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べっぴんレシピ 実絵子のつくってみりん CBCラジオ 火曜 15:40~

毎週火曜日15時40分から

http://blog.hicbc.com/weblog/mirin/2016/10/017581.php#more

 

 

真いわしの焼きマリネ
柚子風味

Podcast はこちら

 

**** 材料 4人分 ****

いわし...4尾分
三州三河みりん...大さじ1
玉ねぎ...80g
にんじん...30g


 ワインビネガー ...大さじ2
 
白しょうゆ...小さじ 2
 
三州三河みりん...大さじ1
 
オリーブオイル...大さじ1/2
 
柚子(輪切り)...4

ハーブ(バジルやディルなど)...適量
ピンクペッパー...適量


作り方

① いわしは頭を落として内臓を取り、
きれいに水洗いして3枚におろす。
水分をふき取り、
三州三河みりんをかけて10分間置く。

② 玉ねぎは薄切りする。
にんじんは千切りにして、
フライパンで軽くウォーターソテー
(油のかわりに水を入れて炒める)をする。

③ アルミホイルを敷いた天板にいわしを並べて、
魚焼きグリルで焼く。
(またはフライパンにアルミホイルを敷き、
いわしを並べて焼く)

④ バットにAの材料を入れて混ぜ合わせ、
マリネ液を作る。

⑤ いわしが熱いうちに
【③】のマリネ液に入れ、
玉ねぎとにんじんを加えて約30分浸ける。

⑥ 器に【⑤】のいわしと野菜を盛り付ける。
上からマリネ液をかけて、
ハーブとピンクペッパーを飾る。


<ポイント>
④】のいわしは、オーブントースターで約10分焼いても良いでしょう。

<みりん効果>
いわしの下処理の際にみりんを使うと、マスキング効果で生臭さが消えます。さらに、みりんに浸け込んだ後焼くことで、きれいな照りと焼き色が付きます。また、マリネ液に漬けることで自然な甘みが付き、味が染み込みやすくなります。

<愛知の魚>
家庭でも手に入りやすいいわしは、秋から冬にかけて南下するいわしは脂がのって美味しく食べることができます。愛知県では真いわしの小型のものをヒラゴイワシ(平子鰯)と呼び、豊浜・師崎・片名地域で秋に獲れます。


実絵子さん

見た目、野菜の彩りもいいですね。みりん効果でツーンとした酸っぱさもなく、まろやかなマリネ液になっています。そして、魚臭さも消えています。ゆずもいいアクセントになっています

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