フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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先週の金曜日にオガ主催のクリスマスパーティーがあって
しこたま飲み食いして↓

クリスマス会


日曜日にハラダ邸で美味いご飯とおつまみとワインを堪能して泥酔↓

ハラダ邸


月曜日は両家の両親と新宿でクリスマスディナー (グロッキーで写真なし)


なので

クリスマスイブ当日は、泡もワインも洋食も
「もう当分見なくていい…」くらいの状態に。

そういえば去年もそれで、餃子にろうそく立てたっけな…。

若い頃は「イブは素敵なお店でディナー必須!」だった私も
時代の流れと寄る年波と結婚で、すっかり落ち着きましたよ。
(三連続でクリスマス会のどこが落ち着いているのか)

というわけで当日は、仕事終わりにマーと待ち合わせて池袋へ。
母校のクリスマスイルミネーションを久しぶりに見に行きました。

かつて、イブとクリスマスの日は門も夜通し解放されてたのに、
今年はガッチリ施錠されて、ミサ参加者のみが入場を許されていた。
いろんなセキュリティの問題があるのかもだけど、残念だのう。

ゆえに外から撮影。

立教

なんか中央に写ってるカップルが素敵に撮れたわね

やたらとキラキラ白く明るいイルミネーションより、
私はこのクラシカルなやつが大好きです。

そしてそのまますぐにナカメに帰り、
「いろは寿司」で折り詰めをつくってもらい、

寿司


今年は寿司スマスだよ!
餃子よりもろうそくが立てやすいよ!
(シャリやネタにロウが落下してましたけど)

さらにしじみのお味噌汁と、
お誕生日にもらったシャンパンと、
牡蠣のスモークとデンマーク風サラミで

食い合わせがカオス

そして人がバカスカ死んで血も出てる
「ミレニアム3」を観ましたとさ。

楽しかった。


「イブはカップルが盛り上がる日」というのが
わが国の定説ですが、そういう日というのは
愛がこじれすぎて悪い意味で盛り上がってしまうカップルも
結構いるよなと思いました。

私は某駅のホームでマーと待ち合わせてたので
皆が続々と電車に乗り込む中、ひとりベンチに座ってたら
隣に20代のカップルが座った。

どうやら、彼女の描いてたプラン通りにいかず、
彼女がスネているらしい。
「イルミネーション終わっちゃったじゃん」とか言って
うつむいている。

彼氏もまだガキなもんで、それにまともに対抗し
「だってお前がさあ」とか理屈でねじ伏せようとしている。

「(うんざりして)じゃあいいですよ、お前の好きにすれば」

「どうしてそういう言い方しかできないの」

「俺だって気い使ってんだぜえ?お前がいけないんじゃん」

「何なの、大事じゃないの?」

彼氏バカだね…これ彼女が泣くまで終わらないよ。
イブなんて女の思い通りにさせてとにかく謝っときゃいいんだよ。
何なら私たちと池袋行きます?いいイルミネーションあるけど?

…と言いたかったけど言えない。
そしてマーが現れないもんだから、
えんえんと私と彼らだけがベンチに座っている。

いたたまれなかった…。


そしてナカメに着いてDVDを借りようとしたら
路上に倒れている女と、腕を振りまわす男が見えた。
えぐい光景だったので、一瞬ひったくりなのか?と思ったくらい。

離れたところに転がる彼女のハイヒール。

「どおしてなのぉぉいやあぁぁぁ」
地面に裸足で転がったまま彼の腕をつかみ、
声を限りに泣き叫ぶ彼女。
たぶん泥酔なのだろう。

他人に注目されてしまい
ますます怒りが沸いているのか、
何度もすがる彼女を思い切り振り払い、
「テメエが泣こうと俺は知らねえんだよ!」
と怒鳴って行こうとする彼。

どちらも身なりのいい社会人カップルなだけに
…なんかものすさまじいよ!
イブに別れ話か!?


「みんな…盛り上がってるね…」

マー「うん…若いね…」


どちらのカップルも、うまく仲直りしたことを祈ります。
アーメン。


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みんなに「すごく意外ですね…!」と言われるのだけど、
わたしは「ひとり飲み」が苦手だ。



もちろん「ひとり飯」は余裕できる。
まだ未体験だが「ひとりカラオケ」も全く平気だろう。


だけど、ごはん屋ではなく飲み屋に入ってひとりで
お酒とつまみでちびちびやる、というかたちが苦手だ。



やりたいのよ。とてもやりたいのよ。
だけどいつもいつも逡巡したすえに断念するか、

エイヤとやっても挙動不審になって退散するのよ。



仕事がいち段落して、ああちょっと飲みたいなと思う夜。
時間が21時をゆうにすぎている。
夫は新しい会社に入ってから帰りが遅く、てっぺん過ぎないと帰宅しない。


こんな時間に「今から飲もう」と言ってすぐ応えてくれそうな人物は、
近所(ひと駅ふた駅範囲まで)に住んでる、
「独身」もしくは「共働きで双方帰りが遅く自由度高い子なし既婚者」


幸い近所にはそういうメンツが何人かいる。
だからわたしはひとりずつ顔を思い浮かべていく。


あの子…。
いや最近予定が詰まってるから「事前に約束してくれないと難しい」っつってたな。


やっぱいつものあいつだな!
と思って連絡とると、こういう時に限ってもう家で彼女と飯を食っている。残念。

こうなると早くも暗中模索。


じゃああの子…うーん彼女は仕事終わりが読めないからな…難しいかなー。


あの人は…サシ飲みをほとんどしたことないからちょっとドキドキするなー。


あいつは…多分仕事終わってないか、他の予定があるだろうなー。


あの子引っ越してちょっと遠くなったし、
ヤツはこないだ結婚したばっかだしな…。
あの子なら来るな…いやあの子とだと深夜までになっちゃうもっとこうサラッと…。



そう、「誘って断られる」のがさみしいのと妙な引っ込み思案を発揮するのとで、
実際声をかけるのは1人か2人だけであとは脳内で考えて誘うのをやめちゃうのだ。
そんで「偶然にも誘ってきてくれないかなー」なんて少女漫画みたいなこと考えてる。


(かといってまだあまり気心知れてない人から誘われても人見知りなので当然行かない。

つまりなじみの誰かが誘ってきてほしいという自分勝手さ)



もちろんそんな奇跡は起こらないので、
次に「行っちゃう?ひとり飲み♪」とポジティブに想起する。



だけど、とここで想像してつまずく。

ひとりで飲んでる間って、いったい何してればいいの?



私はただ黙って思考などしつつ酒とつまみを口にはこぶことはできない。
手もちぶさたすぎる。つまんない。


かといってスマホをえんえんいじりつづけてるのは好きな姿じゃない。
なんかいかにも「わたしヒマを持て余してるの」って感じじゃないか。
そうじゃない!ひとりの時間を楽しんでるだけだ!


…じゃあやっぱり本を持ち込むかな。それは楽しいな。

でもワイワイガヤガヤしてる店内だと本って集中しづらいよな…。
混んでて隣の人と近いのもな…。読書なら薄暗い店もダメだしな…。


なじみの店員さんとお話する…?
でもえんえんお話できるほどお店がこぢんまりしてないし
店員さんも忙しそうだから気をつかっちゃうなあ。



とまあここまで考えて、結局
「……ほんじゃあ家でひとり飲みすっか…」となるのがいつものオチである。


だいたい毎度毎度、このまったく同じ回路の思考と想像を辿り
1~2時間費やして、行くのはドン・キホーテの酒売り場という。
馬鹿だな。



ひとりがイヤなのではなく、
「飲んでるあいだに何すればいいか」がわからないから、
飲み屋にひとりでいけないのであるよ。


食事とは違う、あの酒とつまみの間に発生するゆるゆるした空白の時間。
あれをひとりでは埋められない、と思っちゃうから尻ごんでしまうのだ。


夫にそれを話すといつも言われる。
「えー!いいじゃん何もしなくても。俺なんてボーーっと考えごとして
 平気でひとりで2時間とか飲めるよ」


男性のほうがそういうの平気なのかな。いいなー。



わたしはもともとお酒を飲む大目的が
「お酒の味を楽しむ」じゃなくて「お酒の力を借りて誰かと楽しく喋る」なので
根幹がずるっと抜けちゃうとどうしていいかわからない。



かつて焼き鳥屋にスティーヴン・キングを持ち込んでトライしたことがあったが、
もうまったく本に集中できなくて楽しくなくて挫折した。
あれはきっと、焼き鳥とビールにキングが合わなかったのだ。




というわけで昨日。
いまやってる仕事を受けている会社の飲み会があり、
すごく楽しい時間を過ごしたのだが、早い開始だったので終わったのが21時半。
ちょっと飲み足りない。だけど人と飲むほどのパワーはない。
(というかまたも誰かを誘う勇気がないだけ)


これは…酒も入ってるしひとり飲み行くしかないのでは!?
さいわい、いまさっき買ったばかりのマンガも二冊、バッグに入ってる!


(そう、私は酒をひっかけてないとひとり飲みにトライできない。どんだけ小心だ)



で、家の最も近所にあるいきつけのビストロに向かう。
ここのカウンターは、男女問わずひとり飲みさんをよく見かけるので。

入る前に店の前を一度素通りして、中の混み具合を確認する。


…お、珍しくすいてる…。
カウンターは…いちばんはじにひとり飲みの男性がいるだけ!
(ひとり飲みの同志がいると勇気がわく)


これは入るしかない!



「あ、いらっしゃいませ♪こんばんはー!」
「今日はひ、ひとりなんです」
「わっ、初めてじゃないですか?」
「そーなの。ずっと来たかったんだけどねエヘヘ…」


美人店員さんのいつもの笑顔にちょっと安心。




広野ゆうなのフーテンひぐらし-ひとり飲み


赤ワイングラスと、大好きな豚と胡椒のリエット。


酒が入ってて思考が雑になってるのでいろいろ気にすることなく、
マンガを読んだりスマホをいじったりボケーとしたりして過ごす。
かわい子ぶってグラス注文した失敗にすぐ気づき、カラフェ(デキャンタ)を注文し直す。


むむっ、翔やんがTwitterで激押ししてたこのマンガ、
すごくいいじゃん。当たりだ、やったあ。


そうこうしてたらワインもつまみもなくなり、
気づいたらお客がわたしだけになってた。

カウンターの中の店員さんとお話をする。


おお、わたしいま結構いいひとり飲みできてんじゃねえの!?

おっとなーー! (※43さいです)


ごはん屋さんで酒も頼んで、ごはん食べたあと
えんえん本読みながら楽しむことは大好きだったけど、
今回、はじめてひとり飲みが楽しかったよ。


店内の落ち着き具合と、お店のひとの優しさによるところは大きいな。



ほんとはいつでも気の合うやつとお喋りして飲みたい。
だけどその勇気がでない日は、こうしてひとり飲みに慣れていこう。
いずれは、混み合ってうるさい店とかオヤジの聖地な飲み屋とかも
ひとりで楽しめるようになるといいなヘ(゚∀゚*)ノ


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■12月22日(土)

クリスマスを前に、忠臣蔵を観る。
いつものマイベスト「中井貴一・仲代達也」篇ではなく、
久しぶりに「近藤正臣・松本幸四郎」篇をば。



広野ゆうなのフーテンひぐらし-近藤たくみのかみ
近藤たくみのかみもまたセクシーよ


このバージョンの特筆すべきところは、
歌舞伎界の有名どころがずらりと出演してるところ。
大石主税はもちろん市川染五郎、
そのほかにも中村吉右衛門、坂東八十助(現・三津五郎)、中村橋之助…。


多門伝八郎役でまだ若い中村勘九郎(勘三郎)があらわれたときはホロリとしました。




■12月23日(日)

飲み友達であるバイヤー・オガが主催した
クリスマスパーティー@三宿「アシタノハナ」。


飲み屋でも、知らない人にも余裕で話しかける
めっぽうフレンドリーで交友関係の広いオガなので、
いろんな友達を読んでいるとのこと。
たとえ同僚でも親しくなるのに1年かかる人見知りの私は
こういう「はじめましてのお友達が多いガイジン風パーティー」
実はとても苦手である。


今回は10人程度の小規模ということと、
知ってる顔が何人かいたので、マーと参加したのだが


結果的にすんげーーー楽しかった。



パーティーのはじまり



ワイン、泡、ビールなど飲み放題だったので
みんな飲んで食っては喋り、議論し、笑い倒し、
初対面のひとともかなり熱く語ったのだけど
…後日、私ふくむほとんどの人が「何を話したか記憶にない…」と(笑)


すっげーー笑って楽しかったのだから、まあよしとしよう。



広野ゆうなのフーテンひぐらし-くりぱ2
最後はこんなに集まりました。私の「とびます」的な右手は何を表してるのか全くナゾ



3日間煮込んだカレーや、スペアリブ、自家製のパンが
とっても美味しいお店でしたよー。



■12月24日(祝)
クリスマスイブは「彼とお店でディナー♪」を
ずうっと続けてきたバブル最後の世代のわたくし


今年ももちろん、そうしようと思ってたのだが


…きのう満喫しすぎて燃え尽きた


今日はもう洋食もワインもシャンパンもごめんです…な気分。



結果、前代未聞の



広野ゆうなのフーテンひぐらし-餃子けーき


おうちで餃子イブ


これもまたいい思い出



■12月25日(火)
マーは会食だったので、
「恒例のモチスチキンをひとりで絶対に食う」と1日わくわく。



広野ゆうなのフーテンひぐらし-もすちきん


Oisixで買った「三竹さんのあまっ娘キャベツ」(笑けるほど甘い)を
コールスローにして、ひとりチキンケンタッキー



それにしてもモスよ、クリスマス当日に買ったのに
これまでみたくクリスマス仕様のパッケージも何もなく
さみしかったよ?もうクリスマス推しはやめたの?



…去年にくらべてイベントは少なかったけど、今年も無事にたのしく過ごせました






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旅行にいこう、と話していたけど結局いけなかったGW。

だが…



■4/29(日)
大学時代のサークル(ミュージカルを演る会だよ)仲間夫妻の自宅で。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-手料理  


広野ゆうなのフーテンひぐらし-ゆーちゅーぶ

ヒロミ(夫)のつくってくれた手料理を食らいつつ、
サチコ(妻)がバレエ教師として教える自宅一階のバレエスタジオで

Youtubeをプロジェクターに映して、えんえんと「ラジカセCM集」とか
「カレーCM集」とか「80年代男性アイドルCM集」とか流して爆笑するという、
贅沢なスペースを非常にムダに使ったアホな会。



■5/2(水)
夜から雨のために、両親と地元でごはんのはずが流れ、
夜の予定がぽっかり空いたので、いつものメンツと中目黒で飲み。
D川T郎が横で女性ばかりと共に飲んでいた。
いつものキャラとは違う、落ち着いたひとだった。



■5/3(木)
前日の飲み会で話が盛り上がり、ほとんど同じメンツで出かけた
ひさしぶりの「古無門」でお好み焼きともんじゃ。

やっぱり2人でいくより、おおぜいの方が色々食べられてたのしいね。

この後さらに焼き鳥屋で二次会。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-古無門



■5/4(金)
両親と義両親とともに、中目黒Otiでごはん。久しぶりに会う♪
主に私と父が、しこたま飲む。



■5/5(土)
マーいきつけの「イカセンター」の渋谷店へ。
ラストオーダー間際に行ったのであまり注文できなかったけど、美味かった。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-特盛り


これでも2人ぶん。「特盛り」。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-イカ


いまからコイツを殺りますよーと板さんが教えに来る。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-イカ刺


新鮮だから、半透明です。

右サイドに飛び出ている透明なつるぎのようなものは

イカの中心に入ってる軟骨です。うつくしい。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-イカ天


残りはいか天にしてもらった。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-魚チャーハン


この魚チャーハンは、食うべし。



■5/6(日)
アラタ夫妻(&9ヶ月の愛娘)と、トキ夫妻と、我々と、ジダンで
広尾のオサレ店でごはん。


広野ゆうなのフーテンひぐらし-牛鍋アイロン


広野ゆうなのフーテンひぐらし-外観


隠れ家的なお店で、さらに密着型のエロい個室で、
この夫婦者ばかりのメンツ(35歳男子と9ヶ月女児だけが独身)
誰に何の得もないのに合コン仕様。


とろとろの牛肉を白味噌仕立ての鍋でいただく。非常に美味い。
鬼平犯科帖に出てきた「1本饂飩」そっくりの饂飩で〆。


そのあとトキ夫妻と我々夫婦とで、中目黒で二次会。




というわけで

ずーーーーっと毎日のんでたビールカクテルグラス



年始にあれだけ頑張ってヤセたのに

現在からだのラインがヤバいことになっている


ゆえに昨日から




広野ゆうなのフーテンひぐらし-サラダ



こんな生活です。



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先週末、目黒川の桜が満開になった時桜
中目黒の人出もそれはそれはすごかったです。


駅から遠いためにふだん人通りの少ない我が家の方まで
人がわんさか歩いており、そこらの店には行列が。


いわんや目黒川沿いは
「大晦日の明治神宮クラス」の混雑っぷり((((((ノ゚⊿゚)ノ


それを尻目に我々は中目黒から避難。



広野ゆうなのフーテンひぐらし-さくら


中目黒じゃなくても桜並木がこんなにキレイだよ



マーの会社の代表宅で花見の宴に参加しました。


家のベランダでBBQという豪華さです。


マーの会社は男性社員しかいなくてしかも社員ほとんど20代
独身男子ばかりの会に私しか女客がいないもったいなさよ…。
今度からこういう機会に呼んでほしい女子はあらかじめ申請して下さい(笑)



広野ゆうなのフーテンひぐらし-BBQ


社長M氏と奥さまの準備は万端で、手料理はもとより
寿司や巨大ピザやビールダース買い、スパークリングどっさり用意してあり


BBQ用に下ごしらえも済ませた肉たちは
シャトーブリアンやら山形牛やら上等なラムやらで豪華すぎビックリマーク


そして社長自らどんどん焼いてくれて
「ほら食え!これも食え!」と片っ端から皿に載せてくれる


巨人と酒をこよなく愛し、親分肌で気前がよく
ちょっと濃い目で押し出しの強いルックスのM氏は、
「35歳とかいってホントは私と同い年でしょ?」
毎回うたぐってツッコむほど、今どき珍しい肉食男子。


「この面倒見の良さと父権の強さ…やくざの親分ぽい…」(褒めてます)と惚れ惚れ。


「これはちゃんと○○が下味をつけてくれてね」と、何かと嫁の名連呼なところもナイス


コンビニやドンキで酒と食料買う若者の宴とはさすが
スケールが違うなと感服いたしました。


このご夫婦のホスピタリティと豪気さをわたしも見習いたいものです。

どれも本当に美味しかったーー(ノ´▽`)ノ


家の中ではテレビでえんえん「ゴッドファーザー」が流れており(社長の趣味)
外が肌寒くなった後はなぜか全員がビートたけしの「アウトレイジ」を
無言で鑑賞するという「極道しばり」 笑



広野ゆうなのフーテンひぐらし-鑑賞会


皆が帰ったあとは、M夫婦と我々夫婦でまったり語りましたが
そこで驚くべき出来事が。


ここんちにはかわいいミニチュアダックスがいるのですが
子供と動物が何より苦手のマー、前回の初対面時にはチラとも手を触れず(笑)


動物ってその人間の苦手意識を素早く感じるのですね。
ダックスちゃんもマーをじいっと見つめはすれど、寄っていかない。


ところが今回はマーがちょいちょい構いはじめたなーと思っていたら、
ついにこんな奇跡の一枚の撮影に成功。




何の変哲もない一枚ですが、
マーの今までからすれば、ベルリンの壁が崩壊したくらいの奇跡。


彼の心に、小さく弱い者を慈しむ何かが生まれてきたのかもしれませんね。



(今回の宴、どこが花見やねんと思われるかもしれませんが、もう一角のベランダからは

桜しか見えないという贅沢なおうちなのです)

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