2006年05月23日 13時32分04秒

P.S Find Robert Langdon

テーマ:これ観た。読んだ。


こんちは。最近の信条は「食事は腹八分目」の広野です。
何かちょっとしか食べないのが女らしいとか勘違い中。
ビールってあまり飲めないんですぅー♪



さて5月20日の公開と同時に「ダ・ヴインチ コード」観て来ました。
いちど行ってみたかった六本木ヒルズの映画館です。
これでヒルズに行ったのは通算二度目。しょぼー。



23時半の回を前に寿司屋で八分目していると、
4時の回を先に観に行ったしのびっとからメールが。



Subject: 映画

   まあまあネ -_-



おい何だその低空テンション!


でも夜のヒルズはキレイ~☆
たとえ息が止まるほどの強風が吹いてても。
映画館もシャレオツですね。ポプコーンなんて1人前が食いきれねえよ。




というわけで「ダ・ヴインチ コード」ですが。   (ネタバレちょっとあり)

 



 まあまあネ -_-




単純な疑問だが、これは原作を読んでいない人が観て理解できるもんなんだろうか??

あたしなら完全無理だぞ。無理無理。

すべての事象に説明がなされないままびゅんびゅん進んでいくからね。

ぼっと見てたら教会もオプス・デイもシオン修道会もたぶん区別がつかん。



ものすごーく当たり前な感想になってしまうけど、
やはり歴史や美術史があれだけ細かく解説されていた原作だからこそ面白いのであって、

映画で表現するには無理があるのう。
原作の映像ダイジェストという感じだったもんな。
観に行くなら絶対原作読んでからの方がいいよ。




よかった点は、ルーブルや教会など、実際の場所が映像で見れたことと、
シラスの存在の切なさが映画で観ると分かりやすく胸にしみたこと。



でもやっぱ、ラングドンはトム・ハンクスじゃ疲れすぎてる。

誰だろう。あのキャラは誰がやるとハマるのかなー。


ま、あまり語るまい。




ヒルズの結論→  映画館にキレイな女が山盛り。




ヒルズの収穫↓


すぱろう


ジャック・スパロウのポストカード。カンケーねー

コメント

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1 ■鳴り物入りは要注意w

映画は も~~のすごく期待すると
ありゃりゃ・・・になる確立が高いですよねー。
○リーポッターもそうだったしw

原作も読みましたが読んだら読んだで
筋はわかってもイメージが違って むむむ・・だし 読んでなかったら筋がわからんチンだし。。どーすりゃーええねん状態です。(見ようか見まいか思案ちゅう)

2 ■ストーリーはどうでもいい

本読んでミステリーとしては全然大したことなくて、史実を広く知らしめるに敢えてミステリーにこじつけたんだと感じました。
学術書にされたって、一般人の目に触れる機会は少ないし。
映画は本の資料映像として観ようと思ってます。だってそもそもトム・ハンクスで萎えたもん…。
(こっそりケビン・コスナーとジョディ・フォスターって決めてた)

3 ■本から映画化って

うーん?となる事が多いですよね。
特にダヴィンチは、内容がすっごく細かくあってそれが面白かったからどうやって映画にするんだろ?と思っていました。
やはり原作読んでない人は理解に苦しむ感じなんですね。ちょっと予想通り。笑
でも、実際のルーブルや教会が実写で観られるのは魅力的!
やっぱり観に行きます♪

4 ■桃太郎侍 as プロフェッサー・ラングドン。

『ダ・ヴィンチ コード』、話題沸騰中です。 が、劇場にはまだ出かけておりません。 しかし前売りを購入しておりますので、再来週あたり見に行って来よう、と思っとります。実は原作を読んだのは1年以上前なので内容、殆んど忘れとります。 が、ボクも原作小説読みながら、その情景を思い浮かべたりしたのですがー、 ボクの場合、ラングドン役は高橋英樹さんだったんスよ。 ーそうなんス、 “ハリウッド映画”じゃなく、『火サス』とか『土ワイ』とか…いわゆる2時間ドラマの世界の映像を描いちゃったんスよ。 …あまりにも悪趣味っスね。 オレ。

5 ■お返事

>ねおさん
ハリポタもそうなのかー。あれは映画自体が盛り上がってるから、
なかなかいいのかと思ってたー。
ダヴィンチは、とりあえず観て映画はつまみ程度に思っとくのがいいかと。

>wagiwagiさん
なるほど。確かに。だってミステリーでいつも100%犯人を当てられないあたしが初めて「…この人じゃねえだろうな」と予想してしまった小説ですた。
wagiwagiさんの言うとおり、この小説読まなければ「聖杯」すら知らなかったもんなー、あたし。そういう意味での価値はすごくあるね。
そしてケビンとジョディー!あたしそっちに乗った!特にソフィーはね、なんか金髪ってイメージがあったから。あとはケビンが学者に見えればの話だけど(笑)

>tanoさん
うん。むしろあれを映画にして、期待されるのは監督が可哀相かもしれん。
「説明しよう!ルーブルのピラミッドとは…」みたいなのが入ると分かりやすいんだけど(タツノコプロか)。
教会はよかったよー。実物じゃないロケ地もあったみたいだけど、よかった。

>E.L.Sさん
ハードカバーできちんと読んだクチですね、E.L.Sさん♪しかしヒデキか…。新しいなそれ…。ソフィーは誰なんだろう。でもヒデキ…。せめて渡辺謙あたりで4649。
ちなみにあたしが原作読んだときにラングドンだと思った俳優さんは、ラッセル・クロウなんです。しかもグラデイエーターの感じでヒゲつきでね。

6 ■どーでもいいんですが…

いつも楽しく拝見しております♪

私は八分目がアレなので、普通に食べて
「すっごいおいしかったから、食べ過ぎちゃったー☆
苦しくて動けなぁい★」実践中です(笑)
なかなかご好評いただいていると思い込んでます。

はい。本当にどうでもいい話で…(^^;ゞ

7 ■シロさん

それ、かあいい。
つかそれの方がウケがいいぜ確実に!あたしは本当に動けないくらいに食ってしまうので満腹禁止なのですがね(笑)

8 ■こんにちは。

最後のジャック船長ポストカードにうけました(笑)
パイレーツ・オブ・カリビアン続編 夏公開ですね
ヒルズで見ようと思っています♪
客席のゆとりと 前の人の頭が邪魔にならない設計
音響など とても好きな映画館の1つです
ダ・ヴインチはあまり食指が動かなかった(^^;

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