q 7位  小林航央 3:46:92 10位前田恋弥 3:49:81 13位井上弘也 3:55:52 14位保坂拓海 4:07:55 3組とも大学生が1位 この強さは何なんでしょう? その中でも特に良かったのが 3組の東海大木村選手 3分42秒台は、 もしかすると優勝もある? と思わせるタイム 明日の決勝が楽しみです 2組の舘澤選手は 必勝パターンを身に付けた という感じがしました。 ラスト200m辺りからの スパートの切れ味は スゴイ勢いを感じました。 社会人勢にも強敵がいますが 決勝は大学生同士の争い になるような気がした 予選の戦いでした。 以上、日本選手権1日目の結果 速報でした。 次回もお楽しみに~

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  • 22 Jun
    • 【箱根駅伝2018】 全日本予選会を振り返ってわかったこと

      【箱根駅伝2018】  全日本予選会を振り返って気付いた事 ど~も、太郎です。 前回、全日本予選会の結果を お送りしました。 実は、今までこの予選会って 結果を見るくらいであまり 詳しく見たことがなかったんですよね 「一桁順位が多い方が予選通過 出来るよな」 くらいの認識でした。 でも、そんなことじゃアカン ということで 予選会の結果を詳しく調べて みたら、 いろいろとわかってきたので   今日はそれについて 書いてみますね まず最初に興味を持ったのが 予選通過ラインについて なんですけど 予選通過ラインである9位の タイムですが 2010年 4:05:22 2011年 4:00:10 2012年 4:00:16 2013年 4:01:46 2014年 4:01:13 2015年 4:01:34 2016年 4:06:58 2017年 3:59:05 う~ん、とりあえず4時間を 切れば予選通過出来そう という感じでしょうか 今年は、タイムだけを見ると かなりのハイレベル まあ、コンデション的には 恵まれていましたからね ただ、これではザックリと し過ぎですよね 1分以内に数チームがひしめく 混戦がここ最近続いて いますもんね ということで 続いて気になったのは トップと9位のタイム差です。 今回は 1位神奈川大 3時間56分16秒 9位城西大学 3時間59分05秒 その差は2分49秒でした。 過去にさかのぼってみると 2010年 2分39秒 2011年 1分46秒 2012年 2分48秒 2013年 4分14秒 2014年 1分19秒 2015年 2分36秒 2016年 3分33秒 2017年 2分49秒 こちらもバラつきがありますが 2分40秒 という数字が浮かんできました。 何の根拠も無さそうな気もするけど 妙に気になったんですよね それで、この2分40秒を 秒に直してみました。 すると 2分40秒→160秒 8人で走る訳ですから 1人当たり20秒 要するに、 トップのチームから 1人20秒落ちのタイムならOK みたいな事ですね もしかしたら上回ることも あり得ますけど トップチームのタイムに 1人20秒 2人つまり1組あたりなら40秒 までの範囲内で走れば 予選通過出来るってこと じゃあ、この20秒差って どのくらいの順位なのか? って事ですけど 今回の結果から 各組のトップのタイムと それにプラス20秒したタイムを 計算してみました 1組 29:40:69→30:00:69 2組 30:03:16→30:23:16 3組 29:06:78→29:26:78 4組 28:27:25→28:47:25 そして、このタイムで走った選手が いると仮定します その選手の各組での順位は 1組 30:00:69→17位 2組 30:23:16→15位 3組 29:26:78→14位 4組 28:47:25→ 6位 3組までに限ると15位前後が トップから20秒差ラインって 感じでしょうか 4組は仕方がないですよね ちなみにこのタイムだと 法政大坂東選手の前になります ちなみに2016年では 1組 31:01:91→10位 2組 30:49:86→ 2位 3組 30:35:29→20位 4組 29:05:84→ 4位 かなりバラつきがあります。 2017年と比べても 4組のレベルが高すぎる くらいしか合致しませんね え~と、このデータも 参考になりそうにないですね ということで 個々のタイムから 具体的な指標となる基準を 出すのって難しいのかなと 思ってきました。 それならばと考えたのが順位 予選会出場チーム毎の順位分布 を調べてみました。 基準となる順位は、 9位以内 10位~15位 16位~20位 21位~30位 31位以降 この5つのグループに分けて 人数を抽出してみました。 左から9位以内、15位以内 という風にまとめています 1位  7人 1人 0人 0人 0人 2位  6人 1人 0人 1人 0人 3位  2人 2人 3人 1人 0人 4位  3人 3人 1人 0人 1人 5位  3人 0人 2人 2人 1人 6位  1人 4人 0人 3人 0人 7位  4人 0人 2人 0人 2人 8位  3人 0人 1人 3人 1人 9位  1人 1人 2人 4人 0人 10位0人 3人 1人 2人 2人 11位1人 1人 1人 4人 1人 12位2人 0人 1人 2人 3人 13位0人 3人 1人 1人 3人 14位0人 2人 2人 1人 3人 15人1人 1人 0人 4人 2人 非常にわかり難くて申し訳 ないんですが これを見ていて気がついた ことがありまして それは、 20位以内の人数 9位以内の人数 この2つがポイントだってことです。 まずは、チームごとの 20位以内の人数がこちら 1位  神奈川大 9人 2位  東海大学 7人 3位  國學院大 7人 4位  大東文化 7人 5位  法政大学 5人 6位  帝京大学 5人 7位  明治大学 6人 8位  順天堂大 4人 9位  城西大学 4人 10位日体大     4人 11位創価大学  3人 12位中央大学  3人 13位国士舘大  4人 14位東京国際  4人 15位拓殖大学  2人 これを見てみると 予選通過の9位以内に入るには 20位以内の選手が半分以上が 第一条件というのがわかります。 それを踏まえた上で 9位以内の人数を見ていただくと 1位  神奈川大 7人 2位  東海大学 6人 3位  國學院大 2人 4位  大東文化 3人 5位  法政大学 3人 6位  帝京大学 1人 7位  明治大学 4人 8位  順天堂大 3人 9位  城西大学 1人 10位日体大     0人 11位創価大学  1人 12位中央大学  2人 13位国士舘大  0人 14位東京国際  0人 15位拓殖大学  1人 先程の最低ラインの4人って 8位の順天堂大以降のチーム が該当します 9位以内の人数を見てみると 順天堂大が3人とダントツ 順天堂大は、20位以内は最低ライン つまりボーダーライン上の4人に 留まった訳ですが 9位以内の人数が3人と多かったので 予選通過出来た と言えると思います。 ただ、9位の城西大がに関しては 当てはまりません   城西大が通過出来た理由は 一番最初の表の9位以降を 再び持ってきますけど 9位  1人 1人 2人 4人 0人 10位0人 3人 1人 2人 2人 11位1人 1人 1人 4人 1人 12位2人 0人 1人 2人 3人 13位0人 3人 1人 1人 3人 14位0人 2人 2人 1人 3人 15人1人 1人 0人 4人 2人 9位の城西大は31位以降だった 選手がゼロなんですね ここが最終的な決め手になった んだと思います。 以上を踏まえて 今回の全日本予選会の 予選通過ライン条件をまとめると ともかく20位以内で走る選手が 多いほうが上位に来ている その上で 9位以内で走れる選手が 複数名いると予選通過の確率が 上がる 最後に、30位以降が出た瞬間 予選落ちの確率が非常に上がる って感じでしょうか こうして調べてみたら なかなか面白かったですよ 興味のある方はご参考に ということで、 全日本予選会の結果を いろいろと見てみました。 次回もお楽しみに~

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  • 19 Jun
    • 【箱根駅伝2018】 速報 全日本大学駅伝予選会結果

      【箱根駅伝2018】 速報 全日本大学駅伝予選会結果 ど~も、太郎です。 今日は、全日本大学駅伝 関東地区予選会の結果を お送りします。 う~ん、結構順当な結果かな とりあえず総合成績は 1位  神奈川大  3時間56分16秒62 2位  東海大学  3時間56分57秒31 3位  國學院大  3時間57分43秒15 4位  大東文化  3時間57分49秒49 5位  法政大学  3時間58分10秒42 6位  帝京大学  3時間58分34秒22 7位  明治大学  3時間58分40秒53 8位  順天堂大  3時間58分40秒74 9位  城西大学  3時間59分05秒34 ~~~ここまでが予選通過~~~ 10位日体大     3時間59分17秒69 11位創価大学  3時間59分18秒38 12位中央大学  4時間00分13秒01 13位国士舘大  4時間00分25秒06 14位東京国際  4時間00分37秒56 15位拓殖大学  4時間00分55秒06 16位日本大学  4時間00分56秒50 17位専修大学  4時間01分32秒92 18位筑波大学  4時間02分10秒48 19位上武大学  4時間05分08秒50 20位亜細亜大  4時間07分58秒23 神奈川大が余裕のトップ通過 東海大が2位と続きました。 注目は國學院大と大東大 この順位は素晴らしいと思います 法政大と帝京大も順当かな 明治大も頑張りましたね 最後までハラハラさせたのが 順天堂大 最終組のパワーで強引に引き寄せた という印象でした 各組上位10名は 1組 1位  小松陽平 東海大学 29:40:69 2位  越川堅太 神奈川大 29:41:99 3位  山本翔馬 大東文化 29:43:85 4位  荻野太成 神奈川大 29:45:63 5位  角出龍哉 明治大学 29:46:79 6位  狩野琢巳 法政大学 29:47:11 7位  郡司陽大 東海大学 29:48:88 8位  磯田和也 法政大学 29:49:02 9位  池田  親  筑波大学 29:49:54 10位竹下  凱   帝京大学 29:49:97 1組から16位までが29分台と 予想通りのハイペースに 神奈川大の越川選手が終始トップを 引いていましたね。 最後抜け出したのが越川選手と小松選手 結局小松選手がトップでした。 神奈川大、東海大、法政大が10位以内に 2人が入る好成績 大東大の山本選手の走りが 良かったですね 2組 1位  花澤賢人 順天堂大 30:03:16 2位  川澄克弥 大東文化 30:14:44 3位  田中龍也 明治大学 30:15:32 4位  島貫温太 帝京大学 30:16:74 5位  中島怜利 東海大学 30:18:20 6位  大石  巧  城西大学 30:18:82 7位  湯澤  舜  東海大学 30:19:03 8位  宗  直輝  神奈川大 30:19:30 9位  東島清純 明治大学 30:19:46 10位松永拓馬 國學院大 30:19:71 2組はなんと言っても花澤選手でしょう スタート直後から飛び出して逃げ切り ました。 最大40秒ちょっとまで開いたんですが 後ろの手段に追い上げられ 最終的には11秒でした 花澤選手の走りは素晴らしかったですね 2位は大東大の川澄選手 1組に続いて大東大の選手が3位以内に 東海大がまたしても2人が10位以内 この時点で総合トップに立ちました。 3組 1位  舟津彰馬    中央大学 29:06:78 2位  新井康平    大東文化 29:12:04 3位  鈴木祐希    神奈川大 29:15:98 4位  大塚  倭     神奈川大 29:16:49 5位  中山  顕     中央大学 29:16:49 6位  熊耳智貴    國學院大 29:17:16 7位  三上嵩斗    東海大学 29:17:67 8位  西川雄一朗 東海大学 29:18:91 9位  馬場祐輔    拓殖大学 29:19:42 10位吉田亮壱     日体大    29:19:99 拓大馬場選手がトップを引っ張り かなりのハイペース 動きがあったのは八千m前後かな 中大舟津選手が飛び出して 中山選手と共に後ろを引き離します 結局そのままペースアップして 独走状態でゴールしました。 中央大は1位と5位 この結果で総合10位まで順位を上げ 予選通過が見えてきました。 神奈川大は3位と4位 東海大も7位と8位 両チームはこの時点で予選通過が 決まったかな 大東大はまたしても3位以内 國學院大も10位以内 この2チームもかなりの余裕をもって 最終組に望めそうです 逆に余裕がないのが順天堂大 この時点で11位と後がありません 40人中30人が29分台という ハイレベルなレースでした、 4組 1位  ワンブイ   日本大学 28:27:25 2位  ムイル     創価大学 28:28:08 3位  坂口裕之 明治大学 28:35:47 4位  塩尻和也 順天堂大 28:35:92 5位  鈴木健吾 神奈川大 28:45:24 6位  坂東悠汰 法政大学 28:48:73 7位  向  晃平  國學院大 28:49:36 8位  山藤篤司 神奈川大 28:51:20 9位  栃木  渡  順天堂大 28:53:61 10位デレセ     拓殖大学 28:54:91 最終組もかなりいいペースでしたね 留学生2人に日本人選手がくっついて いるという構図ですが タイムを稼がないといけない順大の 2人はトップにくらいついていきます 8000mで留学生が抜け出した辺りから 縦長になり集団がバラけてきました その中で必死にトップを追いかけるのが 坂口選手と塩尻選手 少し離れて鈴木選手等の姿も 結局、日本人トップはラストで勝った 坂口選手の3位 上位11人が28分台という いいペースのレースでした。 続いてはチーム毎の成績です 1位 神奈川大学 1組 2位  越川堅太    2年 29:41:99 4位  荻野太成    2年 29:45:63 2組 8位  宗  直輝     2年 30:19:30 13位安田共貴    2年 30:20:87 3組 3位  鈴木祐希    4年 29:15:98 4位  大塚  倭     4年 29:16:41 4組 5位  鈴木健吾    4年 28:45:24 8位  山藤篤司    3年 28:51:20 2組の安田選手以外は一桁順位 という完璧な内容でした。 不安があるとしたら2組でしたが しっかりと走り切りました。 大野選手を欠いてこの結果です 本番でも期待できそうですね 2位 東海大学 1組 1位  小松陽平    2年 29:40:69 7位  郡司陽大    2年 29:48:88 2組 5位  中島怜利    2年 30:18:20 7位  湯澤  舜     3年 30:19:03 3組 7位  三上嵩斗    3年 29:17:67  8位  西川雄一朗 2年 29:18:91 4組 11位關  颯人     2年 28:59:30  20位松尾淳之介 2年 29:14:63  1~3組で全員が一桁順位と 理想的なレース展開でした。 特に1組でトップだった小松選手 の走りは凄かったですね 選手層の厚さを見せつけて くれました。 各組の走りを見ていて印象的 だったのはポジショニング レース序盤は中盤から後ろにつけ 徐々にポジションを前に上げて いました。 レースの中盤で10位前後 終盤は5位前後をキープして 最後粘る 1組から3組ではこれが徹底 されていました。 指示通り走れる選手もすごいですが 指導陣がかなり慎重に行った という印象でした。 最終組の2人も無理していません でしたもんね 選手の入れ替えもなかったし コンデションの良さも目立ちました。 神奈川大には届きませんでしたが このメンバーでこの順位は 今後につながるベストな結果 だったと思います。 3位 國學院大學 1組 17位土方英和    2年 30:03:74 19位河野敢太    4年 30:06:00 2組  10位松永拓馬    4年 30:19:71 17位青木祐人    2年 30:25:38 3組 6位  熊耳智貴    4年 29:17:16  11位江島峻太    3年 29:22:42  4組 7位  向  晃平     4年 28:49:36 21位浦野雄平    2年 29:19:38 派手な活躍はありませんでしたが キッチリ走ってきましたね 最低順位が4組21位と 大きく遅れなかったこと そして3組の好走が 3位通過の要因だと思いました。 向選手の28分台もそうですね 箱根予選会が楽しみに なってきました。   4位 大東文化大学 1組 3位  山本翔馬    4年 29:43:85 15位奈須智晃    3年 29:58:35 2組 2位 川澄克弥   2年 30:14:44 12位原  法利     4年 30:20:05 3組 2位  新井康平    3年 29:12:04 12位奈良凌介    2年 29:25:41 4組  14位林  日高     4年 29:06:80  29位齋藤  諒     3年 29:48:55 1組から3組までは完璧なレース 展開でしたよね 3位以内と10~15位 注目は順位よりタイムです 先行した選手から大きく遅れない でフィニッシュしています。 ここがポイントでしょう 4組はもう少し頑張って欲しかった 気もしますが 3組までのアドバンテージで 余裕を持って予選通過でした 関東インカレではイマイチだった のでノーマークでしたが キッチリ調子を合わせて 最高の成績を出してきました。 5位 法政大学 1組 6位  狩野琢巳    3年 29:47:11 8位  磯田和也    4年 29:49:02 2組 25位福田兼士    3年 30:30:32 33位鹿嶋隆裕    4年 30:39:56 3組 16位青木涼真    2年 29:30:64  19位細川翔太郎 4年 29:36:24 4組 6位  坂東悠汰    3年 28:48:73 23位佐藤敏也    2年 29:28:80  1組の2人が一桁順位 これが効きましたね 2組がスローペースだったので 順位の割にタイム差がつかなかった のもラッキーでした もちろん坂東選手の走りが ダメ押しになりました。 個人的には3組が崩れずに 走り切ったことが大きいのかなと 思っています。 6位 帝京大学 1組 10位竹下  凱     3年 29:49:97 14位田村岳士    2年 29:56:91 2組 4位  島貫温太   2年 30:16:74 15位濱川  駿     3年 30:23:88 3組 15位星  岳        1年 29:30:08 25位田中祐次    4年 29:51:56 4組 21位佐藤諒太    4年 29:15:37 24位畔上和弥    3年 29:29:71 1組と2組で上位につけて 逃げ切りました。 3組を走った1年生の星選手の 走りが良かったですね 今回走った1年生では一番の タイムでした 7位 明治大学 1組  5位 角出龍哉    3年 29:46:79 20位岸  哲也     2年 30:11:69 2組  3位 田中龍太    3年 30:15:32 9位 東島清純    3年 30:19:46 3組  20位三輪軌道    2年 29:36:89 32位阿部弘輝    2年 30:06:33 4組  3位  坂口裕之    3年 28:35:47  30位中島大就    2年 29:48:58 今季の明治大は3年生のチーム を印象付けたレースでした 4人の3年生が全員一桁順位と チームをけん引しましたよね 反対に元気がなかったのが2年 昨季の勢いが見えないのが 少し不安ですね そして、なんといってもすごかったのが 坂口選手の走り もともと3年世代のトップ選手 ようやく実力通りの走りが出てきた だけの話ですが 昨季の不調を振り返ると 感慨深いものがあります。 坂口選手を中心にした3年生 昨季の勢いを取り戻した2年生 融合したらいいチームになりそう 8位 順天堂大学 1組 18位金原弘直    3年 30:05:44 32位小畠隆太郎 2年 30:39:69 2組 1位 花澤賢人    4年 30:03:16 22位野田一輝    2年 30:29:49 3組 28位清水颯大    1年 29:56:26 29位橋本龍一    2年 29:57:17 4組 4位 塩尻和也    3年 28:35:92 9位 栃木  渡     4年 28:53:61 なんと言うかバタバタした予選会 でしたね 1組で大きく遅れましたが 2組で花澤選手のま激走で 通過圏内になんとか戻りました しかし、3組でまたまた 総合順位で11位まで降下 最終組2人が28分台を出して 結果的には8位通過でしたが 今シーズンチームの主力に なるべき選手がことごとく撃沈と 不安が残りました。 塩尻、栃木頼みからの脱却 がポイントとなりそうですね 9位 城西大学 1組 16位中原佑仁    2年 29:58:57 27位荻久保寛也 2年 30:29:57 2組 6位 大石  巧      4年 30:18:82 21位はげした拓斗3年 30:28:46 3組 22位菅  真大     4年 29:40:51  26位山本竜也    4年 29:53:11  4組 14位中島公平    3年 29:06:26 16位金子元気    3年 29:10:04 2組の大石選手が稼いでくれたのと 4組が粘って好タイムを出したこと が予選通過の要因でしょう 10位日体大との差は12秒あまり ギリギリでしたね 10位 日本体育大学 1組 13位小縣佑哉    2年 29:55:54 22位岩室天輝    1年 30:18:99 2組 24位宮崎勇将    3年 30:30:22 30位林田元輝    3年 30:35:69 3組 10位吉田亮壱    4年 29:19:99 13位中川翔太    2年 29:26:44 4組 17位山口和也    2年 29:12:73 33位室伏穂高    3年 29:58:09 4組の室伏選手がもう少し伸びて くてたらと思いますが 1組2組が悪すぎましたね 3組から追い上げましたが 届きませんでした 11位 創価大学 1組 12位作田将希    3年 29:53:65 29位玉利健志    4年 30:36:12 2組 18位上田結也    2年 30:25:48  26位三澤  匠     4年 30:32:00  3組 21位米満  怜     2年 29:37:37 34位蟹沢淳平    4年 30:09:67  4組 2位  ムイル       2年 28:28:08 26位大山憲明    4年 29:36:01 ムイル選手の激走がありましたが わずかに及ばず予選通過ならず でした。 期待された3組のタイムがもう少し 良かったら届いていたかも 12位中央大学 1組 21位神崎  裕     3年 30:17:60 36位蛭田雄大    4年 31:06:60  2組 20位畝  拓夢     1年 30:26:99  34位加井虎造    1年 30:46:02  3組 1位  舟津彰馬    2年 29:06:78  5位  中山  顕     3年 29:16:49  4組 25位竹内大地    4年 29:32:33 27位堀尾謙介    3年 29:40:20 3組の素晴らしい走りで 3組終了時点では10位まで 上がったんですけど 4組の伸びがなかったですね 3組以外は20位以下では さすがに厳しいか 2組の1年生もまだまだでしたね 13位 国士舘大学 1組 11位八巻雄飛    4年 29:50:93 25位加藤直人    1年 30:26:50 2組 11位戸澤  奨     3年 30:19:73 36位髙田直也    3年 31:01:84 3組 17位多喜端夕貴 3年 29:32:11 35位藤江千紘    3年 30:15:81  4組 12位住吉秀昭    3年 29:03:50  32位ギトンガ      1年 29:54:64  全ての組で10位台と20位台以下 という組み合わせ 一桁順位がなくても 全ての組で20位以内で揃えるとか ならもう少し順位も上がるはず 14位 東京国際大学 1組 30位河野  歩     3年30:37:38 38位鈴木正樹    2年31:13:99  2組 14位佐藤雄志    2年30:22:05 32位相沢悠斗    2年30:39:07 3組 18位伊藤達彦    2年 29:34:53 24位佐伯  涼     1年 29:51:35 4組 14位タイタス       2年 29:06:26 18位鈴木博斗    4年 29:12:93 15位拓殖大学 1組 28位鈴見侑大    3年 30:35:58 37位土師悠作    4年 31:11:07 2組 27位戸部凌佑    3年 30:32:86 29位中井槙吾    2年 30:35:51 3組 9位  馬場祐輔    3年 29:19:42 36位清水崚汰    1年 30:19:78 4組 10位デレセ        3年 28:54:91 22位西  智也     4年 29:25:93   16位 日本大学 1組 26位武田悠太郎 1年 30:26:93 35位阿部  涼     2年 30:49:88 2組 28位加藤拓海    3年 30:34:47 31位金子智哉    2年 30:36:80 3組 31位川口賢人    4年 30:03:96 33位高野千尋    4年 30:08:49 4組 1位  ワンブイ     3年 28:27:25 31位岡野佑輝    4年 29:48:72  17位 専修大学 1組 31位横山絢史    2年 30:39:57 33位櫻木健次朗 4年 30:43:03 2組 19位小林彬寛    2年 30:26:41 37位宮下晴貴    2年 31:03:85 3組 14位川平浩之    3年 29:27:56 27位宮尾佳輔    4年 29:54:92  4組 13位長谷川柊    2年 29:04:54 34位岩田拓海    4年 30:13:04 18位 筑波大学 1組 9位  池田  親     2年 29:49:54 34位小林航央    3年 30:47:55 2組 23位河野  誉     4年 30:30:12 38位武田勇美    4年 31:04:33 3組 23位吉成祐人    M2 29:44:91  37位相馬崇史    1年 30:40:00  4組 19位才記壮人    M1  29:13:68 35位森田佳祐    4年 30:20:35 19位 上武大学 1組 24位岡山  翼     2年 30:25:00 40位熊倉優介    3年 31:50:75  2組 16位大森  樹     3年 30:24:77 35位淵  喜輝     3年 31:00:46 3組 38位松下恭一郎 3年 30:45:61 40位橋立  旋     2年 31:27:02  4組 24位坂本佳太    4年 29:30:25 28位太田黒卓    3年 29:44:64    20位 亜細亜大学 1組 23位森木優摩    1年 30:22:45 39位上土井雅大 2年 31:17:07 2組 39位兼次祐希    1年 31:11:85 40位田崎聖良    2年 31:35:35  3組 30位米井翔也    3年 29:57:57 39位山口明津也 3年 31:23:03 4組 36位古川  舜      3年 31:03:94  37位佐々木直人 4年 31:06:97  以上、全日本予選会の結果を お送りしました。 次回もお楽しみに~

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  • 12 Jun
    • 【箱根駅伝2018】 東海大学 全日本予選会展望

      【箱根駅伝2018】 東海大学 全日本予選会展望 ど~も、太郎です。 いよいよ今週末に迫った 全日本予選会ですが 今日は東海大学を細かく分析 してみたいと思います。 早速ですがエントリーは 1組 郡司陽大    2年 29:40:47 1組 小松陽平    2年 29:34:45 2組 湯澤  舜     3年 29:13:44 2組 中島怜利    2年 29:16:18 3組 三上嵩斗    3年 29:48:41 3組 西川雄一朗 2年 29:36:46 4組 關  颯人     2年 28:48:63 4組 松尾淳之介 2年 28:59:65 補  川端千都     4年 28:55:26 補  國行麗生     4年 29:25:80 先日の記事でも書きましたが 日本選手権や4年生の教育実習など いろいろな要素が重なった結果が このエントリーです。 ちなみに、現時点での1万mの チームトップ10は 川端千都    4年 28:44:71 補欠 湊谷春紀    3年 28:46:59 關  颯人     2年 28:48:63 4組 鬼塚翔太    2年 28:55:26 髙田凜太郎 2年 28:57:91 松尾淳之介 2年 28:59:65 4組 春日千速    4年 29:05:39 湯澤  舜     3年 29:13:44 2組 中島怜利    2年 29:16:18 2組 郡司陽大    2年 29:22:13 1組 補欠の川端選手を除くと エントリー8人中5人がトップ10と まずまずですが 28分台を持っている6人で言うと 關、松尾選手の2人だけなので 爆発力はなさそうですね エントリーに入らなかった選手を 見てみると 湊谷と高田選手は故障からの 回復途中 鬼塚選手は日本選手権1万mに 専念するため 川端、春日選手は教育実習 エントリー入りした選手の 1万mのチーム内順位は 小松陽平     12位 1組 西川雄一朗  14位 3組 三上嵩斗     17位 3組 基本的には、故障や日本選手権 教育実習などの事情がある選手を 除いて、   残った選手をタイム上位から 選んだのがこの8人でしょうね 気になるのは、組み分けです。 チーム内14位と17位の 西川選手と三上選手の2人が なぜ3組なのか? ここが最大の謎です。 それから、1年生の起用が なかったのも残念でしたね。 唯一1万mで実績がある名取選手が 故障中なので仕方がないのかな まあ、実績にない1年生に賭ける ほど選手選びに困った印象は ないですから 手堅く実績のある2年生を使う って事でしょうね それじゃあ、エントリー選手の 今季ここまでの成績を振り返って みますね 1組 小松陽平2年 1500m 2017/04/15四大対校 03:57:74 3000m 2017/05/07東海大    08:18:78 2017/05/07東海大    08:44:18 2017/05/07東海大    08:54:14 5000m 2017/04/08世田谷    14:34:51 10000m 2017/04/22日体大    29:34:45PB 2017/05/20平国大    30:00:99 郡司陽大2年 5000m 2017/05/06GG延岡   14:16:16 10000m 2017/05/20平国大    29:43:65 ロード 2017/04/09焼津ハーフ 1:06:42 2組 湯澤舜3年 ロード 2017/04/09焼津ハーフ 1:06:38 2017/05/28関東IC       1:05:29 中島怜利2年 ロード 2017/04/09焼津ハーフ 1:05:42 2017/05/28関東IC       1:06:00 3組 三上嵩斗3年 1500m 2017/05/07東海大    03:55:64 3000m 2017/05/07東海大    08:20:23 2017/05/20平国大    08:29:39 3000mSC 2017/04/15四大対校 09:08:17 2017/05/26関東IC    08:56:43 2017/05/27関東IC    08:55:58 西川雄一朗2年 1500m 2017/04/22日大対抗 03:52:31 3000m 2017/05/20平国大    08:22:16 5000m 2017/04/01金栗記念 14:12:92 2017/04/15四大対校 14:33:67 2017/05/06GG延岡   14:03:17 2017/05/28関東IC    14:09:52 4組 關  颯人2年 1500m 2017/04/22日大対抗 03:48:08 2017/05/07東海大    03:56:01 2017/05/07東海大    03:57:05 3000m 2017/05/21GG川崎   07:55:44PB 5000m 2017/04/29織田記念 14:08:83 2017/05/28関東IC    14:00:65 松尾淳之介2年 5000m 2017/04/01金栗記念 14:05:95 2017/05/06GG延岡   14:06:45 10000m 2017/04/22アシックス 29:05:68 2017/05/25関東IC     29:02:86 補欠 川端千都4年 5000m 2017/05/06GG延岡 14:07:71 10000m 2017/04/22アシックス 29:21:69 2017/05/25関東IC     29:19:65 國行麗生4年 1500m 2017/04/15四大対校 04:03:05 2017/04/22日大対抗 03:50:16 3000m 2017/04/30くまがや   08:10:41PB 5000m 2017/05/06GG延岡   14:08:48 10000m 2017/05/25関東IC    29:26:50 まず気がついたのが 2組の2人湯澤選手と中島選手は 今季ここまでトラックを走っていない ってことですね 関東インカレまではハーフに専念 していた為です 距離的な不安はないんでしょうけど トラックでのスピードは不透明 ですからね、 2組が一番タイムが伸びない可能性が 高いので   粘れる2人がこの組 ということなんでしょうね 3組だとペースが速くなる可能性が ありますから 逆に、今季1万mを走っていないのが 3組を走る三上、西川選手と 4組の關選手 西川選手と關選手は持ち前のスピードに 三上選手は3000mSCを走るスタミナ? に賭けるということでしょうね こうやって見てみると1万mで 今季ここまで実績を残しているのは 1組を走る小松、郡司選手と 4組の松尾選手の3人だけか ただ、この3人以外は それぞれがここまで取り組んできた 種目では結果を残しているので 調子自体はいい訳です。 過去に1万mを走ったことがない ということではないので ここまで来たら大丈夫だと 信じるしかないですよね それじゃあ、 実際にはどのくらいの結果が 予想されるのかですけど 各組の持ちタイムランキングを まとめたんですけど それぞれの順位は 1組 小松陽平    2年 29:34:45  9位 1組 郡司陽大    2年 29:40:47 12位  2組 湯澤  舜     3年 29:13:44  5位 2組 中島怜利    2年 29:16:18  6位 3組 西川雄一朗 2年 29:36:46 23位 3組 三上嵩斗    3年 29:48:41 28位 4組 關  颯人     2年 28:48:63 13位 4組 松尾淳之介 2年 28:59:65 18位 補  川端千都     4年 28:55:26  3位 補  國行麗生     4年 29:25:80 11位 1組と2組に関しては 普通に走れば10位前後で 走れそうな気がします。 タイムも30分前後なら十分でしょう 問題は3組ですよね 持ちタイムでは2人ともに20位台 ですから ここは順位というよりタイムが ポイントとなりそうな気がします。 2人とも30分を越えるようだと 4組の2人にプレッシャーが 掛かりそうですね。 ただ、2組ではさすがに2人とも 30分を越えるということはないと 思われます。 ということは、多少余裕がありそう 3組の遅れも折り込み済みだと 信じたいですね あとは、4組がどこまで上位争いに 食い込めるのかですね 松尾選手に関しては ここまで堅いレースが出来ているので 心配は無さそうですが 關選手に関しては、   距離については多少不安が残りそう 3組目までの順位次第でしょうけど 余裕がある状況なら 無理せず29分台中盤あたりを キープするという作戦もありそう 余裕がない状況の場合は 少しでもハイペースになる方が 關選手にとっては有利かも 関東インカレも最後粘りましたからね 調子は悪くないので 1桁順位を期待しましょう。 ということで、予選通過は大丈夫 だと予想しています。 アクシデントが無く順調なら 通過順位に関しては3位か4位 そのあたりのような気がしています。 以上、東海大の全日本予選展望 についてでした。 次回もお楽しみに~   YouTubeチャンネルも やっています。 →駅伝マガジン ぜひ一度ご覧ください チャンネル登録絶賛募集中!

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  • 11 Jun
    • 【レース結果】 速報 学生陸上個人選手権結果

      【レース結果】 速報 学生陸上個人選手権結果 ど~も、太郎です。 今日は、学生個人の結果をお送りします。 それでは、まずは1500mから 1500m決勝 1位  舘澤亨次    2年 東海大 3:47:18 2位  木村理来    2年 東海大 3:47:66 3位  河村一輝    2年 明治大 3:48:15 4位  神谷天地    4年 関学大 3:49:68 5位  阪口竜平    2年 東海大 3:50:89 6位  齋藤  慎     3年 帝京大 3:51:13 7位  物江雄利    3年 駒澤大 3:51:31 8位  清水鐘平    3年 山学大 3:51:37 9位  関原稔記    4年 東海大 3:51:66 10位前川優月    1年 東国大 3:52:51 11位田母神一喜 2年 中央大 3:52:55 12位青柳良英    4年 横国大 3:53:91 13位眞田  翼     1年 中央大 3:54:72 14位千原康大    2年 環太大 3:58:90 15位藤田黎士    2年 筑波大 4:05:56 東海大の舘澤選手が関東インカレに 続いて優勝 1500m職人になりつつあるなと ユニバ派遣標準には届きません でしたが、日本選手権に向けて 弾みがつきましたね。 レース展開は、   東海大の阪口選手が終始先頭を 引っ張り続けました。 レースが動いたのは残り300m ここで中大の田母神選手が先頭に 立ちますが、それも100mだけ 残り200mで舘澤選手がスパート ついていけたのが木村、河村選手 結局、舘澤選手がそのまま逃げ切り ゴールしました。 舘澤選手は、終始3,4番手辺りを キープし続け、最後冷静に対処しましたね 続いては5000m 5000m1組 1位 中村  駆  2年 東洋大 14:18:13 2位 西田壮志 1年 東海大 14:21:11 3位 谷村龍生 1年 帝京大 14:22:56 4位 垂水  隆  4年 東海大 14:25:02 5位 川  洋次  1年 東洋大 14:27:56 6位 松田岳大 3年 青学大 14:27:91 7位 川瀬翔矢 1年 皇學館 14:32:88 8位 高柳佳怜 4年 中京大 14:33:26 タイムレース1組目は 東洋大の中村選手が組トップ 久しぶりにいい走りを見せてくれ ましたね 2位西田選手と3位谷村選手も 大健闘でした。 5000m2組 1位 阪口竜平    2年 東海大 14:02:64 2位 橋詰大慧    3年 青学大 14:03:37 3位 小野田勇次 3年 青学大 14:04:54 4位 舘澤亨次    2年 東海大 14:08:62 5位 田村和希    4年 青学大 14:11:84 6位 森田歩希    3年 青学大 14:16:90 7位 松井将器    M2  東工大 14:19:12 8位 鈴木塁人    2年 青学大 14:20:81 2組目は、前日に1500mを2本走った 阪口選手がまさかの好走 ラストの切れ味はさすがでした。 橋詰、小野田の青学コンビは 最後ついていけませんでしたね 注目は、青学田村選手の復活 3月の学生ハーフを途中棄権して 以来、ようやく復帰レースでした。 途中先頭に立っていた時は 「復帰そうそう優勝か」 とか期待しちゃいましたが 最後離されたのは仕方ないか ただ、タイムも良かったし 積極的なレースも出来ているので 心配は無さそうですね 右ひざの故障だと言われていますが 無理をしないで無事に夏合宿を 過ごして欲しいですね。 帰ってきてくれてよかったです。 それでは、 チーム別まとめはこちらから 青山学院大 橋詰大慧    3年 14:03:37 小野田勇次 3年 14:04:54 田村和希    4年 14:11:84 森田歩希    3年 14:16:90 鈴木塁人    2年 14:20:81 松田岳大    3年 14:27:91 橋間貴弥    3年 14:30:55 中根滉稀    2年 14:34:84 中村祐紀    4年 14:34:91 生方敦也    2年 14:36:59 山田滉介    3年 14:37:55 神林勇太    1年 14:38:39 新号健志    1年 14:41:10 市川唯人    1年 14:44:90 岩見秀哉    1年 14:49:38 小田俊平    4年 14:50:30 吉永竜聖    4年 14:50:71 吉田祐也    2年 14:52:08 森川弘康    1年 14:52:94 大藏洋人    1年 14:54:39 貞永隆佑    4年 14:54:67 花輪瑞貴    2年 14:57:82 竹石尚人    2年 15:03:18 富田浩之    3年 15:06:54 花田凌一    2年 15:10:34 永井拓真    2年 15:16:35 鶴貝彪雅    1年 15:27:42 石川優作    4年 15:35:09 大越  望     4年 15:52:45 今シーズンの中心メンバーの 大部分が走っています。 欠場したのは、下田選手と 吉田圭選手くらいですよね 3年生の充実ぶりと 4年生の不調ぶりが 目立つかな 青学勢トップは3年生の橋詰選手 駅伝でもメンバー入りが確実視 されています。 噂では箱根3区候補らしい イメージ通りで、走る姿が思い浮かび 笑ってしまいました 4年生の中村、吉永選手は なかなか調子が戻らないし 貞永選手も心配 はやく4年生の足並みが揃って 欲しいところですね 東洋大 中村  駆     2年 14:18:13 吉川洋次    1年 14:27:56 田上  建     1年 14:53:64 岡里彰大    1年 15:05:54 注目はルーキーの吉川選手 5月の法政大競技会で1万mに挑戦 30分07秒52で走っているんですよね 東洋大のルーキーと言えば 西山選手が大活躍していますが 駅伝シーズンでは吉川選手も 早めに台頭してくるかも 期待しています。 東海大 阪口竜平    2年 14:02:64 舘澤亨次    2年 14:08:62 西田壮志    1年 14:21:11 垂水  隆     4年 14:25:02 米田智哉    1年 14:45:53 中園誠也    2年 14:58:64 上村亮太    1年 14:59:61 髙田凜太郎 2年 15:05:16 小林和弥    4年 15:09:95 阪口選手、舘澤選手が 五千mにも出場したのには ビックリしました。 来週の全日本予選のメンバ―が 軒並み欠場する中で 2日連続での出場ですからね 日本選手権に向けての 調整の一環なんでしょう。 1年では西田選手が五千でも さすがに強かったですね。 駒澤大 工藤有生    4年 14:21:35 下  史典     3年 14:36:30 片西  景     3年 14:57:54 チームの中心選手である この3人ですけど 揃って調子が上がってこない 印象があります 関東インカレの疲れが 残っているのかも しれませんが、 それにしても元気ないような 気がするんですよね 心配です。 帝京大 谷村龍生    1年 14:22:56PB 齋藤  慎     3年 14:48:29 谷村選手が自己ベストを更新 帝京大のルーキーが元気です 小野寺、星、日野原の3人が 1万mで29分台を記録 鳥飼選手も30分11秒がベストと 長い距離で実績を次々と 出してきています。 全日本予選にも 小野寺、星選手が選ばれるなど 既にチームの戦力になっている いるし、   今季の活躍が楽しみですね 以上、学生個人選手権の結果を お送りしました。 次回もお楽しみに~

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  • 08 Jun
    • 【箱根駅伝2018】 全日本予選会 順天堂大展望

      【箱根駅伝2018】 全日本予選会 順天堂大展望 ど~も、太郎です。 先日全日本予選会のエントリーを お知らせしましたが 今日からチームごとに 細かく確認してみたいと思います 第1弾の今日は順天堂大 エントリーはこちらでした 1組 山田  攻     3年 29:56:69 1組 小畠隆太郎 2年 30:04:18 2組 藤曲寛人    2年 30:06:47 2組 野田一輝    2年 29:00:06 3組 清水颯大    1年 29:20:79 3組 橋本龍一    2年 29:16:71 4組 塩尻和也    3年 28:35:44 4組 栃木  渡     4年 28:19:89 補  金原弘直    3年 29:31:58 補  花澤賢人    4年 30:21:86 まずは、エントリー分析からですが チームの現時点での1万mトップ10は 栃木  渡  4年 28:19:89  4組 塩尻和也 3年 28:32:85  4組 花澤賢人 4年 28:49:96  補欠 野田一輝 2年 29:00:06  2組 橋本龍一 2年 29:16:71  3組 清水颯大 1年 29:20:79  3組 難波皓平 2年 29:22:55 金原弘直 3年 29:31:58  補欠 馬場ス恵 3年 29:39:98 吉岡幸輝 3年 29:41:52 トップ10のうちエントリー入りしたのは 半数の5人 ポイントは1組2組に入った 30分前後の持ちタイムの3人でしょうか 山田選手が14位 小畠選手が15位 藤曲選手が17位 チーム内順位はやや低いですが 共通しているのは、 自己ベストを更新したりして 最近好調だということです。 1組2組はタイムが伸びないので 持ちタイムが30分前後でも 調子さえよければ期待出来る ということでの選考なんでしょうね 逆にエントリー入りしなかった3人は 4月22日の日体大競技会で 難波皓平29:37:96 吉岡幸輝29:48:81 馬場ス恵30:09:65 悪くないタイムを出しているにも 関わらず 吉岡選手と馬場選手は 関東インカレ不出場 難波選手は一万mで33位 3人とも故障または不調なんだと 思われます。 ということですが トップ10のうち補欠も含めれば 7人がエントリー入りしているので まずまずのメンバー構成 なんじゃないでしょうか なんと言っても 栃木、塩尻の2人がいますからね 先程の3人が失敗したとしても 十分カバーできるということでしょう メンバ―中2年生が半数の4人 この先を見据えるという意味でも 貴重な経験が積めそうです 4年生の層が薄い今季のチーム の中で、2,3年生の底上げは 急務だと思います 補欠に入った2人の動向も 気になりますが なかなかいいエントリー構成 だと思いました。 それでは、現在どんな状態 なのか見てみましょう 先日も記事にしましたが エントリーメンバーの今季 ここまでの成績を見てみると 山田  攻    3年 5000m 2017/04/08順天堂大 14:51:18 2017/05/06順天堂大 15:22:35 10000m 2017/04/22日体大    29:56:69PB 小畠隆太郎 2年 5000m 2017/05/06順天堂大 14:53:49 10000m 2017/04/22日体大    30:39:72 2017/06/03順天堂大 30:04:18PB 藤曲寛人   2年 5000m 2017/05/06順天堂大 15:28:60 2017/05/06順天堂大 15:17:20 2017/05/06順天堂大 15:33:40 ロード 2017/04/08日本平23.5k 1:14:55 2017/05/28関東IC        1:09:00 野田一輝   2年 3000mSC 2017/05/26関東IC    08:58:20 2017/05/27関東IC    09:05:76 5000m 2017/04/08順天堂大 14:26:17 10000m 2017/04/22アシックス     29:56:89 清水颯大   1年 1500m 2017/05/06順天堂大 03:55:26 3000m 2017/05/06順天堂大 08:29:04 5000m 2017/04/15四大対校 14:50:40 2017/05/28関東IC    14:26:64 10000m 2017/04/22日体大    29:20:79PB 橋本龍一   2年 5000m 2017/05/06順天堂大 15:29:10 2017/05/06順天堂大 15:17:10 2017/05/06順天堂大 15:23:06 10000m 2017/04/22日体大    29:16:71PB ロード 2017/05/28関東IC    1:07:45 栃木  渡    4年 5000m 2017/04/01金栗記念 14:09:15 2017/05/28関東IC    13:58:04 10000m 2017/04/23兵庫リレカ 28:19:89PB 2017/05/28関東IC      28:45:80 塩尻和也   3年 5000m 2017/04/01金栗記念 13:33:14PB 2017/05/28関東IC    13:47:58 10000m 2017/04/23兵庫リレカ 28:38:36 2017/05/28関東IC      28:35:44 花澤賢人   4年 5000m 2017/04/15四大対校 14:47:54 10000m 2017/04/22日体大    30:26:32 金原弘直   3年 5000m 2017/05/06順天堂大 15:28:94 2017/05/06順天堂大 15:17:47 2017/05/06順天堂大 15:39:43 10000m 2017/04/22日体大    29:31:58PB ロード 2017/05/28関東IC    1:08:48 今回の予選会のメンバー選びは インカレメンバ―を基本に 調子が悪い選手を外し 好調な選手を加えた という感じでしょうか 過去の予選会の成績は 2012  7位 3時間59分55秒93 2013  7位 4時間01分06秒69 2014  2位 3時間59分55秒24 2015  6位 4時間00分15秒14 2016 10位 4時間07分06秒47 ちなみに前回の結果は 1組 17位 野田一輝 31:05:48 24位 西澤卓弥 31:24:47 2組 20位 金原弘直 31:14:78 21位 橋本龍一 31:16:37 3組 28位 難波皓平 30:57:73 38位 森 湧暉   31:38:02 4組 14位 塩尻和也 29:42:82 16位 栃木  渡  29:46:80  予選通過の9位とは8秒43差 で惜しくも本選出場を逃しました 予選落ちの要因として 最終組の2人が伸びなかった と言われていますが 一桁順位が誰もいないですからね そこら辺も大きな原因でしたよね 例年に比べて極端にタイムが 伸びない難しいレース展開が 続きました その中で経験が足りない 1,2年生がチームの半分以上を 占めたということも要因の 一つだったのでは ただ、過去の結果から 予選通過ラインを予想すると 4時間を切れば予選通過確実 というのが見えてきます。 8人で1万mを走る訳ですから 1人当たり30分ちょうどが目安 まあ、タイムは条件に左右される 場合がありますが 9位以内が予選通過ということは タイムに関係なく全員が9位以内で 走り切れば総合タイムでも 絶対に9位以内になる訳です ということで、予選通過の条件は 30分以内または一桁順位を どれだけ多く達成できるかがカギ ということですよね それを踏まえて順天堂大の エントリーを振り返ると 1組 山田  攻     3年 29:56:69 1組 小畠隆太郎 2年 30:04:18 2組 藤曲寛人    2年 30:06:47 2組 野田一輝    2年 29:00:06 3組 清水颯大    1年 29:20:79 3組 橋本龍一    2年 29:16:71 4組 塩尻和也    3年 28:35:44 4組 栃木  渡     4年 28:19:89 補  金原弘直    3年 29:31:58 補  花澤賢人    4年 30:21:86 入れ替えなしを前提に考えてみますが 4組の2人に関しては、日本人トップが ターゲットになりますが 2人とも29分前半は間違いないと 思います そうなると30分を基準タイムとすると 1分30秒のアドバンテージもイケそう ポイントは3組なんですよね ここ数年の3組の29分台の順位を 調べてみると 2011年  10位 2012年  21位 2013年  18位 2014年  14位 2015年  19位 2016年 ゼロ 3組レベルだと 29分台を確実に出さないと 区間一桁は狙えません ということは、3組に関しては 30分切りは当然として 順位が大事って事です 3組の10位のタイムを調べると 2011年 29:58:99 2012年 29:35:10 2013年 29:42:61 2014年 29:51:24 2015年 29:49:24 う~ん、今回の3組を走るのは 橋本選手と清水選手 2人のベストは29分30秒以内 なので10位以内も可能です どちらかが10位以内に入り なおかつ、2人とも29分台なら 少なくとも30秒のアドバンテージ が稼げる気がします そうなると3組と4組で2分の 余裕をつくれる訳ですから 予選通過は確実だと思います。 その上で予選順位を上げるには 1組と2組の4人が一桁順位で 何人走れるのかですよね 1組と2組って実は2組の方が レベルが低い傾向にあります エントリー選手を組別、持ちタイム別に 並べ替えてみると 2組のトップは野田選手 ここで組トップを取れたら トップ通過も見えてくるかもしれません 結論としては、 予選通過は間違いない 予選順位を上げるには 2組の野田選手がポイント ということですね 以上、順天堂大の全日本予選会の 戦力分析をしてみました。 次回もお楽しみに~   YouTubeチャンネルやっています 動画もかなり増えています ぜひご覧ください →駅伝マガジン チャンネル登録といいね お願いしします

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  • 04 Jun
    • 【箱根駅伝2018】速報 全日本駅伝関東予選エントリー

      【箱根駅伝2018】速報 全日本駅伝関東予選エントリー ど~も、太郎です。 今日は、6月18日に行われる 全日本大学駅伝の関東地区予選の エントリー速報です。 4組に分かれ各組2名づつが出場 8人の合計タイムの上位9チームが 予選通過となります。 まずは出場が決まった20チームの 紹介です。 日本体育大学 1組 小縣佑哉 2年 29:46:24 1組 岩室天輝 1年 30:02:12 2組 林田元輝 3年 29:34:27 2組 宮崎勇将 3年 29:11:16 3組 吉田亮壱 4年 28:52:53 3組 中川翔太 2年 28:59:46 4組 室伏穂高 3年 29:14:84 4組 山口和也 2年 29:23:07 補  小町昌矢  4年 28:50:29 補  城越勇星  4年 28:53:09 小町選手と城越選手が控え 4組のメンバーからすると 入れ替わりもあるのかな ただ、室伏選手は昨年いい走り だったのでこのままかも まあ、なんとかなりそうですが 3組がポイントかな この2人がどこまで稼げるかですね 東海大学 1組 郡司陽大    2年 29:40:47 1組 小松陽平    2年 29:34:45 2組 湯澤  舜     3年 29:13:44 2組 中島怜利    2年 29:16:18 3組 三上嵩斗    3年 29:48:41 3組 西川雄一朗 2年 29:36:46 4組 關  颯人     2年 28:48:63 4組 松尾淳之介 2年 28:59:65 補  川端千都     4年 28:55:26 補  國行麗生     4年 29:25:80 4年生は教育実習のため 鬼塚、舘澤は日本選手権出場 を控えているため欠場 ということでこのメンバーです 1組と3組が確実に走ってくれれば 順当に予選通過出来そう 關選手が久しぶりの1万m 楽しみですね 神奈川大学 1組 多和田涼介 3年 29:20:82 1組 荻野太成    2年 29:17:50 2組 安田共貴    2年 29:50:51 2組 宗  直輝     2年 29:16:83 3組 大塚  倭     4年 29:10:60 3組 鈴木祐希    4年 28:52:99 4組 鈴木健吾    4年 28:30:16 4組 山藤篤司    3年 28:29:43 補  大野日暉     4年 29:18:49 補  越川堅太     2年 29:20:95 大野選手と越川選手が 控えなのが気になりますが なんと言っても鈴木健、山藤の 最終組は強力 おまけに3組の二人は インカレで五千とハーフで入賞 3000mSC優勝の荻野選手も 加わって万全の体制ですね トップ通過候補だと思います 明治大学 1組 岸  哲也  2年 30:01:97 1組 村上純大 1年 30:16:19 2組 酒井耀史 1年 29:30:90 2組 東島清純 3年 29:33:46 3組 阿部弘輝 2年 29:03:00 3組 三輪軌道 2年 29:11:88 4組 坂口裕之 3年 28:40:13 4組 中島大就 2年 29:36:00 補  田中龍太  3年 29:08:75 補  角出龍哉  3年 30:23:82 完全復活した坂口選手を中心に 悪くない気がします。 関東インカレに出場した選手が 主に選ばれていますね 中島、阿部、東島選手あたりは 調子が良さそうです 酒井、三輪、村上、岸選手などが どこまで走れるのか 普通に走れば予選通過は 問題ない気がするんですが 大東文化大学 1組 山本翔馬 4年 29:28:87 1組 奈須智晃 3年 30:12:05 2組 中神文弘 3年 29:47:55 2組 川澄克弥 2年 29:11:21 3組 谷川貴俊 3年 29:20:09 3組 奈良凌介 2年 29:12:01 4組 林  日高  4年 29:19:34 4組 齋藤  諒  3年 29:09:92 補  林  法利  4年 29:08:16 補  新井康平 3年 30:10:94 林選手と新井選手が控え ということで苦戦しそうな 気がします。 関東インカレを見ていても 調子が良くないんですよね 例年なら何とか通過出来そう な気がしますが 今年はハイレベルになりそう そうなると難しいかな 順天堂大学 1組 山田  攻     3年 29:56:69 1組 小畠隆太郎 2年 30:04:18 2組 藤曲寛人    2年 30:06:47 2組 野田一輝    2年 29:00:06 3組 清水颯大    1年 29:20:79 3組 橋本龍一    2年 29:16:71 4組 塩尻和也    3年 28:35:44 4組 栃木  渡     4年 28:19:89 補  金原弘直    3年 29:31:58 補  花澤賢人    4年 30:21:86 なんと言っても塩尻、栃木コンビ が頼もしいですね 問題は他の選手の状態 予選通過は間違いない ような気がしますが 前半の組で遅れをとると 上位通過は難しくなるかも 中央大学 1組 蛭田雄大 4年 29:57:02 1組 二井康介 2年 28:56:00 2組 畝  拓夢  1年 29:51:40 2組 加井虎造 1年 30:50:95 3組 舟津彰馬 2年 29:02:63 3組 中山  顕  3年 29:19:13 4組 竹内大地 4年 29:12:72 4組 堀尾謙介 3年 28:34:54 補  神崎  裕   3年 29:39:10 補  池田勘汰  1年 29:37:32 持ちタイム的には予選通過 出来そうな気がしますが 関東インカレを見ていても 調子が良さそうな選手が なかなかいませんね 2組に1年生2人を使っている ところを見ても 苦戦しそうな気がします 予選通過は厳しいかな 國學院大學 1組 磯邉翔太 4年 29:32:36 1組 河野敢太 4年 29:48:70 2組 松永拓馬 4年 29:37:27 2組 青木祐人 2年 29:46:10 3組 熊耳智貴 4年 29:19:25 3組 江島峻太 3年 29:16:28 4組 向  晃平  4年 28:59:15 4組 浦野雄平 2年 29:08:68 補  國澤優志  4年 29:33:34 補  土方英和  2年 29:13:56 関東インカレで好調でした 入賞は浦野選手だけでしたが 他の選手も好調だったので この調子で行けば順当に 予選通過出来そうな気がします ポイントは4年生 上級生らしい走りを見せて くれることを期待しましょう 東京国際大学 1組 上村真司 4年 30:02:18 1組 河野  歩  3年 29:57:63 2組 荒井大輝 4年 29:55:07 2組 佐藤雄志 2年 29:39:84 3組 伊藤達彦 2年 28:51:20 3組 佐伯  涼  1年 30:07:89 4組 タイタス    2年 28:28:40 4組 鈴木博斗 4年 29:23:05 補  鈴木正樹  2年 29:43:00 補  相沢悠斗  2年 30:19:57 タイタス選手がいますが さすがに厳しい気がします 28分台を持つ伊藤選手が 3組なのも気になります 法政大学 1組 矢嶋謙悟   3年 29:14:03 1組 狩野琢巳   3年 29:35:64 2組 鹿嶋隆裕   4年 29:55:79 2組 福田兼士   3年 30:14:81 3組 青木涼真   2年 29:44:18 3組 土井大輔   3年 29:06:65 4組 坂東悠汰   3年 28:44:87 4組 佐藤敏也   2年 29:28:94 補  磯田和也    4年 29:39:59 補  細川翔太郎 4年 29:22:65 関東インカレでブレークした 坂東選手がいますからね 最終組でタイムを稼いでくれそう 前回は1組2組のタイムが伸びず 予選通過出来ませんでした 今回もポイントは前半でしょうね ここで10位前後に付けていれば 後半勝負に持ち込めます チームの雰囲気は良さそう 予選通過は間違いないと 思います。 城西大学 1組 梶川由稀    1年 30:20:42 1組 中原佑仁    2年 29:47:48 2組 大石  巧     4年 30:19:51 2組 峐下拓斗    3年 29:50:06 3組 菅  真大     4年 29:22:01 3組 西嶋雄伸    2年 29:10:30 4組 中島公平    3年 28:51:95 4組 金子元気    3年 29:26:79 補  山本竜也     4年 29:27:60 補  荻久保寛也  2年 29:40:27 今季好調の西嶋、中島選手が 中心になりそう そこにインカレハーフ4位の 金子選手もいますからね 城西大学も前半区間の 出来次第のような気がします 帝京大学 1組 田村岳士 2年 29:42:13 1組 竹下  凱  3年 29:10:82 2組 小野寺悠 1年 29:32:73 2組 濱川  駿  3年 29:47:81 3組 星  岳     1年 29:37:47 3組 田中祐次 4年 29:48:95 4組 佐藤諒太 4年 29:15:71 4組 畔上和弥 3年 29:17:60 補  岩佐壱誠  2年 29:19:54 補  島貫温太  2年 29:33:57 関東インカレでは入賞ゼロ ですが、そこまで悪い印象は ありませんでした。 力通りにいけば予選通過 出来そうな気がします 心配な点は、昨年4組5位だった 竹下選手が1組に入ったところ 心配ですね 拓殖大学 1組 鈴見侑大 3年 30:09:63 1組 土師悠作 4年 29:38:68 2組 戸部凌佑 3年 29:34:46 2組 中井槙吾 2年 30:07:96 3組 馬場祐輔 3年 29:26:36 3組 赤崎  暁  2年 29:55:76 4組 西  智也  4年 28:47:53 4組 デレセ     3年 28:19:16 補  石川佳樹 1年 30:38:75 補  清水崚汰 1年 30:16:86 デレセ選手が多く稼いで くれそうですが 他の選手次第かな 西選手、戸部選手などは 比較的調子が良さそうですが 全体的にはどうでしょうか 予選通過はギリギリか 国士舘大学 1組 八巻雄飛    4年 29:15:06 1組 守屋太貴    4年 29:48:88 2組 戸澤  奨     3年 29:39:35 2組 髙田直也    3年 30:01:47 3組 藤江千紘    3年 29:35:46 3組 多喜端夕貴 3年 29:26:89 4組 住吉秀昭    3年 28:57:02 4組 ギトンガ      1年 29:46:10 補  加藤直人     1年 30:21:62 補  辻田拓真     4年 29:41:45 ギトンガ選手が加わりましたが ここまでの走りを見る限りは 戦力を大幅にUPさせるほどでは ないですね 創価大学 1組 松本直樹 1年 14:19:14 1組 梅木  陸  1年 14:29:53 2組 上田結也 2年 30:05:13 2組 三澤  匠  4年 29:46:21 3組 蟹沢淳平 4年 29:41:14 3組 米満  怜  2年 29:50:01 4組 大山憲明 4年 28:57:62 4組 ムイル     2年 28:19:24 補  玉利健志  4年 29:40:34 補  作田将希  3年 29:49:69 関東インカレでは、謎の大量欠場と イマイチ調子が読めませんが 順当ならムイル選手もいるし 予選通過出来そうですが 良くわかりませんね 日本大学 1組 武田悠太郎 1年 30:08:58 1組 阿部  涼      2年 30:19:34 2組 加藤拓海    3年 29:03:68 2組 宮崎佑喜    1年 30:31:01 3組 高野千尋    4年 29:31:96 3組 川口賢人    4年 29:54:82 4組 ワンブイ      3年 27:54:98 4組 岡野佑輝    4年 29:20:66 補  小坂太我     2年 30:03:70 補  金子智哉     2年 30:29:78 関東インカレ2冠のワンブイ選手 がいますが、 他の選手の調子が悪すぎますね 予選通過は厳しそうですね 専修大学 1組 横山絢史    2年 29:53:36 1組 櫻木健次朗 4年 29:51:43 2組 茅野雅博    1年 30:51:48 2組 小林彬寛    2年 29:58:54 3組 黒柳陽汰    1年 14:37:67 3組 川平浩之    3年 29:44:86 4組 岩田拓海    4年 29:17:29 4組 長谷川柊    2年 14:04:13 補  宮尾佳輔    4年 29:40:06 補  宮下晴貴    2年 29:40:05 上武大学 1組 熊倉優介   3年 30:23:92 1組 岡山  翼    2年 30:09:12 2組 大森  樹    3年 29:41:71 2組 淵  喜輝    3年 30:05:32 3組 吉田  貢    4年 14:29:99 3組 橋立  旋    2年 30:23:94 4組 太田黒卓   3年 29:24:46 4組 坂本佳太   4年 29:08:43 補  関  佑斗     3年 30:32:47 補  松下恭一郎 3年 30:46:77 筑波大学 1組 池田  親  2年 30:42:73 1組 村上  諄  3年 30:09:66 2組 川瀬宙夢 3年 31:08:58 2組 河野  誉  4年 30:05:15 3組 吉成祐人 M2  29:52:11 3組 相馬崇史 1年 29:56:95 4組 才記壮人 M1  29:35:82 4組 森田佳祐 4年 29:26:11 補  小林航央  3年 29:49:25 補  武田勇美  4年 30:05:21 亜細亜大学 1組 梅本龍太    3年 29:43:20 1組 森木優摩    1年 30:23:09 2組 田崎聖良    2年 30:31:50 2組 兼次祐希    1年 30:39:27 3組 加藤風磨    4年 29:07:49 3組 米井翔也    3年 29:55:47 4組 佐々木直人 4年 29:33:64 4組 古川  舜      3年 30:02:40 補  上土井雅大  2年 29:48:11 補  山口明津也  3年 30:32:43 予選通過チーム予想ですが 神奈川大 順天堂大 東海大 日体大 帝京大 城西大 法政大 拓殖大 國學院大 この9チームかな 予想が難しいですね 以上、全日本大学駅伝予選会 のエントリー速報でした。 次回もお楽しみに~

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  • 01 Jun
    • 【関東インカレ2017】 2部 チーム別成績まとめ

      【関東インカレ2017】 2部 チーム別成績まとめ ど~も、太郎です。 関東インカレの成績まとめ 本日は2部の成績をお送りします それではさっそく行きますね 青山学院大 1500m 予選 中村祐紀    4年  3:51:58 2組3位 吉田圭太    1年  3:53:47 3組6位 生方敦也    2年  3:52:78 4組1位 決勝 生方敦也    2年  3:53:38  4位 中村祐紀    4年  3:53:86  6位 5000m 鈴木塁人    2年 14:09:45  6位 神林勇太    1年 14:29:34 19位 小野田勇次 3年 14:42:76 30位 10000m 橋詰大慧    3年 28:56:06  6位  森田歩希    3年 29:09:85  9位  橋間貴弥    3年 30:32:71 37位 ハーフマラソン 下田裕太    4年 1:04:14  2位 山田滉介    3年 1:08:13 31位 林  奎介     3年 失格 3000mSC 予選 上村臣平    2年 9:29:85 1組15位 表彰台は下田選手のハーフのみ さすがに厳しかったですね ただ、各種目できっちりと入賞者が でているのはさすがの強さです 青山学院が本領を発揮するのは 駅伝です。 この結果を見ての通り エースの力で勝つというより 総合力で強さを発揮するのが このチームの特徴 インカレだけの評価としたら 上出来だったのではないでしょうか 神奈川大 1500m 予選 森  淳喜     2年  3:56:15 1組7位 越川堅太    2年  3:51:41 3組2位 決勝 越川堅太    2年  3:53:88  7位 5000m 鈴木祐希    4年 14:09:24  5位 越川堅太    2年 14:44:12 31位 成瀬隆一郎 1年 14:48:60 34位 10000m 鈴木健吾    4年 28:40:61  4位  山藤篤司    3年 29:00:30  7位  ハーフマラソン 大塚  倭     4年 1:04:54  5位 大野日暉    4年 1:07:30 20位 3000mSC 予選 荻野太成    2年 8:59:30 1組1位 決勝 荻野太成    2年 8:51:16  1位 神奈川大学は強さを見せましたね 荻野選手の優勝をはじめとして 五千、1万では日本人トップ ハーフ、1500mでもキッチリ入賞と 最高の結果だったと思います トラック部門長距離では ポイントトップですもんね これで駅伝シーズンも楽しみに なってきました。 中央学院大 1500m 予選 篠原崇希    3年  3:57:03 1組11位 篠原大輝    3年  3:56:33 4組8位 横川  巧     2年  欠場 5000m 廣  佳樹     3年 14:12:92 10位 高砂大地    2年 14:17:96 11位 新井翔理    4年 14:24:09 14位 10000m 大森  澪     4年 29:11:36 11位 高砂大地    2年 29:34:60 19位 光武  洋     3年 30:26:02 35位 ハーフマラソン 細谷恭平    4年 1:04:29  3位 市山  翼     3年 1:05:28  6位 大森  澪     4年 1:05:40  7位 3000mSC 予選 杉谷駿輔    3年 9:03:61 1組6位 藤井雄大    2年 9:18:96 1組10位 髙橋翔也    1年 9:06:51 2組1位 決勝 髙橋翔也    1年 9:02:87  3位 杉谷駿輔    3年 9:14:94  9位 ハーフマラソンで3人入賞 3000mSCで1年生が表彰台 今回の中央学院大には 驚かされました。 上級生の好調さが目立ちますね 心配なのは高砂、横川の2年生 この2人の出来が駅伝シーズンの 成績に影響すると思うので 早く立て直しして欲しいですね 駒澤大学 1500m 予選 市澤長太    1年  3:56:54 1組  9位 物江雄利    3年  3:51:04 2組  2位 杉山秀樹    3年  3:58:69 4組11位 決勝 物江雄利    3年  3:53:78  5位 5000m 工藤有生    4年 14:12:26  8位 物江雄利    3年 14:28:28 17位 中西亮貴    4年 14:39:78 25位 10000m 工藤有生    4年 29:10:56 10位 下  史典     3年 29:36:41 20位 小原拓未    1年 30:03:15 30位 ハーフマラソン 片西  景     3年 1:06:04  8位 高本真樹    4年 1:06:40 11位 藤木悠太    4年 1:07:46 25位 3000mSC 予選 海老沢太郎 3年  9:00:09 1組2位 山口優希    3年  9:08:26 2組6位 決勝 海老沢太郎 3年  9:16:62 10位 表彰台ナシ、入賞が2名のみ ということで ここ最近の駒澤大らしさは 見られませんでしたね トラックでポイントを稼ぎまくる というイメージは無くなるのかな 全体的に停滞気味ですね 帝京大学 1500m 予選 田村岳士    2年  3:53:27 1組2位 齋藤  慎     3年  3:52:77 3組5位 幸村亮太    4年  3:53:41 4組3位 決勝 田村岳士    2年  3:56:05 11位 5000m 竹下  凱     3年 14:26:11 15位 島貫温太    2年 14:27:05 16位 星  岳        1年 14:36:70 22位 10000m 佐藤諒太    4年 29:15:71 12位 岩佐壱誠    2年 29:48:60 24位 小野寺悠    1年 30:24:31 33位 ハーフマラソン 横井裕仁    3年 1:06:40 10位 吉野貴大    2年 1:08:02 29位 3000mSC 予選 鈴木  拓     1年  9:30:01 1組16位 田村丈哉    2年  9:06:92 2組4位 境  勇樹     1年  9:17:34 2組8位 決勝 田村丈哉    2年 9:02:60  2位 思い切って下級生中心の エントリーでしたが さすがに厳しい結果になりましたね 唯一の救いは3000mSCでの 田村選手の表彰台 ただ、狙いは箱根ですからね 1年生2人や2年生などが 経験を積んだということで この先に期待しましょう 創価大学 1500m 予選 鈴木ニムラ  2年  3:55:02 1組4位 吉留一喬     2年  欠場 5000m ムイル        2年 13:43:20  1位 大山憲明    4年 14:28:58 18位 梅木  陸     1年 14:41:24 27位 10000m 大山憲明    4年 29:55:77 26位 ハーフマラソン 上田結也    2年 欠場 米満  怜     2年 欠場 蟹澤淳平    4年 欠場 3000mSC 予選 作田将希    3年  欠場 大澤智樹    1年  欠場 竹下和真    2年  欠場 ムイル選手が五千mで優勝 さすがに強いですね それよりハーフと3000mSCでの 全員欠場というのは 何かのアクシデントがあったんで しょうか? 大東文化大 1500m 予選 渡辺拓巳    4年  3:50:82 2組1位 決勝 渡辺拓巳    4年  3:52:71  2位 5000m 新井康平    3年 14:45:44 32位 奈良凌介    2年 14:59:06 38位 前田将太    4年 欠場 10000m 林  日高     4年 29:19:34 14位 齋藤  諒     3年 29:53:30 25位 中神文弘    3年 30:32:11 36位 ハーフマラソン 原  法利     4年  1:10:47 59位 川澄克弥    2年  失格 3000mSC 谷川恒太    2年  9:31:22 1組17位 天野  匠     4年  9:50:72 2組14位 拓殖大学 1500m 予選 石川佳樹    1年  3:53:69 1組3位 野口颯希    4年  4:00:10 2組14位 坂本  翼     3年  3:53:65 4組4位 5000m デレセ        3年 14:02:21  4位 西  智也     4年 14:33:43 20位 土師悠作    4年 15:01:54 39位 10000m デレセ        3年 28:45:07  5位 西  智也     4年 29:21:35 16位 馬場祐輔    3年 29:38:38 21位 ハーフマラソン 戸部凌佑    3年 1:06:17  9位 赤崎  暁     2年 1:08:19 32位 中井槙吾    2年 1:08:39 37位 3000mSC 予選 飯塚湧也    4年  9:28:72 1組13位 デレセ選手は期待通りの活躍 でしたが、   それ以外は 目立った成績はないかな 國學院大 1500m 予選 河野敢太    4年  3:56:27 1組8位 添田知宏    2年  3:52:48 3組4位 河上雄哉    1年 欠場 5000m 浦野雄平    2年 14:12:37  9位 江島峻太    3年 14:23:20 13位 青木祐人    2年 14:35:74 21位 10000m 浦野祐平    2年 29:08:68  8位 向  晃平     4年 29:20:59 15位 熊耳智貴    4年 29:38:61 23位 ハーフマラソン 國澤優志    4年 1:06:44 13位 内田健太    4年 1:07:10 17位 長谷勇汰    3年 1:07:42 22位 3000mSC 予選 菅谷希来    3年  9:28:72 1組14位 川崎黎哉    3年  9:19:89 2組10位 浦野選手の安定感が際立って いますね 五千m以上のレースで 全員が20位ちょっとの順位で 走り切っている辺りは 評価できそうです 手堅いというか大崩しない というこのはこのチームの 特徴でしょうね 東京国際大 1500m 予選 前川優月    1年  3:52:90 1組1位 大澤春平    1年  3:53:99 2組8位 中島哲平    1年  3:57:75 3組9位 決勝 前川優月    1年  3:54:60 10位 5000m タイタス      2年 13:59:27   3位 佐藤雄志    2年 14:54:06 36位 伊藤達彦    2年 欠場 10000m 鈴木博斗    4年 29:23:05 17位 伊達達彦    2年 30:02:63 29位 ハーフマラソン 上村真司    4年  1:07:58 27位 浦馬場裕也 3年  1:09:16 44位 菅原直哉    2年  失格 3000mSC 予選 鈴木正樹    2年  9:00:68 1組5位 鈴木天大    1年  9:07:73 1組7位 熊谷真澄    1年  9:15:61 2組7位  決勝 鈴木正樹    2年  9:06:89  5位 鈴木天大    1年  9:31:47 11位 上武大学 1500m 予選 塩川香弥    4年  3:55:48 1組5位 小林淳輝    4年  3:57:20 2組11位 井上弘也    4年  3:53:03 4組2位 決勝 井上弘也    4年 3:51:84  1位 5000m 井上弘也    4年 14:19:49 12位 熊倉優介    3年 14:41:33 28位 岡山  翼     2年 14:48:33 33位 10000m 坂本佳太    4年 29:33:18 18位 太田黒卓    3年 30:07:71 31位 関  稜汰     3年 30:25:54 34位 ハーフマラソン 坂本佳太    4年 1:06:44 13位 淵  喜輝     3年 1:07:19 19位 大森  樹     3年 1:10:24 57位 3000mSC 予選 鈴木寛英    3年  9:24:36 1組11位 井上選手が1500mで優勝 さすがに強かったですね ただ、それ以外では なかなか目立った成績はないかな 以上、関東インカレ2部のチーム別 成績まとめでした 次回もお楽しみに~

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  • 30 May
    • 【関東インカレ2017】 1部 チーム別成績まとめ

      【関東インカレ2017】 1部 チーム別成績まとめ ど~も、太郎です。   関東インカレ終わりましたね 今日は、関東インカレの結果を まとめてみました。 まずは1部からさっそく始めますね チーム別種目別まとめです 東洋大学 1500m 予選 堀  龍彦     4年 3:48:48 1組10位 生井宏明    4年 3:54:76 2組2位 中村  駆     2年 3:49:48 3組6位 決勝 堀  龍彦     4年 3:49:48 6位 5000m 堀  龍彦     4年 14:20:99   9位 西山和弥    1年 14:22:87 11位 大森龍之介 1年 14:51:92 26位 10000m 山本修二    3年 28:50:64  7位 渡邉奏太    2年 29:24:43 13位 相澤  晃     2年 29:42:15 18位 ハーフマラソン 山本修二    3年  1:04:33  2位 相澤  晃     2年  1:04:57  8位 小笹  椋     3年  1:06:42 14位 3000mSC 予選 小柳  涼     4年  8:56:56 1組2位 小室  翼     2年  8:58:34 2組3位 小田太賀    1年  9:14:76 2組12位 決勝 小柳  涼     4年  9:04:35  6位 小室  翼     2年  9:05:20  7位 1万m7位、ハーフ2位の 山本修選手がエースになったな という印象を持った結果かな 全体的に上級生が頑張って チームを引っ張っていました 可能性のあると言われている 下級生の躍進はなかったけど さすが東洋大って感じでしょうか 今季は下級生に助けられるチーム かなと思っていましたが やはりいつも通りの強さを発揮する チームになりつつある という感じがしました。 東海大学 1500m 予選 木村理来    2年  3:48:82 1組3位 塩澤稀夕    1年  3:48:09 2組1位  舘澤亨次    2年  3:44:61 3組1位 決勝 舘澤亨次    2年  3:46:25  1位 塩澤稀夕    1年  3:48:78  5位 木村理来    2年  3:49:56  7位 5000m 鬼塚翔太    2年 13:46:49  2位 關  颯人     2年 14:00:65  7位 西川雄一朗 2年 14:09:52  8位 10000m 松尾淳之介 2年 29:02:86  8位 川端千都    4年 29:19:65 11位 國行麗生    4年 29:26:50 14位 ハーフマラソン 春日千速    4年  1:04:53  7位 湯澤  舜     3年  1:05:29  9位 中島怜利    2年  1:06:00 12位 3000mSC 予選 三上嵩斗    3年  8:56:43 1組1着 西田壮志    1年  9:03:83 1組7着 小林和弥    4年  8:58:16 2組1着 決勝   三上嵩斗    3年  8:55:58  2位  小林和弥    4年  9:13:98 12位 1部の長距離部門のポイントは 東海大が36点でトップ 総合力では飛び抜けていましたね トラックの短い距離はさすがに強い 1万、ハーフで得点が伸びなかったのが 不満ですけど 大崩せずしっかりとまとめてきて いる点は評価できますね 舘澤選手も強かったですけど 今回も鬼塚選手の調整力が光りました 大事なレースにはピタッと合わせる ここが鬼塚選手の強さなんでしょうね 順天堂大 1500m 予選 野口雄大    1年  3:52:73 1組7位 川合健太    4年  3:51:18 2組7位 城西  廉     4年  3:48:47 3組5位 決勝 城西  廉     4年  3:59:07 12位 5000m 塩尻和也    3年 13:47:58   4位 栃木  渡     4年 13:58:04   5位 清水颯大    1年 14:26:64 13位 10000m 塩尻和也    3年 28:35:44  3位 栃木  渡     4年 28:45:80  6位 難波皓平    2年 30:57:77 33位 ハーフマラソン 橋本龍一    2年  1:07:45 21位 金原弘直    3年  1:08:48 26位 藤曲寛人    2年  1:09:00 27位 3000mSC 予選 森下舜也    1年  9:13:93 1組8位 野田一輝    2年  8:58:20 2組2位 新  涼汰     4年  9:22:74 2組13位 決勝 野田一輝    2年  9:05:76 9位 栃木、塩尻コンビが光っていました この2人は力的には同等と言えそう その他にも決勝進出者もいて さすが順大と言えますが やはりこの2人が機能しないと チームが活性化しないかな 早稲田大 1500m 予選 谷口耕一郎 4年  3:51:18 2組8位 5000m 光延  誠     4年 14:27:33 15位 新迫志希    2年 14:40:52 21位 宍倉健浩    1年 14:51:93 27位 10000m 太田智樹    2年 29:17:37   9位 安井雄一    4年 29:32:63 16位 藤原滋記    4年 30:24:39 27位 ハーフマラソン 石田康幸    4年  1:04:49  5位 安井雄一    4年  1:04:49  6位 清水歓太    3年  1:07:23 20位 3000mSC 予選 大木皓太    2年  8:58:23 1組7位 渕田拓臣    1年  9:15:65 1組9位 吉田  匠     1年  9:02:48 2組7位 決勝 大木皓太    2年  9:05:40  8位 最終日にようやくらしさを 見せてくれましたね やはり4年生は頼りになります エース永山選手の故障という 不運もあるんですけど トラックでの勝負はもはや 難しいレベルになってきた という印象をもちました やはりロードにシフトしていく しかないのかなと 3000mSCが得意な選手が多く 駅伝にどう繋げていくのか 注目したいです。 日本大 1500m 予選 金子智哉    2年  3:54:74 1組9位 西村陽貴    2年  3:58:58 3組9位 5000m ワンブイ      3年 13:43:97  1位 野田啓太    1年 15:29:55 32位 石井健登    4年 15:47:52 33位 10000m ワンブイ      4年 28:21:65  1位 岡野佑輝    4年 30:14:89 25位 高野千尋    4年 30:42:83 30位 ハーフマラソン 武田悠太郎 1年  1:09:11 29位  川口賢人    4年  1:10:16 34位   小坂太我    2年  失格 3000mSC 予選 川上瑠美梨 1年  9:40:94 2組15位 ワンブイ選手が2冠以外には 惨敗だと言えそうです 今から箱根の予選会が心配になる 状態ですね 中央大 1500m 予選 冨原  拓     2年  3:54:69 1組8位 田母神一善 2年  3:48:77 2組4位 眞田  翼     1年  3:52:82 3組7位 決勝 田母神一善 2年  3:52:94 10位 5000m 堀尾謙介    3年 14:37:46 20位 竹内大地    4年 14:41:96 22位 舟津彰馬    2年 14:47:56 24位 10000m 竹内大地    4年 30:08:81 24位 二井康介    2年 30:45:77 31位 池田勘汰    1年 欠場 ハーフマラソン 蛭田雄大    4年  1:07:1618位 江連崇弘    4年  1:08:4725位 苗村隆広    3年  欠場 3000mSC 予選 神崎  裕     3年  9:22:07 1組12位 萩原璃来    1年  8:59:02 2組4位 決勝 萩原璃来    1年  9:12:02 10位 こちらも入賞がゼロと 復活の兆しが見えませんでした。 昨シーズン後半、トラックで 好記録を連発していた頃の 勢いが影を潜めた印象がありますね また何か起こっていないのか 心配になっちゃいます 法政大学 1500m 予選 増田蒼馬    2年  3:50:97 1組6位 糟谷勇輝    1年  3:58:11 2組9位 5000m 坂東悠汰    3年 13:47:26  3位 福田兼士    3年 14:22:90 12位 10000m 坂東悠汰    3年 28:44:87  5位 佐藤敏也    2年 29:33:47 17位 狩野琢巳    3年 30:37:35 29位 ハーフマラソン 鈴木亮平    3年  1:07:03 17位 土井大輔    3年  1:07:20 19位 東福龍太郎 3年  1:09:28 31位 3000mSC 予選 青木涼真    2年  8:56:89 1組4位 田辺佑典    1年  9:32:77 1組14位 阿部泰久    3年  9:14:35 2組11位 決勝 青木涼真    2年  8:52:77  1位 青木選手が初優勝 坂東選手が表彰台と5位 大躍進でしたね 箱根でシード権を獲得して以来 上り調子が続いている感じ 期待が持てそうですね あとは、4年生の奮起を待つだけ 駅伝シーズンが楽しみですね 城西大 1500m 予選 荻久保寛也 2年  3:49:51 2組5位 福浦晶太    2年  3:55:55 3組8位 佐藤友哉    2年  3:50:87 1組6位 5000m 中島公平    3年 14:13:56  8位 西嶋雄伸    2年 14:21:24 10位 服部潤哉    3年 欠場 10000m 菅  真大     4年 30:32:23 28位 山本竜也    4年 30:56:50 32位 酒井雅喜    4年 欠場 ハーフマラソン 金子元気    3年  1:04:46  4位 大石  巧     4年  1:09:07 28位 中原佑仁    2年  1:10:47 35位 3000mSC 予選 竹林宏斗    1年  失格 大里凌央    1年  途中棄権 中島選手と西嶋選手は 今季タイムを伸ばしています 好調さそのままにいい走り でしたね ハーフ4位の金子選手も いい走りでした 山梨学院大 1500m 予選 清水鐘平    3年  3:49:02 1組4位 飯尾亮平    1年  3:58:91 2組10位 西山  令     4年  4:00:75 3組10位 5000m 永戸  聖     3年 14:34:42 17位 市谷龍太郎 4年 15:06:83 29位 井上広之    2年 15:08:97 30位  10000m ニャイロ      3年 28:23:90  2位 永戸  聖     3年 29:18:32 10位 市谷龍太郎 4年 30:16:39 26位 ハーフマラソン ニャイロ      3年  1:03:22  1位 上田健太    4年  1:05:51 11位 河村知樹    4年  1:06:42 14位 3000mSC 予選 太田裕也    2年  9:18:77 1組11位 矢ノ倉弘     4年  8:59:55 2組5位 比夫見将吾 4年  9:00:37 2組6位 決勝 矢ノ倉弘     4年 8:58:93   3位 比夫見将吾 4年 9:13:55 11位 ニャイロ選手はさすがの走り でしたが 他の主力メンバーの走りは ハッキリ言って不安ですね 最終学年となった上田選手達 最強世代がここからどういう風に 調子を上げてくるのか ここに懸かっていますよね 日体大 1500m 予選 酒匂郁海    3年  3:45:96 3組2位 決勝 酒匂郁海    3年  3:56:76 11位 5000m 吉田亮壱    4年 14:27:22 14位 富安  央     4年 14:47:56 23位 中川翔太    2年 15:20:96 31位 10000m 城越勇星    4年 29:27:39 15位 富安  央     4年 29:52:51 19位 中川翔太    2年 29:52:94 20位 ハーフマラソン 城越勇星    4年  1:04:34  3位 住田優範    4年  1:06:26 13位 廻谷  賢     2年  1:10:02 33位 3000mSC 予選 山口和也    2年  8:57:25 1組5位 小松力歩    2年  9:16:49 1組10位 白永真彦    4年  9:08:89 2組9位 決勝 山口和也    2年  9:02:43 4位 山口選手の3000mSC4位入賞と ハーフで城越選手が表彰台 など好調な選手がいるんですが 五千、1万で入賞者がいなかった のは予想外 全体的にはイマイチかな 明治大学 1500m 予選 河村一輝    2年  3:48:76 1組2位 保坂拓海    4年  3:48:52 2組3位 前田恋弥    3年  3:46:01 3組3位 決勝 河村一輝    2年  3:47:14 2位 前田恋弥    3年  3:49:73 8位 保坂拓海    4年  3:52:07 9位 5000m 阿部弘輝    2年 14:31:15 16位 村上純大    1年 14:36:22 19位 坂口裕之    3年 欠場 10000m 坂口裕之    3年 28:40:13   4位 阿部弘輝    2年 29:23:94 12位 田中龍太    3年 29:53:03 21位 ハーフマラソン 中島大就    2年  1:05:41 10位 酒井耀史    1年  1:09:22 30位 三輪軌道    2年  途中棄権 3000mSC 予選 東島清純    3年  8:56:82 1組3位 南  俊希     2年  9:12:96 2組10位 決勝 東島清純    3年  9:03:36 5位 なんと言っても坂口選手も 復活がうれしいニュースでした 元々実力は高かった訳ですから 調子さえ戻ればこれくらいは 走れるんですよね 全体的には、活気が出てきましたね 得意の1500mでも2人入賞だし 3000mSCも好成績 明治大は2,3年生のチーム 4年生の奮起が期待されます 筑波大学 1500m 予選 森田佳祐    4年  3:48:68 1組1位 小林航央    3年  3:46:19 3組4位 三津家貴也 4年  4:01:62 2組11位 決勝   森田佳祐    4年  3:48:26 4位 5000m 森田佳祐    4年 14:50:21 25位 小林航央    3年 14:59:09 28位 ハーフマラソン 河野  誉     4年  1:08:11 22位 武田勇美    4年  1:09:44 32位 3000mSC 予選 川瀬宙夢    3年  9:05:622組8位 井口  謙     4年  9:24:281組13位 国士舘大 1500m 予選 高田直也    3年  3:48:79 2組5位 川崎椋太    4年  3:59:49 1組11位 石川大和    3年  欠場 5000m 戸澤  奨     3年 14:35:26 18位 10000m 八巻雄飛    4年 29:58:29 22位 ギトンガ      1年 30:03:12 23位 住吉秀昭    3年 欠場 ハーフマラソン 藤江千紘    3年  1:06:43 16位 住吉秀昭    3年  1:08:40 24位 辻田拓真    4年  1:11:09 36位 3000mSC 予選 鈴木大介    1年  9:38:20 2組14位 工藤海良    3年  途中棄権 多喜端夕貴 3年  途中棄権 期待の新留学生ギトンガ選手が 厳しい走りになっちゃいました 日本の気候に馴染んでいない だけなのか、 元々の実力通りの走りだったのか 判断は難しいですね ただ、箱根の向けての補強ですから ギトンガ選手が機能しないと チーム力の上昇は難しいはず もうしばらく注目したいですね 以上、関東インカレ1部の結果でした 次回もお楽しみに~

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  • 28 May
    • 【関東インカレ2017】 速報 4日目結果

      【関東インカレ2017】 速報 4日目結果 ど~も、太郎です。 関東インカレもいよいよ最終日 4日目の結果をお送りします。 今日のメニューは 5000m決勝 ハーフマラソン決勝 まずは注目の五千mの結果から 男子1部5000m決勝 ワンブイ     3年 日本大 13:43:97 鬼塚翔太    2年 東海大 13:46:49 坂東悠汰    3年 法政大 13:47:26PB 塩尻和也    3年 順天堂 13:47:58 栃木  渡     4年 順天堂 13:58:04 關  颯人     2年 東海大 14:00:65 西川雄一朗 2年 東海大 14:09:52 中島公平    3年 城西大 14:13:56 優勝は日大のワンブイ選手 1万mに続き2冠達成です ワンブイ、塩尻、鬼塚、坂東の順で ラスト1周に入ったんですが 最後200mでスパートした 鬼塚、坂東の2人が   2番手だった塩尻選手をかわして 表彰台をGETしました。 4位までのタイムはハイレベル でしたよね あのコンデションですからね 鬼塚選手が得意なパターンに 持ち込んで日本人トップを 勝ち取りました。 坂東選手は1万mに続いての 自己ベスト更新と 覚醒しましたね 駅伝シーズンの活躍が楽しみ になってきました。 第2集団は栃木、關の争い 結局栃木選手が抜けだして5位 順天堂は1万mと同じく2人が入賞 塩尻、栃木は盤石ですね 東海大は3人が入賞と最高の結果 狙い通りのレースが出来ました チーム別まとめはこちら 日本大 ワンブイ      3年 13:43:97 野田啓太    1年 15:29:55 石井健登    4年 15:47:52 東海大 鬼塚翔太    2年 13:46:49 關  颯人     2年 14:00:65 西川雄一朗 2年 14:09:52 法政大 坂東悠汰    3年 13:47:26 福田兼士    3年 14:22:90 順天堂大 塩尻和也    3年 13:47:58 栃木  渡     4年 13:58:04 清水颯大    1年 14:26:64 城西大 中島公平    3年 14:13:56 西嶋雄伸    2年 14:21:24 服部潤哉    3年 欠場 東洋大 堀  龍彦     4年 14:20:99 西山和弥    1年 14:22:87 大森龍之介 1年 14:51:92 日体大 吉田亮壱    4年 14:27:22 富安  央     4年 14:47:56 中川翔太    2年 15:20:96 早稲田大 光延  誠     4年 14:27:33 新迫志希    2年 14:40:52 宍倉健浩    1年 14:51:93 明治大 阿部弘輝    2年 14:31:15 村上純大    1年 14:36:22 坂口裕之    3年 欠場 山梨学院大 永戸  聖     3年 14:34:42 市谷龍太郎 4年 15:06:83 井上広之    2年 15:08:97 国士舘大 戸澤  奨     3年 14:35:26 中央大 堀尾謙介    3年 14:37:46 竹内大地    4年 14:41:96 舟津彰馬    2年 14:47:56 筑波大 森田佳祐    4年 14:50:21 小林航央    3年 14:59:09 続いては2部 男子2部5000m決勝 ムイル     2年 創価大 13:43:20 ワンブア  2年 武蔵野 13:52:32 タイタス    2年 東国大 13:59:27 デレセ     3年 拓殖大 14:02:21 鈴木祐希 4年 神奈川 14:09:24 鈴木塁人 2年 青学大 14:09:45 小山直城 3年 東農大 14:10:57 工藤有生 4年 駒澤大 14:12:26 優勝は創価大学のムイル選手 後続を引き離して圧勝でした。 1万m同様に留学生が表彰台を独占 日本人トップは鈴木対決を制した 神奈川大の鈴木祐選手 1万mに続き神奈川大が 日本人トップを奪取しました。 工藤選手は途中まで日本人グループ を引っ張っていたんですけどね 最後までいけませんでした。 中央学院がいい走りを 見せてくれました 入賞こそありませんでしたが 10位11位14位   3人が揃ってまずまずのタイム でしたね チーム別の成績は 青山学院大 鈴木塁人    2年 14:09:45 神林勇太    1年 14:29:34 小野田勇次 3年 14:42:76 駒澤大 工藤有生    4年 14:12:26 物江雄利    3年 14:28:28 中西亮貴    4年 14:39:78 中央学院大 廣  佳樹     3年 14:12:92 高砂大地    2年 14:17:96 新井翔理    4年 14:24:09 神奈川大 鈴木祐希    4年 14:09:24 越川堅太    2年 14:44:12 成瀬隆一郎 1年 14:48:60 國學院大 浦野雄平    2年 14:12:37 江島峻太    3年 14:23:20 青木祐人    2年 14:35:74 帝京大 竹下  凱     3年 14:26:11 島貫温太    2年 14:27:05 星  岳        1年 14:36:70 上武大 井上弘也    4年14:19:49 熊倉優介    3年14:41:33 岡山  翼     2年14:48:33 大東大 新井康平    3年 14:45:44 奈良凌介    2年 14:59:06 前田将太    4年 欠場 創価大 ムイル        2年 13:43:20 大山憲明    4年 14:28:58 梅木  陸     1年 14:41:24 東国大 タイタス       2年 13:59:27 佐藤雄志    2年 14:54:06 伊藤達彦    2年 欠場 拓殖大 デレセ        3年 14:02:21 西  智也     4年 14:33:43 土師悠作    4年 15:01:54 次はハーフマラソンですね 男子1部ハーフマラソン決勝 ニャイロ   3年 山学大 1:03:21 山本修二 3年 東洋大 1:04:32 城越勇星 4年 日体大 1:04:33 金子元気 3年 城西大 1:04:46 石田康幸 4年 早稲田 1:04:49 安井雄一 4年 早稲田 1:04:49 春日千速 4年 東海大 1:04:53 相澤  晃  2年 東洋大 1:04:57 ニャイロ選手が独走で優勝 山本選手が途中まで 付いていたんですが さすがに振り切られました 日本人トップは山本選手 ラストで城越選手に追いつかれ そうでしたが逃げ切りました 相澤選手も8位に入ったし 今季の東洋大はこの2人が 引っ張っていきそうです。 早稲田大の4年生2人が キッチリ入賞してきました この辺はさすがですよね ここまで不振でしたが 最後に意地を見せてくれました。 チーム別結果はこちら 平均タイム順に並べてみました 山梨学院大 ニャイロ      3年 1:03:21 上田健太    4年 1:05:51 河村知樹    4年 1:06:42 東洋大 山本修二    3年 1:04:32 相澤  晃     2年 1:04:57 小笹  椋     3年 1:06:42 東海大 春日千速    4年 1:04:53 湯澤  舜     3年 1:05:29 中島怜利    2年 1:06:00 早稲田大 石田康幸    4年 1:04:49 安井雄一    4年 1:04:49 清水歓太    3年 1:07:23 日体大 城越勇星    4年 1:04:33 住田優範    4年 1:06:26 廻谷  賢     2年 1:10:02 法政大 鈴木亮平    3年 1:07:03 土井大輔    3年 1:07:20 東福龍太郎 3年 1:09:28 城西大 金子元気    3年 1:04:46 大石  巧     3年 1:09:07 中原佑仁    2年 1:10:47 順天堂大 橋本龍一    2年 1:07:45 金原弘直    3年 1:08:48 藤曲寛人    2年 1:09:00 国士舘大 藤江千紘    3年 1:06:43 住吉秀昭    3年 1:08:40 辻田拓真    4年 1:11:09 明治大 中島大就    2年 1:05:41 酒井耀史    1年 1:09:22 三輪軌道    2年 途中棄権 中央大 蛭田雄大    4年 1:07:16 江連崇裕    4年 1:08:47 苗村隆広    3年 欠場 日本大 武田悠太郎 1年 1:09:11 川口賢人    4年 1:10:16 小坂太我    2年 周回遅れ失格 続いては2部 男子2部ハーフマラソン結果 カリウキ   3年 日薬大 1:02:38 下田裕太 4年 青学大 1:04:14 細谷恭平 4年 中学大 1:04:29 畔上和弥 3年 帝京大 1:04:53 大塚  倭  4年 神奈川 1:04:54 市山  翼  3年 中学大 1:05:28 大森  澪  4年 中学大 1:05:40 片西  景  3年 駒澤大 1:06:04 日薬大のカリウキ選手が 1万mに続いて優勝 大会新記録の62分台ですからね 1部の優勝タイムも上回り 今一番強いんじゃないでしょうか 日本人トップの2位には下田選手 そこまで調子が良くないにも 関わらずキッチリ日本人トップを 取るあたりさすがの強さです。 2部のハーフは中央学院祭り 3位6位7位と全員が入賞 この3人の平均タイムは 1部の平均タイムトップの 山梨学院大を上回っています。 市山選手の大健闘が要因でしょうね 未だ駅伝を走ったことがないんですが 今シーズンは出場出来るのか? 注目したいですね。 チーム別成績はこちら 中央学院大 細谷恭平 4年 1:04:29 市山  翼  3年 1:05:28 大森  澪  4年 1:05:40 神奈川大 大塚  倭  4年 1:04:54 大野日暉 4年 1:07:30 青学大 下田裕太 4年 1:04:14 山田滉介 3年 1:08:13 林  奎介  3年 周回遅れ失格 帝京大 横井裕仁 3年 1:06:40 吉野貴大 2年 1:08:02 駒澤大 片西  景  3年 1:06:04 高本真樹 4年 1:06:40 藤木悠太 4年 1:07:46 國學院大 國澤優志 4年 1:06:44 内田健太 4年 1:07:10 長谷勇汰 3年 1:07:42 日薬大 カリウキ   3年 1:02:38 土屋祐太 2年 1:09:15 市川  拓  3年 1:09:48 拓殖大 戸部凌佑 3年 1:06:17 赤崎  暁  2年 1:08:19 中井槙吾 2年 1:08:39 上武大 坂本佳太 4年 1:06:44 淵  喜輝  3年 1:07:19 大森  樹  3年 1:10:24 大東大 原  法利  4年 1:10:47 川澄克弥 2年 周回遅れ失格 創価大 上田結也 2年 欠場 米満  怜  2年 欠場 蟹澤淳平 4年 欠場   以上、関東インカレ4日目の 結果でした。 次回もお楽しみに~

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  • 27 May
    • 【関東インカレ2017】 速報 3日目結果

      【関東インカレ2017】 速報 3日目結果 ど~も、太郎です 関東インカレもいよいよ3日目 今日のメニューは 3000mSC決勝   さっそく行きますね まずは1部から 男子1部3000mSC決勝 青木涼真    2年 法政大 8:52:77 三上嵩斗    3年 東海大 8:55:58 矢ノ倉弘     4年 山学大 8:58:93 山口和也    2年 日体大 9:02:43 東島清純    3年 明治大 9:03:36 小柳  涼     4年 東洋大 9:04:35 小室  翼     2年 東洋大 9:05:20 大木皓太    2年 早稲田 9:05:40 野田一輝    2年 順天堂 9:05:76 萩原璃来    1年 中央大 9:12:02 比夫見将吾 4年 山学大 9:13:55 小林和弥    4年 東海大 9:13:98 残り2周を切ったあたりで 飛び出した青木選手が独走で 初優勝しました。 三上選手の調子が上がって 来たので順当に勝てるかなと 思っていましたが 青木選手が上でしたね 青木選手って昨年も1年生で 6位入賞しているんですよね 箱根でも8区9位とまずまずの 成績だったし そういう意味では 意外な勝利じゃないんですよね 素晴らしい走りでした。   続いては2部 男子2部3000mSC決勝 荻野太成    2年 神奈川 8:51:16 田村丈哉    2年 帝京大 9:02:60 髙橋翔也    1年 中学大 9:02:87 上土井雅大 2年 亜細亜 9:05:21 鈴木正樹    2年 東国大 9:06:89 米井翔也    3年 亜細亜 9:07:37 藤崎真伍    3年 流経大 9:09:20 古川  舜     3年 亜細亜 9:10:73 杉谷駿輔    3年 中学大 9:14:94 海老澤太郎 3年 駒澤大 9:16:62 鈴木天大    1年 東国大 9:31:47 小野隼太    4年 茨城大 9:38:31 2部は荻野選手が順当に2連覇 1部の優勝タイムを上回る 圧倒的な走りを見せてくれました。 昨年は1年生にして日本選手権5位 さすがに飛び抜けた実力です。 今シーズンはユニバの代表を 狙っていると思いますが 派遣標準は8分40秒00 現時点での突破者は塩尻選手のみ この記録を破れば代表に選ばれる と思うので是非突破して欲しいです 最後は、ツイッターで 1部長距離5種目得点 (3種目終了時点) を集計している方がいたので 内訳をまとめてみました。 1位  東海大 22点 1500m     1位8点 1500m     5位4点 1500m     7位2点 10000m    8位1点 3000mSC 2位7点 2位  明治大 17点 1500m     2位7点 1500m     8位1点 10000m    4位5点 3000mSC 5位4点 3位  山学大 13点 10000m    2位7点 3000mSC 2位6点 4位  法政大 12点 10000m    5位4点 3000mSC 1位8点 5位  筑波大 11点 1500m    3位6点 1500m     4位5点 6位  東洋大 10点 1500m     6位3点 10000m    7位2点 3000mSC 6位3点 3000mSC 7位2点 7位  順天堂   9点 10000m     3位6点 10000m     6位3点 8位  日本大   8点 10000m     1位8点 9位  日体大   5点 3000mSC 4位5点 10位早稲田   1点 3000mSC 8位1点 続いては2部です 1位神奈川 17点 1500m     7位2点 10000m    4位5点 10000m    7位2点 3000mSC 1位8点 2位日薬大 14点 1500m     3位6点 10000m    1位8点  3位亜細亜 14点   3000mSC 4位5点 3000mSC 6位3点 3000mSC 8位1点 4位青学大 11点 1500m     4位5点 1500m     6位3点 10000m    6位3点 5位上武大 8点 1500m     1位8点    6位大東大 7点 1500m     2位7点  7位桜美林 7点   10000m    2位7点  8位帝京大 7点 3000mSC 2位7点 9位武蔵野 6点      10000m    3位6点   10位中学大 6点 3000mSC 3位6点 11位駒澤大 4点 1500m     5位4点   11位拓殖大 4点    10000m    5位4点    11位東国大 4点 3000mSC 5位4点 1部2部共に各種目で 確実にポイントを稼いだ チームが上位に来ていますね 以上、関東インカレ3日目の 結果でした 次回もお楽しみに~

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  • 26 May
    • 【関東インカレ2017】速報 関東インカレ2日目

      【関東インカレ2017】速報 関東インカレ2日目 ど~も、太郎です。 昨日に引き続き関東インカレ2日目 今日のメニューは 3000mSC予選 100m決勝 以上となります。 最初に気になっていた100m の結果から 男子1部100m決勝(-0.5m) 1位 桐生祥秀 4年 東洋大  10:24 2位 東田旺洋 4年 筑波大  10:39 3位 竹田一平 3年 中央大  10:40 4位 川上拓也 4年 中央大  10:47 5位 平尾裕希 3年 日本大  10:49 6位 小池祐貴 4年 慶応大  10:54 7位 山下  潤  2年 筑波大  10:54 8位 齋藤郁磨 4年 東学大  10:60 またしても向かい風(笑) 桐生選手にしては普通のタイム リレーもあるし さすがに関東インカレで9秒台とか 狙わないですよね でもそろそろ出せそうな気がするし 世界陸上前に出して欲しいな 9秒台はやく見てみたい! 続いては3000mSCの結果 男子1部3000mSC予選 1組 三上嵩斗    3年 東海大 8:56:43Q 小柳  涼     4年 東洋大 8:56:56Q 東島清純    3年 明治大 8:56:82Q 青木涼真    2年 法政大 8:56:89Q 山口和也    2年 日体大 8:57:25Q 大木皓太    2年 早稲田 8:58:23q 西田壮志    1年 東海大 9:03:83 森下舜也    1年 順天堂 9:13:93 2組 小林和弥    4年 東海大 8:58:16Q 野田一輝    2年 順天堂 8:58:20Q 小室  翼     2年 東洋大 8:58:34Q 萩原璃来    1年 中央大 8:59:02Q 矢ノ倉弘     4年 山学大 8:59:55Q 比夫見将吾 4年 山学大 9:00:37q 吉田  匠     1年 早稲田 9:02:48 川瀬宙夢    3年 筑波大 9:05:62 順当な予選だった気がします 私イチオシの早大吉田選手が 予選落ちは残念ですが まだ1年これからですね 東海大の2人が両組1位と好調です 三上選手が調子を上げてきましたね 優勝候補になってきたかな ただ、他の選手も良さそうなので 優勝争い予想は難しいですね 順当なら三上選手が優勝かな 続いてはチーム別結果まとめです 東海大 三上嵩斗    3年 8:56:43Q 小林和弥    4年 8:58:16Q 西田壮志    1年 9:03:83 東洋大 小室  翼     2年 8:58:34Q 小柳  涼     4年 8:56:56Q 小田太賀    1年 9:14:76 山梨学院大 矢ノ倉弘     4年 8:59:55Q 比夫見将吾 4年 9:00:37q 太田裕也    2年 9:18:77 順天堂大 野田一輝    2年 8:58:20Q 森下舜也    1年 9:13:93 新  涼汰     4年 9:22:74 明治大 東島清純    3年 8:56:82Q 南  俊希     2年 9:12:96 法政大 青木涼真    2年 8:56:89Q 阿部泰久    3年 9:14:35 田辺佑典    1年 9:32:77 日体大 山口和也    2年 8:57:25Q 白永真彦    4年 9:08:89 小松力歩    2年 9:16:49 早稲田大 大木皓太    2年 8:58:23q 吉田  匠     1年 9:02:48 渕田拓臣    1年 9:15:65 中央大 萩原璃来    1年 8:59:02Q 神崎  裕     3年 9:22:07 筑波大 川瀬宙夢    3年 9:05:62 井口  謙     4年 9:24:28 日本大 川上瑠美梨 1年 9:40:94 国士舘大 鈴木大介    1年 9:38:20 多喜端夕貴 2年 途中棄権 工藤海良    3年 途中棄権 城西大 竹林宏斗    1年 失格 大里凌央    1年 途中棄権 続いては2部 男子2部3000mSC予選 1組 荻野太成    2年 神奈川 8:59:30Q 海老澤太郎 3年 駒澤大 9:00:09Q 上土井雅大 2年 亜細亜 9:00:21Q 藤崎真伍    3年 流経大 9:00:59Q 鈴木正樹    2年 東国大 9:00:68Q 杉谷駿輔    3年 中学大 9:03:61q 鈴木天大    1年 東国大 9:07:73q 鬼頭直己    2年 麗澤大 9:11:74 2組 髙橋翔也    1年 中学大 9:06:51Q 古川  舜     3年 亜細亜 9:06:60Q 小野隼太    4年 茨城大 9:06:71Q 田村丈哉    2年 帝京大 9:06:92Q 米井翔也    3年 亜細亜 9:07:88Q 山口優希    3年 駒澤大 9:08:26 熊谷真澄    1年 東国大 9:15:61 境  勇樹     1年 帝京大 9:17:34 1組のタイムがいいですね 荻野選手好調そうです やはり優勝間違いないかな 2組トップは中央学院大の 1年生髙橋翔也選手です。 期待のルーキーですが さすがに優勝は難しいかな でも上位に入って欲しいですね 主なチーム別まとめは 駒澤大 海老澤太郎 3年 9:00:09Q 山口優希    3年 9:08:26 神奈川大 荻野太成    2年 8:59:30Q 帝京大 田村丈哉    2年 9:06:92Q 境  勇樹     1年 9:17:34 鈴木  拓     1年 9:30:01 中央学院大 杉谷駿輔    3年 9:03:61q 藤井雄大    2年 9:18:96 青山学院大 上村臣平    2年 9:29:85 東京国際大 鈴木正樹    2年 9:00:68Q 熊谷真澄    1年 9:15:61 以上、関東インカレ2日目の結果 でした 次回もお楽しみに~

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  • 25 May
    • 【箱根駅伝2018】 速報 関東インカレ第1日目 

      【箱根駅伝2018】 速報 関東インカレ第1日目  ど~も、太郎です。 いよいよ関東インカレが開幕 さっそく結果報告しますね。 今日のメニューは 1500mと一万mで決勝がありました 他に気になる種目があれば 合わせて報告しますね。 それでは、まずは1500mから 男子1部 1500m 1組 森田佳祐    4年 筑波大  3:48:68Q 河村一輝    2年 明治大  3:48:76Q 木村理来    2年 東海大  3:48:82Q 清水鐘平    3年 山学大  3:49:02 佐藤友哉    2年 城西大  3:50:87 増田蒼馬    2年 法政大  3:50:97 野口雄大    1年 順天堂  3:52:73 冨原  拓     2年 中央大  3:54:69 金子智哉    2年 日本大  3:54:74 生井宏明    4年 東洋大  3:54:76 川崎椋太    4年 国士大  3:59:49 2組 塩澤稀夕    1年 東海大  3:48:09Q 堀  龍彦     4年 東洋大  3:48:48Q 保坂拓海    4年 明治大  3:48:52Q 田母神一喜 2年 中央大  3:48:77q 髙田尚弥    3年 国士大  3:48:79 荻久保寛也 2年 城西大  3:49:51 川合健太    4年 順天堂  3:51:18 谷口耕一郎 4年 早稲田  3:51:82 糟谷勇輝    1年 法政大  3:58:11 飯尾亮平    1年 山学大  3:58:91 三津家貴也 4年 筑波大  4:01:62 3組 舘澤亨次    2年 東海大  3:44:61Q 酒匂郁海    3年 日体大  3:45:96Q 前田恋弥    3年 明治大  3:46:01Q 小林航央    3年 筑波大  3:46:19q 城西  廉     4年 順天堂  3:48:47q 中村  駆     2年 東洋大  3:49:48 眞田  翼     1年 中央大  3:52:82 福浦晶太    2年 城西大  3:55:55 西山  令     4年 山学大  4:00:75 男子1部1500m決勝 舘澤亨次    2年 東海大  3:46:25 河村一輝    2年 明治大  3:47:14 小林航央    3年 筑波大  3:47:43 森田佳祐    4年 筑波大  3:48:26 塩澤稀夕    1年 東海大  3:48:78 堀  龍彦     4年 東洋大  3:49:48 木村理来    2年 東海大  3:49:56 前田恋弥    3年 明治大  3:49:73 保坂拓海    4年 明治大  3:52:07   田母神一喜 2年 中央大  3:52:94 酒匂郁海    3年 日体大  3:56:76 城西  廉     4年 順天堂  3:59:07 順当な結果かな 東海大舘澤選手が優勝 予選も唯一45秒切りでトップ 決勝も強かったですね 東海大勢は5位塩澤、7位木村 全員が入賞と幸先がいいです。 2位は明治大河村選手 さすがに力はありますね 3位と4位は筑波大コンビ 期待の保坂選手は入賞ならず 少し調子を落としたのかな 残念でした。 男子1部10000m決勝 ワンブイ      3年 日本大 28:21:65 ニャイロ      3年 山学大 28:23:90 塩尻和也    3年 順天堂 28:35:44 坂口裕之    3年 明治大 28:40:13PB 坂東悠汰    3年 法政大 28:44:87PB 栃木  渡     4年 順天堂 28:45:80 山本修二    3年 東洋大 28:50:64PB 松尾淳之介 2年 東海大 29:02:86 塩尻選手が9000mまで2人の 留学生に付いていたんですけどね さすがにラスト1000mは遅れました それでもセカンドベスト ここまで絶好調ですね 4位以降は自己ベスト連発です 坂口、坂東、山本修選手が自己新 坂口選手は完全復活ですね 山本修選手は、五千mのタイム からして当然の記録でしょう ようやく28分台ですね。 栃木選手もいい走りでしたが もう少しでしたね ちょっと気負いすぎてたかな~ 途中先頭に出るなど力を使い過ぎて 塩尻選手についていけなかった のが残念でした。 松尾選手は安定していますね キッチリ入賞してくるあたり さすがの信頼感です。 チーム別まとめはこちら 順天堂大 3位 塩尻和也    3年 28:35:44 6位 栃木  渡     4年 28:45:80 33位難波皓平    2年 30:57:77 明治大 4位 坂口裕之    3年 28:40:13PB 12位阿部弘輝    2年 29:23:94 21位田中龍太    3年 29:53:03 法政大 5位 坂東悠汰    3年  28:44:87PB 17位佐藤敏也    2年 29:33:47 29位狩野琢巳    3年 30:37:35 東洋大 7位 山本修二    3年 28:50:64PB 13位渡邉奏太    2年 29:24:43 18位相澤  晃     2年 29:42:15 東海大 8位 松尾淳之介 2年 29:02:86 11位川端千都    4年 29:19:65 14位國行麗生    4年 29:26:50 早稲田大 9位 太田智樹    2年 29:17:37 16位安井雄一    4年 29:32:63 27位藤原滋記    4年 30:24:39  日本大 1位 ワンブイ      3年 28:21:65 25位岡野佑輝    4年 30:14:89 30位高野千尋    4年 30:42:83 山梨学院大 2位 ニャイロ      3年 28:23:90 10位永戸  聖     3年 29:18:32 26位市谷龍太郎 4年 30:16:39 日体大 15位坂越勇星    4年 29:27:39 19位富安  央     4年 29:52:51 20位中川翔太    2年 29:52:94 国士舘大 22位八巻雄飛    4年 29:58:29 23位ギトンガ      1年 30:03:12 欠場 住吉秀昭    3年  中央大 24位竹内大地    4年 30:08:81 31位二井康介    2年 30:45:77 欠場池田勘汰    1年  城西大 28位菅  真大     4年 30:32:23 32位山本竜也    4年 30:56:50 欠場酒井雅喜    4年 続いては2部 男子2部1500m 1組 前川優月    1年 東国大  3:52:90Q 田村岳士    2年 帝京大  3:53:27Q 石川佳樹    1年 拓殖大  3:53:69 鈴木ニムラ  2年 創価大  3:55:02 塩川香弥    4年 上武大  3:55:48 鎌田晃輔    3年 千葉大  3:55:77 森  淳喜     2年 神奈川  3:56:15 河野敢太    4年 國學院  3:56:27 市澤長太    1年 駒澤大  3:56:54 2組 渡辺拓巳    4年 大東大  3:50:82Q 物江雄利    3年 駒澤大  3:51:04Q 中村祐紀    4年 青学大  3:51:58q 宮平健太郎 3年 日薬大  3:52:07q 風戸啓希    4年 一橋大  3:52:25q 竹内悠真    1年 東農大  3:52:75 横山絢史    2年 専修大  3:53:58 大澤春平    1年 東国大  3:53:99 森木優摩    1年 亜細亜  3:55:28 3組 駒山魁都    4年 日薬大  3:51:25Q 越川堅太    2年 神奈川  3:51:41Q 吉里  駿     1年 駿河台  3:51:97q 添田知宏    2年 國學院  3:52:48 齋藤  慎     3年 帝京大  3:52:77 吉田圭太    1年 青学大  3:53:47 関  樹道     4年 東農大  3:55:06 横田大地    3年 亜細亜  3:57:66 中島哲平    1年 東国大  3:57:75 4組 生方敦也    2年 青学大  3:52:78Q 井上弘也    4年 上武大  3:53:03Q 幸村亮太    4年 帝京大  3:53:41 坂本  翼     3年 拓殖大  3:53:65 鹿居二郎    2年 亜細亜  3:54:66 及川雄大    2年 日薬大  3:54:97 茂木洋晃    4年 東農大  3:55:28 男子2部1500m決勝 井上弘也    4年 上武大  3:51:84 駒山魁都    4年 日薬大  3:52:71 渡辺拓巳    4年 大東大  3:52:74 生方敦也    2年 青学大  3:53:38 物江雄利    3年 駒澤大  3:53:78   中村祐紀    4年 青学大  3:53:86    越川堅太    2年 神奈川  3:53:88 吉里  駿     1年 駿河台  3:54:00 宮平健太郎 3年 日薬大  3:54:09 桜美林大のモタンヤ選手が欠場 ということで 上武大の井上選手の順当勝ちでした。 ラスト1周のスパートは強烈でしたね 予選から好調だった 駒山選手と渡辺選手が表彰台 駒澤大物江選手は最後伸びずに 5位に終わってしましました。 生方選手は4位 力をつけてきているのが わかりますね やはり今季は期待できそうです 男子2部10000m決勝 カリウキ   3年 日薬大 28:00:66 キサイサ  2年 桜美林 28:21:61PB ワンブア   2年 武蔵野 28:28:91PB 鈴木健吾 4年 神奈川 28:40:61 デレセ     3年 拓殖大 28:45:07 橋詰大慧 3年 青学大 28:56:06PB 山藤篤司 3年 神奈川 29:00:30 浦野祐平 2年 國學院 29:08:68 予想通り留学生が表彰台を 独占しました。 カリウキ選手強かったですね。 青学大橋詰選手が途中まで ついていたんですけどね さすがにペースが速過ぎました。 日本人1位は鈴木健吾選手 途中落ちてきた橋詰選手に追いつき 最後はデレセ選手をかわして4位 さすがに実力は飛び抜けています 橋詰選手はやはり絶好調だった みたいですね。 鈴木選手に追いつかれた後の 粘りは素晴らしかったです。 結局28分台の自己ベスト 覚醒した感がありますね 山藤選手も実力を発揮しましたね 神奈川大は2人入賞 狙い通りポイントGET出来ました。 駒澤大学が入賞を逃したのは 久しぶり? 工藤選手の10位が最高でした。 大学別結果まとめはこちら (一部抜けているところあり) 神奈川大 4位 鈴木健吾 4年 28:40:61 7位 山藤篤司 3年 29:00:30 拓殖大 5位 デレセ     3年 28:45:07 16位西  智也  4年 29:21:35 21位馬場祐輔 3年 29:38:38 青山学院大 6位 橋詰大慧 3年 28:56:06PB 9位 森田歩希 3年 29:09:85 37位橋間貴弥 3年 30:32:71 國學院大 8位 浦野祐平 2年 28:08:68 15位向  晃平  4年 29:20:59 23位熊耳智貴 4年 29:38:61 駒澤大 10位工藤有生 4年 29:10:56 20位下  史典  3年 29:36:41 30位小原拓未 1年 30:03:15 中央学院大 11位大森  澪  4年 29:11:36 19位高砂大地 2年 29:34:60 35位光武  洋  3年 30:26:02 帝京大 12位佐藤諒太 4年 29:15:71PB 24位岩佐壱誠 2年 29:48:60 33位小野寺悠 1年 30:24:31 大東文化大 14位林  日高  4年 29:19:34 25位齋藤  諒  3年 29:53:30 36位中神文弘 3年 30:32:11 東京国際大 17位鈴木博斗 4年 29:23:05 29位伊達達彦 2年 30:02:63 上武大 18位坂本佳太 4年 29:33:18 31位太田黒卓 3年 30:07:71 34位関  稜汰  3年 30:25:54 創価大 26位大山憲明 4年 29:55:77 以上、関東インカレの1日目の 結果でした。 次回もお楽しみに~

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