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2006-05-30 15:46:54

梅干 IN ROMA

テーマ:食の話
 先日ローマに住んでいる妹から聞いた持ち寄りホームパーティ時のエピソードをご紹介します。

彼女は手軽に食べれるものとして梅干しおにぎりを持参したのだが、イタリア人の1人が、えらく感動し、「美味しい、美味しい」と絶賛したというのである。
そして「ローマのどこでこんな貴重な梅干しが手に入るの?」と。早速会話が盛り上がった。 実はこの梅干し、日本の母から送られた彼女にしてみればなんのこともない食材。
「イタリア人には貴重な食材らしいよ。お姉ちゃん。そしてね。。。」と会話の続きを教えてくれた。

 イタリア人も梅干し食べるのかしら?どんなふうに料理するのかな?と気になって質問したところ、 なんとマクロビオティックの生活を取り入れている方で、梅干しは欠かせない食材だったのである。 こんなところで日ごろ私より聞いていたマクロの話が会話の役に立つとは!ちょっとびっくり、と話してくれた。

と同時に日本の伝統的な食材を改めて見直す面白い経験だったよ。とも話してくれたのです。

2006-05-30 15:46:10

シンプル・ナチュラル&ヘルシークッキング

テーマ:食の話
先日遊びに来た友人と夕食を共にした時のこと。
「この人参料理、最高に美味しい!」とえらく感動し、「どうやって作るの?」と早速レシピをメモし始めた。
がレシピというほどのものはなく、せん切りにした人参に軽く塩を振って蒸し煮にしたものにすりごまを混ぜただけ。そう、料理の味というよりも、人参そのものの味がすばらしかったのである。

人参本来の美味しさがそのままお皿にのったという感じの一皿だったが、なんだかいただいているうちに二人とも幸せな気分になってしまった。
でも最近感じるのは、素材の味をいろんな調味料で覆ってしまっているお惣菜が多いなということ。

塩や醤油など基本の調味料だけでももっともっと野菜や乾物など素材本来の味が引き出せることができるのに、とちょっと残念。それにシンプル&ナチュラルで素材の味を大切にしたお料理ってそれほど手間もかからず、ヘルシーでしかも美味しい。一石二鳥いや三鳥、四鳥とお得な料理方法。

やっぱりひろろクッキングの基本はこれだわ。と改めて実感してしまった。
これからもそんなお料理を提案できたらな、そしてちょっとお料理が苦手だったり、忙しくって料理どろこじゃない!っていう方にも取り入れてもらえるようなシンプルで美味しいお料理を提案できたらな、と思う今日この頃です。
2006-05-30 15:45:37

ありがとうの気持ち

テーマ:食の話
私の昔からの大好物のひとつがいなり寿司。売ってるのって甘いから。。と思いつつ、 あの味がどうしても忘れられなく、ついつい買ってしまう。
先日、あるテレビ番組で、いなり寿司の美味しいお店が紹介されていて、「絶対食べたい!」のミーハー食欲に火がつき、早速行ってみることにした。

地図を片手にちょっぴり迷いながら、目的のお店にたどり着いてみると、 昔ながらの路地裏の小さなお店が見えてきた。が、そのこじんまりとした風情あるお店 の前にはすでに人の列が。
一瞬ためらってしまったが、せっかく来たんだしと最後尾に並んでみた。

「まだかな?早く!!」なんて思いながら並んでいると、お店の方が注文を取りに出てこられた。
不慣れな様子で一生懸命注文をとっているその姿に、「早くしてほしいな」なんて気持ちはどこへやら、なんとも言えない気持ちになってしまった。
というのも、私みたいなミーハー気分のグルメ大好き人間が殺到して、きっとてんてこ舞いの状態なんだろうなって思ったから。 お元気なお姿であったけれど、お年は重ねていらっしゃる様子。
「もうシャリがないんでねえ。。と」その言葉に予想だにしないお客様の数に本当に大変な様子が伝わってきた。

幸い、私の分は用意できるということで、早速作ってもらうことに。
ひとつ、ひとつ丁寧に作っているその姿と出来上がって行くお稲荷さんを見ているうちに、 「一生懸命作ってくれてありがとう。。。」っていう気持ちがこみ上げてきてしまった。

早く食べたい気持ちを押えつつ、お家に帰り、温かいお茶とともにいただいたそのお稲荷さんは、懐かしいおばあちゃんの味がして、なんだか身体の中から温かい気持ちがあふれてきた。

その日は、「人の優しさや思いがぎゅっとつまった食であれば、そこに感謝の気持ちが生まれて無駄にすることなくいただくことができる」ということを心から味わったすばらしい日であった。
2006-05-30 15:44:41

身体をゆるめる

テーマ:健康
最近、知人にすすめられて身体をゆるめる体操を経験しました。 体をゆるめて健康になるリラックス体操法というその体操は、 声を出したり、手をぶらぶらしたり、腰をゆらゆらしたりと一風変わった体操。
なんでも生理がコントロールできるようになるとかで。。。 ちょっぴり恥ずかしいがりながらもみんなでゆらゆら楽しいひと時を過ごしました。

さて、やりながら思ったこと。
私は急遽に身体が固い。。。前々から立位体前屈や伏臥状態そらしは友達に おまけをしてもらって平均値という私でしたが、これはまずい。とひそかにひやひやでした。そう言えば、スポーツインストラクターをしている弟から「姉ちゃん、ちょっとは 身体動かさないとやばいよ。。。」と常々言われていたっけ。
さすがにエアロビクスはちょっとハードだなと思っていたので、この体操は私にぴったりの体操でした。

講習会が終わる頃には身体がすっきりして、なんだかわからないけれどちょっぴり幸せな気分になり、珍しく家でもやってみようとやる気になった1日となりました。

やはり、きっと日常気づかないうちにストレスや疲れをため込み、身体がぎゅっと縮こまっているから、たまにはドサーっと肩の力を抜いて、ダラっとゆるむことがとっても大切なんですね。
柔軟な発想やゆったりした気持ち、自然を感じる心などこんな身体のゆとりと共に生まれてくるのかなと思う今日このごろです。
2006-05-30 15:44:21

うだうだの猫

テーマ:猫の話
さて、本日の小言はうちの子供(猫)について。
以前にもちらっとご紹介しましたが、我が家にはかわいい!?ちょっと小太りの 猫が2匹おります。男の子に、女の子の兄弟猫なのですが、性格がぜんぜん違うのです。

うーーん、猫は飼い主に似るって言うけれど、一匹はうちの旦那にそっくりで、 もう一匹の猫は何故だか私にそっくり。おっとり型とちゃきちゃき型で、 1匹は素直、もう一匹はちょっと寂しがり屋のひねくれものと。

同じ血筋で同じご飯でおんなじように育てているのに。。。
人間の兄弟が全然違う性格になるのもうなずけますね。

でもこの時期は二人とも同じように、うでーっと涼しいところを求めて家の中をごろごろと歩き回っています。
「ちょっとしゃきっとしなさい!!」とは言ったものの。毛皮を一枚はおっていると思うと、そりゃ、うだっとしたくなるよね。と妙な納得をしてしまいました。
2006-05-30 15:43:55

最近思うこと

テーマ:食の話
最近私の周りでちょっとした変化が起きている。と書くとなんだかとてもスピリチュアルなことかしら?って気がするのですが、実は周りの人の「食に対する変化」。のこと。

「美味しいものを食べて元気になった」とか「健康の基本ってやっぱ食だよね」とか、はたまた「野菜の味が今までと全然違う!!」「玄米の美味しさを発見したよ。」など嬉しい言葉をたくさんいただきます。 衣・食・住は人にとって欠かせない3大要素。でも衣や住に凝っても 一番大切な「食べること」って以外に後回しになってることってありませんか?
市販で売られているものを否定するつもりはないけれど裏の表示なんかあまり気にせず買って食べてることって以外に多いですよね。

私たちの身体を作る大切な「食」。たまにはちょっと立ち止まって 自然な美味しさを感じてみてもよいのでは?と思います。 だって本当に美味しいのです。薬を使わず大切に育てられた真っ赤なトマトって!!

私自信ちょっと身体を壊してから食の大切さに気づいた一人。 だからこそ「ほんとうに身体にとってやさしい食のスタイル」を提案したなと思います。

そんな思いをみんなに伝えるうちに、それが少しずつ広まってきたのかな? と感じる今日この頃です。

2006-05-30 15:43:13

山小屋の話

テーマ:食の話
先日お友達の山小屋に行ってきました。 その山小屋は民家のなかにひっそりと立っている小屋 (といってもキッチンもバスルームもあるログハウス)なのですが、 一歩なかに入ると新緑が生い茂り、なんかちょっと違う雰囲気になるのです。
 
  そう、自然に囲まれていてなんとなくほっとするというのでしょうか、 普段忙しく都会で仕事をしている私にとってはいわばいやされる場所 って感じでした。
ちょうど5月で新緑やかわいい花が庭一面に咲き誇り、自然に囲まれることが、こんなにも心が和むとは?とちょっとびっくりでした。

ランチはもちろんガーデンパーティで、なぜだか普段より美味しく感じ、元気になったような気がしました。
週末スローライフって普段都会で忙しく働くわたしのような人にとってお勧めのライフスタイルかもしれないと思う今日このごろです。
2006-05-30 15:42:40

大切な仕事

テーマ:食の話
先日、「食べ物はいのちの源です。」 それを伝える仕事って、すばらしい仕事ですね。との言葉をいただきました。

私自身、食べること、お料理が大好きでその美味しさや楽しさを 人に伝えたいなとの思いから、この仕事をしていますが、 他の方からそのようなコメントをいただいて改めて、

見た目がきれいなお料理を伝えるだけでなく、 美味しいお料理を作るための、美味しい野菜を作っている人の気持ち、 本当に身体のことを考えたお料理や食の知識など、食に関わる様々なことをもっとたくさん人に伝えたいな、と改めて実感しました。

食を伝えるといってもその表現方法は、文章であったり、レシピであったり、お料理のスタイリングであったりと本当に様々。

まだまだ日々の仕事や食卓から学ぶことはたくさんあり、もっともっと実践や勉強が 必要だなと実感する今日この頃です。
2006-05-30 15:40:09

ある日のランチの話

テーマ:お料理いろいろ
まだまだ寒暖の差が激しい日が続いているが、だんだんと日差しが 春めいてくる今日この頃。先日アルバムをめくっていて小さい頃の懐かしい写真がでてきた。

そこには、新緑の草木に囲まれて何人かの子供たちが飲み物を片手に、 おにぎりを美味しそうにほおばっている様子が写っていた。

お友達を呼んで温かいお庭でみんなでランチを食べれば、 小食の私も元気に食べるのではないかと母が企画したランチパーティの一こまを 写した写真だったのだが、みんなの美味しいそうな笑顔に思わず笑顔が こぼれてしまった。

食事って私たちのカラダを作る大切な要素。でもそれをいただく雰囲気も食事 のひとつ。ココロから美味しいって思っていただくとココロもカラダも 喜ぶのですね。
2006-05-30 15:38:44

スキー場での出来事

テーマ:旅行

私の大好きなウインタースポーツがスキーである。

先週、今期の滑り収めで富良野へ行ってきたのだが、さすがは北海道。 キュッキュッと片栗粉のようなパウダースノーが一面に広がっていた。

絶好のスキー日和りではあったが、やはり北海道。半端なく寒い。 リフトに乗っているときなど、終点に近づくにつれ手先の感覚が なくなるのではないかと思うほど冷えてしまった。

そんな冷えた身体を温めてくれたのが、小さな鉄釜に入ったホワイトシチューにお皿型のパンが添えてある名物料理「山小屋のクリームシチュー」だった。
パンの中にシチューを入れて食べるのだが、本当に美味しくって、身体のなかから温まり、ココロモカラダもホットできるランチタイムとなった。

「海外スキーもいいけれど、 食べ物が美味しくて温泉がある日本のスキー場もいいいですよ。」
と言ったカナダーのスキー場の現地スタッフの方の言葉が思いだされ、 やはり何をするにも食は欠かせないなと実感したスキー旅行であった。

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