フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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アメリカへの憧れ。
そんなもんはない。
そんな戦後世代でもないし。

だけど家庭内洗剤まわりでいうと、私はもう十数年、アメリカものを愛してしまってる。

最初は「ダウニー」への憧れだった。


前にも書いたけど、ブームになるはるか前、今は亡き「relax」という雑誌のものすごく小さなコマの中でどなたか(男性)が「キャバクラのおしぼりがむちゃくちゃいい匂いだったので嬢に聞いてみたらこれを教えてもらったのでソッコー買った」と書いてあって、ダウニーマウンテンスプリングの柔軟剤を紹介していたのだ。ものすごく興味がわいた(笑)

当時、楽天にはアメリカ製の洗剤だのキッチングッズだの雑貨だのを専門に扱うお店があって(アットマートエクスプレス。今はお祝いバルーンの店になってしまった)、そこから買ったような記憶がある。
それと当時、中目黒には「平和薬局Keynote」というお店があって、そこは海外製の洗剤などを始めとしたちょっとセレクト感のあるこだわりドラッグストアだった。ダウニーを始めとするアメリカ製品や海外の自然派洗剤などもずらりと揃っていて、私は足しげくそこに通った。そうだ、沖縄旅行の時にえっちらおっちら買って帰った記憶もあるなあ。

アメリカの製品は、匂いがはっきりしていて、色々と強くて、ぼんやりしていなくて、何よりパッケージがかっこよい。単純に、読めない言語で書かれているというだけなのかもしれないけど(いや間違いなくそうだ)、日本製品から漂う圧倒的所帯じみ感じや色気ゼロ感がないのが好きだった。

日本語でデカデカと用途と効能が書かれていないパッケージは、お部屋に置いておいてもげんなりしない。使う時になんとなくワクワクする。だから割高なのは承知の上で、今でもずっと洗濯洗剤、ハンドソープ、トイレ及びお風呂洗剤などはアメリカ製を買ってる。

もちろん日本製は優秀で割安なのだけど、

 

 



トイレ用消臭剤とかこれだもんな…お世話になっといて何だけど、パッケージにすべての情報を網羅しないでくれまいか。置いておく時に圧倒的に可愛くない。

 



だから消臭剤に関しては毎回、ビニールをはがすとシンプルなデザインになる消臭元の製品を買ってしまうよ。「消臭元」じゃなくて「shoshugen」にしてるのは英断だと思う(笑)

夫がアメリカ出張が多いので、ハンドソープはまとめ買いしてくれる。あとは相変わらずネット購入、たまにドンキ(最近日本製の香りものが発展してきたので、海外製品の扱いが少しずつ少なくなってきたけど)。

 



柔軟剤くさい!強い!とか、近頃では風あたりが強いモノになってきたみたいだけど、私にとっては匂う匂わない関係なく、ずっと好きなものかもしれない。

(お風呂洗剤のコメット、トイレ洗剤のライゾールクリングは、よく落ちるのでほんとおすすめっす)

 

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昨夜、来年の手帳について延々語ったので、
その流れでいま使ってるノートと筆記用具について簡単にご紹介。

(これ、去年にもブログに書きましたけどね)

こうしてみると、やはりコンセプトがはっきりあるシリーズに
弱いのだなあということがよく分かります。


MD



こちらは手帳のところで触れたMDノート。

シンプルなんだけど、書きやすくて使いやすいんだよね。
真っ白じゃない、淡いクリーム色の紙も、好きです。


文庫サイズはほぼ日カバーに入れて、
アイデアノートとして持ち歩きます。
A5サイズは自宅でもろもろ未来のことや思うことを書くノート。
これらは無地ですが、文庫サイズの方眼版も持ってる(笑)

ペンは、沖縄は北谷の名嘉睦念さんのギャラリーに売ってるボールペン。
これがどえらい書きやすいシロモノで。
マーが発見して気に入り、まとめ買いしたのです。



シロクマ



こちらは仕事用のノート。
会社ではミケルリウスのでっかい方眼ノート使ってましたが、
フリーになっていろんな出先に持ち歩かねばならないので小さいものをと。

これもMDノートと同じメーカー、ミドリから出てるスパイラルリングノート。

表紙はみんな同じボール紙なんだけど、中の様式が違うんだよ。

「砂漠ラクダ」「北国シロクマ」「南国カンガルー」
「大陸ゾウ」「草原ミツバチ」。
…もうこのネーミングに一発でやられました。


私の使ってるのは無地の「北国シロクマ」です。
スケッチブックのようなたたずまいが好き。
ふだんは仕事用として縦長のを使い、
バッグが小さくて「でも何らかの書くものを持っていきたい!」
という緊急用に、小さい横長版を持っています。

刻印



このさりげない刻印がたまらない。

これに使うペンは、LAVIの万年筆

どうしても「仕事で万年筆を使うひと」になってみたかったので(笑)
クロッキー帳っぽいルックスなので、オールドな筆記用具が似合うのです。


マルマン



そして、marumanのポケットクロッキー。

これは完全に「絵のため」ですね。
いざというとき持ち歩けるサイズなのもいい。
S162という品番はクリームコットン紙。
かすかにざらっとしていて、インクの吸い込みがよく、
すぐに消しゴムかけても汚れたりしません。
いまはもっぱら、「よるつぶ」のための絵を描いてます。

描くのは、画材屋さんで買ったグラフィック用のペン何種かで。


あー、ノート好きだ。
文房具やさんじゃなくて、本屋じゃなくて、
自分の好きな本と絵本とノートと筆記用具が
置いてあるお店を開いて、日がないちにち
そこに座っていたい…と夢想してしまいます。
(それは仕事ではないね…?)


ついしん…そうそう、毎週水曜日更新の
「広野ゆうなのアラフォーもの語り」、今週のアップしています。

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食べるのは全く好きじゃないけど
バニラやココナツの香りが昔から大好きです。



しかし日本人にいまいち馴染みがなく
甘い系の香水は昔はそれこそ、
ブラックカルチャーに憧れる
Bガール(懐かしい言い方)御用達のショップで
コテコテの輸入品を買うしかなかったのですが、
(私自身も元々そのカルチャー経由で好きになりました)
近年はスイーツな香りのものが俄然増えて助かります。



ただ、それでもやっぱり「冬限定」とかになるし、
通年販売しても売れ行きは、おなじスイーツ系の
ベリーなんかに比べていまいちなのか、どんどん
廃盤になっていくです。



確かに私もバニラの香水をつけていたら
(それでも足首にほんのり、だったのですが走ったのがいけなかった)
バスで隣りあわせたいかにも良識がありそうなご婦人に

あばずれを見るような目でにらまれたりしました。


やっぱり日本人にはあまり好まれないのですよね。

少量でも主張強いし爽やかじゃないし。


褒められる人は、若い女の子、
ラテンな気質の男性、
それとタクシーの運ちゃんだけ(笑)



というわけで大好きではあるのですが、
最近はもっぱら香水じゃなくボディローションにしています。


が、これまた香水並みに売られなくなっていくんだよね…。



しかも「バニラなら何でもいい」わけではなく、
香りの後味とかで微妙に好き嫌いがあり、
四割は好みじゃないバニラ。


なので私はいつもボディローションorクリームを探してさまよっています。




広野ゆうなのフーテンひぐらし-ボディショ


ボディショップのバニラのボディローション。
ボディショップのバニラ香水はかつて私的No.1でしたが廃盤になり
このローションもまた廃盤になったです。
ご覧のとおり、カラになっちゃった。


(ちなみにボディショップは現在もバニラやココナツのボディクリームを
 販売してるのですがどれも好みじゃないのであった)




広野ゆうなのフーテンひぐらし-アクオリナ


アクオリナのヨーグルテンシリーズのバニラ。
この香りは柔らかいので珍しく男性にも評判がよく、
何個もまとめ買いしてたのですが今やどこを探しても売ってない…。
これもカラになりました。




広野ゆうなのフーテンひぐらし-センセーション


ネイルサロンでおなじみ、クリエイティブセンセーションのローション。
ある冬に限定で出していたチョコレートコートオレンジ。
文字通りのチョコとオレンジの香り。悪くないんだけど、
正直ど真ん中の好みとはちと違う。



というわけで我が家ではカラか残りわずかしかない瀕死のバニラ在庫。

またイチからボディローション探しの旅だったんだけど、
ドンキで見つけて現在のレギュラーなのがこれです。




広野ゆうなのフーテンひぐらし-ファンタジー


ボディファンタジーのバニラ。


口コミでみたらおそらく私好みの方向性だろうということで

買ってみたら、当たりでした。


冬につけるにはちとサラリとしすぎてて、香りもマイルドで
個人的には物足りないんですが、日本人好みではあるかもしれません。



他にも「このバニラはどう?」という情報ありましたら、
随時受け付けていますのでよろしくお願いします。




それにしても、すし、そば、和食屋では絶対つけていけないし、

家族や目上の人とあうときもつけていけないからバニラは難しい。

なのに追い求めているのは、ただひたすら、

これつけてると自分がほわーと癒される、それだけなのだよな…。




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偶然見つけて録画したBSの鬼平犯科帖「一本眉」の回。



吉右衛門さまはもとより、この回では山田純大さんが
いろんな衣装で大活躍で、思わぬ至福。

山田純大というひとを認識したのが去年 という遅さなのだが
それ以来ファンである。


「半沢直樹」ではタブレット野郎として
コテンパンにやられてたけど、私はひとり
「イヤミなスーツ男も素敵…」と思ってた(笑)
そしてこの方の時代劇における色っぽさは異常。




広野ゆうなのフーテンひぐらし-純大さん


それにしても私のジャンルには珍しい爽やかな二枚目で
なのになぜ惹かれるのかしらと思ったら



この人
私の「抗えない部位」を所持しているわ…!


これは長年認識しつつも、どうにも人に説明できなくて
困っていたのだが(別にあんたも誰も困らないよ…)
好例がお三方集まったから、ちょっと並べてみたら伝わるかもしれない。



「好きな顔」といってしまえばそれまでなのだけど、
そういう全体感とはまたちょっと違って、完全に「部位」。


その「部位」を持ってる男性には、
どうしようもないフェロモンを感じてしまって

めっぽう弱い=抗えない、ということなのです。



今までは
「なんとなく犬っぽい」という認識程度でいたのだけど
無理に正確に描写しようと思うと、こういうことになるか



★鼻の下が若干長めで空間が広々しており
 ゆえに二本の線(人中・鼻唇溝)が目立つようでいてわりに薄く
 すこうし口元(唇ではなく口まわり全体)が前に出ていて
 口幅はキュッと少し小さめ



読んでもきっと分かんないよね。
でもこういうことなの…!


ほんっっっっっとに
こういう部位に弱いんですよ抗えないんですよ




この部位をもつ男、私の中の王者はHIRO社長



広野ゆうなのフーテンひぐらし-HIRO


それと伊藤淳史くん



広野ゆうなのフーテンひぐらし-伊藤淳史



山田純大さんは他がスッとしてるので一瞬わかりづらいんだけど
この福山(タブレット君)の画像なら分かりやすいかな


広野ゆうなのフーテンひぐらし-タブレット



「え、全然わかんねえ」と思った人も多いだろう…。
でも私の中ではあきらかにその部位が完全一致



なぜここから強烈なフェロモンを感じてしまうか
自分でもよく分からん



そして同じ好きカテゴリーに入ってても、
「好みの顔」と「抗えない部位を持つ顔」は
あんま似てないのも不思議


(ちなみに岸谷五朗さんの顔は好みだし
彼の鼻の下は確かに長いがなぜか「抗えない部位」には
当てはまらない。あとひと息というところ ←何様だよ)



リアルではなかなか見かけませんが
実はひとりだけ男友達でそれを所持してるのがいて
会うと顔だけチラチラ盗み見ちゃうし、真正面から
見て話すとちょっとドキドキする(笑)



「長い指に色気を感じる」とか
そういう一般的なものではない上に
それよりもっとずっと湧き上がる衝動が強いのだけど
みんなにもそういう「抗えない部位」はあったりするのかな。



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「この本とこの本を買おう」と思って本屋に行って
だけどそれらが入荷してなくて
なのに他の本をわしわし買ってしまって
当初の目的は一切達してないのに、
おろしたお金も、もう無い!

…というクセを、やめたいです。


1万円札をおろしてうっかり本屋にいくと、
なぜか無意識に5000円以上買っていいと
自分にいけいけゴーゴーサインを出してしまう。

…というクセを、やめたいです。


自宅の本棚のキャパシティがとうに無いのに
入るスペースをまったく考慮せずに
どんどん本を買い込んでいる。
入れるとこがないから本はそこかしこに積みあがる。

…というクセを、やめたいです。


幼少期から、本とマンガだけは無尽蔵に与えてくれ、
かつ「本は(精神的)財産」と考えるので
どんなに昔の絵本でもほとんど捨てるということがない。
…そんな両親のもとで育った習性に、拍車がかかっている。

(もちろん実家には家族全員分の本が溢れており、
父のベッドは積み上がりすぎたさいとうたかを「鬼平犯科帖」と
西岸良平「鎌倉ものがたり」に
囲まれているので
巨大地震が起こったらあれが死因になる恐れあり)


よく考えたら、本に関しては
服と靴とアメニティと調味料小袋を
やたらと収集する夫のことを、言えないではないか。


それにしても
服にも靴にもあまり興味のない私と
本にあまり興味のない彼が一緒になってるのも、
不思議な話というか見事な凹凸であることよ。


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