2006年07月26日(水) 02時30分51秒
虫の話
テーマ:自然
女房の実家で豆の手に使うというので、近くの薮で竹を切った。小雨が降っていたので濡れない格好で行ったのだが、とんだ伏兵がいた。
蚊だ。
蚊柱が立つという言葉を知っていたが、その通りで、薮の中に潜んでいた蚊が一斉に集まってきた。長袖を着ていたが、その上から容赦なく刺す。顔のまわりは肌が露出しているので、そこが重点的に狙われる。
彼らは、普段は何を食っているのだろうか。人の血が、それほど美味いのだろうか。あるいは、薮に入ってきた人間を阻止するために攻撃しているのだろうか。聞けないので、これはわからない。
家のまわりには、少し緑が残っているので、色々な生き物が顔を出す。女房や子供は毛嫌いしているが、私は、それを、むしろ好ましいと思っている。
夏になっても蝉が鳴かない、薮に入っても蚊がいない、地面にアリがいない、そんな環境になったら人も、住みにくいのではなかろうか。
多少やられても生き物と共生していくのが、自然のような気がする。
蚊だ。
蚊柱が立つという言葉を知っていたが、その通りで、薮の中に潜んでいた蚊が一斉に集まってきた。長袖を着ていたが、その上から容赦なく刺す。顔のまわりは肌が露出しているので、そこが重点的に狙われる。
彼らは、普段は何を食っているのだろうか。人の血が、それほど美味いのだろうか。あるいは、薮に入ってきた人間を阻止するために攻撃しているのだろうか。聞けないので、これはわからない。
家のまわりには、少し緑が残っているので、色々な生き物が顔を出す。女房や子供は毛嫌いしているが、私は、それを、むしろ好ましいと思っている。
夏になっても蝉が鳴かない、薮に入っても蚊がいない、地面にアリがいない、そんな環境になったら人も、住みにくいのではなかろうか。
多少やられても生き物と共生していくのが、自然のような気がする。







