【箱根駅伝2017】日本選手権 結果速報 1日目

 

ど~も、太郎です。

 

日本選手権が始まりましたね

1日目の結果をお知らせします。

 

コンディション的にはどうだったんでしょうね

 

短距離やフィールドは不利な気がしましたが

長距離には良かったのかな~

 

それでは参りましょうか

 

男子10000m

 

1位 大迫 傑 ナイキ 28:07.44

2位 村山 紘太 旭化成 28:16.54

3位 設楽 悠太 ホンダ   28:17.51

4位 市田 孝 旭化成 28:22.13

5位 茂木圭次郎 旭化成 28:25.52

6位 大六野秀畝 旭化成 28:26.53

7位 山本 浩之 コニカ 28:26.92

8位 村澤 明伸 日清食品 28:29.10

9位   村山 謙太 旭化成 28:37.13

10位 中村 匠吾 富士通 28:39.97

11位 大石 港与  トヨタ 28:56.89

12位 横手 健 富士通   28:58.16

13位 中谷 圭佑 駒澤大 28:59.14

14位 小野 裕幸 日清食品 29:05.31

15位 神野 大地 コニカ 29:07.55

16位 鎧坂 哲哉 旭化成 29:17.93

17位 上野裕一郎 DeNA 29:33.13

18位 相葉 直紀 中電工 29:37.75

19位 早川 翼 トヨタ 29:37.85

20位 山本 修平 トヨタ 29:57.70

21位 設楽 啓太 コニカ 31:20.85


優勝した大迫選手は参加標準記録を突破していたので

代表内定しました。

 

残り600mで一気にスパートして逃げ切りましたが

強さが際立ったレースだったと思います。

 

途中、設楽悠太選手が飛び出した時、

村山紘太選手は大きく反応しましたが

大迫選手は落ち着いていましたよね。

 

初めからラスト600mで飛び出すと決めていて

それを実行して勝つんですから

予想以上に強くなっている気がしました。

 

条件が揃えば10000mも日本記録出せそうです。

 

続いて2位は、村山紘太選手

 

派遣記録は突破済みですので8位以内でOKでしたが

優勝を狙っていましたね。

 

2位ですので代表内定です。

 

いつも通りのパターンでラスト勝負に

賭けていた感じがしましたが、大迫選手のスパートには

全く反応できませんでした。

 

しかしキッチリ2位は確保しましたからさすがでしたね。

 

3位は、設楽悠太選手でしたけど

 

設楽選手も参加標準を突破しているので

代表の可能性があるというか、おそらく選ばれる気がします。

 

村山選手同様に派遣記録を出している鎧坂選手が

16位と8位入賞出来なかったので

可能性が出てきました。

 

途中飛び出した事でペースが上がったことで

調子のイマイチだった鎧坂選手が振り落とされた

気がするんですよね。

 

スローペースのまんまで終盤まで行くと

スピードのある鎧坂選手に可能性が出てきますから

 

そういう意味で、設楽選手は計算した走りをしたと

言えるのかなと思いました。

 

もちろん、優勝して一発内定が理想だったんでしょうけど

 

最低限の条件としての3位以内を確保したことで

代表を自分で引き寄せました。

素晴らしい走りでしたよね。


あと、個人的には村澤選手に頑張って欲しかったです

途中、先頭を引っ張る積極的な走りを見せてくれて

 

「お~、これはいいんじゃね?」

とか期待したんですけど。。。

 

でも、粘って8位入賞しましたからまずまずですね。

 

一時の不振は脱した気がしますが、最近の走りは

積極的なんだけど最後粘り切れない感じです。

 

全盛期の村澤選手の走りを知っているから

余計に期待しちゃうんですけど

 

まだまだ行けると思うんですよね~

頑張って欲しいです。


最後に、唯一の大学生だった駒大中谷選手ですけど

 

惜しくも順位は13位でしたが、

ギリギリ28分台でまずまずの走りだったと思いました。

 

どこまで仕上げて来ていたのかはわかりませんけどね

 

秋のトラックシーズンでは27分台を期待したいです。


え~と、男子100mについても少し

 

準決勝で桐生選手と山縣選手が同じ組で走りました。

 

山縣選手 10秒26

桐生選手 10秒29

 

とわずかの差で山縣選手が先着しましたが

問題は風、向かい風1.4mという最悪に近い条件

 

特に桐生選手は今季向かい風のレースが続いています。

 

向かい風1.4mという条件で考えたら、

タイム的にはかなりいい走りだったのではないでしょうか

 

追い風だったら10秒00前後の記録が出た気がします。

まあ、あくまで計算上ですけど。。。

 

しかし、両選手ともに調子は上がってきている感じですので

これから行われる決勝が楽しみです。

 

そうそう、予選トップタイムはこちらも期待の

ケンブリッジ飛鳥選手の10秒25でしたが

 

向かい風0.3mと条件的には良かったんですよね

 

ということで、走ってみないとわからないですけど

優勝は、この3人の中から出る気がします。

 

以上、日本選手権1日目の結果でした。


次回もお楽しみに~


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