2005年09月30日(金) 03時08分07秒
探検は物語の数ほどある
テーマ:ブログ
読売新聞に、ロビンソン・クルーソーの住居跡を発見した探検家の高橋さんの記事が出ていた。グーグルマップで地球の裏側までインターネットで見れる時代に
なると、人間は、地球の全てを既に知り尽くしたのではないかという錯覚を覚えるが、このような記事を読むとうれしくなる。(記事
)
小さい頃、暗い道を歩いていると、無性に怖くなって走って帰った覚えがある。未知のもの、分からないものがあるから、それに想像力がかき立てられる。今の 世の中、この未知のものが感じられなくなってきたように思える。何でも、白黒をはっきりする、分かりやすいデジタル的な考え方が横行している。
この記事を読むと、世界はに本当はもっと複雑で人知の及ばない秘境がたくさんあり、我々の想像力や思考力の衰えが、それを隠してしまっているだけではない かと思えてくる。彼は「探検は物語の数ほどある」と言う。まさに、至言であり、人間はもっと謙虚になる必要があると思う。
小さい頃、暗い道を歩いていると、無性に怖くなって走って帰った覚えがある。未知のもの、分からないものがあるから、それに想像力がかき立てられる。今の 世の中、この未知のものが感じられなくなってきたように思える。何でも、白黒をはっきりする、分かりやすいデジタル的な考え方が横行している。
この記事を読むと、世界はに本当はもっと複雑で人知の及ばない秘境がたくさんあり、我々の想像力や思考力の衰えが、それを隠してしまっているだけではない かと思えてくる。彼は「探検は物語の数ほどある」と言う。まさに、至言であり、人間はもっと謙虚になる必要があると思う。







