テーマ:
私の大好物の1つ!!油揚げ!!!!


毎回、ご好評いただいています「おとうふ料理教室」の第3弾を開催しました。

今回のテーマは「油揚げ・厚揚げ」

お味噌汁にいれるもの」「地味な脇役」と思われがちな油揚げ。
誰でも簡単に作れる、と思っている方が多いのではないでしょうか?
しかし、実はとても手間暇がかかる上に職人技が光る食材で、
お豆腐屋さんの愛情がたくさん詰まっているのです。
ちょっとしたおもてなしやお持たせにもおすすめなメニューや、
油揚げや厚揚げを一層おいしくするソースをご紹介

<メニュー>
・お揚げでまきまき寿司
・お宝袋のおすまし
・油揚げがもっとおいしくなる!絶品ソース2種
・厚揚げのカラフルサラダ
・バレンタインスイーツ

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外をパリッと焼いて

醤油でじゅわ~~~~~

海苔代わりに油揚げ使ちゃいました

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お宝袋には7種類の具!

中を開けてのお楽しみ!!

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油あげプチ講座


油揚げとは?

薄切りにした豆腐を油で揚げた食品

厚揚げ(生揚げ)とは違い、薄切りをした豆腐を使用するので内部まで揚がっている。「あげ」と略されることもある。別称は「稲荷揚げ」、「寿司あげ」。厚揚げに対して「薄揚げ」と呼ぶ地域もある。


俗に「キツネの好物」とされ、故にお稲荷様には、油揚げをお供えする。キツネの好物とされた由来には諸説あるが、昔話などではキツネの好物はネズミの油揚げとされており、殺生を禁じた仏教の影響もあってかわりに豆腐の油揚げを供えたものという。


白い生地が揚げる前の油揚げ

その横が揚げた後の油揚げ!!


こんなに!!!膨らむのですよ・・驚き

廣瀬ちえの「食を通じて幸せを分かち合う」ブログ

膨らませるにはやはり技術と大量の油が必要・・

なので、家庭ではなかなか・・・


家庭で油揚げが作れない理由1

豆腐と油揚げの生地が違うから(タンパク質の含有量が違うのです)


通常豆腐は1kgの大豆から5リットルの豆乳を作り、にがりで固めますが、油揚げ用の豆腐は1kgの大豆から10~15リットルの薄い濃度の豆乳を作るそうです

この油揚げ用の豆腐だと、食感の固い豆腐になるようです。
そうすると、豆腐内部のタンパク質が粗いですから、揚げるとよく膨らみふっくらするのだそうです。


廣瀬ちえの「食を通じて幸せを分かち合う」ブログ


家庭で油揚げが作れない理由2

温度管理が難しい

薄い豆乳で作った硬い豆腐を、薄く切り、水切りをしたあと

110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに170℃から200℃の高温の油で二度揚げ(もしくは三度揚げ)してつくる

揚げ油には菜種油が良く使われる。
油揚げは低温の油で伸ばし、高温の油で縮みを防ぎます。



油あげって、こんなに手がかかるのです!


しか~~~し、あの値段


もっともっと価値があるのに~

といつも思う私。


もっと油揚げの価値あげてゆきたいです!!


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