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2018-04-25 12:00:00

半島問題激変に関する疑問や不安(2)

テーマ:朝鮮半島問題

 

★未だ「本格的にブログへ復帰」が出来る状況ではありません。だが、気に成る時事問題等に関してエントリーしたく成った場合には勝手に散発的に投稿します。以前のようにペタ、いいね返しが継続的に出来る状況で無いこともお察しください。

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■前稿の最後に= 次稿では、仮に「米朝国交正常化」及び「拉致問題の解決」が正常に為された場合「たら・れば」が伴うが、我が国に採って国家の存亡に不安な危惧を覚える推察を記したい。 =と綴ったがその最初の意味に付いて述べたい。

 

 一凡人の拙知識ではこの正恩発言問題が如何に進むかは全く予測が出来無い。しかし、トランプ大統領は完全な「北の非核化」を求めている。「仮に全てが日米の思惑通りに決着した」としよう。米朝国交正常化が為された場合当然の様にアメリカのポチと揶揄される我が国も尾っぽを振ってトランプに追随するであろう。その場合、2002年に日朝間で締結した「日朝平壌宣言」が頭を持ち上げて来る。

 宣言締結後の北朝鮮との拉致問題の不進展や核実験、ミサイル実験等の欺瞞に満ちた対応で「有名無実化した状態に成っている」(Wikiから)。とは言えあの国のことだから、国際的に同情を得る目的で我が国へ暴力団まがいの恫喝も交えこの宣言の正当性・有効性を支離滅裂且つ声高に叫ぶだろう。何しろ正恩は我が国からの金銭が欲しくて堪ら無いのだから。

 

(ネットから借用、当時の一般日本人には保守の1番星に見えた小泉氏)

 

 これらのことから、以下のような危惧が考えられる。

 

■共同宣言では、名目は「経済復興の援助金」と成るが、1965年既に国際法的には解決した日韓基本条約で韓国に対し北も含め朝鮮半島分として支払った経済発展援助金二重払いせねば成ら無く成る。耳朶(じだ)に触れた一説では、北の高官が「日韓基本条約時の5億ドル(現実には民間援助も含め8億ドル超)に倣い、5兆円は支払って貰う」と言った話も有るようだ。

 コリアンの民族性から考えると吃驚はし無いが「8億ドル超に倣い9兆円を支払って貰う」との話も聞いた。額は我が国の国家予算から見れば小さいとは言え、この事で我が国の経済力に悪影響を与えるのは間違いの無い事実と成ろう。

 

 「安倍信者」にとっては両耳(眼)を塞ぎ(覆い)たく成る話だろうが、過去この眼で見た或る事実を載せたい。我が国が民主党政権時代の2010年前後だったと記憶する。太田光・田中某能天気コンビがMCの政治系低俗バラエティー番組で北の問題が取り上げられていた。この番組に野党選良の一人として安倍氏が登場していた(不確かな記憶だが、あの彼の愚妻も同伴で)。

 その時の安倍氏の言葉が仄(ほの)かに頭の片隅に残っている。彼の発言は、「北朝鮮は今すぐ核開発を止めて、拉致被害者全員を我が国へ還せば良いのですよ。そうすれば、約束通り多くのお金が貰えるのですから」のような内容だった。喋る時の表情は爽やかな笑顔そのものだったが、反面北に対する「お追従(ついしょう:媚びること)笑い」のようで妙に違和感を覚えた記憶も蘇って来た。

 

■その他もっと我が国に採って深刻さが予測される危惧へ関しては、次稿に譲りたい。

 

(その(3)につづく)

 

 

 

 

2018-04-23 12:00:00

半島問題激変に関する疑問や不安(1)

テーマ:朝鮮半島問題

★未だ「本格的にブログへ復帰」が出来る状況ではありません。だが、気に成る時事問題等に関してエントリーしたく成った場合には勝手に散発的に投稿します。以前のようにペタ、いいね返しが継続的に出来る状況で無いこともお察しください。

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 ■こんな或る意味魑魅魍魎(ちみもうりょう)と思える記事が唐突に出て来た。この件に付いて、以前から感じている不安・危惧を記したい

 

 

■上の記事から、この場合、正恩の本音には二つの場合が考えられる。

 

①メディアは余り述べ無いが、正恩はこの冬を越してみて世界からの継続的な「経済制裁」に耐えられ無く成ってきた。いくら憲法で核保有国を謳いイデオロギーを優先しても、国民が餓死その他で減少すれば国家の維持が出来無く成る意味合いを思ったのかも知れ無い。

 ただ注意したいのは、「自国の核兵器を廃棄する」と迄は決して言っていないし、もし廃棄に成ったとしてもメディアが言う「核兵器廃棄検証」の問題が大きな課題として浮かび上がるであろう。自国の岩盤を至る所抉り取り核兵器を隠匿するのは、あの民族には朝飯前であろうから。

 

②別の見方として、過去の歴史・経験則からコリアン(*)は、「息を吐くように嘘を垂れる」ことも忘れるべきでは無い。そして、民族性・DNAは朝令暮改の如く一朝一夕で変わるものでも無い。我が国は今でも彼らの捏造した歴史で南北コリアンから「植民地支配国」にされている(過去嘘を認めた我国政府にも責任が十分にある)。このこともコリアンにより日本および世界で間違った常識として通用しているのが実態である。

 上の記事は、権謀術数・悪口雑言では、はるかに我が国の上を行くコリアンである。この意味での時間稼ぎの甘言ステイトメントで有るかも知れ無いことを充分に考える必要もあろう。

 

コリアン(*):21世紀に成って益々顕著に成って来た世界的「ポリティカル・コレクトネス」「グローバリズム」等の流れから、歴史関連の説明時を除いて「朝鮮人」と言う言葉を使うことは、後戻り出来無い流れに依り国際的に非難される元に成る可能性が有ろう。それ故あの民族の総称は「コリア」「コリアン」が妥当と考えた。勿論時事問題でのケース・バイ・ケースでは「韓国(人)」「北朝鮮(人)」が適切な表現に成る。

 それと、あの国の「李氏朝鮮」の後の国名は日清戦争後の下関条約の結果我が国のお蔭で「大韓帝国」に替えられた。英名「コリア」の語源は「朝鮮」では無い。「高麗(コリ)」が語源である。ただ、「日コ混血児」のような一般に通じない語句は、今迄通り「日鮮混血児」で記す。

 

■次稿では、仮に「米朝国交正常化」及び「拉致問題の解決」が正常に為された場合「たら・れば」が伴うが、我が国に採って国家の存亡に不安な危惧を覚える推察を記したい。

 

(その(2)につづく)

 

 

 

 

2018-01-22 12:00:00

矛盾だ、安倍晋三は本当に保守派の「星」なのか!?

テーマ:自民党

★保守派高論卓説の重鎮西部邁氏の御訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。

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 思い出せば2012年の暮れ自民党が政権を取り戻した時に安倍信者は、「保守派政治家の『星』安倍ちゃんなら憲法九条改正で自衛隊を普通の国の軍隊並みにしてくれるに違い無い」「このようなことが出来る政治家は自民党内でも、安倍ちゃんの他に誰が居るといった甘い妄想的願望を抱いたはずだ。忸怩(じくじ)たる思いで振り返ると、管理人もそう思った一人だったのだから。

 

 自民党としては、野党時「九条の二項削除、自衛隊を国防軍呼称」で素案を創っている。なのに安倍氏は、あのどこの国の宗教とも分からない宗教団体をバックに持つ友党の考え(九条は替えさせ無い、改憲には加憲で)を忖度のうえ配慮し、「九条の一、二項を残し三項に自衛隊の存在を追加する」という禁じ手をいかにも国民的議論の価値が有る改憲内容かのような口振りで提案してきた。

 そう考えると、今回わざわざ替えた「安倍提案」の本音は、「戦後GHQ製憲法を替えた初の総理大臣として歴史に名を残したいのが主な目的ではとの穿った見方、その他の理由を憶測してしまう。安倍氏の「保守派かどうか疑わしい政策」は他にも数多くあるが、この投稿ではそれはさて措き、「憲法九条改正」のみに絞った。

 

(ネットから借用)

 

 当然幾人かの分別の有る保守系識者は、この平仄(ひょうそく)が合わない「安倍提案」の矛盾点を突いている。その典型的な表現として西尾幹二氏の「保守の真贋」(2017年9月発行)から、まともな保守派なら誰でも首を縦に振ると思われる表現で「安倍提案」を一刀のもとに斬り捨てた鋭い名文を載せたい。

 

考えてもみてほしい。もしこの案が言葉どおりに実現したら、どんなに法律的に上手に作為されても、二項と三項の整合性をめぐって、これまでの七十余年と同じような不毛な憲法論議があちこちで引き起こされ、糸がからまるように出口を失い、国家の安全保障はまたまた新たな迷走の袋小路に落ち込むことになるであろう。 (P12)

 

>安倍首相は肝心のこの2項に手を触れないという。そのうえで自衛隊を3項で再定義し、憲法違反の軍隊といわれないようにするという。これは矛盾ではないだろうか。陸海空の「戦力」と「交戦権」も認めずして無力化した自衛隊を再承認するというのだが、こんな3項の承認規定は、自ら動けない日本の防衛の固定化であり、今までと同じ何もできない自衛隊を永遠化するという、空恐ろしい断念宣言である (P43~44)

 

 日本語が理解できる人なら常識で考えれば「空(そら)恐ろしい断念宣言」だとは、全く書かれた通りであろう。それと「安倍提案」では、普通の国では夢想だにしない「専守防衛」方針も国是としてそのまま引き継ぐであろうし、今回の提案は、何の為の自民党としての長年の悲願か理解に苦しむ

 

■2016年発行の高山正之氏の名コラム集、変見自在「朝日は今日も腹黒い」に平和憲法を標榜する「日本国憲法」に付いて余り一般に知られていないアサヒの掲載記事への批判が書かれていた。

 

(ネットから借用)

 

★コラム名:新聞が「投書欄」を巧みに使っているのを御存知? (P53~)

 

 少し前の朝日新聞に「押し付け憲法は真実ではない」と題した投書が載った。
「戦後、右から左まで新憲法をめぐり国民的な議論が沸騰した」「政府はGHQと共同で天
皇制と民主化を模索し、議会も審議を尽くしたのが今の憲法なのだ」
という。
「若い人はその経緯を肌で知っている世代の声に耳を傾けなさい」と。
 あの時代を知る説得力ある意見に思えるが、投書者は中野区の「加藤某76歳」とある。数
えてみれば当時、小学生でしかない。

 同世代から言わせてもらうと当時の記憶は空腹と焼け跡とパンパン狩りから逃げるお姉さ
んが家に飛び込んできたことくらい。国民が憲法論議で沸いたなんて話は聞いたこともない。
 どう書けば朝日新聞に載るかを心得た吉田清治タイプの人の筆か、投書欄デスクが自分で
書いたか。相当に嘘っぼい。

 

 大体あの憲法に国民は関知していなかった。終戦の年の10月、GHQが憲法を変えろと命じた。
ポツダム宣言を読め。お前らにそんな権利はないと日本側が拒否したら、即座にみんな追
放か収監された。
 しょうがない、松本丞治が翌年2月初めに試案を出した。しかしマッカーサーは一瞥もく
れず、民政局のケーディスに「1週間で憲法を作れ」と命じた。
 その際、彼は「軍隊を持たせない」「交戦権も認めない」「外敵からの自衛も認めない」と
する
マッカーサー・メモを渡した。
 1990年代まで生きた
ケーディスは「自衛を認めないのは余りに非常識だから、独断で
削った」と駒沢大教授の西修らに語っている。

 

 かくて急ごしらえの米国製憲法は2月13日に首相幣原(しではら)喜重郎に手渡された。
その際、彼は「2月22日の閣議で承認せよ」と命じられた。
 その日は米初代大統領ワシントンの誕生日に当たる。日本を象徴する桜の木を切ったエピ
ソードを持つ男の誕生日に日本を切り倒す憲法を呑ませる。マッカーサーらしい陰険な悪意
を感じさせた。

 幣原は言われた通り22日の閣議で了承し、3月6日にその大要を公表した。国民の右から
左まで新憲法を知ったのはその時が初めてだった。

 

 おまけにマッカーサーは新憲法にGHQが関与したことを一切報道しないよう命じていた。

 習近平も驚嘆するくらい言論の自由の欠片(かけら)もない時代だった。
 草案を審議する帝国議会も同じ。GHQに逆らえば議場から摘み出され、戻ってくる者は
いなかった。
 議員は変節していく。かくて直訳型GHQ欽定憲法が両院を通過した。
 GHQは成立を待って新憲法の公布日を11月3日に指定してきた。この日付は近代日本を
築かれた明治天皇の誕生日、明治節だ。その日に滅びの新憲法を日本に与える。マッカーサ
ーの陰湿な笑みが見えてきそうだ。

 

 つまり朝日が載せた投書には真実の一片もない。担当デスクもそれは百も承知で、でも朝
日を読む者の大方は馬鹿だから嘘はバレないと思っている。
 ただ読者もまるっきりの馬鹿ばかりでなく、首を傾げる者もいる。朝日はそれにも手を打
った。
8月15日付の評論家柄谷行人(管理人:からたに こうじん)の憲法談義が次の一手だった。
 柄谷は「憲法が押し付けか自発的か」は問題ではないという。だって朝鮮戦争のとき「米
国が再軍備を持ちかけたが、日本は抵抗した。日本は自発的に9条を選んだのだ」と。

 これも尤(もっと)もらしいが、米国の意図を無視している。

 

 あの国の戦争は昔から形がある。ピークオート族をやるときはモヒカンに銃を持たせてや
らせた。日本をやるときは中国人やフィリピン人に銃を持たせた。
 目下の朝鮮戦争にフィリピン人を連れてきて戦わせるワケにはいかないから自国の黒人を
使ったが、それが品薄になってきた。で、日本人を武装させて戦わせる気になった。
 日本人はそれを知っていた。「お前が創った憲法に軍隊も交戦権も認めないとある」と言
って拒んだ。米国に勝手な憲法を押し付けた責任をはっきり問うた。お前たち自ら血を流す
がいい。
 日本にとっては白人の横暴を免れる緊急避難行為だった。

 それをもって国民があの愚かな憲法を「納得した証拠」とは柄谷もよく言う。
                             (二〇一五年九月一〇日号)

 

■終戦直後、東大法学部教授宮澤俊義は、“知人からの耳打ちで公職追放が怖く成り一夜にして変節し、『八月革命説』なるものを捏造した”(故渡部昇一名誉教授)のと同じく、柄谷行人(からたにこうじん)の牽強附会(けんきょうふかい)な言い分も似たようなものである。

 

 再度述べると、「安倍提案」の九条が国民投票で成立した場合、約半世紀前に中曽根康弘が防衛庁長官時代、多分社会党や左翼国民のご機嫌をとる為に考え出したと思われる、普通の国では安全保障の根本的な概念から絶対に通用しない専守防衛の考えもそのままだろう。

 専守防衛とは、我が国は戦争ごとに常に悲惨極まる「本土決戦」を行うことを意味する。仮に侵略国が中共、南・北コリアだった場合、捏造した反日教育による復讐心が大きく作用し、我が国民への被害は想像を絶する甚大なものに成るであろうことは、歴史が既に証明している

 

 それと、軍隊の根幹に関わる自衛隊での呼称も今まで通りに据え置かれ、反社会団体でもあるまいし「将校・士官」を「幹部」将校の階級には数字が付くし、普通の国での呼称「歩兵」は高校の選択進路でもあるまいし「普通科」のままだろう。

 もちろん耳慣れしている「護衛艦」だって普通の国では「駆逐艦」である。いわゆる背広組は朝鮮動乱の頃、制服組が二度とクーデター等を起こさないように見張りながら、こんな制服組の士気を削ぐ名称を考え出していた訳である。

 

(「歴史群像」2013年2月号から)

 

 ややマニアックな話で恐縮だが、あの侵略国家だった西ドイツでさへ上の画像の通り戦後「国防軍」として軍隊を持った時、「山岳兵」には「歩兵」名称も使っているが、自衛隊で言う機械化師団(いわゆる機甲師団)の「普通科連隊・師団」等には「装甲擲弾兵(そうこうてきだんへい)連隊・旅団(規模により師団)」と呼称している。(2013年「歴史群像」2月号:ソ連軍パリ侵攻の夢) 但し、この呼称は1970年代後半の話であり、多分現在も替えていないと思うが、現在の呼称までは確認していない。

 

 因みに奇異に感じることだが、この「装甲擲弾兵(パンツァー・グレネイディアー)」という呼称は、あの悪名高いナチスのヒトラーが1943年のスターリングラード戦での敗北後に歩兵の士気を鼓舞する為に呼称替えしたと他の本に書かれていた。いかに平和ボケした我が国でも、一般的に考えて「普通科連隊」(日本)「装甲擲弾兵連隊」(ドイツ)とではどちらが士気の高揚に影響するかは、素直に考えれば自明の理であろう。

 

 自民党としては、1月22日(月)から始まる通常国会で審議する前に党内で「両論併記」で検討するようだが、もしも安倍提案で「国民投票」も通過した場合、一度替えられた憲法九条を更に普通の国並みに替えることは、国内左翼(含む在日)及び中共、南北コリア、ロシア、アメリカ等の妨害を考えると、多分不可能と思える至難の業に成るであろう

 「とりあえずは改正することが第一歩」と「安倍提案」を擁護する安倍応援団(保守系と言われている団体や安倍信者)の考え方は、甘過ぎると言わざるをえない

 

■最後に西尾幹二氏の慧眼(けいがん)の部分を数行載せたい。この文章は「保守の真贋」の中の、第一部一節二項の「第一次安倍政権の頃に私はすでに彼の正体を見抜いていた」(その1)二〇〇七年における私の認識に載っている。よって、下線を引いた文の通りこの文章は昨年書かれたものでは無く、氏が11年前2007年「Will 10月号」に警鐘的に寄稿したものを引用した文章の一部である。今日(こんにち)の状況は書かれた通りに成ってしまった。

 

>保守系の知識人諸氏は安倍信仰イデオロギーに覆われてきたし、今なお「憲法改正」という

人を釣る言葉にすがり、期待し続けている。私は憲法改正は早急に必要だと考えますが、安倍

総理に行ってほしくはありません。安倍総理の下での憲法改正は、内容が危なくなると考える

からです。 (P34~)

 

 「政治家には清濁併せ呑む度量が必要」との成句がある。国家のリーダーにとって時と場合によっては、一概に否定でき無い考えだと思う。しかし一国の指導者が、「濁」が外国の国益にかなう度量と腰の引けた胆力では本末転倒であろう。安倍氏の今年1月4日の伊勢神宮での発言「憲法のあるべき姿を国民にしっかりと提示し云々・・・」には、「あのような提案をしておいてよく言うよ!」としか聞こえてこない。彼は国民をGHQの「WGIP」のような手口で騙しながら、一体この国をどこに持って行こうと考えているのだろうか・・・。背筋が寒く成ってきた。

 
 
 

 

2018-01-19 23:00:00

★お久しぶりです。

テーマ:ブログ

 お久しぶりです。実を申しますと今年の“どこか”でブログに再び参加する予定でいました。その時の為に、下の「・・・・」線以降の「ご挨拶等エントリー」及び今年の重大な政治課題の一つ「憲法九条改正に関するエントリー」の二つまでは概ね作成済みとしており、参加可能な時期が来ましたら投稿する積りでした。

 

 だが、1月4日安倍氏の伊勢神宮参拝での発言では、国会での「憲法改正」審議も早期に始まる可能性が有ります。「憲法改正」の法案が通過してしまってからブログを再開し、改正に関する考えを挙げてみてもブログとしては「気の抜けたビール」のように成りますし、「憲法改正」に関する作成済みエントリーは場合によっては全て書き直しの必要性を感じ、とりあえず挙げることにしました。

 

 以上の意味合いから2エントリー」までを数日間に亘って挙げましたら、都合によりまた本格的な復帰までの間、今までのようにしばらく冬眠致します

 

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 数年に亘り休稿していましたが、またブログに参加することとしました。都合により投稿は休稿直前とほぼ同じペースの週1~数回程度に成ると思います。

 ちょっと逸(そ)れます。Windows10アップデートとアメーバスタッフの改善の努力のおかげでしょうか、WindowsXP時代と比べ「最新版エディタ」では、ブログ作成が実にサクサクと進みます。ただ、問題も少し有るようで、例えば読む時文字が小さい場合は、ブラウザの拡大率を替えると読みやすく成るようです

 

 話を戻します。休稿前は一日も早い崩壊を望んでいた民主党政権時代が主だった為か、平気で嘘を捏(こ)ね回して吹聴する反日・侮日左翼や在日(もちろん全てが反日とは思わ無い)等との醜(みにく)い罵り合いのようなことも時たまやりました。しかし、今後は普通のブロガーが眉をひそめる、そのような余りお行儀の宜しく無い見苦しいスタイルは改め、時事問題や歴史問題等に関して感じたことを黙々と投稿しようと考えております。

 

かって、ペタ、コメント等を相互にさせて頂いた方々も益々お元気にお過ごしのことと拝察しますが、思い出されたならばまた宜しくお願い申し上げます。それと、アメブロでのその後の状況を全くと言っても良いほど把んでおりません。よって、「読者」「アメンバー」の新規承認は当分の間控えさせてもらいますので、来訪された方はお含みおき頂けたら幸いです。

 

 暗愚過ぎた反日の民主党政権から解放された多くの保守派の日本人が期待したに違い無い安倍政権に移ってから、この国が大きく変わった印象を色々と感じています。その代表的な例に、今まで見たことが無く一時的に滞在する観光客とは明らかに違った生活臭の漂う国籍の推測すらでき無い外国人の家族や、反日が国是の結果反日教育のせいで日本が大嫌いなはずの中共・韓国の言語留学生(彼らはその後も、日本の国費で大学・専門学校へ行くようです)が、過去とは比べものに成ら無いほど街角や身近に増えました。

 

 (この段落は、文体を変えます)昨年の11月か12月の土曜日だったと記憶する。馴染みの喫茶店は、少数の老人や主婦らしい人を除くと殆どの席が参考書を広げた学生で埋まっていた。しょうが無いので店を出ようとした時、顔見知りの店長に出くわした。「今日は勉強の学生で殆ど一杯ですね」、とワタシ。すると店長から「えぇ、断る訳にもいかず困っているんですよ・・・」となにやら不可解な言葉が返ってきた。

 「私が遅く来たのが理由であって、彼らの非では無いのでは?」と言うと、「注文もせずに長い間席を採る人も多いんですよ」と信じられ無い返事だった。「それは日本人では無いな。日本人は常識的に普通そんなことはしないから」と言うと、隣にいた店員が意味有り気にニヤッと笑った。これが、今の我が国の実態である。或る意味些細なことかも知れ無いが、政権に携(たずさ)わっている連中はこのような中・韓留学生の行為を知っているのだろうか?

 

■昨年国会に於いて「もり・かけ問題」(これも言われるような単純な問題では無いと思われますが、今は措きます)で揉めている内に、いつの間にか「移民受け入れ準備法」のような法律(*)が成立しています。「人種の坩堝」という本来は我が国には関係の薄い大袈裟な言い回しが脳裏に浮かび、国民が民主党政権を見限り誕生したはずの現政権にこの国の将来を託して本当に大丈夫だろうかと無性に心細く成ってきました

 

 だからと言って他の政党では、存在していること自体に疑問を感じているジレンマもありますし・・・。そして、メディアから「安倍一強」と言われ、自民党国会議員も自党の党首に諌言(かんげん)でき無いのは「選挙での公認」(保身)への意識もあるでしょうし、保守団体もかっての民主党政権時代のように呼びかけて「倒閣デモ」まで行うと、安倍信者から「安倍ちゃんは”保守の星”だよ。安倍ちゃんの他に誰が居るんだ。(皮肉な嫌味を込めて)だったら、枝野幸男-福山哲郎(帰化前名:チン・チョルラン)の反日極左コンビ政権でいいの?」と言われたら返事に窮する為に思い立っても直ぐにデモに移れ無いのだろう、と勝手に解釈しています。

 

上記(*)安倍晋三首相が農業の外国人労働者受け入れ促進を明言 来年通常国会に特区改正法案提出 

2016.10.12 13:27更新

http://www.sankei.com/politics/news/161012/plt1610120014-n1.html

 

 上の記事は一昨年(2016年)のものですが、この法律は昨年国会で成立しています。読んでも「移民に関する話」はどこにも書いてありませんが実に面妖な政策です。日本での農業の従事者減少への対応と外国人に農業技術を取得させ帰国後に自国の農業に貢献してもらうのが主旨(農水省担当官僚の話)とのことですが、このような方策では我が国の農業人口減少への抜本的対策には到底成り得ません。だから、「移民受け入れ準備法」と皮肉ったのです。

 

 そして、危機感を持った幾人かの保守派識者が著書等で主張していますが、経団連等の要望に従い「人口減、即移民では日本人の賃金も下がって行きますので、いつまで経っても安倍氏の宣言であるデフレからの脱却ができ無い」には、一理有るでしょう。昨年、経済評論家三橋貴明氏の移民に関する同様な意見をYoutubeで見た時、学問的で明解な「移民政策反対」の主張には成程、と頷けました。ただ、彼を余り知ら無かっただけにあの幼い妻へのDV事件で彼に対するイメージの落差には、我ながら驚かされました。

 

(ネットから借用)

 

 このマンガは日経の電子版購読CMの一部ですが、この場合のダイバーシティ(diversity)とは、外国人雇用の促進を暗示しています。これは、政府や経団連等の意向に沿った或る意味移民受け入れ促進思想の無意識刷り込みCMとも言えます。

 

 上の産経のネット記事から「蟻の穴から堤も崩れる」という格言や数年前のシリア難民EU受け入れ問題、ホームグロウウン移民の「IS」信奉者による凄惨なテロ事件、或る本に書かれていた「キリスト教文化圏の独・仏は、今世紀半ばにはイスラム文化圏に呑み込まれる」の他、少子高齢化問題が頭に浮かんできました。

 

 移民政策で国が混乱するのは、以前から北欧でも証明済みです。鉄血宰相ビスマルクが述べた(?)と言われる名言「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」安倍氏は、あのEU・北欧の経験からも学んでいないようです。

 

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もう1投稿してから、しばらくの間再度冬眠に入ります。

 

 

 

2015-09-26 12:00:00

★お知らせです★

テーマ:ブログ
  決して先日の9月19日(土)未明に「平和安保推進法制法案」が可決し安心・安堵したからでは有りませんが、都合によりブログの更新を暫く休ませて頂きます(別に退会を考えている訳では有りません)



 よって、今までのように毎日のペタ返し等の訪問や、過去投稿のコメントへの返コメ等は直ぐには出来無くなりますのでご了承ください。とはいえ、状況の許す時にはブロ友その他の方々にたまに今迄のようにご訪問させて頂き、「ペタ」「いいね」「コメント」等をさせて頂く場合も有るかも知れませんのでその節は宜しくお願い致します。

                                                平成27年9月吉日

(追記):それと、今回「平和安保推進法制法案が可決」しましたが「改憲」では有りませんので自衛隊の弱点である、「専守防衛」「ポジティブリスト」の防衛政策が何ら変わった訳では有りません。よって、決して手放しで喜んでいる訳では有りません。

 数日前のニュースによると民主党の岡田は、「今回の可決した法案を廃案にする為に」あの志位、小池、池内等の面々で明確に分かる凶暴極まり無い共産党とも内容によっては手を組むことも視野に入れているようです。

 ここの処毎日のように安全保障の門外漢である「報ステ」の古館が善人振りながらアサヒの論説委員の禿と一緒に成ってしたり顔で、「我が国は、この法案でその内に関連他国との戦争に巻き込まれるのでは無いか・・・?」を強調し煽りに煽って刷り込み放送を続けています。「表現の自由な国」と言われながら、いつもながらの偏向報道には本当に困ったものです。

















2015-09-18 12:00:00

★中共の言う「虐殺紀念館・反日教育」での「残虐日本軍」とは、支那人が同胞同士で遣ったことだ!

テーマ:ヤバイ中国人
 先の9月3日に北京の天安門前で行われた中国共産党の私兵である人民解放軍の捏造された「抗日戦争勝利70周年記念パレード」を見ていると、丁度ヒトラーが1930年代に政権を握り、軍国主義を押し進める為に軍備を急激に拡張・増強している時のナチス親衛隊の恐ろしいプロパガンダパレード映像とダブリ、21世紀の侵略国家中共に対しハッキリと言って背筋に一抹の寒気を感じました

 今から10年前の2005年に発行された本で「張作霖爆殺の犯人は、ソ連情報機関の最近の史料によると、トロッキーを暗殺したロシア人(ナウム・エイティンゴン)が計画し、日本軍(河本大作大佐)の仕業に見せかけたものだという」とのような表現の文章が載ったことで非常に有名に成った本が有ります。

(ネットから借用、見るからに恐ろしいナチス親衛隊のパレード)

 その本は、「マオ--誰も知らなかった毛沢東(上・下)」(ユン・チアン、ジョン・ハリデイ共著、講談社発行)という本です。中共には、全国に約200ヶ所有ると言われる「虐殺紀念館」史料価値の全く無い4次又は5次史料にキャプションを付け「日本軍のせいにした残虐な写真」等を多数掲げたり、

幼稚園児から大学生までに実施している「反日教育(彼の国では”国情教育”と言うそうです)」「日本軍の残虐さ」を色々と教えています。このような状況では多くの中共人は、心の底から日本人を恨む筈です。(馬鹿臭い聞いた話ですが、1年間に中共の「反日日本軍との抗争」ドラマで殺され役の日本兵は1千万人以上に上るそうです)

 この本にも他の支那人を非難する本にも何度も書かれて来た通り、共産党軍と国民党軍等の支那人の間での殺し合いの描写に「中共の主張する日本軍の残虐さ」とそっくり同じことが記されています
。(中共の反日教育に関しては、数年前の尖閣事件の頃フジテレビで2時間位に亘り捏造された日本軍の支那人に採った酷い教育現場の放送が珍しく流されており、中国共産党の卑劣な教育の遣り方を実際にまざまざと観ました)

(ネットから借用)


下の記述は、共産党軍(八路軍の中の西路軍)が敗退し新疆に向かう際、同民族の蒋介石の国民党軍から受けた残虐極まり無い場面です。
張国燾(ちょう・こくとう)とは、毛沢東の政敵で西路軍の総司令官を指します。彼は後に転向し蒋介石の軍門に下ります。

>毛沢東は次々と矛盾する命令を出して西路軍を地獄からまた別の地獄へと右往左往させ、先々で激戦を戦わせて、張国燾軍に一層の無意味な犠牲を強いた。西路軍の指揮官は、延安から指示される任務は「曖昧でくるくる変わる」と、苦々しい調子で書き残している。
一九三七年二月初旬、西路軍は糧食も底を突きかけ、これ以上の進軍は無理なので延安へ撤退する許可を願いたい、と、砂漠の真ん中から打電してきた。これに対して毛沢東は、その場で持ちこたえて「最後の一人まで、最後の血の一滴まで、戦い抜け」と命じた

 三月なかばには、かつて張国燾軍の主力部隊だった西路軍はほぼ全滅した。敵に捕らえられた兵士は残虐な方法で殺された。甘粛省西部で最大の戦闘がおこなわれたあとでは、一〇〇〇人以上が生き埋めにされた虐殺される前、待ち受ける運命を知らぬ大勢の捕虜たちを写した痛ましい写真が残っている。二〇〇〇人いた女性兵士は強姦されたあと、拷問を受けて殺されたり、あるいは地元の奴隷市場で売られたりした。初め二万一八〇〇人いた男女兵士のうち、四月末に新疆にたどりついたのはわずか四〇〇人前後、それもほとんど死にかけたような状態だった。(P357)
(後略)

下の記述は、共産党軍(毛沢東の八路軍)が権力闘争の中で毛沢東が政敵の張国燾(ちょう・こくとう)率いる味方の共産党軍(八路軍の中の西路軍)を所謂奸計を持って生き埋めにして虐殺する場面です。


>しかし、モスクワは張国燾を政治局から追放しょうとする毛沢東の動きを支持しなかった。とはいえ、張国燾は第四方面軍幹部の面前で非難されるという屈辱を味わった。

 毛沢東は張国燾の政治生命を葬り去っただけでなく、延安まで帰り着いた西路軍のわずかな生き残り兵士たちをも葬り去った。何がおこなわれたかを、地元の役人が語っている。

 連中が追っ手を逃れてうちの [地域] に逃げてきたとき、わたしらはまず最初に歓迎会を開いて、連中の武器を預かりました。それから、こう言ったんです。「同志のみなさん、まことにご苦労さまでした。みなさんにはゆっくり休養していただくため、後方へ転属になりました」。わたしらは連中を何組かに分けて谷へ連れていき、亀の孫息子ども[罵り言葉]を生き埋めにしたのです。やつらを埋めるのは、そりゃ面白い仕事でしたよ。まず最初は、笑顔でこう言うんです。「同志のみなさん、がんばって穴を掘ってくださいよ。国民党軍のやつらを生き埋めにするんですからね」。連中はじつによく働きましたよ、せっせと鋤を動かして、顔の汗を拭き拭き……。

 穴ができあがったところで、連中を突き飛ばし、蹴とばして、みんな穴に放り込みました。最初、連中は冗談だと思っていたようでした。でも、わたしらが土をすくって穴を埋めはじめると、連中は、「同志、われわれは国民党兵士ではない!」と叫びはじめました。わたしらは、「ばか野郎、国民党だって何だって構うもんか。死んでもらうといったら、死んでもらうだけよ……」 と罵ってやりました。(P358~359)
(後略)

くどいようですが、上の残虐な描写は、本多勝一の「中国の旅」中帰連の「三光作戦」等から抜き出した「日本軍の遣った残虐行為」の描写の文章では有りません。あの毛沢東が権力闘争に使った「紅衛兵」をも経験し英国に留学したチャイニーズ(支那人)のユン・チアン女史が、英国人のジョン・ハリデイと共に10数年の時間を費やし、数百人の関係者に直接インタビューして書いた本です。この本に書かれている内容を知ると、要するに支那人(チャイニーズ)同士が歴代遣って来た残虐行為を今日(こんにち)でも日本軍に擦り付けているのが事実だと良く分かります。

 それと、毛沢東を1930年代の欧米国家にイメージの良い人間として紹介したのは、あの有名なアメリカ人ジャーナリスト兼熱烈な共産主義者であった「エドガー・スノー」です。彼は毛沢東にインタビューをして、「中国の赤い星」「毛沢東自伝」を書きましたが、内容は毛沢東の主張通りの捏造本です。

 共産党軍が国民党に敗退しながら延安まで逃げた敗残兵の行軍を「長征」と如何にも勝利しながら行軍したような名称を創ったのも、エドガー・スノーです。毛沢東は、スノーが書いた「中国の赤い星」の原稿に自分を素晴らしい人間に見せたり、自分に都合の悪いことを削除したりする「スノーが書いた文章の添削」まで行ったそうです。

 あの「ヨッシャ、ヨッシャ」の無学で金と権力にしか興味の無かった角栄は、こんな毛沢東及び腹心の部下周恩来達と手を握り過剰な「ODA」を与えた結果、彼の国にその資金で軍備拡張をされ、今我が国は元寇以来の支那(中共)からの侵略の脅威に晒されているのです。 (確信的な推測ですが、媚中政治家、チャイナ・スクールと言われる官僚高官へのキック・バックは有ったと思います。その証拠を思わせる今でも300億円/年のODAがGDP上位の国へ支払われています)

話は関連しますが、この軍国主義国家のパレードに実に間抜け面で参加していたのは、歴代の国連事務総長内で最も無能さが突出した史上最低な事務総長で事大主義の権化「潘基文」でした。こいつは、侵略国家主催のこんなプロパガンダパレードに出ている暇が有ったら同じ頃に起きていた難民問題解決に力を注ぐべきです。(数日前から、やっと始めたようです)

(ネットから借用。史上最低の無能国連事務総長パン・ギモン

 アラブ世界での難民の問題は、先ずアラブ圏内での裕福で且つ治安も余り悪く無い「サウジアラビア」「クェート」に難民を受け入れて貰うように指導力を発揮して働き掛けるのが潘の仕事だと思います宗教は、キリスト教とイスラム教と違いが有りますので大元は「旧約聖書」を崇めるとはいえ教主は違いますし、又食習慣や文化は大幅に違います。当然摩擦が起き、多くの欧州の国で「移民問題」が起きて来た事実が有ります。

 難民問題では、我が国を初め世界中のメディアが、「難民を受け入れるのは、EUや北欧が受け入れるのが当たり前」のような主張に違和感を感じるのは、私だけでしょうか。このまま無差別受け入れが続くと、難民にかこつけて楽な生活をする為に欧州に移住する、アラブ・アフリカ人も一定の割合で必ず加わって来る筈ですので、受け入れ側の大きな財政負担は免れ無いでしょう。











2015-09-04 12:00:00

「太平洋戦争」名称の本来の意味

テーマ:WGIP
  「戦後70年安倍談話騒動」も今の処大きな騒動も無く終わったようですが、GHQが終戦(敗戦)時我が国に行った「WGIP」に関して一般的に結構知られていることと、意外と余り知られてい無いことを記しておきます。

 しかし、参議院で行われている「平和安保推進法制法案」の本論とかけ離れ現実に目を向け無いレッテル貼りの形式憲法論的質疑応答のやり取りや各地でのいい加減な参加人数表示の法案反対デモ報道には実にうんざりさせられます。これも間違い無く敗戦後70年「WGIP」の影響が絡んだ現象でしょう。

少し主題とは逸れます。
ご記憶に新しいと思いますが、衆院憲法審査会は今年の6月4日に与野党が推薦した憲法学者3人を招いて参考人質疑を行いました。偏向反日メディアは、「各党が推薦した憲法学者達は、自民党が呼んだ学者まで『憲法違反』と言った」のような話で如何にも大問題のように騒いでいましたが、次のような事実も有りました。

 民主党が呼んだ『小林節(こばやし せつ』という慶大名誉教授の男は、過去に『憲法守って国滅ぶ』との題名の本を書いていると聞きましたので、この節操の無い男は、『小林変節(こばやし へんせつ)』とか『小林無節操(こばやし むせっそう)』がふさわしい名前では無いかと思いましたが、本の題名は正式には『憲法守って国滅ぶ-私たちの憲法をなぜ改正してはいけないのか』との首をかしげざるを得ない意味不明な副題が付いていて、やはり「無節操」な男と感じました。


 閑話休題、

結構知られていること。

 チェコの作家ミラン・クンデラは、『笑いと忘却の書』の中で次のような言葉を登場人物に語らせています。

「一国の人々を抹殺するための最後の段階は、その記憶を失わせることである。さらにその歴史を消し去った上で、まったく新しい歴史を捏造し発明して押し付ければ、間もなくその国民は、国の現状についても、その過去についても忘れ始めることに成るだろう」

 この文章は結構多くの有名な方々の著書に載せられ、GHQの行った「WGIP」の考え方の根拠として説明されています(ただ、GHQがこの文句を利用したとの史料が有ったとは書いていませんが)。

 しかし、冗談では無く我が国は残念ながらネットの普及で気付かれた人々も増えて来たとはいえ、大筋では上の文章の通りに進んでいると言っても過言では有りません。「古事記」「日本書紀」を教えて貰ってい無い我々はもっとこの件に関して危機感を持つべきです。

意外と知られていないこと。

 「大東亜戦争」と言う名称は、東條内閣が真珠湾攻撃の4日後の昭和16年12月12日に閣議決定で決まりました。GHQは、「大東亜戦争」の名称の代わりに昭和20年12月8日をわざわざ選びアメリカの史観である「太平洋戦争」の名称を
「太平洋戦争史」として各紙に連載することを命じ、昭和20年(1945年)12月15日に「大東亜戦争」名称の使用禁止命令を出しました。

 そしてこれは意外と余り知られていないことですが、戦前の世界史では「太平洋戦争」との名称は、南米で行われた戦争のことを指していました。電子辞書「百科事典マイペディア」からその部分を貼り付けます。

(Wikiより)



【太平洋戦争(南米)】
1879年ペルー、ボリビア、チリ3国間の国境(チリ硝石埋蔵地)紛争に起因して起こった戦争。チリは1884年の講和条約によりタラパカ(ペルー領)アントファガスタ(ボリビア領)地方を奪い、ボリビアは内陸国となった。占領地域の帰属をめぐる対決は1929年まで続いた。ボリビアの海への出口問題は今も尾を引いている。

参考:Wikiより。
【太平洋戦争(南米)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89_(1879%E5%B9%B4-1884%E5%B9%B4)

■今現在我々が「WGIP」によって洗脳されているかどうかを調べるリトマス試験紙の簡単な一例として、「太平洋戦争」と言う言葉を聞いて「違和感を感じる」「違和感を感じ無い」かで分かるのでは無いでしょうか。


■おまけ画像です。ここでも私たちの憲法をなぜ改正してはいけないのか左上のオレンジ色のテロップとの整合性が採れません。そして変節漢は、「私も改憲論者なので」と真逆なことを言っています。諭吉先生がお泣きに成るよ・・・。

 
(ネットから借用)












2015-08-28 12:00:00

外国人が家事代行・・・?

テーマ:移民政策
 このような政策は、将来人口減を理由に、なし崩し的に「移民政策を実施」せねばなら無くなるのではと少し危惧しています。先日のTVニュースで経団連会長は、「移民政策の実施」を訴えていましたので(勿論日経の主張も同じでしょう)。そうなら無いことを祈ります・・・・。

 この政策は場合によっては、「永住権」を獲得する外国人が限り無く増加する政策に成るかも知れ無いと思います。そう成った場合、又以前のような「外国人参政権」問題その他諸々と関連する問題も起こると思われます。

  法務省の「
永住許可に関するガイドライン」には次のURLのように書かれていますが、政策等はその時の政府の考え方や国連等からの外圧で変えられることへも危惧しています。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukan50.html
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外国人が家事代行 年内解禁、ダスキンなど参入 
 
2015/8/27 2:00日本経済新聞

 ダスキンやパソナグループなどは外国人を使った家事代行サービスに乗り出す。政府が国家戦略特区の大阪府、神奈川県で同サービスを年内に解禁するのに応じる。特区では給与水準を日本人と同等以上とするなど、外国人が働きやすい条件を整える。家事代行サービスは今後市場が拡大すると見込まれている。各社は人手不足に対応し、成長につなげる。


 政府は9月に開く国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、家事代行サービスでの外国人就労に関する指針案を定める。フルタイムの外国人の直接雇用に限定、日本人と同等額以上の報酬を支払う。労働期間は最長で3年間。勤め先での住み込みを禁じ企業側が住居を確保する規定を盛り込む。大阪府、神奈川県が事業者の募集を始める。


 ダスキンは家事代行の国内最大手。同社は外国人留学生などを清掃スタッフとしてアルバイトで採用しており、解禁後はこのノウハウを生かし、外国人を積極活用する。

 洗濯や掃除だけでなく、買い物や育児など幅広い要望に応える。「日本人スタッフとペアで派遣するなどの工夫をこらす」(同社)という。

 家事代行大手のベアーズ(東京・中央)は第1弾としてフィリピン人など10人弱を受け入れ、神奈川県と大阪府で事業を展開する。年内に立ち上げるフィリピンの現地法人で採用や研修事業を手がけ、先手を打つ。パソナグループ子会社のパソナライフケア(東京・千代田)はフィリピンの人材大手マグサイサイグローバルの研修を受けた人材を約50人採用する。

 積極姿勢の背景にあるのは人手不足だ。経済産業省は家事代行サービスの将来の市場規模は2012年度比6倍の6000億円に成長すると試算している。これに対し各社の従業員はパートの高齢者層が中心。担い手の確保が課題だった。

 これまで日本で家事代行サービスに就けた外国人は日本人と結婚するなど在留資格を持っている人に限られていた。今回、対象が大幅に広がることで外国人によるサービスが定着すれば、より需要が大きい東京都などにも広がる可能性が高い。政府は全国に広げることも視野に入れている。

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2015-08-22 12:00:00

その時の景気情勢により消費税10%の「凍結」も考えて欲しい

テーマ:政治・経済
 偏向反日左翼メディアが大騒ぎをした「安倍総理戦後70年談話」も保守派には賛否両論を残しましたが、ひとまずは特別な大きな騒ぎも無く終わったようです。次は「平和安全保障推進法制案」の参議院での採決問題です。「60日ルール」を適用するかどうか迄は分かりませんが、勿論「60年安保」時のような左翼の暴力的な大問題も無く成立するでしょう。

 少し先の話ですが、今もっと気に成っていることは、「2017年4月」から自動的に10%に成る消費税の件です。前回の8%にアップの時には多くの保守派も物凄く危惧反対しましたが、案の定思惑通り我が国の戻り始めた景気の足を大きく引っ張りました(現時点でも、未だ政府の思った通りの良好な状況には戻っていません)。その次の10%にアップ時には選挙をしてまでしてアップの時期を延ばしましたが、総理は「2017年4月には必ず10%にすること」を明言しました

 その時に「景気の情勢がどのような状況であっても消費税10%に成るのにはどうも違和感を感じるが、総理が選挙までして約束したことだし・・・」と、もう反論は無理かと思っていましたが、先日の青山繁晴さんの発言に『凍結』と言う言葉を聞き、「約束とは言え、景気の状況で考え直すことも出来る筈だ。思い出せなかった言葉はその『凍結』という言葉だ!」と思いました。

 ギリシャ危機や官制市場の上海市場下落でこれ程大騒ぎする我が国を含めた世界の株式市場です。或る意味「景気」は「氣」からです。前回のような景気落ち込みでの我が国の株式市場のアタフタが消費税を10%にした時に「大騒ぎ」が再度起こら無いと誰が断言出来るでしょうか。同じ轍を踏むことだけは、今回は止めて欲しいものです。

 似たような記事が有りましたので貼り付けます。ただ、自分は特に経済には疎いですのでこの記事を寄稿した高橋洋一氏は名前位しか知らない人物ですが、単純と言えば単純ですが寄稿に『凍結』の文字が有りましたので投稿しました。

(高橋洋一氏、ネットから借用)


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消費増税「再見送り」の大義名分あり 増税強行なら安倍政権の命取りに

2015.08.19 ZAKZAK

 昨年4月の消費増税以降、経済指標が伸び悩んでいる。安倍晋三政権が再び消費増税の延期凍結を打ち出す選択肢はあるのだろうか。

 国会では安保関連法案の対応ばかり報道されているので、安倍政権が安保にだけ注力しているように見えるが、会期が延長されたこともあって、アベノミクス特区法案(国家戦略特区及び構造改革特区一部改正案)は6月2日に衆院本会議で、7月8日に参院本会議でそれぞれ可決し成立した。追加された特例は、学校教育法、児童福祉法、出入国管理及び難民認定法、都市公園法、安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律などである。

 もっとも、安倍政権の政治資源が安保関連法案に割かれていることも事実だ。消費増税スキップには大きな政治エネルギーが必要だが、鍵は9月末までに行われる自民党総裁選である。首相の党総裁任期は9月30日までであるが、総裁選は党則で、国会議員による投票を「総裁の任期満了10日以内」に行うと規定している。国会の会期末が9月27日なので、当初は無投票という動きだった。

 ここにきて内閣支持率の低下を背景に、野田聖子氏らから出馬の動きも伝えられているが、大きな方向として3度の国政選挙で勝利した安倍首相の優勢は動かない

 どのタイミングで、安倍首相の再出馬表明が行われるのかと思っていたら、今月12日に地元の山口県で再出馬への意欲を示した。その言い方がふるっている。

 「2018年まで首相を務めれば、明治元年以降、節目の50年、100年、150年は、寺内正毅さん、佐藤栄作さんと自分ですべて山口県出身の首相になる」というものだ。これは以前からの構想どおりで、安倍首相の政治的エネルギーがまだまだ十分にあると、筆者はみている

 本コラムで再三指摘してきたが、これまでの世界の戦争データ分析では安保関連法案は、戦争リスクを減じる。しかし、多くの国民にはわかってもらえない。これは祖父の岸信介氏の安保改正の時と同じだ。安倍首相にとっては想定内であろう。

 安倍政権が18年まで続くなら、その間の国勢選挙は、16年7月に予定されている参院選と、18年末に任期満了となる衆院選である。これらに勝利することを、安倍首相は考えるはずだ。差し当たっては、参議院で改憲勢力を3分の2以上にしたいところだろう。そのためには、16年7月の参院選の勝利が絶対条件である。となれば、そのタイミングで、消費増税スキップを言い出す可能性はあると思う

 これまでのところ、経済成長によって財政再建は順調にきており、参院選の前に、消費増税スキップを打ち出す大義名分は十分にある逆にいえば、17年4月からの消費増税を予定通り行ったら、経済がめちゃくちゃになってしまい、安倍政権の命取りになるだろう。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)
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2015-08-16 12:00:00

「安倍総理戦後70年談話」に想う

テーマ:大東亜戦争
 8月14日(金)18時から、偏向反日左翼メディアが涎(よだれ)を垂らしながら待ちに待った「安倍総理戦後70年談話」が放送された。談話発表後10~20分も経た無い内に多くの局では、「中共の反応」「韓国の反応」を現地特派員を登場させ熱心且つ詳細に取り上げていたらしい。これを我が国特有の媚中・媚韓メディアの俗に言う「中国様、韓国様へのご注進」と言う(戦後の殆どの両国との歴史問題はこのスタイルで始まった)

(ロイターから借用)


■談話に対する評価は、多くの人々に知られた有名な保守派の論客~ハンネでの主張に過ぎない一ブロガー迄もが、「べた誉め~なかなか良かった」の意味合いが多かったのでは無かろうか。私は厳密に聴いてみると一言で言えば「余り評価出来ない」のグレードだったと思う。

 理由は他にも色々有るが、「先ず当たり前のこととは言え戦後70年も経てば、それまでの東京裁判史観に従った通説とは全く違った我が国に有利に成る歴史的真実や逸話が出て来ており、知っている人には常識であるのに全く無視されている」し、前回のアメリカ議会での発言でも一寸似たことを感じたが、

「連合軍兵士への犠牲者やアジア諸国に謝罪をするばかりで、帝国憲法の瑕疵に起因が大きいと思われる昭和5年(1930年)の『統帥権干犯問題』から始まり敗戦迄続いた『軍国主義』により、我が国民(マクロ的に言うと、決して左翼のうそぶく外国人では無く日本人へである)に多大なる苦痛や犠牲を強いた反省の言葉が一言も無かった」為である(「有識者会議」が、国民では無く何処へ向いて創った答申案だったかが良く分かる事実である)

■だからと言って、安倍総理がそのような説明を加えながら話したならば時間が大幅に必要と成るし、「これは安倍談話では無くアベ右翼講演だ!」とか「アベはやはり言われた通りの右翼軍国主義の歴史修正主義者(レヴィジョニスト)に過ぎ無い」と同盟国アメリカ国務省や米国左翼系紙等迄を含め国内外で大混乱に終わることも容易に推測出来る。

 では、あのような談話を発表した安倍総理が悪かったのか・・・。否今回彼にその責任を全面的に押し付けることは絶対に「酷」であると思っている。何故ならば、我が国の戦後時間が経つにつれ酷く成る


歪んだままの「言語空間」

が元に戻り、本当の意味での「言論の自由」が実行される国に成ら無い限り、この問題は納得の行く結果をまともな一般の国民にもたらすことは出来無いであろう。

それでは、或る保守系議員を使いシミュレーションの一例を挙げてみたい。自分としては消去法的に支持しているに過ぎ無い自民党の議員の中でも、西田昌司議員等の極少数の議員には素晴らしい考え方や並々ならぬ知識を有している議員も見受けられる(一寸逸れるが、安倍総理の日本の近現代史への知識は私などでは全く足元にも及ば無い程の知識を有していることを簡単に書かれた雑誌の一部を読んだ記憶が近頃有る)

 それでは仮に(当選回数、経験、年齢等から考えたら現実的には有り得無い話だが)西田議員が「戦後70年談話」を出す立場だったら、どうなったかシミュレーションしてみよう。西田議員が過去何度も動画等で訴えている「正論」を「談話に盛り込み」発表したと想定したら如何なる事態が起こるであろうか。

 聴いた保守派の日本人は、「流石は西田昌司議員、今までどの総理も言えなかった正論の談話をやっと理路整然と語ってくれた。我が国はこれで世界からの今迄悔しい思いをした誤解が解かれる。嬉しくて歓喜の涙が出た」との感想だけでこの問題は単純に終わるだろうか。

 結果は先ず反日日本人(含む反日在日)が大騒ぎをし、偏向メディアは毎日この談話への批判報道を煽りに煽るように流し、国会は反日議員の恫喝的質疑応答で大空転し、あの歴史捏造国家中韓のみならずアメリカも歴史の事実を隠す為に怒り、政府としては収拾がつかなく成り、その先に待っているものは、折角やゝグローバル・スタンダードに近付き始めた「平和安保法制推進法案」の廃案及び内閣の総辞職が待っているだけであろう何故そう成るのだろうか!?又も言うが、今の我が国は、


 「言語空間」が歪んだまま

で有り、戦後70年経ってもまともで無い処か益々酷く成っているからである(ネットで覚醒した一部の国民を除く)

■それでは、今後如何にすべきかは「言語空間」をまともに戻すしか無い。しかし、何度も投稿にして来た「WGIP」の事実や「敗戦利得者(渡部上智大名誉教授の造語)及びその末裔」の各界主要部署での存在等の困難な原因を知るとほゞお手上げ状態に陥っており、凡人の自分には名案が殆ど浮かば無いが、今後も日本人で有る以上如何にすればこの問題から我々は解放されるのかを常に政治家等に呼び掛ける姿勢を保つことが必要だと思う。

■早速今朝の政治番組でも、「中韓からの反応のトーンはいつもよりも低かった」との「ご注進の続きナレーション」が有ったが、先の村山・小泉談話と違った引用形式表現や三人称的表現が多く使われた内容なので「きのうのきょう」で、そう両国が簡単に詳しい批判・非難的な分析・反応を出せる筈も物理的に有り得無いことだろう。

 中韓両国の担当者は、今現在鉛筆の先を舐めながら一生懸命「批判文」を考えているだろう。あの両国の民族性から考えて、今後も時に触れ「安倍談話の論理的弱点」をネチネチと言い出して来ることは十二分に考えられるし、それに対し我々は、以前のように不愉快な気分等に陥ることへの精神面での覚悟もしておくべきだろう。












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