フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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とてつもなく、このひとの世界観が好きです。


DJみそしるとMCごはん(HPに飛びます)


だいたい、アーティスト名を聞いた時にもうやられました。
そして、こんな名前なのにユニットではなく、ソロです(笑)

HPの可愛さもいいけど、曲も好きだー
その名の通り、ぜんぶ食べ物のことを歌って(?)いるのです。


いちばん新しいこの曲、最高です。
自分ちで、自分の手でごはんをつくって食べる幸せと
やる気がじんわりとにじんできます。







いろんな有名人がチラリと出ているのだけど、
私の大好きなSUさんも出ています!

SUさん


しゅてき…。
最初映った時「マーか!?」と思ったですエヘ
(ちょっとだけ似ている…ほめすぎかな)



現世のあれこれに疲れたりささくれたりしたら、
ぜひDJみそしるとMCごはんの曲でほんわ~~となってください。







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昨日お知らせした、私が原案コンテと振り付けを担当した
「えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん」の童謡ですが

「ガラケーなの…」
「Android派なの…」

という知人からの残念な声が。

Android配信は後日あるけど、ガラケーだと観れないよね。

…というわけで、Youtubeで一部公開されています!


★いとまきのうた




これは私が初めて振り付けた曲。
「糸巻き」というもの自体を知らない子供たちに踊ってもらうため、Hip-Hopな感じでダンス!
この曲よく聴くと不思議な話なんだよね。糸で小人さんの靴を編んで
小人さんのおうちに行くという…。



★もりのくまさん



大きめの子供たちと、なぜか周囲の大人たちに大人気(笑)
ストーリーものなのでダンスはちょびっとだけにしましたが
突然の劇画調がポイントです。
そして「小学生レベルの英語」を駆使!
TOEICの点が低すぎて同僚に心配された私の英語力が活きてます(笑)



★ジャックとまめのき




こちらは童話です。私はこの作品には関わってないけど、
学芸会舞台ふうののんびりした演出が好き。伸びていく豆の木は
「そう来たか!」と笑いました。


これからもアプされ次第ここで告知していきますので
うざかったらすいません(笑)いま一番ちから入れてる仕事なので
よろしくおねがいしまーーす
ニコニコ
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昨日からネット上で非常な盛り上がりを見せているこの「のどごし生」のCM。






カンフー好きとしては(わたしの場合もちろん成龍じゃなくて李小龍のほうですが)
たまらないディテイルの数々。
さすが石田さんご本人のカンフー愛が激しいだけのことはある。

それにしても豪華すぎる「夢の叶えっぷり」である。



このCMのメイキング篇(ドキュメンタリー)が素晴らしい。
おもわず涙した。

ふつうのひとのドラマが、
ふつうじゃなくなる瞬間。





石田さんのあまりに魅力的すぎる妄想力と、後輩を思う気持ちの優しさ。
それが作り手と観る側をも巻き込んだ「すてきなラッキー」を生み出したんだな。


モノを売るためのCMというものでこんなにいろんなひとを
本気で幸せにできるって、まだまだ世の中すてたもんじゃないなと思いました。


こういう、いつまでもそのひとの心にほのぼのと燃え続ける炎を
そっとあたえられるような仕事をしていきたいなあと思いました。


今日のサッカー放映中にもCMが流れるみたいですが、
とりあえず未観のみなさんはこの2つを観てみてください。


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沖縄病患者の方々には沖縄の象徴的にお馴染み、
そうでない方にも「ナビィの恋」や「ホテルハイビスカス」の可愛いオジィで知られた
沖縄民謡の大御所・登川誠仁氏が19日に亡くなった。

なぜだか勝手に、永遠に亡くならないと思っていたのでショックだ。


「聴くとα波が出るから」と他人に吹聴してたほど脳や心がリラックスするので
彼のCDはすり切れるほど聴いていて、その演奏も声もだいすき。

早弾きで知られるところから「沖縄のジミヘン」といわれ、
皆に「誠小(セイグヮー)」の愛称で親しまれたひと。

生で観て聴いておくべきだった。すごく後悔。


動画はいろいろあるけど、オフショットもたくさん映っている
この大城美佐子さんとの動画を貼っておこう。





沖縄にまつわるものを見聞きして私がいつもかんじるのは、

東京にいるとひしひしと感じさせられることの多い、
「年が若いほうが有利」「年とったら終了~」という空気感が
まったく存在してないことの驚きだ。


年をとっていればいるほど、物を知っている。いろんなことができる。
なのに肩から力が抜けている。味がある。到底真似ができない。だからかっこいい。

うわー自分はなんて若造なんだ。恥ずかしい。何もできない。さまにならない。かっこわりー。
そう思って「はやく年寄りになりたいぜ!」と思わせる力が、幻想ではなく確かに
沖縄の土地にはある。


すべすべな肌やしゃんとした足腰と引き換えた無形の何かがものすごく輝いてる。


その先鋭だった誠仁氏が旅立ったのはさみしいけど、
彼はきっとむこうでもおんなじように三線を片手に歌っているだろう。

そう思うと、ちょっとだけ楽しい。



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私の人生のうちで「雷に打たれたように恋に落ちた」ということは
ただ一度しかなく、それは本当に瞬殺と言っていいほどのひと目惚れだった。


その相手はこの人





まさにこの衣装、この曲で登場した、デビューしたての彼であったよ。
まだちっともブレイクしてなかったけど、この並外れた小柄さ、
ぴょんぴょん跳ねてるのにやけに色っぽい独特の動き、変な髪型(笑)、
口をちょっと曲げて歌う不良っぽさ、そのすべてに「これはヤバい」と撃沈した。
そこから、一世風靡セピアとマイケル・ジャクソンに取って代わられるまで、
私の心のど真ん中に君臨し続けた。

私のチビ好き、ヤンキー好きはここからスタートしたのだ
ああ、今みてもドキドキする!

おととしの氣志團との対バンで、前から2列めセンターという至高の位置で
85年の西武球場以来の生フミヤを観たのだが、それでもやっぱり私にとっては
「フミヤ」ではなく永遠に「郁弥」。


で、リアルタイムでは我々世代でのどまんなかアイドルであったにも関わらず
特に興味はなかったのだけど、大人になってから好きになり、
最近氣志團万博で観て以来、いっそうファンになったこの人。
「ヨハコマチーク」とこの歌がだいすきです




あきらかにチェッカーズに影響された衣装が可愛い。
いかにもこの時代らしいダンスもいいね。


昔に戻りたい、と思うことは人生ほぼないのだけど、
さいきんこういうのを観返すと、ああ80年代に戻りたいなあとしみじみ思うのです。
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