2006年11月18日(土) 06時11分40秒

使えない電子辞書

テーマ:IT
先日、日本橋の丸善の店頭で電子辞書の安売りをやっていた。広辞苑から明鏡国語辞典、新字源、ジーニアス和英、英和、マイペディア、家庭の医学・・・など40種類もの辞典が小さな電卓のような装置に入っている。

値段を見ると、定価が五万円近くなのに、三分の一の値段がついていた。これは、安いと思って衝動買いしてしまった。今まで小さな辞書をカバンに入れていたのだが、この電子辞書と選手交代になった。

早速、仕事で論文を書くのに使ってみたら、用語を入れても出てこない。フォークソノミー、マッシュアップ、アマゾン、ニートなどのカタカナ語は全くヒットしない。忘れた漢字を調べるのには便利だが、新語の検索が出来ない事がわかった。

携帯電話で検索エンジンを呼び出して調べたら、すぐに見つかった。ブリタニカや平凡社の百科事典が姿を消したように電子辞書も検索エンジンにとって代わられる運命にあるのか。

時代の流れは予想以上に速い。自分の頭がこの流れについていけるかどうかが不安になった。忙しい時代になったものである。

コメント

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1 ■無題

私はスペイン語会話を習うのに、重い辞書を持ち運ぶのが大変なので電子辞書を買いました。引くのも早いですし、結構重宝に使っています。当たり前のことですが、結局は目的とのマッチングなのでしょうね。

2 ■自称辞書使い

イタリア語を少々見たいので、伊語辞典付き電子辞書を買ったことがある。なんか、辞書を買ったら伊語を征服したような安易な安心感があった。・・・ 友人は、英語だが、文章自体を訳してくれるサイトで訳して外国の知り合いに送った。ので、電子辞典なんかいらんと、豪語していたが、、、現地からチンプンカンプンで解らんと、コメントが返って来てしまっていた。

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