2006年07月30日(日) 05時51分01秒
医者の効用
テーマ:健康
一周間くらい前から、左足の甲が痛くて歩きにくくなっていた。素人目では、悪化しているように思えて、骨に異常があるのではないか、あるいは、通風の初期症状かなどと心配していた。
明日から、長野の方へ家族旅行に行くので大事を取って、近くの整形外科に行った。待合室は、小さな新書本が読みきれるくらいの混みようだった。
医者は、足を見ると、大した事は無い、という所見のようだったようだが、念のため、レントゲンを撮った。くっきりと、骨が白く写っていた。骨折も無い、カルシウムの付着も無いという。
それを聞いて、すっと足の痛みが遠のいていくのが分かった。特に治療の必要は無いという。念のため、痛み止めを出してもらった。夕方には、嘘のように左足の痛みは消えていた。
医者という権威の言葉を聞いて、骨の写真を見せてもらっただけで直ってしまった。見てもらわなかったら、今でも痛い足を引きずっていたのだろうか。病は気からというのを身を以て体験したのだった。
明日から、長野の方へ家族旅行に行くので大事を取って、近くの整形外科に行った。待合室は、小さな新書本が読みきれるくらいの混みようだった。
医者は、足を見ると、大した事は無い、という所見のようだったようだが、念のため、レントゲンを撮った。くっきりと、骨が白く写っていた。骨折も無い、カルシウムの付着も無いという。
それを聞いて、すっと足の痛みが遠のいていくのが分かった。特に治療の必要は無いという。念のため、痛み止めを出してもらった。夕方には、嘘のように左足の痛みは消えていた。
医者という権威の言葉を聞いて、骨の写真を見せてもらっただけで直ってしまった。見てもらわなかったら、今でも痛い足を引きずっていたのだろうか。病は気からというのを身を以て体験したのだった。







