こちらが私のうどんの原点。
初うどんツアーでの一軒目。
びっくりドッキリの思い出です。
いまいち土地勘がない高松の街でも
けっこう中心あたりらしい
細い路地のどこか。
いかにも打ち立てっぽい
真白地に黒文字の思い切ったテント。
中はストイックに機能のみの
アノニマスデザイン?
これがセルフのお店です。
麺をオーダーすると
「 ハイッ 」と冷たい麺を入れて
手渡されるどんぶり。
そこで自分で、テポと呼ばれるざるに
ポイッと麺を入れ、湯がきます。
そして好みに合わせて
ダシを入れ薬味を入れ。
完成したら一気に食すのみ。
ここは食事を楽しむ、
幸せな時間を過ごすというより
「 喰う 」トコロ。
みなさんとっても慣れていて
テキパキ、スピーディーに入店、
出店を繰り返してるよう。
イスはあるカウンターでも
みな立ち食いモード。
これが朝の製麺所?
と言う訳でこちら、味はよく考えると、
たぶん普通においしいお店。
香川スタンダードの一軒でしょう。
ごちそうさまでした。
松下製麺所 http://www.matsushita-seimen.jp/
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