2006年08月03日(木) 09時30分40秒
カエル捕り大会
テーマ:子供
長野新幹線で一晩どまりの旅行に行った。標高が高いので、夜は寒いくらいだった。泊まったコテージは、スキー客のためのもので夏場は避暑客に解放されている。
周辺は、木立と草原で駆けずり回って鬼ごっこをするくらいしか遊ぶものが無い。子供たちに誘われて、外に出てみた。すると、足元で小さな物体が跳ねている。始めはバッタかなと思った。
よく見ると、小さなカエルだった。それも、おびただしい数で、草の上を歩くと、その先をピョンピョン飛び跳ねる。このようなカエルを見た事が無い子供たちは、その存在に気づかない。
カエルがいるよ、と言うと、みんな、集まってきてあっという間に、子供たちの遊び場になってしまった。騒ぎを聞きつけて、他のコテージの子供たちも、次から次へと出てきて、カエル捕り大会が始まってしまった。
始めは、中々捕まえられなかったが、先回りしてカエルの前に手を出すと簡単に捕まえられる事がわかった。小さいカエルは、ひんやりして冷たいことに驚いていた。優しく握らないとすぐに死んでしまうことに心を痛めていた。虫かごに集めたカエルは、暗くなる前に草むらに帰した。
小さな事だが、子供たちにとっては、ゲームでは味わえない貴重な経験になったのではないだろうか。
周辺は、木立と草原で駆けずり回って鬼ごっこをするくらいしか遊ぶものが無い。子供たちに誘われて、外に出てみた。すると、足元で小さな物体が跳ねている。始めはバッタかなと思った。
よく見ると、小さなカエルだった。それも、おびただしい数で、草の上を歩くと、その先をピョンピョン飛び跳ねる。このようなカエルを見た事が無い子供たちは、その存在に気づかない。
カエルがいるよ、と言うと、みんな、集まってきてあっという間に、子供たちの遊び場になってしまった。騒ぎを聞きつけて、他のコテージの子供たちも、次から次へと出てきて、カエル捕り大会が始まってしまった。
始めは、中々捕まえられなかったが、先回りしてカエルの前に手を出すと簡単に捕まえられる事がわかった。小さいカエルは、ひんやりして冷たいことに驚いていた。優しく握らないとすぐに死んでしまうことに心を痛めていた。虫かごに集めたカエルは、暗くなる前に草むらに帰した。
小さな事だが、子供たちにとっては、ゲームでは味わえない貴重な経験になったのではないだろうか。







