2005年08月31日(水) 01時39分50秒
読売新聞の一面広告
テーマ:生活
読売新聞に自民党と民主党の一面広告が出ていた。これだけ対照的な広告も珍しい。広告のアピール力は自民党が格段に上だ。うまくイラストを使って言わんとすることを表現していた。全体的な雰囲気もスマートだ。一方、民主党は、愚直そのもの。真面目を絵に描いたような古めかしい広告だ。
しかし、中身を読んでみると、自民党は、あいかわらず郵政民営化の話だけで、小泉さんの目は、我が道を行くと言わんばかりに虚空を眺めている。岡田さんはしっかり前を向いてマニュフェストを真剣に説いている。表面的な技巧に勝る自民党を取るか、真面目な民主党を取るか、最後は党首の人間性を選ぶことになりそうだ。
しかし、中身を読んでみると、自民党は、あいかわらず郵政民営化の話だけで、小泉さんの目は、我が道を行くと言わんばかりに虚空を眺めている。岡田さんはしっかり前を向いてマニュフェストを真剣に説いている。表面的な技巧に勝る自民党を取るか、真面目な民主党を取るか、最後は党首の人間性を選ぶことになりそうだ。







