フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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氣志團、VAMPS、10-FEET。自分たち主催のフェスを持つ彼らが対バンならぬ「フェス対フェス」の交流戦を開催。題して「ザ・グレートロックンロール関ヶ原」。私は友人と2日目の「万博大作戦日本シリーズ 氣志團×10-FEET」に行ってきました。
下記はTwitterにちまちま上げようと思っていたけどあまりに長くなり過ぎた「断片感想」です。

 

※このお二人は知らない方です


スカパラ、湘南乃風、フミヤ…。VTRで「氣志團を裏切って10-FEET側につく」というくだりがあまりに多過ぎて笑う。もちろん全員がそういうていで作ってるのは知ってるけどそれでもどこかで「翔やんは本気でしょんぼりしてるのでは…」と気になる我らKISSES

 

スカパラは安定の会場総ダンスタイム。あと10-FEETの3人とイチャイチャしすぎなのでまた「翔やんがスネるのでは…」と気になる我らKISSES。ラストのサムライぽく殺陣をする谷中さんは反則ですやめてくださいかっこよすぎて倒れます

 

 

 

噂のボイメン初鑑賞。なぜか10人中5人しかいなかったけど(笑)

今どきのイケメンなのに押し出してくる世界観がとても昭和…そして何たる一生懸命、全力投球。心打たれたのでこれから注目していきます。ちなみに昨日観た中では白い人が好みでした。和顔だから。

 

こちら綾小路さんが曲提供しました。「よじじゅくご」と読みます↓

 

 


私の10代からの思い人フミヤ様は今回も全篇セクシーすぎてノリノリどころかずっと手を祈りの形にして口あけて観てしまった。フミヤ氏曰く「最近飲みに行ってもね…ホステスさんのパパより俺が年上っていう…」


RIP SLYMEの代打ニューロティカ。さすが「幕張メッセみたいなデカい会場を新宿ロフトに変える(翔やん談)」最強バンド。熱くて青い(褒めてる)ステージ。年を経ても枯れないってすごい。途中で「楽園ベイベー」のサビをやり始めたので会場大合唱。SUさんに届け!(笑)早替えが遅いとかオムツはいても下品にならないとか、とにかくあっちゃんの可愛さは異常。声も若いし永遠の青年なんだよね。袖でずーっと翔やんと光が熱心に観てたのが印象的。

 

この曲では翔やん光も出て踊りました。

まさに今回のロティカの登場を象徴するタイトル。名曲。

 

 


湘南乃風はタオル掲げ・回し・あかり灯しなどガンガン盛り上げてくれるし歌で勇気をくれるけど、少しでもやってない奴いると曲止めて「やれ!」って言ってくるからヤンキー体育会気質すごい


VAMPS。「眉毛ないのに格好いい人っているんだ」と感心した今回のHYDE様。毎回ビジュアル変えてくるのすごい。そして私はHYDE様が「バカでも歌える」といった歌を歌えませんでした…。


10-FEET良過ぎた。「ももクロのTシャツのやつたくさん飛んできた」から始まるタクマのダイバーTシャツチェックは今回も鋭い。合間のムービーのトークも面白いし、この方たちがどんどん好きになる。特に去年あたりから私、タクマに恋してる…?さらにヤセて格好よくなったし…。低すぎるギターの位置までもセクシーに思えてきたよ。


去年の万博に続いて演ってくれた「アンテナラスト」は本当にぐっときた。今回は合間にセリフというか思わず溢れた言葉のように「もっとたくさん病院に見舞い行っとけばよかった」とつぶやいてて胸に迫った。アルバム買うぞ…。

 

 

 

これもやったよ。バイプレイヤーズOP曲

 

 

 

トリは我らが氣志團ちゃん、テンション上がったKISSESが振り上げた拳のおろしどころが分からず「??」となってしまうオープニング。楽器隊も微熱も横一列になって、かなり高度な(難解な)アレンジによるコーラスメドレーナンバー。賛否両論とは思うけど、私は「また新しい無茶な試みキター!」という意味で拍手。


安定のヒットナンバーを繰り出さず、あえて万人には伝わりづらいアレンジと演出にこだわったその蛮勇を称えたい。各曲のアレンジ意図解説を翔やんにして欲しいくらい興味深いけど、私は「出演した他バンドの色やジャンルを取り込んでみたのでは」と勝手に推測。HipHop調もあり、大変楽しかったです

 

そして我らが早乙女光さんよ…こないだの成人式舞台裏映像にて翔やんに叱責されたのが応えたのかはたまた鍛え直したのか、踊りのキレがいきなり増していました。やり慣れた曲も、いちいち振りが大きくなってて素晴らしい。流していない。瞬発力もタメもある。嗚呼いいダンサーになった…。

 

それにしてもMC長い


曲より長い…?


今日の翔やん様子がへん(通常運転)


「好かれないの知ってるよ…だけど嫌わないで!」と前田敦子みたいなことを言う


「いいの。お前らの都合のいい時にだけ会いに来て。俺…不倫でもかまわない」

とりあえず旬なワードは言いたい綾小路君

 

 

そしてラストの「One Night Carnival」やり終えてから「分かってる…言わなくても分かってるよ…お前らもうこの曲に飽きてるんだろ?」とひとしきり(長い)グチッて「今日から俺たちは生まれ変わる!サチモスになる!」と宣言、翔やんは白Tの上にアディダスロゴと三本ラインの入った学ランをサラリと羽織り(MVのYONCEさんと見まごうばかりw)、サチモスふうワンナイを披露。

すごかったよこれ。「サチモスふう」って難しいと思うんだよね。でも見事なアレンジで確かに相当「STAY TUNE」でした(笑)木内健の実力をまた思い知らされたです。そしておそらくMAMORUさんによる振付も、うまく今どきのダンスの匂いとサチモスぽさを醸し出していて、最高だった。

 

こちら本物↓

 

 

 

サチモス團終わったら今度は「…星野源になる!」からの、KISSESにはおなじみ「恋」アレンジのワンナイ。何度観ても素晴らしいこの曲。恋ダンスも完璧だから、絶対に音源化も映像化もNGです(笑)そして刺繍学ランを着てものすごくこそーっと登場し、アタアタしながらも一緒に踊りきった10-FEETの3人が可愛くてずるかった。

 

会場は、飲食も充実、休憩スペースもたくさんあって過ごしやすかったけど、何せタイムテーブル的に休むヒマがない。そしてメシも飲み物も休憩スペースも、ライブエリアとは区切られた場所にあるのでそこに行くとライブは全然観えない。ゆえに買い物や休憩に行かないようになる。ライブスペース後方で座ってごはん食べたり休んだりできるけど、ライブはみえない(スクリーンはかろうじて)。そして床がコンクリゆえ硬く冷たいので、座るのに不向き。かといって一日立ってても足腰ガタガタになった。海風の吹く芝生でのんびり座って酒飲みながらライブが観れる万博がいかに快適だったかを思い知りました。

 

 

いやー体力消耗した。すげー楽しかったけど。ビーモン行って鍛えててよかった。限界値あがってる(笑)帰りの東京駅での京葉線〜山手線乗り換えも全部階段使ったから、それも含めて気持ちトータル5000kcalくらい消費した。その後新宿の飲み屋で3000kcalくらい取り戻したけど。


しかしやはり音楽はいい。ことばはいい。知らなかったものに出会えるのはいい。日々新しいことを「どうだ」と見せてくれる人たちに撃ち抜かれるのはいい。ばばあになってもフェスで飛び跳ねていられるよう、がんばる。

 

 

 

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