2年越しの・・・
2012-01-06 08:36:36
テーマ:イベント
「kamiとのくらし」
2012.1.29(sun)
15:00~ 18:00~
神戸・新開地アートビレッジセンターB1シアター
2000yen

初めて「kamiのある暮らし」をしたのが2010年の秋。
ダンサー二人に共演してもらい、最強のスタッフに守られて神戸と京都で公演しました。

「2011年は、広島を皮切りにいろんなところで再演しよう」
そう互いに言葉をかけて年越しをした2011年。
しかし2011年、東日本大震災、そして原発事故。。。
それらからの衝撃は、自分の中をいつもいつも走り回り、考える余裕を与えることなく上から上から積み重ねるものでした。
しかし5月末のボランティア、そして仲間との慰問、夏のツアーで出会った日本各地の人や大地、、、
それらがまずは自分の中を浄化していってくれました。
浄化
それは全てがきれいになくなるということではなく、
流れるということを実感するということかな、と今では思います。
私達は変わることを恐れてしまいがちですが、そんなときに昨年末に「時間」をテーマに音楽家・伊川洋平氏と作品を創ることで、また自分の中に広がりを感じることが出来ました。
「変わる」ということを、どう見るかは自分次第。
それは「変わる」と言う言葉だけではく、全てがそうなんだと、本当に思います。
だから「選択」が重要だと。
選択という言葉は、また固く重く感じるように作られているけれど、本当は自分の気持ちを大切にするということなんだと思いました。
だから「kamiのある暮らし」を初演のまますることが出来なくなった私は、2011年・ジャンベ奏者てあり歌い手のKackey@dabigtreeと共に「kamiとのくらし」として改訂しました。
それらは2011年、夏に広島・秋に北九州の門司で公演する機会に恵まれ、たくさんの出会いにつながり刺激もいただき、本当に感謝しています。
Kackey@dabigtreeとは、別の機会にも共演し息を合わせてきましたし、逆に離れて互いの世界で互いの共演者と世界を創ってきました。
またそれらが新たな発見を与えてくれ、2012年早々神戸で公演できます。
本当にこの流れに感謝。
そして何よりも、これまでに関わってくれた全てのメンバーに感謝です。
2010年の公演がなければ、ありえないこの作品。
この流れがあって、今の形になりつつあることに本当に感謝です。
この作品が終われば、また新たな道が開きます。
だからこそ、たくさんの方に観ていただきたいです。
問い合わせ 078-512-5500(劇場)
hiroppa-ratta@kxe.biglobe.ne.jp
ぜひ、ご来場お待ちしております。

2012.1.29(sun)
15:00~ 18:00~
神戸・新開地アートビレッジセンターB1シアター
2000yen

初めて「kamiのある暮らし」をしたのが2010年の秋。
ダンサー二人に共演してもらい、最強のスタッフに守られて神戸と京都で公演しました。

「2011年は、広島を皮切りにいろんなところで再演しよう」
そう互いに言葉をかけて年越しをした2011年。
しかし2011年、東日本大震災、そして原発事故。。。
それらからの衝撃は、自分の中をいつもいつも走り回り、考える余裕を与えることなく上から上から積み重ねるものでした。
しかし5月末のボランティア、そして仲間との慰問、夏のツアーで出会った日本各地の人や大地、、、
それらがまずは自分の中を浄化していってくれました。
浄化
それは全てがきれいになくなるということではなく、
流れるということを実感するということかな、と今では思います。
私達は変わることを恐れてしまいがちですが、そんなときに昨年末に「時間」をテーマに音楽家・伊川洋平氏と作品を創ることで、また自分の中に広がりを感じることが出来ました。
「変わる」ということを、どう見るかは自分次第。
それは「変わる」と言う言葉だけではく、全てがそうなんだと、本当に思います。
だから「選択」が重要だと。
選択という言葉は、また固く重く感じるように作られているけれど、本当は自分の気持ちを大切にするということなんだと思いました。
だから「kamiのある暮らし」を初演のまますることが出来なくなった私は、2011年・ジャンベ奏者てあり歌い手のKackey@dabigtreeと共に「kamiとのくらし」として改訂しました。
それらは2011年、夏に広島・秋に北九州の門司で公演する機会に恵まれ、たくさんの出会いにつながり刺激もいただき、本当に感謝しています。
Kackey@dabigtreeとは、別の機会にも共演し息を合わせてきましたし、逆に離れて互いの世界で互いの共演者と世界を創ってきました。
またそれらが新たな発見を与えてくれ、2012年早々神戸で公演できます。
本当にこの流れに感謝。
そして何よりも、これまでに関わってくれた全てのメンバーに感謝です。
2010年の公演がなければ、ありえないこの作品。
この流れがあって、今の形になりつつあることに本当に感謝です。
この作品が終われば、また新たな道が開きます。
だからこそ、たくさんの方に観ていただきたいです。
問い合わせ 078-512-5500(劇場)
hiroppa-ratta@kxe.biglobe.ne.jp
ぜひ、ご来場お待ちしております。

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