2006年08月21日(月) 23時01分39秒

咲かない朝顔

テーマ:子供
夏休みが始まってすぐに、小学校1年の娘が、学校から朝顔の鉢植を持ってきた。観察日記を書くために持ち帰ったらしい。毎日、一生懸命に水をやっているのだが、どうも、葉っぱが朝顔らしくない。葉の先が三つに分かれてなく、スペードの形をしている。どう見ても芋の葉っぱだ。

つるだけは、どんどん延びて、もうすでに鉢の周りを3周も巻いている。それでも花が咲く気配は全くない。どこから芋の種が紛れ込んだのかは定かでないが、友達の朝顔はきれいに咲いているというので、娘はショックを受けている。今時の先生は、朝顔と芋の葉っぱの区別もつかないのかと、親としては、こちらの方にショックを受けた。
2006年08月13日(日) 07時38分12秒

インターネットとテレビの棲み分け

テーマ:IT
ビデオ投稿閲覧サイトのYouTubeで「亀田父 vs やくみつる」 というビデオを流していたが、かなり面白かった。テレビに比べたら小さな荒い画面だが、言っている事は良くわかった。それに対するコメントもすぐに読めて、視聴者の反応もすぐに分かるのも良かった。

一方、フジテレビで、冒険家の関野さんが何年もかけて世界中を取材した「新グレートジャーニー」 という番組も良かった。このような、壮大なアフリカの原野を見たり、サハリンの夕日を見たりするためには、大きい画面の高精細なテレビが必要だと思った。

この2つの番組で、今後のインターネットとテレビの棲み分けが少し理解できたように思えた。インターネットはムックや週刊誌、テレビは単行本や美術全集のような位置づけになるのではないかと思った。ニュースやゴシップ番組はネットで良いのではないのか、テレビは、映像のプロがもっと質の高いものを作っていくべきではないかと思った。
2006年08月03日(木) 09時30分40秒

カエル捕り大会

テーマ:子供
長野新幹線で一晩どまりの旅行に行った。標高が高いので、夜は寒いくらいだった。泊まったコテージは、スキー客のためのもので夏場は避暑客に解放されている。

周辺は、木立と草原で駆けずり回って鬼ごっこをするくらいしか遊ぶものが無い。子供たちに誘われて、外に出てみた。すると、足元で小さな物体が跳ねている。始めはバッタかなと思った。

よく見ると、小さなカエルだった。それも、おびただしい数で、草の上を歩くと、その先をピョンピョン飛び跳ねる。このようなカエルを見た事が無い子供たちは、その存在に気づかない。

カエルがいるよ、と言うと、みんな、集まってきてあっという間に、子供たちの遊び場になってしまった。騒ぎを聞きつけて、他のコテージの子供たちも、次から次へと出てきて、カエル捕り大会が始まってしまった。

始めは、中々捕まえられなかったが、先回りしてカエルの前に手を出すと簡単に捕まえられる事がわかった。小さいカエルは、ひんやりして冷たいことに驚いていた。優しく握らないとすぐに死んでしまうことに心を痛めていた。虫かごに集めたカエルは、暗くなる前に草むらに帰した。

小さな事だが、子供たちにとっては、ゲームでは味わえない貴重な経験になったのではないだろうか。

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