2006年08月13日(日) 07時38分12秒
インターネットとテレビの棲み分け
テーマ:IT
ビデオ投稿閲覧サイトのYouTubeで「亀田父 vs やくみつる」
というビデオを流していたが、かなり面白かった。テレビに比べたら小さな荒い画面だが、言っている事は良くわかった。それに対するコメントもすぐに読めて、視聴者の反応もすぐに分かるのも良かった。
一方、フジテレビで、冒険家の関野さんが何年もかけて世界中を取材した「新グレートジャーニー」 という番組も良かった。このような、壮大なアフリカの原野を見たり、サハリンの夕日を見たりするためには、大きい画面の高精細なテレビが必要だと思った。
この2つの番組で、今後のインターネットとテレビの棲み分けが少し理解できたように思えた。インターネットはムックや週刊誌、テレビは単行本や美術全集のような位置づけになるのではないかと思った。ニュースやゴシップ番組はネットで良いのではないのか、テレビは、映像のプロがもっと質の高いものを作っていくべきではないかと思った。
一方、フジテレビで、冒険家の関野さんが何年もかけて世界中を取材した「新グレートジャーニー」 という番組も良かった。このような、壮大なアフリカの原野を見たり、サハリンの夕日を見たりするためには、大きい画面の高精細なテレビが必要だと思った。
この2つの番組で、今後のインターネットとテレビの棲み分けが少し理解できたように思えた。インターネットはムックや週刊誌、テレビは単行本や美術全集のような位置づけになるのではないかと思った。ニュースやゴシップ番組はネットで良いのではないのか、テレビは、映像のプロがもっと質の高いものを作っていくべきではないかと思った。







