フーテンひぐらし

永遠の放課後。「お前そろそろ大人になれよ」な毎日。人生のテーマ曲は「ダイナマイトが百五十屯」@小林旭


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Grappsで連載開始したコラム「女子のばんそうこう」第2回めがアップされました!

 

【女子のばんそうこう】「男はみんなこれが好き」は右から左へ聞き流せ。

 

このブログの読者さまならおなじみのわたしの論調ですが、このGrappsというアラサー女子恋愛サイトでは基本的に「いかにモテるか」「いかに男子に好かれるか」の記事が多いので、そんな中で真逆の方向に行っていいのか…と毎回ビビッています。


でも担当のY子さんが力強く「そういうのが読みたいんです!」と言ってくれているので、がんばって続けます。

 

そして今回のこの記事がスマートニュースにピックアップされました!わーい。アプリを利用してる方はそちらでも読んでみて下さい。

 

※キャプチャ画像です

 

 

それにしても並んでる記事の「いかに男性に嫌われないようにするか」的方向性から浮いてるなぁ…私の。

 

 

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氣志團、VAMPS、10-FEET。自分たち主催のフェスを持つ彼らが対バンならぬ「フェス対フェス」の交流戦を開催。題して「ザ・グレートロックンロール関ヶ原」。私は友人と2日目の「万博大作戦日本シリーズ 氣志團×10-FEET」に行ってきました。
下記はTwitterにちまちま上げようと思っていたけどあまりに長くなり過ぎた「断片感想」です。

 

※このお二人は知らない方です


スカパラ、湘南乃風、フミヤ…。VTRで「氣志團を裏切って10-FEET側につく」というくだりがあまりに多過ぎて笑う。もちろん全員がそういうていで作ってるのは知ってるけどそれでもどこかで「翔やんは本気でしょんぼりしてるのでは…」と気になる我らKISSES

 

スカパラは安定の会場総ダンスタイム。あと10-FEETの3人とイチャイチャしすぎなのでまた「翔やんがスネるのでは…」と気になる我らKISSES。ラストのサムライぽく殺陣をする谷中さんは反則ですやめてくださいかっこよすぎて倒れます

 

 

 

噂のボイメン初鑑賞。なぜか10人中5人しかいなかったけど(笑)

今どきのイケメンなのに押し出してくる世界観がとても昭和…そして何たる一生懸命、全力投球。心打たれたのでこれから注目していきます。ちなみに昨日観た中では白い人が好みでした。和顔だから。

 

こちら綾小路さんが曲提供しました。「よじじゅくご」と読みます↓

 

 


私の10代からの思い人フミヤ様は今回も全篇セクシーすぎてノリノリどころかずっと手を祈りの形にして口あけて観てしまった。フミヤ氏曰く「最近飲みに行ってもね…ホステスさんのパパより俺が年上っていう…」


RIP SLYMEの代打ニューロティカ。さすが「幕張メッセみたいなデカい会場を新宿ロフトに変える(翔やん談)」最強バンド。熱くて青い(褒めてる)ステージ。年を経ても枯れないってすごい。途中で「楽園ベイベー」のサビをやり始めたので会場大合唱。SUさんに届け!(笑)早替えが遅いとかオムツはいても下品にならないとか、とにかくあっちゃんの可愛さは異常。声も若いし永遠の青年なんだよね。袖でずーっと翔やんと光が熱心に観てたのが印象的。

 

この曲では翔やん光も出て踊りました。

まさに今回のロティカの登場を象徴するタイトル。名曲。

 

 


湘南乃風はタオル掲げ・回し・あかり灯しなどガンガン盛り上げてくれるし歌で勇気をくれるけど、少しでもやってない奴いると曲止めて「やれ!」って言ってくるからヤンキー体育会気質すごい


VAMPS。「眉毛ないのに格好いい人っているんだ」と感心した今回のHYDE様。毎回ビジュアル変えてくるのすごい。そして私はHYDE様が「バカでも歌える」といった歌を歌えませんでした…。


10-FEET良過ぎた。「ももクロのTシャツのやつたくさん飛んできた」から始まるタクマのダイバーTシャツチェックは今回も鋭い。合間のムービーのトークも面白いし、この方たちがどんどん好きになる。特に去年あたりから私、タクマに恋してる…?さらにヤセて格好よくなったし…。低すぎるギターの位置までもセクシーに思えてきたよ。


去年の万博に続いて演ってくれた「アンテナラスト」は本当にぐっときた。今回は合間にセリフというか思わず溢れた言葉のように「もっとたくさん病院に見舞い行っとけばよかった」とつぶやいてて胸に迫った。アルバム買うぞ…。

 

 

 

これもやったよ。バイプレイヤーズOP曲

 

 

 

トリは我らが氣志團ちゃん、テンション上がったKISSESが振り上げた拳のおろしどころが分からず「??」となってしまうオープニング。楽器隊も微熱も横一列になって、かなり高度な(難解な)アレンジによるコーラスメドレーナンバー。賛否両論とは思うけど、私は「また新しい無茶な試みキター!」という意味で拍手。


安定のヒットナンバーを繰り出さず、あえて万人には伝わりづらいアレンジと演出にこだわったその蛮勇を称えたい。各曲のアレンジ意図解説を翔やんにして欲しいくらい興味深いけど、私は「出演した他バンドの色やジャンルを取り込んでみたのでは」と勝手に推測。HipHop調もあり、大変楽しかったです

 

そして我らが早乙女光さんよ…こないだの成人式舞台裏映像にて翔やんに叱責されたのが応えたのかはたまた鍛え直したのか、踊りのキレがいきなり増していました。やり慣れた曲も、いちいち振りが大きくなってて素晴らしい。流していない。瞬発力もタメもある。嗚呼いいダンサーになった…。

 

それにしてもMC長い


曲より長い…?


今日の翔やん様子がへん(通常運転)


「好かれないの知ってるよ…だけど嫌わないで!」と前田敦子みたいなことを言う


「いいの。お前らの都合のいい時にだけ会いに来て。俺…不倫でもかまわない」

とりあえず旬なワードは言いたい綾小路君

 

 

そしてラストの「One Night Carnival」やり終えてから「分かってる…言わなくても分かってるよ…お前らもうこの曲に飽きてるんだろ?」とひとしきり(長い)グチッて「今日から俺たちは生まれ変わる!サチモスになる!」と宣言、翔やんは白Tの上にアディダスロゴと三本ラインの入った学ランをサラリと羽織り(MVのYONCEさんと見まごうばかりw)、サチモスふうワンナイを披露。

すごかったよこれ。「サチモスふう」って難しいと思うんだよね。でも見事なアレンジで確かに相当「STAY TUNE」でした(笑)木内健の実力をまた思い知らされたです。そしておそらくMAMORUさんによる振付も、うまく今どきのダンスの匂いとサチモスぽさを醸し出していて、最高だった。

 

こちら本物↓

 

 

 

サチモス團終わったら今度は「…星野源になる!」からの、KISSESにはおなじみ「恋」アレンジのワンナイ。何度観ても素晴らしいこの曲。恋ダンスも完璧だから、絶対に音源化も映像化もNGです(笑)そして刺繍学ランを着てものすごくこそーっと登場し、アタアタしながらも一緒に踊りきった10-FEETの3人が可愛くてずるかった。

 

会場は、飲食も充実、休憩スペースもたくさんあって過ごしやすかったけど、何せタイムテーブル的に休むヒマがない。そしてメシも飲み物も休憩スペースも、ライブエリアとは区切られた場所にあるのでそこに行くとライブは全然観えない。ゆえに買い物や休憩に行かないようになる。ライブスペース後方で座ってごはん食べたり休んだりできるけど、ライブはみえない(スクリーンはかろうじて)。そして床がコンクリゆえ硬く冷たいので、座るのに不向き。かといって一日立ってても足腰ガタガタになった。海風の吹く芝生でのんびり座って酒飲みながらライブが観れる万博がいかに快適だったかを思い知りました。

 

 

いやー体力消耗した。すげー楽しかったけど。ビーモン行って鍛えててよかった。限界値あがってる(笑)帰りの東京駅での京葉線〜山手線乗り換えも全部階段使ったから、それも含めて気持ちトータル5000kcalくらい消費した。その後新宿の飲み屋で3000kcalくらい取り戻したけど。


しかしやはり音楽はいい。ことばはいい。知らなかったものに出会えるのはいい。日々新しいことを「どうだ」と見せてくれる人たちに撃ち抜かれるのはいい。ばばあになってもフェスで飛び跳ねていられるよう、がんばる。

 

 

 

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組織でも行きつけの店でもお気に入りのアーティストでも何でも、新しいことを始めようとすると必ず「このままがいいのに」「変えたらダメになる」「そんなこと望んでない」「それより既存の我々を大切に」という意見がドッと出るなあ。

従来の規模と顔ぶれとやり方に慣れた人たちは、とにかく現状を変えたくない。そりゃ今が心地いいもん。

 

確かにそういう意見は一理あるし、新しいことを試した結果ダメになって「ほーら言わんこっちゃない!」となるかもしれない。その確率は結構高い。
それでも新しい挑戦をしたり、顔ぶれを変えたり、規模拡大するタイミングというのは必ずある。いまだ、という時がやってくる。その時に外野の声を聞いてビビッて変えず、そのうち停滞し色褪せたとしても「ずっとこのまま」を望んだ人々は当たり前だが責任を取ってはくれない。ただ去ってゆくだけだ。

 

だから変化は常に必要なんだ。

 

そういうベンチャースピリットを自分ひとりでも持つべきだなと思うし、自分が持たないならばそのスピリットを駆使しようとする人たちへ少しの理解と期待をかけてあげるといいと思うんだ。「変わっちゃった!」「昔のがよかった!」とただ悲しんで暗い未来ばかり予想して疾走の足を引っ張るくらいなら、黙って離れればいいと思うんだ。

 

 

私自身は現状を変えるのが異様に苦手で「永遠にこのまま」ですぐ満足しちゃうタイプなので、そういうスピリット大事にしようぜって心に刻む...ひとのも、自分のも。

 


例えば私は綾小路さんと氣志團の仕掛ける新しい施策がとても好きだ。
自分の望む方向や好みと合わない場合でも、ファンに「毎回いきなりなんだよ…何やってんの」とか言われたとしても、その姿勢自体が眩しいと思う。「また新しい(怪しげな)こと出してきたな!」ってなるのが好きだし、毎回うおお〜見習いたい!と思う。

 

あとね、LDH所属アーティストはやたらと夢っていうんですよ。「夢を叶える」って。最初は薄ら笑いで聞いてたけど最近気づいたんすよ。あれ「新企画」の言い換えだと。
上から指示される活動だけじゃダメ。グループ活動で安心してちゃダメ。個々の新しいアイデアをどんどん実装せよ!という企業方針。常に自己プロデュース、常に新企画、常に変化。だから彼らは1人1人が結構必死だと思うのよ。その疾走感がまた結果的にファンを惹きつける。

芸能ゴシップ的には何だかんだと批判されてても、そういう意味でLDHという組織はいいなと思います。

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2月の終わりにb-monsterに入会して、3月から本格的に通い始め、1ヶ月以上が経った。
3月は計13回通ったから、ざっくり2日に1度は行ってたことになる。

 

ええ、正直言ってハマッてます…。

 

もちろん「1ヶ月でダイエットの結果をある程度は出したい」→「消費カロリーの多そうな激しい運動をしよう」という絶対的な狙いはあったんだが、だんだん「筋トレのつらさ+サンドバッグを叩く楽しさ」のつらたのしミックスがクセになり、麻薬のように耽溺してますわ。

 

1日の始業時間を決めなくていいフリーランスの気楽さで、これまで起床時間はそれはそれは遅かったのに、今やビーモンのために朝起きてる。先日はついに朝9時に表参道に降り立つという快挙。会社員時代ですらほとんど9時出社などしたことないのに…。

 

 

ビーモン1回45分のレッスン内容としては、まず最初の10分で心拍数を上げるためのサーキット的トレーニング。ジャンプやらスクワットやら腹筋やら、有酸素無酸素の各種運動を組み合わせて次々とやっていくのだけどこれが「徐々に心拍数を上げる」じゃなくて「一気に上げる」なため、つらい。とにかくつらい。休むヒマはほぼない。この時点でインストラクターは皆ドSに見える。いやアメリカ海兵隊の鬼軍曹に見える。


わたしが特に地獄だと思う3つはこれだ。

 

★バーピージャンプ

 

★ハイニー

 

★マウンテンクライマー

 

この3つはとにかく己の贅肉の存在感下半身の重量を存分に感じられてほんっっとに…つらいよ。


次の10〜15分でシャドーボクシング。サンドバッグは叩かずに、基本的なパンチや防御の型を次々やっていく。そして最後の20分くらいは実際にグローブをつけてサンドバッグを叩く。
でも油断しちゃいけないのが、これらボクシングパートになっても最初のトレーニングメニューが随所に入ってくるということ。がんがんサンドバッグ叩いたらいきなり「ハイニー!」と言われたり、「腹筋して起き上がってジャブ、クロス(パンチ)!」みたいなこともやらされたり。
だからとにかく終始休めない(もちろん各自自分のペースで水を飲んだりしていいんだけど)し、楽なパートがない。文字通り髪を振り乱し汗を拭くのもままならず、「うぉらーーー」と動き続ける45分。

 

 

なのになぜハマるのか。それはもうひとえに「絶大なる達成感」に他ならない。

 

「やった!俺は今日もやったぜ!」と、高々と拳を天に上げたい爽快感。これが45分で味わえるのはうれしい。

それと、実際にサンドバッグをドスドス叩く気持ちよさ。特に女性だとこれまでの人生でボクシングの構えをすること自体まれなわけで、「こんなにスッキリすんのか!」と驚く。
(だからチラ見してると、女性の方がものすごい真剣に打撃を探究してる感がある)

 

トライアルの時は開始5分で「え、待って私にはむりなんだけど」となり、開始15分で「これは入会しないだろうなツラすぎるわ」となったはずなのに、2日あいたら何だかむずむずしてくる身体になってしまったのは他にも理由があって、

 

回を重ねてくると少しずつでも「できなかったこと」がだんだんできるようになってくる。


同時に少しずつ少しずつ、からだが軽くなってくる。


自分の限界値が確実にあがってくる。さらに、他のスポーツをする時には「ビーモンに比べたらつらくない」とか思える(笑)


インストラクターが皆、ぜい肉のない見事な細マッチョアスリート体型。特に女性インストラクターの身体は見てると「ああなりたいぜ…」とモチベーションが上がる。


朝7時から夜11時前までみっちりクラスがあるので、仕事や予定があっても必ずどこかに通える時間が生まれる。


そうやって通うのが習慣化すると、ずっしりしたものや酒をあまり欲しなくなる。

 

暗闇だしサンドバッグ林立してるしで周りがほとんど見えないので、自分の現在の体型だのあまりのできなさだのに対し、人目を気にしなくていい。

 

 

あれ、私なんでこんな宣伝してるのかな…?
いやいや、でも「ここはちょっとな」という部分もあるよ。

 

いきなりトライアルから行くと施設や備品の使い方の細かい部分が分からずちょっとオタオタする。

 

表参道店は規模がデカく、場所によってはインストラクターがほとんど見えないので最初は戸惑う。目の前の人を参考にするしかない。(今度できる恵比寿や新宿はさらに倍近いキャパシティ…)

 

ノンストップで進むので、「正しい動かし方」を充分には教えてもらえない。ボクシング部分に関しては事前にきちんとレクチャーをしてくれるけど、トレーニング部分(スクワットや腹筋やジャンプ)に関しては見よう見まねでやるので、人によっては間違ったやり方でやってしまうかも。私はクラス終了後インストラクターさんに正しい形や動かし方を聞いたり、ネットで調べたりした。

 

 

そんなわけで、この1ヶ月、
 ★ビーモン週3
 ★従来のジム週2
 ★食制限(夜は炭水化物カット)
 ★飲みのお誘いをことごとく断り、ほぼ禁酒

を通した結果、

 

体重-3kg、体脂肪-2%
ウエスト-9cm、へそ下-7.5cm
ヒップ-3cm、太もも-3cm

 

という結果が出ましたよ。

 

 

結構なビフォアアフター。

 

 

ただし、パンチに力入り過ぎて利き手の拳と手首をすこし痛めてるのでこういうものを買ったりしていて、もはや自分がどこに行こうとしているのかよく分からなくなっている。

 

 

予想外に楽しくて生活の一部になってるので、しばらく続けるつもり。

 

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やっとあたたかくなってきましたな…よかったよかった。

今日は、告知です!

 

「大人の恋愛と女性ホルモン」というすごいショルダーコピーの女性サイト・Grappsさんで「女子のばんそうこう」というコラムの連載をさせて頂くことになりました。

 

 

平均年齢32.5歳のサイトで40代が色恋について書く暴挙。

初回は自己紹介的ゆえ内容は薄いのですが…次回から頑張ります。

 

長年わたしのブログの読者さまであった担当さんからお声がけ頂き、連載と相成りました。ありがたいことです。なので、このブログでかつて書かれたさまざまなことが再び登場してくる可能性がありますが、大昔から読んで頂いている読者さま以外は新鮮なきもちで読んで頂ければと思います!

 

第一回はこちらです↓

 

【女子のばんそうこう】連載開始!「カルテット」最終回の心意気。

 

(それにしてもアメブロさんはいつ、サムネイルつきリンクにしてくれるのだろうか)

 

 

毎回、こんな感じのイラストも描きますのでお楽しみに〜。

 

 

 

 

目黒川の桜は、いまを盛りと咲いてます。雨が降らないうちに見においで!

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